JP2008154792A - 洗面化粧台 - Google Patents

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Yasuo Uematsu
靖雄 植松
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Abstract

【課題】本発明は、洗面カウンターと収納キャビネット間の上下の間隔(空間)を施工現場の要望に合致した大きさの収納空間にすることをその課題とするものである。
【解決手段】洗面ボウル2を有する洗面カウンター1をブラケット5で壁面6に固定し、背面部に排水管配置部11を形成し天面部を収納載置面12とした収納キャビネット9を洗面カウンター1下方に収納空間13を介して床面16に設置し、収納キャビネット9の排水管配置部11に洗面ボウル2の排水管7、給水管8等を配置してなる洗面化粧台である。
【選択図】図3

Description

本発明は、洗面化粧台に関するもので、詳しく述べれば、洗面カウンターを壁面に固定し、洗面カウンターと別個に形成した収納キャビネットを洗面カウンターの洗面ボウル下方の床面に設置し、収納キャビネットと洗面カウンター間の空間を収納空間としてなる洗面化粧台である。
従来から、特許文献1に示される洗面化粧台は知られている。この洗面化粧台はその明細書中の〔0030〕の記載「洗面器カウンター101とキャビネット106は左右の側板108上縁部に設けたL字金具によって結合される。」より明らかなように洗面器カウンターとキャビネットが一体に結合されているものである。この従来の洗面化粧台は洗面器カウンターとキャビネットが一体に結合されているために洗面器カウンター底面とキャビネット天面との間の収納空間が一定の大きさになり、施工現場でのより大きな収納空間等の要望に充分応じていない場合があった。
特開2001―346703号公報 (図1)
本発明は、洗面化粧台に関するもので、洗面カウンターと収納キャビネットを別個に形成、設置し、洗面カウンターと収納キャビネット間の上下の間隔(空間)を施工現場に応じて選択することができるようにすることをその課題とし、洗面カウンターと収納キャビネット間の上下の間隔(空間)を施工現場の要望に合致した収納空間とせんとするものである。
上記課題を解決するために、本発明の請求項1にかかる洗面化粧台においては、洗面ボウルを有する洗面カウンターをブラケットで壁面に固定し、背面部に排水管配置部を形成し天面部を収納載置面とした収納キャビネットを洗面カウンター下方に収納空間を介して床面に設置し、収納キャビネットの排水管配置部に洗面ボウルの排水管を配置してなるものである。
請求項1に記載の洗面化粧台は、洗面ボウルを有する洗面カウンターと背面部に排水管配置部を形成し天面部を収納載置面とした収納キャビネットを別個に設置し、洗面カウンター下面と収納キャビネット天面部の収納載置面との間に形成される収納空間の大きさを選択自在にし、施工現場での要望に対応できるようにしたものである。
以下、本発明の洗面化粧台の実施形態について図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の洗面化粧台の平面図、図2は図1に示す洗面化粧台の正面図、図3は図1に示す洗面化粧台を設置した状態の側面図、図4は収納キャビネットの斜視図である。図1、図2、図3において、1は洗面カウンター、2は洗面ボウル、3はカラン、4は排水口である。
洗面カウンター1は陶器、合成樹脂等で形成されるもので、洗面ボウル2、カラン3、排水口4を有している。洗面カウンター1はブラケット5により壁面6に固定される。7は排水管であり排水口4に接続され、8は給水管でカラン3に接続されている。
9は収納キャビネットで図4に示す如く、前面に扉板10、背面に排水管配置部11、天面部に収納載置面12を形成してなるものである。扉板10は開閉して収納キャビネット9内を利用するものであり、排水管配置部11は排水管7、給水管8を収納配置するものであり、収納載置面12は洗面カウンター1底部との間で収納空間13を形成するものである。収納キャビネット9の背面に形成される排水管配置部11は具体的には収納キャビネット9の両側板14、14を背面方向に延長し背板15との間で形成される凹部により形成されるものである。この収納キャビネット9は洗面カウンター1とは別個に床面16に設置される。
このようにして構成される洗面化粧台は洗面カウンター1と収納キャビネット9は別個であり、結合されないために収納空間13はその施工現場で必要とされる大きさにすることができる。即ち、洗面カウンター1はブラケット5により壁面6に固定されるために固定位置、高さを収納キャビネット9に関係なく自由に選択することができる。
また、収納キャビネット9は洗面カウンター1と結合される必要がないために収納キャビネット9の天面部の収納載置面12と洗面カウンター1底部との間で形成される収納空間13は必要とされる大きさを選択することができる。この収納空間13は前方だけに限らず側方からも収納物の出し入れができるために使用が便利なものである。特に洗面化粧台では一人が使用中に他の人が化粧品を取り出したりすることがあり、この場合、前方だけに限らず側方からも収納物の出し入れができることは大変便利なものである。
また、収納キャビネット9は背面に排水管配置部11を形成しているために排水管7や給水管8は外部から見え難いもので外観上好ましいものである。さらに排水管配置部11は収納キャビネット9の両側板14、14を背面方向に延長し背板15との間で形成される凹部により形成されるものであるために収納キャビネット9の収納部内に排水管7や給水管8が入らず、結露等による収納部内への湿気、水分等の侵入が防止されるものである。
本発明にかかる洗面化粧台の平面図。 図1に示す実施例の正面図。 図1に示す実施例の設置した状態を示す側面図。 図1に示す実施例の収納キャビネットの斜視図。
符号の説明
1 洗面カウンター
2 洗面ボウル
3 カラン
4 排水口
5 ブラケット
6 壁面
7 排水管
8 給水管
9 収納キャビネット
10 扉板
11 排水管配置部
12 収納載置面
13 収納空間
14 側板
15 背板
16 床面

Claims (1)

  1. 洗面ボウルを有する洗面カウンターをブラケットで壁面に固定し、背面部に排水管配置部を形成し天面部を収納載置面とした収納キャビネットを洗面カウンター下方に収納空間を介して床面に設置し、収納キャビネットの排水管配置部に洗面ボウルの排水管を配置してなる洗面化粧台。
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