JP2008139727A - プロジェクタのレンズ鏡筒固定装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】レンズ鏡筒を固定するのに必要な押し付け力を容易に得ることができ、組み立て簡単なプロジェクタのレンズ鏡筒固定装置を提供する。
【解決手段】プロジェクタ1の投射エンジンのハウジング10に、Vブロック状の台座13と、台座13の軸線に直交する位置決め面15を形成する。ハウジング10には、台座13より上の箇所に梁状部16、台座13を挟んで位置決め面15と反対側の箇所に係合部17を形成する。押圧部材30の一端の脚部37を係合部17に係合させ、他端の把持部31で梁状部16を把持させると、第1の押圧部34がレンズ鏡筒20を台座13に押し付け、第2の押圧部35がレンズ鏡筒20を位置決め面15に押し付ける。把持部31には梁状部16に対し力を及ぼして押圧部材30を位置決め面15の方に引き寄せるばね32が設けられており、また、押圧部材30は全体が弾性材料で一体成形されている。
【選択図】図7

Description

本発明は、スクリーンや壁に画像を投射するプロジェクタのレンズ鏡筒固定装置に関する。
画像によるプレゼンテーション、あるいは映像ソフトの表示といった目的で、プロジェクタが用いられることが多くなっている。そのようなプロジェクタの例を特許文献1−3に見ることができる。
特開2005−300617号公報 特開2004−151231号公報 実用新案登録第3092508号公報
プロジェクタの生命は投射エンジンにある。投射エンジンは、ハウジング(アルミ合金のダイキャスト製品である場合が多い)にランプ、画像形成素子、レンズ、ミラー等の光学系要素を組み付けたものである。当然のことながら、光学系要素のそれぞれにおいて精度の高い光軸を確保する必要がある。
投射エンジンでは、ランプと画像形成素子の間にダブレットレンズ(doublet lens)が配置されることが多い。ダブレットレンズはレンズ2枚で構成されたフォーカスレンズであり、円筒形のレンズ鏡筒を備える。ダブレットレンズの固定は、円筒形部品の保持に常用されるVブロック状の台座にレンズ鏡筒の外周面を押し付け、台座の軸線に直交する位置決め面にレンズ鏡筒の一端を押し付けるという形で行われるのが一般的である。レンズ鏡筒の押し付け手段は、2方向の押し付け力を一挙に得ることができ、しかもハウジングへの組付けが簡単であるものが望ましい。
本発明は上記の点に鑑みなされたものであり、レンズ鏡筒を固定するのに必要な押し付け力を容易に得ることができ、組み立て簡単なプロジェクタのレンズ鏡筒固定装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、請求項1の発明は、プロジェクタの投射エンジンのハウジングに、Vブロック状の台座と、この台座の軸線に直交する位置決め面を形成し、前記台座にレンズ鏡筒の外周面を、前記位置決め面に前記レンズ鏡筒の一端を、それぞれ押し付けることにより、レンズ鏡筒の位置決め固定を行うプロジェクタのレンズ鏡筒固定装置において、前記ハウジングに、前記台座より上の箇所に梁状部、台座を挟んで前記位置決め面と反対側の箇所に係合部を形成するとともに、一端には前記梁状部を把持する把持部、他端には前記係合部に係合する脚部、把持部と脚部の間には台座上のレンズ鏡筒の外周面に接触する第1の押圧部と、レンズ鏡筒の他端に接触する第2の押圧部とを備えた押圧部材を用意し、この押圧部材を、前記脚部が前記係合部に係合するように、且つ前記把持部が前記梁状部を把持するように、前記投射エンジンハウジングに上方から押し込むことにより、前記第1の押圧部がレンズ鏡筒を台座に押し付け、前記第2の押圧部がレンズ鏡筒を位置決め面に押し付けるものであり、前記把持部には、前記梁状部に対し力を及ぼして押圧部材を前記位置決め面の方に引き寄せるばねが設けられ、前記第1の押圧部は逆Vブロック状に形成され、前記押圧部材全体が弾性材料で一体成形されていることを特徴としている。
この構成によると、押圧部材を投射エンジンのハウジングに上方から押し込むだけで、レンズ鏡筒の外周面をVブロック状の台座に押し付ける力と、台座の軸線に直交する位置決め面にレンズ鏡筒の一端を押し付ける力の両方を得ることができ、レンズ鏡筒の固定作業が著しく簡単になる。レンズ鏡筒を確実に、がたつきなく位置決め面に押し付けることができるし、Vブロック状の台座と逆Vブロック状の押圧部でレンズ鏡筒を上下から挟み、レンズ鏡筒が台座から転がり出さないようにしっかりと保持することができる。また押圧部材の製造コストが安く、単品の部品であるから組立時のハンドリングも容易である。
請求項2の発明は、プロジェクタの投射エンジンのハウジングに、Vブロック状の台座と、この台座の軸線に直交する位置決め面を形成し、前記台座にレンズ鏡筒の外周面を、前記位置決め面に前記レンズ鏡筒の一端を、それぞれ押し付けることにより、レンズ鏡筒の位置決め固定を行うプロジェクタのレンズ鏡筒固定装置において、前記ハウジングに、前記台座より上の箇所に梁状部、台座を挟んで前記位置決め面と反対側の箇所に係合部を形成するとともに、一端には前記梁状部を把持する把持部、他端には前記係合部に係合する脚部、把持部と脚部の間には台座上のレンズ鏡筒の外周面に接触する第1の押圧部と、レンズ鏡筒の他端に接触する第2の押圧部とを備えた押圧部材を用意し、この押圧部材を、前記脚部が前記係合部に係合するように、且つ前記把持部が前記梁状部を把持するように、前記投射エンジンハウジングに上方から押し込むことにより、前記第1の押圧部がレンズ鏡筒を台座に押し付け、前記第2の押圧部がレンズ鏡筒を位置決め面に押し付けることを特徴としている。
この構成によると、押圧部材を投射エンジンのハウジングに上方から押し込むだけで、レンズ鏡筒の外周面をVブロック状の台座に押し付ける力と、台座の軸線に直交する位置決め面にレンズ鏡筒の一端を押し付ける力の両方を得ることができ、レンズ鏡筒の固定作業が著しく簡単になる。
請求項3の発明は、請求項2に記載のプロジェクタのレンズ鏡筒固定装置において、前記把持部には、前記梁状部に対し力を及ぼして押圧部材を前記位置決め面の方に引き寄せるばねが設けられていることを特徴としている。
この構成によると、レンズ鏡筒を確実に、がたつきなく位置決め面に押し付けることができる。
請求項4の発明は、請求項2または3に記載のプロジェクタのレンズ鏡筒固定装置において、前記第1の押圧部が逆Vブロック状に形成されていることを特徴としている。
この構成によると、Vブロック状の台座と逆Vブロック状の押圧部でレンズ鏡筒を上下から挟み、レンズ鏡筒が台座から転がり出さないようにしっかりと保持することができる。
請求項5の発明は、請求項2から4のいずれか1項に記載のプロジェクタのレンズ鏡筒固定装置において、前記押圧部材全体が弾性材料で一体成形されていることを特徴としている。
この構成によると、押圧部材をコスト安に製造できる。また単品の部品であるから組立時のハンドリングも容易である。
本発明によれば、投射エンジンのハウジング内の台座にレンズ鏡筒を載置しておき、押圧部材を上方から押し込むだけでレンズ鏡筒の固定が完了するから、生産性が良く、組立コストの引き下げが可能になる。
