JP2007295351A - 会議方法 - Google Patents
会議方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2007295351A JP2007295351A JP2006121854A JP2006121854A JP2007295351A JP 2007295351 A JP2007295351 A JP 2007295351A JP 2006121854 A JP2006121854 A JP 2006121854A JP 2006121854 A JP2006121854 A JP 2006121854A JP 2007295351 A JP2007295351 A JP 2007295351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- operation right
- conference
- message
- site
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
【課題】会議の開催を迅速にする。操作権譲渡をスムースに行う
【解決手段】通信回線で接続した拠点A,B,Cの相互間で会議を開催する際、拠点Aが会議を主催するとき、拠点Aから拠点B,Cに対して招集電文を送信し、参加電文を拠点Aに自動的に返信した拠点に対しては招集電文の送信を停止し、参加電文を拠点Aに返信しない拠点に対しては定期的に招集電文を送信し、拠点Aと参加電文の返信があった拠点との間で会議を開催する。会議の開催中における操作権が、該操作権を持っている拠点での操作によって、該操作権を持っている拠点から別の拠点に譲渡されるようにする。
【選択図】図1B
【解決手段】通信回線で接続した拠点A,B,Cの相互間で会議を開催する際、拠点Aが会議を主催するとき、拠点Aから拠点B,Cに対して招集電文を送信し、参加電文を拠点Aに自動的に返信した拠点に対しては招集電文の送信を停止し、参加電文を拠点Aに返信しない拠点に対しては定期的に招集電文を送信し、拠点Aと参加電文の返信があった拠点との間で会議を開催する。会議の開催中における操作権が、該操作権を持っている拠点での操作によって、該操作権を持っている拠点から別の拠点に譲渡されるようにする。
【選択図】図1B
Description
本発明は、2以上の遠隔地間でモニタを見ながら会議を行うことができるようにした会議方法に関するものである。
例えば、互いに離れた場所の拠点A,B,Cで遠隔会議を開催する場合は、図3に示すように、拠点A,B,C毎に通信回線1で相互に接続された会議システムが設置される。1つの拠点の会議システムは、会議システムプログラムが書き込まれ会議を制御するPC(コンピュータ)2、会議参加相手側の発表内容等を表示するモニタ3、自己の発表内容や画像を撮像するカメラ4、自己の音声を入力するマイク5、および会議参加相手側の音声を出力するスピーカ6からなり、PC2が通信回線1で相互に接続される。
従来では、以上のような会議システムにより拠点A,B,Cの間で会議を開催する際は、主催者(例えば、拠点A)が参加者(例えば、拠点B,C)の状態を管理し、各参加者が参加可能な状態を確認してから会議を開催していた。そして、会議中においては、主催者を議長とし、その議長が操作者(発表者)を切り替えて進行している。主催者以外の参加者が発表を希望する場合は、主催者に操作権の移譲を要求し、主催者がその要求を受け入れることにより、主催者によって、以前の発表者から操作権の要求を行った参加者に操作権の移譲が行われ、発表が可能となっていた。
図4は従来の会議の開催までの運用の説明図である。拠点Aが主催者(議長)として会議を開催する場合は、拠点Bの準備がOKのとき、その拠点Bが準備OKを拠点Aに知らせることにより、拠点A,B間の通信が確立する。このとき、拠点Cがまだ準備OKでないときは待機し、その後に拠点Cが準備OKを拠点A,Bに知らせると、拠点A,B,C間で通信が確立する。次に、拠点Aは拠点Bに対して招集電文を送信し、これに対して拠点Bが参加OK電文を返信すると拠点Aが拠点Bに対して開催電文を送信し、拠点A,B間で会議が開催可能となる。また、拠点Aは拠点Cに対しても招集電文を送信し、これに対して拠点Cが参加OK電文を返信すると拠点Aが拠点Cに対して開催電文を送信し、以上により、拠点A,B,C間で会議が開催可能となる。なお、参加拒否電文を返信した拠点に対しては開催電文は送信されない。
ところが、この従来例では、拠点B,Cの準備OKの知らせを拠点Aが受けなければ、招集電文をそこに送信することができない問題がある。また、開催においても、各拠点での判断結果に基づき送信される参加OK電文あるいは参加拒否電文の受信を待たなければならないので、会議開始までに遅延が発生するという問題もある。
図5は別の従来の会議の開催までの運用の説明図である。拠点Aが主催者(議長)として会議を開催する場合は、拠点B,Cに対して招集電文を送信し、このとき拠点Bが起動し準備OKになっていて、そこからの参加OK電文の返信があれば、拠点Aは拠点Bに対して開催電文を送信し、拠点A,B間で会議が開催可能となる。拠点Cから参加OK電文(又は参加拒否電文)の返信がないときは一定時間の後に拠点Cからの参加電文(又は参加拒否電文)の返信が無い旨の表示(タイムアウト)が行われる。拠点Aはしばらく経過した後に、拠点Cに対して招集電文を再度送信し、このとき拠点Bが起動して準備OKになっていて、そこからの参加OK電文の返信があれば、拠点Aは拠点Cに対して開催電文を送信し、拠点A,B,C間で会議が開催可能となる。なお、参加拒否電文を返信した拠点に対しては開催電文は送信されない。
ところが、この従来例では、拠点B,Cの準備OKの知らせを受けずとも、そこに対して招集電文を送信するので、開催までの時間を短縮することができるが、第1の従来例と同様に、各拠点毎に判断される参加OK電文あるいは参加拒否電文の受信を待たなければならないので、会議開始までに遅延が発生するという問題がある。
図6は従来の会議の操作権譲渡の運用の説明図である。ここでは、拠点Aが主催者(議長)として操作権を持っている場合とする。拠点Bから拠点Aに操作権要求電文が送信されたときは、拠点Aは拠点Bに操作権譲渡電文を送信して操作権を譲渡し、拠点Bはその操作権の譲渡を受けると操作権受理通知電文を拠点Aに対して返信し、これにより拠点Aは管理のための操作権情報を拠点Bに更新する。拠点Cが操作権を要求するときは、拠点Aに対して操作権要求電文が送信され、これに応じて拠点Aは操作権開放要求電文を拠点Bに送信し、拠点Bがこれに応じて操作権を開放して操作権開放通知電文を拠点Aに返信すると、拠点Aは拠点Cに対して操作権譲渡電文を送信して操作権を譲渡し、拠点Cはその操作権の譲渡を受けると操作権受理通知電文を拠点Aに対して返信し、これにより拠点Aは操作権情報を拠点Cに更新する。
ところが、この従来例では、操作権の譲渡をその都度議長の拠点Aを介在して行う必要があり、操作権譲渡がスムーズでなく、議長に大きな負担がかかる。
以上のように、従来の会議システムでは、議長において、各拠点毎に判断される参加OK電文あるいは参加拒否電文の受信を待たなければならないのて、遅延が発生する問題があった。また、操作権の譲渡では議長の拠点を経由する必要があり、操作権譲渡がスムーズではなかった。
本発明の目的は、招集電文を受けた拠点は自動参加となるようにし、また操作権の譲渡に議長を経由する必要がないようにして、前記した問題を解決した会議方法を提供することである。
上記目的を達成するために、請求項1にかかる発明は、複数の拠点にコンピュータ、モニタ、スピーカ、マイクおよびカメラを1組として備え、前記コンピュータを通信回線で互いに接続して前記複数の拠点の相互間で会議を行う会議方法において、前記複数の拠点の内の第1の拠点が会議を主催するとき、該第1の拠点から他の個々の拠点に対して招集電文を送信し、該招集電文に応じて自動的に参加電文を前記第1の拠点に返信した拠点に対しては前記招集電文の送信を停止し、前記招集電文に応じた参加電文を前記第1の拠点に返信しない拠点に対しては定期的に招集電文を送信し、前記第1の拠点と前記参加電文の返信があった拠点との間で会議が開催されるようにしたことを特徴とする。
請求項2にかかる発明は、請求項1に記載の会議方法において、前記各拠点は、招集電文を受信すると自動的に参加電文を返信するステップと、自拠点が会議を主催するときは他拠点に前記招集電文を送信して、前記参加電文の返信があった拠点には前記招集電文の送信を停止し、前記参加電文の返信の無い拠点に対しては定期的に前記招集電文を送信するステップと、を備えることを特徴とする。
請求項3にかかる発明は、請求項1に記載の会議方法において、前記会議の開催中における操作権が、該操作権を持っている拠点での操作によって、該操作権を持っている拠点から別の拠点に譲渡されるようにしたことを特徴とする。
請求項4にかかる発明は、請求項3に記載の会議方法において、前記各拠点が、自拠点が操作権を持っているときに操作権要求を受けると、操作権を要求した拠点に操作権を譲渡するステップと、自拠点が操作権を持っていないときに操作権の譲渡を受けると、操作権受理通知を送信するステップと、を備えることを特徴とする。
請求項5にかかる発明は、請求項4に記載の会議方法において、前記操作権要求が、音声により前記通信回線を経由して行なわれるようにしたことを特徴とする。
請求項6にかかる発明は、請求項3、4又は5に記載の会議方法において、前記各拠点の前記モニタに前記各拠点を示す複数の識別手段が表示され、前記操作権を持っている拠点の前記モニタの前記識別手段の内の1つが選択されることにより、該選択された識別手段により示された拠点に前記操作権が譲渡されるようにしたことを特徴とする。
請求項7にかかる発明は、請求項3、4、5又は6に記載の会議方法において、前記第1の拠点が、現在操作権を持っている拠点がどの拠点であるかを管理することを特徴とする。
請求項2にかかる発明は、請求項1に記載の会議方法において、前記各拠点は、招集電文を受信すると自動的に参加電文を返信するステップと、自拠点が会議を主催するときは他拠点に前記招集電文を送信して、前記参加電文の返信があった拠点には前記招集電文の送信を停止し、前記参加電文の返信の無い拠点に対しては定期的に前記招集電文を送信するステップと、を備えることを特徴とする。
請求項3にかかる発明は、請求項1に記載の会議方法において、前記会議の開催中における操作権が、該操作権を持っている拠点での操作によって、該操作権を持っている拠点から別の拠点に譲渡されるようにしたことを特徴とする。
請求項4にかかる発明は、請求項3に記載の会議方法において、前記各拠点が、自拠点が操作権を持っているときに操作権要求を受けると、操作権を要求した拠点に操作権を譲渡するステップと、自拠点が操作権を持っていないときに操作権の譲渡を受けると、操作権受理通知を送信するステップと、を備えることを特徴とする。
請求項5にかかる発明は、請求項4に記載の会議方法において、前記操作権要求が、音声により前記通信回線を経由して行なわれるようにしたことを特徴とする。
請求項6にかかる発明は、請求項3、4又は5に記載の会議方法において、前記各拠点の前記モニタに前記各拠点を示す複数の識別手段が表示され、前記操作権を持っている拠点の前記モニタの前記識別手段の内の1つが選択されることにより、該選択された識別手段により示された拠点に前記操作権が譲渡されるようにしたことを特徴とする。
請求項7にかかる発明は、請求項3、4、5又は6に記載の会議方法において、前記第1の拠点が、現在操作権を持っている拠点がどの拠点であるかを管理することを特徴とする。
本発明によれば、会議の開催に際しては、招集電文を受けた拠点での操作が不要であり迅速な開催を実現できる。また、操作権の譲渡に議長を経由する必要がないので、スムースな操作権譲渡を行うことができる。
図1Aは本発明の実施例の会議の開催までの処理のフローチャート、図1Bは同実施例の会議の開催までの運用の説明図である。各拠点A,B,Cのハードウエア構成は図3と同じであり、図1Aの処理のフローチャートは各拠点のPC2によって実行される。図1Aのフローチャートの処理は各拠点に共通である。
図1Aのフローチャートでは、PC2が起動すると準備OK(S101−Y)となり、通信回線1を経由して招集電文を受信したとき(102−Y)は「参加処理」に移行し、そうでないとき(102−N)は、当該拠点が会議を主催するとき(S103−Y)に、「開催処理」に移行する。
「参加処理」では、招集電文を受信すると、自動的に主催元に参加電文を返信する(S104)。一方、「開催処理」では、全拠点に招集電文を送信し、参加電文の返信のあった拠点には招集電文の送信を停止するが、参加電文の返信のない拠点には定期的に招集電文の送信を行う(S105)。そして、全拠点から参加電文の返信を受けると(S106−Y)、会議の開催処理を終了する。
次に、図1Bに沿って本実施例の会議方法の招集/開催の運用を説明する。拠点Aが主催者(議長)として会議開催を開始する場合は、拠点B,Cに対して、その拠点B,Cの状態に拘わらず招集電文を送信する。このとき拠点Bは起動して準備OKであるので参加電文を自動的に返信する。よって、この拠点Bに対しては招集電文の送信は停止し、開催電文を送信する。これにより、拠点A,Bの間で会議を開催可能となる。しかし、参加電文を返信しない拠点Cに対してはこの後も定期的に招集電文を送信する。そして、拠点Cが起動して準備OKとなると、この拠点Cからも参加電文が返信される。よって、この拠点Cに対しては招集電文の送信を停止し、開催電文を送信する。以上により、拠点A,B、C間で会議を開催可能となる。
このように、実施例では、主催者は招集先の準備OKを待つ必要がなく、また参加者の操作も全く不要となり、無駄な待ち時間の発生を抑えることができる。
図2Aは本発明の会議の操作権譲渡の処理のフローチャート、図2Bは同実施例の操作権譲渡の運用の説明図、図2Cはモニタの説明図である。図2Aの処理のフローチャートは各拠点のPC2によって実行される。図2Aのフローチャートの処理は各拠点に共通である。
図2Aのフローチャートでは、当該拠点が操作権を持っているとき(S201−Y)は、他の拠点から操作権の要求があるとき(S202−Y)に、要求された拠点に操作権を譲渡する(S203)。当該拠点が操作権を持っていないとき(S201−N)は、当該拠点が操作権の譲渡を受けたとき(S204−Y)に、操作権受理を通知する(S205)。
なお、各拠点A,B,Cのモニタ3には、図2Cに示すように、通常の画像表示部31の外に、拠点A,B,Cの識別表示部32,33,34が設けられ、操作権を持っている拠点においてのみ、識別表示部32,33,34を操作して操作権の譲渡が可能となっている。すなわち、拠点Aが操作権を持っているときは、当該拠点Aのモニタ3の識別表示部33をポインタで指すと操作権が拠点Bに移譲され、識別表示部34をポインタで指すと操作権が拠点Cに移譲される。なお、操作権の要求は、会議システム稼働中に音声で伝達する。
次に、図2Bに沿って本実施例の会議の操作権譲渡の運用を説明する。ここでは、拠点A(議長)が現在操作権を持っているとする。拠点Bから音声によって操作権要求があるときは、その要求を確認した拠点Aが自己のモニタ3の識別表示部33をポインタで指すことで、操作権譲渡電文が拠点Aから拠点Bに送信され、操作権が拠点Aから拠点Bに譲渡される。このとき拠点Bは拠点Aに対して操作権受理通知電文を送信し、これに応じて議長である拠点Aでは、操作権管理のため操作権情報が拠点Bに更新される。次に、拠点Cから音声によって操作権要求があるときは、その要求を確認した拠点Bが自己のモニタ3の識別表示部34をポインタで指すことで、操作権譲渡電文が拠点Bから拠点Cに送信され、操作権が拠点Bから拠点Cに譲渡される。このとき拠点Cは拠点Aに対して操作権受理通知電文を送信し、これに応じて拠点Aでは操作権情報が拠点Cに更新される。
以上から、操作権は実際に操作権を持っている拠点と操作権を要求した拠点との間で、議長の拠点を介在することなく、譲渡が行われるので、操作権譲渡をスムーズに行うことができる。
1:通信線路
2:PC
3:モニタ、31:通常の画像表示部、32〜34:識別表示部
4:カメラ
5:マイク
6:スピーカ
2:PC
3:モニタ、31:通常の画像表示部、32〜34:識別表示部
4:カメラ
5:マイク
6:スピーカ
Claims (7)
- 複数の拠点にコンピュータ、モニタ、スピーカ、マイクおよびカメラを1組として備え、前記コンピュータを通信回線で互いに接続して前記複数の拠点の相互間で会議を行う会議方法において、
前記複数の拠点の内の第1の拠点が会議を主催するとき、該第1の拠点から他の個々の拠点に対して招集電文を送信し、該招集電文に応じて自動的に参加電文を前記第1の拠点に返信した拠点に対しては前記招集電文の送信を停止し、前記招集電文に応じた参加電文を前記第1の拠点に返信しない拠点に対しては定期的に招集電文を送信し、前記第1の拠点と前記参加電文の返信があった拠点との間で会議が開催されるようにしたことを特徴とする会議方法。 - 請求項1に記載の会議方法において、前記各拠点は、
招集電文を受信すると自動的に参加電文を返信するステップと、
自拠点が会議を主催するときは他拠点に前記招集電文を送信して、前記参加電文の返信があった拠点には前記招集電文の送信を停止し、前記参加電文の返信の無い拠点に対しては定期的に前記招集電文を送信するステップと、
を備えることを特徴とする会議方法。 - 請求項1に記載の会議方法において、
前記会議の開催中における操作権が、該操作権を持っている拠点での操作によって、該操作権を持っている拠点から別の拠点に譲渡されるようにしたことを特徴とする会議方法。 - 請求項3に記載の会議方法において、前記各拠点は、
自拠点が操作権を持っているときに操作権要求を受けると、操作権を要求した拠点に操作権を譲渡するステップと、
自拠点が操作権を持っていないときに操作権の譲渡を受けると、操作権受理通知を送信するステップと、
を備えることを特徴とする会議方法。 - 請求項4に記載の会議方法において、
前記操作権要求が、音声により前記通信回線を経由して行なわれるようにしたことを特徴とする会議方法。 - 請求項3、4又は5に記載の会議方法において、
前記各拠点の前記モニタに前記各拠点を示す複数の識別手段が表示され、前記操作権を持っている拠点の前記モニタの前記識別手段の内の1つが選択されることにより、該選択された識別手段により示された拠点に前記操作権が譲渡されるようにしたことを特徴とする会議方法。 - 請求項3、4、5又は6に記載の会議方法において、
前記第1の拠点が、現在操作権を持っている拠点がどの拠点であるかを管理することを特徴とする会議方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006121854A JP2007295351A (ja) | 2006-04-26 | 2006-04-26 | 会議方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006121854A JP2007295351A (ja) | 2006-04-26 | 2006-04-26 | 会議方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007295351A true JP2007295351A (ja) | 2007-11-08 |
Family
ID=38765515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006121854A Pending JP2007295351A (ja) | 2006-04-26 | 2006-04-26 | 会議方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2007295351A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01228255A (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-12 | Hitachi Ltd | 会議電話参加者呼出し方式 |
| JPH04339484A (ja) * | 1991-04-12 | 1992-11-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 遠隔会議装置 |
| JPH06189002A (ja) * | 1992-07-01 | 1994-07-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電子会議進行支援システム |
| JPH10336176A (ja) * | 1997-06-04 | 1998-12-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | グループ通信方法及びシステム及びグループ通信プログラムを格納した記憶媒体 |
| JP2004341582A (ja) * | 2003-05-13 | 2004-12-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 多地点接続端末装置、多地点接続端末装置間接続方法、多地点接続端末装置間接続プログラム及びそのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2006054514A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-02-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Ip電話システム、ip電話装置及び通話方法 |
| JP2006060473A (ja) * | 2004-08-19 | 2006-03-02 | Japan Telecom Co Ltd | データ通信方法、クライアント、および、データ通信プログラム |
-
2006
- 2006-04-26 JP JP2006121854A patent/JP2007295351A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01228255A (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-12 | Hitachi Ltd | 会議電話参加者呼出し方式 |
| JPH04339484A (ja) * | 1991-04-12 | 1992-11-26 | Fuji Xerox Co Ltd | 遠隔会議装置 |
| JPH06189002A (ja) * | 1992-07-01 | 1994-07-08 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電子会議進行支援システム |
| JPH10336176A (ja) * | 1997-06-04 | 1998-12-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | グループ通信方法及びシステム及びグループ通信プログラムを格納した記憶媒体 |
| JP2004341582A (ja) * | 2003-05-13 | 2004-12-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 多地点接続端末装置、多地点接続端末装置間接続方法、多地点接続端末装置間接続プログラム及びそのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2006054514A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-02-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Ip電話システム、ip電話装置及び通話方法 |
| JP2006060473A (ja) * | 2004-08-19 | 2006-03-02 | Japan Telecom Co Ltd | データ通信方法、クライアント、および、データ通信プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12355830B2 (en) | Transferring a phone call into a video conferencing session | |
| US8068866B2 (en) | Group communication server | |
| JP2006254411A5 (ja) | ||
| JP6451227B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理システム、プログラム、及び記録媒体 | |
| CN104170317A (zh) | 通信控制系统和控制设备 | |
| KR20140098573A (ko) | 영상 회의 서비스 제공 장치 및 방법 | |
| US20080137643A1 (en) | Accessing call control functions from an associated device | |
| WO2015154608A1 (zh) | 一种视频会议资料共享方法、系统及装置 | |
| CN113949596A (zh) | 一种设备连接方法、装置、设备以及存储介质 | |
| US9641798B2 (en) | Very large conference spanning multiple media servers in cascading arrangement | |
| NO337341B1 (no) | Fremgangsmåte for å fremvise deltakerinformasjon i et videokonferansesystem | |
| JP5188160B2 (ja) | 会議装置及び接続制御方法 | |
| JP2019193279A5 (ja) | 伝送システム、第一の伝送端末、伝送方法、表示方法、及びプログラム | |
| JP2009194661A (ja) | 会議端末装置 | |
| WO2012155732A1 (zh) | 移动终端以及基于移动终端实现远程会议的方法 | |
| WO2011010563A1 (ja) | ビデオ通話システム、主側端末、従側端末、プログラム | |
| JP2008252177A (ja) | 電子会議システム、情報処理装置およびプログラム | |
| JP5141162B2 (ja) | テレビ会議システムおよび端末装置 | |
| JP5234744B2 (ja) | 映像会議装置、映像会議方法、映像会議プログラムおよび記録媒体 | |
| JP2003274023A (ja) | 通信会議システムと通信会議方法と通信会議プログラム | |
| JP5439938B2 (ja) | 通信制御装置 | |
| JP2013196218A (ja) | 通信サーバー、通信制御システムおよびプログラム | |
| JP5230826B2 (ja) | 接続装置、その接続方法、及びプログラム | |
| CN102497357B (zh) | 一种多方动态地址簿的实现方法 | |
| JP4773202B2 (ja) | 電子会議システム及びドキュメント共有方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080229 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100121 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100127 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100714 |