JP2008201075A - 床の穿孔方法及び被穿孔物の受け具 - Google Patents
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Abstract
【課題】床に貫通孔を施工するに際し、従来は被穿孔物を保持するために、階下において足場を組み立てたり受け皿を設けたサポートジャッキを設置したりしているが、当該階下が高さのないピット、水が溜まっている場合或いは他の障害物が存在する場合等では、この施工手段は採用できなかった。そこで床上側から施工に支障が生じることなく被穿孔物を保持できるようにする。
【解決手段】長尺挿入部材、その下方の軸に軸着した支持部材及び該支持部材の可動手段とより構成し、該長尺挿入部材には係止手段を形成し、該支持部材は可動手段により軸を中心として回動自在となるように構成してなる被穿孔物の受け具。
【選択図】図3
【解決手段】長尺挿入部材、その下方の軸に軸着した支持部材及び該支持部材の可動手段とより構成し、該長尺挿入部材には係止手段を形成し、該支持部材は可動手段により軸を中心として回動自在となるように構成してなる被穿孔物の受け具。
【選択図】図3
Description
本発明は、コアドリルを使用した主として鉄筋コンクリート構造物よりなる床の穿孔方法及びその穿孔によって生じた被穿孔物の受け具に関する。
鉄筋コンクリート構造物の床に各種配管用の貫通孔を穿孔する方法として、図5に示すように、コアドリルA等の穿設手段が使用されるが、該孔Bが貫通すると同時に床から切断分離された被穿孔物Cは階下へ落下することになる。
そこで、階下において被穿孔物を受け止めるために足場を組み立てたり、図6及び特開平8−155944号公報に示すように、受け皿Dをその先端部に設けたサポートジャッキEを階下に配置し、床から切断分離された被穿孔物Cが階下の床面に落下することを防止していた。
また、特開平9−323317号公報に示すように、穿孔装置に設けた牽引手段により被穿孔物となる予定の床を上方より支持しながら穿孔したり、特開平7−297444号公報に示すように、穿孔装置とは異なる別途位置に設けた吊り具等の牽引具を使用し、被穿孔物となる予定の床に予めアンカーを打ち込み、そのアンカーを介して牽引手段により吊り上げ保持した状態で穿孔することにより、切断分離された被穿孔物が階下の床面に落下することを防止していた。
特開平8−155944号公報
特開平9−323317号公報
特開平7−297444号公報
上記のように階下において足場を組み立てたり、受け皿を設けたサポートジャッキを設置する場合、その階下に人が入り足場やサポートジャッキを設置し、更に切断分離された被穿孔物を階下から取り出す作業やその後の足場やサポートジャッキの撤去作業を行わなければならず、設置作業や終了後の後始末作業が煩雑であった。また、人が階下へ入り込むことが前提となるため、高さのないピットや水が溜まっている場合或いは他の障害物が存在する場合等では、上記方法は採用できなかった。
他方、牽引具を使用する場合は、穿孔個所において、施工当初或いは施工途中に被穿孔物となることが予定される床面に牽引具を装着する必要があり、当初より或いは切断分離されて落下する直前となる施工途中のいずれにおいても当該施工場所に牽引具が存在することになり、施工上邪魔となる欠点があった。。
本発明は、上記欠点を解決したもので、下記の工程よりなる床の穿孔方法を特徴とする。
1)小径コアドリルを装着した穿孔装置を穿孔位置となる床上に固定する。
2)小径コアドリルにより、大径貫通孔予定位置に接し或いは近接する位置に小径貫通孔を穿設する。
3)上記小径貫通孔へ被穿孔物の受け具を挿入し、該受け具下方に形成した支持部材を大径貫通孔予定位置の床下面に近接状態で且つ大径貫通孔によって生じる被穿孔物を支持できる位置に可動手段により配設し、床上より該支持部材の当該位置を保持するように該受け具を固定する。
4)穿孔装置に大径コアドリルを装着し、該大径コアドリルにより大径貫通孔を穿設し、被穿孔物を床より切断分離する。
5)床上側より被穿孔物を除去し、大径貫通孔を完成させる。
6)小径貫通孔より受け具を除去する。
1)小径コアドリルを装着した穿孔装置を穿孔位置となる床上に固定する。
2)小径コアドリルにより、大径貫通孔予定位置に接し或いは近接する位置に小径貫通孔を穿設する。
3)上記小径貫通孔へ被穿孔物の受け具を挿入し、該受け具下方に形成した支持部材を大径貫通孔予定位置の床下面に近接状態で且つ大径貫通孔によって生じる被穿孔物を支持できる位置に可動手段により配設し、床上より該支持部材の当該位置を保持するように該受け具を固定する。
4)穿孔装置に大径コアドリルを装着し、該大径コアドリルにより大径貫通孔を穿設し、被穿孔物を床より切断分離する。
5)床上側より被穿孔物を除去し、大径貫通孔を完成させる。
6)小径貫通孔より受け具を除去する。
また、上記3)の工程において、小径貫通孔に受け具を挿入した後、該受け具の下方に形成した支持部材の先端部に一端を固定し他端を自由端としたヒモ部材よりなる可動手段を床上より牽引することにより該支持部材を大径貫通孔予定位置の床下面に近接する位置に可動配設してなる床の穿孔方法を特徴とする。
更に、上記3)の工程において、受け具の保持固定は、該受け具に形成した多数の係止手段のいずれかを床厚に応じて選択し、支持部材の固定は、可動手段の動きを停止させることにより行う床の穿孔方法を特徴とする。
また、長尺挿入部材、その下方に軸着した支持部材及び該支持部材の可動手段とより構成し、該長尺挿入部材には係止手段を形成し、該支持部材は可動手段により軸を中心として回動自在となるように構成してなる被穿孔物の受け具を特徴とする。
更に、長尺挿入部材の係止手段は、該長尺挿入部材の長手方向に沿って所定間隔毎に設けた多数のピン挿入孔と、該ピン挿入孔に挿入自在としたピンとより構成した被穿孔物の受け具を特徴とする。
また、支持部材は、長尺挿入部材の下端部に形成した軸を中心として下方側となる先端支持部材を長く、上方側となる内側支持部材を短く形成してなる被穿孔物の受け具を特徴とする。
更に、可動手段は、支持部材の先端部に一端を固定し、他端は長尺挿入部材の係止手段側へ延びた自由端とした受け具本体より長いヒモ部材とし、該ヒモ部材により軸を中心として該支持部材を回動自在に形成してなる被穿孔物の受け具を特徴とする。
本発明によれば、床に配管を通すための貫通孔を穿孔する際、それに先行して小径貫通孔を穿設し、その小径貫通孔を利用して大径貫通孔を形成する時に生じる被穿孔物の受け具を床上側から設けることが可能となり、被穿孔物が階下へ落下することを床上側から防止することが可能となった。
従って、階下においてサポートジャッキや足場等を組み立てて被穿孔物を受ける手段を設ける必要がなく、階下での作業を省略することが可能となった。
また、穿孔後に生じる被穿孔物を床から引き抜くための牽引手段の取り付け作業が、床からの切断分離が終了した後に床上側から行うことができ、大径貫通孔を形成する作業効率が著しく向上した。
更に、被穿孔物の支持手段は、床上側から小径貫通孔に挿入する簡便な装置である受け具によって行うことができ、取り扱い易く、且つ安価な装置を提供することが可能となった。
以下、本発明を実施例に沿って説明する。
図1は、本発明の鉄筋コンクリートを含むコンクリート床の一部に配管を通すための貫通孔を穿孔するための穿孔装置1及び該貫通孔が設けられる床の断面図を示しているが、該穿孔装置1は、穿孔場所に近接する位置にアンカー等の固定装置2を通じてポールベース3を固定し、該ポールベース3には駆動部4を移動自在に設け、その下端部にシャフトを通じてダイヤモンドコアドリル5を着脱自在に装着している。
また、駆動部4の下方部には、穿孔する際に該ダイヤモンドコアドリル5と床との潤滑を図り、且つ冷却をするための水を供給するポンプ付タンク6と該ポンプ付タンク6から水を導入するホース7が連結され、穿孔時の施工箇所に水が供給されるようにしている。
更に、上記ダイヤモンドコアドリル5には、刃先にダイヤモンドチップを埋め込んだコアビットが装着され、駆動部4の動力により回転力を与え、コンクリート床に貫通孔を穿孔することを可能としている。
図1に示すように、床8に配管等の目的のために大径貫通孔9を施工する際、当該位置に近接した箇所に、別途先行して小径貫通孔10を形成する。該小径貫通孔10を形成するには、ダイヤモンドコアドリル5を小径貫通孔10用のドリルとし、該ドリルを穿孔装置1に装着する。
上記ダイヤモンドコアドリル5の径は、本実施例では約50mmφのものを装着する。これは必要とする大径貫通孔9の径や長さによって被穿孔物の重量が変わるのでそれに応じて自由に変えることが可能である。該ダイヤモンドコアドリル5により、大径貫通孔9に近接する位置に先行して小径貫通孔10を穿孔する。上記小径貫通孔10は、該大径貫通孔9と接する位置としてもよいし、少し間隔をもった位置としてもよい。
上記先行小径貫通孔10は、その径が比較的小さいので穿孔によって生じる切削物等は、別途吸引手段により容易に吸い上げることが可能であるし、最終段階で階下へ落下する可能性のある切削物を含めその量は通常の清掃可能な範囲内の極めて少ないもので、且つ階下へ落下する切削物は小片で危険なものではない。
上記穿孔装置1により床8の一部が穿孔された小径貫通孔10へは、次の工程において図2に示す被穿孔物の受け具11を挿入配置することになる。
上記受け具11は、図2(a)、(b)、(c)に示すように、所定間隔をもって対向する2部材よりなる長尺挿入部材12、12、該長尺挿入部材12、12間の間隔を保持するための適数個の間挿片13、…、長尺挿入部材12、12の下方部に回動自在に軸着された支持部材14、該支持部材14の先端側にその一端が固定され他端が自由端となる受け具本体より長尺となるヒモ部材15及びピン挿入孔16とピン17とより構成している。
上記長尺挿入部材12、12の対向位置には、その長手方向の適宜間隔毎にピン挿入孔16、…が適数個形成され、ピン17が挿入自在となるように形成されている。
該長尺挿入部材12、12の下方部には、軸18が形成され、該軸18を中心として支持部材14が回動自在となるように軸着されている。該支持部材14の部材厚は、間挿片13、…とほぼ同一厚とされ、該支持部材14の軸着位置は、長尺挿入部材12、12の下端部から下方へ突出する側の先端支持部材19を長く、該長尺挿入部材12、12間を回動する上方側の内側支持部材20を短くなる位置としている。上記構成により、軸18を中心として先端支持部材19側が重く内側支持部材20側が軽くなり、受け具11を小径貫通孔10に挿入する垂下した状態では上記重量の差により先端支持部材19側が常に下方側に位置することとなり、該受け具11は、一直線状となる。これにより受け具11を小径貫通孔10より挿入することが容易となる。
該先端支持部材19の先端21には長尺のヒモ部材15の一端が固定され、他端部は自由端とし、該固定位置より受け具11の本体上端部より突出する長さとされ、長尺部材としている。従って、小径貫通孔10に挿入されたヒモ部材15の自由端側を床上側から操作することが可能となり、該ヒモ部材15を引っ張ることにより先端支持部材19の先端21側が引き上げられ、軸18を中心として先端支持部材19が長尺挿入部材12に直交する位置へと床下において回動することになる。上記ヒモ部材15の固定位置を先端21の回動側となる偏心位置とすることにより引き上げやすい状態とすることが可能である。
図3(a)に示すように、受け具11を小径貫通孔10より床下側へ深く挿入し、内側支持部材20が床下において回動可能となる位置において床上側よりヒモ部材15を引っ張ることにより先端支持部材19が軸18を中心として回動し、床下面22に接するかそれに近い位置となるところまで先端支持部材19を移動させることができる。上記先端支持部材19が回動した状態において、長尺挿入部材12、12に形成したピン挿入孔16、…のいずれか適切な位置にピン17を挿入し、その挿入したピン17が小径貫通孔10に跨るようにして架け渡すことにより受け具11がその状態を保持して床8に固定されることになる。
上記ピン17がピン挿入孔16に挿入されることにより、図3(b)に示すように、先端支持部材19が大径貫通孔が穿孔される予定位置の床下面22に被穿孔物を支持することができるように固定されることになる。上記先端支持部材19は少なくとも上記大径貫通孔9の中心部を越える位置まで延出する長さとし、該先端支持部材19を含め受け具11は被穿孔物の重量に耐えることができる部材強度や軸18を有するものとする。
上記図3(a)に示す状態で大径のダイヤモンドコアドリル5を装着し、作動させることにより、被穿孔物を階下へ落下させることなく床8に大径貫通孔9を完成させることが可能となる。
図3(a)及び(c)に示すように、上記受け具11の床8上に露出する部分は、長尺挿入部材12の上縁部側とピン挿入孔16に挿入され床上面の小径貫通孔10に架け渡されたピン17のみであり、ダイヤモンドコアドリル5を作動施工させるのに何等の支障が生じることなく施工を続行することが可能となる。
大径貫通孔9の穿孔施工により、床8から切断分離された被穿孔物が生じるが、該被穿孔物は上記受け具11により床の下方側より支持されることになり、階下へ落下することはない。
なお、先端支持部材19は、図3(a)に示すように、床下面22よりやや離れた位置に設置することにより、大径貫通孔9の穿孔終了時にダイヤモンドコアドリル5のドリル先端が該先端支持部材19に接触することがないようにすることが可能である。それによりダイヤモンドコアドリル5の切断刃が破損することを防止することができる。
上記工程により床8から切断分離された被穿孔物は、先端支持部材19上に載った状態で受け具11により支持されることになるが、上記穿孔施工が終了した状態で上面側よりアンカーボルトの打ち込み等の牽引手段のための部材を取り付け、それを利用して上方へ牽引することにより床8から抜き出すことができ、大径貫通孔9を完成させることができる。
上記大径貫通孔9には適宜配管等が挿通されることになるが、該大径貫通孔9と配管との間隙にはモルタル等の充填材を詰め込むことになる。その際、上記小径貫通孔10へも同様に充填材を詰め込むことにより孔の閉鎖をすることができ、孔を埋めた通常の床とすることができる。
図4は、受け具11´の他の実施例を示したもので、床8に形成する大径貫通孔9が大きく、或いは床が厚い等の場合、切断分離される被穿孔物の重量が増大することになるが、その場合、先行する小径貫通孔10を太くし、部材厚の大きな受け具11´を形成することになるが、小径を利用することになると、その径を有効に利用すべく孔の外周に一致するような太さとした剛体となる長尺挿入部材12´、12´及び支持部材14´を採用する。
本実施例2の場合、長尺挿入部材12´、12´は外形が孔の外周にほぼ一致する断面半円形状の長尺部材を対向配置させ、支持部材14´はその部材丈を高くして剛体としたものである。他の構成は、ヒモ部材15´を含め上記実施例1に開示したものとほぼ同様である。
上記実施例1、2では、先端支持部材19を回動させる可動手段としてヒモ部材15、15´を採用したが、該可動手段はヒモ部材に限定するものではなく、例えばヒモ部材に代えてリンク機構を使用することも可能であるし、動力を使用することも可能である。また、電波に反応するチップを先端支持部材19の先端21に埋め込むことにより回動させることも可能である。
1 穿孔装置
2 固定装置
3 ポールベース
4 駆動部
5 ダイヤモンドコアドリル
6 ポンプ付タンク
7 ホース
8 床
9 大径貫通孔
10 小径貫通孔
11、11´ 受け具
12、12´ 長尺挿入部材
13 間挿片
14、14´ 支持部材
15、15´ ヒモ部材
16 ピン挿入孔
17 ピン
18 軸
19 先端支持部材
20 内側支持部材
21 先端
22 床下面
2 固定装置
3 ポールベース
4 駆動部
5 ダイヤモンドコアドリル
6 ポンプ付タンク
7 ホース
8 床
9 大径貫通孔
10 小径貫通孔
11、11´ 受け具
12、12´ 長尺挿入部材
13 間挿片
14、14´ 支持部材
15、15´ ヒモ部材
16 ピン挿入孔
17 ピン
18 軸
19 先端支持部材
20 内側支持部材
21 先端
22 床下面
Claims (7)
- 下記の工程よりなることを特徴とする床の穿孔方法。
1)小径コアドリルを装着した穿孔装置を穿孔位置となる床上に固定する。
2)小径コアドリルにより、大径貫通孔予定位置に接し或いは近接する位置に小径貫通孔を穿設する。
3)上記小径貫通孔へ被穿孔物の受け具を挿入し、該受け具下方に形成した支持部材を大径貫通孔予定位置の床下面に近接状態で且つ大径貫通孔によって生じる被穿孔物を支持できる位置に可動手段により配設し、床上より該支持部材の当該位置を保持するように該受け具を固定する。
4)穿孔装置に大径コアドリルを装着し、該大径コアドリルにより大径貫通孔を穿設し、被穿孔物を床より切断分離する。
5)床上側より被穿孔物を除去し、大径貫通孔を完成させる。
6)小径貫通孔より受け具を除去する。 - 上記3)の工程において、小径貫通孔に受け具を挿入した後、該受け具の下方に形成した支持部材の先端部に一端を固定し他端を自由端としたヒモ部材よりなる可動手段を床上より牽引することにより該支持部材を大径貫通孔予定位置の床下面に近接する位置に可動配設してなることを特徴とする請求項1に記載の床の穿孔方法。
- 上記3)の工程において、受け具の保持固定は、該受け具に形成した多数の係止手段のいずれかを床厚に応じて選択し、支持部材の固定は、可動手段の動きを停止させることにより行うことを特徴とする請求項1又は2に記載の床の穿孔方法。
- 長尺挿入部材、その下方に軸着した支持部材及び該支持部材の可動手段とより構成し、該長尺挿入部材には係止手段を形成し、該支持部材は可動手段により軸を中心として回動自在となるように構成してなることを特徴とする被穿孔物の受け具。
- 長尺挿入部材の係止手段は、該長尺挿入部材の長手方向に沿って所定間隔毎に設けた多数のピン挿入孔と、該ピン挿入孔に挿入自在としたピンとより構成したことを特徴とする請求項4に記載の被穿孔物の受け具。
- 支持部材は、長尺挿入部材の下端部に形成した軸を中心として下方側となる先端支持部材を長く、上方側となる内側支持部材を短く形成してなることを特徴とする請求項4又は5に記載の被穿孔物の受け具。
- 可動手段は、支持部材の先端部に一端を固定し、他端は長尺挿入部材の係止手段側へ延びた自由端とした受け具本体より長いヒモ部材とし、該ヒモ部材により軸を中心として該支持部材を回動自在に形成してなることを特徴とする請求項4乃至6に記載の被穿孔物の受け具。
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Cited By (5)
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