JP2007258357A - 追尾型太陽光発電装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】太陽光追尾機構の駆動制御の負担を軽減し、装置の小型化並びに軽量化を図ることが可能な追尾型太陽光発電装置を提供する。
【解決手段】太陽電池アレイ3の裏側を一軸支持部2の軸8により枢支して、太陽電池アレイ3の裏側に電動ジャッキ4のスピンドル11を連結し、電動ジャッキ4によりスピンドル11をリニア駆動して、軸8周りに太陽電池アレイ3を回転駆動している。この電動ジャッキ4は、油圧ジャッキと比較して、十分な駆動力を有するだけではなく、その駆動制御を容易に行うことができる。しかも、太陽電池アレイ3に風圧荷重等がかかる様な状況であっても、電動ジャッキの駆動制御が複雑化することがなく、安定した駆動が可能である。
【選択図】図1
【解決手段】太陽電池アレイ3の裏側を一軸支持部2の軸8により枢支して、太陽電池アレイ3の裏側に電動ジャッキ4のスピンドル11を連結し、電動ジャッキ4によりスピンドル11をリニア駆動して、軸8周りに太陽電池アレイ3を回転駆動している。この電動ジャッキ4は、油圧ジャッキと比較して、十分な駆動力を有するだけではなく、その駆動制御を容易に行うことができる。しかも、太陽電池アレイ3に風圧荷重等がかかる様な状況であっても、電動ジャッキの駆動制御が複雑化することがなく、安定した駆動が可能である。
【選択図】図1
Description
本発明は、太陽の日周運動に追従する様に太陽電池アレイを回転移動させる追尾型太陽光発電装置に関する。
周知の様に太陽光発電装置は、通常、電力用としての使用が期待されるため、装置が大掛かりなものになる。
また、太陽光の利用効率を高めるために、太陽電池アレイの受光面を太陽の方向に常に向けながら、太陽電池アレイによる発電を行うという太陽追尾機能を有する太陽光発電装置が実用化されているが、この種の装置は、太陽電池アレイを回転移動させることから、装置全体のサイズ及び重量がより嵩むものとなって、設置場所も限定される。
この様な太陽追尾機能付きの装置には、太陽光と直交する方向に太陽電池アレイの受光面を常に向ける二軸追尾方式と、太陽からの日射の方角に受光面を向ける一軸追尾方式とがある。
例えば、特許文献1には一軸追尾方式の太陽光発電装置が提案されている。ここでは、ソーラーパネル(太陽電池アレイ)を一軸周りに回転移動可能に支持し、2本の油圧ジャッキを用いて、ソーラーパネルを一軸周りに回転駆動している。
実用新案登録第3070637号公報
ところで、太陽追尾機能付きの装置では、装置全体のサイズ及び重量が極めて嵩むだけではなく、太陽電池アレイにかかる風圧荷重等に耐えながら、太陽電池アレイを回転移動させる必要がある。
しかしながら、特許文献1の様に太陽電池アレイの2箇所をそれぞれの油圧ジャッキで支持しながら、各油圧ジャッキを動作させる場合は、各油圧ジャッキの整合の取れた駆動制御が必要になり、その上、太陽電池アレイに風圧荷重等がかかるので、各油圧ジャッキの駆動制御が複雑になり、安定した駆動が困難であった。
また、油圧ジャッキを用いる場合は、油圧配管やポンプなどの機械類の煩雑なメンテナンスが必要となる。更に、メンテナンス周期が短く、大掛かりな点検保守が必要となるので、装置の稼動率が下がるという問題があった。
そこで、本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたものであり、太陽光追尾機構の駆動制御の負担を軽減し、装置の小型化並びに軽量化を図ることが可能な追尾型太陽光発電装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明は、太陽電池アレイの裏側を一軸により枢支して、該一軸周りに太陽電池アレイを回転移動可能に支持する一軸支持部と、前記一軸支持部の一軸と直交する方向に離間した位置で前記太陽電池アレイの裏側に連結されたスピンドルを有する電動ジャッキとを備え、前記電動ジャッキにより前記スピンドルをリニア駆動して、該スピンドルにより前記太陽電池アレイの裏側を押し引きし、前記一軸周りに太陽電池アレイを回転駆動している。
