JP2007294202A - 車両用前照灯 - Google Patents
車両用前照灯 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2007294202A JP2007294202A JP2006119904A JP2006119904A JP2007294202A JP 2007294202 A JP2007294202 A JP 2007294202A JP 2006119904 A JP2006119904 A JP 2006119904A JP 2006119904 A JP2006119904 A JP 2006119904A JP 2007294202 A JP2007294202 A JP 2007294202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- reflector
- overhead sign
- shade
- reflecting surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21W—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO USES OR APPLICATIONS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS
- F21W2102/00—Exterior vehicle lighting devices for illuminating purposes
- F21W2102/10—Arrangement or contour of the emitted light
- F21W2102/17—Arrangement or contour of the emitted light for regions other than high beam or low beam
- F21W2102/18—Arrangement or contour of the emitted light for regions other than high beam or low beam for overhead signs
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
【解決手段】 車両用前照灯10は、投影レンズ11と光源23aとの間に配置されてリフレクタ25からの反射光の一部及び光源23aからの直接光の一部を遮蔽して主配光による配光パターンのカットオフラインを形成するシェード29を備え、リフレクタ25の近傍に設けられて光源23aからの光を略平行光として前方へ反射するオーバーヘッドサイン用反射面25bと、シェード29の前方に設けられてオーバーヘッドサイン用反射面25bからの光を上方へ偏向させて照射するプリズム部28と、を備える。
【選択図】 図1
Description
そこで、プリズム部から出射されるオーバーヘッドサイン照射光は、出射角度が不揃いの多種の光線が交錯する状態となり、オーバーヘッドサイン照射光による配光パターン内の照度を均一化することが難しいという問題があった。
しかしながら、反射角が小さいオーバーヘッドサイン用反射面105を射出成形により形成する場合、成形金型に抜き勾配が付け難くなり、当該オーバーヘッドサイン用反射面105をリフレクタ101と一体成形する場合には、リフレクタ101の成形が困難になるという問題を招いた。
前記リフレクタの近傍に設けられ、前記光源からの光を略平行光として前方へ反射するオーバーヘッドサイン用反射面と、
前記シェードの前方に設けられ、前記オーバーヘッドサイン用反射面からの光を上方へ偏向させて照射するプリズム部と、
を備えることを特徴とする車両用前照灯により達成される。
その際、オーバーヘッドサイン用反射面は、光源からの光を略平行光としてプリズム部に入射させているため、プリズム部に入射する光は入射角が揃った光線束となる。
そこで、プリズム部は一定の偏向角を有した単純な形状のものでも、プリズム部から出射されるオーバーヘッドサイン照射光は、出射角度が揃った光線による光線束となる。従って、出射角度が不揃いの多種の光線が交錯する光線束の場合と比較して、オーバーヘッドサイン照射光による配光パターン内の照度を均一化することができる。これにより、法規制等への適合性の高いオーバーヘッドサイン照射を実現することが容易になる。
このような構成の車両用前照灯によれば、オーバーヘッドサイン用反射面をリフレクタの反射面に滑らかに連続する反射曲面とする場合でも、オーバーヘッドサイン用反射面が車両前方に向かうにしたがって光軸から離れる傾斜を持ち、より大きな抜き勾配を付けることが容易になり、射出成形時の成形性を更に向上させることができる。
このような構成の車両用前照灯によれば、プリズム部を投影レンズとは異なる光学特性の材質で形成することが可能になり、上向き照射に必要な偏向特性等の確保が容易になる。
このような構成の車両用前照灯によれば、プリズム部に入射する光線束をオーバーヘッドサイン用反射面からの平行光のみに規制し、入射角が揃った安定した光線束とすることができる。
そこで、プリズム部は一定の偏向角を有した単純な形状のものでも、プリズム部から出射されるオーバーヘッドサイン照射光は出射角度が揃った光線による光線束となり、オーバーヘッドサイン照射光による配光パターン内の照度を均一化することができる。これにより、法規制等への適合性の高いオーバーヘッドサイン照射を実現することが、容易になる。
このような構成の車両用前照灯によれば、リフレクタからの反射光がシェードの開口を経て投影レンズに入射し、グレア光となるのを阻止することができる。そこで、オーバーヘッドサイン照射光による配光パターン内の照度を均一化すると共に、グレアを確実に防止することができる。
そこで、プリズム部は一定の偏向角を有した単純な形状のものでも、プリズム部から出射されるオーバーヘッドサイン照射光は、出射角度が揃った光線による光線束となる。従って、出射角度が不揃いの多種の光線が交錯する光線束の場合と比較して、オーバーヘッドサイン照射光による配光パターン内の照度を均一化することができる。
図1は本発明の第1実施形態に係る車両用前照灯の縦断面図、図2は図1に示した灯具ユニットの動作説明図、図3は図1に示した灯具ユニットから前方に照射される光により灯具前方25mの位置に設置された仮想鉛直スクリーン上に形成される主配光パターンとOHS配光パターンを透視的に示す図である。
エイミング機構22は、灯具ユニット18の取付位置及び取付角度を微調整するための機構で、エイミング調整した段階では、灯具ユニット18のレンズ中心軸(光軸)Axは、車両前後方向に対して、0.5〜0.6度程度下向きの方向に延びるようになっている。
光源バルブ23は、放電発光部を光源23aとするメタルハライドバルブ等の放電バルブであって、本実施形態の場合、バルブ軸をレンズ中心軸Axに一致させた向きで、リフレクタ25の後端部に挿入固定されている。
尚、放電バルブの代わりにハロゲンバルブ等を用いることもでき、バルブ軸をレンズ中心軸Axに略交差させた向きで、リフレクタ25の側方より光源バルブ23を挿入固定することもできる。
この反射面25aは、レンズ中心軸Axを含む断面形状が光源23aの中心位置を第1焦点F1とすると共に投影レンズ11の後方側焦点F2近傍を第2焦点とする略楕円曲面に設定されており、図2に示すように、光源23aからの光を前方へ向けてレンズ中心軸Ax寄りに集光反射させるようになっている。また、この反射面25aの離心率は、鉛直断面から水平断面に向けて徐々に大きくなるように設定されている。
これにより、反射面25aの上部開口端縁に連続するオーバーヘッドサイン用反射面25bは、前方上がりに傾斜した曲面に形成し易くなり、成形時の抜き勾配を付与し易くなる。そこで、オーバーヘッドサイン用反射面25bをリフレクタ25と一体成形することができ、成形部品の単純化を図ることができる。
プリズム部28から出射されるオーバーヘッドサイン照射光B5は、図3に示すように、主配光による配光パターンPmの上方に、オーバーヘッドサイン照射用の配光パターンPXを形成する。
その際、オーバーヘッドサイン用反射面25bは、光源23aからの光を略平行光としてプリズム部28に入射させているため、プリズム部28に入射する光は入射角が揃った光線束となる。
灯具ユニット35は、上記灯具ユニット18の一部を改良したものであり、第1実施形態で示したシェード29の代わりにシェード36を使用した点以外の構成は、上記第1実施形態と共通である。そこで、第1実施形態と共通の構成部材には、同符号を付して説明を省略する。
更に、シェード36には、開口37に向かうリフレクタ25からの反射光B6,B7を遮蔽する遮蔽部38が一体に設けられている。
また、オーバーヘッドサイン用反射面25bが反射した平行光B4は、プリズム部28からオーバーヘッドサイン照射光B5として上向きに出射されて、図6に示すOHS配光パターンPXを形成する。
そこで、プリズム部28は一定の偏向角を有した単純な形状のものでも、プリズム部28から出射されるオーバーヘッドサイン照射光B5は出射角度が揃った光線による光線束となり、オーバーヘッドサイン照射光B5による配光パターン内の照度を均一化することができる。これにより、法規制等への適合性の高いオーバーヘッドサイン照射を実現することが、容易になる。
そこで、オーバーヘッドサイン照射光B5によるOHS配光パターンPX内の照度を均一化すると共に、グレアを確実に防止することができる。
上記実施形態では、リフレクタ25の開口端縁の一部にオーバーヘッドサイン用反射面25bを配置し、このオーバーヘッドサイン用反射面25bの位置に対してレンズ中心軸Axを挟んで対向する側にプリズム部28を設けた。
しかし、図7に示す本発明の第3実施形態に係る車両用前照灯の灯具ユニット41のように、シェード46の下方にオーバーヘッドサイン用反射面25bからの反射光を通す開口47を形成し、オーバーヘッドサイン用反射面25b及びプリズム部28をレンズ中心軸Axに対して同一側に配置するようにしても良い。
尚、オーバーヘッドサイン用反射面は、上記実施形態に示したように、上部開口端縁又は下部開口端縁に設けることが望ましいが、左右開口端縁に設けることができることは云うまでもない。
上記の各実施形態では、プリズム部28がレンズステップにより構成されて投影レンズ11の外周形状の一部に組み込まれる構造とした。
しかし、図8に示す本発明の第4実施形態に係る車両用前照灯の灯具ユニット42では、プリズム部48が投影レンズ51と別体に形成された後、前記投影レンズ51の下端外周の一部に組み付けられて投影レンズ51の外周部に一体化されている。そして、オーバーヘッドサイン用反射面25bからの反射光B4を受けると、プリズム部48は前方上向きに偏向して出射して、オーバーヘッドサインを照射するオーバーヘッドサイン照射光B5とする。
11 投影レンズ
12 ランプボディ
14 透明カバー(カバー)
16 灯室
18 灯具ユニット
22 エイミング機構
23 光源バルブ
23a 光源
25 リフレクタ
25a 反射面
25b オーバーヘッドサイン用反射面
28 プリズム部
29 シェード
29a 上端縁
Claims (5)
- ランプボディとカバーで形成された灯室内に、車両前後方向に延びる光軸上に配置された投影レンズと、前記投影レンズの後方側焦点よりも後方に配置された光源と、前記光源からの直接光を前方に向けて前記光軸寄りに反射させるリフレクタと、前記投影レンズと前記光源との間に配置されて前記リフレクタからの反射光の一部及び前記光源からの直接光の一部を遮蔽して配光パターンのカットオフラインを形成するシェードと、を備える車両用前照灯であって、
前記リフレクタの近傍に設けられ、前記光源からの光を略平行光として前方へ反射するオーバーヘッドサイン用反射面と、
前記シェードの前方に設けられ、前記オーバーヘッドサイン用反射面からの光を上方へ偏向させて照射するプリズム部と、
を備えることを特徴とする車両用前照灯。 - 前記リフレクタの開口端縁近傍が、少なくとも鉛直断面において放物線系反射面を有することを特徴とする請求項1に記載の車両用前照灯。
- 前記プリズム部が、前記投影レンズと別体に形成され、前記投影レンズの外周側に配置されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の車両用前照灯。
- 前記シェードには、前記オーバーヘッドサイン用反射面から前記プリズム部に向かう光を通す開口が設けられることを特徴とする請求項1乃至3の何れか1項に記載の車両用前照灯。
- 前記シェードには、前記開口に向かう前記リフレクタからの反射光を遮蔽する遮蔽部が設けられることを特徴とする請求項4に記載の車両用前照灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006119904A JP4795094B2 (ja) | 2006-04-24 | 2006-04-24 | 車両用前照灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006119904A JP4795094B2 (ja) | 2006-04-24 | 2006-04-24 | 車両用前照灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007294202A true JP2007294202A (ja) | 2007-11-08 |
| JP4795094B2 JP4795094B2 (ja) | 2011-10-19 |
Family
ID=38764618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006119904A Expired - Fee Related JP4795094B2 (ja) | 2006-04-24 | 2006-04-24 | 車両用前照灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4795094B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009277419A (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-26 | Stanley Electric Co Ltd | 車両用灯具 |
| JP2010050042A (ja) * | 2008-08-25 | 2010-03-04 | Stanley Electric Co Ltd | 車両用灯具 |
| JP2012190755A (ja) * | 2011-03-14 | 2012-10-04 | Stanley Electric Co Ltd | 灯具ユニット |
| JP2012216407A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Ichikoh Ind Ltd | 車両用前照灯 |
| EP2719941A1 (en) * | 2012-10-12 | 2014-04-16 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Vehicular headlamp comprising a projection lens |
| DE102014220608A1 (de) | 2013-10-11 | 2015-04-16 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Fahrzeuglampe und Verfahren zur Herstellung derselben |
| KR20150069286A (ko) * | 2013-12-13 | 2015-06-23 | 에스엘 주식회사 | 차량용 헤드 램프 |
| CN106537030A (zh) * | 2014-06-08 | 2017-03-22 | 法雷奥北美有限公司 | 具有截止部的薄外形照明系统 |
| CN112776708A (zh) * | 2021-01-04 | 2021-05-11 | 东风柳州汽车有限公司 | 汽车标志的照亮装置及汽车 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0388203U (ja) * | 1989-12-27 | 1991-09-10 | ||
| JPH03223797A (ja) * | 1989-12-01 | 1991-10-02 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 電子楽器の音量制御装置 |
| JPH0711702U (ja) * | 1993-07-29 | 1995-02-21 | スタンレー電気株式会社 | プロジェクタランプ |
| JP2002324413A (ja) * | 2001-04-24 | 2002-11-08 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用前照灯 |
| JP2005235707A (ja) * | 2004-02-23 | 2005-09-02 | Ichikoh Ind Ltd | プロジェクタ型車両用灯具 |
| JP2005276806A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-10-06 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用前照灯 |
| JP2005322460A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用前照灯 |
| JP2006012450A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用灯具 |
-
2006
- 2006-04-24 JP JP2006119904A patent/JP4795094B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03223797A (ja) * | 1989-12-01 | 1991-10-02 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 電子楽器の音量制御装置 |
| JPH0388203U (ja) * | 1989-12-27 | 1991-09-10 | ||
| JPH0711702U (ja) * | 1993-07-29 | 1995-02-21 | スタンレー電気株式会社 | プロジェクタランプ |
| JP2002324413A (ja) * | 2001-04-24 | 2002-11-08 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用前照灯 |
| JP2005235707A (ja) * | 2004-02-23 | 2005-09-02 | Ichikoh Ind Ltd | プロジェクタ型車両用灯具 |
| JP2005276806A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-10-06 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用前照灯 |
| JP2005322460A (ja) * | 2004-05-07 | 2005-11-17 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用前照灯 |
| JP2006012450A (ja) * | 2004-06-22 | 2006-01-12 | Koito Mfg Co Ltd | 車両用灯具 |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009277419A (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-26 | Stanley Electric Co Ltd | 車両用灯具 |
| JP2010050042A (ja) * | 2008-08-25 | 2010-03-04 | Stanley Electric Co Ltd | 車両用灯具 |
| JP2012190755A (ja) * | 2011-03-14 | 2012-10-04 | Stanley Electric Co Ltd | 灯具ユニット |
| JP2012216407A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-08 | Ichikoh Ind Ltd | 車両用前照灯 |
| EP2719941A1 (en) * | 2012-10-12 | 2014-04-16 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Vehicular headlamp comprising a projection lens |
| CN103727475A (zh) * | 2012-10-12 | 2014-04-16 | 株式会社小糸制作所 | 车辆用前照灯 |
| JP2014078463A (ja) * | 2012-10-12 | 2014-05-01 | Koito Mfg Co Ltd | 車輌用前照灯 |
| US9709236B2 (en) | 2013-10-11 | 2017-07-18 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Vehicle lamp and method of manufacturing the same |
| DE102014220608A1 (de) | 2013-10-11 | 2015-04-16 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Fahrzeuglampe und Verfahren zur Herstellung derselben |
| KR20150069286A (ko) * | 2013-12-13 | 2015-06-23 | 에스엘 주식회사 | 차량용 헤드 램프 |
| KR102105325B1 (ko) * | 2013-12-13 | 2020-04-28 | 에스엘 주식회사 | 차량용 헤드 램프 |
| CN106537030A (zh) * | 2014-06-08 | 2017-03-22 | 法雷奥北美有限公司 | 具有截止部的薄外形照明系统 |
| CN106537030B (zh) * | 2014-06-08 | 2020-05-19 | 法雷奥北美有限公司 | 具有截止部的薄外形照明系统 |
| US11221119B2 (en) | 2014-06-08 | 2022-01-11 | Valeo North America, Inc. | Thin aspect lighting system with cutoff |
| US11384912B2 (en) | 2014-06-08 | 2022-07-12 | Valeo North America, Inc. | Thin aspect lighting system with cutoff |
| US11686446B2 (en) | 2014-06-08 | 2023-06-27 | Valeo North America, Inc. | Thin aspect lighting system with cutoff |
| CN112776708A (zh) * | 2021-01-04 | 2021-05-11 | 东风柳州汽车有限公司 | 汽车标志的照亮装置及汽车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4795094B2 (ja) | 2011-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4308708B2 (ja) | 車両用前照灯 | |
| JP5091808B2 (ja) | 車両用灯具 | |
| JP4205048B2 (ja) | 車両用前照灯 | |
| CN102713420B (zh) | 车辆用头灯 | |
| JP5281359B2 (ja) | 車両用灯具ユニット及び車両用灯具 | |
| US6416210B1 (en) | Headlamp for a vehicle | |
| JP4264319B2 (ja) | 車両用前照灯 | |
| JP5692521B2 (ja) | 自動二輪車の前照灯 | |
| JP2005251435A (ja) | 車両用前照灯 | |
| CN109386807B (zh) | 车辆用灯具 | |
| US20110038171A1 (en) | Vehicle light | |
| WO2021085298A1 (ja) | 車両用導光体及び車両用前照灯 | |
| CN102252251B (zh) | 车辆用前照灯 | |
| JP4339213B2 (ja) | 車両用前照灯 | |
| JP2008077889A (ja) | 車両用前照灯 | |
| JP4795094B2 (ja) | 車両用前照灯 | |
| JP2006049190A (ja) | 車両用前照灯 | |
| JP4159953B2 (ja) | 車両用前照灯 | |
| JP2006156045A (ja) | 車両用前照灯 | |
| JP2007066811A (ja) | 車両用灯具 | |
| JP5335605B2 (ja) | 車両用前照灯 | |
| JP4579078B2 (ja) | 車両用前照灯 | |
| JP4758753B2 (ja) | 車両前照灯 | |
| CN115335632A (zh) | 车辆用导光体以及车辆用灯具单元 | |
| JP5618312B2 (ja) | 車両用前照灯 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20080331 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090421 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100908 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110201 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110323 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110510 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110617 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20110726 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110727 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4795094 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140805 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |