JP2008155676A - キャリーカート - Google Patents
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Abstract
【課題】不定形の荷物や長尺物等の各種形状の荷物の運搬や、展開及び折畳操作を容易且つ円滑に行う。
【解決手段】本発明のキャリーカート1は、後端部に回転支軸8が形成された横フレーム2と、横フレーム2の回転支軸8に下端部が枢支されていると共に上端部にハンドル部12が形成された縦フレーム3と、回転支軸8の両端に回動自在に設けられた車輪5a,5bと、横フレーム2及び縦フレーム3に張着された布状部材4と、横フレーム2と縦フレーム3間の開度が所定角度以上になるのを規制する開度規制部材4d,4eと、横フレーム2と縦フレーム3の少なくともいずれか一方のフレームを他方のフレームに対して開方向に付勢する開方向付勢部材11とを備え、横フレーム2と縦フレーム3間の開度は、開度規制部材4d,4eと開方向付勢部材11の協動により前記所定角度に保持されていることを特徴とする。
【選択図】図1
【解決手段】本発明のキャリーカート1は、後端部に回転支軸8が形成された横フレーム2と、横フレーム2の回転支軸8に下端部が枢支されていると共に上端部にハンドル部12が形成された縦フレーム3と、回転支軸8の両端に回動自在に設けられた車輪5a,5bと、横フレーム2及び縦フレーム3に張着された布状部材4と、横フレーム2と縦フレーム3間の開度が所定角度以上になるのを規制する開度規制部材4d,4eと、横フレーム2と縦フレーム3の少なくともいずれか一方のフレームを他方のフレームに対して開方向に付勢する開方向付勢部材11とを備え、横フレーム2と縦フレーム3間の開度は、開度規制部材4d,4eと開方向付勢部材11の協動により前記所定角度に保持されていることを特徴とする。
【選択図】図1
Description
本発明は、荷物を運搬するためのキャリーカートに関し、特に、折り畳み式のキャリーカートに関するものである。
近年、重い荷物や大量の荷物を運搬するために折り畳み式のキャリーカートが広く使用されている。
従来のこの種のキャリーカートとしては、例えば、図6に示すように、支持枠体31に車輪32を取り付けると共に荷台部33が設置された脚体34を折り畳み自在に設けたものが公知である。このキャリーカートは、使用時には、展開した状態で荷台部33に荷物を載置して手押し、不使用時には、脚体34を折り畳み、携帯性を高めるようになっている(例えば、特許文献1参照)。
特開2004−42761号公報
しかしながら、上記した従来のキャリーカートでは、荷台部33に荷物を載置して手押しにより運搬するように構成されているため、不定形の荷物や長尺物を運搬し難いといった問題があった。さらに、重量物を運搬する場合には、運搬作業に労力を要するといった問題もあった。
また、上記した従来のキャリーカートでは、ノブ35を締付弛緩回動操作することにより、脚体34を展開位置と折畳位置とにそれぞれ固定するようになっているため、脚体34の展開及び折畳操作に手間が掛かるといった問題があった。
本発明は、上記した課題を解決すべくなされたものであり、不定形の荷物や長尺物等の各種形状の荷物の運搬や、展開及び折畳操作を容易且つ円滑に行うことのできるキャリーカートを提供することを目的とするものである。
上記した目的を達成するため、本発明に係るキャリーカートは、床面に接触可能な脚部が前端部に形成されていると共に後端部に回転支軸が形成された横フレームと、該横フレームの回転支軸に下端部が枢支されていると共に上端部にハンドル部が形成された縦フレームと、前記回転支軸の両端に回動自在に設けられた車輪と、前記横フレーム及び縦フレームに張着された布状部材と、前記横フレームと縦フレーム間の開度が所定角度以上になるのを規制する開度規制部材と、前記横フレームと縦フレームの少なくともいずれか一方のフレームを他方のフレームに対して開方向に付勢する開方向付勢部材とを備えており、前記横フレームと縦フレーム間の開度は、前記開度規制部材と前記付勢部材の協動により前記所定角度に保持されていることを特徴とする。
そして、前記布状部材は、前記横フレームに沿って形成された底面部と、前記縦フレームに沿って形成された前面部と、該前面部に対向して前記横フレームの後端部側に形成された前記前面部より低い高さの後面部と、前記前面部と後面部とを接続し、前記横フレームと縦フレーム間の開度が90度以上になるのを規制する前記開度規制部材としても機能するように形成された左右側面部とを備え、前記開方向付勢部材は前記横フレームと縦フレームの間に介装された捩りコイルバネであってもよい。
また、前記布状部材は、前記横フレームに沿って形成された底面部と、前記縦フレームに沿って形成された前面部と、該前面部に対向して前記横フレームの後端部側に形成された前記前面部と略同一高さの後面部と、前記前面部と後面部とを接続し、前記横フレームと縦フレーム間の開度が90度以上になるのを規制する前記開度規制部材としても機能するように形成された左右側面部と、前記前面部と後面部と左右側面部により形成された上方開口部を閉塞する上面部とにより箱型に形成されており、前記開方向付勢部材は前記横フレームと縦フレームの間に介装された捩りコイルバネであってもよい。
また、前記横フレームと縦フレーム間の開度が前記所定角度より小さい閾角以下において前記横フレームと縦フレームの少なくともいずれか一方のフレームを他方のフレームに対して閉方向に付勢する閉方向付勢部材を備えていてもよい。
さらに、前記開度規制部材は、前記横フレームと縦フレーム間の開度を調整可能なように構成されていてもよい。
さらにまた、前記布状部材を覆う防水性カバーを備えており、該防水性カバーは前記布状部材に設けられたポケットに収納可能となっていてもよい。
本発明によれば、不定形の荷物や長尺物等の各種形状の荷物の運搬や、展開及び折畳操作を容易且つ円滑に行うことができる。
以下、図面を参照しつつ、本発明の実施の形態について説明する。ここで、図1は本発明の実施の形態に係るキャリーカートを示す斜視図、図2は同キャリーカートの要部を示す平面図、図3は同キャリーカートの折り畳んだ状態を示す斜視図、図4は同キャリーカートにより荷物を運搬している状態を示す斜視図である。
本実施の形態に係るキャリーカート1は、アルミ製パイプを矩形枠状に折曲して形成された横フレーム2と、アルミ製パイプを逆U字状に折曲して形成された縦フレーム3と、横フレーム2及び縦フレーム3にそれぞれ張着された布状部材4と、横フレーム2に枢支された左右の車輪5a,5bとを備えて構成されており、横フレーム2と縦フレーム3の少なくともいずれか一方のフレームを他方のフレームに対して回転させることにより折り畳み可能となっている。
横フレーム2の後端部は、僅かに下方に折曲されて脚部6を形成しており、この脚部6の床面との接触部分には合成樹脂製の支持部材7が取り付けられている。一方、横フレーム2の前端部には、脚部6に平行に回転支軸8が設けられており、この回転支軸8の左右両端にそれぞれ車輪5a,5bが回動自在に設けられている。また、横フレーム2の後端部近傍には脚部6と平行に補助パイプ9が左右のパイプ10a,10b間に渡設されており、この補助パイプ9と回転支軸8及び左右のパイプ10a,10bに囲まれた部分には横フレーム2に沿って布状部材4が張着されている。さらに、横フレーム2の左右のパイプ10a,10bの間には、補助パイプ9と回転支軸8の間に複数の補強パイプ(図示省略)が渡設されている。
図2に良く示されているように、縦フレーム3の下端部は、回転支軸8の両端であって、左右の車輪5a,5bと横フレーム2の左右のパイプ10a,10bとの間に枢支されており、縦フレーム3の下端部と左右のパイプ10a,10bとの間の回転支軸8には捩りコイルバネ11が巻回されている。この捩りコイルバネ11は、一端が縦フレーム3の下端部に掛止されていると共に他端が左右のパイプ10a,10bの前端に掛止されており、縦フレーム3を横フレーム2に対して開方向に付勢する開方向付勢部材として機能する。
一方、縦フレーム3の上端部には、回転支軸8に平行にハンドル部12が形成されており、ハンドル部12には、把持し易いように発泡ウレタンパッド等の弾性部材からなる把持部13が周設されている。また、縦フレーム3の上端部近傍にはハンドル部12と平行に補助パイプ14が左右のパイプ15a,15b間に渡設されており、この補助パイプ14と回転支軸8及び左右のパイプ15a,15bに囲まれた部分には縦フレーム3に沿って布状部材4が張着されている。
布状部材4は、横フレーム2に沿って形成された底面部4aと、縦フレーム3に沿って形成された前面部4bと、前面部4bに対向して横フレーム2の補助パイプ9に形成された前面部4bより低い高さの後面部4cと、前面部4bと後面部4cとを接続し、横フレーム2と縦フレーム3の開度が90度以上となるのを規制する開度規制部材としても機能するように形成された左右側面部4d,4eとを備えている。そして、左右側面部4d,4eの上縁傾斜部には、例えば、25cm幅のポリプロピレン製テープ23が取り付けられており、これにより前後斜め方向の伸長を抑制することができる。
布状部材4の底面部4aには、横フレーム2の左右のパイプ10a,10b間を連通するように筒状部16が縫着され、この筒状部16に前記補強パイプが挿通されるようになっている。また、布状部材4の前面部4bの下端側には、縦フレーム3にできるだけ近い位置に左右端部が縫着されて第1荷物固定ベルト17が水平に取り付けられている。そして、この第1荷物固定ベルト17には、バックル24が取り付けられており、このバックル24を締め付けることにより前面部4bと第1荷物固定ベルト17との間に収納された荷物を固定できるようになっている。さらに、布状部材4の前面部4bの上端部には、釦18が取り付けられた横フレーム固定ベルト19が固定されており、図3に示すように、折り畳まれた状態で、横フレーム固定ベルト19を横フレーム2の脚部6に巻き付けて釦18を留めることにより、キャリーカート1を折り畳んだ状態に保持できるようになっている。
左右のパイプ15a,15b間には、補助パイプ14の直上に、第2荷物固定ベルト25が渡設されており、この第2荷物固定ベルト25は左右のパイプ15a,15bに着脱可能となっている。
次に、上記した構成を備えたキャリーカート1により荷物を運搬する方法について説明する。
先ず、キャリーカート1を展開すると、捩りコイルバネ11が横フレーム2と縦フレーム3の少なくともいずれか一方のフレームを他方のフレームに対して開方向に付勢すると共に、横フレーム2と縦フレーム3間の開度が90度以上とならないように布状部材4の左右側面部4d,4eが規制するため、両フレーム2,3間の開度は90度に保持される。
このようにキャリーカート1を展開した状態で、布状部材4の底面部4aに荷物を積載し、布状部材4の内部に収容する。この時、布状部材4は底面だけでなく四方に張り巡らされているので、大量の荷物や不定形の荷物を確実に収容することができる。また、荷物が、サーフボード、ゴルフクラブ、釣具等の長尺物の場合には、荷物を第1及び第2荷物固定ベルト17,25により固定して転倒防止をしたり、或いは、補助パイプ9,14間に掛け渡した上で、ゴムバンド等で結束したりして積載する。これにより、長尺物であっても確実に積載することができる。
このように荷物を積載した後、ハンドル部12の把持部13を把持し、車輪5a,5bを支点に前方に傾斜させた状態でキャリーカート1を引いて所定場所まで運搬する。キャリーカート1自体が軽量であると共に、横フレーム2と縦フレーム3間の開度が90度に保持されており、荷物の重量の大部分が車輪5a,5bに集中するため、容易且つ円滑にキャリーカート1を引くことができ、労力の軽減を図ることができる。
そして、キャリーカート1を所定場所に移動させて、荷物を降ろした後、キャリーカート1を折り畳む場合、捩りコイルバネ11の付勢力に抗して横フレーム2を縦フレーム3側に折り畳み、横フレーム固定ベルト19により脚部6を固定する。
キャリーカート1のサイズは、展開した状態で、縦が96cm、前後の長さが62cm、左右の幅が55cmであり、車輪5a,5bは、直径が14.5cm、幅が4.0cmである。また、キャリーカート1の全体重量は約2.7kgで、耐重量は約80kgに設定されている。さらに、布状部材4は、600デニールのポリエステルポリウレタンコーティング材から構成されている。
なお、上記した実施の形態において説明した各構成部位の形状、寸法、材質等は、単なる例示に過ぎず、例えば、以下のように、各種変更が可能である。
(1)布状部材は、図5に示すように、箱型に形成してもよい。この場合の布状部材21は、底面部(図示省略)と、前面部(図示省略)と、前面部と略同一高さの後面部21cと、前面部と後面部21cとを接続する左右側面部21e(右側面部のみ図示)と、前面部と後面部21cと左右側面部21eとにより形成された上方開口部を閉塞する上面部21fとから形成されており、上面部21fから後面部21cに渡ってファスナーで開閉可能な蓋部22が形成されている。このように布状部材21を箱型に形成することにより、積重したダンボール箱等が運搬中に落下することを防止することができると共に、布状部材21に防水性を持たせることにより、雨天時に荷物が濡れるのを防止することもできる。したがって、宅配便の配達等において車両の進入できない場所への荷物の配達や、ビル又はマンション等の内部への配達作業を円滑に行うことができる。
(2)横フレーム2と縦フレーム3間の開度が90度より小さい閾角(例えば45度)以下において横フレーム2と縦フレーム3の少なくともいずれか一方のフレームを他方のフレームに対して閉方向に付勢する閉方向付勢部材を設けてもよい。これにより、折り畳み作業を一層容易且つ円滑に行うことができる。
(3)開度規制部材(布状部材4の左右側面部4d,4e)は、例えば、布状部材4の左右側面部4d,4eに縫着したナイロン製ベルトとプラスチック製のラダーロック部品により、横フレーム2と縦フレーム3間の開度を調整可能なように構成してもよい。これにより、荷物の長さや量或いは形状に合わせて、布状部材4の収容量を柔軟に調整することができる。
(4)布状部材4を覆う防水性カバーを布状部材4に縫着したポケットに収納可能なように設置してもよい。これにより、雨天時に荷物が濡れるのを防止することができる。
(5)ハンドル部12を伸縮可能なように設けてもよく、これにより、キャリーカート1を引く人の身長や、積載する荷物の形状等に柔軟に対応することができる。
(6)脚部6を伸縮可能なように設けてもよく、これにより、積載する荷物の形状等に柔軟に対応することができる。
(1)布状部材は、図5に示すように、箱型に形成してもよい。この場合の布状部材21は、底面部(図示省略)と、前面部(図示省略)と、前面部と略同一高さの後面部21cと、前面部と後面部21cとを接続する左右側面部21e(右側面部のみ図示)と、前面部と後面部21cと左右側面部21eとにより形成された上方開口部を閉塞する上面部21fとから形成されており、上面部21fから後面部21cに渡ってファスナーで開閉可能な蓋部22が形成されている。このように布状部材21を箱型に形成することにより、積重したダンボール箱等が運搬中に落下することを防止することができると共に、布状部材21に防水性を持たせることにより、雨天時に荷物が濡れるのを防止することもできる。したがって、宅配便の配達等において車両の進入できない場所への荷物の配達や、ビル又はマンション等の内部への配達作業を円滑に行うことができる。
(2)横フレーム2と縦フレーム3間の開度が90度より小さい閾角(例えば45度)以下において横フレーム2と縦フレーム3の少なくともいずれか一方のフレームを他方のフレームに対して閉方向に付勢する閉方向付勢部材を設けてもよい。これにより、折り畳み作業を一層容易且つ円滑に行うことができる。
(3)開度規制部材(布状部材4の左右側面部4d,4e)は、例えば、布状部材4の左右側面部4d,4eに縫着したナイロン製ベルトとプラスチック製のラダーロック部品により、横フレーム2と縦フレーム3間の開度を調整可能なように構成してもよい。これにより、荷物の長さや量或いは形状に合わせて、布状部材4の収容量を柔軟に調整することができる。
(4)布状部材4を覆う防水性カバーを布状部材4に縫着したポケットに収納可能なように設置してもよい。これにより、雨天時に荷物が濡れるのを防止することができる。
(5)ハンドル部12を伸縮可能なように設けてもよく、これにより、キャリーカート1を引く人の身長や、積載する荷物の形状等に柔軟に対応することができる。
(6)脚部6を伸縮可能なように設けてもよく、これにより、積載する荷物の形状等に柔軟に対応することができる。
1 キャリーカート
2 横フレーム
3 縦フレーム
4 布状部材
4a 底面部
4b 前面部
4c 後面部
4d 左側面部(開度規制部材)
4e 右側面部(開度規制部材)
5a,5b 車輪
6 脚部
8 回転支軸
11 捩りコイルバネ
12 ハンドル部
21 布状部材
21c 後面部
21e 左側面部
21f 上面部
2 横フレーム
3 縦フレーム
4 布状部材
4a 底面部
4b 前面部
4c 後面部
4d 左側面部(開度規制部材)
4e 右側面部(開度規制部材)
5a,5b 車輪
6 脚部
8 回転支軸
11 捩りコイルバネ
12 ハンドル部
21 布状部材
21c 後面部
21e 左側面部
21f 上面部
Claims (6)
- 床面に接触可能な脚部が前端部に形成されていると共に後端部に回転支軸が形成された横フレームと、該横フレームの回転支軸に下端部が枢支されていると共に上端部にハンドル部が形成された縦フレームと、前記回転支軸の両端に回動自在に設けられた車輪と、前記横フレーム及び縦フレームに張着された布状部材と、前記横フレームと縦フレーム間の開度が所定角度以上になるのを規制する開度規制部材と、前記横フレームと縦フレームの少なくともいずれか一方のフレームを他方のフレームに対して開方向に付勢する開方向付勢部材とを備えており、前記横フレームと縦フレーム間の開度は、前記開度規制部材と前記付勢部材の協動により前記所定角度に保持されていることを特徴とするキャリーカート。
- 前記布状部材は、前記横フレームに沿って形成された底面部と、前記縦フレームに沿って形成された前面部と、該前面部に対向して前記横フレームの後端部側に形成された前記前面部より低い高さの後面部と、前記前面部と後面部とを接続し、前記横フレームと縦フレーム間の開度が90度以上になるのを規制する前記開度規制部材としても機能するように形成された左右側面部とを備え、前記開方向付勢部材は前記横フレームと縦フレームの間に介装された捩りコイルバネである請求項1に記載のキャリーカート。
- 前記布状部材は、前記横フレームに沿って形成された底面部と、前記縦フレームに沿って形成された前面部と、該前面部に対向して前記横フレームの後端部側に形成された前記前面部と略同一高さの後面部と、前記前面部と後面部とを接続し、前記横フレームと縦フレーム間の開度が90度以上になるのを規制する前記開度規制部材としても機能するように形成された左右側面部と、前記前面部と後面部と左右側面部により形成された上方開口部を閉塞する上面部とにより箱型に形成されており、前記開方向付勢部材は前記横フレームと縦フレームの間に介装された捩りコイルバネである請求項1に記載のキャリーカート。
- 前記横フレームと縦フレーム間の開度が前記所定角度より小さい閾角以下において前記横フレームと縦フレームの少なくともいずれか一方のフレームを他方のフレームに対して閉方向に付勢する閉方向付勢部材を備えている請求項1〜3のいずれか1の請求項に記載のキャリーカート。
- 前記開度規制部材は、前記横フレームと縦フレーム間の開度を調整可能なように構成されている請求項1,2又は4のいずれか1の請求項に記載のキャリーカート。
- 前記布状部材を覆う防水性カバーを備えており、該防水性カバーは前記布状部材に設けられたポケットに収納可能となっている請求項1〜5のいずれか1の請求項に記載のキャリーカート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006343776A JP2008155676A (ja) | 2006-12-21 | 2006-12-21 | キャリーカート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2006343776A JP2008155676A (ja) | 2006-12-21 | 2006-12-21 | キャリーカート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008155676A true JP2008155676A (ja) | 2008-07-10 |
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ID=39657095
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006343776A Pending JP2008155676A (ja) | 2006-12-21 | 2006-12-21 | キャリーカート |
Country Status (1)
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-
2006
- 2006-12-21 JP JP2006343776A patent/JP2008155676A/ja active Pending
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Legal Events
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