また、前記電動ジャッキが単一である。
更に、前記太陽電池アレイの裏側を前記一軸支持部を介して支持する支柱を備え、前記電動ジャッキを前記支柱に取り付けている。
また、前記電動ジャッキのスピンドルは、前記支柱の背面側で揺動する。
この様な本発明の追尾型太陽光発電装置によれば、太陽電池アレイの裏側を一軸により枢支して、太陽電池アレイの裏側に電動ジャッキのスピンドルを連結し、電動ジャッキによりスピンドルをリニア駆動して、スピンドルにより太陽電池アレイの裏側を押し引きし、一軸周りに太陽電池アレイを回転駆動している。この電動ジャッキは、油圧ジャッキと比較して、十分な駆動力を有するだけではなく、その駆動制御を容易に行うことができる。しかも、太陽電池アレイに風圧荷重等がかかる様な状況であっても、電動ジャッキの駆動制御が複雑化することがなく、安定した駆動が可能である。更に、油圧ジャッキの様に油圧配管やポンプなどの機械類の煩雑なメンテナンスが必要ではなく、メンテナンスが容易であり、メンテナンス周期が短くもなく、長期のメンテナンスフリー化を図ることができ、かつ大掛かりな点検保守が必要ではないので、装置の稼動率を向上させることができる。
特に、単一の電動ジャッキを用いた場合は、駆動制御が極めて簡単になる。
また、支柱により太陽電池アレイを支持しているので、太陽電池アレイが地面から離間し、設置場所の自由度が高くなる。
更に、電動ジャッキのスピンドルが支柱の背面側で揺動する様にして、支柱へのスピンドルの干渉を防止している。
すなわち、本発明の追尾型太陽光発電装置によれば、電動ジャッキの採用で、太陽電池アレイの駆動が安定し制御が容易になる。また、メンテナンスが容易で長期のメンテナンスフリー化がはかれる。
以下、本発明の実施形態を添付図面を参照しつつ詳細に説明する。
図1は、本発明の追尾型太陽光発電装置の一実施形態を示す側面図である。本実施形態の追尾型太陽光発電装置は、地面に突設された支柱1と、支柱1の上端に設けられた一軸支持部2と、一軸支持部2により一軸周りに回転移動可能に支持された太陽電池アレイ3と、太陽電池アレイ3を回転駆動する電動ジャッキ4とを備えている。
支柱1は、地面に穴を掘って、該支柱1の下端部を穴の中に入れ、この穴にコンクリートを流し込んで固めることにより支持されている。
一軸支持部2は、図1、図2、及び図3に示す様に支柱1の上端に傾斜板5を固定し、この傾斜板5の両端にそれぞれの軸持ち部6を固定し、各軸持ち部6により1本の軸8の両端を固定軸支し、また太陽電池アレイ3の裏面に一対の軸受け部7を固定し、各軸受け部7により軸8を回転自在に支持したものであり、軸8周りに太陽電池アレイ3を回転移動可能に支持する。各軸受け部7内周と軸8外周間には円筒状のオイレスブッシュが挿入され、また各軸持ち部6と各軸受け部7間にはオイレスワッシャーが挿入され、これにより軸8周りの各軸受け部7並びに太陽電池アレイ3の円滑な回転を可能にしている。
また、一軸支持部2の軸8が太陽電池アレイ3の中心線沿いに位置し、各軸受け部7が太陽電池アレイ3の中心から等距離のそれぞれの位置に配置され、各軸受け部7の相互間隔が560mm程度に設定されている。これにより、太陽電池アレイ3がその重心で支持されることになり、太陽電池アレイ3が良好なバランスで支持される。
更に、一軸支持部2の軸8が南方向で低くなる様に仰角23度で傾斜されて支持され、軸8が南北方向に向けられる。このため、太陽電池アレイ3を軸8周りに回転移動させることにより太陽電池アレイ3表側の受光面を東方向から南方向を経て西方向へと順次向けることが可能になり、太陽電池アレイ3表側の受光面を太陽の日周運動に追従させて太陽の方向に常に向けることができる。
