JP2007268493A - 醗酵処理方法と装置 - Google Patents
醗酵処理方法と装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2007268493A JP2007268493A JP2006100523A JP2006100523A JP2007268493A JP 2007268493 A JP2007268493 A JP 2007268493A JP 2006100523 A JP2006100523 A JP 2006100523A JP 2006100523 A JP2006100523 A JP 2006100523A JP 2007268493 A JP2007268493 A JP 2007268493A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fermentation
- fermentation tank
- cover body
- water vapor
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
【解決手段】醗酵槽の上部開口をカバー体によって覆い、醗酵槽内に堆積された被処理物の表面とカバー体裏面との間に、醗酵熱によって被処理物から発生した水蒸気の拡散防止空間を形成する。醗酵槽本体の上部両側にコンクリート製のダクトを連設し、その開口部を醗酵槽本体の側壁上部に醗酵槽本体の長さ方向に沿って形成して拡散防止空間と連通させ、水蒸気を拡散防止空間から開口部を通り、排気ダクトに吸引させる。
【選択図】図1
Description
醗酵槽内で醗酵を効率良く行うには、各醗酵過程で、被処理物に十分な空気が供給されるとともに被処理物の水分量を調整する必要がある。空気の供給は、上記切返しによる大気接触と、醗酵槽の下方や側方からの強制的送気を採用可能であることから、これを制御することは必ずしも困難ではない。
また、特許文献3には、醗酵槽の上方に臭気捕集フードを設置し、発生した臭気をこの臭気捕集フードから換気口を経て脱臭装置に導くようにした技術が提案されている。
これらの先行技術はいずれも臭気の捕集を主目的とするものであるが、水蒸気も併せて捕集される。
また、水蒸気や臭気は、醗酵槽上部の広い開口から一旦放散されると、醗酵棟内空間の全域に拡散する。このため、醗酵棟内空間の一領域に換気通路や臭気捕集フードを配設し、吸引手段によって吸引したとしても、捕集できない水蒸気や臭気が残り、これらが徐々に醗酵棟内空間に蓄積され、醗酵棟内空間に充満することになる。いったん、醗酵棟内に充満した水蒸気や臭気は、ますます捕集が困難となる。
捕集にあたり、吸引力を高めるため大容量の吸引手段を用いるとしても、水蒸気の蒸散量を制御するには至らないばかりでなく、依然として捕集しきれない水蒸気や臭気が多く残りがちで、電気代などのランニングコストも嵩むことになる。
すなわち、本発明は、醗酵槽内の被処理物から発生する水蒸気を水蒸気や臭気を醗酵棟内に拡散させることなく発生直後に捕集し、しかも被処理物中に含まれる水分量の調整を可能とすることにより、醗酵処理の迅速化と高効率化を図るとともに、水蒸気が結露することによる建物への影響を低減することのできる、醗酵処理法と醗酵装置とを提供せんとするものである。
すなわち、本発明方法は、醗酵槽内に堆積された腐敗性廃棄物より成る被処理物を効率良く醗酵処理する方法である。具体的には、醗酵槽の上部開口を、カバー体によって覆い、醗酵槽内に堆積された被処理物の表面とカバー体裏面との間に、醗酵熱によって被処理物から発生した水蒸気の拡散防止空間を形成する。そして、水蒸気を、この拡散防止空間を介して醗酵槽外部に排出させるものである。
なお、ここで拡散防止空間から捕集、排出される水蒸気は、臭気成分をも含むものである。請求項7以下の装置においても同様である。
切返し手段が醗酵槽内に位置するものの場合、カバー体は、単なるシート材で良い。切返し手段が醗酵槽の開口端に位置するものの場合、カバー体は、上部開口を開口端近傍でほぼ水平に覆う基本位置から、カバー体内側に切返し手段が潜り込んで醗酵槽を移動するのに伴って部分的に上方に広がり、切返し手段の通過後、上記基本位置に自動復帰する、表面広がり性を備える。
また、上記した表面広がり性は、必ずしも幅方向への伸縮性を有しないシート材によっても構成可能である。例えば、カバー体の一側端を醗酵槽の所定位置に固定する一方、他端をフリーにするとともに切返し手段の通過後は醗酵槽上部開口を覆っている部分が前記基本位置に復帰し得るよう弾性的にあるいは錘によって負荷をかけておく構造であっても良い。
カバー体として用いられる素材は、例えば などである。
排気路の開口部は、醗酵槽の長さ方向に沿って連続もしくは不連続に形成され、拡散防止空間の水蒸気の捕集量が醗酵槽の長さ方向において調整される。排気路には、開口部に部分的な閉塞手段を設け、醗酵度合いに応じて閉塞手段によって開口部を一部閉塞することにより、醗酵槽内の当該部分の水蒸気の吸引量を調整することもできる。
すなわち、醗酵槽本体内に堆積された腐敗性廃棄物より成る被処理物に醗酵に必要な空気または空気及び水分を供給する手段と、被処理物を切り返す切返し手段と、醗酵槽の上部開口を覆い、醗酵槽内に堆積された被処理物の表面と間に醗酵熱によって被処理物から発生した水蒸気の拡散防止空間を形成する、カバー体と、醗酵槽の両側に長さ方向に連続もしくは不連続に開口し、上記拡散防止空間と連通する排気路と、拡散防止空間内の水蒸気を排気路から吸引して外部に排出する吸引手段とを備える。
カバー体は、両側端を醗酵槽本体の天端部もしくはその外側端に固定される。
醗酵槽の上部開口をカバー体によって覆うことにより、被処理物表面の上方に被処理物より発生する臭気成分を含む水蒸気の拡散防止空間を形成し、水蒸気をこの拡散防止空間から醗酵槽外部に排出させるようにしたので、水蒸気や臭気を醗酵棟内空間に放散させるがことない。しかも、水蒸気は、発生直後に拡散防止空間より外部に排出されるので、効率良く補修することができる。
また、カバー体は、醗酵槽の幅方向に伸縮自在なカバー片を醗酵槽の長さ方向に多数連設して成るものによって構成することにより、製作が容易となるばかりでなく、破損時に当該カバー片のみを取り換えるだけで済む。
図1は、本発明の一実施形態に係る醗酵装置の概略構成図である。
図中符合1は、長さ80m、幅3m、深さ mの細長い直方体形状をした一般的なコンクリート製醗酵槽で、内部に被処理物が収容され、底部から強制的に空気が被処理物内に送られて被処理物の醗酵を行う。
カバー体4は、全体を一枚のシート材によって形成しても良いが、幅方向に伸縮自在な所定長さのカバー片を長さ方向に多数連設したものであっても良い。カバー体4は、図2の一部拡大図に見られるように、幅方向に延びる蛇腹状に形成され、蛇腹が縮んだ状態で醗酵槽の上部開口をほぼ水平に覆っている。カバー体4は、この蛇腹によって幅方向への伸縮性を有するともに長さ方向への撓み性を備えている。下面から作用力を受けて蛇腹が伸びた状態では、カバー体はその作用力を受けた部分のみが上方に広がる。伸長率は切返し装置の大きさにもよるが、例えば収縮して醗酵槽1の上部開口2をほぼ水平に覆う基本位置に対して、2から3倍程度あることが望ましい。
カバー体4は、例えば 社製で厚みが mm程度の などのシート材によって形成される。
フード9は、カバー体4の内側に潜り込み及び抜け出しが容易な側面形状に形成され、低い前後端部となだらかな山状曲線を描く中央部とを有する。場合によっては、前後端部と中央部との境目などにフリーに回動する軸部材を横設するようにしても良い。
醗酵槽に投入された被処理物5は、当初、上部開口がカバー体4によって覆われていない位置にある(図1))。投入が進むと、切返し装置3が稼動して当初の被処理物5を排出口方向に向けて切返しを行いながら前進させ、カバー体4によって覆われた拡散防止空間6を有する位置に至る(図3)。便宜的に、切返し装置3の移動について先に説明する。
切返し装置3が通過した後は、蛇腹部がもとの状態に復帰し、カバー体4は醗酵槽上面開口をほぼ水平状態で覆う(図4)。
この間、カバー体内に潜り込んだ状態で切返し装置3は、被処理物5の切返しを順次行い、排出口端1bに至る(図5)。排出口端1bに達した切返し装置3は、投入口端1aに向けて後退する。
被処理物5の醗酵熱によって蒸散し始めた水蒸気は、拡散防止空間6に表れるや否や上記空気流によってそのまま開口部から排気ダクト中に吸い込まれる(図6、図7参照)。
吸引ユニットの吸引量を適宜調整することにより、単位時間当たりの水蒸気の捕集量が変化するので、被処理物5に含まれる水分調整が可能となる。また、吸引量を少なくして空気流を弱くすると、被処理物5の醗酵熱による輻射熱が拡散防止空間に溜まり、カバー体4を暖めるので、水蒸気がカバー体裏面に結露することはない。
水蒸気(臭気を含む)は、醗酵槽外にほとんど漏れ出すことがないので、醗酵棟の内部空間の環境を汚したり、悪影響を生じさせたりすることはない。
醗酵が進み、被処理物中に含まれる水分量が少なくなった箇所などでは、水蒸気の蒸散も少なくする必要がある。こうしたときに、遮蔽板を閉じて当該箇所の被処理物表面の乾燥を抑える。蒸散された水蒸気は、前後の解放された開口部8から排気ダクト7に吸引される。
この実施例では、カバー体14が醗酵槽の上部開口を覆う面積を有する一枚のシート材から成り、両側にアングル材15が取付けられ、長さ方向に所定のピッチで補強材16が幅方向に架け渡されている。
カバー体14は、アングル材15を切返し装置3のレール11上に載置された状態で醗酵槽1の上部開口2を覆う。カバー体14は、天端上に端部を固定して引張された図示しないチェーンなどの牽引部材を介して幅方向にずれないようになっている。
また、切返し装置3のフードは、幅が上部開口より若干大きな幅に形成されている。
したがって、この装置によれば、カバー体14は、切返し装置3が内部に潜り込んで走行するときに、当該部分のみが図9に見られるように上側に持ち上がる。持ち上がったカバー体14の開放された側方部分は切返し装置3のフード側面によってその殆どを埋め尽くされるので、拡散防止空間6内の水蒸気や臭気が外部に漏れだすことはない。
本実施形態のカバー体は、前記した実施形態のものより、比較的低コストでしかも必要な箇所のみを適切に覆うことができる。
本発明において、拡散防止空間中の水蒸気は、醗酵槽の両側に開口部を持つ排気ダクトから吸引するのではなく、他の吸引構造によって捕集しても良い。
2 醗酵槽の上部開口
3 切返し装置
4、14 カバー体
5 被処理物
6 拡散防止空間
7 排気ダクト
8 排気ダクトの開口部
9 切返し装置のフード
11 レール
15 アングル材
16 補強材
Claims (14)
- 醗酵槽内に堆積された腐敗性廃棄物より成る被処理物を醗酵処理する方法であって、
醗酵槽の上部開口を、カバー体によって覆い、
醗酵槽内に堆積された被処理物の表面とカバー体裏面との間に、醗酵熱によって被処理物から発生した水蒸気の拡散防止空間を形成し、
上記水蒸気を、この拡散防止空間を介して醗酵槽外部に排出させるようにした、
ことを特徴とする醗酵処理方法。 - 請求項1記載の醗酵処理方法において、
前記カバー体は、切返し手段がカバー体本体の内側に潜り込んで醗酵槽開口端を往復動するのを許容する、
ことを特徴とする醗酵処理方法。 - 請求項1記載の醗酵処理方法において、
前記拡散防止空間内の水蒸気を、醗酵槽両側壁上部に拡散防止空間と連通する開口部を持つ排気路から吸引して、醗酵槽外部に排出させる、
ことを特徴とする醗酵処理方法。 - 前記カバー体は、醗酵槽の上部開口を開口端近傍でほぼ水平に覆う基本位置から、内側に切返し手段が潜り込んで醗酵槽を移動するのに伴って部分的に上方に広がり、切返し手段の通過後、上記基本位置に自動復帰する、
請求項2記載の醗酵処理方法。 - 前記カバー体は、醗酵槽の幅方向への伸縮性によって、前記切返し手段の通過する部位が前記基本位置から上方に広がる位置へと変位する、
請求項4記載の醗酵処理方法。 - 前記排気路の開口部を醗酵槽の長さ方向に沿って連続もしくは不連続に形成し、拡散防止空間の水蒸気の捕集量を醗酵槽の長さ方向において調整する、
請求項3記載の醗酵処理方法。 - 前記排気路は、開口部が醗酵槽の長さ方向に連続するともに部分的な閉塞手段を有し、
開口部を醗酵度合いに応じて上記閉塞手段によって閉塞することにより、醗酵槽内の当該部分の水蒸気の吸引量を調整する、
請求項3もしくは6記載の醗酵処理方法。 - 醗酵槽本体内に堆積された腐敗性廃棄物より成る被処理物に醗酵に必要な空気または空気及び水分を供給する手段と、
被処理物を切り返す切返し手段と、
醗酵槽の上部開口を覆い、醗酵槽内に堆積された被処理物の表面と間に醗酵熱によって被処理物から発生した水蒸気の拡散防止空間を形成する、カバー体と、
醗酵槽の両側に長さ方向に連続もしくは不連続に開口し、上記拡散防止空間と連通する排気路と、
拡散防止空間内の水蒸気を排気路から吸引して外部に排出する吸引手段とを備える、
ことを特徴とする醗酵処理装置。 - 請求項8記載の醗酵処理装置において、
前記切返し手段は、醗酵槽の開口端に沿って醗酵槽の長手方向に往復動し、
前記カバー体は、醗酵槽の被処理物投入口端に近い部分を除く醗酵槽の排出端に至るまでの醗酵槽の上部開口をその長手方向及び幅方向の全体にわたって覆い、上部開口を開口端近傍でほぼ水平に覆う基本位置から、カバー体内側に切返し手段が潜り込んで醗酵槽を移動するのに伴って部分的に上方に広がり、切返し手段の通過後、上記基本位置に自動復帰する、表面広がり性を備える、
ことを特徴とする醗酵処理装置。 - 前記カバー体は、両側端を醗酵槽両側壁の上端部に固定され、醗酵槽の幅方向への伸縮性によって、前記切返し手段の通過する部位が前記基本位置から上方に広がる位置へと変位する、
請求項9記載の醗酵処理装置。 - 前記カバー体は、醗酵槽の幅方向に伸縮自在なカバー片を醗酵槽の長さ方向に多数連設して成る、
請求項10記載の醗酵処理装置。 - 前記切返し手段は、全体がフードによって覆われ、前記カバー体の下側に潜り込んで、醗酵槽本体の天端部に敷設したレールに沿って自走する、
請求項9記載の醗酵処理装置。 - 前記排気路は、醗酵槽本体の上部両側に一連に形成されたコンクリート製のダクトで、醗酵槽本体の側壁上部に醗酵槽本体の長さ方向に沿って形成された開口部によって前記拡散防止空間と連通する、
請求項8もしくは9記載の醗酵処理装置。 - 前記排気路は、醗酵槽両側に形成された開口部を長さ方向に部分的に閉塞するための閉塞手段を備える、
請求項13記載の醗酵処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006100523A JP4787921B2 (ja) | 2006-03-31 | 2006-03-31 | 醗酵処理方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006100523A JP4787921B2 (ja) | 2006-03-31 | 2006-03-31 | 醗酵処理方法と装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007268493A true JP2007268493A (ja) | 2007-10-18 |
| JP4787921B2 JP4787921B2 (ja) | 2011-10-05 |
Family
ID=38671837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006100523A Expired - Fee Related JP4787921B2 (ja) | 2006-03-31 | 2006-03-31 | 醗酵処理方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4787921B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008247674A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Okumura Corp | 堆肥化処理施設の天井構造 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558302A (en) * | 1978-06-30 | 1980-01-21 | Ogura Clutch Co Ltd | Manufacture of rotor pulley included in electro-magnetic clutch brake |
| JPS5645886A (en) * | 1979-09-22 | 1981-04-25 | Japan Steel Works Ltd | Smelly gas collecting method and device for fermentation composting cell |
| JPH07241542A (ja) * | 1994-03-07 | 1995-09-19 | Japan Steel Works Ltd:The | 有機質材料の発酵処理方法及び発酵処理装置 |
| JP2002096046A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-02 | Kurimoto Ltd | 有機廃棄物の発酵処理設備 |
| JP2005022883A (ja) * | 2003-06-30 | 2005-01-27 | Ando Corp | 堆肥化施設及び堆肥化方法 |
| DE102004026694B3 (de) * | 2004-05-28 | 2005-11-17 | W.L. Gore & Associates Gmbh | Abfallbehandlungsanlage |
-
2006
- 2006-03-31 JP JP2006100523A patent/JP4787921B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS558302A (en) * | 1978-06-30 | 1980-01-21 | Ogura Clutch Co Ltd | Manufacture of rotor pulley included in electro-magnetic clutch brake |
| JPS5645886A (en) * | 1979-09-22 | 1981-04-25 | Japan Steel Works Ltd | Smelly gas collecting method and device for fermentation composting cell |
| JPH07241542A (ja) * | 1994-03-07 | 1995-09-19 | Japan Steel Works Ltd:The | 有機質材料の発酵処理方法及び発酵処理装置 |
| JP2002096046A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-02 | Kurimoto Ltd | 有機廃棄物の発酵処理設備 |
| JP2005022883A (ja) * | 2003-06-30 | 2005-01-27 | Ando Corp | 堆肥化施設及び堆肥化方法 |
| DE102004026694B3 (de) * | 2004-05-28 | 2005-11-17 | W.L. Gore & Associates Gmbh | Abfallbehandlungsanlage |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008247674A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Okumura Corp | 堆肥化処理施設の天井構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4787921B2 (ja) | 2011-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2117431C1 (ru) | Устройство для газовой обработки продуктов | |
| US7316080B1 (en) | Methodology and apparatus to reduce fuel consumption in conveyor dryers and ovens | |
| US8132520B2 (en) | Method and device for cooling a layer of bulk material on a conveyor grate | |
| KR20120031502A (ko) | 연기배출후드 | |
| KR960007031A (ko) | 고형유기폐기물의 처리장치 | |
| WO2019014750A1 (en) | EFFICIENT AND EFFICIENT DRYING PROCESS | |
| CN107530465A (zh) | 集装箱用空气清洁装置和方法 | |
| CN109329081A (zh) | 自动清洁型环保猪舍及其实现方法 | |
| JP4787921B2 (ja) | 醗酵処理方法と装置 | |
| ZA200602732B (en) | Air-cooled condenser | |
| KR100492866B1 (ko) | 음식물찌꺼기처리기 | |
| US7370434B2 (en) | Dry kiln heat retention system | |
| JP2009095766A (ja) | 腐敗性廃棄物の醗酵装置 | |
| RU2009124269A (ru) | Устройство для плавления снега, допускающее работу со снежным стартом, и способ плавления снега | |
| CN1217280A (zh) | 厨房垃圾处理机 | |
| FR2509765A1 (fr) | Procede pour faire fonctionner une calandre a cuvettes chauffees et calandre pour la mise en oeuvre de ce procede | |
| KR101296794B1 (ko) | 음식물 쓰레기 처리장치 및 음식물 쓰레기 처리장치의 습기제거유닛 | |
| FI86575C (fi) | Ugn foer braennande av solid braensle. | |
| JP5702061B2 (ja) | 処理装置 | |
| WO2015167338A1 (en) | Ventilated roof structure for greenhouse or warehouse | |
| RU2300064C2 (ru) | Сушилка конвейерная для зерна | |
| FI70361C (fi) | Produktions- eller avelshoensgaord | |
| CN208250184U (zh) | 用于污泥堆肥工程的环保节能型通风系统 | |
| RU2128917C1 (ru) | Установка для сушки зерна в кипящем слое | |
| KR102571346B1 (ko) | 주방용 환기시스템 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20080718 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090329 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090501 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20101206 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110126 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110325 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20110413 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110511 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140729 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |