JP2009010809A - 音声信号処理装置 - Google Patents

音声信号処理装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2009010809A
JP2009010809A JP2007171513A JP2007171513A JP2009010809A JP 2009010809 A JP2009010809 A JP 2009010809A JP 2007171513 A JP2007171513 A JP 2007171513A JP 2007171513 A JP2007171513 A JP 2007171513A JP 2009010809 A JP2009010809 A JP 2009010809A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
filter
low
audio signal
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2007171513A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4826814B2 (ja
Inventor
Hitoshi Akiyama
仁志 秋山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP2007171513A priority Critical patent/JP4826814B2/ja
Publication of JP2009010809A publication Critical patent/JP2009010809A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4826814B2 publication Critical patent/JP4826814B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Circuit For Audible Band Transducer (AREA)

Abstract

【課題】フィルタに入力信号に適応した動作をさせることで自然な音質でミッシング・ファンダメンタル現象を生じさせることができる信号処理装置を提供する。
【解決手段】
フィルタ部10は、直列接続された複数のピーキングフィルタからなる。低域周波数検出部11は、ソース信号に含まれる最も低いピーク成分の周波数(最低域成分周波数)を検出する。強調周波数決定部13は、最低域成分周波数の1/2を仮想基音の周波数frとする。係数算出部14は、仮想基音周波数frの複数種類の倍音を中心周波数とするフィルタ係数を算出して、フィルタ部10の複数のピーキングフィルタにそれぞれ設定する。
【選択図】図1

Description

この発明は、ミッシング・ファンダメンタル現象を用いて、聴取者に仮想的に低音を知覚させる音声信号処理装置に関する。
小型のスピーカでオーディオ信号を再生する場合、スピーカの周波数特性が高音に偏っているため重低音が殆ど出力されず、再生された音声の低音が乏しく迫力に欠けてしまうことがある。
これを解決するため、ミッシング・ファンダメンタルを用いた仮想低音再生技術が実用化されている。ミッシング・ファンダメンタルとは、基音の周波数(例えば200Hz)の整数倍の音が複数存在すれば(例えば1000Hz、1200Hz、1400Hz等)、基音が鳴っていなくても、聴衆者は仮想的に200Hzの基音を知覚するという人間の聴覚機能に基づく現象である。
ピーキングフィルタを用いて、音声信号の特定周波数成分を強調し、これによってミッシング・ファンダメンタル現象を発生させるものとして、たとえば特許文献1の装置が提案されている。
特表2003−511881号公報
特許文献1の装置は、2つの固定的な周波数にピークを持つピーキングフィルタを用い、このフィルタにオーディオ信号を通過させたのち放音することで、聴取者に上記2つの周波数成分を強調して聴かせ、これによってミッシング・ファンダメンタルによりこの強調された2つの周波数の差の低音を知覚させるものである。しかし、この特許文献1の構成では、強調する帯域で固定であり、聴感上不自然な感じが免れなかった。
そこでこの発明は、フィルタに入力信号に適応した動作をさせることで自然な音質でミッシング・ファンダメンタル現象を生じさせることができる信号処理装置を提供することを目的とする。
この発明は、複数のピーキングフィルタと、前記ピーキングフィルタに入力される音声信号中の低域信号成分の周波数を検出する低域周波数検出部と、検出された周波数の自然数分の1の周波数を、ミッシング・ファンダメンタルの仮想基音の周波数に決定する仮想基音決定部と、前記複数のピーキングフィルタに対して、前記仮想基音の周波数のそれぞれ異なる次数の倍音周波数を中心周波数とするフィルタ係数を設定する係数算出部と、を備えたことを特徴とする。
また、この発明は、前記低域周波数検出部が検出した低域信号成分の周波数の値の変化をなだらかにする平滑化部をさらに備えたことを特徴とする。
この発明では、入力された音声信号に含まれる低域信号成分の周波数を検出し、これに基づいて複数のピーキングフィルタの中心周波数を決定する。複数のピーキングフィルタは、聴取者に対してミッシング・ファンダメンタル現象を生じさせるためのフィルタである。これにより、入力された音声信号に含まれる低域信号成分の周波数に応じたミッシングファンダメンタル現象を生じさせることができるため、聴取者に、元の音声信号と調和した自然な仮想基音の知覚を行わせることが可能になる。
また、ピーキングフィルタを用いて元の音声信号の一部の周波数成分をブーストすることにより、他の周波数成分を損なうことなく、なだらかに前記一部の周波数成分を強調することができ、音質が不自然になることがない。
また、低域信号成分の変化曲線をなだらかにすることにより、フィルタ係数が急激に変化することがなくなり、フィルタ係数の変化に伴うノイズを防止することができる。
この発明によれば、入力された音声信号の低域成分の周波数に応じた周波数を仮想基音とし、その仮想基音を知覚させるミッシング・ファンダメンタル現象を生じさせるフィルタリング処理を行うため、自然な音質でミッシング・ファンダメンタル現象を生じさせることができる。
図面を参照してこの発明の実施形態である音声信号処理装置について説明する。
この実施形態の音声信号処理装置は、ミッシングファンダメンタル現象による聴覚効果により、入力された音声信号(ソース信号)に含まれていない低音をリスナーに知覚させるような信号処理を行う装置である。この音声信号処理装置は、ソース信号に含まれる最も低い周波数成分である最低域成分を検出し、この最低域成分の周波数(最低域周波数)の整数分の1の周波数を仮想基音の周波数(fo)とする。そして、この仮想基音にミッシングファンダメンタル現象が生じるように、ソース信号のn×fo(nは2以上の整数)の周波数成分を強調するフィルタ処理を行う。
これにより、低音がでないスピーカ装置で音声信号を再生する場合や、低音が乏しい音声信号を再生する場合に、ソース信号に対して自然な低音を付加することができる。
図1において、信号入力部16から入力されたソース信号は、遅延部15および低域周波数検出部11に入力される。遅延部15で遅延されたソース信号はフィルタ部10によってフィルタリングされ信号出力部17から次段に出力される。フィルタ部10は、図4に示すような直列接続された複数のピーキングフィルタを有している。また、低域周波数検出部11には、平滑化部12、強調周波数決定部13、係数算出部14が直列に接続されている。係数算出部14が算出した係数が前記フィルタ部10にフィルタ係数として設定される。
図2(A)は、低域周波数検出部11のブロック図である。低域周波数検出部11は、入力された音声信号のうち最も低い周波数成分である最低域成分を検出する処理部である。入力されたソース信号は、直列に接続されたハイパスフィルタ(HPF)21、ローパスフィルタ(LPF)22でろ波されることにより、必要な周波数帯域成分のみが取り出される。ハイパスフィルタ21は、不要な超低周波成分(たとえば40Hz以下)を削除するサブソニックフィルタである。ローパスフィルタ22は、入力された音声信号のうち中音域以上の周波数成分(たとえば200Hz以上)をカットし、低音域の周波数成分を取り出す。ハイパスフィルタ21およびローパスフィルタ22により、ソース信号から40〜200Hzの低域周波数成分信号が取り出される。
フィルタ21,22によって取り出された低域周波数成分信号は、ゼロクロス検出部23に入力される。ゼロクロス検出部23は、図4(B)の上段に示すように、交流である低域周波数成分信号の符号が反転するタイミングを検出する。検出は、負から正、または、正から負のいずれか一方のタイミングについて行う。同図に示す例では、負から正への反転を検出している。ゼロクロス検出部23は、入力された低域周波数成分信号のゼロクロスを検出したとき、検出パルスを出力する。この検出パルスはカウンタ24にリセットトリガとして入力される。
カウンタ24は、サンプリング周波数をクロックとして動作するフリーランカウンタであり、図2(B)の下段に示すように動作する。すなわち、リセットトリガが入力される毎に、それまでのカウント値を出力するとともに、カウント値を0にリセットする(そして0からカウントを再スタートする)。カウンタ24が出力するリセット直前のカウント値は、低域周波数成分信号すなわちソース信号の最も低周波の信号成分(最低域成分)の周期に対応している。
たとえば、サンプリング周波数48kHzのシステムでゼロクロス間隔のカウント値が480だった場合、最低域成分の周波数である最低域周波数は、以下のように計算される。
最低域周波数fo(Hz)
=サンプリング周波数/ゼロクロス周期
=48000/480=100(Hz)
なお、この実施形態では、低域周波数検出部11をゼロクロス検出部23、カウンタ24等で構成したが、処理機能に余裕があればFFT等の周波数解析によって振幅スペクトルを求め、このスペクトルに基づいて最低域周波数を検出してもよい。
図2に示した低域周波数検出部11が検出する最低域周波数foは、必ずしも連続して滑らかに変化するわけではなく、図3の点線に示すように、階段状に不連続に変化する場合が多い。このように不連続に変化する最低域周波数に基づいてフィルタ係数を決定した場合、最低域周波数が不連続に変化する点でフィルタ係数が急激に変化するため、そのときに「バチッ」というノイズが発生するおそれがある。なお、フィルタ係数は各サンプル毎に再計算される。そこで、平滑化部12は、最低域周波数foの変化波形を、図3の実線で示すような滑らかな変化波形に整形して、強調周波数決定部13に入力する。この変化波形の整形は、ローパスフィルタや補間フィルタを使用して行う。
また、平滑化部12に、最低域周波数foが所定の周波数範囲(たとえば40Hz〜200Hz)で飽和するようなリミッタを組み込んでおいてもよい。たとえば、低域周波数成分信号にリプルが含まれていてゼロクロス検出部23が誤った(短い)間隔でゼロクロスパルスを出力してしまった場合等、最低域周波数が誤検出される場合があるが、リミッタを組み込んでおくことにより、誤検出があった場合でも、強調される周波数は低域の周波数の範囲に収まり、全く期待しない高域が強調されてしまうことを防止することができる。
強調周波数決定部13は、平滑化部12から入力された最低域周波数foに基づいて、強調する周波数を決定する処理部である。すなわち、強調周波数決定部13は、ミッシング・ファンダメンタル現象により、リスナーに仮想的に知覚させる周波数(仮想基音の周波数)を決定し、この仮想基音の周波数にミッシング・ファンダメンタル現象を生じさせるための、前記仮想基音周波数の複数の倍音を決定する。
強調周波数決定部13は、平滑化部12から入力された最低域周波数foの1/2の周波数を仮想基音周波数fr、強調周波数をその2倍(fo(=2fr))、3倍(fo+fr)、4倍(fo+2fr)、5倍(fo+3fr)、6倍(fo+4fr)とし、入力された最低域周波数foに基づいて強調周波数の値を算出する。算出された強調周波数値は、係数算出部14に入力される。
係数算出部14は、入力された強調周波数を中心周波数とするピーキングフィルタのフィルタ係数を算出してフィルタ部10に設定する。
フィルタ部10を構成するピーキングフィルタは、たとえば、図4に示すような双2次のIIRフィルタで構成することができる。双2次のIIRフィルタは、確立されたアナログフィルタの設計手法を適用することができるため、容易に安定したディジタルフィルタを作成することができる。以下、この双2次IIRフィルタのフィルタ係数の算出手順について説明する。
図4に示した双2次IIRフィルタの伝達関数は、
Figure 2009010809
で表される。ピーキングフィルタの特性仕様に基づき、各係数は以下の式で算出される。ここで、Fs:サンプリング周波数、fo:中心周波数、gain:ゲイン、Q:クォリティファクタとすれば、
Figure 2009010809
であり、これに基づき各係数は、
Figure 2009010809
で算出される。
なお、ゲインgainおよびクォリティファクタQは、ユーザの好みに合わせた適当な固定値でも構わないが、検出された最低域周波数値に応じて適応的に変化させるようにしてもよい。
図5は、フィルタ部10の構成を示す図である。フィルタ部10は、直列に接続された5つのピーキングフィルタ31〜35を有している。各ピーキングフィルタ31〜35には、係数算出部14によって算出された中心周波数fo、fo+fr、fo+2fr、fo+3fr、fo+4frのフィルタ係数がそれぞれ設定される。このフィルタ係数の設定は、サンプリングクロックの各サンプル間隔毎に行われる。
なお、フィルタ部10の前段に設けられている遅延部15は、信号入力部16から入力されたソース信号のフィルタ係数がフィルタ部に設定されるまでの遅延時間、すなわち、ソース信号が低域周波数検出部11に入力されたのち、係数算出部14がその信号のためのフィルタ係数を出力するまでの時間だけ信号を遅延させる処理部である。
このようにフィルタ係数が設定されたピーキングフィルタ31〜35により、図6に示すように、ソース信号に含まれる周波数成分のうち、仮想基音周波数frの2倍音、3倍音、4倍音、5倍音、6倍音の周波数成分がブーストされて強調される。このように仮想基音周波数の倍音が強調された音声信号(ソース信号)が信号出力部17から後段に出力される。
後段の処理回路においては、この音声信号が増幅されてスピーカから放音される。なお、この実施形態の音声信号処理装置をオーディオ機器へ組み込む場合、その挿入位置は限定されないが、通常のイコライジングを行うイコライザの後段に挿入するのが好適である。
上記のように、倍音が強調された音声信号がスピーカから放音されることにより、リスナーは、ミッシング・ファンダメンタル現象により、仮想基音(周波数fr)の音声を仮想的に知覚する。
なお、この実施形態では、仮想基音の周波数frを最低域成分周波数foの1/2としているが、1/2に限定されず1/(自然数)であればよい。たとえば、1/3や1/4に設定することも可能である。また、複数のピーキングフィルタ31〜35に設定するフィルタ係数の中心周波数は、連続倍音は2倍から6倍に限定されない。
また、フィルタ部10に設けるピーキングフィルタの数は5に限定されない。複数(2以上)であればよい。
上記実施形態では、1系統の音声信号処理装置を示したが、マルチチャンネル(たとえば2チャンネルステレオ)のオーディオ装置に組み込む場合には、各チャンネルごとにこの音声信号処理装置を挿入すればよい。
また、マルチチャンネルのオーディオ装置において、入力されたマルチチャンネル信号をモノラル化し、このモノラル信号に基づいてフィルタ係数を算出してもよい。すなわち、フィルタ係数を算出する処理部系統を全チャンネルで共通化してもよい。低域信号はセンタに定位させることが多いため、検出信号をモノラル化してもオーディオ信号の再生において大きな悪影響はない。
この構成の音声信号処理装置を図7に示す。
図7は、L/R2チャンネルのオーディオ装置に組み込まれる音声信号処理装置の例を示す図である。この図において、図1に示した音声信号処理装置と共通の部分は同一番号を付して説明を省略する。この音声信号処理装置が、図1の音声信号処理装置と異なる点は、左右の信号入力部16L,RからLチャンネル,Rチャンネルのソース信号が入力され、それぞれ、別系統の遅延部15L,R、フィルタ部10L,Rを介してLチャンネル,Rチャンネルの信号処理部17L,Rから出力される点、および、左右の信号入力部16L,Rから入力されたLチャンネル,Rチャンネルのソース信号を入力してモノラル化するモノラル化(Stereo to Mono)部18を備えている点である。
モノラル化部18は、Lチャンネルのソース信号およびRチャンネルのソース信号を加算合成してモノラル化する。モノラル化された音声信号は、低域周波数検出部11に入力される。低域周波数検出部11、平滑化部12、強調周波数決定部13および係数算出部14の構成および機能は図1に示した音声信号処理装置のものと同様である。係数算出部14が算出したフィルタ係数は、左右のフィルタ部10L,Rに設定される。
以上の構成により、Lチャンネル,Rチャンネルのソース信号は共通の中心周波数を持ったピーキングフィルタでフィルタリングされる。これによりLチャンネル信号、Rチャンネル信号は、聴取者に対して同じミッシング・ファンダメンタル現象を生じさせ、これによって、聴取者に仮想的に知覚される仮想基音も同じである。したがって、この仮想基音はLチャンネルとRチャンネルの中間すなわちセンタに定位する。
この発明の実施形態である音声信号処理装置のブロック図 音声信号処理装置の低域周波数検出部のブロック図およびゼロクロス検出部、カウンタの機能を説明する図 平滑化部の機能を示す図 ピーキングフィルタの構成例を示す図 フィルタ部の構成を示す図 フィルタ部の特性を示す図 ステレオ信号をモノラル化してフィルタ係数を算出する音声信号処理装置のブロック図
符号の説明
10(L,R) フィルタ部
11 低域周波数検出部
12 平滑化部
13 強調周波数決定部
14 係数算出部
15(L,R) 遅延部
16(L,R) 信号入力部
17(L,R) 信号出力部
18 モノラル化部

