JP2008092425A - 自動車用高周波ガラスアンテナ装置 - Google Patents
自動車用高周波ガラスアンテナ装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008092425A JP2008092425A JP2006272904A JP2006272904A JP2008092425A JP 2008092425 A JP2008092425 A JP 2008092425A JP 2006272904 A JP2006272904 A JP 2006272904A JP 2006272904 A JP2006272904 A JP 2006272904A JP 2008092425 A JP2008092425 A JP 2008092425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- defogger
- antenna conductor
- frequency
- broadcast band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
【課題】アンテナ利得を向上させる自動車用高周波ガラスアンテナ装置を提供する。
【解決手段】多数本のヒータ線2と、ヒータ線2に給電する複数のバスバとを有する通電加熱式のデフォッガが後部窓ガラス板1に設けられており、デフォッガの領域以外の、後部窓ガラス板1の余白部にアンテナ導体4が設けられており、第1のバスバ5aと直流電源9との間、及び、第2のバスバ5bと接地との間にそれぞれチョークコイル3a,3bが接続されており、アンテナ導体4はSW放送帯を受信する機能を有しており、アンテナ導体4とデフォガとがSW放送帯では容量結合しており、主にデフォガのインピーダンスと、2つのチョークコイル3a,3bのインピーダンスとで生じる共振の共振周波数が3〜22MHzに存在しない。
【選択図】図1
【解決手段】多数本のヒータ線2と、ヒータ線2に給電する複数のバスバとを有する通電加熱式のデフォッガが後部窓ガラス板1に設けられており、デフォッガの領域以外の、後部窓ガラス板1の余白部にアンテナ導体4が設けられており、第1のバスバ5aと直流電源9との間、及び、第2のバスバ5bと接地との間にそれぞれチョークコイル3a,3bが接続されており、アンテナ導体4はSW放送帯を受信する機能を有しており、アンテナ導体4とデフォガとがSW放送帯では容量結合しており、主にデフォガのインピーダンスと、2つのチョークコイル3a,3bのインピーダンスとで生じる共振の共振周波数が3〜22MHzに存在しない。
【選択図】図1
Description
本発明は、SW放送帯(1.615〜30MHz)の内の(3〜22MHz)を受信するのに適する自動車用高周波ガラスアンテナ装置に関する。
従来、SW放送の受信は、棒状アンテナで行っているのが一般的であった。また、AM放送、FM放送及びSW放送を受信するアンテナシステムとしては、AM放送とSW放送については棒状アンテナで受信し、FM放送については棒状アンテナとガラスアンテナとのダイバーシティ受信を行っていた。
したがって、SW放送単独の受信システムにおいても、AM放送、FM放送及びSW放送を受信するアンテナシステムにおいても、コンパクトでアンテナ性能に優れたアンテナシステムがなかった。
本発明は、従来技術の有する前述の欠点を解消する自動車用高周波ガラスアンテナ装置の提供を目的とする。
本発明は、多数本のヒータ線と、該ヒータ線に給電する複数のバスバとを有する通電加熱式のデフォッガが自動車の後部窓ガラス板に設けられており、デフォッガの領域以外の、後部窓ガラス板の余白部にアンテナ導体が設けられており、一のバスバと直流電源との間に第1のチョークコイルが接続されており、他のバスバと接地との間に第2のチョークコイルが接続されている自動車用高周波ガラスアンテナ装置において、
該アンテナ導体は少なくともSW放送帯を受信する機能を有しており、
該アンテナ導体とデフォガとがSW放送帯では容量結合しており、
主に、デフォガのインピーダンスと、第1のチョークコイルのインピーダンスと、第2のチョークコイルのインピーダンスとで生じる共振の共振周波数が3〜22MHzに存在しないことを特徴とする自動車用高周波ガラスアンテナ装置を提供する。
該アンテナ導体は少なくともSW放送帯を受信する機能を有しており、
該アンテナ導体とデフォガとがSW放送帯では容量結合しており、
主に、デフォガのインピーダンスと、第1のチョークコイルのインピーダンスと、第2のチョークコイルのインピーダンスとで生じる共振の共振周波数が3〜22MHzに存在しないことを特徴とする自動車用高周波ガラスアンテナ装置を提供する。
本発明では、上記構成を採るために、SW放送帯の内の放送周波数が集中している、3〜22MHzの周波数帯域を受信する際に、3〜22MHzの周波数帯域にわたって平坦なアンテナ利得を得ることができる。さらに、本発明では、低ノイズ、高アンテナ利得及び小スペース化に寄与する自動車用高周波ガラスアンテナ装置が得られる。
以下、本発明のアンテナ装置を添付の図面に示される好適実施形態に基づいて詳細に説明する。図1は本発明の自動車用高周波ガラスアンテナ装置の一実施形態を示す。
図1において、1は自動車の後部窓ガラス板、2はヒータ線、3aは第1のチョークコイル、3bは第2のチョークコイル、4は第1のアンテナ導体、5aは第1のバスバ、5bは第2のバスバ、6はフィルタ回路、6aはコンデンサ、6bはコイル、7は第2のアンテナ導体、8は前置増幅器、8aは同軸ケーブル、9は直流電源、11は短絡線、LXは第1のアンテナ導体の最大横幅、LYは第1のアンテナ導体の最大縦幅である。
図1に示すとおり、本発明において、多数本のヒータ線2と、ヒータ線2に給電する複数のバスバ5a,5bとを有する通電加熱式のデフォッガが自動車の後部窓ガラス板1に設けられている。
デフォッガの領域以外の、後部窓ガラス板1の余白部に第1のアンテナ導体4が設けられている。第1のバスバ5aと直流電源との間、及び、第2のバスバ5bと接地との間にチョークコイル3a,3bがそれぞれ接続されている。第1のアンテナ導体4は少なくともSW放送帯を受信する機能を有している。
本発明において、第1のアンテナ導体4とデフォガとがSW放送帯では容量結合している。そのため、デフォガに励起されるSW放送帯の受信信号がこの容量結合により、第1のアンテナ導体4に伝送される。
本発明において、主に、デフォガのインピーダンスと、第1のチョークコイル3aのインピーダンスと、第2のチョークコイル3bのインピーダンスとで生じる共振の共振周波数がSW放送帯の帯域内に存在しない。このようにするのは、この共振周波数の付近では、ラジオノイズの影響が大きいからである。なお、デフォガのインピーダンスは、主にデフォガの浮遊容量からなり、チョークコイル3a,3bのインピーダンスは、主にインダクタンスからなる。
図1に示す例のように、第1のアンテナ導体4とデフォガとの間に、FM放送帯受信用の第2のアンテナ導体7が設けられている場合には、共振周波数がSW放送帯とFM放送帯との間に存在していることが好ましい。FM放送帯及びSW放送帯において、アンテナ利得向上、及び、ラジオノイズの影響を低減するためである。
チョークコイル3a,3bはそれぞれSW放送帯の周波数を遮断又は減衰する機能を有することが好ましく、第2のアンテナ導体7が設けられている場合には、FM放送帯の周波数を遮断又は減衰する機能を有することが好ましい。これらの観点から、チョークコイル3a,3bのそれぞれのインダクタンス値は、0.05μH以上が好ましい。より好ましい範囲は、0.1μH以上であり、特に好ましい範囲は、0.15μH以上である。
第1のアンテナ導体4が複数本のアンテナエレメントを備えており、第1のアンテナ導体4が占める、後部窓ガラス板1の領域が0.06m2以上であることが好ましい。AM放送帯のアンテナ利得を向上させるためである。
図1に示す例では、第1のアンテナ導体4とデフォガとの間に、第2のアンテナ導体7が設けられている。第2のアンテナ導体7はFM放送帯を受信する機能を有する。なお、第1のバスバ5aから、FM放送波帯用サブ受信信号が同軸ケーブル8aを経て前置増幅器8に送られている。
第1のチョークコイル3aのインダクタンスと、第2のチョークコイル3bのインダクタンス値とが同一又はほぼ同一とし、チョークコイル3a,3bのインダクタンス値をそれぞれLcとし、前記デフォガの浮遊容量をCdとするとき、図1に示す例では、共振周波数は近似的に、(1/(2Π))・(Lc・Cd)−0.5で表され、(1/(2Π))・(Lc・Cd)−0.5が、22〜50MHzであることが、3〜22MHzの周波数帯域にわたって平坦なアンテナ利得が得られ好ましい。
本発明において、第1のアンテナ導体4がAM放送帯を受信する機能を有している場合、第1のアンテナ導体4とデフォガとが、AM放送帯では実質的に容量結合していないことが好ましい。この容量結合が実質的になされていないと、AM放送帯の受信信号がデフォガに漏れてアンテナ利得が減衰することが少ないからである。この容量結合が実質的になされていないようにするには、第1のアンテナ導体と前記デフォガとの間の間隔が32mm以上であることが好ましい。なお、小スペース化のためには、第1のアンテナ導体とデフォガとの間の間隔を60mm以下にすることが好ましい。
第1のアンテナ導体の横幅が630〜1030mmであることが好ましい。SW放送帯をフラットに受信するためである。この範囲内であると、この範囲外と比較してSW放送帯をフラットに受信できる。
図1に示す例では、第2のアンテナ導体7が、300〜500mmの導体長のエレメントであり、第1のアンテナ導体4と第2のアンテナ導体7との間の間隔が、15〜45mmであることが好ましい。この範囲内であると、この範囲外と比較してFM放送帯におけるアンテナ利得が向上する。
図2は図1とは別の実施例の平面図である。図2において、11,12,13はFM放送帯調整用のエレメント、14はダミーパターンである。なお、図2に示す例では、FM放送帯域内で第1のアンテナ導体4と第2のアンテナ導体7とが容量結合しているため、第1のアンテナ導体4の形状及び寸法も、第2のアンテナ導体7のFM放送帯のアンテナ性能に影響があるため、FM放送帯調整用のエレメント11,12,13が設けられており、エレメント11,12,13の形状及び寸法を改変することによりFM放送帯の受信特性を調整している。なお、図2において、LXはエレメント13を含まないものとする。
本発明において、デフォガの浮遊容量が80〜200pFであることがアンテナ利得を向上させる点で好ましい。より好ましい範囲は、120〜170pFである。
前置増幅器8は、SW放送帯、AM放送帯及びFM放送帯の少なくとも1つの受信信号を増幅するためのものである。フィルタ回路6は電源ノイズ等を低減するためのものである。なお、前置増幅器8の出力は受信機(不図示)に送られる(図1に示す矢印)。
図1に示す例では、複数本のヒータ線2の左右中央付近の部分が短絡線11により短絡されている。短絡線11はデフォガのインピーダンス調整のために設けられるもので、必要に応じて設けられる。
以下に実施例を用いて本発明を説明するが、本発明はこれらの実施例には限定されず、本発明の要旨を損なわない限り、各種の改良や変更も本発明に含まれる。
以下、図面にしたがって、実施例を詳細に説明する。自動車の後部窓ガラス板を使用し、図2に示すような自動車用高周波ガラスアンテナを製作した。図2に記載されている寸法の単位はmmである。各部の寸法、定数は以下のとおりである。
実施例における、チョークコイル3a,3bのそれぞれのインダクタンス値が0.1μHのデータは計算値であり、これ以外のチョークコイル3a,3bのそれぞれのインダクタンス値に関連するデータは実測値である。また、アンテナ利得の実測値は前置増幅器8の出力端における測定値である。
Lxを800mmとして、チョークコイル3a,3bのそれぞれのインダクタンス値を0.1μH、0.2μH、0.5μH及び1.0μHに変化させたときの、アンテナ利得‐周波数の特性図を図3に示した。
チョークコイル3a,3bのそれぞれのインダクタンス値を0.2μHとして、Lxを500mm、800mm及び1100mmに変化させたときの、アンテナ利得‐周波数の特性図を図4に示した。
Lxを800mmとし、チョークコイル3a,3bのそれぞれのインダクタンス値を0.1μH、0.2μH、0.5μH及び1.0μHに変化させたときの、3〜22MHzにおけるアンテナ利得差‐チョークコイル3a,3bのそれぞれのインダクタンス値の特性図を図5に示した。ここで、アンテナ利得差とは、3〜22MHzにおける、最高アンテナ利得と最低アンテナ利得との差をいう。
チョークコイル3a,3bのそれぞれのインダクタンス値を0.2μHとしたときのアンテナ利得差‐Lxの特性図を図6に示した。第2のアンテナ導体7の、アンテナ利得‐FM放送帯の周波数の特性図を図7に示した。バスバ5bから給電した場合の、アンテナ利得‐FM放送帯の周波数の特性図を図8に示した。
Lx 745mm、
Ly 80mm、
デフォガの最大縦幅 mm、
デフォガの最大横幅 mm、
デフォガの浮遊容量 150pF、
第2のアンテナ導体の浮遊容量 20pF。
Ly 80mm、
デフォガの最大縦幅 mm、
デフォガの最大横幅 mm、
デフォガの浮遊容量 150pF、
第2のアンテナ導体の浮遊容量 20pF。
本発明は、SW放送帯の受信に利用される。
1:自動車の後部窓ガラス板
2:ヒータ線
3a,3b:チョークコイル
4:第1のアンテナ導体
5a:第1のバスバ
5b:第2のバスバ
6:フィルタ回路
6a:コンデンサ
6b:コイル
7:第2のアンテナ導体
8:前置増幅器
8a:同軸ケーブル
9:直流電源
11:短絡線
LX:第1のアンテナ導体の最大横幅
LY:第1のアンテナ導体の最大縦幅
2:ヒータ線
3a,3b:チョークコイル
4:第1のアンテナ導体
5a:第1のバスバ
5b:第2のバスバ
6:フィルタ回路
6a:コンデンサ
6b:コイル
7:第2のアンテナ導体
8:前置増幅器
8a:同軸ケーブル
9:直流電源
11:短絡線
LX:第1のアンテナ導体の最大横幅
LY:第1のアンテナ導体の最大縦幅
Claims (12)
- 多数本のヒータ線と、該ヒータ線に給電する複数のバスバとを有する通電加熱式のデフォッガが自動車の後部窓ガラス板に設けられており、デフォッガの領域以外の、後部窓ガラス板の余白部にアンテナ導体が設けられており、一のバスバと直流電源との間に第1のチョークコイルが接続されており、他のバスバと接地との間に第2のチョークコイルが接続されている自動車用高周波ガラスアンテナ装置において、
該アンテナ導体は少なくともSW放送帯を受信する機能を有しており、
該アンテナ導体とデフォガとがSW放送帯では容量結合しており、
主に、デフォガのインピーダンスと、第1のチョークコイルのインピーダンスと、第2のチョークコイルのインピーダンスとで生じる共振の共振周波数が3〜22MHzに存在しないことを特徴とする自動車用高周波ガラスアンテナ装置。 - 前記第1のチョークコイルと前記第2のチョークコイルとがそれぞれSW放送帯の周波数を遮断又は減衰する機能を有する請求項1に記載の自動車用高周波ガラスアンテナ装置。
- 前記アンテナ導体を第1のアンテナ導体というとき、
第1のアンテナ導体と前記デフォガとの間に、第2のアンテナ導体が設けられており、
第2のアンテナ導体は少なくともFM放送帯を受信する機能を有する請求項1又は2に記載の自動車用高周波ガラスアンテナ装置。 - 前記共振周波数がSW放送帯とFM放送帯との間に存在している請求項1〜3のいずれかに記載の自動車用高周波ガラスアンテナ装置。
- 前記第1のチョークコイルと前記第2のチョークコイルとがそれぞれFM放送帯の周波数を遮断又は減衰する機能を有する請求項1〜4のいずれかに記載の自動車用高周波ガラスアンテナ装置。
- 前記第1のアンテナ導体が複数本のアンテナエレメントを備えており、第1のアンテナ導体が占める、前記後部窓ガラス板の領域が0.06m2以上である請求項2〜4のいずれかに記載の自動車用高周波ガラスアンテナ装置。
- 前記第1のチョークコイルのインダクタンス値及び前記第2のチョークコイルのインダクタンス値をそれぞれLcとし、前記デフォガの浮遊容量をCdとするとき、
(1/(2Π))・(Lc・Cd)−0.5が、22〜50MHzである請求項1〜5のいずれかに記載の自動車用高周波ガラスアンテナ装置。 - 前記第1のアンテナ導体がAM放送帯を受信する機能を有しており、
第1のアンテナ導体と前記デフォガとが、AM放送帯では実質的に容量結合していない請求項3〜7のいずれかに記載の自動車用高周波ガラスアンテナ装置。 - 前記第1のアンテナ導体と前記デフォガとの間の間隔が32mm以上である請求項3〜8のいずれかに記載の自動車用高周波ガラスアンテナ装置。
- 前記第1のアンテナ導体の横幅が630〜1030mmである請求項3〜9のいずれかに記載の自動車用高周波ガラスアンテナ装置。
- 前記第2のアンテナ導体が、300〜500mmの導体長のエレメントを備え、
前記第1のアンテナ導体と前記第2のアンテナ導体との間の間隔が、15〜45mmであり、
前記第2のアンテナ導体とデフォガとの間の間隔が、5〜15mmである請求項3〜11のいずれかに記載の自動車用高周波ガラスアンテナ装置。 - 前記デフォガの浮遊容量が80〜200pFである請求項1〜11のいずれかに記載の自動車用高周波ガラスアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006272904A JP2008092425A (ja) | 2006-10-04 | 2006-10-04 | 自動車用高周波ガラスアンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006272904A JP2008092425A (ja) | 2006-10-04 | 2006-10-04 | 自動車用高周波ガラスアンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008092425A true JP2008092425A (ja) | 2008-04-17 |
Family
ID=39376056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006272904A Pending JP2008092425A (ja) | 2006-10-04 | 2006-10-04 | 自動車用高周波ガラスアンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008092425A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010126032A1 (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-04 | 日本板硝子株式会社 | ガラスアンテナ |
| JP6325719B1 (ja) * | 2017-05-31 | 2018-05-16 | 日本航空電子工業株式会社 | ループアンテナ |
-
2006
- 2006-10-04 JP JP2006272904A patent/JP2008092425A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010126032A1 (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-04 | 日本板硝子株式会社 | ガラスアンテナ |
| CN102414913A (zh) * | 2009-04-28 | 2012-04-11 | 日本板硝子株式会社 | 玻璃天线 |
| EP2426784A4 (en) * | 2009-04-28 | 2012-12-26 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | GLASS ANTENNA |
| JP6325719B1 (ja) * | 2017-05-31 | 2018-05-16 | 日本航空電子工業株式会社 | ループアンテナ |
| WO2018220893A1 (ja) * | 2017-05-31 | 2018-12-06 | 日本航空電子工業株式会社 | ループアンテナ |
| JP2018207216A (ja) * | 2017-05-31 | 2018-12-27 | 日本航空電子工業株式会社 | ループアンテナ |
| KR20190137895A (ko) * | 2017-05-31 | 2019-12-11 | 니혼 고꾸 덴시 고교 가부시끼가이샤 | 루프 안테나 |
| US10998609B2 (en) | 2017-05-31 | 2021-05-04 | Japan Aviation Electronics Industry, Limited | Loop antenna |
| KR102262972B1 (ko) | 2017-05-31 | 2021-06-08 | 니혼 고꾸 덴시 고교 가부시끼가이샤 | 루프 안테나 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100386994B1 (ko) | 차량용유리안테나장치 | |
| JP3562980B2 (ja) | 車両用ガラスアンテナ装置 | |
| JPWO2010126032A1 (ja) | ガラスアンテナ | |
| JP3700372B2 (ja) | 車両用ガラスアンテナ装置 | |
| JPH11205023A5 (ja) | ||
| JP3508217B2 (ja) | 自動車用ガラスアンテナ装置 | |
| JP2004040144A (ja) | 自動車用後部窓ガラスアンテナ | |
| JP3648910B2 (ja) | 車両用アンテナ | |
| JPH03254206A (ja) | 窓ガラスアンテナを使用した受信装置 | |
| JP2737165B2 (ja) | 自動車用ガラスアンテナ装置 | |
| KR200289603Y1 (ko) | 차량용 글라스 안테나 | |
| JP3630031B2 (ja) | 自動車用ガラスアンテナ装置 | |
| JP3536368B2 (ja) | 自動車用ガラスアンテナ装置 | |
| KR200289602Y1 (ko) | 차량용 글라스 안테나 | |
| JP3508208B2 (ja) | 自動車長波受信用ガラスアンテナ | |
| JP3744214B2 (ja) | 自動車用ガラスアンテナ装置 | |
| JP3069067B2 (ja) | 自動車用ガラスアンテナ装置 | |
| JPH09312511A (ja) | 車両用ガラスアンテナ装置 | |
| KR200289601Y1 (ko) | 차량용 글라스 안테나 | |
| JPH09181513A (ja) | 自動車用ガラスアンテナ装置 | |
| JPH09284027A (ja) | 自動車用高周波ガラスアンテナ装置 | |
| JP3684844B2 (ja) | 自動車用ガラスアンテナ | |
| JP3541993B2 (ja) | 車両用のガラスアンテナシステム | |
| JP2003037419A (ja) | 自動車用ガラスアンテナ装置 | |
| KR20100011351U (ko) | 차량용 리어 글래스 안테나 |