JP2009007742A - ディスプレイを備えた壁構造 - Google Patents
ディスプレイを備えた壁構造 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009007742A JP2009007742A JP2007167301A JP2007167301A JP2009007742A JP 2009007742 A JP2009007742 A JP 2009007742A JP 2007167301 A JP2007167301 A JP 2007167301A JP 2007167301 A JP2007167301 A JP 2007167301A JP 2009007742 A JP2009007742 A JP 2009007742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- display
- screen
- hanging
- shelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 30
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 3
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 5
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
【課題】ディスプレイを見る場合にその画面に集中できるディスプレイを備えた壁構造を提供する。
【解決手段】天井高の1/2〜1/3の上下の長さを有する垂れ壁1が天井2から垂下して設けられ、この垂れ壁1の下方には、下壁5が該垂れ壁1より奥まった位置に設けられており、この下壁5に薄型のディスプレイ10がその画面10aを垂れ壁1の表面より奥側に位置させて固定されているので、視点の重心が下げられて下壁5の方に向う。そして、この下壁5に薄型のディスプレイ10がその画面10aを垂れ壁1の表面より奥側に位置させて固定されているので、視点がディスプレイ10の画面10aに向かい、ディスプレイ10の画面10aに集中できる。
【選択図】図1
【解決手段】天井高の1/2〜1/3の上下の長さを有する垂れ壁1が天井2から垂下して設けられ、この垂れ壁1の下方には、下壁5が該垂れ壁1より奥まった位置に設けられており、この下壁5に薄型のディスプレイ10がその画面10aを垂れ壁1の表面より奥側に位置させて固定されているので、視点の重心が下げられて下壁5の方に向う。そして、この下壁5に薄型のディスプレイ10がその画面10aを垂れ壁1の表面より奥側に位置させて固定されているので、視点がディスプレイ10の画面10aに向かい、ディスプレイ10の画面10aに集中できる。
【選択図】図1
Description
本発明は、大型で薄型のディスプレイを備えた壁構造に関する。
従来、テレビ等のディスプレイ装置は、専用台に載置するかキャビネット内に収納されていることが多かった。しかしながら近年プラズマディスプレイや液晶ディスプレイ等の大型かつ薄型のディスプレイが普及しており、その設置方法は、従来のように専用台を用いて床にディスプレイを設置するのみではなく、これらディスプレイの比較的軽量で薄型である特徴を生かして、居間や食堂等の壁面にも取り付けられている(例えば、特許文献1参照。)。
特開平10−174021号公報
ところで、前記従来技術では、大型かつ薄型のディスプレイを取付装置によって壁に取り付けているが、このディスプレイを居間の壁に取り付ける場合、人がソファーや椅子等に座った状態で人の視線がディスプレイの画面に対して直角となるような高さに、取り付けるのが好ましい。
一方、壁を見る場合、その視点は上下方向の中央部となる。つまり、床と天井との間のほぼ中間点が視点となる。
したがって、人がディスプレイの画面を見る場合、壁を見る視点と、ディスプレイを見る視点とが異なるので、画面に集中し難いという問題がある。
一方、壁を見る場合、その視点は上下方向の中央部となる。つまり、床と天井との間のほぼ中間点が視点となる。
したがって、人がディスプレイの画面を見る場合、壁を見る視点と、ディスプレイを見る視点とが異なるので、画面に集中し難いという問題がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、ディスプレイを見る場合にその画面に集中できるディスプレイを備えた壁構造を提供することを課題としている。
上記課題を解決するために、請求項1に記載の発明は、例えば図1〜図4に示すように、ディスプレイを備えた壁構造であって、天井高の1/2〜1/3の上下の長さを有する垂れ壁1が天井2から垂下して設けられ、この垂れ壁1の下方には、下壁5が該垂れ壁1より奥まった位置に設けられており、この下壁5に薄型のディスプレイ10がその画面10aを垂れ壁1の表面より奥側に位置させて固定されていることを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、天井高の1/2〜1/3の上下の長さを有する垂れ壁1が天井2から垂下して設けられているので、視点が下壁5の方に向う。つまり、垂れ壁1が大きいので、視点の重心が下げられて下壁5の方に向う。そして、この下壁5に薄型のディスプレイ10がその画面10aを垂れ壁1の表面より奥側に位置させて固定されているので、視点がディスプレイ10の画面10aに向かい、ディスプレイ10の画面10aに集中できる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のディスプレイを備えた壁構造において、
前記下壁5の上端部と垂れ壁1の下端部との間には、水平板6が前記垂れ壁1の下端より高い位置に設けられ、この水平板6に照明11が前記ディスプレイ10の画面10aより奥側に位置させて取り付けられていることを特徴とする。
前記下壁5の上端部と垂れ壁1の下端部との間には、水平板6が前記垂れ壁1の下端より高い位置に設けられ、この水平板6に照明11が前記ディスプレイ10の画面10aより奥側に位置させて取り付けられていることを特徴とする。
請求項2に記載の発明によれば、水平板6に取り付けられた照明11によって、ディスプレイ10を照らすことができるとともに、照明11は垂れ壁1で隠されるので、ディスプレイ10を見る人の目に直接照明11の光が入ることがない。また、照明11がディスプレイ10の画面10aより奥側に位置させて取り付けられているので、照明11がディスプレイ10の画面10aに直接写りこむことがなく、画面10aが見易くなる。
請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載のディスプレイを備えた壁構造において、
前記ディスプレイ10より下方には、該ディスプレイ10の幅より左右に長い棚12が設けられており、この棚12は前記下壁5を貫通して、この下壁5の裏側に設けられた構造壁13に片持ち状態で固定されていることを特徴とする。
前記ディスプレイ10より下方には、該ディスプレイ10の幅より左右に長い棚12が設けられており、この棚12は前記下壁5を貫通して、この下壁5の裏側に設けられた構造壁13に片持ち状態で固定されていることを特徴とする。
請求項3に記載の発明によれば、棚12の上にディスプレイに接続するDVDデッキ等の再生・録画装置、スピーカ等の機器を設置することができる。また、棚12の基端部が構造壁13に片持ち状態で固定されているので、棚12に比較的重量のある機器や装飾品を設置できる。
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載のディスプレイを備えた壁構造において、
前記棚12の下面には照明14が取り付けられていることを特徴とする。
前記棚12の下面には照明14が取り付けられていることを特徴とする。
請求項4に記載の発明によれば、棚12の下面に取り付けられた照明14によって、暗くなりがちな棚14の下を明るく照らすことができる。また、照明14は棚12で隠されるので、ディスプレイ10を見る人の目に直接照明14の光が入ることがない。
請求項5に記載の発明は、請求項3または4に記載のディスプレイを備えた壁構造において、
前記下壁5と構造壁13との間には空間が設けられていることを特徴とする。
前記下壁5と構造壁13との間には空間が設けられていることを特徴とする。
請求項5に記載の発明によれば、下壁5と構造壁13との間の空間を、配線、配管用のスペースとして利用できるとともに、スピーカの設置スペースとしても利用できる。
本発明によれば、天井高の1/2〜1/3の上下の長さを有する垂れ壁が天井から垂下して設けられているので、視点の重心が下げられて下壁の方に向う。そして、この下壁に薄型のディスプレイがその画面を垂れ壁の表面より奥側に位置させて固定されているので、視点がディスプレイの画面に向かい、ディスプレイの画面に集中できる。
以下図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。
図1は本発明に係るディスプレイを備えた壁構造の一例を示す側断面図、図2は同正面図、図3は図1におけるA−A線断面図、図4は同斜視図である。
これらの図において、符号1は垂れ壁を示す。この垂れ壁1は、天井2から垂下して設けられたものであり、天井高の1/2〜1/3の上下の長さを有している。また、垂れ壁1は床3と天井2との間に設けられた壁4の前方に、該壁と所定の間隔をもって配置されている。垂れ壁1は、縦桟材と横桟材を縦横に組み付けて矩形に形成された矩形フレームの表面に合板等からなる面材を張り付けて形成されている。
図1は本発明に係るディスプレイを備えた壁構造の一例を示す側断面図、図2は同正面図、図3は図1におけるA−A線断面図、図4は同斜視図である。
これらの図において、符号1は垂れ壁を示す。この垂れ壁1は、天井2から垂下して設けられたものであり、天井高の1/2〜1/3の上下の長さを有している。また、垂れ壁1は床3と天井2との間に設けられた壁4の前方に、該壁と所定の間隔をもって配置されている。垂れ壁1は、縦桟材と横桟材を縦横に組み付けて矩形に形成された矩形フレームの表面に合板等からなる面材を張り付けて形成されている。
垂れ壁2の下方には、下壁5が垂れ壁1より奥まった位置に設けられている。この下壁5は前記壁4の略下半分で構成されており、この壁4の上下方向略中央部、つまり下壁5の上端部と、前記垂れ壁1の下端部との間には、水平板6が垂れ壁1の下端より高い位置に設けられている。したがって、垂れ壁1の下端は水平板6より下方に突出している。水平板6は、縦桟材と横桟材を縦横に組み付けて矩形に形成された矩形フレームの表面に合板等からなる面材を張り付けて形成されている。この水平板6の前端部は垂れ壁1に固定され、後端部は下壁5に固定されている。
前記下壁5の表面には、化粧板7が張り付けられており、この化粧板7の表面に大型でかつ薄型のディスプレイ10が当接され、このディスプレイ10は下壁5に取り付け固定されている。具体的には、化粧板7の略中央部に矩形状の貫通孔が形成されており、この貫通孔に固定金具10bを挿通したうえで下壁5に固定し、下壁5に固定された固定金具10bにディスプレイ10を取り付ける。
下壁5は、例えば縦桟材と横桟材とを矩形枠状に組み付けた枠体内に補強桟材を縦横に取り付け、枠体の表面に合板等の面材を固定してなるものである。したがって、前記固定金具10bは合板を通して補強桟材に釘打ちや接着等によって固定してもよく、また、合板に孔を形成し、この孔を通して固定金具10bを補強桟材に釘打ちや接着剤等によって固定してもよい。
下壁5は、例えば縦桟材と横桟材とを矩形枠状に組み付けた枠体内に補強桟材を縦横に取り付け、枠体の表面に合板等の面材を固定してなるものである。したがって、前記固定金具10bは合板を通して補強桟材に釘打ちや接着等によって固定してもよく、また、合板に孔を形成し、この孔を通して固定金具10bを補強桟材に釘打ちや接着剤等によって固定してもよい。
ディスプレイ10は下壁5の上下方向中央部より若干上側に固定されており、該ディスプレイ10の画面10aは垂れ壁1の表面より奥側に位置している。この状態において、ディスプレイ10の画面10aは、ソファーに座った人の目の高さとほぼ等しくなっている。
また、前記水平板6の下面には、照明11が取り付けられている。この照明11は、下壁5の幅全体に亙って左右に長尺なものであり、ディスプレイ10の画面10aより奥側に位置させて取り付けられている。さらに、照明11の前方は垂れ壁1の下端部で覆われており、下方は開口されている。したがって照明11の光は下方に照射され、化粧板7で反射する間接照明として機能する。
また、前記水平板6の下面には、照明11が取り付けられている。この照明11は、下壁5の幅全体に亙って左右に長尺なものであり、ディスプレイ10の画面10aより奥側に位置させて取り付けられている。さらに、照明11の前方は垂れ壁1の下端部で覆われており、下方は開口されている。したがって照明11の光は下方に照射され、化粧板7で反射する間接照明として機能する。
前記ディスプレイ10より下方には、該ディスプレイ10の幅より左右に長い棚12が設けられている。棚12は下壁5を貫通して、この下壁5の裏側に設けられた構造壁13に片持ち状態で固定されている。構造壁13の表面には、桟材13a,13aが上下に間隔をもって固定されており、該桟材13a,13aの間に棚12の基端部が挿入され、桟材13aから棚12に向けての釘打ち等によって、棚12の基端部が構造壁13に固定されている。
棚12は左右に長い長方形板状ものであり、その下面には凹所12aが形成されている。凹所12aは棚12の長手方向に延在する凹溝状に形成されており、この凹所12aには照明14が取り付けられている。照明14は、棚12の長手方向(左右方向)に亙って長尺なものであり、棚12の下方を照らすようになっている。
棚12は左右に長い長方形板状ものであり、その下面には凹所12aが形成されている。凹所12aは棚12の長手方向に延在する凹溝状に形成されており、この凹所12aには照明14が取り付けられている。照明14は、棚12の長手方向(左右方向)に亙って長尺なものであり、棚12の下方を照らすようになっている。
前記構造壁13は外壁を構成する壁であり、前記壁4と所定間隔をもって平行に設けられている。構造壁13と下壁5を含む壁4との間の空間は、例えば配線、配管用のスペースとして利用されるとともに、スピーカの設置スペースとして利用される。
前記棚12上には、例えばDVDデッキ15が設置されており、このDVDデッキ15と前記ディスプレイ10を接続する配線16は、DVDデッキ15の接続端子から棚12の上面に形成された配線口17を通って前記凹所12aに入り、この凹所12aを通ってディスプレイ10の下まで延び、凹所12aから棚12内に入り、この棚12から下壁5内、または下壁5と構造壁13との間のスペースを通って、ディスプレイ10の裏側に回り、下壁5を突き抜けてディスプレイ10の裏面の接続端子に接続される。
また、DVDデッキ15やディスプレイ10にスピーカ(図示略)を接続した場合、このスピーカは棚12上に設置してもよいし、下壁5と構造壁13との間のスペースに設けてもよい。この場合、スピーカを設ける位置に対応する下壁5の部分を切欠き、この切欠きと前記スペースとにまたがるようにしてスピーカを設置し、スピーカの前面を下壁15の表面の化粧板7に形成した孔から露出させればよい。スピーカへの配線も前記同様にして行えばよい。
前記棚12上には、例えばDVDデッキ15が設置されており、このDVDデッキ15と前記ディスプレイ10を接続する配線16は、DVDデッキ15の接続端子から棚12の上面に形成された配線口17を通って前記凹所12aに入り、この凹所12aを通ってディスプレイ10の下まで延び、凹所12aから棚12内に入り、この棚12から下壁5内、または下壁5と構造壁13との間のスペースを通って、ディスプレイ10の裏側に回り、下壁5を突き抜けてディスプレイ10の裏面の接続端子に接続される。
また、DVDデッキ15やディスプレイ10にスピーカ(図示略)を接続した場合、このスピーカは棚12上に設置してもよいし、下壁5と構造壁13との間のスペースに設けてもよい。この場合、スピーカを設ける位置に対応する下壁5の部分を切欠き、この切欠きと前記スペースとにまたがるようにしてスピーカを設置し、スピーカの前面を下壁15の表面の化粧板7に形成した孔から露出させればよい。スピーカへの配線も前記同様にして行えばよい。
本実施の形態によれば、天井高の1/2〜1/3の上下の長さを有する垂れ壁1が天井から垂下して設けられているので、視点が下壁5の方に向う。つまり、垂れ壁1が大きいので、視点の重心が下げられて下壁5の方に向う。そして、この下壁5に薄型のディスプレイ10がその画面10aを垂れ壁1の表面より奥側に位置させて固定されているので、視点がディスプレイ10の画面10aに向かい、ディスプレイ10の画面10aに集中できる。
また、下壁5の上端部と垂れ壁1の下端部との間には、水平板6が垂れ壁1の下端より高い位置に設けられ、この水平板6に照明11がディスプレイ10の画面10aより奥側に位置させて取り付けられているので、この照明11によって、ディスプレイ10や化粧板7を照らすことができるとともに、照明11は垂れ壁1で隠されるので、ディスプレイ10を見る人の目に直接照明の光が入ることがない。また、照明11がディスプレイ10の画面10aより奥側に位置させて取り付けられているので、照明11がディスプレイ10の画面10aに直接写りこむことがなく、画面10aが見易くなる。
さらに、ディスプレイ10より下方には、該ディスプレイ10の幅より左右に長い棚12が設けられており、この棚12は下壁5を貫通して、この下壁5の裏側に設けられた構造壁13に片持ち状態で固定されているので、棚12の上にディスプレイ10に接続するDVDデッキ15、スピーカ等の機器を設置することができる。
また、棚12の基端部が構造壁13に片持ち状態で固定されているので、棚12に比較的重量のある機器や装飾品を設置できる。
また、下壁5の上端部と垂れ壁1の下端部との間には、水平板6が垂れ壁1の下端より高い位置に設けられ、この水平板6に照明11がディスプレイ10の画面10aより奥側に位置させて取り付けられているので、この照明11によって、ディスプレイ10や化粧板7を照らすことができるとともに、照明11は垂れ壁1で隠されるので、ディスプレイ10を見る人の目に直接照明の光が入ることがない。また、照明11がディスプレイ10の画面10aより奥側に位置させて取り付けられているので、照明11がディスプレイ10の画面10aに直接写りこむことがなく、画面10aが見易くなる。
さらに、ディスプレイ10より下方には、該ディスプレイ10の幅より左右に長い棚12が設けられており、この棚12は下壁5を貫通して、この下壁5の裏側に設けられた構造壁13に片持ち状態で固定されているので、棚12の上にディスプレイ10に接続するDVDデッキ15、スピーカ等の機器を設置することができる。
また、棚12の基端部が構造壁13に片持ち状態で固定されているので、棚12に比較的重量のある機器や装飾品を設置できる。
また、棚12の下面に照明14が取り付けられているので、この照明14によって、暗くなりがちな棚12の下を明るく照らすことができる。また、照明14は棚12で隠されるので、ディスプレイ10を見る人の目に直接照明14の光が入ることがない。
また、下壁5と構造壁13との間には空間が設けられているので、この空間を、配線、配管用のスペースとして利用できるとともに、スピーカの設置スペースとしても利用できる。
また、下壁5と構造壁13との間には空間が設けられているので、この空間を、配線、配管用のスペースとして利用できるとともに、スピーカの設置スペースとしても利用できる。
1 垂れ壁
2 天井
3 床
5 下壁
6 水平板
10 ディスプレイ
10a 画面
11 照明
12 棚
13 構造壁
14 照明
2 天井
3 床
5 下壁
6 水平板
10 ディスプレイ
10a 画面
11 照明
12 棚
13 構造壁
14 照明
Claims (5)
- 天井高の1/2〜1/3の上下の長さを有する垂れ壁が天井から垂下して設けられ、この垂れ壁の下方には、下壁が該垂れ壁より奥まった位置に設けられており、この下壁に薄型のディスプレイがその画面を垂れ壁の表面より奥側に位置させて固定されていることを特徴とするディスプレイを備えた壁構造。
- 請求項1に記載のディスプレイを備えた壁構造において、
前記下壁の上端部と垂れ壁の下端部との間には、水平板が前記垂れ壁の下端より高い位置に設けられ、この水平板に照明が前記ディスプレイの画面より奥側に位置させて取り付けられていることを特徴とするディスプレイを備えた壁構造。 - 請求項1または2に記載のディスプレイを備えた壁構造において、
前記ディスプレイより下方には、該ディスプレイの幅より左右に長い棚が設けられており、この棚は前記下壁を貫通して、この下壁の裏側に設けられた構造壁に片持ち状態で固定されていることを特徴とするディスプレイを備えた壁構造。 - 請求項3に記載のディスプレイを備えた壁構造において、
前記棚の下面には照明が取り付けられていることを特徴とするディスプレイを備えた壁構造。 - 請求項3または4に記載のディスプレイを備えた壁構造において、
前記下壁と構造壁との間には空間が設けられていることを特徴とするディスプレイを備えた壁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007167301A JP2009007742A (ja) | 2007-06-26 | 2007-06-26 | ディスプレイを備えた壁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007167301A JP2009007742A (ja) | 2007-06-26 | 2007-06-26 | ディスプレイを備えた壁構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009007742A true JP2009007742A (ja) | 2009-01-15 |
Family
ID=40323096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007167301A Pending JP2009007742A (ja) | 2007-06-26 | 2007-06-26 | ディスプレイを備えた壁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009007742A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2026005888A (ja) * | 2024-06-28 | 2026-01-16 | ミサワホーム株式会社 | 壁面収納装置及び部屋構造 |
-
2007
- 2007-06-26 JP JP2007167301A patent/JP2009007742A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2026005888A (ja) * | 2024-06-28 | 2026-01-16 | ミサワホーム株式会社 | 壁面収納装置及び部屋構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2230659B1 (en) | Configurable panel display | |
| US8167253B2 (en) | Flat panel TV stand providing floating appearance | |
| JP3791475B2 (ja) | 棚板の取り付け構造 | |
| JP2011104003A (ja) | 物品収納棚 | |
| JP4535001B2 (ja) | テレビ固定用補助壁体の取付け構造 | |
| JP7272779B2 (ja) | 物品スタンド | |
| CN201987102U (zh) | 物品展示器 | |
| CN217743627U (zh) | 一种具有装饰功能的金属柜隐藏式层板托 | |
| JP3198155U (ja) | 神棚 | |
| JP6899310B2 (ja) | ディスプレイ支持什器 | |
| KR20120007354U (ko) | 선반 받침대 | |
| JP2017079979A (ja) | 収納箱の吊り下げ構造 | |
| JP2009002100A (ja) | 連設パネル壁構造 | |
| JP2010062796A (ja) | 画像表示装置用スペースユニットの取り付け方法及び取り付け構造 | |
| JP2008005027A (ja) | ディスプレイ台 | |
| CN221573451U (zh) | 一种海报展示架 | |
| JP4466381B2 (ja) | 家具等転倒防止用幅木 | |
| CN114642322B (zh) | 一种金属柜隐藏式层板托结构 | |
| JP2007310186A (ja) | 薄型表示装置 | |
| JPS6318348Y2 (ja) | ||
| JP2006149897A (ja) | フレーム収納体 | |
| CN212727618U (zh) | 一种多功能拼接屏机柜 | |
| JP2005218470A (ja) | 供花台 | |
| JPH11221141A (ja) | 展示パネル用展示物支持装置 | |
| JP3111671U (ja) | Dvd再生機能付き商品展示装置 |