Claims (2)

  1. 複数のピーキングフィルタと、
    前記ピーキングフィルタに入力される音声信号中の低域信号成分の周波数を検出する低域周波数検出部と、
    検出された周波数の自然数分の1の周波数を、ミッシング・ファンダメンタルの仮想基音の周波数に決定する仮想基音決定部と、
    前記複数のピーキングフィルタのそれぞれに対して、前記仮想基音の周波数のそれぞれ異なる次数の倍音周波数を中心周波数とするフィルタ係数を設定する係数算出部と、
    を備えた音声信号処理装置。
  2. 前記低域周波数検出部が検出した低域信号成分の周波数の値の変化をなだらかにする平滑化部をさらに備えた請求項1に記載の音声信号処理装置。
JP2007171513A 2007-06-29 2007-06-29 音声信号処理装置 Expired - Fee Related JP4826814B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007171513A JP4826814B2 (ja) 2007-06-29 2007-06-29 音声信号処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007171513A JP4826814B2 (ja) 2007-06-29 2007-06-29 音声信号処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009010809A true JP2009010809A (ja) 2009-01-15
JP4826814B2 JP4826814B2 (ja) 2011-11-30

Family

ID=40325410

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007171513A Expired - Fee Related JP4826814B2 (ja) 2007-06-29 2007-06-29 音声信号処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4826814B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014204221A (ja) * 2013-04-03 2014-10-27 パイオニア株式会社 楽曲再生装置及び音響信号処理方法
JP2018088689A (ja) * 2018-01-12 2018-06-07 パイオニア株式会社 楽曲再生装置及び音響信号処理方法

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0535269A (ja) * 1991-07-31 1993-02-12 Roland Corp ポルタメント効果付加装置
JPH08123421A (ja) * 1994-10-27 1996-05-17 Roland Corp 楽音信号合成装置
JP2002006852A (ja) * 2000-06-19 2002-01-11 Yamaha Corp 音声信号発生方法、音声信号発生装置および記録媒体
JP2005195968A (ja) * 2004-01-08 2005-07-21 Roland Corp ピッチ変換装置
JP2006222670A (ja) * 2005-02-09 2006-08-24 Yamaha Corp スピーカアレイ装置
JP2006243006A (ja) * 2005-02-28 2006-09-14 Casio Comput Co Ltd 音響効果付与装置、基音抽出装置、及びプログラム
JP2006253997A (ja) * 2005-03-10 2006-09-21 Yamaha Corp グラフィックイコライザ制御装置

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0535269A (ja) * 1991-07-31 1993-02-12 Roland Corp ポルタメント効果付加装置
JPH08123421A (ja) * 1994-10-27 1996-05-17 Roland Corp 楽音信号合成装置
JP2002006852A (ja) * 2000-06-19 2002-01-11 Yamaha Corp 音声信号発生方法、音声信号発生装置および記録媒体
JP2005195968A (ja) * 2004-01-08 2005-07-21 Roland Corp ピッチ変換装置
JP2006222670A (ja) * 2005-02-09 2006-08-24 Yamaha Corp スピーカアレイ装置
JP2006243006A (ja) * 2005-02-28 2006-09-14 Casio Comput Co Ltd 音響効果付与装置、基音抽出装置、及びプログラム
JP2006253997A (ja) * 2005-03-10 2006-09-21 Yamaha Corp グラフィックイコライザ制御装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014204221A (ja) * 2013-04-03 2014-10-27 パイオニア株式会社 楽曲再生装置及び音響信号処理方法
JP2018088689A (ja) * 2018-01-12 2018-06-07 パイオニア株式会社 楽曲再生装置及び音響信号処理方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP4826814B2 (ja) 2011-11-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9324337B2 (en) Method and system for dialog enhancement
JP2005318598A (ja) 信号処理におけるまたはそれに関する改善
JP6377249B2 (ja) オーディオ信号の強化のための装置と方法及び音響強化システム
RU2595912C2 (ru) Аудиосистема и способ для нее
Karjalainen et al. Multi-pitch and periodicity analysis model for sound separation and auditory scene analysis
KR20170042709A (ko) 멀티-채널 오디오 신호 내의 음성 성분을 향상시키는 신호 처리 장치
JP2000115883A (ja) オーディオシステム
JP2005136647A (ja) 低音ブースト回路
US10128809B2 (en) Intelligent method and apparatus for spectral expansion of an input signal
KR20190085988A (ko) 상관해제 필터들의 적응적 제어를 위한 방법 및 장치
JP2004506396A (ja) 音声周波数応答処理システム
JP2009244650A (ja) 音声再生装置
JP4826814B2 (ja) 音声信号処理装置
JPH0739000A (ja) 任意の方向からの音波の選択的抽出法
JP2011087192A (ja) 信号処理装置
JP5268581B2 (ja) 低域補完装置
JP2002252894A (ja) 音響信号処理装置
JPH0984198A (ja) 音信号処理装置およびサラウンド再生方法
JP6531418B2 (ja) 信号処理装置
JP6155132B2 (ja) 低域補完装置および低域補完方法
JP2012027101A (ja) 音声再生装置、音声再生方法、プログラム、及び、記録媒体
US10524052B2 (en) Dominant sub-band determination
WO2006126473A1 (ja) 音像定位装置
JP2009278668A (ja) 2チャンネル音声信号の処理回路、処理プログラム及び再生装置
JP2013114242A (ja) 音響処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20101109

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20101116

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110117

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110405

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110524

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110817

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110830

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140922

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees