JP2008194342A - 洗濯乾燥機 - Google Patents

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Hiroshi Ando
宏 安藤
Kazuhiro Iwase
和宏 岩瀬
Yuichi Hasebe
雄一 長谷部
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Nihon Kentetsu Co Ltd
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Abstract

【課題】使い勝手のよい洗剤ケースの配置とするとともに、洗剤ケースと本体開閉用の蓋とが干渉しないよう干渉防止対策を講じた洗濯乾燥機を提供する。
【解決手段】本体1と、前記本体1の天板部2に設けられた洗濯物の投入口3と、前記投入口3を開閉するように前記天板部2に開閉自在に設けられた蓋4と、前記蓋4の閉鎖状態を保つロック手段6とを備えた洗濯乾燥機において、前記天板部2に対し引き出し可能な洗剤収容用の洗剤ケース5を前記蓋4のヒンジ部7側に配置する。
【選択図】図1

Description

本発明は、洗剤を収容する洗剤ケースを天板部に出し入れ自在に設けた洗濯乾燥機に関する。
傾斜状態のもとで回転する回転ドラム内で洗濯物の洗濯、すすぎ、脱水等の各工程を行うドラム式洗濯機については従来より多くの提案がある。そのうち、洗剤を収容する洗剤ケースを天板部の下方に設けたドラム式洗濯機がある(例えば、特許文献1参照)。しかし、この従来例では、洗剤ケースの出し入れ方向あるいは洗剤ケースの蓋の開閉方向等については具体的に開示されていない。
特開2005−328873号公報(第4頁、図1)
ところで、洗剤ケースの配置については考慮すべき問題がある。特に最近のように様々な機能を付加した洗濯機においては洗剤ケースを配置するスペースが狭くなり、著しく制約を受けることなる。そのため、例えば回転ドラム内で洗濯物の乾燥まで行うようにした洗濯乾燥機では本体背面側に除湿器や乾燥装置等が設置されているため、従来の一般的な洗濯機のように洗濯兼脱水槽の上方に洗剤ケースを設置することが難しくなる。
また、洗剤ケースの配置場所によっては他の部材(例えば、本体開閉用の蓋)と干渉を起こす可能性があり、干渉が生じると部品の損傷を引き起こすので、このような干渉を防止する対策が必要になる。
本発明は、上記のような課題を解決するためになされたもので、使い勝手のよい洗剤ケースの配置とするとともに、洗剤ケースと本体開閉用の蓋とが干渉しないよう干渉防止対策を講じた洗濯乾燥機を提供することを目的とする。
前記課題を解決するため、本発明に係る洗濯乾燥機は、本体と、前記本体の天板部に設けられた洗濯物の投入口と、前記投入口を開閉するように前記天板部に開閉自在に設けられた蓋と、前記蓋の閉鎖状態を保つロック手段とを備えた洗濯乾燥機において、前記天板部に対し引き出し可能な洗剤収容用の洗剤ケースを前記蓋のヒンジ部側に配置したものであり、さらにまた、前記蓋のヒンジ部側に配置されるとともに、前記天板部に対し引き出し可能な洗剤収容用の洗剤ケースと、前記洗剤ケースの収納・引き出しを検知する検知手段と備え、前記検知手段が前記洗剤ケースの引き出しを検知したときにはその信号に基づいて前記ロック手段をロックし、前記検知手段が前記洗剤ケースの収納を検知したときにはその信号に基づいて前記ロック手段のロックを解除する構成とするものである。
本発明の洗濯乾燥機では、本体の天板部に対して引き出し可能な洗剤ケースを本体の蓋のヒンジ部側に配置したので、天板部がすっきりとした外観を呈し使い勝手がよいものとなる。また、検知手段によって洗剤ケースの収納・引き出しを検知し、その信号に基づき、洗剤ケースの引き出し時には蓋のロック手段をロックして蓋を開くことができず、洗剤ケースの収納時にのみロック手段のロックを解除するので、洗剤ケースを蓋のヒンジ部側に配置しても干渉することがない。
以下、本発明の洗濯乾燥機の一実施の形態を図面を用いて説明する。図1は本発明の洗濯乾燥機の外観図、図2はこの洗濯乾燥機の模式断面図である。
まず、図1、図2を参照して、この洗濯乾燥機の全体構成について概要を説明する。この洗濯乾燥機の本体1は、図1に示すように、正面からみて水平な天面2aと、天面2aに連続し手前側へ下る傾斜面2bとを有する形状に形成された天板部2を備えている。天板部2には洗濯物の投入口3を開閉する片開き式の蓋4が上下方向に開閉自在に設けられている。蓋4にはゴムなどのシール部材4aが取り付けられており、後述するロック手段6によって投入口3を気密に閉鎖するようになっている。
洗剤を収容する洗剤ケース5は、蓋4のヒンジ部7側(図1の左側)に配置され、天板部2に対し、引き出し可能に設置されている。洗剤ケース5とほぼ180度反対側の反ヒンジ部側(図1の右側)には本洗濯乾燥機の運転に必要な各種の設定や時間、表示等を行うための表示・操作部8が配置されている。そして、蓋4の閉鎖状態を保つロック手段6は、ヒンジ部7と対称の位置にて表示・操作部8の近傍に設けられている。なお、表示・操作部8は図1の右下側に配置してもよい。
本洗濯乾燥機の内部構造は、図2に示すように、本体1内に防振兼傾動手段(図示せず)を介して傾動(回転軸17を鉛直方向に真っ直ぐの直立状態と傾斜状態とに変えること)が可能に支持された水槽10と、水槽10内に回転可能に収容された洗濯兼脱水槽11と、洗濯兼脱水槽11内を循環する空気の風路12を形成する空気ダクト13とを備えている。洗濯兼脱水槽11は上部が開口された円筒状に形成されており、上部開口の内周部にはバランサー14を、底部には攪拌翼15を備え、水槽10の底部に取り付けられた電動モータ16により洗濯兼脱水槽11及び攪拌翼15をそれぞれ独立に回転可能に構成されている。また、洗濯兼脱水槽11の側壁には脱水用及び乾燥用の多数の孔18が設けられている。
空気ダクト13内には、空気中の水分を冷却除湿する除湿器20が設置されており、また除湿された空気を温めて洗濯兼脱水槽11内に送風する乾燥機21が設置されている。空気ダクト13は水槽10と一体に形成され、風路12は水槽10と洗濯兼脱水槽11の底部間の空間と連通している。この空気ダクト13の上部開口には蛇腹22を介して温風ダクト23が接続されている。乾燥機21は温風ダクト23内に設置された送風ファン24とヒータ25を備え、温風吹出口26より洗濯兼脱水槽11内に温風を吹き込むようになっている。温風ダクト23の先端部は洗濯物の投入口3を構成する円筒状部材の側壁に設けられた温風吹出口26に接続されている。なお、27は乾燥フィルタである。また、矢印Aは乾燥工程における洗濯兼脱水槽11から出る湿った空気の流れ、矢印Bは冷却器20に供給される冷却水の流れ、矢印Cは洗濯兼脱水槽11に吹き込まれる温風の流れを示す。
本体1の背面側上面には給水口30が設けられ、分岐弁31を介して、一方は洗濯兼脱水槽11に給水する注水口32に、他方は上記除湿器20に、それぞれ給水用ホース33、34が接続されている。注水口32は上記の投入口3を構成する円筒状部材の側壁に設けられている。なお、上記の洗剤ケース5は、図2には示していないが、給水口30に接続される洗剤用給水管が電磁開閉弁を介して設けられており、洗剤や仕上げ剤が洗濯中に水に溶け出して洗濯兼脱水槽11に供給されるようになっている。
水槽10の底部には、図示しない排水ホースが排水弁を介して接続されている。
ここで、本洗濯乾燥機の使用について簡単に説明する。蓋4を開いて投入口3より洗濯物を洗濯兼脱水槽11内に投入する。ついで、蓋4を閉め、ロック手段6で蓋4をロックする。洗剤ケース5を天板部2より引き出し、洗濯物に適した洗剤を所要量入れ、元通りに収納する。以上により、洗濯の準備が終わる。その後は給水弁を開き、洗濯兼脱水槽11内に水を入れ運転を開始する。このとき、洗剤ケース5内の洗剤が水に溶け出して洗濯兼脱水槽11内に供給される。
そして、運転プログラムに従って、洗濯行程、すすぎ行程、脱水行程、及び乾燥行程が自動運転される。これらの各工程における動作については本発明と直接関係はないので説明は省略する。
本実施の形態では、上記のように洗剤ケース5が蓋4のヒンジ部7側に配置され、天板部2に対し、引き出し可能に設置されているので、使い勝手がよく、蓋4や表示・操作部8等の形状、配置とも相俟ってデザイン上もすっきりとした外観を呈する。
洗剤ケース5は蓋4のヒンジ部7側に配置されているので、もし洗剤ケース5を引き出したまま蓋4を開くと、洗剤ケース5と蓋4が干渉しこれらの部品が損傷する可能性がある。図3、図4に洗剤ケース5と蓋4の各状態における外観図を示す。図3の(a)は洗剤ケース収納時で蓋の閉鎖時の状態を示し、(b)は洗剤ケース収納時で蓋の開放時の状態を示す。図4は蓋の閉鎖時で洗剤ケースを引き出した状態を示す。図4のように洗剤ケース5を引き出した状態で蓋4を開くと干渉が生じることになる。そこで、かかる干渉が生じないようにするための手段を次に説明する。
図5の(a)は洗剤ケースの収納状態を示す断面図で、(b)は洗剤ケースの引き出し途中の状態を示す断面図である。
洗剤ケース5は、収納時、天板部2の表面と面一になるように表面の形状が形成された取手部51を有する。取手部51は2つの部分、すなわち指押し部51aと取手本体部51bとに分割されている(図3、図4参照)。指押し部51aは指で押すと矢印a方向に引っ込むように、上端部が取手本体部51bに枢支されている。そして、指を離すと指押し部51aは元の状態に復帰するように図示しないバネ等で付勢されている。
取手本体部51bには少なくとも1つ以上の洗剤ボックス52が連接されている。この例では3個の区画された洗剤ボックス52が連なっており、手前側から仕上げ剤ボックス52a、液体洗剤ボックス52b、粉末洗剤ボックス52cとなっている。各洗剤ボックスにはそれぞれ上記の洗剤用給水管が接続されている。また、各洗剤ボックスの底面には複数の通水孔が設けられている。洗剤ケース5は取手本体部51bに指をかけて矢印bで示す手前側へ引き出す。
このように、洗剤ケース5は、収納時、天板部2と面一になるように形成された取手部51を有し、取手部51が、指押し部51aと取手本体部51bとに分割されているので、天板部2がすっきりとした外観を呈する。
洗剤ケース5の収納・引き出しを検知するための検知手段9が設けられている。この検知手段9は、例えば洗剤ケース5側に取り付けられた磁石9aと、本体1側に取り付けられたセンサー基板9bとから構成されている。センサーとしてはホールICを使用している。なお、検知手段9はこれに限るものではなく、洗剤ケース5の収納・引き出しを検知できるものであればどのようなものであってもかまわない。例えば、近接スイッチ等であっても差し支えない。
次に、蓋4のロック手段6の構成を図6により説明する。図6は蓋4のロック手段6の断面図(例えば図4のA−A断面図)で、(a)は蓋4のロック時を示し、(b)は蓋4のロック解除時を示す。
すなわち、洗剤ケース5を引き出しているときには蓋4のロック手段6を解除できないようにし、洗剤ケース5が収納されているときにのみロック手段6が解除され蓋4を開くことができるようにするものである。
図6において、押しボタン61が枢軸62を中心に回動自在に本体1の天板部2に枢着されており、押しボタン61の下面には斜面61aをもつ押し下げ部61bが形成されている。また、押しボタン61は後述するスライドロック部材63のバネ64により上方へ付勢されている。一方、蓋4の押しボタン61と対向する側に係合口42が設けられたロック受け部材41が垂直に取り付けられている(図3(b)参照)。このロック受け部材41の下端部は、蓋4の閉鎖時、天板部2に設けた凹部2cにはまり込むようになっている。そして、ロック受け部材41の係合口42に先端部63aが挿入して係合するスライドロック部材63が押しボタン61の下方において摺動自在に設けられている。また、スライドロック部材63は平面視で長方形の枠体状に形成されており、その中間部には上記押し下げ部61bの斜面61aと係合する斜面63bをもつ受け部63cが形成されている。さらに、スライドロック部材63は天板部2に形成された溝部2d内でバネ64によりロック受け部材41の係合口42の方へ付勢されている。また、スライドロック部材63の受け部63cには上記溝部2dの底面に設けられた長穴状のガイド孔2eに挿入するガイド片63dが設けられており、これによりスライドロック部材63は溝部2d内でスライド可能となっている。そしてさらに、スライドロック部材63の後退を阻止するストッパー65がガイド孔2eを通してガイド片63dの後部で昇降可能に設けられている。ストッパー65の昇降手段(図示せず)はこの例ではソレノイドにより構成されているが、これに限られるものではない。
次に、上記のように構成されたロック手段6の動作を図3〜図6を参照して、洗剤ケース5との関連において説明する。
図6(a)の状態は、蓋4が閉じており、このときロック手段6は完全にロックされている。すなわち、洗剤ケース5を図4、図5(b)のように引き出したときには、検知手段9が洗剤ケース5の引き出しを検知し、その信号がマイクロコンピュータで構成される制御部(図示せず)に送られ、該制御部がストッパー65の昇降手段であるソレノイド(図示せず)に駆動信号を送出して作動させ、ストッパー65が図6(a)のようにガイド孔2eを通して上昇する。これによって、ガイド片63dがストッパー65と当接しスライドロック部材63の後退を阻止するので、押しボタン61を押してもスライドロック部材63の先端部63aがロック受け部材41の係合口42に係合したままとなっているため、蓋4を開くことができない。したがって、洗剤ケース5の引き出し時には蓋4を開くことができないので、洗剤ケース5と蓋4が干渉することがなく、洗剤ケース5を自由に引き出すことができる。
洗剤ケース5を図3、図5(a)のように収納したときには、検知手段9がその収納を検知し、その信号に基づいて上記制御部がソレノイドの励磁を解放する信号を出し、これによってストッパー65がバネ(図示せず)により下降してスライドロック部材63が自由に摺動し得る状態となる。そのため、図6(b)に示すように、押しボタン61を押すと、押し下げ部61bの斜面61aによって受け部63cの斜面63bを後方へ押し下げるため、スライドロック部材63が後退し、これによってその先端部63aが蓋4に設けられたロック受け部材41の係合口42から外れるため、ロックが解除される。したがって、洗剤ケース5が収納状態にあるときにはロック手段6のロックが解除されるため、蓋4を自由に開くことができる。
このように、洗剤ケース5の収納・引き出しを検知する検知手段9を設け、洗剤ケース50の引き出し時には蓋4を開くことができないようにロック手段6をロックし、洗剤ケース50の収納時にのみロック手段6のロックを解除するようにしたので、洗剤ケース5と蓋4の干渉を防ぐことができる。
また、検知手段9は、洗剤ケース5側に設けられた磁石9aと、本体1側に設けられたホールIC搭載のセンサー基板9bとから構成されているので、洗剤ケース5の収納・引き出しを精度よく検知することができる。
上記の実施の形態では、いわゆるパルセータ式の洗濯乾燥機について説明したが、本発明はパルセータ式に限らず回転ドラム式にも適用することができるものである。
本発明の一実施の形態における洗濯乾燥機の外観図である。 図1の洗濯乾燥機の模式断面図である。 洗剤ケース収納時で蓋の閉鎖時(a)及び開放時(b)の外観図である。 蓋の閉鎖時で洗剤ケース引き出し時の外観図である。 洗剤ケースの収納時(a)及び引き出し中(b)の断面図である。 蓋のロック手段の断面図で蓋のロック時(a)及びロック解除時(b)を示す断面図である。
符号の説明
1 本体、2 天板部、3 投入口、4 蓋、5 洗剤ケース、6 ロック手段、7 ヒンジ部、8 表示・操作部、9 検知手段、10 水槽、11 洗濯兼脱水槽、13 空気ダクト、15 攪拌翼、16 電動モータ、17 回転軸、18 孔、20 除湿器、21 乾燥機、22 蛇腹、23 温風ダクト、24 送風ファン、25 ヒータ、26 温風吹出口、32 注水口、41 ロック受け部材、42 係合口、51 取手部、51a 指押し部、51b 取手本体部、61 押しボタン、62 枢軸、63 スライドロック部材、64 バネ、65 ストッパー。

Claims (6)

  1. 本体と、前記本体の天板部に設けられた洗濯物の投入口と、前記投入口を開閉するように前記天板部に開閉自在に設けられた蓋と、前記蓋の閉鎖状態を保つロック手段とを備えた洗濯乾燥機において、
    前記天板部に対し引き出し可能な洗剤収容用の洗剤ケースを前記蓋のヒンジ部側に配置したことを特徴とする洗濯乾燥機。
  2. 前記洗剤ケースは、収納時、前記天板部と面一になるように形成された取手部を有し、前記取手部が、指押し部と取手本体部とに分割されていることを特徴とする請求項1記載の洗濯乾燥機。
  3. 運転に必要な表示・操作部が前記洗剤ケースと反対側の反ヒンジ部側に配置されていることを特徴とする請求項1または2記載の洗濯乾燥機。
  4. 本体と、前記本体の天板部に設けられた洗濯物の投入口と、前記投入口を開閉するように前記天板部に開閉自在に設けられた蓋と、前記蓋の閉鎖状態を保つロック手段とを備えた洗濯乾燥機において、
    前記蓋のヒンジ部側に配置されるとともに、前記天板部に対し引き出し可能な洗剤収容用の洗剤ケースと、前記洗剤ケースの収納・引き出しを検知する検知手段と備え、前記検知手段が前記洗剤ケースの引き出しを検知したときにはその信号に基づいて前記ロック手段をロックし、前記検知手段が前記洗剤ケースの収納を検知したときにはその信号に基づいて前記ロック手段のロックを解除する構成とすることを特徴とする洗濯乾燥機。
  5. 前記検知手段は、前記洗剤ケース側に設けられた磁石と、前記本体側に設けられたホールIC搭載のセンサー基板とからなることを特徴とする請求項4記載の洗濯乾燥機。
  6. 前記ロック手段は、押しボタンと、前記押しボタンによりスライド可能で先端部が前記蓋に設けられたロック受け部材に係合可能なスライドロック部材と、前記検知手段からの信号により昇降し、前記スライドロック部材の後退を阻止するストッパーとを備えたことを特徴とする請求項4または5記載の洗濯乾燥機。
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