JP2009005144A - 収音装置 - Google Patents
収音装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009005144A JP2009005144A JP2007164932A JP2007164932A JP2009005144A JP 2009005144 A JP2009005144 A JP 2009005144A JP 2007164932 A JP2007164932 A JP 2007164932A JP 2007164932 A JP2007164932 A JP 2007164932A JP 2009005144 A JP2009005144 A JP 2009005144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- horn
- sound
- horn unit
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
Abstract
【課題】音波の検出効率を向上させて、当該音波を収音することができる収音装置を提供する。
【解決手段】収音装置1は、開口する両端面の一端面の面積よりも他端面の面積が広い中空筒状に形成されたホーン本体と、このホーン本体の一端面を塞ぐように当該一端面近傍の内壁に張着された振動膜とを有するホーンユニット3と、このホーンユニット3の振動膜の中心を貫通すると共に当該振動膜とホーンユニット3の他端面近傍の内壁に接合する据え付け部との間に支持される光ファイバ5と、振動膜と据え付け部の間に設けられ、振動を歪みとして反射光を出射する光ファイバブラッググレーティング7と、光ファイバ歪計測手段9と、変換装置11と、を備える構成とした。
【選択図】図1
【解決手段】収音装置1は、開口する両端面の一端面の面積よりも他端面の面積が広い中空筒状に形成されたホーン本体と、このホーン本体の一端面を塞ぐように当該一端面近傍の内壁に張着された振動膜とを有するホーンユニット3と、このホーンユニット3の振動膜の中心を貫通すると共に当該振動膜とホーンユニット3の他端面近傍の内壁に接合する据え付け部との間に支持される光ファイバ5と、振動膜と据え付け部の間に設けられ、振動を歪みとして反射光を出射する光ファイバブラッググレーティング7と、光ファイバ歪計測手段9と、変換装置11と、を備える構成とした。
【選択図】図1
Description
本発明は、FBG(光ファイバブラッググレーティング)を用いた収音装置に関する。
現在、F1サーキットや競馬場のような屋外の広い場所で、音波を検出し、音声収録を行おうとすると、多数のマイクロホンを、その場所に見合った数だけ用意し、それらのマイクロホンをケーブルで結線しなくてはならない。また、マイクロホンから出力される音声信号は、極めて微弱なため、伝搬減衰による信号品質の劣化が起きやすく、広い場所における長距離伝送に不向きである。
さらに、屋外において、多数のマイクロホンがケーブルで結線されている場合、屋外はスタジオ等の屋内に比べて、電気的に良好な環境ではないので、電磁誘導による外来雑音の影響も考慮する必要がある。
そこで、従来、FBG(光ファイバブラッググレーティング)を用いて音波を検出する方法が開示されており、例えば、FBGを多数回折り返して音波を受ける領域を増やす方法や、マイクロホンの振動膜等の薄い膜にFBGを直接貼り付けて、薄い膜からFBGに力を加える方法が開示されている(例えば、非特許文献1、2参照)。
T.Iida,et al.,Proc.OFS 15,TuP29,239(2003). S.Knudsen,et al.,Proc.OFS 10,396(1994).
T.Iida,et al.,Proc.OFS 15,TuP29,239(2003). S.Knudsen,et al.,Proc.OFS 10,396(1994).
しかしながら、従来のFBGを用いた方法は、実用化に際して、音波を検出する検出効率が低いという問題がある。なお、この検出効率が低くなる最大の原因は、音波の媒介物である空気と、光ファイバとの間のインピーダンス整合を取ることの困難さに由来している。
そこで、本発明では、前記した問題を解決し、音波の検出効率を向上させて、当該音波を収音することができる収音装置を提供することを目的とする。
前記課題を解決するため、請求項1に記載の収音装置は、光ファイバに入射する入射光を用いて、収音する収音装置であって、ホーンユニットと、光ファイバと、光ファイバブラッググレーティングと、歪み計測手段と、変換手段と、を備える構成とした。
かかる構成によれば、収音装置は、ホーンユニットにより、ホーン本体の他端面から流入した空気中の音(音波)が、この他端面よりも狭い一端面に向かって凝縮され、当該一端面近傍の内壁に張着された振動膜を振動させることで、効率よく音(音波)を捉えることができる。また、ホーンユニットは、他端面(一端面が塞がれており、開口している面であるので、開口面)に対して垂直な方向から到来する音波を、管楽器のトランペット(いわゆるラッパ)等が開口方向に音を伝え易いのと同じ原理により、効率よく収音することができる。
また、収音装置は、光ファイバと光ファイバブラッグレーティングとにより、振動膜の振動が光ファイバブラッグレーティングの歪みとなり、この歪みが生じた光ファイバブラッグレーティングで、入射光が反射されて反射光となり、光ファイバで伝送されることで、ホーンユニットで収音した音波を反射光として伝送することができる。
そして、収音装置は、歪み計測手段によって、ホーンユニットの振動膜が振動することで光ファイバブラッググレーティングに生じる歪みとして、入射光に対して出射される反射光を任意波長のスペクトルとして計測する。そして、収音装置は、変換手段によって、歪み計測手段で計測されたスペクトルのピークが時間経過と共に変動する際の変動速度及び変動波長幅を、ホーンユニットで収音した音の周波数及び音圧に変換する。
請求項2に記載の収音装置は、請求項1に記載の収音装置において、前記ホーンユニットが複数備えられ、前記光ファイバが、前記他端面又は前記ホーン本体に設けられた孔部から延出され、他の前記ホーンユニットの他端面又は当該ホーンユニットのホーン本体に設けられた孔部に挿入されて、当該ホーンユニットの振動膜の中心を貫通し、前記ホーンユニットそれぞれに対し、前記光ファイバブラッググレーティングの回折格子の間隔を異なるように形成し、前記歪み計測手段が、各反射光を、別々の波長のスペクトルとして計測することを特徴とする。
かかる構成によれば、収音装置は、複数のホーンユニット中の光ファイバブラッググレーティングについて、当該光ファイバブラッググレーティングの回折格子の間隔を異なるように形成しておくことで、各反射光の波長が異なることになり、歪み計測手段によって、別々の波長のスペクトルとして計測することができる。
請求項1に記載の発明によれば、ホーンユニットによって捉えられた音(音波)が振動膜の振動となり、この振動を光ファイバブラッググレーティングの歪みとして検出することで、音波の検出効率を向上させて、当該音波を収音することができる。
請求項2に記載の発明によれば、複数のホーンユニット中の光ファイバブラッググレーティングから出射される反射光を、別々の波長のスペクトルとして計測することができるので、ホーンユニットを配置した複数の箇所で収音することができる。このため、一本の光ファイバにより、複数のホーンユニットを結ぶことで、複数の箇所で収音する際の装置構成を、従来のマイクを用いる場合に比べ簡易に行うことができる。
次に、本発明の実施形態について、適宜、図面を参照しながら詳細に説明する。
(収音装置の構成)
図1は収音装置の概観図である。この図1に示すように、収音装置1は、複数のホーンユニット3(31、32、33、・・・)と、光ファイバ5と、光ファイバブラッググレーティング7(71、72、73、・・・)と、光ファイバ歪計測装置(歪み計測手段)9と、変換装置(変換手段)11とから構成されている。
(収音装置の構成)
図1は収音装置の概観図である。この図1に示すように、収音装置1は、複数のホーンユニット3(31、32、33、・・・)と、光ファイバ5と、光ファイバブラッググレーティング7(71、72、73、・・・)と、光ファイバ歪計測装置(歪み計測手段)9と、変換装置(変換手段)11とから構成されている。
この収音装置1は、複数のホーンユニット3が一本の光ファイバ5によって連結されている。この光ファイバ5の一端が光ファイバ歪計測装置7に接続されると共に、光ファイバ5の他端が任意の場所に接続されている。なお、ここでは、3個のホーンユニット3しか図示していないが、何個でもよい。
ホーンユニット3(31、32、33、・・・)は、空中の音(音波)を効率よく収音するためのもので、開口する両端面の一端面(喉面)の面積よりも他端面(開口面)の面積が広い中空筒状に形成されたものである。また、ホーンユニット3(31、32、33、・・・)は、円錐底面の形状(ラッパ状)に開口する開口部と、この開口部よりも半径の短い円柱状の喉部とから構成してもよい。なお、この実施形態では、ホーンユニット3の材質は、硬質の塩化ビニルである。ただし、ホーンユニット3の材質は、塩化ビニルに限定されず、プラスチックや合板等の材質で形成してもよい。また、このホーンユニット3の内部には、後記するように振動膜と、据え付け部とが設けられている。
光ファイバ5は、複数のホーンユニット3を連結しており、ホーンユニット3の振動膜(詳細は図2で符号を付して説明する)の中心を貫通すると共に、当該振動膜とホーンユニットの他端面近傍の内壁に接合する据え付け部(詳細は図2で符号を付して説明する)との間に支持されるものである。
光ファイバブラッググレーティング7(71、72、73、・・・)は、光ファイバ5に接続しており、光ファイバ中に一定間隔の回折格子を作成し、特定の波長の光だけを反射させる性質を持たせたものであり、ホーンユニット3の内部に設けられた振動膜の振動を検出するセンサ(光ファイバセンサ)として用いられたものである。
そして、この光ファイバブラッググレーティング7は、ホーンユニット3のそれぞれに対し、異なる間隔で回折格子が作成されている。このため、光ファイバ歪計測装置9から光ファイバブラッググレーティング7に入射される入射光は、異なる波長の反射光となって、当該光ファイバ歪計測装置9に戻ることとなる。
また、この光ファイバブラッググレーティング7は、振動膜の振動に対し、当該振動の変化を、反射光の波長の変化量(音圧)と、変化の速度(音波の周波数)として表すことができる。
ここで、図2を参照して、ホーンユニット3と、光ファイバブラッググレーティング7との詳細な構成を説明する。
図2は、ホーンユニット3の内部を示した図である。
ホーンユニット3は、ホーン本体3aと、当該ホーンユニット3の一端面(喉面)を塞ぐように取り付けられた薄い振動膜(例えば、薄さ数μm〜数十μm)3bと、据え付け部3cと、を備えている。光ファイバブラッググレーティング7は、この振動膜3bの中心部と据え付け部3cの頂点との間の光ファイバ5に接合している。
図2は、ホーンユニット3の内部を示した図である。
ホーンユニット3は、ホーン本体3aと、当該ホーンユニット3の一端面(喉面)を塞ぐように取り付けられた薄い振動膜(例えば、薄さ数μm〜数十μm)3bと、据え付け部3cと、を備えている。光ファイバブラッググレーティング7は、この振動膜3bの中心部と据え付け部3cの頂点との間の光ファイバ5に接合している。
そして、光ファイバブラッググレーティング7は、張架(引っ張られた状態で固定)されており、予め張力のバイアスがかけられた状態になっている。この張力によって振動膜3bの膜面に対し、光ファイバブラッググレーティング7が垂直になっており、光ファイバブラッググレーティング7自体が直線を成している。
また、振動膜3bは、当該振動膜3bの内外で空気の出入りがないように(喉面を塞ぐように)構成されており、ホーンユニット3で捉えられた音波によって、振動することとなる。この実施形態では、振動膜3bの材質は合成ゴムである。ただし、振動膜3bの材質は、合成ゴムに限定されず、和紙、高分子フィルム(アラミドフィルム)等の軽量で振動しやすい材質で形成してもよい。
据え付け部3cは、一端がホーン本体3aの内壁に接合しており、他端(頂点)が光ファイバブラッググレーティング7を固定している。この実施形態では、据え付け部3cの材質はアクリルであり、形状は細長い棒状で、光ファイバ5を固定するための固定端を有している。ただし、据え付け部3cの材質は、アクリルに限定されず、鋼等の金属等、高い剛性を有する材料で形成してもよい。
図1に戻る。
図1に戻る。
光ファイバ歪計測装置9は、光源(図示せず)と、干渉計(図示せず)と、パーソナルコンピュータ(図示せず)とを備えて構成されている。この光ファイバ歪計測装置9では、光源から光ファイバ5に入射した入射光が、光ファイバブラッググレーティング7で反射されて反射光となり、この反射光の波長(nm)が干渉計で計測され、パーソナルコンピュータで記録される。
なお、各ホーンユニット3に設けられている光ファイバブラッググレーティング7は、それぞれ反射光の波長が異なるので、どのホーンユニット3で収音されたものかが判明する。
変換装置11は、光ファイバ歪み計測装置9で計測されたスペクトルのピークが時間経過と共に変動する際の変動速度及び変動波長幅(nm単位)を、ホーンユニット3で収音した音の周波数及び音圧(これらの情報を含む音声ファイル)に変換するものである。なお、この変換装置11は、既存のソフトウェア及びハードウェアで構成することができる。
この収音装置1によれば、ホーンユニット3によって空気中(空中)の音波を捉えることができ、当該ホーンユニット3に捉えられた音波が振動膜3bの振動となり、この振動を光ファイバブラッググレーティング7の歪みとして検出することで、音波の検出効率を向上させて、当該音波を収音することができる。
ここで、図3を参照して、収音装置1がF1サーキットで用いられた例について説明する。この例では、F1サーキットのカーブや直線コースに8個のホーンユニット3(31、32、33、34、35、36、37、38)を設置し、これらのホーンユニット3を光ファイバ5で連結している。
そして、図3に示したように、例えば、ホーンユニット31、32、33では、それぞれの波長nm(所定波長)のスペクトルによって、音波を検出している。
(収音装置の動作)
次に、図4に示すフローチャートを参照して、収音装置1の動作を説明する(適宜、図1、2参照)。
まず、収音装置1は、ホーンユニット3によって、空気中の音波をキャッチする(音波がホーンユニット3に入力する)(ステップS1)。
そうすると、収音装置1は、ホーンユニット3の振動膜3bが振動し、この振動を光ファイバブラッググレーティング7によって、反射光として出力する(ステップS2)。
次に、図4に示すフローチャートを参照して、収音装置1の動作を説明する(適宜、図1、2参照)。
まず、収音装置1は、ホーンユニット3によって、空気中の音波をキャッチする(音波がホーンユニット3に入力する)(ステップS1)。
そうすると、収音装置1は、ホーンユニット3の振動膜3bが振動し、この振動を光ファイバブラッググレーティング7によって、反射光として出力する(ステップS2)。
そして、収音装置1は、光ファイバ歪計測装置9によって、戻ってきた反射光について、所定波長にピークの有無を検出する(ステップS3)。そして、収音装置1は、変換装置11によって、このピークの変化を、音声として出力する(ステップS4)。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は前記実施形態には限定されない。例えば、本実施形態では、ホーンユニット3が複数ある場合について説明したが、このホーンユニット3は1個であってもよい。また、光ファイバブラッググレーティング7を、振動膜3bに対し、垂直に張架しているが、別途、検出する音声を補正する補正手段をもちいるならば、斜めであってもよく、さらに、光ファイバブラッググレーティング7を、振動膜3bの中心に固定しなくてもよい。
1 収音装置
3 ホーンユニット
3a ホーン本体
3b 振動膜
3c 据え付け部
5 光ファイバ
7 光ファイバブラッググレーティング
9 光ファイバ歪計測装置(歪み計測手段)
11 変換装置(変換手段)
3 ホーンユニット
3a ホーン本体
3b 振動膜
3c 据え付け部
5 光ファイバ
7 光ファイバブラッググレーティング
9 光ファイバ歪計測装置(歪み計測手段)
11 変換装置(変換手段)
Claims (2)
- 光ファイバに入射する入射光を用いて、収音する収音装置であって、
開口する両端面の一端面の面積よりも他端面の面積が広い中空筒状に形成されたホーン本体と、このホーン本体の一端面を塞ぐように当該一端面近傍の内壁に張着された振動膜とを有するホーンユニットと、
このホーンユニットの振動膜の中心を貫通すると共に当該振動膜と前記ホーンユニットの内壁に接合する据え付け部との間に支持される光ファイバと、
前記振動膜及び前記据え付け部の間の前記光ファイバに設けられ、振動で生じた圧力による歪みを、反射光の波長の変化として、当該反射光を出射する光ファイバブラッグレーティングと、
前記光ファイバに接続されて、前記ホーンユニットの振動膜が振動することで前記光ファイバブラッググレーティングに生じる歪みとして、前記入射光に対して出射される反射光を任意波長のスペクトルとして計測する歪み計測手段と、
この歪み計測手段で計測されたスペクトルのピークが時間経過と共に変動する際の変動速度及び変動波長幅を、前記ホーンユニットで収音した音の周波数及び音圧に変換する変換手段と、
を備えることを特徴とする収音装置。 - 前記ホーンユニットが複数備えられ、
前記光ファイバは、前記他端面又は前記ホーン本体に設けられた孔部から延出され、他の前記ホーンユニットの他端面又は当該ホーンユニットのホーン本体に設けられた孔部に挿入されて、当該ホーンユニットの振動膜の中心を貫通し、
前記ホーンユニットそれぞれに対し、前記光ファイバブラッグレーティングの回折格子の間隔を異なるように形成し、
前記歪み計測手段が、各反射光を、別々の波長のスペクトルとして計測することを特徴とする請求項1に記載の収音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007164932A JP2009005144A (ja) | 2007-06-22 | 2007-06-22 | 収音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007164932A JP2009005144A (ja) | 2007-06-22 | 2007-06-22 | 収音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009005144A true JP2009005144A (ja) | 2009-01-08 |
Family
ID=40321039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007164932A Pending JP2009005144A (ja) | 2007-06-22 | 2007-06-22 | 収音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009005144A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104374462A (zh) * | 2014-11-17 | 2015-02-25 | 北京智谷睿拓技术服务有限公司 | 振动信息获取方法、振动信息获取装置及用户设备 |
| WO2023061312A1 (zh) * | 2021-10-11 | 2023-04-20 | 维沃移动通信有限公司 | 麦克风结构和电子设备 |
| CN121547721A (zh) * | 2026-01-20 | 2026-02-17 | 重庆瑞景信息科技有限公司 | 喇叭腔体测试方法、设备、介质及程序产品 |
-
2007
- 2007-06-22 JP JP2007164932A patent/JP2009005144A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104374462A (zh) * | 2014-11-17 | 2015-02-25 | 北京智谷睿拓技术服务有限公司 | 振动信息获取方法、振动信息获取装置及用户设备 |
| US10816392B2 (en) | 2014-11-17 | 2020-10-27 | Beijing Zhigu Rui Tuo Tech Co., Ltd. | Method and apparatus for obtaining vibration information and user equipment |
| WO2023061312A1 (zh) * | 2021-10-11 | 2023-04-20 | 维沃移动通信有限公司 | 麦克风结构和电子设备 |
| CN121547721A (zh) * | 2026-01-20 | 2026-02-17 | 重庆瑞景信息科技有限公司 | 喇叭腔体测试方法、设备、介质及程序产品 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8301029B2 (en) | Electroacoustic transducer | |
| Bucaro et al. | Miniature, high performance, low-cost fiber optic microphone | |
| DK3004829T3 (en) | Optical pressure sensor | |
| US4228715A (en) | Strain-gauge sound pickup for string instrument | |
| JP4308247B2 (ja) | 光ファイバセンサシステム | |
| JP2009516213A (ja) | 弦楽器に結合されるセンサにより集められたデータから音を再生すると共にシンセサイザー制御データを生成するための方法及びシステム | |
| US20100154620A1 (en) | Optical Pickup for a Musical Instrument | |
| CN103152684B (zh) | 光纤传声器探头 | |
| EP1464204B1 (en) | Detection of sound waves produced by a musical instrument | |
| KR20160125444A (ko) | 진동막의 고유 주파수 획득 방법 및 시스템 | |
| CN110849464A (zh) | 一种基于轮毂形振膜的光纤法珀声音传感器 | |
| US20100321698A1 (en) | Method and apparatus for the simultaneous generation and detection of optical diffraction interference pattern on a detector | |
| JP2009005144A (ja) | 収音装置 | |
| US20120006184A1 (en) | Reproduction of Sound of Musical Instruments by Using Fiber Optic Sensors | |
| Kim et al. | Towards a sub 15-dBA optical micromachined microphone | |
| KR100785803B1 (ko) | 판 스프링 구조를 갖는 초소형 마이크로 폰, 스피커 및이를 이용한 음성 인식/합성장치 | |
| Karas et al. | A passive optical fibre hydrophone array utilising fibre Bragg grating sensors | |
| US8071870B1 (en) | Light beam shaping in an optical pick up for a musical instrument | |
| KR20080031477A (ko) | 마이크로폰 소자 | |
| Anelli et al. | Electro-Mechanical Frequency Response of a Piezo-MEMS Speaker Measured by Laser Diode Feedback Interferometry | |
| Ran et al. | A Secondary Sensitivity-Enhanced Fiber-Optic Microphone Based on Ultra-Weak Fiber Bragg Grating | |
| JP5834298B2 (ja) | 弦楽器 | |
| CN115950520B (zh) | 一种基于激光横向位移探测声信号装置及其方法 | |
| Fang et al. | A Diaphragm-Enhanced FBG Acoustic Sensor with Compact and Self-Stabilized Interrogation | |
| Xiao et al. | A remote acoustic sensing apparatus based on a laser Doppler vibrometer |