JP2008519087A5 - - Google Patents

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  1. プロテインキナーゼAおよび/またはプロテインキナーゼBにより媒介される病状または症状の治療または予防において使用される化合物であって、下記式(I)の化合物、その塩、その溶媒和物、その互変異性体、またはそのN‐オキシド:
    Figure 2008519087
    〔上記式中、
    環Qは、ベンゼン環であり、
    ‐Jは、基N=CRまたは基R1aN‐COであり、
    Gは、OHまたはNRであり、
    Eは、CONR、NRCO、C(R)=C(R)、(X)(CR8aから選択される結合原子または基であり、ここでXはO、S、およびNRから選択され、但しJ‐Jが、基R1aN‐COである場合、EはNRCO以外であり、
    mおよびnは、各々0または1であるが、但しmおよびnの合計は1または2であり、 Aは結合であり、RおよびR4aは存在しないか、あるいはAは1〜7の炭素原子を含有する飽和炭化水素リンカー基であり、前記リンカー基はEとGとの間において5原子の最大鎖長を有し、ここで前記リンカー基Aにおける炭素原子の一つは場合により酸素原子または窒素原子により置き換えられ、前記リンカー基Aの炭素原子はオキソ、フッ素、およびヒドロキシから選択される1以上の置換基を場合により有しているが、但しヒドロキシ基およびオキソ基が存在する場合には基Gに対してα位の炭素原子には位置せず、
    、R1a、R、およびRは各々独立して水素、ハロゲン、C1‐6ヒドロカルビル(ハロゲン、ヒドロキシ、またはC1‐2アルコキシによって場合により置換されていてもよい)、シアノ、CONHR、NH、NHCOR10、およびNHCONHR10から選択され、
    は、水素またはC1‐4アルキルであり、
    4aは、水素、C1‐4アルキル、または基Rであり、
    およびRは、水素、基R、およびC1‐4ヒドロカルビル(ハロゲン、C1‐2アルコキシ、または基Rによって場合により置換されていてもよい)から各々選択され、またはNRは、4〜7環員を有して場合によりOおよびNから選択される第二のヘテロ原子環員を含有する飽和単環ヘテロ環式基を形成し、
    は、水素およびC1‐4アルキルから選択され、
    およびR8aは、水素と、1以上のフッ素原子によって場合により置換された飽和C1‐4ヒドロカルビルとから選択され、
    は、N、O、およびSから選択される3以下の環ヘテロ原子を含有する単環もしくは二環炭素環式またはヘテロ環式基であり、
    またはRおよびR4aは、基Aの原子または介在する基Aの原子と一緒になって、4〜7環員を有して場合によりOおよびNから選択される第二のヘテロ原子環員を含有する飽和単環ヘテロ環式基を形成し、
    またはRおよびRのうち一方は、それらが結合されている窒素原子と、Rと、前記リンカー基Aからの1以上の原子とが一緒になって、4〜7環員を有して場合によりOおよびNから選択される第二のヘテロ原子環員を含有する飽和単環ヘテロ環式基を形成し、
    またはRは、RまたはRと、介在する基AおよびEの原子とが一緒になって、4〜7環員を有して場合によりOおよびNから選択される第二のヘテロ原子環員を含有する飽和単環ヘテロ環式基を形成し、
    またはRおよびRのうち一方は、それらが結合されている窒素原子と、RまたはRと、介在する基AおよびEの原子とが一緒になって、4〜7環員を有して場合によりOおよびNから選択される第二のヘテロ原子環員を含有する飽和単環ヘテロ環式基を形成し、
    10は、ハロゲン、ヒドロキシ、トリフルオロメチル、シアノ、ニトロ、カルボキシ、アミノ、モノまたはジC1‐4ヒドロカルビルアミノ、基R‐Rから選択される1以上の置換基によって場合により各々置換されたフェニルまたはベンジルであり、ここでRは結合、O、CO、XC(X)、C(X)X、XC(X)X、S、SO、SO、NR、SONR、またはNRSOであり、およびRは水素、3〜12環員を有するヘテロ環式基、およびヒドロキシ、オキソ、ハロゲン、シアノ、ニトロ、カルボキシ、アミノ、モノまたはジC1‐4ヒドロカルビルアミノ、3〜12環員を有する炭素環式およびヘテロ環式基から選択される1以上の置換基によって場合により置換されたC1‐8ヒドロカルビル基から選択され、C1‐8ヒドロカルビル基の1以上の炭素原子はO、S、SO、SO、NR、XC(X)、C(X)X、またはXC(X)Xによって場合により置き換えられ、
    は、水素およびC1‐4ヒドロカルビルから選択され、および
    はO、S、またはNRであり、Xは=O、=S、または=NRである〕。
  2. 下記式(Ia)の化合物、その塩、その溶媒和物、その互変異性体、またはそのN‐オキシド:
    Figure 2008519087
    〔上記式中、
    環Qは、ベンゼン環であり、
    ‐Jは、基N=CRまたは基R1aN‐COであり、
    Gは、OHまたはNRであり、
    Eは、CONR、NRCO、C(R)=C(R)、(X)(CR8aから選択される結合原子または基であり、ここでXはO、S、およびNRから選択され、但しJ‐Jが基R1aN‐COである場合、EはNRCO以外であり、
    mおよびnは、各々0または1であるが、但しmおよびnの合計は1または2であり、 Aは結合であり、RおよびR4aは存在しないか、あるいはAは1〜7の炭素原子を含有する飽和炭化水素リンカー基であり、前記リンカー基はEとGとの間において5原子の最大鎖長を有し、ここで前記リンカー基Aにおける炭素原子の一つは場合により酸素原子または窒素原子により置き換えられ、前記リンカー基Aの炭素原子はオキソ、フッ素、およびヒドロキシから選択される1以上の置換基を場合により有しているが、但しヒドロキシ基およびオキソ基が存在する場合には基Gに対してα位の炭素原子には位置せず、
    部分A‐Eは、環Qと、基Gの窒素原子または酸素原子との間において2原子の最少鎖長を有し、
    、R1a、R、およびRは、各々独立して水素、ハロゲン、C1‐6ヒドロカルビル(ハロゲン、ヒドロキシ、またはC1‐2アルコキシによって場合により置換されていてもよい)、シアノ、CONHR、およびNHから選択され、但しAが結合であり、EがCONRである場合、Rはベンゼン環Qにおいて数値8と番号付けされた炭素原子に結合され、
    は、水素またはC1‐4アルキルであり、
    4aは、基Rであり、
    およびRは、水素、基R、およびハロゲン、C1‐2アルコキシまたは基Rによって場合により置換されたC1‐4ヒドロカルビルから各々選択され、またはNRは、4〜7環員を有して場合によりOおよびNから選択される第二のヘテロ原子環員を含有する飽和単環ヘテロ環式基を形成し、
    は、水素およびC1‐4アルキルから選択され、
    およびR8aは、水素と、1以上のフッ素原子によって場合により置換された飽和C1‐4ヒドロカルビルとから選択され、
    は、N、O、およびSから選択される3以下の環ヘテロ原子を含有する単環もしくは二環炭素環式またはヘテロ環式基であり、
    またはRおよびR4aは、基Aの原子または介在する基Aの原子と一緒になって、4〜7環員を有して場合によりOおよびNから選択される第二のヘテロ原子環員を含有する飽和単環ヘテロ環式基を形成し、
    またはRおよびRのうち一方は、それらが結合されている窒素原子と、Rと、前記リンカー基Aからの1以上の原子とが一緒になって、4〜7環員を有して場合によりOおよびNから選択される第二のヘテロ原子環員を含有する飽和単環ヘテロ環式基を形成し、
    またはRは、RまたはRと、介在する基AおよびEの原子とが一緒になって、4〜7環員を有して場合によりOおよびNから選択される第二のヘテロ原子環員を含有する飽和単環ヘテロ環式基を形成し、
    またはRおよびRのうち一方は、それらが結合されている窒素原子と、RまたはRと、介在する基AおよびEの原子とが一緒になって、4〜7環員を有して場合によりOおよびNから選択される第二のヘテロ原子環員を含有する飽和単環ヘテロ環式基を形成し、
    但し:
    (a)J‐Jが基R1aN‐COである場合、EはCH=CH、(X′)(CHから選択される結合原子または基E′であり、ここでXはOおよびSから選択され、および/またはRおよびRのうち一方は、それらが結合されている窒素原子と、Rと、前記リンカー基Aからの1以上の原子とが一緒になって、4〜7環員を有して場合によりOおよびNから選択される第二のヘテロ原子環員を含有する飽和単環ヘテロ環式基を形成し、
    (b)Aが結合である場合、GおよびEは一緒になって、数値7と番号付けされた位置において環Qに結合された基RNC(O)NH‐を形成し、ここでRおよびRのうち少なくとも一方は水素以外であり、
    (c)Rが、Rと、介在する基AおよびEの原子とが一緒になってピペリジン環を形成し、Gがピペリジン環の3位に直接結合されたNRである場合、R4aはシクロアルキル以外であり、
    (d)J‐Jが、基N=C(Me)である場合、部分RN‐A(R)(R4a)‐E‐は数値6と番号付けされた炭素原子において環Qに結合された2‐フェニル‐3‐ヒドロキシプロピル基以外であり、
    (e)GがOHであり、J‐Jが基N=CRである場合、Rは3以上の炭素原子を有するアルキル基以外であり、
    (f)RおよびRのうち一方が、それらが結合されている窒素原子と、Rと、介在する基AおよびEの原子とが一緒になって、飽和単環ヘテロ環式基を形成している場合、J‐Jは基HN‐CO以外であり、
    (g)Eが(X)(CR8aであり、mが0およびnが1である場合、J‐Jは基HN‐CO以外であり、および
    (h)部分RN‐A(R)(R4a)‐E‐が2‐モルホリノエトキシ基である場合、J‐Jは基HN‐CO以外である〕。
  3. ‐Jが基N=CHまたは基R1aN‐COである、請求項に記載の化合物。
  4. GがNRである、請求項2または3に記載の化合物。
  5. およびRが独立して水素およびメチルから選択される、請求項2〜4のいずれか一項に記載の化合物。
  6. 部分E‐A(R)(R4a)‐G‐が:
    (i)
    Figure 2008519087
    (式中、tおよびuは各々0、1、2、または3であるが、但しtおよびuの合計は2〜4の範囲内である)、と
    (ii)
    Figure 2008519087
    (式中、vおよびwは各々0、1、2、または3であるが、但しvおよびwの合計は2〜5の範囲内である)
    とから選択される、請求項2〜4のいずれか一項に記載の化合物。
  7. フェニル、ナフチル、チエニル、フラン、ピリミジン、およびピリジンから選択されるアリールまたはヘテロアリール基である、請求項2〜6のいずれか一項に記載の化合物。
  8. 前記アリールまたはヘテロアリール基が非置換またはヒドロキシ、C 1‐4 アシルオキシ、フッ素、塩素、臭素、トリフルオロメチル、シアノ、各々がC 1‐2 アルコキシまたはヒドロキシによって場合により置換されたC 1‐4 ヒドロカルビルオキシおよびC 1‐4 ヒドロカルビル、C 1‐4 アシルアミノ、ベンゾイルアミノ、ピロリジノカルボニル、ピペリジノカルボニル、モルホリノカルボニル、ピペラジノカルボニル、N、O、およびSから選択される1または2のヘテロ原子を含有する5および6員ヘテロアリール基(前記ヘテロアリール基は1以上のC 1‐4 アルキル置換基によって場合により置換されている)、フェニル、ピリジル、およびフェノキシから選択される5以下の置換基により置換され、ここで前記フェニル、ピリジル、およびフェノキシ基は、C 1‐2 アシルオキシ、フッ素、塩素、臭素、トリフルオロメチル、シアノ、各々がメトキシまたはヒドロキシによって場合により置換されたC 1‐2 ヒドロカルビルオキシおよびC 1‐2 ヒドロカルビルから選択される一、二、または三つの置換基によって場合により各々置換されているものである、請求項に記載の化合物。
  9. 前記アリールまたはヘテロアリール基が非置換であるか、あるいはヒドロキシ、C1‐4アシルオキシ、フッ素、塩素、臭素、トリフルオロメチル、シアノ、各々がC1‐2アルコキシまたはヒドロキシによって場合により置換されたC1‐4ヒドロカルビルオキシおよびC1‐4ヒドロカルビルから選択される5以下の置換基により置換される、請求項7または8に記載の化合物。
  10. EがCONRおよびNRCOから選択され、ここでR が水素であり、またはEがCH=CHである、請求項2〜4および7〜9のいずれか一項に記載の化合物。
  11. 、R、およびRが各々水素である、請求項2〜10のいずれか一項に記載の化合物。
  12. 下記式(II)の化合物、その塩、その溶媒和物、その互変異性体、またはそのN‐オキシド:
    Figure 2008519087
    (上記式中、R〜R、A、E、J、およびJが請求項またはその従属項において定義されたものと同義である)。
  13. 下記式(IV)の請求項12に記載の化合物、その塩、その溶媒和物、その互変異性体、またはそのN‐オキシド:
    Figure 2008519087
  14. EがCONHおよびHNCOから選択される、請求項またはその従属項に記載の化合物。
  15. 4‐アミノ‐2‐(3,4‐ジクロロフェニル)‐N‐(4‐オキソ‐3,4‐ジヒドロキナゾリン‐7‐イル)ブチルアミド、
    2‐(4‐クロロフェニル)‐4‐メチルアミノ‐N‐(4‐オキソ‐3,4‐ジヒドロキナゾリン‐7‐イル)ブチルアミド、
    4‐オキソ‐3,4‐ジヒドロキナゾリン‐7‐カルボン酸〔3‐アミノ‐1‐(4‐クロロフェニル)プロピル〕アミド、
    4‐フェニルピペリジン‐4‐カルボン酸(4‐オキソ‐3,4‐ジヒドロキナゾリン‐7‐イル)アミド、
    7‐〔4‐アミノメチル‐4‐(4‐クロロフェニル)ピペリジン‐1‐イル〕‐3H‐キナゾリン‐4‐オン、
    (S)‐4‐アミノ‐2‐(3,4‐ジクロロフェニル)‐N‐(4‐オキソ‐3,4‐ジヒドロキナゾリン‐7‐イル)ブチルアミド、
    (R)‐4‐アミノ‐2‐(3,4‐ジクロロフェニル)‐N‐(4‐オキソ‐3,4‐ジヒドロキナゾリン‐7‐イル)ブチルアミド、
    4‐(4‐クロロフェニル)ピペリジン‐4‐カルボン酸(4‐オキソ‐3,4‐ジヒドロキナゾリン‐7‐イル)アミド、
    7‐〔4‐アミノメチル‐4‐(4‐クロロフェニル)ピペリジン‐1‐イル〕‐2‐メチル‐3H‐キナゾリン‐4‐オン、
    7‐〔4‐〔アミノ(4‐クロロフェニル)メチル〕ピペリジン‐1‐イル〕‐3H‐キナゾリン‐4‐オン、
    7‐〔4‐(4‐クロロフェニル)ピペリジン‐4‐イルメトキシ〕‐1‐メチル‐1H‐キナゾリン‐2,4‐ジオン、
    7‐〔4‐アミノ‐4‐(4‐クロロベンジル)ピペリジン‐1‐イル〕‐3H‐キナゾリン‐4‐オン、
    7‐〔2‐〔4‐(4‐クロロフェニル)ピペリジン‐4‐イル〕ビニル〕‐3H‐キナゾリン‐4‐オン、
    7‐〔4‐アミノ‐4‐(4‐クロロフェニル)ピペリジン‐1‐イル〕‐3H‐キナゾリン‐4‐オン、
    7‐〔4‐アミノメチル‐4‐(4‐クロロベンジル)ピペリジン‐1‐イル〕‐3H‐キナゾリン‐4‐オン、および
    7‐〔4‐アミノメチル‐4‐(4‐クロロベンジル)ピペリジン‐1‐イル〕‐1‐メチル‐1H‐キナゾリン‐2,4‐ジオン
    からなる群より選択される化合物、それらの塩、それらの溶媒和物、それらの互変異性体、またはそれらのN‐オキシド。
  16. 塩またはN‐オキシドの形態である、請求項2〜15のいずれか一項に記載の化合物。
  17. プロテインキナーゼAおよび/またはプロテインキナーゼBにより媒介される病状または症状の予防または治療用の薬剤の製造のための、請求項1〜16のいずれか一項に記載の化合物の使用。
  18. 異常細胞成長または異常阻止細胞死から生じる病状または症状の予防または治療用の薬剤の製造のための、請求項1〜16のいずれか一項に記載の化合物の使用。
  19. 請求項またはその従属項に記載の化合物と、薬学上許容される担体とを含んでなる、医薬組成物。
  20. 請求項2〜16のいずれか一項に記載の化合物の製造方法であって、下記を含んでなる方法:
    (a)EがCONRである場合は、アミド形成条件下において、式(X)の化合物と、式(XI)の化合物またはその活性化誘導体との反応:
    Figure 2008519087
    (b)EがNRCOである場合は、アミド形成条件下において、式(XII)の化合物またはその活性化誘導体と、式(XIII)の化合物との反応:
    Figure 2008519087
    (c)EがOまたはSである場合は、塩基の存在下において、式(XIV)の化合物またはそのN‐保護形と、式(XV)の化合物との反応:
    Figure 2008519087
    (式中、Lはフッ素のような脱離基または原子であり、XはOH、SH、またはそれらのアニオンである)、
    (d)EがOまたはSである場合は、塩基の存在下において、式(XIVa)の化合物またはそのN‐保護形と、式(XVa)の化合物との反応:
    Figure 2008519087
    (式中、Lは臭素のような脱離基または原子であり、XはOH、SH、またはそれらのアニオンである)、
    (e)EがNRである場合は、式(XIV)の化合物と式(XIII)の化合物との反応((XIII)および(XIV)は前記において定義したものと同義である)、
    (f)EがCONRあり、Aが結合あり、RおよびR4aが存在せず、Rが水素である場合は、尿素形成条件下において、式(X)の化合物と式RNCOの化合物との反応、
    (g)EがCR8aである場合は、パラジウム触媒および/または銅触媒のような遷移金属触媒の存在下において、式(XVI)の化合物(A′は基Aの残基であり、Rは水素、メチル、またはエチルである)と、式(XVIIa)または(XVIIb)の化合物(Halは臭素のようなハロゲンである)とのカップリング:
    Figure 2008519087
    (h)EがO、S、またはNRである場合は、パラジウムまたは銅触媒の存在下において、式(XVII)の化合物またはそのN‐保護誘導体と式(XIII)または(XV)の化合物との反応、
    (i)場合により、式(I)のある化合物から式(I)の他の化合物への変換。
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