JP2009009751A - 照明器具 - Google Patents
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Abstract
【課題】組み立て工数が少なく、小型化された照明器具を提供する。
【解決手段】照明器具100は、主照明具30と、主照明具30を補助する補助照明具25と、主照明具30と補助照明具25とをそれぞれ点灯・消灯させる本体部10と、を備える。本体部10は、主照明具30と補助照明具25とに電力を供給し、且つ、それぞれに点灯・消灯させるように制御する駆動制御回路が配置された基板20を備える。補助照明具25は、基板20上に直接的に配置される。
【選択図】図1
【解決手段】照明器具100は、主照明具30と、主照明具30を補助する補助照明具25と、主照明具30と補助照明具25とをそれぞれ点灯・消灯させる本体部10と、を備える。本体部10は、主照明具30と補助照明具25とに電力を供給し、且つ、それぞれに点灯・消灯させるように制御する駆動制御回路が配置された基板20を備える。補助照明具25は、基板20上に直接的に配置される。
【選択図】図1
Description
本発明は、主照明具と補助照明具とを備え、それぞれを消灯・点灯できるようにした照明器具に関する。
現在、主照明具と補助照明具とを備え、それぞれを消灯・点灯できるようにした照明器具が市販されている(例えば、特許文献1)。
上記の市販されている照明器具が備える補助照明具は、白熱電球であり、入力電源により直接電圧が印加されることにより点灯されている。そのため、上記照明器具は、補助照明具を制御するための機械スイッチ又はトライアック(TRIAC;双方向サイリスタ)等より構成される制御回路を、主照明具の制御回路とは別に備えている。
しかし、上記照明器具は、主照明具と補助照明具とのためにそれぞれ制御回路を備えているため、それを生産する際の組み立て工数が多く、従って、コストが高かった。また、小型化を図る上で障害となっていた。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、組み立て工数が少なく、小型化された照明器具を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の観点に係る照明器具は、
主照明具と、前記主照明具を補助する補助照明具と、前記主照明具と前記補助照明具とを点灯させる本体とを備える照明器具であって、
前記本体は、
前記主照明具と前記補助照明具とに電力を供給し、且つ、それぞれを点灯・消灯させるように制御する駆動制御回路が配置された基板を備え、
前記補助照明具は、
直接前記基板上に配置される、
ことを特徴とする。
主照明具と、前記主照明具を補助する補助照明具と、前記主照明具と前記補助照明具とを点灯させる本体とを備える照明器具であって、
前記本体は、
前記主照明具と前記補助照明具とに電力を供給し、且つ、それぞれを点灯・消灯させるように制御する駆動制御回路が配置された基板を備え、
前記補助照明具は、
直接前記基板上に配置される、
ことを特徴とする。
例えば、前記主照明具からの光を反射する反射板をさらに備え、
前記反射板は、
光を通すための通光部を備え、
前記補助照明具は、
前記本体と前記反射板との間の空間内に且つ前記通光部に対向するように配置されてもよい。
前記反射板は、
光を通すための通光部を備え、
前記補助照明具は、
前記本体と前記反射板との間の空間内に且つ前記通光部に対向するように配置されてもよい。
例えば、前記補助照明具からの光を通し、拡散させる透光拡散カバーをさらに備え、
前記補助照明具は、
前記透光拡散カバーと前記反射板とに覆われ、
前記反射板は、
光を通すための穴を備え、
前記通光部は、
前記穴と透光拡散カバーとから構成されてもよい。
前記補助照明具は、
前記透光拡散カバーと前記反射板とに覆われ、
前記反射板は、
光を通すための穴を備え、
前記通光部は、
前記穴と透光拡散カバーとから構成されてもよい。
例えば、前記通光部は、
前記補助照明具より小さなスリット状の複数の穴であってもよい。
前記補助照明具より小さなスリット状の複数の穴であってもよい。
例えば、前記補助照明具は、発光ダイオードであってもよい。
例えば、前記主照明具は、蛍光灯であってもよい。
本発明によれば、組み立て工数が少なく、小型化された照明器具を提供することができる。
(第1の実施例)
以下、本発明の第1の実施例に係る照明器具100について説明する。照明器具100は、主照明具と補助照明具とを備え、それぞれを点灯させる。
以下、本発明の第1の実施例に係る照明器具100について説明する。照明器具100は、主照明具と補助照明具とを備え、それぞれを点灯させる。
照明器具100は、図1,2に示すように、本体部10と、基板20と、主照明具30と、取付装置50と、フード60と、から構成され、天井板200に取り付けられる。
本体部10には、図3に示すように、基板20が接着又はネジ止めされている。また、本体部10は、取付装置用穴11とランプ支持部12と蛍光灯ランプソケット13とを備える。本体部10は、取付装置50を取付装置用穴11に挿入し、取付装置50に対して固定される。本体部10は、主照明具30とフード60とを取り付けることができる。
取付装置用穴11には、取付装置50が挿入され、該装置が備えるフックによって本体部10は取付装置50に固定される。
ランプ支持部12は、主照明具30を固定する。
蛍光灯ランプソケット13は、主照明具30を固定すると同時に、後述する基板20の駆動制御回路からの電力を主照明具30に供給する。
基板20は、図3に示すように、その上に補助照明具25と電源部接続用コネクタ27と蛍光灯接続用コネクタ28とを備え、電源部接続用コネクタ27と蛍光灯接続用コネクタ28との間に主照明具30と補助照明具25との駆動制御回路を備える。なお、電源部接続用コネクタ27は、図示しない外部電源と図示しない電線でつながっており、外部電源から電力を供給される端子となる。蛍光灯接続用コネクタ28は、蛍光灯ランプソケット13と図示しない電線とを介して主照明具30とつながっており、駆動制御回路からの電力を主照明具30に供給する。
基板20の駆動制御回路は、主照明具30と補助照明具25とに電力を供給し、また、主照明具30と補助照明具25との点灯・消灯を制御する。基板20の駆動制御回路は、図4(a)に示すように、フィルタ回路21と、整流回路22と、平滑回路23と、点灯回路24と、補助照明具25と、制御回路26と、から構成される。
また、図4(b)(c)に示すように、基板20は、絶縁体20aとパターン20bとはんだ20cとを含む。パターン20bは、電源部接続用コネクタ27、フィルタ回路21、整流回路22、平滑回路23、点灯回路24、補助照明具25、制御回路26、蛍光灯接続用コネクタ28等を接続する。
フィルタ回路21は、図示しない交流電源(外部電源)より電源部接続用コネクタ27を介して供給された交流電圧からノイズを除去し、整流回路22に供給する。
整流回路22は、フィルタ回路21から供給された交流電圧を整流し、整流した整流電圧を平滑回路22と補助照明具25とに供給する。
平滑回路23は、整流回路22から供給された整流電圧を平滑し、平滑した整流電圧を点灯回路24に供給する。
点灯回路24は、制御回路26の制御の元、平滑回路23から供給された整流電圧を高周波電圧に変換し、主照明具30に供給する。
補助照明具25は、発光ダイオードであり、制御回路26の制御の元、点灯・消灯する。また、補助照明具25は、図1に示すように、基板20にソケット等を介さずに直接、その端子が取り付けられる。
さらに詳しく説明すると、補助照明具25は、光源部25aと二本の端子25bとから構成される。また、補助照明具25は、二本の端子25bの何れかから電流を入力され、入力された電流によって光源部25aを発光させ、二本の端子25bの何れか他方から電流を出力する。二本の端子25bは、図4(a)(b)に示すように、はんだ20cによってパターン20bに接続される。
制御回路26は、補助照明具25と主照明具30との点灯・消灯又は灯りの強さを制御する。
主照明具30は、環状円形の蛍光灯であり、制御回路26の制御の元、点灯・消灯する。主照明具30は、本体部20が備えるランプ支持部12と蛍光灯ランプソケット13とに支持される。主照明具30は、蛍光灯ランプソケット13と図示しない電線とを介して蛍光灯接続用コネクタ28より電力を供給される。
取付装置50は、天井板200に固定され、また、着脱可能に本体部10を固定する。
フード60は、半透明なプラスティック等の樹脂素材で構成され、外観を良くする為に本体部10や主照明具30等を覆う。フード60は、フード上部61とフード下部62とから構成される。図1,2に示すように、フード上部61は、本体部10に取り付けられ、フード下部62は、フード上部61に取り付けられることによって、フード60は、本体部10や主照明具30等を覆うことができる。
以上、第1の実施例に係る照明器具100によれば、主照明具の駆動制御回路上に補助照明具が直接的に配置されるため、組み立て工数を大幅に削減できると共に小型化を図ることができる。
(第2の実施例)
第1の実施例では、主照明具30の光が本体部10に当たるとその光は損失となったが、本体部10を反射板で覆うことによってそれを防いでも良い。この場合、反射板に補助照明用の穴を設け、本体部10と反射板との間に補助照明具25を収納することによって器具全体をスリムな構造にすることができ、デザイン性に優れたものにすることができる。
第1の実施例では、主照明具30の光が本体部10に当たるとその光は損失となったが、本体部10を反射板で覆うことによってそれを防いでも良い。この場合、反射板に補助照明用の穴を設け、本体部10と反射板との間に補助照明具25を収納することによって器具全体をスリムな構造にすることができ、デザイン性に優れたものにすることができる。
以下、本発明の第2の実施例に係る照明器具300について説明する。照明器具300は、主照明具と補助照明具とを備え、それぞれを点灯させる。
照明器具300は、図5,6に示すように、本体部10と、基板20と、主照明具30と、反射板40と、取付装置50と、フード60と、から構成され、天井板200に取り付けられる。なお、照明器具300では、本体部10に主照明具30が取り付けられるのではなく、反射板40に主照明具30が取り付けられる。
本体部10には、図7(a)に示すように、基板20が接着又はネジ止めされている。また、本体部10は、取付装置用穴11を備える。本体部10は、取付装置50を取付装置用穴11に挿入し、取付装置50に対して固定される。本体部10は、反射板40とフード60とを取り付けることができる。
基板20は、図7(a)に示すように、その上に補助照明具25と電源部接続用コネクタ27と蛍光灯接続用コネクタ28とを備え、電源部接続用コネクタ27と蛍光灯接続用コネクタ28との間に主照明具30と補助照明具25との駆動制御回路を備える。なお、電源部接続用コネクタ27は、図示しない外部電源と図示しない電線でつながっており、外部電源から電力を供給される端子である。蛍光灯接続用コネクタ28は、後述する蛍光灯ランプソケット42と図示しない電線とを介して主照明具30とつながっており、駆動制御回路からの電力を主照明具30に供給する。
基板20の駆動制御回路は、第1の実施例と同様であるので説明を省略する。
補助照明具25は、発光ダイオードであり、制御回路26の制御の元、点灯・消灯する。また、補助照明具25は、図5に示すように、基板20にソケット等を介さずに直接、その端子が取り付けられる。また、補助照明具25は、本体部10と反射板40との間の空間に配置される。
主照明具30は、環状円形の蛍光灯であり、制御回路26の制御の元、点灯・消灯する。主照明具30は、反射板40が備えるランプ支持部41と蛍光灯ランプソケット42とに支持される。
反射板40は、図7(b)に示すように、ランプ支持部41と蛍光灯ランプソケット42と取付装置用穴43と補助照明用穴44とを備え、本体部10に取り付けられる。反射板40は、主照明具30による照明を反射し、照明を適切に導く。また、本体部10と反射板40とによって基板20が囲まれ、基板20上の補助照明具25が本体部10と反射板40とに囲まれる空間の内部に配置される。
ランプ支持部41は、主照明具30を固定する。
蛍光灯ランプソケット42は、主照明具30を固定すると同時に、基板20の駆動制御回路からの電力を主照明具30に供給する。
取付装置用穴43は、図5に示すように、取付装置50を通すための穴である。
補助照明用穴44は、補助照明具25の照明を本体部10と反射板40とに囲まれる空間の外側に通す。
その他の構成は、第1の実施例と同様であり、説明を省略する。
以上、第2の実施例に係る照明器具300によれば、主照明具の駆動制御回路上に補助照明具が直接的に配置されるため、組み立て工数を大幅に削減できると共に小型化を図ることができる。また、補助照明具25が、本体部10と反射板40との内側にあるため、器具全体をスリムな構造にすることができ、デザイン性に優れたものにすることができる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されず種々の応用及び変形が可能である。
上記第2の実施例では、補助照明用穴44に円形の穴を適用したが、図8に示すような、人間の指が入らない大きさのスリット状の複数の穴を適用しても良い。
また、図9(a)に示すような透明なカバー45を補助照明用穴44に被せるようにしても良い。なお、カバー45は、補助照明具25の照明を拡散させるような構造を取る。カバー45を補助照明用穴44に被せることにより、異物が本体部10の内部に侵入することを防ぐことができる。
また、図9(b)(c)に示すように、補助照明具25の光源部が反射板40の外側に配置されてもよい。
また、図9(d)に示すように、透明なカバー45がランプソケット46を介して反射板40又は本体部10に取り付けられても良い。
また、照明器具100,300は、上記実施例では天井板200に固定されたが、天井板200から吊り下げるようにしても良いし、卓上等に置かれるスタンド型のものにしても良い。
反射板40は、透明なプラスティック等の樹脂で構成されても良い。
また、照明器具100,300を構成する樹脂や金属等の材料も任意であり、その他、具体的な細部構造等についても適宜変更可能である。
10 本体部
11 取付装置用穴
12 ランプ支持部
13 蛍光灯ランプソケット
20 基板
20a 絶縁体
20b パターン
20c はんだ
21 フィルタ回路
22 整流回路
23 平滑回路
24 点灯回路
25 補助照明具
25a 光源部
25b 端子
26 制御回路
27 電源部接続用コネクタ
28 蛍光灯接続用コネクタ
30 主照明具
40 反射板
41 ランプ支持部
42 蛍光灯ランプソケット
43 取付装置用穴
44 補助照明用穴
45 カバー
46 ランプソケット
50 取付装置
60 フード
61 フード上部
62 フード下部
100 照明器具
200 天井板
300 照明器具
11 取付装置用穴
12 ランプ支持部
13 蛍光灯ランプソケット
20 基板
20a 絶縁体
20b パターン
20c はんだ
21 フィルタ回路
22 整流回路
23 平滑回路
24 点灯回路
25 補助照明具
25a 光源部
25b 端子
26 制御回路
27 電源部接続用コネクタ
28 蛍光灯接続用コネクタ
30 主照明具
40 反射板
41 ランプ支持部
42 蛍光灯ランプソケット
43 取付装置用穴
44 補助照明用穴
45 カバー
46 ランプソケット
50 取付装置
60 フード
61 フード上部
62 フード下部
100 照明器具
200 天井板
300 照明器具
Claims (6)
- 主照明具と、前記主照明具を補助する補助照明具と、前記主照明具と前記補助照明具とを点灯させる本体とを備える照明器具であって、
前記本体は、
前記主照明具と前記補助照明具とに電力を供給し、且つ、それぞれを点灯・消灯させるように制御する駆動制御回路が配置された基板を備え、
前記補助照明具は、
直接前記基板上に配置される、
ことを特徴とする照明器具。 - 前記主照明具からの光を反射する反射板をさらに備え、
前記反射板は、
光を通すための通光部を備え、
前記補助照明具は、
前記本体と前記反射板との間の空間内に且つ前記通光部に対向するように配置される、
ことを特徴とする請求項1に記載の照明器具。 - 前記補助照明具からの光を通し、拡散させる透光拡散カバーをさらに備え、
前記補助照明具は、
前記透光拡散カバーと前記反射板とに覆われ、
前記反射板は、
光を通すための穴を備え、
前記通光部は、
前記穴と透光拡散カバーとから構成される、
ことを特徴とする請求項2に記載の照明器具。 - 前記通光部は、
前記補助照明具より小さなスリット状の複数の穴である、
ことを特徴とする請求項2に記載の照明器具。 - 前記補助照明具は、発光ダイオードである、
ことを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載の照明器具。 - 前記主照明具は、蛍光灯である、
ことを特徴とする請求項1乃至5の何れか1項に記載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007168015A JP2009009751A (ja) | 2007-06-26 | 2007-06-26 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007168015A JP2009009751A (ja) | 2007-06-26 | 2007-06-26 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009009751A true JP2009009751A (ja) | 2009-01-15 |
Family
ID=40324649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007168015A Pending JP2009009751A (ja) | 2007-06-26 | 2007-06-26 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009009751A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011044393A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明器具 |
| JP2013008504A (ja) * | 2011-06-23 | 2013-01-10 | Panasonic Corp | 照明器具 |
| JP2013045630A (ja) * | 2011-08-24 | 2013-03-04 | Panasonic Corp | 照明器具 |
| JP5820048B1 (ja) * | 2014-04-22 | 2015-11-24 | アイリスオーヤマ株式会社 | Led照明装置 |
| JP2018022707A (ja) * | 2017-11-09 | 2018-02-08 | 東芝ライテック株式会社 | 照明器具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01186703A (ja) * | 1988-01-16 | 1989-07-26 | Nec Home Electron Ltd | 蛍光ランプ用照明器具 |
| JPH05242715A (ja) * | 1992-02-27 | 1993-09-21 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 照明器具 |
-
2007
- 2007-06-26 JP JP2007168015A patent/JP2009009751A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100917 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20101005 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20110215 |