JP2007265876A - 埋め込み型機器 - Google Patents

埋め込み型機器 Download PDF

Info

Publication number
JP2007265876A
JP2007265876A JP2006091111A JP2006091111A JP2007265876A JP 2007265876 A JP2007265876 A JP 2007265876A JP 2006091111 A JP2006091111 A JP 2006091111A JP 2006091111 A JP2006091111 A JP 2006091111A JP 2007265876 A JP2007265876 A JP 2007265876A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spring
mounting
main body
locking
embedded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2006091111A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4559992B2 (ja
Inventor
Hiroyoshi Tanabe
浩義 田邊
Tadashi Maeda
忠司 前田
Koichi Saito
耕一 齋藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Mitsubishi Electric Lighting Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Mitsubishi Electric Lighting Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp, Mitsubishi Electric Lighting Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2006091111A priority Critical patent/JP4559992B2/ja
Publication of JP2007265876A publication Critical patent/JP2007265876A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4559992B2 publication Critical patent/JP4559992B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

【課題】機器本体に取り付けられた取付バネを取外し可能とすることを目的とする。
【解決手段】埋め込み型機器の取付装置100の本体部1は、埋め込み部3の周囲のバネ設置面に取付バネ10をスライドして取付けるための取付片6a,6bと、取付片6a,6bに取付けられた取付バネ10の抜けを係止するの本体係止部7とを備える。取付バネ10は、取付片によって本体部1に取付けられるバネ固定部と、本体係止部7と当接してスライドを係止する係止端と、係止端を有し弾性変形により本体係止部7による係止を解除する舌状のバネ係止部とを備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、例えば、センサ、光源(反射板、点灯装置)などを備え天井などに取り付けられる埋め込み型機器に関する。
天井などに埋め込まれる埋め込み型機器の機器本体に取付バネを取り付け、取付けバネの復元力によって天井などに機器本体を取り付ける技術がある。
特開平09−134611号公報
天井に固定する取付バネを機器本体に取り付けてしまうと、取付バネを機器本体から取り外すことができないという課題がある。
本発明は、例えば、機器本体に取り付けられた取付バネを取外し可能とすることを目的とする。また、天井に取付けられる際は取付けバネを機器本体に確実に固定することを目的とする。
本発明にかかる埋め込み型機器は、例えば、取付面に設けられた取付穴に埋め込まれる埋め込み部と、上記取付面に当接し、上記取付バネとの間に上記取付面を挟み込むツバ部と、上記埋め込み部の周囲のバネ設置面に上記取付バネをスライドして取付けるための取付片と、上記取付片に取付けられた取付バネの抜けを係止する本体係止部とを有する本体部と、
上記取付片によって上記本体部に取付けられるバネ固定部と、上記本体係止部と当接してスライドを係止する係止端を有するとともに、弾性変形により上記本体係止部による係止を解除する舌状のバネ係止部とを有する取付バネと備えることを特徴とする。
本発明にかかる埋め込み型機器によれば、弾性変形により本体係止部による係止を解除する舌状のバネ係止部を備えるため、機器本体に取り付けられた取付バネを取り外すことができる。
以下図に基づき、本発明の実施の形態について説明する。
実施の形態1.
実施の形態1では、天井等の取付面に設けられた取付穴に埋め込まれて取り付けられる埋め込み型機器100について説明する。図1は、実施の形態1にかかる埋め込み型機器100を示す斜視図である。埋め込み型機器100は、本体部1、取付バネ10を備える。図2は、実施の形態1にかかる本体部1を示す斜視図である。図3は、実施の形態1にかかる取付バネ10を示す斜視図である。
まず、本体部1について説明する。図2に示すように、本体部1は、ツバ部2、埋め込み部3を備える。埋め込み部3は、例えば、略円筒形であり、天面部8は塞がれている。一方、埋め込み部3は天面部8の逆側に開口部を有する。埋め込み型機器100は、例えば、埋め込み部3の内部に、点灯装置、光源などを備える照明器具であったり、照度センサ、人感センサなどを備えるセンサであったり、照明器具の明るさを制御するコントローラなどである。また、埋め込み部3の周囲には、取付バネ10を取り付ける本体取付部4が設けられている。本体取付部4は、所定の平面を有するバネ設置面5と、バネ設置面5に取付バネ10をスライドして取付けるための取付片6a,6bと、取付片6a,6bに取り付けられた取付バネの抜けを係止するの本体係止部7とが設けられる。取付片6a,6bは、バネ設置面5に取付バネ10を取付けるガイド溝を形成した略L字形であり、ガイド溝を対向させて対を成して設けられる。また、本体取付部4は、埋め込み部3の周囲に少なくとも2箇所設けられる。図1、図2においては、一方の本体取付部4のみが見える状態であり、もう一方は埋め込み部3の周囲の見えない部分に設けられている。
次に、取付バネ10について説明する。図3に示すように、取付バネ10は略V字状に折り曲げられた形状である。取付バネ10は、バネ取付部11、バネ部12、折り曲げ部21を備える。バネ取付部11は、取付片6a,6bによってバネ設置面5に取り付けられ、固定される。バネ部12は、埋め込み部3とともに取付穴に埋め込まれた場合、取付面に取付穴の内側から当接し、復元力により、取付バネ10との間に取付面を挟み込む。バネ部12の端部は天井からの落下を防止するためバネ取付部11の反対方向(外側方向)へ折り曲げられた落下防止爪13を形成する。折り曲げ部21は、バネ取付部11からバネ部12へ向かって略V字状に折り曲げられる。この折り曲げによりバネ部12にバネ性を持たせ、上記復元力を発揮させる。また、折り曲げ部21は、バネ取付部11より狭い幅に形成される。
取付バネ10は、本体部1の天面部8側からツバ部2方向へ(図1のA方向へ)スライドさせて、取付片6a,6bが形成するガイド溝に取り付ける。そして、本体係止部7により、天面部8方向へ(図1のB方向へ)の取付バネ10の抜けを係止する。
埋め込み部3は、取付面に設けられた取付穴に取付片6a,6bにスライドして取り付けられた取付バネ10とともに埋め込まれる。ツバ部2は、埋め込み部3が埋め込み穴に取付バネ10とともに埋め込まれた場合、取付面に取付穴の外側から当接し、取付バネ10の復元力により、取付バネ10との間に取付面を挟み込む。これにより、本体部1は、取付面に固定される。つまり、ツバ部2は、開口部端に配置されており、埋め込み部3の径より長い径で形成されている。また、取付バネ10は、折り曲げ部21がツバ部2側近傍の位置となるように取り付けられる。
次に、取付バネ10の抜け防止構造及び取り外し方法について説明する。図4は、バネ取付部11を示す正面図である。バネ取付部11は、バネ係止部14、バネ固定部16a,16bを備える。バネ係止部14は、本体係止部7と当接して取付バネ10の天面部8方向へのスライドを係止する係止端15を有する。また、バネ係止部14は、弾性変形により本体係止部7による係止を解除することができる。つまり、バネ係止部14を所定の角度反らすことにより、係止端15が本体係止部7に接触しない状態となり、取付バネ10を天面部8方向へスライドして取り外すことができる。バネ固定部16a,16bは、1対の取付片6a,6bにより形成されたガイド溝によってバネ設置面5に取付けられる。また、バネ取付部11は、バネ係止部14とバネ固定部16a,16bとの間に切欠き17a,17bを有している。そのため、バネ係止部14は、舌状の形状である。つまり、バネ係止部14とバネ固定部16a,16bとは全体で、矩形波状、フォーク状、凹凸状である。また、バネ取付部11は、切欠き17a,17bを有さず、バネ係止部14だけがバネ固定部16a,16bよりも長く、舌状、凸状、矩形状に伸びていても構わない。
次に、図5に基づき実施の形態1にかかる埋め込み型機器100の作用について説明する。図5は、図1のC−C’断面図である。また、図5の拡大図は破線で囲まれたG部分を示している。本体部1の埋め込み部3と取付バネ10とが取付面20a,20bに設けられた取付穴に埋め込まれている。上述したように、取付バネ10の拡大図に示すF方向への復元力により、ツバ部2は取付穴の外側から取付面20a,20bの表面と当接し、取付バネ10は取付穴の内側から取付面20a,20bの裏面と当接して取付面20a,20bを挟さみ、埋め込み型機器100は取付面20a,20bに取り付けられている。また、拡大図に示すように、取付バネ10の側面形状は曲面を持った部分があり、取付面20a,20bを挟み込む力を高めている。
取付バネ10は、本体部1の天面部8方向からスライドされて取り付けられており、そのままでは天面部8方向へはスライド可能であり、バネの復元力等により取付片6a,6bから抜けてしまう。しかし、本体部1の本体係止部7a,7bと、取付バネ10の係止端15a,15bとが当接して天面部8方向へ(図5のD方向へ)のスライドを係止する。このため、取付バネ10が天面部8方向へずれることがなく、ツバ部2と取付バネ10との間に挟持力が働く。したがって、埋め込み型機器100は取付面20a,20bに固定される。
次に、本体係止部7とバネ係止部14との形状について説明する。
図6は、本体部1と取付バネ10との断面図である。図6の(a),(b),(c)はそれぞれ本体係止部7とバネ係止部14が有する係止端15との断面形状の一例を示す。まず、(a)では、本体係止部7は、本体部1の外側に向かって凸状となるように設けられている。そして、本体係止部7の下端にある係止当接部9と係止端15とが当接して抜けを防止する。次に、(b)では、本体係止部7は、凹状に設けられている。一方、係止端15は、凸状に設けられている。本体係止部7と係止端15とが嵌合することにより、抜けを防止する。次に、(c)では、本体係止部7の係止当接部9は凹状の嵌合部を有する。そして、係止端15が嵌合部と嵌合する。これにより、(a),(b)の場合に比して、バネ係止部14が外側に反ることを防止でき、抜けを防止する効果が高い。(c)の場合に、取付バネ10を本体部1から取り外す場合、取付バネ10を一旦ツバ部2方向へ(図6のH方向へ)スライドさせ、係止端15と嵌合部との嵌合を外す。そして、バネ係止部14を反らす(図6のA方向へ)ことにより、取付バネ10を本体部1から取り外しできる。
図7は、バネ取付部11を示す正面図である。図7の(a),(b)はそれぞれバネ係止部14の形状の一例を示す。ここでは、本体係止部7は、図6の(a)に示すように凸状であるとする。図7の(a)では、バネ係止部14はずれ防止片18a,18bを有している。ずれ防止片18a,18bは、バネ係止部14とバネ固定部16a,16bそれぞれとの間の切欠きと、本体係止部7との間に設けられる。これにより、天面部8方向へのずれだけでなく、取付片6a,6b方向へのずれも防止することができる。したがって、抜けを防止する効果が高い。(b)では、バネ係止部14は、空洞を形成する係止孔19を有する。取付バネ10は、バネ係止部14の係止孔19が形成する空洞に本体係止部7を挿入して取り付けられる。これにより、天面部8方向、ツバ部2方向、取付片6a,6b方向のいずれに対してもずれを防止することができる。したがって、抜けを防止する効果が高い。
次に、バネ取付部11の各部のサイズについて説明する。図8は、バネ取付部11のサイズを示す図である。図8の(a)は、バネ取付部11の正面図であり、(b),(c)は、本体係止部7の断面図の一例である。また、(a)では、バネ取付部11は、斜線で示す取付片6a,6bに取り付けられた状態であるとする。取付片6a,6bの間の距離をL1、バネ係止部14の幅をL2、バネ取付部11のバネ固定部16a,16bの端から端までの幅をL3とするとL2<L1<L3である。また、折り曲げ部21の幅をL4とするとL4<L1である。また、(b)、(c)に示すように、バネ係止部14の長さをD1、本体係止部7の高さ又は深さをH1とするとD1>H1である。つまり、バネ係止部14は、本体係止部7の高さまたは深さを超えて反らすことが可能であり、また、本体係止部7の高さまたは深さを超えて反らすことが可能な弾性限界を有する。
次に、埋め込み型機器100の取付方法について説明する。図9は、埋め込み型機器100の取付方法を示す図である。図9の(a)は、埋め込み型機器100の取付前の状態を示し、(b)は、埋め込み型機器100が取付面20a,20bに取り付けられる途中段階を示し、(c)は、埋め込み型機器100が取付面20a,20bに取り付けられた状態を示す。
(a)に示すように、取付前の状態では、取付バネ10は外側に開いた状態である。そして、内側((a)の矢印方向)へ取付バネ10を押し曲げて、取付面20a,20bに設けられた取付穴に埋め込み部3と取付バネ10とを挿入する。この状態では、取付バネ10は、外側((b)の矢印方向)への復元力を有する。そして、取付穴へ埋め込み部3と取付バネ10とをツバ部2が取付面20a,20bに当接するまで押し込む。ここで、(c)に示す状態となり、埋め込み型機器100は、取付バネ10の復元力により、取付バネ10とツバ部2とで取付面20a,20bを挟み込み、取付面20a,20bに取付される。
ここで、図9に示す角度α,β,γは、β≦γ≦αである。
つまり、実施の形態1にかかる天井埋め込み型機器100は、天井の取付け穴に嵌め込み取付けられる埋め込み型機器100において、
天井に埋め込まれるときに天井面に当接するツバ部と、V字状に折り曲げられて形成され、折り曲げられた一端の端部に切り込みを入れて形成される係止嵌合部と、折り曲げられた他端は前記天井の取付け穴に嵌合する取付け部と、を有する取付けバネと、前記機器の周端部に配置され、前記取付けバネの前記一端の両端を挟み込むように押さえるとともにスライドさせて取付けられ、前記係止嵌合部と嵌合して前記取付けバネのスライドを規制する係止部とを有する取付け部とを備えることを特徴とする。
また、係止部を凸状または凹状とすることを特徴とする。
実施の形態1にかかる天井埋め込み型機器100によれば、バネ係止部14を取付けバネの端部に切り込みを設けて形成しているので、取付バネ10を取り外すことが可能である。したがって、天井材の厚さに応じて取付バネ10を容易に交換することができる。また、埋め込み型機器100を天井などの取付面に取り付けた場合、取付バネ10の弾性力が働き(作用点)、ツバ部2近傍を支点としてバネ係止部14に本体部1に力が働く(力点)ので、より係止部との係止力を得ることができる。
実施の形態1にかかる埋め込み型機器100を示す斜視図。 実施の形態1にかかる本体部1を示す斜視図。 実施の形態1にかかる取付バネ10を示す斜視図。 バネ取付部11を示す正面図。 実施の形態1にかかる埋め込み型機器100の作用を示す図。 本体部1と取付バネ10との断面図。 バネ取付部11を示す正面図。 バネ取付部11のサイズを示す図。 埋め込み型機器100の取付方法を示す図。
符号の説明
100 埋め込み型機器、1 本体部、2,2a,2b ツバ部、3 埋め込み部、4 本体取付部、5 バネ設置面、6a,6b 取付片、7,7a,7b 本体係止部、8 天面部、9 係止当接部、10 取付バネ、11 バネ取付部、12 バネ部、13 落下防止爪、14 バネ係止部、15,15a,15b 係止端、16a,16b バネ固定部、17a,17b 切欠き、18 ずれ防止片、19 係止孔、20a,20b 取付面。

Claims (6)

  1. 取付面に設けられた取付穴に埋め込まれる埋め込み部と、
    上記取付面に当接し、取付バネとの間に上記取付面を挟み込むツバ部と、
    上記埋め込み部の周囲のバネ設置面に取付バネをスライドして取付けるための取付片と、
    上記取付片に取付けられた取付バネの抜けを係止する本体係止部とを有する本体部と、
    上記取付片によって上記本体部に取付けられるバネ固定部と、
    上記本体係止部と当接してスライドを係止する係止端を有するとともに、弾性変形により上記本体係止部による係止を解除する舌状のバネ係止部とを有する取付バネと
    を備えることを特徴とする埋め込み型機器。
  2. 上記バネ係止部は、上記本体係止部と嵌合する形状の係止端を有することを特徴とする請求項1記載の埋め込み型機器。
  3. 取付面に設けられた取付穴に埋め込まれる埋め込み部と、
    上記取付面に当接し、取付バネとの間に上記取付面を挟み込むツバ部と、
    上記埋め込み部の周囲に設けられた平面であるバネ設置面と、
    上記バネ設置面に取付バネを取付けるガイド溝を形成した1対の取付片と、
    上記埋め込み部の周囲に所定の高さを有する凸状または所定の深さを有する凹状の本体係止部とを有する取付バネと、
    1対の上記取付片により形成されたガイド溝によって上記本体部に取付けられるバネ固定部と、
    上記本体係止部と当接する係止端を有し、上記1対の取付片の間の幅よりも細いバネ係止部とを有する取付バネと
    を備えることを特徴とする埋め込み型機器。
  4. 上記バネ係止部は、上記本体係止部と嵌合する形状の係止端を有することを特徴とする請求項3記載の埋め込み型機器。
  5. 上記バネ係止部は、上記本体係止部の高さまたは深さを超えて反らすことが可能な弾性限界を有することを特徴とする請求項3記載の埋め込み型機器。
  6. 本体部と上記本体部に取付けられる取付バネとを備える埋め込み型機器において、
    上記取付バネは、
    バネ固定部と、上記バネ固定部との間に切り欠きを入れて設けられ、弾性変形する舌状のバネ係止部とを有するバネ取付部と、
    略V字状に折り曲げられるとともに上記バネ取付部より狭い幅に形成される折り曲げ部と、
    上記折り曲げ部による折り曲げによってバネ性を有するバネ部と
    を備え、
    上記本体部は、
    取付面に設けられた取付穴に埋め込まれ、開口部を有する埋め込み部と、
    上記埋め込み部の開口部端に配置されるとともに、上記埋め込み部の径より長い径で形成され上記取付面に当接するツバ部と、
    上記埋め込み部の周囲に設けられるとともに、上記バネ取付部をスライドして上記折り曲げ部が上記ツバ部側近傍の位置となるように取り付けるための取付片と、
    上記バネ係止部を係止して上記取付片に取り付けられた上記バネ取付部を固定するとともに、上記バネ係止部を弾性変形した場合に上記取付片に取付けられた上記バネ取付部の固定を解除できる本体係止部と
    を備えることを特徴とする埋め込み型機器。
JP2006091111A 2006-03-29 2006-03-29 埋め込み型機器 Expired - Fee Related JP4559992B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006091111A JP4559992B2 (ja) 2006-03-29 2006-03-29 埋め込み型機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006091111A JP4559992B2 (ja) 2006-03-29 2006-03-29 埋め込み型機器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007265876A true JP2007265876A (ja) 2007-10-11
JP4559992B2 JP4559992B2 (ja) 2010-10-13

Family

ID=38638661

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006091111A Expired - Fee Related JP4559992B2 (ja) 2006-03-29 2006-03-29 埋め込み型機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4559992B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2450214A (en) * 2007-05-30 2008-12-17 Intram Barwell Ltd Draught proof lamp casing
JP2011198582A (ja) * 2010-03-18 2011-10-06 Hikari Denki Seisakusho:Kk 埋込型照明器具
JP2013524430A (ja) * 2010-03-29 2013-06-17 エフィデア 天井埋込型照明器具
JP2016091956A (ja) * 2014-11-10 2016-05-23 パナソニックIpマネジメント株式会社 照明器具

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63128612U (ja) * 1987-02-14 1988-08-23
JPH07296623A (ja) * 1994-04-25 1995-11-10 Matsushita Electric Works Ltd 埋め込み型照明器具
JPH09134611A (ja) * 1995-11-13 1997-05-20 Mitsubishi Electric Corp 埋込型機器の取付装置
JPH1083714A (ja) * 1996-09-06 1998-03-31 Koizumi Sangyo Kk 埋め込み型照明器具
JP2005243597A (ja) * 2004-02-27 2005-09-08 Hitachi Lighting Ltd ダウンライト

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63128612U (ja) * 1987-02-14 1988-08-23
JPH07296623A (ja) * 1994-04-25 1995-11-10 Matsushita Electric Works Ltd 埋め込み型照明器具
JPH09134611A (ja) * 1995-11-13 1997-05-20 Mitsubishi Electric Corp 埋込型機器の取付装置
JPH1083714A (ja) * 1996-09-06 1998-03-31 Koizumi Sangyo Kk 埋め込み型照明器具
JP2005243597A (ja) * 2004-02-27 2005-09-08 Hitachi Lighting Ltd ダウンライト

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2450214A (en) * 2007-05-30 2008-12-17 Intram Barwell Ltd Draught proof lamp casing
JP2011198582A (ja) * 2010-03-18 2011-10-06 Hikari Denki Seisakusho:Kk 埋込型照明器具
JP2013524430A (ja) * 2010-03-29 2013-06-17 エフィデア 天井埋込型照明器具
US9033537B2 (en) 2010-03-29 2015-05-19 Efidea Ceiling-mounted light fixture
JP2016091956A (ja) * 2014-11-10 2016-05-23 パナソニックIpマネジメント株式会社 照明器具

Also Published As

Publication number Publication date
JP4559992B2 (ja) 2010-10-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4429246B2 (ja) 平型ケーブル用電気コネクタ
JP5289301B2 (ja) 電気的接続器具のロック用カバー
JP4446837B2 (ja) 連結装置
JP4944052B2 (ja) レバー嵌合式コネクタ
US20100008630A1 (en) Locking Mechanism for Optical Tranceivers
JP5595315B2 (ja) プラグ抜け止め構造
JP4559992B2 (ja) 埋め込み型機器
US9837763B2 (en) Electrical connector
JP6722501B2 (ja) 樹脂カバー及び樹脂カバーを備えた車両用シート
KR20170070997A (ko) 커넥터의 록킹 구조 및 커넥터
JP4201343B2 (ja) コネクタ
JP2010112508A (ja) 押込みタイプの固定具
WO2017199842A1 (ja) クリップ
JP6501418B2 (ja) プラグインコネクタ
KR20140130728A (ko) 광 커넥터, 광 커넥터용 수형 커넥터 하우징, 및 광 커넥터용 암형 커넥터 하우징
JP5096967B2 (ja) 車室内照明装置用ケース
JP2006318937A (ja) 埋込型機器
JP4968245B2 (ja) カバーの取り付け構造
JP2006234035A (ja) 嵌合構造
JP5195411B2 (ja) コネクター固定具
JP2015162376A (ja) 照明器具
JP5075696B2 (ja) コネクタ
JP6316336B2 (ja) プリント基板の保持構造
JP5319474B2 (ja) 配線器具取付装置
JP4835981B2 (ja) 画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090205

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100709

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100720

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100723

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4559992

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130730

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees