JP2008290902A - コンクリート用膨張材の配合割合の決定方法 - Google Patents

コンクリート用膨張材の配合割合の決定方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2008290902A
JP2008290902A JP2007137149A JP2007137149A JP2008290902A JP 2008290902 A JP2008290902 A JP 2008290902A JP 2007137149 A JP2007137149 A JP 2007137149A JP 2007137149 A JP2007137149 A JP 2007137149A JP 2008290902 A JP2008290902 A JP 2008290902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
concrete
evaluation
strain
expansion material
construction site
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2007137149A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5046278B2 (ja
Inventor
Takashi Hanebuchi
貴士 羽渕
Takahiko Amino
貴彦 網野
Ryoichi Tanaka
亮一 田中
Kentaro Suhara
健太郎 栖原
Teruhiro Hori
彰宏 保利
Kiminobu Ashida
公伸 芦田
Satoru Teramura
悟 寺村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denka Co Ltd
Toa Corp
Original Assignee
Toa Corp
Denki Kagaku Kogyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toa Corp, Denki Kagaku Kogyo KK filed Critical Toa Corp
Priority to JP2007137149A priority Critical patent/JP5046278B2/ja
Publication of JP2008290902A publication Critical patent/JP2008290902A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5046278B2 publication Critical patent/JP5046278B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
  • Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)

Abstract

【課題】構築するコンクリート構造物に対する要求条件等に応じた適正な膨張材の配合割合を把握し、打設するコンクリートのひび割れを防止できるようにしたコンクリート用膨張材の配合割合の決定方法を提供する。
【解決手段】施工現場で用いるコンクリートの配合のうち、少なくとも膨張材の配合割合を変えて作製した複数の評価用コンクリートSを、ひずみ測定装置1の拘束鋼管2によって長さ方向の変形を拘束した状態にして、施工現場と同じ温度条件下で固化させ、その固化過程で拘束鋼管2に生じる長さ方向のひずみを評価用コンクリートSのひずみとしてひずみ計4で測定し、この測定データからひずみ計測器6により算出した評価用コンクリートSの発生応力に基づいて膨張材の配合割合を決定する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、コンクリート用膨張材の配合割合の決定方法に関し、さらに詳しくは、構築するコンクリート構造物に対する要求条件等に応じた過不足のない適正な膨張材の配合割合を把握して、打設するコンクリートのひび割れを防止できるようにしたコンクリート用膨張材の配合割合の決定方法に関するものである。
膨張材を配合することにより、コンクリートのひび割れの発生を抑制する方法が種々提案されている(例えば、特許文献1参照)。従来、コンクリート用膨張材の配合割合は、標準割合が規定されていて、例えば、低添加型膨張材では20kg/m3が標準割合となっている。
しかしながら、打設したコンクリートで構築される構造物に対する要求条件や施工条件によっては、膨張材の添加量が標準割合よりも少ない場合であっても十分なひび割れ抑制効果を得られることもある。一方、膨張材の添加量が不足すれば、打設したコンクリートのひび割れの発生を抑制することができない。
そのため、構築するコンクリート構造物に対する要求条件等に応じて、打設したコンクリートのひび割れを防止できる適正な膨張材の配合割合を把握することが必要であった。
特開2005−336039号公報
本発明の目的は、構築するコンクリート構造物に対する要求条件等に応じた過不足のない適正な膨張材の配合割合を把握して、打設するコンクリートのひび割れを防止できるようにしたコンクリート用膨張材の配合割合の決定方法を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明のコンクリート用膨張材の配合割合の決定方法は、施工現場で用いるコンクリートの配合のうち、少なくとも膨張材の配合割合を変えて作製した複数の評価用コンクリートを、長さ方向の変形を拘束した状態で所定の温度条件下で固化させ、その固化過程でそれぞれの評価用コンクリートに生じる長さ方向のひずみを測定し、該測定したひずみから算出したそれぞれの評価用コンクリートに生じる応力に基づいて、その施工現場で用いるコンクリートの膨張材の配合割合を決定するようにしたことを特徴とするものである。
ここで、前記所定の温度条件を施工現場と同じ温度条件とすることもできる。また、例えば、前記それぞれの評価用コンクリートに生じる応力が一定になった時の応力に基づいて、その施工現場で用いるコンクリートの膨張材の配合割合を決定するようにする。また、本発明において、膨張材の配合割合は、例えば、コンクリート1m3に対して30Kg以下の範囲にする。
本発明のコンクリート用膨張材の配合割合の決定方法によれば、施工現場で用いるコンクリートの配合のうち、膨張材の配合割合を変えて作製した複数の評価用コンクリートを用いて、長さ方向の変形を拘束した状態で所定の温度条件下で固化させることにより、施工現場に近似した状況を再現することができる。そして、コンクリートの固化過程でそれぞれの評価用コンクリートに生じる長さ方向のひずみを測定し、該測定したひずみから算出したそれぞれの評価用コンクリートに生じる応力に基づいて、その施工現場で用いるコンクリートの膨張材の配合割合を決定することによって、膨張材の配合割合と固化するコンクリートに生じる応力との相関関係を把握することができる。これにより、コンクリート構造物に対する要求条件や施工条件に応じた過不足のない適正な膨張材の配合割合が把握でき、この適正な配合割合で膨張材を配合することにより、打設するコンクリートのひび割れを防止することが可能となる。
以下、本発明のコンクリート用膨張材の配合割合の決定方法を図に示した実施形態に基づいて説明する。
コンクリートのひび割れを防止しようとする場合、一般にセメント、膨張材、細骨材、粗骨材、混和剤、水をそれぞれ所定の配合割合で混練りしたコンクリートを用いるが、本発明では施工現場で用いるコンクリートの配合のうち、主に膨張材の配合割合を変えた複数種類の評価用コンクリートSを作製し、図1、2に例示するひずみ測定装置1によって、それぞれの評価用コンクリートSに生じるひずみを測定する。単純に膨張材の配合割合だけを変えた評価用コンクリートSを作製することもできるが、膨張材の配合割合に連動してセメントの配合割合を必然的に変える必要がある場合は、膨張材およびセメントの配合割合を変えた複数種類の評価用コンクリートSを作製する。
ひずみ測定装置1は、4本の拘束鋼管2の長さ方向両端部に反力鋼板5を固設して、4本の拘束鋼管2の内側に評価用コンクリートSを設置する構造になっている。ダンベル状の評価用コンクリートSは、外周に拘束治具3が取付けられ、拘束治具3が反力鋼板5に固定されている。それぞれの拘束鋼管2は、ひずみゲージ4が取付けられた状態で断熱材7が被覆され、ひずみゲージ4はひずみ計測器6に接続されている。
これら拘束鋼管2には流体循環路9が接続され、流体循環路9を介して内部が連通している。流体循環路9にはヒーター10、電動ポンプ12、温度制御装置11が備わっている。4本の拘束鋼管2および流体循環路9には、ヒーター10で温度調節された水等の温調流体が電動ポンプ12によって循環する。この温調流体の温度は、温度センサ7による検知温度が温度制御装置11に入力され、この検知温度に基づいてヒーター10の加温温度が制御されるようになっている。
このひずみ測定装置1では、拘束鋼管2による拘束力が、反力鋼板5および拘束治具3を介して評価用コンクリートSに伝達されて、評価用コンクリートSの長さ方向の変形が拘束される。そして、評価用コンクリートSの長さ方向のひずみと同じひずみ量となる拘束鋼管2の長さ方向のひずみが、ひずみゲージ4により測定される。この測定されたひずみデータが、ひずみ測定計測器6に入力され、測定ひずみに基づいて評価用コンクリートSに生じる長さ方向の応力が算出される。
次いで、このひずみ測定装置1によって、評価用コンクリートSが固化する過程で評価用コンクリートSに生じる応力を算出する手順を説明する。
図1に例示するように、それぞれの評価用コンクリートSをひずみ測定装置1にセットして、ひずみ測定装置1を設置した実験室(温度可変室)の温度を、施工現場と同じ温度条件に設定する。施工現場と同じ温度条件は、例えば、施工現場におけるコンクリートの打設温度、外気温等を入力して、図3に例示するような、打設したコンクリートの内部の温度履歴を、予めFEM解析等により求めておく。拘束鋼管2には、ひずみ測定中に評価用コンクリートSに付与した温度条件の影響が及ばないように、一定温度(例えば20℃)の温調流体を循環させる。
これにより、施工現場と同様の温度条件を再現することができ、より施工現場に近い精度のよいひずみデータを取得することができる。
次いで、評価用コンクリートSの打設してから固化するまでの固化過程における拘束鋼管2の長さ方向のひずみをひずみケージ4により検知し、この検知データをひずみ計測器6に入力する。ひずみ計測器6では、ひずみケージ4の検知データに基づいて評価用コンクリートSに生じている応力が算出される。
このようにして、施工現場と同じ温度条件下において、長さ方向を拘束された状態のそれぞれの評価用コンクリートSに生じる応力を算出して、膨張材の配合割合と評価用コンクリートSの発生応力との相関関係を把握する。この相関関係を用いて、例えば、それぞれの評価用コンクリートSに生じる応力が経時的に一定になった時の応力に基づいて、構築しようとするコンクリート構造物に対する要求条件を満足する膨張材の配合割合を決定する。即ち、コンクリート構造物に対して設定された許容応力を超えない発生応力となる評価用コンクリートSを選択し、その選択した評価用コンクリートSの膨張材の配合割合を、その施工現場で用いるコンクリートに適用する。
上記のような評価用コンクリートSのひずみ測定を行なうことにより、コンクリート構造物ごとに異なる要求条件や施工条件に応じた過不足のない適正な膨張材の配合割合が把握できるようになる。したがって、このように決定した配合割合の膨張材を含有したコンクリートを用いることにより、構築したコンクリート構造物のコンクリートのひび割れを防止することが可能になる。
ところで、コンクリートの拘束条件(全体の断面積に対する鉄筋の断面積の割合)やコンクリートを固化させる際の温度条件、セメントの種類、配合量等が、ある範囲内であれば、これらの条件の違いによってコンクリートの膨張量(発生応力)は、大きく影響を受けることがない。そのため、評価用コンクリートSを固化させる際の温度条件を、施工現場とは異なる温度条件にした場合であっても、施工現場と同じ条件下の場合に比して精度は低下するものの、許容できる精度を有する膨張材の配合割合と評価用コンクリートSとの相関関係を把握することができる。そこで、所定の温度条件下(例えば、20℃一定、施工現場におけるコンクリートの打設温度または施工現場における外気温など)において評価用コンクリートSのひずみ測定を行なうようにしてもよい。
また、評価用コンクリートSのひずみ測定は、上記に例示したひずみ測定装置1を用いた測定に限らず、評価用コンクリートSの長さ方向の変形を拘束した状態で所定の温度条件下で、評価用コンクリートSの長さ方向のひずみを測定できるものであればよい。
例えば、その他にJIS A 6202で規定されているA法やB法に基づいて行なうことができる。評価用コンクリートSの長さ方向のひずみは、評価用コンクリートSの長さ方向に鉄筋を埋設し、この鉄筋の長さ方向のひずみを測定することにより取得するようにすることもできる。
本発明によって決定される膨張材の配合割合は、例えば、一般に標準として規定されているコンクリート1m3に対して20kg以下或いは30kg以下の範囲であるが、この配合割合以上の範囲について適用することも可能である。
ある施工現場を想定し、セメント(高炉セメントB種(比重3.05))、膨張材(エトリンガイト石灰複合系(比重2.86))、細骨材(川砂(比重2.62))、粗骨材(川砂利(比重2.65))、混和剤(高性能AE減水剤)、水(上水道水)をそれぞれ同一種類として配合したことを共通条件として、表1に示すように主に膨張材の添加量(配合割合)を変化させて評価用コンクリート(サンプル1〜3)を作製した。この膨張材の標準添加量は、コンクリート1m3に対して20kgである。セメントの添加量は、膨張材の添加量の変化に連動して、セメントと膨張材の合計量がそれぞれのサンプルで同一になるようにした。これらサンプル1〜3が固化する際に生じる長さ方向のひずみを、図1、2に例示したひずみ測定装置を用いて、(財)建材試験センター(JSTM)に規定されているJSTM C 8204:1999「コンクリートの水和熱による温度ひび割れ試験方法」に準拠して測定した。温度条件は、想定した施工現場と同じになるように設定した図3に示す温度データを用いるとともに、温調流体を一定温度(20℃)に設定した。
尚、いずれのサンプルにおいても材齢7日以降から引張応力が一定となり、ひび割れが確認されなかったため、材齢12日目以降、温調流体の温度を上昇(3℃/日)させて強制的に引張応力を与えて、各サンプルにひび割れが生じるまで測定を行なった。このひずみ測定に基づいて算出した各サンプルでの発生応力を図4、5に示す。
Figure 2008290902
図4のグラフの縦軸は、各サンプルに生じた長さ方向の応力を示し、マイナスの値は圧縮応力、プラス値は引張応力を示す。図4の結果から、初期の最大圧縮応力は、サンプル3が最も大きかったが、サンプル1と2とはほぼ同じであった。一方、材齢12日後における引張応力で比較すると、サンプル1では1.26N/mm2、サンプル2では1.06N/mm2、サンプル3では0.75N/mm2となり、膨張材の添加量を増加させることにより、拘束されて固化するコンクリートに発生する引張応力が低減することが確認できた。
図5は、図4のデータに基づいて、サンプルに生じる引張応力が安定した材齢12日目におけるサンプル2、3での発生応力を、サンプル1での発生応力に対する比として整理したものである。図5の結果から、サンプル2では約0.84、サンプル3では約0.60であり、標準添加量であるサンプル3よりも添加量が小さいサンプル2であっても温度応力の低減を図れることが確認できた。また、サンプル2の発生応力の低減量は、サンプル3に対して40%程度であり、発生応力の低減量と膨張材の添加量とは、単純な比例関係ではないことが確認でき、本発明を適用することでコンクリート構造物に対する要求条件等に適合した最適な膨張材の添加量が把握できることが判る。
また、サンプル1〜3の線膨張係数を把握するために、それぞれのサンプルと同じ配合で、ひずみ計および熱電対を埋設した縦10cm×横10cm×長さ40cmの無拘束サンプルを作製し、自由膨張ひずみ(μ)の測定を行なった。その結果を図6に示す。
図6の結果から、温度上昇時の線膨張係数(α1)は、膨張材の添加量の増加に伴い大きくなる傾向がみられた。一方、温度下降時(α2)については、サンプル1とサンプル2とはほとんど違いが見られなかったのに対し、サンプル3はサンプル1に対して約0.87倍となり、やや小さい値であった。これにより、膨張材の添加量が20kg/m3よりも少ない場合、線膨張係数を変えた温度応力解析手法では、膨張材の添加量の違いによるひび割れ抑制効果を評価することが難しいことが判る。
本発明に用いるひずみ測定装置を正面方向で例示する説明図である。 図1のひずみ測定装置を側面方向で例示する説明図である。 ひずみ測定を行なう際に、評価用コンクリートに付与する温度条件を例示するグラフ図である。 評価用コンクリートの固化過程においてに発生する応力を例示するグラフ図である。 膨張材の添加量と、評価用コンクリートに生じる応力との関係を例示するグラフ図である。 無拘束の評価用コンクリートに生じるひずみと温度との関係を例示するグラフ図である。
符号の説明
1 ひずみ測定装置
2 拘束鋼管
3 拘束治具
4 ひずみゲージ
5 反力鋼板
6 ひずみ計測器
7 温度センサ
8 断熱材
9 流体循環路
10 ヒーター
11 温度制御装置
12 電動ポンプ
S 評価用コンクリート

Claims (4)

  1. 施工現場で用いるコンクリートの配合のうち、少なくとも膨張材の配合割合を変えて作製した複数の評価用コンクリートを、長さ方向の変形を拘束した状態で所定の温度条件下で固化させ、その固化過程でそれぞれの評価用コンクリートに生じる長さ方向のひずみを測定し、該測定したひずみから算出したそれぞれの評価用コンクリートに生じる応力に基づいて、その施工現場で用いるコンクリートの膨張材の配合割合を決定するようにしたコンクリート用膨張材の配合割合の決定方法。
  2. 前記所定の温度条件を施工現場と同じ温度条件とする請求項1に記載のコンクリート用膨張材の配合割合の決定方法。
  3. 前記それぞれの評価用コンクリートに生じる応力が一定になった時の応力に基づいて、その施工現場で用いるコンクリートの膨張材の配合割合を決定するようにした請求項1または2に記載のコンクリート用膨張材の配合割合の決定方法。
  4. 前記膨張材の配合割合が、コンクリート1m3に対して30Kg以下である請求項1〜3のいずれかに記載のコンクリート用膨張材の配合割合の決定方法。
JP2007137149A 2007-05-23 2007-05-23 コンクリート用膨張材の配合割合の決定方法 Expired - Fee Related JP5046278B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007137149A JP5046278B2 (ja) 2007-05-23 2007-05-23 コンクリート用膨張材の配合割合の決定方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007137149A JP5046278B2 (ja) 2007-05-23 2007-05-23 コンクリート用膨張材の配合割合の決定方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008290902A true JP2008290902A (ja) 2008-12-04
JP5046278B2 JP5046278B2 (ja) 2012-10-10

Family

ID=40166028

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007137149A Expired - Fee Related JP5046278B2 (ja) 2007-05-23 2007-05-23 コンクリート用膨張材の配合割合の決定方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5046278B2 (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011169894A (ja) * 2010-01-25 2011-09-01 Shimizu Corp ひび割れ抑制コンクリートの品質管理試験方法
JP2012107941A (ja) * 2010-11-16 2012-06-07 Taiheiyo Cement Corp 収縮低減剤の配合量の決定方法
JP2013015382A (ja) * 2011-07-02 2013-01-24 Shimizu Corp ひび割れ抑制コンクリートの品質管理試験方法
JP2013160547A (ja) * 2012-02-02 2013-08-19 Shimizu Corp コンクリート品質管理試験方法
JP2013231598A (ja) * 2012-04-27 2013-11-14 Taiheiyo Cement Corp 収縮低減材料によるひび割れ低減効果の定量的評価方法、および収縮低減材料の選定方法
JP2016130446A (ja) * 2015-01-09 2016-07-21 日本車輌製造株式会社 合成床版の製造方法、合成床版の管理方法、コンクリート構造物の製造方法、及びコンクリート構造物の管理方法
CN108106895A (zh) * 2017-12-20 2018-06-01 西安科技大学 用于流体渗透实验的非线性裂缝加工装置及其加工方法
CN110887959A (zh) * 2019-12-27 2020-03-17 哈尔滨工业大学 一种用于现场水泥基材料变形应力检测装置及检测方法
JP2023061015A (ja) * 2021-10-19 2023-05-01 太平洋マテリアル株式会社 水硬性硬化体の膨張量測定方法、及び膨張コンクリートの拘束膨張量推定方法
CN118420377A (zh) * 2024-04-03 2024-08-02 中国长江三峡集团有限公司 一种面板混凝土主动防裂方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004217514A (ja) * 2002-12-26 2004-08-05 Sumitomo Osaka Cement Co Ltd コンクリート素材とコンクリート構造物及びその製造方法
JP2006232625A (ja) * 2005-02-25 2006-09-07 Sumitomo Osaka Cement Co Ltd 寒冷時打込み用コンクリート素材、当該素材を用いたコンクリート構造物及びその製造方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004217514A (ja) * 2002-12-26 2004-08-05 Sumitomo Osaka Cement Co Ltd コンクリート素材とコンクリート構造物及びその製造方法
JP2006232625A (ja) * 2005-02-25 2006-09-07 Sumitomo Osaka Cement Co Ltd 寒冷時打込み用コンクリート素材、当該素材を用いたコンクリート構造物及びその製造方法

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011169894A (ja) * 2010-01-25 2011-09-01 Shimizu Corp ひび割れ抑制コンクリートの品質管理試験方法
JP2012107941A (ja) * 2010-11-16 2012-06-07 Taiheiyo Cement Corp 収縮低減剤の配合量の決定方法
JP2013015382A (ja) * 2011-07-02 2013-01-24 Shimizu Corp ひび割れ抑制コンクリートの品質管理試験方法
JP2013160547A (ja) * 2012-02-02 2013-08-19 Shimizu Corp コンクリート品質管理試験方法
JP2013231598A (ja) * 2012-04-27 2013-11-14 Taiheiyo Cement Corp 収縮低減材料によるひび割れ低減効果の定量的評価方法、および収縮低減材料の選定方法
JP2016130446A (ja) * 2015-01-09 2016-07-21 日本車輌製造株式会社 合成床版の製造方法、合成床版の管理方法、コンクリート構造物の製造方法、及びコンクリート構造物の管理方法
CN108106895A (zh) * 2017-12-20 2018-06-01 西安科技大学 用于流体渗透实验的非线性裂缝加工装置及其加工方法
CN110887959A (zh) * 2019-12-27 2020-03-17 哈尔滨工业大学 一种用于现场水泥基材料变形应力检测装置及检测方法
CN110887959B (zh) * 2019-12-27 2024-05-28 哈尔滨工业大学 一种用于现场水泥基材料变形应力检测装置及检测方法
JP2023061015A (ja) * 2021-10-19 2023-05-01 太平洋マテリアル株式会社 水硬性硬化体の膨張量測定方法、及び膨張コンクリートの拘束膨張量推定方法
JP7762038B2 (ja) 2021-10-19 2025-10-29 太平洋マテリアル株式会社 水硬性硬化体の膨張量測定方法、及び膨張コンクリートの拘束膨張量推定方法
CN118420377A (zh) * 2024-04-03 2024-08-02 中国长江三峡集团有限公司 一种面板混凝土主动防裂方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP5046278B2 (ja) 2012-10-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5046278B2 (ja) コンクリート用膨張材の配合割合の決定方法
Shen et al. Effect of internal curing with super absorbent polymers on autogenous shrinkage of concrete at early age
Cortas et al. Effect of the water saturation of aggregates on the shrinkage induced cracking risk of concrete at early age
CN100575922C (zh) 一种测试混凝土抗氯化物侵蚀能力的方法
Jung et al. Use of ternary blended concrete to mitigate thermal cracking in massive concrete structures—A field feasibility and monitoring case study
Yao et al. Quantification of thermally induced damage and its effect on dynamic fracture toughness of two mortars
Beushausen et al. Assessment and prediction of drying shrinkage cracking in bonded mortar overlays
Merah et al. Effect of the carbonatation and the type of cement (CEM I, CEM II) on the ductility and the compressive strength of concrete
Delsaute et al. Decoupling thermal and autogenous strain of concretes with different water/cement ratios during the hardening process
Maruyama et al. Impact of time-dependant thermal expansion coefficient on the early-age volume changes in cement pastes
Klausen et al. The effect of shrinkage reducing admixtures on drying shrinkage, autogenous deformation, and early age stress development of concrete
Mathews et al. Effect of protective coating on axial resistance and residual capacity of self-compacting concrete columns exposed to standard fire
Rong et al. Investigation on multi-cracks initiation and propagation of fiber reinforced concrete in restrained shrinkage ring tests
Dhapekar et al. Structural health monitoring of ordinary portland cement concrete structures using X-ray diffraction
Khalifah et al. Stress generation in mass concrete blocks with fly ash and silica fume-an experimental and numerical study
Soutsos et al. Applicability of the Modified Nurse-Saul (MNS) maturity function for estimating the effect of temperature on the compressive strength of GGBS concretes
JP4429821B2 (ja) 膨張コンクリートの膨張応力の推定方法
JP5713640B2 (ja) 収縮低減剤の配合量の決定方法
Sheydaei et al. Fracture and mechanical properties of GGBFS-based geopolymer concrete incorporating rice husk ash and natural zeolite
JP2011095114A (ja) 温度変化による誤差を補正して固体の体積変化率及び/又は長さ変化率を測定する方法
Mann The effects of utilizing silica fume in portland cement pervious concrete
Richards et al. Response of concrete cast in permeable moulds to severe heating
JP2017009384A (ja) コンクリートの評価方法
Alghamdi et al. Optimization of concrete mixture design and cover thickness for reinforced concrete members under chloride exposure
JP2020116743A (ja) 硬化促進材料の添加量の決定方法、および水硬性硬化体の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100422

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20111004

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111130

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120703

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120711

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150727

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5046278

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees