JP2008285708A - 赤外線センサキャップ形成用金型装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】金型を何度も使用できるようにすると共に、何度使用しても優れたセンサキャップを作製できるものとし、もって、作業効率を良好にすると共に、製作コストも製作時間も従来に比して大幅に改善された赤外線センサキャップ形成用金型装置を提供する。
【解決手段】略円柱状をなす赤外線センサキャップ形成用の金型装置であり、金型装置1は、上金型部品2と下金型部品3とにより構成され、上金型部品2と下金型部品3は固定ねじ9により略円柱状に一体化されると共に、固定ねじ9離脱後は、下金型部品の底面より螺挿された分割用ねじ11により上金型部品が上方に押圧され、下金型部品と離間可能とされた金型装置。
【選択図】図1
【解決手段】略円柱状をなす赤外線センサキャップ形成用の金型装置であり、金型装置1は、上金型部品2と下金型部品3とにより構成され、上金型部品2と下金型部品3は固定ねじ9により略円柱状に一体化されると共に、固定ねじ9離脱後は、下金型部品の底面より螺挿された分割用ねじ11により上金型部品が上方に押圧され、下金型部品と離間可能とされた金型装置。
【選択図】図1
Description
本発明は、所定形状の金型に電鋳法、電気メッキ法によって所定の金属被膜を形成し、それを剥離して赤外線センサキャップを作製する、いわゆる赤外線センサキャップ形成用金型装置に関するものである。
従来より、主に、赤外線センサのセンサ受光部にキャップを被せ、該受光部を保護することなどされており、当該センサキャップの形成について、特にセンサキャップの形成用金型については、そのコスト面あるいは金型によるセンサキャップの製作作業の効率の面からよりすぐれたセンサキャップ用金型装置開発の要望が高まっていた。
ここで、赤外線センサ用のキャップ形成については、従来より各種の形成方法が採用され、各種の金型装置が採用されており、例えば、アルミ部材により、特殊形状の赤外線センサキャップ用の金型を成型し、該金型上に電鋳法あるいは電気メッキ法により銅、ニッケル、金などの金属皮膜を所定厚さ分堆積させて金属被膜を形成し、該金属皮膜を剥離して赤外線センサ用キャップを形成していた。ここで、従来は、前記金属被膜を形成した後、その金属被膜をアルミ部材の金型から剥離するいは、前記アルミ部材で形成した金型自体を溶剤によって溶解し、取り除いて金属被膜を取得していた。なぜなら、センサキャップ用金型は比較的複雑な外形をしており、上記のように金型自体を溶解しなければ、金属被膜を容易に取り出素ことができないと考えられていたからである。
従って、従来では前記キャップ形成用の金型は一度限りしか使用できず、もってセンサキャップを大量生産するためには大量のアルミ製部材の金型を要しなければならず、きわめて作業効率が悪く、製作コストも製作時間もかかるとの課題があったのである。
ところで、赤外線センサキャップ自体についてもその有用性は高いものであり、その重要性から各種の優れた提案がなされている。
ここで、赤外線センサ用のキャップ形成については、従来より各種の形成方法が採用され、各種の金型装置が採用されており、例えば、アルミ部材により、特殊形状の赤外線センサキャップ用の金型を成型し、該金型上に電鋳法あるいは電気メッキ法により銅、ニッケル、金などの金属皮膜を所定厚さ分堆積させて金属被膜を形成し、該金属皮膜を剥離して赤外線センサ用キャップを形成していた。ここで、従来は、前記金属被膜を形成した後、その金属被膜をアルミ部材の金型から剥離するいは、前記アルミ部材で形成した金型自体を溶剤によって溶解し、取り除いて金属被膜を取得していた。なぜなら、センサキャップ用金型は比較的複雑な外形をしており、上記のように金型自体を溶解しなければ、金属被膜を容易に取り出素ことができないと考えられていたからである。
従って、従来では前記キャップ形成用の金型は一度限りしか使用できず、もってセンサキャップを大量生産するためには大量のアルミ製部材の金型を要しなければならず、きわめて作業効率が悪く、製作コストも製作時間もかかるとの課題があったのである。
ところで、赤外線センサキャップ自体についてもその有用性は高いものであり、その重要性から各種の優れた提案がなされている。
かくして、本発明は前記従来の赤外線センサキャップ形成用金型の課題を解消すべく創案されたものであって、当該金型を何度も使用できるようにすると共に、何度使用しても優れたセンサキャップを作製できるものとし、もって、作業効率を良好にすると共に、製作コストも製作時間も従来に比して大幅に改善された赤外線センサキャップ形成用金型装置を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明は、
略円柱状をなす赤外線センサキャップ形成用の金型装置であり、該金型装置は、
上下方向へ分割して離間する上金型部品と下金型部品とにより構成され、
前記上金型部品は、略逆円錐状の斜面部を有し、下側方向を向く頂部には円柱状のガイド突起を有して形成されると共に、フラット面である上面の中央には円柱状の小突起部が突設されてなり、
前記下金型部品は、上面中央に前記上金型部品のガイド突起が上下方向摺動可能に遊嵌するガイド孔を有し、当該ガイド孔の外縁側には、前記上金型部品の略逆円錐状斜面部に当接する略円錐状の上り状傾斜面の斜面部が形成されてなり、
前記上金型部品と下金型部品は固定ねじにより一体化可能とされると共に、固定ねじ離脱後は、下金型部品の底面より螺挿された分割用ねじにより上金型部品と下金型部品とが離間可能とされた、
ことを特徴とし、
または、
前記上金型部品及び下金型部品はステンレス鋼で形成された、
ことを特徴とするものである。
略円柱状をなす赤外線センサキャップ形成用の金型装置であり、該金型装置は、
上下方向へ分割して離間する上金型部品と下金型部品とにより構成され、
前記上金型部品は、略逆円錐状の斜面部を有し、下側方向を向く頂部には円柱状のガイド突起を有して形成されると共に、フラット面である上面の中央には円柱状の小突起部が突設されてなり、
前記下金型部品は、上面中央に前記上金型部品のガイド突起が上下方向摺動可能に遊嵌するガイド孔を有し、当該ガイド孔の外縁側には、前記上金型部品の略逆円錐状斜面部に当接する略円錐状の上り状傾斜面の斜面部が形成されてなり、
前記上金型部品と下金型部品は固定ねじにより一体化可能とされると共に、固定ねじ離脱後は、下金型部品の底面より螺挿された分割用ねじにより上金型部品と下金型部品とが離間可能とされた、
ことを特徴とし、
または、
前記上金型部品及び下金型部品はステンレス鋼で形成された、
ことを特徴とするものである。
以上のように、本発明の赤外線センサキャップ形成用金型装置によれば、
当該金型を何度でも使用でき、しかも品質の優れたセンサキャップを大量に生産でき、もって、作業効率が良好で、キャップ製作コストも製作時間も従来に比して大幅に改善され、それらを無駄に費やすことがないとの優れた効果を奏する。
当該金型を何度でも使用でき、しかも品質の優れたセンサキャップを大量に生産でき、もって、作業効率が良好で、キャップ製作コストも製作時間も従来に比して大幅に改善され、それらを無駄に費やすことがないとの優れた効果を奏する。
以下本発明の実施の形態について、図を参照しながら説明する。
図1には略円柱状をなす赤外線センサキャップ形成用の金型装置1が示されている。
ここで、該金型装置1は、図1から理解される様に、上下方向へ分割して離間する上金型部品2と下金型部品3とにより構成される。
ここで、前記上金型部品2の構成につき説明する。まず上金型部品2は、略逆円錐状の斜面部4をその外周側面に有している。
さらに、前記逆円錐状をなす上金型部品2の下側方向を向く頂部には、上面部の径より若干小径に形成された円柱状のガイド突起5が形成されている。また、フラット面として構成された上面部の中央部分には円柱状の小突起部6が突設されて形成されている。
図1には略円柱状をなす赤外線センサキャップ形成用の金型装置1が示されている。
ここで、該金型装置1は、図1から理解される様に、上下方向へ分割して離間する上金型部品2と下金型部品3とにより構成される。
ここで、前記上金型部品2の構成につき説明する。まず上金型部品2は、略逆円錐状の斜面部4をその外周側面に有している。
さらに、前記逆円錐状をなす上金型部品2の下側方向を向く頂部には、上面部の径より若干小径に形成された円柱状のガイド突起5が形成されている。また、フラット面として構成された上面部の中央部分には円柱状の小突起部6が突設されて形成されている。
次に、下金型部品3の構成につき説明する。
該下金型部品3の上面部中央には、前記上金型部品2のガイド突起5が上下方向摺動可能に遊嵌するガイド孔7が設けられている。
そして、当該ガイド孔7の外縁側には、前記した上金型部品2の略逆円錐状斜面部4に当接、密着する略円錐状斜面部8が上り傾斜を有してその側面部に形成されている。
しかして、前記上金型部品2と下金型部品3とは固定ねじ9,9により略円柱状に一体化されて赤外線センサキャップ用金型とされる。
なお、当該上金型部品2と下金型部品3とは、通常ステンレス鋼で形成することが好ましい。
例えば、ステンレス鋼(SUS420J2相当)によって、上金型部品2と下金型部品3とを形成すれば、該金型上に、電気鋳造法により所定の金属皮膜を所定の厚みをもって形成できると共に、この形成された金属被膜を容易に剥離でき、優れた金属箔からなる赤外線センサ用キャップを形成できるからである。
該下金型部品3の上面部中央には、前記上金型部品2のガイド突起5が上下方向摺動可能に遊嵌するガイド孔7が設けられている。
そして、当該ガイド孔7の外縁側には、前記した上金型部品2の略逆円錐状斜面部4に当接、密着する略円錐状斜面部8が上り傾斜を有してその側面部に形成されている。
しかして、前記上金型部品2と下金型部品3とは固定ねじ9,9により略円柱状に一体化されて赤外線センサキャップ用金型とされる。
なお、当該上金型部品2と下金型部品3とは、通常ステンレス鋼で形成することが好ましい。
例えば、ステンレス鋼(SUS420J2相当)によって、上金型部品2と下金型部品3とを形成すれば、該金型上に、電気鋳造法により所定の金属皮膜を所定の厚みをもって形成できると共に、この形成された金属被膜を容易に剥離でき、優れた金属箔からなる赤外線センサ用キャップを形成できるからである。
ところで、一般に電鋳法を用いて金属薄膜を形成するには、まず母型に例えば電気めっき法、又は無電解めっき法により金属薄膜を形成した後、この金属薄膜を母型から剥離して所定の形状からなる金属薄膜を得ることで行う。
そして、電鋳法に用いるめっき浴としては、例えばニッケル系金属の場合、硫酸ニッケル、塩化ニッケル及びホウ酸を主成分とするワット浴や、スルファミン酸めっき浴が用いる。コバルト系金属の場合は、硫酸コバルト及び塩化コバルトを主成分とするコバルトめっき浴が用いられる。
そして、電鋳法に用いるめっき浴としては、例えばニッケル系金属の場合、硫酸ニッケル、塩化ニッケル及びホウ酸を主成分とするワット浴や、スルファミン酸めっき浴が用いる。コバルト系金属の場合は、硫酸コバルト及び塩化コバルトを主成分とするコバルトめっき浴が用いられる。
さらに、本発明による所定のキャップ型形状をした金属被膜の厚さは、比較的任意に選定できるが、電鋳法、電気メッキ法により、例えば、銅の皮膜を70乃至100μmの厚さに形成し、次いでニッケルの被膜を70乃至100μmの厚さに形成し、最後に金の被膜を70乃至100μmの厚さに形成するがごとく行うことができる。
なお、この金属被膜の厚さの割合は前記の場合に限定されるものではなく、金の被膜の割合を比較的薄くしてもかまわない。
しかして、上記の電気鋳造法、電気メッキ法により、前記の赤外線センサキャップ用金型の外周面に所定の厚さからなる金属被膜を形成する。
なお、この金属被膜の厚さの割合は前記の場合に限定されるものではなく、金の被膜の割合を比較的薄くしてもかまわない。
しかして、上記の電気鋳造法、電気メッキ法により、前記の赤外線センサキャップ用金型の外周面に所定の厚さからなる金属被膜を形成する。
次に、金型から前記の金属被膜を剥離する状態につき述べる。
所定の厚みからなる金属被膜の形成後、前記上金型部品2及び下金型部品3を連結、固定する固定ねじ9,9を緩めて外す。これにより上金型部品2及び下金型部品3は、おのおの上と下の金型部品に分割、離間できる状態となる。
下金型部品3の底面略中央部分には、あらかじめ、ねじ孔10が下金型部品3の上下面を貫通して螺設されており、該ねじ孔10に比較的長尺の分割用ねじ棒11を螺挿させる。そして、この分割用ねじ棒11の先端部12で上金型部品2の底面を上側に押圧する。
すると、上金型部品2は上方に持ち上げられる(図2参照)。この際、上金型部品2に設けられたガイド突起5が下金型部品3のガイド孔7に沿って、前記上金型部品3が持ち上げられるため、形成された金属被膜13がゆがむことなく、スムーズに上方に持ち上げられ、きれいにスムーズに剥離することができる。
所定の厚みからなる金属被膜の形成後、前記上金型部品2及び下金型部品3を連結、固定する固定ねじ9,9を緩めて外す。これにより上金型部品2及び下金型部品3は、おのおの上と下の金型部品に分割、離間できる状態となる。
下金型部品3の底面略中央部分には、あらかじめ、ねじ孔10が下金型部品3の上下面を貫通して螺設されており、該ねじ孔10に比較的長尺の分割用ねじ棒11を螺挿させる。そして、この分割用ねじ棒11の先端部12で上金型部品2の底面を上側に押圧する。
すると、上金型部品2は上方に持ち上げられる(図2参照)。この際、上金型部品2に設けられたガイド突起5が下金型部品3のガイド孔7に沿って、前記上金型部品3が持ち上げられるため、形成された金属被膜13がゆがむことなく、スムーズに上方に持ち上げられ、きれいにスムーズに剥離することができる。
なお、前述した剥離の際には、熱処理、すなわち例えば100度Cの水を金型に数回(2乃至3回)かける熱処理を施すことにより、金型と金属被膜との間に熱膨張の差による隙間が生じ、該金属被膜の剥離作業をさらにスムーズに行えることとなる。
ここで、剥離し、取り出した金属被膜、すなわち赤外線センサ用キャップの裏側面につき、いわゆる黒化処理を行い、キャップ製品として完成させる。
なお、この上金型部品2と下金型部品3とからなる金型は何回でも再利用可能であり、従来金型を溶解しなければならなかったことを思い浮かべると、きわめてコスト的に大きく改善され、また製作効率的に大きく向上させてキャップ製作作業を行うことができる。
ここで、剥離し、取り出した金属被膜、すなわち赤外線センサ用キャップの裏側面につき、いわゆる黒化処理を行い、キャップ製品として完成させる。
なお、この上金型部品2と下金型部品3とからなる金型は何回でも再利用可能であり、従来金型を溶解しなければならなかったことを思い浮かべると、きわめてコスト的に大きく改善され、また製作効率的に大きく向上させてキャップ製作作業を行うことができる。
1 金型装置
2 上金型部品
3 下金型部品
4 略逆円錐状斜面部
5 ガイド突起
6 小突起部
7 ガイド孔
8 略円錐状斜面部
9 固定ねじ
10 ねじ孔
11 分割用ねじ棒
12 頭部
13 金属被膜
2 上金型部品
3 下金型部品
4 略逆円錐状斜面部
5 ガイド突起
6 小突起部
7 ガイド孔
8 略円錐状斜面部
9 固定ねじ
10 ねじ孔
11 分割用ねじ棒
12 頭部
13 金属被膜
Claims (2)
- 略円柱状をなす赤外線センサキャップ形成用の金型装置であり、該金型装置は、
上下方向へ分割して離間する上金型部品と下金型部品とにより構成され、
前記上金型部品は、略逆円錐状の斜面部を有し、下側方向を向く頂部には円柱状のガイド突起を有して形成されると共に、フラット面である上面の中央には円柱状の小突起部が突設されてなり、
前記下金型部品は、上面中央に前記上金型部品のガイド突起が上下方向摺動可能に遊嵌するガイド孔を有し、当該ガイド孔の外縁側には、前記上金型部品の略逆円錐状斜面部に当接する略円錐状の上り傾斜状の斜面部が形成されてなり、
前記上金型部品と下金型部品は固定ねじにより略円柱状に一体化されると共に、固定ねじ離脱後は、下金型部品の底面より螺挿された分割用ねじにより上金型部品が上方に押圧され、下金型部品と離間可能とされた、
ことを特徴とする赤外線センサキャップ形成用金型装置。
- 前記上金型部品及び下金型部品はステンレス鋼で形成された、
ことを特徴とする請求項1記載の赤外線センサキャップ形成用金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007130145A JP2008285708A (ja) | 2007-05-16 | 2007-05-16 | 赤外線センサキャップ形成用金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007130145A JP2008285708A (ja) | 2007-05-16 | 2007-05-16 | 赤外線センサキャップ形成用金型装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008285708A true JP2008285708A (ja) | 2008-11-27 |
Family
ID=40145729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007130145A Pending JP2008285708A (ja) | 2007-05-16 | 2007-05-16 | 赤外線センサキャップ形成用金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008285708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107336336A (zh) * | 2017-08-15 | 2017-11-10 | 郑州恒生科技有限公司 | 一种碳化硼喷头成型模具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202565A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-07 | Shinko Electric Ind Co Ltd | ウインドウキヤツプおよびその製造方法 |
| JP2004332096A (ja) * | 2003-04-18 | 2004-11-25 | Konica Minolta Holdings Inc | 金型の製造方法及び金型 |
-
2007
- 2007-05-16 JP JP2007130145A patent/JP2008285708A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202565A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-07 | Shinko Electric Ind Co Ltd | ウインドウキヤツプおよびその製造方法 |
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Cited By (1)
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