JP2008256830A - 現像体、現像装置及び画像形成装置 - Google Patents
現像体、現像装置及び画像形成装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008256830A JP2008256830A JP2007097257A JP2007097257A JP2008256830A JP 2008256830 A JP2008256830 A JP 2008256830A JP 2007097257 A JP2007097257 A JP 2007097257A JP 2007097257 A JP2007097257 A JP 2007097257A JP 2008256830 A JP2008256830 A JP 2008256830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- rotating member
- magnetic pole
- developer
- normal direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 47
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 8
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 abstract description 16
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000000088 plastic resin Substances 0.000 abstract description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract description 2
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 16
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 13
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
【解決手段】現像ロール72は、回転する感光体22Yに対向して回転する非磁性の円筒部材であるスリーブ92と、このスリーブ92内に固定配置されたマグネットロール94とを有する。スリーブ92は、例えばアルミニウム又はステンレス鋼などからなり、感光体22Yとの間に所定の間隔あけて時計回り(図2において右回り)に回転するようにされている。マグネットロール94は、例えばロールの直径が14mm以下のフェライト磁石又はプラスチック樹脂磁石などであり、例えば外面に1つのS極(主極)である磁極96と、3つのN極である磁極98,100,102が配置されている。磁極96及び磁極磁極98,100,102は、それぞれスリーブ92の法線方向を含む方向に磁界を形成するとともに、相互に磁界に影響を与えている。
【選択図】図2
Description
図1は、本発明の実施形態に係る画像形成装置10の概要を示す側面図である。この画像形成装置10は、画像形成装置本体12を有し、この画像形成装置本体12内に画像形成部14と、画像形成部14にシートなどの記録媒体を供給する記録媒体供給装置54と、電源ユニット16と、図示しないCPUなどを有する制御部68とが配設されている。また、画像形成装置本体12の上部に画像形成がなされた記録媒体が排出される記録媒体排出部15が設けられている。
トナーカートリッジ34Y、34M、34C、34Bは、トナーを収容するトナー収容室36Y、36M、36C、36B及び廃トナー収容室38Y、38M、38C、38Bがそれぞれ内部に形成されており、画像形成装置本体12に設けられたトナー供給路(図示せず)を介して、それぞれトナーを現像装置28Y、28M、28C、28Bに対して供給する。例えば、トナーカートリッジ34Yにはイエロートナーが、トナーカートリッジ34Mにはマゼンダトナーが、トナーカートリッジ34Cにはシアントナーが、トナーカートリッジ34Bにはブラックトナーが充填(収容)されている。
現像装置28Yは、現像装置本体70の感光体22Y側に配設される現像体としての現像ロール72、第1の攪拌搬送部材74、第2の攪拌搬送部材76、現像剤供給部材78及び層厚規制部材80を有し、上述したように非磁性のトナーと磁性のキャリアとからなる二成分系の現像剤を現像ロール72により感光体22Yに向けて搬送し、感光体22Yに書き込まれた潜像を現像する。
図2中の太破線は、スリーブ92の表面からの法線方向の距離が、スリーブ92の表面上における法線方向の磁界の強さ又は磁束密度の大きさを示しており、例えば磁極96周辺のスリーブ92の表面では磁束密度の最大値が100mT以上となっている。
なお、マグネットロール94は、ロールの外面に磁極が位置するように磁石を配置して構成されてもよいし、着磁された部材によって構成されてもよい。
以下、方向s1を囲む磁極96側の太破線を太破線S1と、方向n1を囲む磁極98側の太破線を太破線N1と、方向n2を囲む磁極100側の太破線を太破線N2と、方向n3を囲む磁極102側の太破線を太破線N3と略記する。
以上のように、磁極の数を減らしても、現像剤の循環を効率良く行え、層厚規制も安定して行えるので、現像ロール72の低コスト化や小径化にも有利である。更に、現像ロール72を小径化した場合、磁極の数が多いと主極である磁極96の幅が狭くなってしまい、現像剤を感光体22Yに現像させるのに必要な所望の磁力を出し難くなり、所望の磁力を出すために高価な材料からなる磁石を使わざる得ないこととなり易いが、本実施形態のように磁極の数を減らせれば、現像ロール72を小径化した場合でも主極である磁極96の幅を広くとることができ、現像剤を感光体22Yに現像させるのに必要な所望の磁力が出し易くなる。
図2に示した現像装置28Yは、磁極96がS極であり、他の磁極98、磁極100及び磁極102がN極であるため、S極である磁極96はN極である磁極98及び極102によって180度未満の角度で挟まれることとなる。180度未満の角度で挟まれた磁極96は、スリーブ92の周方向への磁力線の広がりを逆極である磁極98及び極102によって抑えられ、磁極96におけるスリーブ92の法線方向の磁束密度が高くなり、スリーブ92の法線方向の磁界の強さが最大となる値が高くなる。また、S極である磁極96はN極である磁極100と90度よりも大きく270度未満(図2では略逆方向)となる。逆極である磁極100と略逆方向に配置された磁極96は、逆極である磁極100の作用により効率良く磁極96におけるスリーブ92の法線方向の磁束密度を高められ、スリーブ92の法線方向の磁界の強さが最大となる値が高くなる。従って、磁極98、磁極100及び磁極102いずれかがS極である場合に比べて、磁極96による磁界の強さは強くなっている。
図4は、図3に示した状態における方向s1の磁束密度比の実験例を示すグラフである。
図3及び図4において示すように、磁極98が形成する太破線N1の方向n1と、磁極102が形成する太破線N3の方向n3とが磁極96を挟んでなす角度が180度未満である場合、磁極96によるスリーブ92の法線方向の磁界の強さが最大となる方向s1の磁束密度は、方向n1と方向n3とが磁極96を挟んでなす角度が180度を超える場合よりも大きく(例えば4%増大)なっている。
以上のように、主極である磁極96におけるスリーブ92の法線方向の磁界の強さが最大となる値を高められ、現像ロール72の小径化に有利である。現像ロール72を小径化した場合、主極である磁極96の幅が狭くなってしまい、現像剤を感光体22Yに現像させるのに必要な所望の磁力を出し難くなり、所望の磁力を出すために高価な材料からなる磁石を使わざる得ないこととなり易いが、本実施形態のように磁極の極性と配置を工夫すれば、現像ロール72を小径化した場合でも主極である磁極96の磁界の強さが最大となる値を高められ、現像剤を感光体22Yに現像させるのに必要な所望の磁力が出し易くなる。
図5は、現像装置28Yの第2の実施形態を示す断面図である。なお、現像装置28Yの第2の実施形態において、図2に示した第1の実施形態を構成する部分と実質的に同一のものには、同一の符号が付してある。
現像装置28Yは、例えば外面に1つのS極(主極)である磁極96と、4つのN極である磁極104,106,108,110が配置されたマグネットロール94を有する。
図5中の太破線は、スリーブ92の表面からの法線方向の距離が、スリーブ92の表面上における法線方向の磁界の強さ又は磁束密度の大きさを示しており、例えば磁極96周辺のスリーブ92の表面では磁束密度の最大値が100mT以上となっている。
以下、方向s1を囲む磁極96側の太破線を太破線S1と、方向n21を囲む磁極104側の太破線を太破線N21と、方向n22を囲む磁極106側の太破線を太破線N22と、方向n23を囲む磁極108側の太破線を太破線N23と、方向n24を囲む磁極110側の太破線を太破線N24と略記する。
14 画像形成部
22Y、22M、22C、22B 感光体
28Y、28M、28C、28B 現像装置
36Y、36M、36C、36B トナー収容室
42 転写ユニット
52 定着装置
70 現像装置本体
72 現像ロール
74 第1の攪拌搬送部材
76 第2の攪拌搬送部材
78 現像剤供給部材
80 層厚規制部材
84,86 現像剤搬送路
88 現像室
92 スリーブ
94 マグネットロール
96 磁極(S極)
98,100,102,104,106,108,110 磁極(N極)
Claims (22)
- 像保持体に対向して回転する非磁性の回転部材と、この回転部材内に配置された磁石部材とを具備し、前記磁石部材は、前記回転部材の法線方向に磁界を形成する1つの第1の磁極と、この第1の磁極とは極性が異なり、前記第1の磁極とは前記回転部材の周方向で異なる位置にあって当該回転部材の法線方向に磁界を形成する少なくとも3つの第2の磁極と、を有する現像体。
- 前記磁石部材は、前記第2の磁極の数が3である請求項1記載の現像体。
- 前記第2の磁極の少なくとも2つは、当該第2の磁極による磁界の前記回転部材の法線方向の強さが最大となる方向のそれぞれがなす角度が前記第1の磁極を挟んで180度未満となるように、配置されている請求項1又は2記載の現像体。
- 前記第2の磁極の少なくとも1つは、当該第2の磁極による前記回転部材の法線方向の磁界の強さが最大となる方向と、前記第1の磁極による前記回転部材の法線方向の磁界の強さが最大となる方向とがなす角度が、90度よりも大きく、270度未満となるように、配置されている請求項1乃至3いずれか記載の現像体。
- 像保持体に対向して回転する非磁性の回転部材と、この回転部材内に配置された磁石部材とを具備し、前記磁石部材は、前記回転部材の法線方向に磁界を形成する1つの第1の磁極と、この第1の磁極とは極性が異なり、前記第1の磁極とは前記回転部材の周方向で異なる位置にあって当該回転部材の法線方向に磁界を形成する複数の第2の磁極とを有し、前記第2の磁極の少なくとも2つは、当該第2の磁極による前記回転部材の法線方向の磁界の強さが最大となる方向のそれぞれがなす角度が前記第1の磁極を挟んで180度未満となるように、配置されている現像体。
- 非磁性のトナー及び磁性のキャリアを含む現像剤を収容する現像剤収容部と、この現像剤収容部が収容する現像剤を像保持体に向けて搬送する現像体とを具備し、前記現像体は、像保持体に対向して回転する非磁性の回転部材と、この回転部材内に配置された磁石部材とを具備し、前記磁石部材は、前記回転部材の法線方向に磁界を形成する1つの第1の磁極と、この第1の磁極とは極性が異なり、前記第1の磁極とは前記回転部材の周方向で異なる位置にあって当該回転部材の法線方向に磁界を形成する少なくとも3つの第2の磁極と、を有する現像装置。
- 前記磁石部材は、前記第2の磁極の数が3である請求項6記載の現像装置。
- 前記第2の磁極の少なくとも2つは、当該第2の磁極による前記回転部材の法線方向の磁界の強さが最大となる方向のそれぞれがなす角度が前記第1の磁極を挟んで180度未満となるように、配置されている請求項6又は7記載の現像装置。
- 前記第2の磁極の少なくとも1つは、当該第2の磁極による前記回転部材の法線方向の磁界の強さが最大となる方向と、前記第1の磁極による前記回転部材の法線方向の磁界の強さが最大となる方向とがなす角度が、90度よりも大きく、270度未満となるように、配置されている請求項6乃至8いずれか記載の現像装置。
- 前記第2の磁極の少なくとも2つは、前記回転部材が像保持体に対向する位置よりも前記回転部材の回転方向下流側に、当該回転部材の法線方向の磁束密度の大きさが5mT以下である領域を形成する請求項6乃至9いずれか記載の現像装置。
- 前記第2の磁極の少なくとも2つは、前記回転部材の法線方向の磁束密度の大きさが5mT以下である領域を形成した位置よりも、前記回転部材の回転方向下流側に、前記第1の磁極が形成する磁界と同極性であり、且つ、前記回転部材の法線方向の磁束密度の大きさが5mT以上である領域を形成する請求項10記載の現像装置。
- 前記第2の磁極の少なくとも2つは、前記回転部材が像保持体に対向する位置よりも、前記回転部材の回転方向上流側に、当該回転部材の接線方向及び法線方向の磁束密度の大きさがともに5mT以下である領域を形成する請求項6乃至11いずれか記載の現像装置。
- 前記第2の磁極の少なくとも2つは、前記回転部材が像保持体に対向する位置よりも、前記回転部材の回転方向下流側に、当該回転部材の接線方向及び法線方向の磁束密度の大きさがともに5mT以下である領域を形成する請求項6乃至11いずれか記載の現像装置。
- 非磁性のトナー及び磁性のキャリアを含む現像剤を収容する現像剤収容部と、この現像剤収容部が収容する現像剤を像保持体に向けて搬送する現像体とを具備し、前記現像体は、像保持体に対向して回転する非磁性の回転部材と、この回転部材内に配置された磁石部材とを具備し、前記磁石部材は、前記回転部材の法線方向に磁界を形成する1つの第1の磁極と、この第1の磁極とは極性が異なり、前記第1の磁極とは前記回転部材の周方向で異なる位置にあって当該回転部材の法線方向に磁界を形成する複数の第2の磁極とを有し、前記第2の磁極の少なくとも2つは、当該第2の磁極による前記回転部材の法線方向の磁界の強さが最大となる方向のそれぞれがなす角度が前記第1の磁極を挟んで180度未満となるように、配置されている現像装置。
- 像保持体と、この像保持体に形成された潜像を現像剤により現像する現像装置と、この現像装置により現像された現像剤像を記録媒体に転写する転写手段と、この転写手段により記録媒体に転写された現像剤像を記録媒体に定着させる定着装置とを有し、前記現像装置は、現像剤を収容する現像剤収容部と、この現像剤収容部が収容する現像剤を像保持体に向けて搬送する現像体とを具備し、前記現像体は、像保持体に対向して回転する非磁性の回転部材と、この回転部材内に配置された磁石部材とを具備し、前記磁石部材は、前記回転部材の法線方向に磁界を形成する1つの第1の磁極と、この第1の磁極とは極性が異なり、前記第1の磁極とは前記回転部材の周方向で異なる位置にあって当該回転部材の法線方向に磁界を形成する少なくとも3つの第2の磁極と、を有する画像形成装置。
- 前記磁石部材は、前記第2の磁極の数が3である請求項15記載の画像形成装置。
- 前記第2の磁極の少なくとも2つは、当該第2の磁極による前記回転部材の法線方向の磁界の強さが最大となる方向のそれぞれがなす角度が前記第1の磁極を挟んで180度未満となるように、配置されている請求項15又は16記載の画像形成装置。
- 前記第2の磁極の少なくとも1つは、当該第2の磁極による前記回転部材の法線方向の磁界の強さが最大となる方向と、前記第1の磁極による前記回転部材の法線方向の磁界の強さが最大となる方向とがなす角度が、90度よりも大きく、270度未満となるように、配置されている請求項15乃至17いずれか記載の画像形成装置。
- 前記第2の磁極の少なくとも2つは、前記回転部材が像保持体に対向する位置よりも前記回転部材の回転方向下流側に、当該回転部材の法線方向の磁束密度の大きさが5mT以下である領域を形成する請求項15乃至18いずれか記載の画像形成装置。
- 前記第2の磁極の少なくとも2つは、前記回転部材の法線方向の磁束密度の大きさが5mT以下である領域を形成した位置よりも、前記回転部材の回転方向下流側に、前記第1の磁極が形成する磁界と同極性であり、且つ、前記回転部材の法線方向の磁束密度の大きさが5mT以上である領域を形成する請求項19記載の画像形成装置。
- 前記第2の磁極の少なくとも2つは、前記回転部材が像保持体に対向する位置よりも、前記回転部材の回転方向下流側に、当該回転部材の接線方向及び法線方向の磁束密度の大きさがともに5mT以下である領域を形成する請求項15乃至20いずれか記載の画像形成装置。
- 像保持体と、この像保持体に形成された潜像を現像剤により現像する現像装置と、この現像装置により現像された現像剤像を記録媒体に転写する転写手段と、この転写手段により記録媒体に転写された現像剤像を記録媒体に定着させる定着装置とを有し、前記現像装置は、現像剤を収容する現像剤収容部と、この現像剤収容部が収容する現像剤を像保持体に向けて搬送する現像体とを具備し、前記現像体は、像保持体に対向して回転する非磁性の回転部材と、この回転部材内に配置された磁石部材とを具備し、前記磁石部材は、前記回転部材の法線方向に磁界を形成する1つの第1の磁極と、この第1の磁極とは極性が異なり、前記第1の磁極とは前記回転部材の周方向で異なる位置にあって当該回転部材の法線方向に磁界を形成する複数の第2の磁極とを有し、前記第2の磁極の少なくとも2つは、当該第2の磁極による前記回転部材の法線方向の磁界の強さが最大となる方向のそれぞれがなす角度が前記第1の磁極を挟んで180度未満となるように、配置されている画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007097257A JP2008256830A (ja) | 2007-04-03 | 2007-04-03 | 現像体、現像装置及び画像形成装置 |
| CN2007103018312A CN101281383B (zh) | 2007-04-03 | 2007-12-14 | 显影体、显影装置及图像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007097257A JP2008256830A (ja) | 2007-04-03 | 2007-04-03 | 現像体、現像装置及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008256830A true JP2008256830A (ja) | 2008-10-23 |
Family
ID=39980478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007097257A Pending JP2008256830A (ja) | 2007-04-03 | 2007-04-03 | 現像体、現像装置及び画像形成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008256830A (ja) |
| CN (1) | CN101281383B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5387980B2 (ja) | 2009-02-06 | 2014-01-15 | 株式会社リコー | 現像装置、プロセスカートリッジ、及び画像形成装置 |
| JP6028394B2 (ja) | 2011-06-29 | 2016-11-16 | 株式会社リコー | 現像装置、画像形成方法、画像形成装置、及びプロセスカートリッジ |
| JP6051642B2 (ja) * | 2012-07-19 | 2016-12-27 | 富士ゼロックス株式会社 | 現像装置及び画像形成装置 |
| JP5701274B2 (ja) * | 2012-11-22 | 2015-04-15 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 現像装置、およびこれを備えた画像形成装置 |
| CN106773571A (zh) * | 2016-12-31 | 2017-05-31 | 珠海格美达科技有限公司 | 一种碳粉盒 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6474570A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-20 | Ricoh Kk | Developing device for electrostatic latent image |
| JPH09274386A (ja) * | 1996-04-04 | 1997-10-21 | Ricoh Co Ltd | カラー画像形成装置 |
| JP2002251072A (ja) * | 2001-02-22 | 2002-09-06 | Ricoh Co Ltd | 現像ローラ及びその製造方法、現像装置並びに画像形成装置 |
| JP2003255696A (ja) * | 2002-03-05 | 2003-09-10 | Canon Inc | 現像装置及び画像形成装置 |
| JP2005043515A (ja) * | 2003-07-24 | 2005-02-17 | Toshiba Corp | 画像形成装置における現像装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HU181333B (en) * | 1981-05-18 | 1983-07-28 | Irodagepipari Es Finomechanika | Developing-wiping construction of magnetic brush, in particular to electro-photographic duplicator |
| DE3543122A1 (de) * | 1984-12-10 | 1986-06-12 | Sharp K.K., Osaka | Entwicklungsvorrichtung |
| JPH0656531B2 (ja) * | 1987-02-25 | 1994-07-27 | シャープ株式会社 | 電子写真プロセスにおける現像装置 |
| JP3552010B2 (ja) | 1997-02-17 | 2004-08-11 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| JPH10274878A (ja) * | 1997-03-31 | 1998-10-13 | Toshiba Corp | 現像装置 |
| JP4080594B2 (ja) | 1998-05-13 | 2008-04-23 | 株式会社東芝 | 現像装置 |
| JP2005331632A (ja) * | 2004-05-19 | 2005-12-02 | Canon Finetech Inc | 現像装置およびプロセスカートリッジならびにそれらを備えた画像形成装置 |
-
2007
- 2007-04-03 JP JP2007097257A patent/JP2008256830A/ja active Pending
- 2007-12-14 CN CN2007103018312A patent/CN101281383B/zh not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6474570A (en) * | 1987-09-16 | 1989-03-20 | Ricoh Kk | Developing device for electrostatic latent image |
| JPH09274386A (ja) * | 1996-04-04 | 1997-10-21 | Ricoh Co Ltd | カラー画像形成装置 |
| JP2002251072A (ja) * | 2001-02-22 | 2002-09-06 | Ricoh Co Ltd | 現像ローラ及びその製造方法、現像装置並びに画像形成装置 |
| JP2003255696A (ja) * | 2002-03-05 | 2003-09-10 | Canon Inc | 現像装置及び画像形成装置 |
| JP2005043515A (ja) * | 2003-07-24 | 2005-02-17 | Toshiba Corp | 画像形成装置における現像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN101281383B (zh) | 2011-11-30 |
| CN101281383A (zh) | 2008-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2008256830A (ja) | 現像体、現像装置及び画像形成装置 | |
| JP6102601B2 (ja) | 現像装置、組立体及び画像形成装置 | |
| JP7604260B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP6102572B2 (ja) | 現像装置、組立体及び画像形成装置 | |
| JP5966463B2 (ja) | 現像装置および画像形成装置 | |
| CN100589042C (zh) | 显影装置及图像形成装置 | |
| JP6057934B2 (ja) | 現像装置、及び現像装置を備えた画像形成装置 | |
| JP5051614B2 (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| JP6929714B2 (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| JP5526048B2 (ja) | 現像装置およびそれを備えた画像形成装置 | |
| JP2005172860A (ja) | 現像装置及びこれを用いた画像形成装置 | |
| JP2009069736A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP5103222B2 (ja) | 現像装置及びそれを備えた画像形成装置 | |
| JP4630033B2 (ja) | 現像剤供給装置およびそれを備えた画像形成装置 | |
| KR20080102623A (ko) | 화상형성장치, 화상형성장치용 현상장치, 및 현상롤러 | |
| JP2014115325A (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| US7986899B2 (en) | Development unit, process cartridge and image forming apparatus | |
| JP2011158649A (ja) | 現像装置及び画像形成装置 | |
| JP7013803B2 (ja) | 現像装置及びそれを備えた画像形成装置 | |
| JP2009204783A (ja) | 現像装置及びそれを備えた画像形成装置 | |
| JP4231091B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP5664227B2 (ja) | 現像装置および画像形成装置 | |
| JP2025054806A (ja) | 現像器及び画像形成装置 | |
| JP4199822B2 (ja) | 現像装置 | |
| JP5182040B2 (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100312 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120417 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120615 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20121002 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20121127 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20121218 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |