JP2007250014A - 商品搬出装置 - Google Patents

商品搬出装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2007250014A
JP2007250014A JP2007179769A JP2007179769A JP2007250014A JP 2007250014 A JP2007250014 A JP 2007250014A JP 2007179769 A JP2007179769 A JP 2007179769A JP 2007179769 A JP2007179769 A JP 2007179769A JP 2007250014 A JP2007250014 A JP 2007250014A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spacer
product
link
product storage
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2007179769A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4377931B2 (ja
Inventor
Masaru Tsunoda
勝 角田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanden Corp
Original Assignee
Sanden Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanden Corp filed Critical Sanden Corp
Priority to JP2007179769A priority Critical patent/JP4377931B2/ja
Publication of JP2007250014A publication Critical patent/JP2007250014A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4377931B2 publication Critical patent/JP4377931B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Vending Machines For Individual Products (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

【課題】商品収納部の幅方向に移動可能なスペーサによって収納幅を調整する構造においても、形状や大きさの異なる多種多様な商品の販売に的確に対応することのできる商品搬出装置を提供する。
【解決手段】商品収納部10の幅方向に移動自在なスペーサ42を備えたスペーサユニット40を商品収納部10の幅方向一端側に着脱自在に取付けるようにしたので、商品収納部10内の幅をスペーサ42の移動によって任意に調整することができるとともに、スペーサユニット40を取外せば、その厚さ分だけ商品収納幅を広げることができる。従って、商品収納部10内の幅をスペーサ42の移動によって調整する構造においても、商品収納部10内のスペースを有効に利用することができ、形状や大きさの異なる多種多様な商品の収納に的確に対応することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、紙パック、缶、ビンまたはペットボトル入りの商品を販売する自動販売機の商品搬出装置に関するものである。
従来、この種の商品搬出装置としては、商品を上下方向に積み重ねて収納する商品収納部と、商品収納部内の最下位の商品を一つずつ下方に落下搬出する搬出機構と、商品収納部内に幅方向に移動自在に設けられたスペーサとを備え、スペーサを任意の位置に移動することにより、商品収納幅を調整するようにしたものが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
前記スペーサは、互いに上下方向に間隔をおいて配置された複数のリンクを介して商品収納部内の幅方向一端側に連結され、商品収納部の内側面に対して平行に移動するようになっている。
特開2001−236558号公報
ところで、前記商品搬出装置において、外形の大きい商品を収納する場合は、スペーサを商品収納部内の幅方向一端側に寄せて収納幅を広くするようにしているが、商品収納部内にはスペーサや各リンクが配置されているため、その分だけ商品収納部内の幅寸法が制限され、形状や大きさの異なる多種多様な商品の収納に的確に対応することができないという問題点があった。
また、スペーサをリンクの回動によって商品収納部の幅方向に移動させる構造においては、商品収納部側の支点を中心とするリンクの回動により、スペーサが商品収納部の幅方向の移動に伴って上下方向にも移動するため、スペーサの移動量が制限され、形状や大きさの異なる多種多様な商品の収納に的確に対応することができないという問題点があった。
本発明は前記問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、商品収納部の幅方向に移動可能なスペーサによって収納幅を調整する構造においても、形状や大きさの異なる多種多様な商品の販売に的確に対応することのできる商品搬出装置を提供することにある。
本発明は前記目的を達成するために、請求項1では、商品を上下方向に積み重ねて収納する商品収納部と、商品収納部内の最下位の商品を一つずつ下方に落下搬出する搬出機構とを備え、商品収納部内に配置したスペーサを幅方向に移動させることにより、商品収納幅を任意に調整するようにした自動販売機の商品搬出装置において、前記商品収納部内の幅方向一端側に着脱自在に取付られ、前記スペーサを商品収納部の幅方向に移動自在に有するスペーサユニットを備えている。これにより、商品収納部内の幅はスペーサの移動によって任意に調整されるとともに、商品収納部からスペーサユニットを取外せば、その厚さ分だけ商品収納幅を広げることが可能である。
また、請求項2では、請求項1記載の商品搬出装置において、前記スペーサを複数のリンクを介してユニット本体側に連結するとともに、各リンクの一端または他端をスペーサ側またはユニット本体側に上下方向に移動自在に連結している。
これにより、請求項1の作用に加え、各リンクの一端または他端がスペーサ側またはユニット本体側に上下方向に移動自在に連結されているので、各リンクの上下動に影響されることなくスペーサを水平方向に移動させることが可能となる。
また、請求項3では、商品を上下方向に積み重ねて収納する商品収納部と、商品収納部内の最下位の商品を一つずつ下方に落下搬出する搬出機構とを備え、商品収納部内に配置したスペーサを幅方向に移動させることにより、商品収納幅を任意に調整するようにした自動販売機の商品搬出装置において、前記スペーサを複数のリンクを介して商品収納部内の幅方向一端側に連結するとともに、各リンクの一端または他端をスペーサ側または商品収納部側に上下方向に移動自在に連結している。
これにより、各リンクの一端または他端がスペーサ側または商品収納部側に上下方向に移動自在に連結されているので、各リンクの上下動に影響されることなくスペーサを水平方向に移動させることが可能となる。
また、請求項4では、請求項2または3記載の商品搬出装置において、前記スペーサ及びユニット本体のうち前記リンクの一端または他端が上下方向に移動自在に連結されている側に一端を連結され、他端をそのリンクの中間に連結された他のリンクを備えている。
これにより、請求項2または3の作用に加え、リンクが回動してもスペーサの上下位置が変動することがなく、スペーサをリンクによって常に水平に移動させることが可能となる。
また、請求項5では、請求項2、3または4記載の商品搬出装置において、前記スペーサ側に配置され、少なくとも一部の複数のリンク同士を連結する補強部材を備えている。
これにより、請求項2、3または4の作用に加え、リンクに連結された補強部材によりスペーサの強度が高まる。
また、請求項6では、請求項2、3、4または5記載の商品搬出装置において、少なくとも一部の複数のリンクに連結され、これらのリンクが互いに連動して回動するように上下方向に移動する連動部材と、連動部材を上下方向任意の位置に移動させる操作部とからなり、連動部材の上下動によってスペーサを移動させるスペーサ移動機構を備えている。
これにより、請求項2、3、4または5の作用に加え、操作部によって連動部材を上下方向に移動させると、これに連動する複数のリンクが同時に回動する。
また、請求項7では、請求項6記載の商品搬出装置において、前記連動部材によってリンクが回動する前に連動部材のみが所定量だけ上下方向に移動するように構成し、連動部材には前記上下方向の移動により所定のリンクをスペーサの移動方向に案内して所定量だけ回動させる案内部を設けている。
これにより、請求項6の作用に加え、連動部材によってリンクが回動する前に連動部材のみが上下方向に移動し、連動部材の案内部によって所定のリンクがスペーサの移動方向に案内されて所定量だけ回動することから、リンクの各回動支点が連動部材の移動方向と同一の直線上にあるような場合でも、リンクがスペーサの移動方向に円滑に回動する。
また、請求項8では、請求項2、3、4または5記載の商品搬出装置において、外周をスペーサに接触させたカムと、カムを任意の回転位置まで回動可能な操作部とからなり、カムの回転中心と外周との偏位量に応じてスペーサを移動させるスペーサ移動機構を備えている。
これにより、請求項2、3、4または5の作用に加え、操作部によってカムを回動させると、カムの回転中心と外周との偏位量に応じてスペーサが移動することから、スペーサの移動量を微調整することが可能となる。
請求項1の商品搬出装置によれば、商品収納部内の幅をスペーサの移動によって調整する構造においても、商品収納部内のスペースを有効に利用することができ、形状や大きさの異なる多種多様な商品の収納に的確に対応することができる。
また、請求項2及び3の商品搬出装置によれば、リンクの回動によってスペーサの移動量が制限されることがないので、商品収納幅の調整量を大きくすることができ、形状や大きさの異なる多種多様な商品の収納に的確に対応することができる。
また、請求項4の商品搬出装置によれば、請求項2または3の効果に加え、リンクが回動してもスペーサの上下位置が変動することがないので、スペーサをリンクによって常に水平に移動させることができ、商品収納幅の幅調整を的確に行うことができる。
また、請求項5の商品搬出装置によれば、請求項2、3または4の効果に加え、スペーサ42の強度を高めることができるので、耐久性の向上を図ることができる。
また、請求項6の商品搬出装置によれば、請求項2、3、4または5の効果に加え、スペーサ移動機構の操作部によって連動部材を上下方向に移動すると、これに連動して複数のリンクを同時に回動させることができるので、スペーサを常に円滑に動作させることができ、商品収納幅の調整作業を容易に行うことができる。
また、請求項7の商品搬出装置によれば、請求項6の効果に加え、リンクの各支点がスペーサの移動方向と同一の直線上にあるような場合でも、リンクをスペーサの移動方向に円滑に回動させることができる。従って、リンクをその各支点がスペーサの移動方向と同一の直線上に位置するまで倒すことができ、スペーサ側の厚さ寸法を極めて小さくすることができる。この場合、案内部によってリンクが回動した分だけスペーサを移動させることもできるので、商品収納幅の微調整が可能であるという利点もある。
また、請求項8の商品搬出装置によれば、請求項2、3、4または5の効果に加え、スペーサの移動量を微調整することができるので、商品収納幅の調整をきめ細かく行うことができる。
図1乃至図16は本発明の一実施形態を示すもので、図1は商品搬出装置の要部正面断面図、図2はその分解斜視図、図3は搬出ユニットの斜視図、図4はその底面図、図5はその要部側面断面図、図6及び7は開閉板の動作説明図、図8は商品保持板及び当接部材の側面図、図9はその平面図、図10はその動作説明図、図11はスペーサユニットの側面図、図12は図11のX−X線矢視方向断面図、図13はスペーサユニットの要部分解斜視図、図14及び図15はその動作説明図、図16は商品搬出装置の動作説明図である。
この商品搬出装置は缶、ビン、紙パックまたはペットボトル等に封入された商品の自動販売機に用いられ、その構成としては、商品Aを上下方向に一列ずつ積み重ねて収納する複数の商品収納部10と、各商品収納部10内の商品Aを下方から一つずつ搬出する搬出ユニット20とから構成されている。
各商品収納部10は、縦長中空状の仕切部材11によって計2つずつ幅方向に仕切られ、仕切部材11は商品収納部10の側面及び背面を覆う断面コ字状の収納板12に取付けられている。即ち、収納板12内には仕切部材11によって仕切られた計2つの商品収納部10が形成され、これらは幅方向複数に並設されるようになっている。また、仕切部材11の下端側には、搬出ユニット20の一部を露出するための開口部11a,11bが設けられている。更に、商品収納部10の幅方向一端側、即ち収納板12の側面には、後述するスペーサユニット40を取付けるための複数の取付孔12aが互いに上下方向に間隔をおいて設けられている。
搬出ユニット20は、仕切部材11内に挿入されるユニット本体21と、各商品収納部10の下面を開閉する一対の開閉板22と、各商品収納部10内に出没する一対の商品保持板23と、開閉板22の下方への回動を略水平位置で規制する回動規制板24と、開閉板22に係止して下方に回動する一対の補助板25と、開閉板22を上方へ付勢する第1のスプリング26と、補助板25を下方に付勢する第2のスプリング27と、各開閉板22及び各商品保持板23を駆動するモータ28と、各商品保持板23を各商品収納部10内に突出させる当接部材29と、各商品収納部10の売り切れを検知する売切検知機構30とから構成されている。
ユニット本体21は、搬出ユニット20の前面、上面及び背面を覆うように形成され、その両側面はそれぞれ開放されている。また、ユニット本体21の上下方向略中央及び下端側には補強部材21a,21bが取付けられている。
各開閉板22は各商品収納部10の下端に配置され、それぞれ一端側を支軸22aを介してユニット本体21に回動自在に支持されている。開閉板22の一端には補助板25及び売切検知機構30に係止する係止片22bが設けられ、開閉板22の下面には補助板25を受容する凹部22cが設けられている。
各商品保持板23は各開閉板22の上方に配置され、それぞれ上端を支軸23aを介してスライド板23bの下端側に回動自在に取付けられている。スライド板23bはユニット本体21に上下方向に移動自在に設けられ、その上端側にはスライド板23bを上下方向に移動させるための操作ピン23cが取付けられている。操作ピン23cの一端側はユニット本体21の前面に設けられた長孔23d内に上下方向に移動自在に挿入されており、長孔23d内には操作ピン23cを係合可能な複数の溝23eが互いに上下方向に間隔をおいて設けられている。即ち、操作ピン23cを任意の溝23eに係合することにより、商品保持板23の上下方向の位置を変更できるようになっている。
回動規制板24は略半円形に形成され、各開閉板22の下方を水平方向に回動するようになっている。即ち、図4に示すように回動規制板24が各開閉板22の両方に亘って位置しているときは各開閉板22は何れも回動規制板24によって下方への回動を規制されて閉鎖状態に保持され、回動規制板24が何れか一方の開閉板22側に回動すると、他方の開閉板22が前記回動規制を解除されて下方に回動し、その商品収納部10の下面が開放されるようになっている。
各補助板25は開閉板22の下方に配置され、それぞれ一端側を開閉板22の支軸22aに回動自在に取付けられている。また、補助板25の一端には開閉板22の係止片22bに係止する係止片25aが設けられ、係止片25aは開閉板22が補助板25に対して所定角度φだけ開くと、開閉板22の係止片22bに係止するようになっている。
第1のスプリング26は開閉板21の支軸22aに巻回されたねじりコイルバネからなり、その一端を開閉板22の下面に係止し、他端を補助板25の上面に係止している。即ち、第1のスプリング26によって開閉板22が補助板25に対して上方に付勢されている。
第2のスプリング27は開閉板22の支軸22aに巻回されたねじりコイルバネからなり、その一端をユニット本体21の補強部材21bに固定され、他端を補助板25の上面に係止している。即ち、第2のスプリング26によって補助板25が下方に回動するように付勢されている。尚、本実施形態では各スプリング26,27にねじりコイルバネを用いているが、圧縮コイルバネや板バネ等、他の付勢手段を用いることも可能である。
モータ28はユニット本体21の上部に配置され、正転及び逆転可能に構成されている。モータ28にはユニット本体21の下端まで延びる駆動シャフト28aがギヤユニット28bを介して接続され、駆動シャフト28aの下端には回動規制板24が取付けられている。即ち、モータ28は自動販売機の制御部(図示せず)に接続され、制御部によって駆動制御されるようになっている。
当接部材29は縦長に形成されたカム状の部材からなり、駆動シャフト28aに一体に回転するように取付けられている。当接部材29の径方向に偏在した部分には互いに上下方向に間隔をおいて配置された複数の凹部29aが設けられ、各凹部29aの下側にはそれぞれ商品保持板23との接触部をなす傾斜面29bが形成されている。即ち、図9に示すように当接部材29が駆動シャフト28aによって何れか一方に回転すると、商品保持板23の対応位置にある凹部29aの傾斜面29bが商品保持板23の背面上部に当接し、商品保持板23が商品収納部10側に回動するようになっている。この場合、各凹部29aの傾斜面29bは商品保持板23と面接触するように形成されるとともに、一部の凹部29aにおける傾斜面29bの傾斜角度は他の凹部29aの傾斜面29bと異なるように形成されている。例えば、図10に示すように上方の凹部29aにおける傾斜面29bの傾斜角度θ1 は下方の凹部29aにおける傾斜面29bの傾斜角度θ2 よりも大きく形成されている。これにより、上方の凹部29aの傾斜面29bに接触する商品保持板23の突出量L1 (商品収納部10内に突出する商品保持板23の先端からユニット本体21までの距離)は、下方の凹部29aの傾斜面29bに接触する商品保持板23の突出量L2 よりもΔLだけ長くなる。この場合、各傾斜面29bは傾斜角度が計3通り以上に異なるように設けてもよい。また、各傾斜面29bは上下方向に徐々に傾斜角度が異なる順序に配置してもよいし、或いは傾斜角度の異なる傾斜面29bを上下方向に複数ずつ配置するようにしてもよい。
売切検知機構30は、開閉板22に連動して上下動する上下動部材31と、上下動部材31の上下動によってオン・オフするマイクロスイッチ32とからなり、各開閉板22ごとにそれぞれ設けられている。上下動部材31はユニット本体21の上端側から下端側に亘って延び、その下端側は開閉板22の係止片22bに係止するようにL字状に屈曲している。また、上下動部材31の上端側はマイクロスイッチ32を押下するようにL字状に屈曲している。マイクロスイッチ32はモータ28のギヤユニット28b内に配置され、上下動部材31との係止部分を外部に突出している。即ち、この売切検知機構30では、開閉板22が上方に回動すると、開閉板22の係止片22bが上下動部材31の下端側に係止して上下動部材31を押し下げ、これにより上下動部材31の上端側によってマイクロスイッチ32の接点32aが押下され、自動販売機の制御部(図示せず)に売切検知信号が出力されるようになっている。また、図6に示すように開閉板22が商品の自重によって下方に回動すると、開閉板22の係止片22bの上方への回動に伴い、上下動部材31が図示しないバネ等によって上昇し、これにより上下動部材31の上端側によるマイクロスイッチ32の接点32aの押下が解除され、売切検知信号が出力されない状態となる。
以上のように構成された搬出ユニット20は、ユニット本体21の背面側にスペーサ21cを配置して仕切部材11内に下方から挿入され、仕切部材11にネジ止め等によって固定される。その際、ユニット本体21の両側面は仕切部材11の側面によって覆われ、搬出ユニット20の各開閉板22及び各商品保持板23は仕切部材11の開口部11aから露出する。
また、前記商品収納部10内には、商品収納幅を調整するためのスペーサユニット40が着脱自在に取付けられている。
このスペーサユニット40は、商品収納部10内の幅方向一端側に着脱可能に構成されたユニット本体41と、ユニット本体41に商品収納部10の幅方向に移動自在に設けられたスペーサ42と、スペーサ42を移動させるスペーサ移動機構43と、ユニット本体41とスペーサ42とを連結する第1及び第2のリンク機構44,45とから構成されている。
ユニット本体41は幅方向中央部分に凹部41aを有する縦長の部材からなり、凹部41a内には断面コ字状の基板41bが取付けられている。また、ユニット本体41の背面側には商品収納部10側の取付孔12aに係合可能な複数の係合片41cが設けられている。尚、図13ではユニット本体41の図示は省略している。
スペーサ42は断面コ字状に形成された縦長の部材からなり、その幅寸法はユニット本体41の凹部41aよりも小さく、基板41bよりも大きく形成されている。
スペーサ移動機構43は、ユニット本体41の基板41bの内側に上下方向に移動可能に配置された連動部材としてのスライド部材43aと、スライド部材43aを上下方向に移動させる操作ピン43bとからなり、スライド部材43aは断面コ字状に形成された縦長の部材からなる。操作ピン43bはスライド部材43aに固定されるとともに、その一端側はユニット本体41の前面側に設けられた長孔41d内に上下方向に移動自在に挿入されている。長孔41d内には操作ピン43bを係合可能な複数の溝41eが互いに上下方向に間隔をおいて設けられており、操作ピン43bを任意の溝41eに係合することにより、スライド部材43aの上下方向の位置を変更できるようになっている。
第1のリンク機構44は平板状に形成された一対のリンク44a,44bからなり、一方のリンク44aの一端は支軸44cを介して基板41bに連結されている。この場合、一方のリンク44aにはスライド部材43aを挿通する切り欠きがその一端側の幅方向中央に設けられ、支軸44cは切り欠き内に存在しないように幅方向両端側にそれぞれ分割して設けられている。他方のリンク44bの一端には支軸44dが取付けられ、支軸44dはスライド部材43aに設けられた長孔43cに挿入されている。この場合、スライド部材43aには支軸44dをスペーサ42の移動方向に案内する案内部としての傾斜部43dが設けられている。また、各リンク44a,44bの他端は共通の支軸44eを介して互いに回動自在に連結されている。このように構成された第1のリンク機構44は、図11に示すようにスペーサユニット40の上下方向複数箇所に設けられ、互いにスライド部材43aを介して連結されている。この場合、下端側の計2つの第1のリンク機構44は、各リンク44a,44bの他端同士をスペーサ42側に配置された補強部材44fを介して連結され、下方の各リンク44a,44bの支軸44eは、スペーサ42の幅方向両端側に設けられた長孔42aに挿入されている。尚、スペーサユニット40の上端側に配置された第1のリンク機構44は、下端側に配置された第1のリンク機構44と同様、その支軸44eをスペーサ42の上方の長孔42aに挿入されている。
第2のリンク機構45は平板状に形成された一対のリンク45a,45bからなり、図14に示すように一方のリンク45aはその一端に取付けられた支軸45cを基板41bに設けられた長孔41cに挿入され、その他端は支軸45dを介してスペーサ42に連結されている。他方のリンク45bは一端を支軸45eを介して基板41bに連結され、その他端は支軸45fを介して一方のリンク45aの中間に連結されている。尚、図示していないが、各リンク45a,45bの一端側は、第1のリンク機構44の一方のリンク44aと同様、スライド部材43aを挿通可能に形成されている。このように構成された第2のリンク機構45は、図11に示すようにスペーサユニット40の上下方向複数箇所に設けられている。
ここで、前記商品搬出装置の搬出動作について説明する。まず、搬出ユニット20のモータ28が回転し、これにより回動規制板24が回動する。その際、回動規制板24と共に当接部材29が回転し、当接部材29の傾斜面29bが商品保持板23に当接して商品保持板23が商品収納部10側に突出する。これにより、商品保持板23が下方から2番目の商品Aに係止し、この商品Aが商品保持板23によって保持される。この後、回動規制板24の回動が進むと、回動規制板24による開閉板22及び補助板25の回動規制が解除される。これにより、図16に示すように補助板25が第2のスプリング26によって下方に回動するとともに、補助板25の係止片25aが開閉板22の係止片22bに係止して開閉板22が補助板25と共に下方に回動し、商品収納部10の下面が開放されて最下位の商品Aが落下搬出される。
また、前記商品搬出装置において、商品を外形寸法の異なったものに変更した場合など、商品保持板23の位置を調整したい場合には、スライド板23bの操作ピン23cによって商品保持板23を上下方向に任意の位置に移動する。その際、商品保持板23を当接部材29の任意の凹部29aに合わせることにより、その傾斜面29bの傾斜角度に応じた商品保持板23の突出量に設定することができる。
次に、前記商品搬出装置において、商品収納部10内の幅を変更する場合には、スペーサユニット40の操作ピン43bを上下方向に移動すると、これに連動してスペーサ42が商品収納部10内の幅方向に移動する。即ち、図14(a) はスペーサ42が最もユニット本体41寄りに位置した状態を示すもので、この状態から操作ピン43bを上方に移動することにより、スペーサ42がユニット本体41から離れる方向、即ち商品収納部10の幅が狭くなる方向に移動する。
その際、操作ピン43bを上昇させると、第1のリンク機構44においては、最初はスライド部材43aの長孔43cの下端が支軸44dに達するまでスライド部材43aのみが上昇し、図14(b) に示すようにスペーサ42が僅かに移動する。即ち、スライド部材43aの上昇により、図15(a)(b)に示すように各リンク44a,44bの他端同士を連結する支軸44eがスライド部材43aの傾斜部43dによってスペーサ42の移動方向に案内され、支軸44eが傾斜部43dを乗り越えた分だけスペーサ42が移動する。
ところで、図14(a) に示すように各リンク44a,44bの各支軸44c,44d,44eが互いに同一の直線上にあるような場合には、この直線方向に沿って移動するスライド部材43aが支軸44dを押し上げるのみでは各リンク44a,44bが回動しない場合がある。本実施形態では、前述のようにスライド部材43aによって各リンク44a,44bが回動する前に、まず上下方向中央の支軸44eがスライド部材43aの傾斜部43dによってスペーサ42の移動方向に案内されることから、その後のスライド部材43aの上昇によって各リンク44a,44bが円滑に回動する。
操作ピン43bを更に上方に移動させると、その移動距離に応じて第1のリンク機構44の他方のリンク44bの一端側が一方のリンク44aの一端側に接近し、図14(c) に示すように各リンク44a,44bがユニット本体41に対して起立するように回動する。これにより、各リンク44a,44bの支軸44dによって押圧されながらスペーサ42が移動する。その際、第2のリンク機構45においては、一方のリンク45aがスペーサ42に連結された支軸45dを中心に回動するとともに、その中間点には他方のリンク45bが連結されているため、一方のリンク45aの他端は支軸45cと共に基板41bの長孔41cを上下方向に移動する。これにより、各リンク45a,45bが回動してもスペーサ42側の支軸45dの上下位置は変動せず、スペーサ42は各リンク45a,45bに保持されながらほぼ水平に移動する。尚、第1のリンク機構44の各リンク44a,44bは、その回動に伴って他端側の上下位置が変動するが、他端側の支軸44eは長孔42a内を移動するため、支軸44eの上下動によってスペーサ42が上下方向に移動することはない。即ち、第1のリンク機構44はスペーサ42を商品収納部10の幅方向に移動させる役割を果たし、第2のリンク機構45はスペーサ42が水平移動するように保持する役割を果たす。
また、前記商品搬出装置において、商品収納部10内の幅を広くする場合は、操作ピン43bを下方に移動させればよいが、図14(a) に示す位置までスペーサ42を移動させてスペーサ42による商品収納部10内の幅を最も広くした場合よりも商品収納幅を広げたいときは、ユニット本体41の各係合片41cを商品収納部10側の各取付孔12aから外してスペーサユニット40を商品収納部10から取外すことにより、スペーサユニット40の厚さ分だけ商品収納幅を広げることができる。
このように、本実施形態の商品搬出装置によれば、商品収納部10の幅方向に移動自在なスペーサ42を備えたスペーサユニット40を商品収納部10の幅方向一端側に着脱自在に取付けるようにしたので、商品収納部10内の幅をスペーサ42の移動によって任意に調整することができるとともに、スペーサユニット40を取外せば、その厚さ分だけ商品収納幅を広げることができる。従って、商品収納部10内の幅をスペーサ42の移動によって調整する構造においても、商品収納部10内のスペースを有効に利用することができ、形状や大きさの異なる多種多様な商品の収納に的確に対応することができる。
また、ユニット本体41の基板41bとスペーサ42とを連結するリンク、即ち第1のリンク機構44における各リンク44a,44bの他端を支軸44eを介してスペーサ42の長孔42aに上下方向に移動自在に連結するとともに、第2のリンク機構45における一方のリンク45aの一端を支軸45cを介して基板41bの長孔41cに連結したので、各リンク44a,44b,45aの上下動に影響されることなく、スペーサ42を水平方向に移動させることができる。従って、従来のようにリンクの回動によってスペーサ42の移動量が制限されることがないので、商品収納幅の調整量を大きくすることができ、形状や大きさの異なる多種多様な商品の収納に的確に対応することができる。
更に、第2のリンク機構45における一方のリンク45aの中間に、一端をユニット本体41側に連結した他方のリンク45bの他端を連結したので、各リンク45a,45bが回動してもスペーサ42側の支軸45dの上下位置が変動することがなく、スペーサ42を各リンク45a,45bによって常に水平に移動させることができる。
その際、第1のリンク機構44における各リンク44a,44bは、その他端同士をスペーサ42側に配置される補強部材44fを介して連結されているので、補強部材44fによってスペーサ42の強度を高めることができ、耐久性の向上を図ることができる。
また、スペーサ移動機構43では、スペーサユニット40の上下方向複数箇所に設けた第1のリンク機構44を互いにスライド部材43aを介して連結したので、操作ピン43bによってスライド部材43aを上昇または下降させると、これに連動して各第1のリンク機構44を同時に回動させることができる。従って、スペーサ42を常に円滑に動作させることができ、商品収納幅の調整作業を容易に行うことができる。
更に、スライド部材43aによって第1のリンク機構44の各リンク44a,44bが回動する前にスライド部材43aのみを上昇させ、各リンク44a,44bの他端同士を連結する支軸44eをスライド部材43aに設けた傾斜部43dによってスペーサ42の移動方向に案内するようにしたので、各リンク44a,44bの支軸44c,44d,44eが互いに同一の直線上にあるような場合でも、各リンク44a,44bをスペーサ42の移動方向に円滑に回動させることができる。従って、各リンク44a,44bをその支軸44c,44d,44eが互いに同一の直線上に位置するまでユニット本体41側に倒すことができるので、スペーサユニット40の厚さ寸法を極めて小さくすることができ、スペーサユニット40を取付けた状態でも商品収納幅を広くすることができる。この場合、支軸44eが傾斜部43dを乗り越えた分だけスペーサ42を移動させることもできるので、商品収納幅の微調整が可能であるという利点もある。
また、前記実施形態では、スペーサ移動機構43をスライド部材43aによって各第1のリンク機構44を作動させるように構成したものを示したが、図17に示すような構成にすることも可能である。
同図に示すスペーサ移動機構46は、基板41に取付けられた回動操作可能なシャフト46aと、シャフト46aに取付けられたカム46bとからなり、図17(a) に示すようにカム46bの外周はスペーサ42に接するようになっている。即ち、シャフト46aを任意の回転位置まで回動させると、図17(b) に示すようにカム46bの回転中心と外周との偏位量に応じてスペーサ42が移動するようになっている。
このスペーサ移動機構46によれば、カム46bの回転によってスペーサ42が移動することから、スペーサ42の移動量を微調整することができ、商品収納幅の調整をきめ細かく行うことができる。また、図17(a) に示すように各リンク44a,44bの支軸44c,44d,44eが互いに同一の直線上にあるような場合でも、カム46bの回転によって各リンク44a,44bをスペーサ42の移動方向に円滑に回動させることができる。
本発明の一実施形態を示す商品搬出装置の要部正面断面図 商品搬出装置の分解斜視図 搬出ユニットの斜視図 搬出ユニットの底面図 搬出ユニットの要部側面断面図 開閉板の動作説明図 開閉板の動作説明図 商品保持板及び当接部材の側面図 商品保持板及び当接部材の平面図 商品保持板及び当接部材の動作説明図 スペーサユニットの側面図 図11のX−X線矢視方向断面図 スペーサユニットの要部分解斜視図 スペーサユニットの動作説明図 商品搬出装置の動作説明図 商品搬出装置の動作説明図 スペーサ移動機構の他の実施形態を示す要部正面断面図
符号の説明
10…商品収納部、20…搬出ユニット、40…スペーサユニット、41…ユニット本体、42…スペーサ、43…スペーサ移動機構、43a…スライド部材、43b…操作ピン、43d…傾斜部、44a,44b…リンク、44f…補強部材、45a,45b…リンク、46…スペーサ移動機構、46a…シャフト、46b…カム、A…商品。

Claims (8)

  1. 商品を上下方向に積み重ねて収納する商品収納部と、商品収納部内の最下位の商品を一つずつ下方に落下搬出する搬出機構とを備え、商品収納部内に配置したスペーサを幅方向に移動させることにより、商品収納幅を任意に調整するようにした自動販売機の商品搬出装置において、
    前記商品収納部内の幅方向一端側に着脱自在に取付られ、前記スペーサを商品収納部の幅方向に移動自在に有するスペーサユニットを備えた
    ことを特徴とする商品搬出装置。
  2. 前記スペーサを複数のリンクを介してユニット本体側に連結するとともに、各リンクの一端または他端をスペーサ側またはユニット本体側に上下方向に移動自在に連結した
    ことを特徴とする請求項1記載の商品搬出装置。
  3. 商品を上下方向に積み重ねて収納する商品収納部と、商品収納部内の最下位の商品を一つずつ下方に落下搬出する搬出機構とを備え、商品収納部内に配置したスペーサを幅方向に移動させることにより、商品収納幅を任意に調整するようにした自動販売機の商品搬出装置において、
    前記スペーサを複数のリンクを介して商品収納部内の幅方向一端側に連結するとともに、各リンクの一端または他端をスペーサ側または商品収納部側に上下方向に移動自在に連結した
    ことを特徴とする商品搬出装置。
  4. 一端を前記リンクの一端または他端が上下方向に移動自在に連結されている側の部材に連結され、他端側をそのリンクの中間に連結されたリンクを備えた
    ことを特徴とする請求項2または3記載の自動販売機の商品搬出装置。
  5. 前記スペーサ側に配置され、少なくとも一部の複数のリンク同士を連結する補強部材を備えた
    ことを特徴とする請求項2、3または4記載の商品搬出装置。
  6. 少なくとも一部の複数のリンクに連結され、これらのリンクが互いに連動して回動するように上下方向に移動する連動部材と、連動部材を上下方向任意の位置に移動させる操作部とからなり、連動部材の上下動によってスペーサを移動させるスペーサ移動機構を備えた
    ことを特徴とする請求項2、3、4または5記載の商品搬出装置。
  7. 前記連動部材によってリンクが回動する前に連動部材のみが所定量だけ上下方向に移動するように構成し、
    連動部材には前記上下方向の移動により所定のリンクをスペーサの移動方向に案内して所定量だけ回動させる案内部を設けた
    ことを特徴とする請求項6記載の商品搬出装置。
  8. 外周をスペーサに接触させたカムと、カムを任意の回転位置まで回動可能な操作部とからなり、カムの回転中心と外周との偏位量に応じてスペーサを移動させるスペーサ移動機構を備えた
    ことを特徴とする請求項2、3、4または5記載の商品搬出装置。
JP2007179769A 2007-07-09 2007-07-09 商品搬出装置 Expired - Fee Related JP4377931B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007179769A JP4377931B2 (ja) 2007-07-09 2007-07-09 商品搬出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007179769A JP4377931B2 (ja) 2007-07-09 2007-07-09 商品搬出装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002029967A Division JP2003233867A (ja) 2002-02-06 2002-02-06 商品搬出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007250014A true JP2007250014A (ja) 2007-09-27
JP4377931B2 JP4377931B2 (ja) 2009-12-02

Family

ID=38594142

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007179769A Expired - Fee Related JP4377931B2 (ja) 2007-07-09 2007-07-09 商品搬出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4377931B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009176046A (ja) * 2008-01-24 2009-08-06 Sanden Corp 自動販売機の商品収納コラム
CN103886686A (zh) * 2012-12-20 2014-06-25 鸿富锦精密工业(武汉)有限公司 直积式货道
CN103886685A (zh) * 2012-12-20 2014-06-25 鸿富锦精密工业(武汉)有限公司 货物掉落装置
CN104077849A (zh) * 2013-03-29 2014-10-01 鸿富锦精密工业(武汉)有限公司 自动售货机
CN104424710A (zh) * 2013-08-28 2015-03-18 鸿富锦精密工业(武汉)有限公司 自动售货机出货仓结构
CN109472926A (zh) * 2018-11-22 2019-03-15 上海电子信息职业技术学院 一种物品自动售卖系统
WO2022196023A1 (ja) * 2021-03-15 2022-09-22 株式会社バンダイ 物品収容装置及び物品供給装置

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009176046A (ja) * 2008-01-24 2009-08-06 Sanden Corp 自動販売機の商品収納コラム
CN103886686A (zh) * 2012-12-20 2014-06-25 鸿富锦精密工业(武汉)有限公司 直积式货道
CN103886685A (zh) * 2012-12-20 2014-06-25 鸿富锦精密工业(武汉)有限公司 货物掉落装置
CN104077849A (zh) * 2013-03-29 2014-10-01 鸿富锦精密工业(武汉)有限公司 自动售货机
CN104424710A (zh) * 2013-08-28 2015-03-18 鸿富锦精密工业(武汉)有限公司 自动售货机出货仓结构
CN109472926A (zh) * 2018-11-22 2019-03-15 上海电子信息职业技术学院 一种物品自动售卖系统
CN109472926B (zh) * 2018-11-22 2020-12-01 上海电子信息职业技术学院 一种物品自动售卖系统
WO2022196023A1 (ja) * 2021-03-15 2022-09-22 株式会社バンダイ 物品収容装置及び物品供給装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP4377931B2 (ja) 2009-12-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4377931B2 (ja) 商品搬出装置
JP5659745B2 (ja) 自動販売機
CN102568100B (zh) 自动售货机
JP2012118902A (ja) 自動販売機
JP2012168829A (ja) 自動販売機の商品搬出装置
JP5415605B1 (ja) 販売装置
JP4025085B2 (ja) 商品搬出装置
KR101645691B1 (ko) 자판기
EP2840050B1 (en) Stacking mechanism, document cassette assembly, vending machine, and method of stacking a document into a document cassette
JP4707945B2 (ja) 商品搬出装置
JP4324213B2 (ja) 商品搬出装置
JP2003233867A (ja) 商品搬出装置
US7913830B2 (en) Bill storage device in automated teller machine and method for storing bill in the same
WO2014046015A1 (ja) 商品収納装置
JP2005122643A (ja) 自動販売機の商品搬出装置
JP2005141667A (ja) 商品搬出装置
JP2994192B2 (ja) 物品自動販売機
JP2005141664A (ja) 商品搬出装置
JP5092271B2 (ja) 自動販売機の商品収納装置
JP2012118899A (ja) 自動販売機
JP2005141665A (ja) 商品搬出装置
JP2926629B2 (ja) 自動販売機の売切検知装置
JP4888012B2 (ja) 自動販売機の商品搬出装置
TW200302987A (en) Goods moving-out equipment
JP2005222482A (ja) 商品搬出装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070709

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20081127

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090106

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090306

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090827

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090911

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4377931

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120918

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120918

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130918

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130918

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees