JP2008102736A - 検索装置および検索方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】複数の検索対象の横断的な検索を容易とする検索装置および検索方法を提供する。
【解決手段】検索装置が,階層的に関連付けられる複数の検索対象と,複数の検索対象の何れかにそれぞれ対応する複数組の検索項目と,を表すテーブルを記憶する記憶部と複数組の検索項目を合成して,一組の検索項目を生成する合成部と,を具備する。複数の検索対象の何れかにそれぞれ対応する複数組の検索項目を合成することで,複数の検索対象の横断的な検索が容易となる。
【選択図】図1
【解決手段】検索装置が,階層的に関連付けられる複数の検索対象と,複数の検索対象の何れかにそれぞれ対応する複数組の検索項目と,を表すテーブルを記憶する記憶部と複数組の検索項目を合成して,一組の検索項目を生成する合成部と,を具備する。複数の検索対象の何れかにそれぞれ対応する複数組の検索項目を合成することで,複数の検索対象の横断的な検索が容易となる。
【選択図】図1
Description
本発明は,情報を検索する検索装置および検索方法に関する。
ある検索項目(属性)に検索対象(属性値)が対応付けられ,複数の属性値から構成されるデータが蓄積されているデータ格納装置において,スキーマ(データ構造)が互いに異なるデータ格納装置を横断して検索する場合がある。
検索項目(属性)とは表の列名に相当する情報であり,検索対象(属性値)とは表の中の値に相当する情報である。また,スキーマ(データ構造)とは検索項目(属性)間の関連を定義した情報である。例えば,「書籍名」が「我輩は猫である」および「羅生門」,「著者名」が「夏目漱石」および「芥川龍之介」であるような「本」に関するデータにおいて,表の列に相当する「書籍名」「著者名」が「検索項目(属性)」となり,「我輩は猫である」「羅生門」「夏目漱石」「芥川龍之介」が「検索対象(属性値)」となる。また,「本」は「書籍名」と「著者名」を持つというデータ構造が「スキーマ」となる。
このような横断検索の技術として以下を挙げることができる。
l「和書」「洋書」「DVD」「ゲーム」等の異なるデータを横断検索できるオンラインショップの検索エンジン
l「HTML」「Word」「PDF」「画像」等の異なるデータを横断検索できる検索エンジン
l「PN:」や「FI:」など,特許検索用の項目を指定して検索する特許検索エンジン
lオープンなネットワーク上に散在する複数の半構造化文書に跨って内在する情報への一括した項目単位の検索(特許文献1参照)
特開2000−348061号公報
検索項目(属性)とは表の列名に相当する情報であり,検索対象(属性値)とは表の中の値に相当する情報である。また,スキーマ(データ構造)とは検索項目(属性)間の関連を定義した情報である。例えば,「書籍名」が「我輩は猫である」および「羅生門」,「著者名」が「夏目漱石」および「芥川龍之介」であるような「本」に関するデータにおいて,表の列に相当する「書籍名」「著者名」が「検索項目(属性)」となり,「我輩は猫である」「羅生門」「夏目漱石」「芥川龍之介」が「検索対象(属性値)」となる。また,「本」は「書籍名」と「著者名」を持つというデータ構造が「スキーマ」となる。
このような横断検索の技術として以下を挙げることができる。
l「和書」「洋書」「DVD」「ゲーム」等の異なるデータを横断検索できるオンラインショップの検索エンジン
l「HTML」「Word」「PDF」「画像」等の異なるデータを横断検索できる検索エンジン
l「PN:」や「FI:」など,特許検索用の項目を指定して検索する特許検索エンジン
lオープンなネットワーク上に散在する複数の半構造化文書に跨って内在する情報への一括した項目単位の検索(特許文献1参照)
しかしながら,上記の技術では,以下が実現できない。
スキーマが異なるデータ格納装置の横断検索はできるが,その直観的なインタフェース(グラフィカルユーザインタフェースに代表されるような,人間が機械を操作するための装置ないし画面)を提供できない。例えば,一般的な検索エンジンの場合,横断検索をする場合は単純なフォーム(ブラウザにおける入力項目)が1つ提供されるのみであり,複数の入力項目からなる詳細な検索条件を指定できない。
スキーマが異なるデータ格納装置の横断検索はできるが,その直観的なインタフェース(グラフィカルユーザインタフェースに代表されるような,人間が機械を操作するための装置ないし画面)を提供できない。例えば,一般的な検索エンジンの場合,横断検索をする場合は単純なフォーム(ブラウザにおける入力項目)が1つ提供されるのみであり,複数の入力項目からなる詳細な検索条件を指定できない。
汎用的な検索フォームが1つだけである場合,全文検索をしてしまうために,検索精度が低下する。例えばDVDのタイトルとして「夏目漱石」で検索をしたい場合,DVDのタイトルであっても,本の著作者名であっても,検索結果にヒットしてしまう。
逆に詳細な検索を行ないたい場合は,横断検索ができず,「本」なら「本」,「DVD」なら「DVD」のみしか検索できない。加えて,本,DVD,CDで似たような検索を行なうにも関わらず,検索項目が異なっている。
逆に詳細な検索を行ないたい場合は,横断検索ができず,「本」なら「本」,「DVD」なら「DVD」のみしか検索できない。加えて,本,DVD,CDで似たような検索を行なうにも関わらず,検索項目が異なっている。
単純な代替案として,横断検索をしたいデータ格納装置のスキーマを画面上に全てならべて表示するという方法がある。この方法の場合,対象となるスキーマが少数の場合であればうまく機能するが,スキーマの種類数が増えたり,1つのスキーマの項目数が極端に増えると,人間が検索する上で利便性が低下し,直観的な検索を行なうことができなくなる。
上記に鑑み,本発明は,複数のスキーマの異なるデータ格納装置の横断的な検索を容易とする検索装置および検索方法を提供することを目的とする。
上記に鑑み,本発明は,複数のスキーマの異なるデータ格納装置の横断的な検索を容易とする検索装置および検索方法を提供することを目的とする。
本発明の一態様に係る検索装置は,階層的に関連付けられる複数の検索対象と,前記複数の検索対象の何れかにそれぞれ対応する複数組の検索項目と,を表す第1のテーブルを記憶する第1の記憶部と,前記複数組の検索項目を合成して,一組の検索項目を生成する合成部と,を具備することを特徴とする。
本発明の一態様に係る検索方法は,階層的に関連付けられる複数の検索対象と,前記複数の検索対象の何れかにそれぞれ対応する複数組の検索項目と,を表すテーブルに基づき,前記複数組の検索項目を合成して,一組の検索項目を生成するステップと,前記生成される一組の検索項目に基づき,検索用画面を生成するステップと,を具備することを特徴とする。
本発明によれば,複数のスキーマの異なるデータ格納装置の横断的な検索を容易とする検索装置および検索方法を提供できる。
以下,図面を参照して,本発明の実施の形態を詳細に説明する。
図1は,本発明の一実施形態に係る検索システム10を表す図である。
検索システムは,検索対象格納部100,サーバ200,端末300から構成される。
図1は,本発明の一実施形態に係る検索システム10を表す図である。
検索システムは,検索対象格納部100,サーバ200,端末300から構成される。
検索対象格納部100は,DB(データ格納装置)1,DB2,XMLスキーマ(データがXML形式である場合に,そのスキーマを定義した情報)を格納する装置(記憶装置,例えば,ハードディスク,メモリ)である。
DB1,DB2,XMLスキーマはそれぞれ,検索対象の検索項目を表す情報を有する。DB1,DB2では,通常のデータベースの形式(例えば,DDL(Data Definition Language))で検索対象の検索項目が表現される。XMLスキーマでは,XML(extensible markup language)ファイルの構造を定義することで検索対象の検索項目が表現される。即ち,DB1,DB2,XMLスキーマは,広義のデータベースのデータ構造を表す情報を有する。
DB1,DB2,XMLスキーマはそれぞれ,検索対象の検索項目を表す情報を有する。DB1,DB2では,通常のデータベースの形式(例えば,DDL(Data Definition Language))で検索対象の検索項目が表現される。XMLスキーマでは,XML(extensible markup language)ファイルの構造を定義することで検索対象の検索項目が表現される。即ち,DB1,DB2,XMLスキーマは,広義のデータベースのデータ構造を表す情報を有する。
後述のように,DB1,DB2,XMLスキーマの何れか,または全部から「スキーマ」が抽出される。
この「スキーマ」は,検索項目(属性)間の関連を定義した情報である。例えば,検索対象が「本」の場合,この「本」を表すデータは「タイトル」,「著者名」,「出版社」,「ISBN」などの属性情報(検索項目)を持ち,これらの属性情報間の関連を表す情報が「スキーマ」である。
この「スキーマ」は,検索項目(属性)間の関連を定義した情報である。例えば,検索対象が「本」の場合,この「本」を表すデータは「タイトル」,「著者名」,「出版社」,「ISBN」などの属性情報(検索項目)を持ち,これらの属性情報間の関連を表す情報が「スキーマ」である。
サーバ200は,名前空間オントロジィ・スキーマ生成部210,スキーマ格納装置221,名前空間オントロジィ格納装置222,名前空間オントロジィエディタ(編集装置)223,名前空間オントロジィ・スキーマ管理部231,表示制御部240を有する。
この内,名前空間オントロジィ・スキーマ生成部210,名前空間オントロジィエディタ223は,名前空間オントロジィ・スキーマ生成に用いられる。名前空間オントロジィ・スキーマ管理部231,表示制御部240は検索インタフェースの表示に用いられる。
名前空間とは,識別子を意味する情報である。
オントロジィとは,各要素間の意味関係を明示的にした情報であり,本文書の中では,is-a関係(継承関係),has-a関係(部分-全体関係)などによって,各要素を木構造で概念化した辞書情報を指す。
名前空間オントロジィとは,名前空間を木構造で概念化した辞書情報を指す。
この内,名前空間オントロジィ・スキーマ生成部210,名前空間オントロジィエディタ223は,名前空間オントロジィ・スキーマ生成に用いられる。名前空間オントロジィ・スキーマ管理部231,表示制御部240は検索インタフェースの表示に用いられる。
名前空間とは,識別子を意味する情報である。
オントロジィとは,各要素間の意味関係を明示的にした情報であり,本文書の中では,is-a関係(継承関係),has-a関係(部分-全体関係)などによって,各要素を木構造で概念化した辞書情報を指す。
名前空間オントロジィとは,名前空間を木構造で概念化した辞書情報を指す。
名前空間オントロジィ・スキーマ生成部210は,DB1等から,「スキーマ」を抽出し,名前空間オントロジィに基づいて分類する。名前空間オントロジィ・スキーマ生成部210は,スキーマ自動抽出部211,名前空間発行部212,名前空間オントロジィ自動生成部213,シソーラス・オントロジィ格納部214から構成される。
シソーラスとは,同義語や類義語を分類・整理した語彙集(辞書)である。
シソーラスとは,同義語や類義語を分類・整理した語彙集(辞書)である。
スキーマ自動抽出部211は,XMLスキーマから「スキーマ」を機械的に抽出する手段である。スキーマ自動抽出部211は,複数の検索対象の何れかに対応する複数組の検索項目をデータベースから抽出する抽出部として機能する。なお,この詳細は後述する。
名前空間発行部212は,抽出したスキーマに名前空間(識別子)を発行する手段である。この名前空間により,抽出した各スキーマの識別と分類が可能になる。なお,名前空間の具体例は後述する。
名前空間発行部212は,抽出したスキーマに名前空間(識別子)を発行する手段である。この名前空間により,抽出した各スキーマの識別と分類が可能になる。なお,名前空間の具体例は後述する。
名前空間オントロジィ自動生成部213は,名前空間発行部212で発行した名前空間をツリー構造に分類する手段である。名前空間オントロジィ自動生成部213は,複数の検索対象および前記複数組の検索項目に基づき,テーブルを生成する生成部として機能する。これにより,各スキーマの分類を行なうことが可能になり,同時に名前空間(識別子)との対応付けが可能になる。換言すると,名前空間は,必ず名前空間オントロジィ(分類)の何れかの部分を指すことになる。名前空間オントロジィの具体例は,後述する。
シソーラス・オントロジィ格納部214は,シソーラスおよびオントロジィを格納する装置(記憶装置,例えば,ハードディスク,メモリ)である。スキーマの自動抽出ならびに名前空間の発行において利用する。シソーラスとオントロジィの具体的な構造については後述する。
スキーマ格納装置221は,スキーマ自動抽出部211が自動抽出した「スキーマ」を格納する装置(記憶装置,例えば,ハードディスク,メモリ)である。
名前空間オントロジィ格納装置222は,名前空間オントロジィ自動生成部213が生成する名前空間オントロジィを格納する装置(記憶装置,例えば,ハードディスク,メモリ)である。
名前空間オントロジィ格納装置222は,名前空間オントロジィ自動生成部213が生成する名前空間オントロジィを格納する装置(記憶装置,例えば,ハードディスク,メモリ)である。
名前空間オントロジィエディタ223は,名前空間オントロジィ格納装置222内の名前空間オントロジィの編集に用いられる手段である。即ち,名前空間オントロジィは名前空間オントロジィ自動生成部213により自動生成されるのみでなく,名前空間オントロジィエディタ223での編集が可能である。なお,この編集には,GUI(グラフィカルユーザインタフェース)などが用いられる。
名前空間オントロジィ・スキーマ管理部231は,名前空間オントロジィおよびスキーマの検索取得を行なう装置である。
表示制御部240は,名前空間オントロジィおよびスキーマに基づき,ユーザに表示する検索インタフェースを生成制御する装置である。表示制御部240は,表示項目表示部241,スコープ変更受信部242,表示項目合成部243から構成される。
スコープとは,名前空間オントロジィにおける有効範囲を示す情報である。
スコープとは,名前空間オントロジィにおける有効範囲を示す情報である。
表示項目表示部241は,スキーマから検索インタフェースを,名前空間オントロジィからスコープを生成して端末300に表示する手段である。具体的な検索インタフェースならびにその生成方法は後述する。
スコープ変更受信部242は,名前空間オントロジィから生成したスコープを利用者が端末300から変更した場合に,そのイベントを受信して,検索インタフェースを再生成する手段である。スコープ変更受信部242は,複数の検索対象の何れかを選択する情報を受け付ける受付部として機能する。後述の表示項目合成部243を用いて再生成を行ない,表示項目表示部241を用いて再表示を行なう。
表示項目合成部243は,名前空間オントロジィとスキーマをもとに,表示項目を合成する手段である。表示項目合成部243は,複数組の検索項目を合成して,一組の検索項目を生成する合成部として機能する。
表示項目表示部241は,表示項目合成部243で合成された項目を利用者の端末300に表示する。表示項目表示部241は,生成される一組の検索項目に基づき,検索用画面を生成する画面生成部として機能する。
表示項目表示部241は,表示項目合成部243で合成された項目を利用者の端末300に表示する。表示項目表示部241は,生成される一組の検索項目に基づき,検索用画面を生成する画面生成部として機能する。
端末300は,ユーザ(検索サービス利用者)が操作するコンピュータである。端末300は,スコープの変更,検索内容を入力する入力手段,例えば,キーボード,マウスと,検索インタフェース,検索結果を表示する表示部,例えば,液晶表示装置を備える。なお,検索インタフェースの表示には,インターネット・エクスプローラ等のブラウザを利用することができる。
図2は,名前空間の一例を表す模式図である。
名前空間(識別子)は,検索項目を識別する識別子である。名前空間は,節(ノード)の集合([節1]〜[節n])と区切子(::)と識別子([ID])の組み合わせで表現できる。IDは便宜上の識別子であり,例えば,名前空間の発行時刻などから付与される。この組み合わせにより,発行される名前空間は一意に識別される。
名前空間(識別子)は,検索項目を識別する識別子である。名前空間は,節(ノード)の集合([節1]〜[節n])と区切子(::)と識別子([ID])の組み合わせで表現できる。IDは便宜上の識別子であり,例えば,名前空間の発行時刻などから付与される。この組み合わせにより,発行される名前空間は一意に識別される。
[節1]〜[節n]は,一の検索対象([節n]),前記一の検索対象より上位の検索対象([節1]〜[節n-1])を対応して表す。
識別子([ID])は,これら[節1]〜[節n]の組み合わせを識別すると共に,[節n]に対応するスキーマ(検索項目の組み合わせ)を識別する。
識別子([ID])は,これら[節1]〜[節n]の組み合わせを識別すると共に,[節n]に対応するスキーマ(検索項目の組み合わせ)を識別する。
以上から判るように,名前空間は,一組の検索項目,一組の検索項目に対応する一の検索対象,前記一の検索対象より上位の検索対象をそれぞれ対応して表す部分テーブルとして機能する。
図3は,名前空間オントロジィの一例を表す模式図である。
名前空間オントロジィは,名前空間を構成する節の階層構造をツリー構造で示したものである。名前空間オントロジィは,階層的に関連付けられる複数の検索対象と,前記複数の検索対象の何れかにそれぞれ対応する複数組の検索項目と,を表す第1のテーブルに対応する。
名前空間オントロジィは,名前空間を構成する節の階層構造をツリー構造で示したものである。名前空間オントロジィは,階層的に関連付けられる複数の検索対象と,前記複数の検索対象の何れかにそれぞれ対応する複数組の検索項目と,を表す第1のテーブルに対応する。
名前空間として用いられる節名と,名前空間オントロジィを構成するツリーのノードのラベル名は,対応する。図3の例では,以下の4つの名前空間(識別子)が発行され,分類されている状態が示される。
・[節1]::[節2]::[節4]::ID001
・[節1]::[節2]::[節4]::ID007
・[節1]::[節3]::[節5]::[節10]::ID009
・[節1]::[節3]::[節5]::[節10]::ID021
・[節1]::[節2]::[節4]::ID001
・[節1]::[節2]::[節4]::ID007
・[節1]::[節3]::[節5]::[節10]::ID009
・[節1]::[節3]::[節5]::[節10]::ID021
(検索システム10の動作)
検索システム10の動作を説明する。
A.名前空間オントロジィ・スキーマの生成
図4は,名前空間オントロジィ・スキーマの生成の手順を表すフロー図である。また,図5〜図7はそれぞれ,図4の一部の詳細を表すフロー図である。
検索システム10の動作を説明する。
A.名前空間オントロジィ・スキーマの生成
図4は,名前空間オントロジィ・スキーマの生成の手順を表すフロー図である。また,図5〜図7はそれぞれ,図4の一部の詳細を表すフロー図である。
(1)指定された(広義)のデータベース(DB1,DB2やXMLスキーマ)の読み込み(ステップS11)
スキーマ自動抽出部211は,指定されたDB1,DB2やXMLスキーマを読み込む。なお,この指定は,DB1,DB2やXMLスキーマの一つ,あるいは複数の何れでも構わない。
スキーマ自動抽出部211は,指定されたDB1,DB2やXMLスキーマを読み込む。なお,この指定は,DB1,DB2やXMLスキーマの一つ,あるいは複数の何れでも構わない。
(2)スキーマの抽出(ステップS12)
スキーマ自動抽出部211はシソーラスをもとにスキーマを抽出する。
1)DB1等のテーブル定義から1カラム(列)分を読み込み,カラム名(列名)とそのデータ型(検索対象となるデータの型を意味する。文字列型,数値型など)を取得する(ステップS21)。
このテーブル定義には,用語およびデータ型の情報が含まれる。
スキーマ自動抽出部211はシソーラスをもとにスキーマを抽出する。
1)DB1等のテーブル定義から1カラム(列)分を読み込み,カラム名(列名)とそのデータ型(検索対象となるデータの型を意味する。文字列型,数値型など)を取得する(ステップS21)。
このテーブル定義には,用語およびデータ型の情報が含まれる。
2)用語およびデータ型を定義したシソーラスから対応する要素名を検索して取得する(ステップS22)。
図8,図9はそれぞれ,用語(検索項目)の名称およびデータ型のシソーラスの一例を表す模式図である。
図8,図9はそれぞれ,用語(検索項目)の名称およびデータ型のシソーラスの一例を表す模式図である。
図8では,要素名(用語,検索項目の名称)“Title”(表示名“タイトル”)に対応して,複数の類義語(シソーラス)”書籍名“,”タイトル“,”見出し“が対応して表される。同様に,用語“Name”,”Company”,“Date”それぞれに対応して,複数の類義語が対応して表される。
図9では,データ型“文字列型”に対応して,複数の類義型(シソーラス)”varchar“,”char“,”string“が対応して表される。同様に,データ型“日付型”,”数値型”それぞれに対応して,複数の類義語が対応して表される。
これらの類義語,類義型と一致するか否かによって,テーブル定義に含まれる用語,データ型が判別される。
これらの類義語,類義型と一致するか否かによって,テーブル定義に含まれる用語,データ型が判別される。
3)得られたデータに基づき,スキーマテーブル(スキーマを表形式で格納した装置)を作成する(ステップS23)。
即ち,最初にデータを得た場合,スキーマテーブルを作成し,その後に得られたデータをスキーマテーブルに追加する。
スキーマテーブルでは,標準的な用語としてシソーラスの“要素名”を用い,DB1等のテーブル定義で用いられている用語を“元名称”として保持する。
即ち,最初にデータを得た場合,スキーマテーブルを作成し,その後に得られたデータをスキーマテーブルに追加する。
スキーマテーブルでは,標準的な用語としてシソーラスの“要素名”を用い,DB1等のテーブル定義で用いられている用語を“元名称”として保持する。
4)DB1等のテーブル定義にカラムがまだあれば,同手続きを繰り返す(ステップS24)。
図10,図11は,スキーマテーブルと,DB1等のテーブル定義とを対応して表す模式図である。図10および図11はそれぞれ,テーブル定義の表現がDDL(Data Definition Language)およびXMLスキーマで表されている。但し,作成されるスキーマテーブルは同一である。
テーブル定義に含まれる用語(元名称)“書籍名”,“著者名”,“出版年月日”,“価格”それぞれに対応して,要素名“Title”,“Name”,”Date”,“Price”が定められる。
図10,図11は,スキーマテーブルと,DB1等のテーブル定義とを対応して表す模式図である。図10および図11はそれぞれ,テーブル定義の表現がDDL(Data Definition Language)およびXMLスキーマで表されている。但し,作成されるスキーマテーブルは同一である。
テーブル定義に含まれる用語(元名称)“書籍名”,“著者名”,“出版年月日”,“価格”それぞれに対応して,要素名“Title”,“Name”,”Date”,“Price”が定められる。
元名称は,DB1,DB2のカラム名(列名)やXMLスキーマの要素型宣言から,データ型はDB1,DB2のデータ型定義やXMLスキーマの型定義(type属性)から機械的に取得できる。要素名は,元名称をもとにシソーラスを検索することにより取得できる。データ型も同様に取得できる。
(3)名前空間の発行(ステップS13)
名前空間発行部212は,前ステップで抽出されたスキーマに対して,オントロジィをもとに,抽出スキーマに対応する名前空間(識別子)を発行する。この詳細を以下に示す。
1)前ステップで得られるスキーマテーブルから,データ要素を抜き出し,オントロジィから検索を行なう(ステップS31)。
名前空間発行部212は,前ステップで抽出されたスキーマに対して,オントロジィをもとに,抽出スキーマに対応する名前空間(識別子)を発行する。この詳細を以下に示す。
1)前ステップで得られるスキーマテーブルから,データ要素を抜き出し,オントロジィから検索を行なう(ステップS31)。
図12は,オントロジィの例を示す模式図である。オントロジィは,階層的に関連付けられる複数の検索対象を表す第2のテーブルに対応し,節(用語,検索項目(の名称))が無向線,有向線で接続されることで,グラフが構成される。
無向線はis-a関係(オブジェクト−商品−書籍のような概念の上下関係)を示し,図の上方にあるものが上位概念となる。なお,このグラフを構成する主ノード(is-a関係で辿ることのできる節)をカテゴリと呼ぶことにする。
有向線はhas-a関係(商品→価格,書籍→書籍名のような全体とその部分(構成要素)間の関係)を示す。
無向線はis-a関係(オブジェクト−商品−書籍のような概念の上下関係)を示し,図の上方にあるものが上位概念となる。なお,このグラフを構成する主ノード(is-a関係で辿ることのできる節)をカテゴリと呼ぶことにする。
有向線はhas-a関係(商品→価格,書籍→書籍名のような全体とその部分(構成要素)間の関係)を示す。
2)該当するデータ要素が最も多く含まれるカテゴリを,この名前空間のカテゴリと見做し,それを選択する(ステップS32)。
例えば,図10,図11の抽出スキーマでは,「書籍名」「著者名」「出版年月日」がスキーマの要素である。図12のオントロジィでは,要素「書籍名」,「著者名」,「出版年月日」を最も多く含むのは,「書籍」ノードである。
例えば,図10,図11の抽出スキーマでは,「書籍名」「著者名」「出版年月日」がスキーマの要素である。図12のオントロジィでは,要素「書籍名」,「著者名」,「出版年月日」を最も多く含むのは,「書籍」ノードである。
スキーマの元名称などを用いてオントロジィを検索する。この場合,「書籍名」「著者名」は「書籍」のカテゴリに,「出版年月日」は「書籍」と「雑誌」のカテゴリに,「価格」は「商品」のカテゴリに分類される。したがって,最も多く分類される「書籍」カテゴリが最適なカテゴリと判断する。
3)該当カテゴリを構成するルートからのカテゴリパスを,名前空間の節とし,区切子(例えば「::」)で連結する(ステップS33)。
4)最後尾にシステム上唯一となるような値(ID)を生成し,付加する(ステップS34)。
IDは例えばUNIX(登録商標)秒や,発行対象DBのMD5ハッシュ値など,既存の技術を用いて発行することができる。
IDは例えばUNIX(登録商標)秒や,発行対象DBのMD5ハッシュ値など,既存の技術を用いて発行することができる。
以上のように,例えば,“書籍”のis-a関係のパスに末尾にIDを付与したものが名前空間として発行される。図10,図11,図12の場合,例えば区切子を「::」,IDを「ID001」と付与したとすると,「オブジェクト::商品::書籍::ID001」が名前空間となる。
(4)名前空間オントロジィへの名前空間の挿入(ステップS14)
名前空間オントロジィ自動生成部213は,前ステップで発行された名前空間を,名前空間オントロジィ格納装置222中の名前空間オントロジィの適切な個所に挿入する(組み入れ)。なお,名前空間オントロジィは,オントロジィと同様のis-a関係の構造を持つものとする。この詳細を以下に示す。
名前空間オントロジィ自動生成部213は,前ステップで発行された名前空間を,名前空間オントロジィ格納装置222中の名前空間オントロジィの適切な個所に挿入する(組み入れ)。なお,名前空間オントロジィは,オントロジィと同様のis-a関係の構造を持つものとする。この詳細を以下に示す。
1)名前空間を先頭から読み込み,該当節(図12の例であれば,「オブジェクト」)が末端であるかどうかを判断する(ステップS41,S42)。
2)末端ではなく,かつ既存の名前空間オントロジィに同名のノードがあれば,名前空間の節を次(下位)に進める(ステップS43,S45)(図12の例であれば「商品」を対象とする)。
2)末端ではなく,かつ既存の名前空間オントロジィに同名のノードがあれば,名前空間の節を次(下位)に進める(ステップS43,S45)(図12の例であれば「商品」を対象とする)。
3)逆に,同名のノードが存在しなければ,当該節と同名のラベルを持ったノードを新規作成し,名前空間オントロジィ格納装置222に追加する(ステップS44)。
4)読み込んだものが末端節(前掲の例であれば「ID001」)であれば,末端ノードを新規作成して(システム上一意になるため,同名のノードが存在することは無い),名前空間オントロジィ格納装置222に追加する。
(5)抽出スキーマの格納(ステップS15)
最後に,前掲の抽出スキーマをスキーマ格納装置221に格納する。複数のDB1等が指定されており,未処理のものがある場合は,継続して処理を繰り返す。
最後に,前掲の抽出スキーマをスキーマ格納装置221に格納する。複数のDB1等が指定されており,未処理のものがある場合は,継続して処理を繰り返す。
図13は,名前空間オントロジィの一例を表す模式図である。
図14は,発行された名前空間オントロジィとスキーマの対応関係を表す対応表である。
図15〜図18はそれぞれ,図14に示すスキーマ001〜スキーマ004の一例を表す模式図である。
これら名前空間オントロジィ,対応表,スキーマは,2種類の異なるスキーマを持つ書籍データ格納装置と,DVDのデータ格納装置と,CDのデータ格納装置から生成される。
図14は,発行された名前空間オントロジィとスキーマの対応関係を表す対応表である。
図15〜図18はそれぞれ,図14に示すスキーマ001〜スキーマ004の一例を表す模式図である。
これら名前空間オントロジィ,対応表,スキーマは,2種類の異なるスキーマを持つ書籍データ格納装置と,DVDのデータ格納装置と,CDのデータ格納装置から生成される。
B.検索インターフェースの表示・変更
検索インターフェースの表示・変更の手順を説明する。ここでは,ユーザによるスコープの切換えに伴う検索インタフェース変更につき説明する。
図19は,検索インターフェースの表示・変更の手順を表すフロー図である。
検索インターフェースの表示・変更の手順を説明する。ここでは,ユーザによるスコープの切換えに伴う検索インタフェース変更につき説明する。
図19は,検索インターフェースの表示・変更の手順を表すフロー図である。
(1)表示項目(検索項目)の合成(ステップS51)
利用者に対して最初に検索インタフェースを提供する際に,表示項目合成部243は,名前空間オントロジィ格納装置222とスキーマ格納装置221に格納されたスキーマをもとに,表示項目を合成する。
利用者に対して最初に検索インタフェースを提供する際に,表示項目合成部243は,名前空間オントロジィ格納装置222とスキーマ格納装置221に格納されたスキーマをもとに,表示項目を合成する。
デフォルトの状態では,名前空間オントロジィのルートノードが選択されている状態とする。図13では「オブジェクト」が選択されているものとする。そのため,ルート要素以下に位置する全てのスキーマが合成対象となり,図15〜図18に示す4つのスキーマ001〜004の全てが対象となる。
それぞれのスキーマ中の要素の共通部分を取り出すことで,表示項目(検索項目)が合成される。この例では,スキーマ001〜004の要素“Title”,“Name”,”Price”が共通なので,合成後の表示項目は“Title”,“Name”,”Price”の3つとなる。
(2)表示項目(検索項目)およびスコープの表示(ステップS52,S53)
合成された表示項目を検索フォームとして表示する。
加えて,名前空間オントロジィの選択状態(検索対象の選択状態)を示すスコープも画面に表示する。これらの検索フォームとスコープの両者を指して「検索インタフェース」と呼ぶ。
合成された表示項目を検索フォームとして表示する。
加えて,名前空間オントロジィの選択状態(検索対象の選択状態)を示すスコープも画面に表示する。これらの検索フォームとスコープの両者を指して「検索インタフェース」と呼ぶ。
図20は,デフォルトの状態での検索インタフェースのスコープを表す模式図である。デフォルト状態では「オブジェクト」がスコープとして選択される。このため,本来は「オブジェクト」が表示されているべき状態であるが,利用者への利便性のために,「商品」をスコープとして表示した例を示している。
図21は,デフォルトの状態での検索インタフェース(検索フォーム)を表す模式図である。これはスキーマ001〜004から共通部分を合成した検索フォームである。画面への表示は,図8のシソーラスで示した「表示名」が用いられる。
図21は,デフォルトの状態での検索インタフェース(検索フォーム)を表す模式図である。これはスキーマ001〜004から共通部分を合成した検索フォームである。画面への表示は,図8のシソーラスで示した「表示名」が用いられる。
(3)スコープの変更(ステップS54)
利用者はこのスコープをリストから変更することで,名前空間オントロジィ上の選択部位を変更することができる。利用者がスコープを変更すると,その変更情報をスコープ変更受信部242が受信する。
図22は,「書籍」を選択した状態での検索インタフェースのスコープを表す模式図である。
利用者はこのスコープをリストから変更することで,名前空間オントロジィ上の選択部位を変更することができる。利用者がスコープを変更すると,その変更情報をスコープ変更受信部242が受信する。
図22は,「書籍」を選択した状態での検索インタフェースのスコープを表す模式図である。
(4)名前空間オントロジィの検索(ステップS55)
表示制御部240は,名前空間オントロジィ・スキーマ管理部231を通じて,変更されたスコープに該当するノード以下の名前空間オントロジィを検索する。例えば,この例において,スコープを「商品」から「書籍」に変更した場合,名前空間オントロジィの選択部位は「書籍」となり,それ以下の「スキーマ001」と「スキーマ002」が合成対象となる。
表示制御部240は,名前空間オントロジィ・スキーマ管理部231を通じて,変更されたスコープに該当するノード以下の名前空間オントロジィを検索する。例えば,この例において,スコープを「商品」から「書籍」に変更した場合,名前空間オントロジィの選択部位は「書籍」となり,それ以下の「スキーマ001」と「スキーマ002」が合成対象となる。
(5)表示項目の再合成および表示項目およびスコープの再表示(ステップS56,S57)
これらの2つのスキーマに共通する項目(検索項目)を合成項目とし,表示項目表示部241は,合成された表示項目から,検索フォームを表示する。ここでは,スキーマ001,002の要素“Title”,”Name”,“Date”,”Price”が共通するので,これら4つが合成後の表示項目となる。スキーマ002の表示項目“Company”は用いられない。
図23は,「書籍」を選択した状態での検索インタフェース(検索フォーム)を表す模式図である。
これらの2つのスキーマに共通する項目(検索項目)を合成項目とし,表示項目表示部241は,合成された表示項目から,検索フォームを表示する。ここでは,スキーマ001,002の要素“Title”,”Name”,“Date”,”Price”が共通するので,これら4つが合成後の表示項目となる。スキーマ002の表示項目“Company”は用いられない。
図23は,「書籍」を選択した状態での検索インタフェース(検索フォーム)を表す模式図である。
このようにして,利用者は任意にスコープを変更しながら,検索フォームを変更することで,特定スコープに特化した検索フォームから横断的に詳細な検索を行なうことが可能になる。即ち,本インタフェースを利用することで,利用者は動的に検索項目を変更することができる。
(その他の実施形態)
本発明の実施形態は上記の実施形態に限られず拡張,変更可能であり,拡張,変更した実施形態も本発明の技術的範囲に含まれる。
本発明の実施形態は上記の実施形態に限られず拡張,変更可能であり,拡張,変更した実施形態も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)例えば,名前空間オントロジィの表示方法(スコープの指定方法)は,リスト形式やツリー構造でなくても良い。
図24は,チェックボックスによるスコープ表示の一例を表す模式図である。本図に示すように,チェックボックスを使うことにより,複数のノードが選択できる形としても良い。
図24は,チェックボックスによるスコープ表示の一例を表す模式図である。本図に示すように,チェックボックスを使うことにより,複数のノードが選択できる形としても良い。
(2)また,ここまでの例では,ブラウザを用いた検索フォームを例示していた。しかし,ブラウザ向けに提供する検索インタフェースに限らず,VBやSwingなどのクライアントサイドで画面を構成するアーキテクチャに対して適用しても良い。したがって,サーバサイド側だけで処理を行なうことに限定するものではなく,クライアントサイド側だけで,同様の処理を行なっても良い。
10…検索システム,100…検索対象格納部,200…サーバ,210…名前空間オントロジィ・スキーマ生成部,211…スキーマ自動抽出部,212…名前空間発行部,213…名前空間オントロジィ自動生成部,214…シソーラス・オントロジィ格納部,221…スキーマ格納装置,222…名前空間オントロジィ格納装置,223…名前空間オントロジィエディタ,231…名前空間オントロジィ・スキーマ管理部,240…表示制御部,241…表示項目表示部,242…スコープ変更受信部,243…表示項目合成部,300…端末
Claims (6)
- 階層的に関連付けられる複数の検索対象(属性値)と,前記複数の検索対象の何れかにそれぞれ対応する複数組の検索項目(属性)と,を表す第1のテーブルを記憶する第1の記憶部と,
前記複数組の検索項目を合成して,一組の検索項目を生成する合成部と,
を具備することを特徴とする検索装置。 - 前記生成される一組の検索項目に基づき,検索用画面を生成する画面生成部,
をさらに具備することを特徴とする請求項1記載の検索装置。 - 前記複数の検索対象の何れかを選択する情報を受け付ける受付部をさらに具備し,
前記選択される検索対象に基づき,前記合成部が前記複数組の検索項目を合成する
ことを特徴とする請求項1記載の検索装置。 - 階層的に関連付けられる複数の検索対象を表す第2のテーブルを記憶する第2の記憶部と,
前記複数の検索対象の何れかに対応する複数組の検索項目をデータ格納装置から抽出する抽出部と,
前記複数の検索対象および前記複数組の検索項目に基づき,前記第1のテーブルを生成する生成部と,
をさらに具備することを特徴とする請求項1記載の検索装置。 - 前記第1のテーブルが,一組の検索項目,前記一組の検索項目に対応する一の検索対象,前記一の検索対象より上位の検索対象をそれぞれ対応して表す複数の部分テーブルを有する,
ことを特徴とする請求項1記載の検索装置。 - 階層的に関連付けられる複数の検索対象と,前記複数の検索対象の何れかにそれぞれ対応する複数組の検索項目と,を表すテーブルに基づき,前記複数組の検索項目を合成して,一組の検索項目を生成するステップと,
前記生成される一組の検索項目に基づき,検索用画面を生成するステップと,
を具備することを特徴とする検索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006284651A JP2008102736A (ja) | 2006-10-19 | 2006-10-19 | 検索装置および検索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006284651A JP2008102736A (ja) | 2006-10-19 | 2006-10-19 | 検索装置および検索方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008102736A true JP2008102736A (ja) | 2008-05-01 |
Family
ID=39437021
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006284651A Withdrawn JP2008102736A (ja) | 2006-10-19 | 2006-10-19 | 検索装置および検索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2008102736A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010086470A (ja) * | 2008-10-02 | 2010-04-15 | Toshiba Corp | 構造化データ検索プログラム及び構造化データ検索装置 |
| WO2013146910A1 (ja) | 2012-03-29 | 2013-10-03 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | データ検索システム及びデータ検索方法 |
| JP2016085758A (ja) * | 2012-08-31 | 2016-05-19 | フェイスブック,インク. | 照会スキーマに基づくapiバージョン検査 |
| WO2019123704A1 (ja) * | 2017-12-22 | 2019-06-27 | 日本電気株式会社 | データ分析支援装置、データ分析支援方法およびデータ分析支援プログラム |
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| US11727203B2 (en) | 2017-03-30 | 2023-08-15 | Dotdata, Inc. | Information processing system, feature description method and feature description program |
-
2006
- 2006-10-19 JP JP2006284651A patent/JP2008102736A/ja not_active Withdrawn
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