太陽電池アレイ3は、平面視すると、図4に示す様な幾何学形状を有している。太陽電池アレイ3は、12枚の矩形状の太陽電池モジュール3aと20枚の三角形状の太陽電池モジュール3bをパネルフレーム9上で組み合わせて、ボルト及びナットにより各太陽電池モジュール3a、3bをパネルフレーム9に固定したものであり、縦横のそれぞれの長さが7850mm×7230mm程度である。この大きさでは、陸送が困難であるため、太陽電池アレイ3を3つのブロック3B1、3B2、及び3B3等に分割して、各ブロックの幅を陸送限界の2500mm以下にすることができる様にされており、各ブロック3B1〜3B3に分割した状態で、陸送を行い、太陽電池アレイ3の設置現場で各ブロック3B1〜3B3を組立てて、電気的な接続を行い、太陽電池アレイ3を完成する。
各ブロック3B1〜3B3の継ぎ目では、図2に示す様に該各ブロックの端部をボルト及びナットにより相互に連結固定し、かつ該各ブロック間に補強部材10を架け渡してネジ止め固定し、これにより該各ブロック間を連結している。補強部材10の殆どが各太陽電池モジュール間に隠れる状態となっており、太陽電池アレイ3の外観の劣化が防止されている。
電動ジャッキ4は、スピンドル11を有し、支柱1に取り付けられている。このスピンドル11の先端は、一軸支持部2の軸8とは直交する方向に該軸8から860mm程度離間した位置で太陽電池アレイ3裏面に連結されている。電動ジャッキ4は、スピンドル11をリニア駆動して、スピンドル11を太陽電池アレイ3側に送り出したり、逆に引っ張り込むことができ、これに伴って図5に示す様に太陽電池アレイ3が軸8周りに回転移動する。従って、太陽電池アレイ3の回転角度範囲は、スピンドル11の直線移動量により決まる。
また、図5に示す様にスピンドル11を太陽電池アレイ3側に最も長く送り出したときと最も引っ張り込んだときに、スピンドル11が太陽電池アレイ3と平行になる様に電動ジャッキ4並びにスピンドル11が位置決めされており、最も長く送り出してから最も引っ張り込むまでに太陽電池アレイ3が120度程度回転移動する。すなわち、太陽電池アレイ3の回転角度範囲が120度程度に設定されている。
更に、スピンドル11が太陽電池アレイ3の下側スペースの有効利用の妨げにならない様に、スピンドル11下端の水平方向の移動量が最大で430mm程度に抑えられている。また、スピンドル11は、支柱1背面から離れた箇所で移動し、支柱1に干渉することはない。
図6及び図7は、電動ジャッキ4の周辺を拡大して示す側面図及び背面図である。電動ジャッキ4のスピンドル11の先端には球体11aが設けられ、またスピンドル11の先端が連結される太陽電池アレイ3裏面の位置には継ぎ手部材12が固定され、スピンドル11の先端の球体11aが継ぎ手部材12の球面状凹所12aに嵌合され、これによりスピンドル11が太陽電池アレイ3に回転移動可能に連結される。
電動ジャッキ4の本体4aには2つの軸受け部15が設けられ、また支柱1には2つの軸持ち部16が設けられ、2本のピン17が一軸支持部2の軸8と平行な状態でそれぞれの軸受け部15と軸持ち部16を貫通し、これにより電動ジャッキ4の本体4aが太陽電池アレイ3と同じ方向に回転移動可能に支持される。
また、電動ジャッキ4は、側面から見ると、スピンドル11が一軸支持部2の軸8に対して垂直になる様に支柱1に位置決め固定されている。太陽電池アレイ3、一軸支持部2の軸8、及び電動ジャッキ4の本体4aを支持する各ピン17が相互に平行であるため、太陽電池アレイ3の軸8周りの回転に際し、スピンドル11が太陽電池アレイ3の裏面に対して常に垂直にされる。これにより、太陽電池アレイ3側に送り出されるスピンドル11の長さが常に最短に維持され、つまりスピンドル11の先端の作用点に対して電動ジャッキ4の本体4aが常に最短距離に位置決めされ、電動ジャッキ4による太陽電池アレイ3の駆動を安定させることができる。
図5に示す様に電動ジャッキ4のスピンドル11が直線移動して、太陽電池アレイ3が軸8周りに回転移動すると、支柱1に対する太陽電池アレイ3の回転角度が変化する。これに伴って、太陽電池アレイ3の裏面と電動ジャッキ4のスピンドル11とがなす角度が変化すると共に、スピンドル11と支柱1とがなす角度が変化して、太陽電池アレイ3が軸8周りに滑らかに回転移動する。
図8は、電動ジャッキ4の主要部を示す断面図である。図8に示す様に電動ジャッキ4の本体4a内部には、ウォームホイル21が回転自在に支持され、このウォームホイル21中央に雌ネジ孔21aが形成されている。スピンドル11は、その周面に雄ネジが形成されており、このスピンドル11がウォームホイル21の雌ネジ孔21aに螺合されている。また、スピンドル11の側面長手方向には溝11aが形成されており、この溝11aに回転止め片11bが挿入され、この回転止め片11bが本体4a側で固定されている。これにより、スピンドル11の回転が禁止されながらも、その長手方向へのスピンドル11の移動が可能な状態となる。
また、図5及び図6に示す様に電動ジャッキ4の本体4a外側にはモーター22が取り付けられており、このモーター22の出力軸が本体4a内側に達して、この出力軸の先端に固定されたウォームギア23がウォームホイル21に歯合している。
ここで、モーター22が駆動されると、その出力軸の回転がウォームギア23を介してウォームホイル21に伝達され、ウォームホイル21が回転する。このとき、スピンドル11は、その回転を禁止されていることからウォームホイル21と共に回転することはなく、その代わりにウォームホイル21の回転に伴ってウォームホイル21の雌ネジ孔21aに螺合しているスピンドル11の雄ネジが送り出されるか引っ張り込まれ、スピンドル11が直線移動する。
従って、電動ジャッキ4のモーター22によりスピンドル11をリニア駆動することができ、スピンドル11を太陽電池アレイ3側に送り出したり引っ張り込んで、太陽電池アレイ3を軸8周りに回転移動させることができ、太陽電池アレイ3表側の受光面を東方向から南方向を経て西方向へと順次向けることができる。
また、この様な構造の電動ジャッキ4は、スピンドル11の駆動力が非常に大きく、かつスピンドル11の移動量の正確な制御が可能である。更に、太陽電池アレイ3に風圧荷重等がかかる様な状況であっても、電動ジャッキ4の駆動制御を安定的に行うことができる。
この様な構成において、太陽電池アレイ3表側の受光面を太陽の日周運動に追従させて太陽の方向に常に向けるには、時刻に応じて、電動ジャッキ4のモーター22によりスピンドル11の直線移動量を調節し、太陽電池アレイ3の回転角度を制御する必要がある。例えば、日の出から日没までの時間帯を14ステップに分けて、各ステップの時刻を設定し、時刻毎に、太陽電池アレイ3表側の受光面が太陽の方向に向く様な太陽電池アレイ3の回転角度を求めて、この太陽電池アレイ3の回転角度を設定するのに必要な電動ジャッキ4のモーター22の駆動制御量(出力軸の回転角度)を求めておく。そして、時刻毎に、電動ジャッキ4のモーター22をその駆動制御量だけ駆動して、太陽電池アレイ3を回転移動させ、太陽電池アレイ3表側の受光面を太陽の方向に向ける。これにより、太陽電池アレイ3表側の受光面が太陽の方向に段階的に向けられることになる。
この様に本実施形態では、太陽電池アレイ3の裏側を一軸支持部2の軸8により枢支して、太陽電池アレイ3の裏側に電動ジャッキ4のスピンドル11を連結し、電動ジャッキ4によりスピンドル11をリニア駆動して、軸8周りに太陽電池アレイ3を回転駆動している。この電動ジャッキ4は、油圧ジャッキと比較して、十分な駆動力を有するだけではなく、その駆動制御を容易に行うことができる。しかも、太陽電池アレイ3に風圧荷重等がかかる様な状況であっても、電動ジャッキの駆動制御が複雑化することがなく、安定した駆動が可能である。更に、油圧ジャッキの様に油圧配管やポンプなどの機械類の煩雑なメンテナンスが必要ではなく、メンテナンスが容易であり、長期のメンテナンスフリー化を図ることができ、かつ大掛かりな点検保守が必要ではないので、装置の稼動率を向上させることができる。更に、単一の電動ジャッキ3を用いているので、駆動制御が極めて簡単である。また、支柱1により太陽電池アレイ3を支持しているので、太陽電池アレイ3が地面から離間し、設置場所の自由度が高くなり、また太陽電池アレイ3の下方のスペースを有効利用することができる。更に、電動ジャッキ4のスピンドル11が支柱1背面から離れて移動する様にしているので、スピンドル11が支柱1に干渉することがない。
尚、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、多様に変形することができる。例えば、太陽電池アレイの形状及びサイズを適宜に変更することができる。また、太陽電池アレイ3表側の受光面の向きを段階的に変更する代わりに、受光面の向きを滑らかに変更しても構わない。
1 支柱
2 一軸支持部
3 太陽電池アレイ
4 電動ジャッキ
5 傾斜板
6 軸持ち部
7 軸受け部
8 軸
9 パネルフレーム
10 補強部材
11 スピンドル
12 継ぎ手部材
15 軸受け部
16 軸持ち部
17 ピン
21 ウォームホイル
22 モーター
23 ウォームギア
2 一軸支持部
3 太陽電池アレイ
4 電動ジャッキ
5 傾斜板
6 軸持ち部
7 軸受け部
8 軸
9 パネルフレーム
10 補強部材
11 スピンドル
12 継ぎ手部材
15 軸受け部
16 軸持ち部
17 ピン
21 ウォームホイル
22 モーター
23 ウォームギア
Claims (4)
- 太陽電池アレイの裏側を一軸により枢支して、該一軸周りに太陽電池アレイを回転移動可能に支持する一軸支持部と、
前記一軸支持部の一軸と直交する方向に離間した位置で前記太陽電池アレイの裏側に連結されたスピンドルを有する電動ジャッキとを備え、
前記電動ジャッキにより前記スピンドルをリニア駆動して、該スピンドルにより前記太陽電池アレイの裏側を押し引きし、前記一軸周りに太陽電池アレイを回転駆動することを特徴とする追尾型太陽光発電装置。 - 前記電動ジャッキが単一であることを特徴とする請求項1に記載の追尾型太陽光発電装置。
- 前記太陽電池アレイの裏側を前記一軸支持部を介して支持する支柱を備え、
前記電動ジャッキを前記支柱に取り付けたことを特徴とする請求項1に記載の追尾型太陽光発電装置。 - 前記電動ジャッキのスピンドルは、前記支柱の背面側で揺動することを特徴とする請求項1に記載の追尾型太陽光発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006079075A JP2007258357A (ja) | 2006-03-22 | 2006-03-22 | 追尾型太陽光発電装置 |
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| JP2006079075A JP2007258357A (ja) | 2006-03-22 | 2006-03-22 | 追尾型太陽光発電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007258357A true JP2007258357A (ja) | 2007-10-04 |
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ID=38632303
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP (1) | JP2007258357A (ja) |
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