JP2007515519A - 反発弾性をもった接着フィルム - Google Patents
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Abstract
本発明は、少なくとも一つの支持体および接着剤の層から構成された接着フィルム、特に打抜き操作に使用される接着フィルムに関する。本発明の接着フィルムは支持体が機械的に応力をかけられた状態で使用されることを特徴としている。
Description
本発明は反発弾性(resilience)をもった接着シート、およびこの種の接着シートを用いてつくられた打抜き製品に関する。
電子装置および他の装置のための書き込み機能をもった板を有する前面板は、大量生産工業においては両面接着テープを用いてハウジング又は他の基質に接着される。ロールまたは梱包された材料を原料として接着テープを所望の形にするには打抜き機が使用される。しかし打抜きした縁の所で接着剤は再び癒着してくっつく傾向がある。何故なら打抜きされた縁から後退させる力が存在しないからである。打抜きされ成型された区域が直ぐにではなく後の時点になって除去される場合、特にさらに手で加工を行うような場合にはこのようなことが一層著しくなる。
普通使用されている従来法の両面接着テープの場合には、自動加工機で打抜きされ切断された縁の所で接着剤の部分的再癒着が起こると、機械の速度が遅くなり、不良品が増加する。手作業による加工の場合には、接着剤が部分的に再癒着すると加工の際に余分な仕事が多くなる。
特許文献1には、打抜き製品に対し異方性をもった感圧性接着剤を使用することが記載されている。感圧性接着剤を引っ張った状態で裏材に被覆した場合、異方性によって感圧性接着剤に反発弾性が与えられる。
特許文献2および3には、この種の感圧性接着剤により打抜きされた感圧性接着製品をつくる方法が記載されている。この場合、接着剤は被覆用のダイス型を用いて延伸した状態で裏材に塗布される。接着剤の弾力的な収縮力によって加工の際打抜きされ切断された縁から接着剤は後退し、望ましくない再粘着のため起こる癒着が減少する。
基質の上で流れ出す能力をもった接着テープに必要とされる粘弾性のために、引っ張った状態で接着剤を塗布することによって生じる応力がかかった状態は数週間以内に沈静する。従ってこの方法でつくられた接着テープは製造後短時間の間に加工し、所望の効果を得ることができなければならない。特に、高温の区域で輸送および貯蔵を行う場合この時間はさらに短かくなるので、このような区域ではこのような接着テープを加工するのに必要な作業は殆ど実施不可能である。
さらに、製造過程において、接着剤は機械の走行方向にだけ延伸されるから、走行方向を横切る方向に打抜きおよび切断を行った縁の場合にだけしか所望の効果は観察されない。長手方向に打抜きおよび切断が行われた縁の場合には、通常の接着テープの場合と全く同じ再粘着の傾向が見られる。
ドイツ特許100 52 955 A1号明細書
ドイツ特許101 57 152 A1号明細書
ドイツ特許101 57 153 A1号明細書
本発明の目的は、従来法に比べ、加工特性、特に打抜きまたはダイカッティング操作が改善され、特に打抜きまたはダイカッティングの際またはその後で、打抜きまたは切断された縁が再び互いにくっつくことがなく、十分な長期間に亙りこの有利な特性を示す接着シートを提供することである。
本発明のこの目的は特許請求の範囲の主請求項に記載された接着シートによって達成される。従属請求項はこれらの接着シートの有利な具体化例、並びにこの種の接着シートを用いてつくられた打抜き製品に関する。
従って主請求項には、少なくとも一つの裏材、および少なくとも一つの接着剤の層から構成され、該裏材は機械的に応力がかけられた状態で存在している接着シート、特に打抜き操作に使用される接着シートが記載されている。
「フィルム」と言う言葉は、すべての種類のシート状の構造物を広く意味するものと理解されるべきであり、従って二次元のシート状の構造物(例えばロール製品、梱包製品)および細長い構造物(例えば接着テープ)を包含している。また同様に二次元の程度が限定された構造物(例えばラベル)も含まれる。
機械的に応力がかかっている結果、この種の接着シートは反発弾性をもち、従って打抜き、切断および絞りの操作を行う際、裏材が後退し、従って接着シート自身も後退する。従って接着剤の再癒着を防ぐことができる。例えば裏材の材料よりも機械的なかたさが大きい剥離用のライニング材(粘着防止シート、剥離フィルム)を更に含んでなる接着シートによって接着シートを機械的に応力がかかった状態に保つことにより反発弾性を賦与することができる。裏材シートおよび剥離用のライニング材の機械的な性質のために、応力を長期間保持することが可能である。
その代わりに、或いはそれに加えて、特にエネルギーが供給された結果フィルムが反発弾性をもつようにすることにより、機械的に応力がかけられた状態を凍結させることができる。この接着シートの有利な一具体化例は、裏材の材料に収縮性フィルムを使用することを特徴としている。収縮フィルムは冷延伸された熱可塑性重合体フィルムであり、熱処理を行うと収縮して元の状態に戻る(「記憶」、「弾性形状記憶」)。冷延伸を行う代わりに、高温条件下において延伸操作を行い、次いで延伸したフィルムを冷却することもできる。
収縮フィルムを裏材として使用する場合、接着剤がついた裏材を後退させるのに必要な力は、打抜きまたは切断を行う際例えば加熱によりエネルギーを供給することにより直接つくり出すことができる。
本発明の有利な接着シートは両面接着性のシートである。即ちこれらのシートの場合、裏材は両側に接着剤が被覆されている。
有利な一具体化例においては、剥離用のライニング材に接着剤を被覆する。裏材を加熱してウエッブに関し長手方向および横方向に伸長させた後、高温の状態で冷たい接着剤の上に層状に積層化して剥離用のライニング材が他の側にくるようにする。このようにして冷却の過程において剥離用のライニング材と裏材との間に機械的な応力を発生させる。裏材は伸長したままであり剥離用のライニング材がしわにならないように、剥離用のライニング材の機械的なかたさは裏材よりも大きくなければならない。さらに行う操作では第2の接着剤の層を裏材の残った裸の面に被覆する。この製造過程およびさらに行う加工の過程において、ウエッブに常に十分な張力をかけ、また巻いてつくられる梱包品またはロールは剥離用のライニング材に関して常に裏材が下になるようにしなければならない。そうでないと容易に交叉褶曲(cross−folding)が生じ、剥離用のライニング材が第1の接着剤から剥げる可能性がある。
他の有利な一具体化例においては、剥離用のライニング材に接着剤を被覆する。弾力性をもった裏材をウエッブの走行方向に関し長手方向および横方向に伸長し、伸長した裏材をこの状態で接着剤の上に積層化して剥離用のライニング材が他の側にくるようにし、このようにして剥離用のライニング材と裏材との間に機械的な応力をつくりだす。
さらに他の一具体化例においては、剥離用のライニング材に接着剤を被覆し、十分な弾力性をもった裏材をウエッブの走行方向に関し長手方向にウエッブ張力をかけて伸長させ、伸長した裏材をこの状態で接着剤の上に積層化して剥離用のライニング材が他の側にくるようにし、剥離用のライニング材と裏材との間に機械的応力をつくりだす。しかしこの場合には、さらに行われる加工の過程の際、接着剤を取付けた裏材はウエッブの走行方向において打抜きまたは切断された縁の所で後退せず、ウエッブの走行方向に対して横方向に打抜きまたは切断された縁が後退するだけである。この具体化例の有利な特徴は簡単でコスト効率を良くして製造できる可能性があることである。
さらに他の有利な一具体化例においては、剥離用のライニング材に接着剤を被覆するが、使用する裏材が収縮フィルムであり、このフィルムを接着剤の上に積層化して剥離用のライニング材が他の側にくるようにする。打抜きまたは切断の操作の際さらに行う加工の過程において、この操作の前、途中または直後に接着テープを直接加熱し、その結果として接着剤の収縮フィルムは縁から後退する。別法として、接着テープを実際に製造する際に積層化を行った後で収縮フィルムを加熱することができる。従ってこの場合に生じる状態は上記のような裏材を長手方向および横方向に伸長させた場合と同じである。
弾力歪エネルギー(elastic resilience)をもった少なくとも1種の接着剤によって接着シートの反発弾性を改善することができる。両面接着シートの場合には、両方の接着剤がこの反発弾性を示すことが有利である。固有の反発弾性をもった接着剤としては異方性をもった接着剤が有利に使用される。この目的に特に適しているものは、少なくとも65重量%の一般式CH2=(CR1)COOR2の化合物から成る群から選ばれる少なくとも1種のアクリル単量体をベースにし、且つ平均分子量Mwが少なくとも650 000g/モルの感圧性接着剤である。上記一般式においてR1はHまたはCH3であり、R2はH、CH3、または分岐したもしくは分岐していない炭素数2〜20の飽和のアルキル基の群から選ばれる。裏材に塗布すると、この感圧性接着剤は或る一つの優先的な方向をもち、この優先的な方向で測定した屈折率nMDは該優先的な方向に垂直な方向で測定した屈折率nCDより大きく、その差Δn=nMD−nCDは少なくとも1×10−5である。また少なくとも1種のブロック共重合体をベースにした少なくとも1種の感圧性接着剤を含んで成る次のような感圧性接着剤系も適している。即ちこの感圧性接着剤系は、ブロック共重合体の全体としての重量の割合が感圧性接着剤の少なくとも50%であり、少なくとも1種のブロック共重合体は少なくとも部分的に(メタ)アクリル誘導体をベースにして構成されており、さらに少なくとも一種のブロック共重合体は少なくとも一つの重合体ブロックP(B)および少なくとも二つの重合体ブロックP(A)を含んで成る単位P(A)−P(B)−P(A)を少くとも含んで成っている感圧性接着剤系であって、ここで
−P(A)は互いに独立にそれぞれ軟化温度が+20〜+175℃の範囲の単量体Aの単独重合体または共重合体ブロックを表し、
−P(B)は軟化温度が−130〜+10℃の範囲の単量体Bの単独重合体または共重合体ブロックを表し、
−重合体ブロックP(A)およびP(B)は互いに均一には混ざることはなく、
−該感圧性接着剤系はそれが優先的な方向をもつという点で配向しており、該優先的な方向で測定された屈折率nMDは該優先的な方向に垂直な方向で測定された屈折率nCDよりも大きい。
−P(A)は互いに独立にそれぞれ軟化温度が+20〜+175℃の範囲の単量体Aの単独重合体または共重合体ブロックを表し、
−P(B)は軟化温度が−130〜+10℃の範囲の単量体Bの単独重合体または共重合体ブロックを表し、
−重合体ブロックP(A)およびP(B)は互いに均一には混ざることはなく、
−該感圧性接着剤系はそれが優先的な方向をもつという点で配向しており、該優先的な方向で測定された屈折率nMDは該優先的な方向に垂直な方向で測定された屈折率nCDよりも大きい。
また本発明においては、上記の接着シートを打抜きしてつくられた打抜き製品が更に提供される。
Claims (7)
- 少なくとも一つの裏材および接着剤の層から構成された、特に打抜き操作に使用するための接着シートであって、該裏材は機械的に応力がかけられた状態にあることを特徴とする接着シート。
- 該接着シートはさらに機械的なかたさが裏材よりも大きい剥離用のライニング材を含んでなることを特徴とする請求項1記載の接着シート。
- 機械的に応力がかけられた状態は凍結されており、特にエネルギーを供給された結果としてフィルムが反発弾性をもっていることを特徴とする請求項1または2に記載された接着シート。
- 裏材として収縮フィルムが使用されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つに記載された接着シート。
- 裏材は両面に接着剤が被覆されていることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つに記載された接着シート。
- 少なくとも一つの接着剤は弾性歪エネルギーをもっていることを特徴とする請求項1〜5のいずれか一つに記載された接着シート。
- 請求項1〜6のいずれか一つに記載された接着シートを打抜きしてつくられた打抜き製品。
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