以下、図1−9に基づき本発明の第1実施形態を説明する。図1はプロジェクタの斜視図、図2は投射エンジンのハウジングの下半部の斜視図、図3は投射エンジンのハウジングの下半部の斜視図であって、図2と異なる角度から見たもの、図4はレンズ鏡筒に押圧部材を組み合わせた状態の斜視図、図5はレンズ鏡筒に押圧部材を組み合わせた状態の斜視図であって、図4と異なる角度から見たもの、図6は押圧部材の側面図、図7はレンズ鏡筒固定状況を説明する投射エンジンのハウジングの部分断面図、図8はレンズ鏡筒固定状況を透視図風に表現した投射エンジンのハウジング内部の部分斜視図、図9はレンズ鏡筒固定状況を透視図風に表現した投射エンジンのハウジング内部の部分斜視図であって、図8と異なる角度から見たものである。
プロジェクタ1は扁平な直方体形状の外装ケース2を備え、外装ケース2の正面には投射レンズ3、前部下面には俯仰角調整用の1対のねじ脚4が設けられている。外装ケース2の内部には、特許文献1−3に例示されるような投射エンジンが設置される。投射エンジンの全体構造は発明の要点ではないので、それにつき立ち入った説明はしない。
図2、3に示すのは投射エンジンのハウジング10である。図に現れているのはハウジングの下半部であり、その上にかぶさるハウジングの上半部も存在するが、それは図示しない。
ハウジング10はアルミ合金のダイキャストで複雑な形状を形成したものである。図2と図3では、視点の位置ばかりでなく、組立のどの段階かという状況も異なっている。すなわち図2はハウジング10のみを図示したものであるが、図3はハウジング10にダブレットレンズのレンズ鏡筒20と押圧部材30を組み付けた状態を示している。
ハウジング10の内部には垂直な仕切壁11があり、そこにレンズ鏡筒20を通す円形貫通穴12が形成されている。ハウジング10の底部には、仕切壁11を挟む形で、Vブロック状の台座13(図7、8参照)と、位置決め面15を有するストッパ14が形成されている。ストッパ14は、レンズ鏡筒20を通る光束を遮らないよう、レンズ鏡筒20の縁のみに重なる。位置決め面15は台座13の軸線に直交する。なお本明細書において台座13の軸線とは、V形の保持面に載置された円筒形部品の軸線のことである。
台座13より上には梁状部16を形成する。仕切壁11の中で、貫通穴12より上の箇所が梁状部16となる。ハウジング10の底面には、台座13を挟んで位置決め面15と反対側の箇所に、突起状の係合部17を形成する。
レンズ鏡筒20を台座13に固定するのは押圧部材30である。押圧部材30は全体が弾性材料で一体成形されている。押圧部材30が受ける熱に配慮し、実施形態では弾性材料としてばね性に富む薄鋼板を採用した。薄鋼板を打ち抜き及び曲げ加工して以下に述べるような形状に仕上げる。
押圧部材30の一端には、断面コ字状で、コの字の開口部を下に向けた形の把持部31を形成する。把持部31が把持するのは梁状部16である。把持部31には梁状部16に力を及ぼして押圧部材30を位置決め面15の方に引き寄せるばね32が設けられている。ばね32は、薄鋼板の一番端から1本の帯状部を突出させ、この帯状部を断面く字状に曲げ、それをさらに把持部31の内側方向に折り曲げたものである。
把持部31に続いて、台座13に対向する水平部33が形成される。水平部33にはレンズ鏡筒20の外周面に接触する第1の押圧部34が形成される。第1の押圧部34は、水平部33より左右1対の帯状部を張り出させ、これらの帯状部を一旦下向きに曲げた後、途中から斜め上向きに曲げて、図4、8に見られるような逆(上下が倒立した)Vブロック形状としたものである。すなわち第1の押圧部34は、レンズ鏡筒20の外周面の上部を左右から抱きかかえるようにしてレンズ鏡筒20に接触することになる。
水平部33に続く部分は下方に直角に折り曲げられ、第2の押圧部35となる。第2の押圧部35はレンズ鏡筒20の中でストッパ14に接触しない方の端に接触する。第2の押圧部35には円形貫通穴36が形成されている。円形貫通穴36は、レンズ鏡筒20から出射される光の中で不要な部分をカットする絞りを構成するものである。
第2の押圧部35の端には下方に延びる2本の脚部37が形成されている。脚部37は係合部17の位置決め面15に対向する面に係合する。
ハウジング10にレンズ鏡筒20を固定するにあたっては、まず所定の向きにしたレンズ鏡筒20を仕切壁11の円形貫通穴12に通し、レンズ鏡筒20の一端をストッパ14の位置決め面15に当てる。その状態でレンズ鏡筒20から手を離し、レンズ鏡筒20の外周面を台座13に着座させる。
続いて1個の押圧部材30を手に取り、脚部37を係合部17に係合させつつ、把持部31を上方から梁状部16にあてがい、下に押し込む。すると押圧部材30は、図7のようにばね32とこれに対向する把持部31の内面との間で梁状部16を挟み付け、取り付け状態となる。第1の押圧部34はレンズ鏡筒20を台座13に押し付ける。第1の押圧部34が逆Vブロック状であることにより、レンズ鏡筒20はVブロック形状と逆Vブロック形状に上下から挟まれ、台座13から転がり出すことのないようしっかりと保持される。
ばね32は押圧部材30を位置決め面15の方に引き寄せる。押圧部材30は、脚部37と係合部17の接触箇所を支点、ばね32と梁状部16の接触箇所を力点、第2の押圧部15とレンズ鏡筒20の接触箇所を作用点とする「てこ」となり、レンズ鏡筒20をストッパ14の方に引き寄せ、位置決め面15にがたつきなく押し付ける。
このように、台座13にレンズ鏡筒20を載置しておき、押圧部材30を上方から押し込むだけで、レンズ鏡筒20の外周面を台座13に押し付ける力と、レンズ鏡筒20の一端を位置決め面に15に押し付ける力の両方を得ることができ、レンズ鏡筒20の固定作業が著しく簡単になる。
投射エンジンの組立作業が進行すると、ハウジング10の上半分が下半分にかぶせられ、固定される。この上半分の内面に、仕切壁11に向かい合う突出部18(図7の仮想線参照)を形成し、仕切壁11との間で把持部31を挟み付けるようにしておけば、押圧部材30が上方に抜け出すことはなくなり、レンズ鏡筒20の固定は確実なものになる。
図10に本発明の第2実施形態を示す。図10はレンズ鏡筒固定状況を説明する投射エンジンハウジングの部分断面図である。
第2実施形態では、押圧部材30の第2の押圧部35がく字状に曲げられ、屈曲点がレンズ鏡筒20の上下方向のほぼ中央に当たるようになっている。く字状の形状のおかげで第2の押圧部35自体もばね性がきくようになり、レンズ鏡筒20を位置決め面15にぴったりと押し付ける。押す位置はレンズ鏡筒20の上下方向のほぼ中央位置であるため、レンズ鏡筒20は無意味なモーメントを生じることなく真っ直ぐに押されることになり、レンズ鏡筒20が傾くといったことがない。
梁状部16の上部には張出部16aが形成されている。この張出部16aの下向きの肩部にばね32が係合することにより、押圧部材30は上方に抜けにくくなる。このため、図7の突出部18の存在がなくても、押圧部材30の取付は確実なものになる。
以上本発明の各実施形態につき説明したが、発明の主旨を逸脱しない範囲でさらに種々の変更を加えて実施することができる。
本発明はプロジェクタでレンズ鏡筒を固定するのに利用可能である。
プロジェクタの斜視図 投射エンジンのハウジングの下半部の斜視図 投射エンジンのハウジングの下半部の斜視図であって、図2と異なる角度から見たもの レンズ鏡筒に押圧部材を組み合わせた状態の斜視図 レンズ鏡筒に押圧部材を組み合わせた状態の斜視図であって、図4と異なる角度から見たもの 押圧部材の側面図 レンズ鏡筒固定状況を説明する投射エンジンのハウジングの部分断面図 レンズ鏡筒固定状況を透視図風に表現した投射エンジンのハウジング内部の部分斜視図 レンズ鏡筒固定状況を透視図風に表現した投射エンジンのハウジング内部の部分斜視図であって、図8と異なる角度から見たもの 第2実施形態に係るレンズ鏡筒固定状況を説明する投射エンジンのハウジングの部分断面図
符号の説明
1 プロジェクタ
10 ハウジング
13 台座
15 位置決め面
16 梁状部
17 係合部
20 レンズ鏡筒
30 押圧部材
31 把持部
32 ばね
34 第1の押圧部
35 第2の押圧部
37 脚部

Claims (5)

  1. プロジェクタの投射エンジンのハウジングに、Vブロック状の台座と、この台座の軸線に直交する位置決め面を形成し、前記台座にレンズ鏡筒の外周面を、前記位置決め面に前記レンズ鏡筒の一端を、それぞれ押し付けることにより、レンズ鏡筒の位置決め固定を行うプロジェクタのレンズ鏡筒固定装置において、
    前記ハウジングに、前記台座より上の箇所に梁状部、台座を挟んで前記位置決め面と反対側の箇所に係合部を形成するとともに、一端には前記梁状部を把持する把持部、他端には前記係合部に係合する脚部、把持部と脚部の間には台座上のレンズ鏡筒の外周面に接触する第1の押圧部と、レンズ鏡筒の他端に接触する第2の押圧部とを備えた押圧部材を用意し、この押圧部材を、前記脚部が前記係合部に係合するように、且つ前記把持部が前記梁状部を把持するように、前記投射エンジンハウジングに上方から押し込むことにより、前記第1の押圧部がレンズ鏡筒を台座に押し付け、前記第2の押圧部がレンズ鏡筒を位置決め面に押し付けるものであり、前記把持部には、前記梁状部に対し力を及ぼして押圧部材を前記位置決め面の方に引き寄せるばねが設けられ、前記第1の押圧部は逆Vブロック状に形成され、前記押圧部材全体が弾性材料で一体成形されていることを特徴とするプロジェクタのレンズ鏡筒固定装置。
  2. プロジェクタの投射エンジンのハウジングに、Vブロック状の台座と、この台座の軸線に直交する位置決め面を形成し、前記台座にレンズ鏡筒の外周面を、前記位置決め面に前記レンズ鏡筒の一端を、それぞれ押し付けることにより、レンズ鏡筒の位置決め固定を行うプロジェクタのレンズ鏡筒固定装置において、
    前記ハウジングに、前記台座より上の箇所に梁状部、台座を挟んで前記位置決め面と反対側の箇所に係合部を形成するとともに、一端には前記梁状部を把持する把持部、他端には前記係合部に係合する脚部、把持部と脚部の間には台座上のレンズ鏡筒の外周面に接触する第1の押圧部と、レンズ鏡筒の他端に接触する第2の押圧部とを備えた押圧部材を用意し、この押圧部材を、前記脚部が前記係合部に係合するように、且つ前記把持部が前記梁状部を把持するように、前記投射エンジンハウジングに上方から押し込むことにより、前記第1の押圧部がレンズ鏡筒を台座に押し付け、前記第2の押圧部がレンズ鏡筒を位置決め面に押し付けることを特徴とするプロジェクタのレンズ鏡筒固定装置。
  3. 前記把持部には、前記梁状部に対し力を及ぼして押圧部材を前記位置決め面の方に引き寄せるばねが設けられていることを特徴とする請求項2に記載のプロジェクタのレンズ鏡筒固定装置。
  4. 前記第1の押圧部が逆Vブロック状に形成されていることを特徴とする請求項2または3に記載のプロジェクタのレンズ鏡筒固定装置。
  5. 前記押圧部材全体が弾性材料で一体成形されていることを特徴とする請求項2から4のいずれか1項に記載のプロジェクタのレンズ鏡筒固定装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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