JP2009013865A - 内燃機関の排気浄化装置 - Google Patents
内燃機関の排気浄化装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009013865A JP2009013865A JP2007176006A JP2007176006A JP2009013865A JP 2009013865 A JP2009013865 A JP 2009013865A JP 2007176006 A JP2007176006 A JP 2007176006A JP 2007176006 A JP2007176006 A JP 2007176006A JP 2009013865 A JP2009013865 A JP 2009013865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- exhaust passage
- exhaust gas
- reducing agent
- internal combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Supercharger (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
Abstract
【課題】内燃機関の排気浄化装置において、2つのターボチャージャの稼動数を変更するための排気切替弁が還元剤により固着することを抑制できる技術を提供する。
【解決手段】排気通路2が第1排気通路21と第2排気通路22とに分岐し、第1排気通路21及び第2排気通路22に夫々ターボチャージャ31,32が備わり、第2排気通路22に備わるターボチャージャ32を内燃機関1の運転状態に応じて稼動させる内燃機関の排気浄化装置において、第1排気通路21に還元剤を供給する還元剤供給手段7と、還元剤供給手段7よりも下流に設けられる触媒4,5と、第2排気通路22に備わるターボチャージャ32を稼動するときに開いて第2排気通路22へ排気を流し稼動しないときに全閉して第2排気通路22の排気の流れを停止する排気切替弁6と、を備える。
【選択図】図1
【解決手段】排気通路2が第1排気通路21と第2排気通路22とに分岐し、第1排気通路21及び第2排気通路22に夫々ターボチャージャ31,32が備わり、第2排気通路22に備わるターボチャージャ32を内燃機関1の運転状態に応じて稼動させる内燃機関の排気浄化装置において、第1排気通路21に還元剤を供給する還元剤供給手段7と、還元剤供給手段7よりも下流に設けられる触媒4,5と、第2排気通路22に備わるターボチャージャ32を稼動するときに開いて第2排気通路22へ排気を流し稼動しないときに全閉して第2排気通路22の排気の流れを停止する排気切替弁6と、を備える。
【選択図】図1
Description
本発明は、内燃機関の排気浄化装置に関する。
内燃機関に2つのターボチャージャを備える技術が知られている(例えば、特許文献1参照。)。また、排気通路に並列にターボチャージャを2つ備え、内燃機関の低負荷運転時に1つのターボチャージャを稼動し、高負荷運転時に2つのターボチャージャを稼動する技術が知られている。このようにターボチャージャの稼動数を変更するときには、排気通路に設けられる弁(以下、排気切替弁という。)が開閉される。
特開2004−339973号公報
特開2005−291090号公報
ここで、排気通路に触媒を設け、該触媒の上流側から還元剤を供給する場合に、還元剤を拡散させるためにターボチャージャよりも上流から該還元剤を供給することがある。この還元剤が、排気切替弁に付着して排気の熱で固着すると、該排気切替弁の開閉が困難となる虞がある。
本発明は、上記したような問題点に鑑みてなされたものであり、内燃機関の排気浄化装置において、2つのターボチャージャの稼動数を変更するための排気切替弁が還元剤により固着することを抑制できる技術を提供することを目的とする。
上記課題を達成するために本発明による内燃機関の排気浄化装置は、以下の手段を採用した。すなわち、本発明による内燃機関の排気浄化装置は、
排気通路が第1排気通路と第2排気通路とに分岐し、該第1排気通路及び第2排気通路に夫々ターボチャージャが備わり、該第2排気通路に備わるターボチャージャを内燃機関の運転状態に応じて稼動させる内燃機関の排気浄化装置において、
前記第1排気通路に還元剤を供給する還元剤供給手段と、
前記還元剤供給手段よりも下流に設けられる触媒と、
前記第2排気通路に備わるターボチャージャを稼動するときに開いて該第2排気通路へ排気を流し、稼動しないときに全閉して該第2排気通路の排気の流れを停止する排気切替弁と、
を備えることを特徴とする。
排気通路が第1排気通路と第2排気通路とに分岐し、該第1排気通路及び第2排気通路に夫々ターボチャージャが備わり、該第2排気通路に備わるターボチャージャを内燃機関の運転状態に応じて稼動させる内燃機関の排気浄化装置において、
前記第1排気通路に還元剤を供給する還元剤供給手段と、
前記還元剤供給手段よりも下流に設けられる触媒と、
前記第2排気通路に備わるターボチャージャを稼動するときに開いて該第2排気通路へ排気を流し、稼動しないときに全閉して該第2排気通路の排気の流れを停止する排気切替弁と、
を備えることを特徴とする。
第1排気通路に備わるターボチャージャ(以下、第1ターボチャージャという。)のみを稼動させるときには、排気切替弁が閉じられる。つまり、排気切替弁が閉じられると第2排気通路に排気が流れないため、該第2排気通路に備わるターボチャージャ(以下、第2ターボチャージャという。)が稼動しなくなる。一方、第2ターボチャージャを稼動させるときには、排気切替弁が開かれて第1排気通路及び第2排気通路の両方に排気が流される。これにより、第1ターボチャージャ及び第2ターボチャージャの両方が稼動する。
ここで、還元剤供給手段により第1排気通路へ還元剤が供給されると、還元剤の殆どは該第1排気通路の下流に向けて還元剤が流れる。つまり、第2排気通路には殆ど還元剤が流れない。したがって、排気切替弁に還元剤が付着することが抑制されるため、該排気切替弁の固着を抑制できる。
また、第1排気通路へ常に排気を流すことが可能であるため、常に還元剤を添加可能であり、適正な時期に還元剤を供給することが可能である。
また、本発明においては、前記還元剤供給手段により還元剤を供給するときには、供給しないときよりも、前記排気切替弁を閉じ側とすることができる。
ここで、第1排気通路に還元剤を供給しても、排気の脈動等により還元剤が第1排気通路を逆流し第2排気通路に流入する虞がある。このような場合であっても、排気切替弁を閉じ側とすれば、第2排気通路に流入する排気の量が少なくなるため、該第2排気通路へ還元剤が流入することを抑制できる。これにより、排気切替弁に還元剤が付着することを抑制できる。なお、還元剤を供給するときには、排気切替弁を全閉としてもよい。
さらに、本発明においては、前記排気切替弁が全閉のときに前記還元剤供給手段により還元剤を供給することができる。
つまり、排気切替弁が全閉となっているときに合わせて還元剤を供給することにより、排気切替弁に還元剤が付着することを抑制できる。これは、例えば内燃機関の低負荷時に排気切替弁が全閉とされているときでもよく、内燃機関の負荷によらず還元剤を供給するために排気切替弁が全閉とされているときであってもよい。
本発明に係る内燃機関の排気浄化装置によれば、2つのターボチャージャの稼動数を変更するための排気切替弁が還元剤により固着することを抑制できる。
以下、本発明に係る内燃機関の排気浄化装置の具体的な実施態様について図面に基づいて説明する。
図1は、本実施例に係る内燃機関1とその排気系の概略構成を示す図である。図1に示す内燃機関1は、水冷式の4サイクル・ディーゼルエンジンである。
内燃機関1には、燃焼室へ通じる排気通路2が接続されている。この排気通路2は、下流にて第1排気通路21と第2排気通路22とに分岐している。
第1排気通路21には排気のエネルギを駆動源として作動する第1ターボチャージャ31が設けられている。また、第2排気通路22には排気のエネルギを駆動源として作動する第2ターボチャージャ32が設けられている。
第1ターボチャージャ31及び第2ターボチャージャ32よりも下流で、第1排気通路21及び第2排気通路22が合流している。この合流箇所よりも下流の排気通路2には、吸蔵還元型NOx触媒4(以下、NOx触媒4という。)を担持したパティキュレートフィルタ5(以下、フィルタ5という。)が設けられている。
NOx触媒4は、流入する排気の酸素濃度が高いときは排気中のNOxを吸蔵し、流入する排気の酸素濃度が低く且つ還元剤が存在するときは吸蔵していたNOxを還元する機能
を有する。また、フィルタ5は、排気中に含まれるPMを捕集する。
を有する。また、フィルタ5は、排気中に含まれるPMを捕集する。
第2ターボチャージャ32よりも上流の第2排気通路22には、該第2排気通路22の
通路断面積を調節する排気切替弁6が設けられている。この排気切替弁6が全閉となると、第1排気通路21にのみ排気が流通し第2排気通路22には排気が流通しない。また、排気切替弁6が開くと、第1排気通路21及び第2排気通路22の両方に排気が流通する。さらに、排気切替弁6の開度を調節することにより、第1排気通路21及び第2排気通路22における排気の流通量を調節することもできる。
通路断面積を調節する排気切替弁6が設けられている。この排気切替弁6が全閉となると、第1排気通路21にのみ排気が流通し第2排気通路22には排気が流通しない。また、排気切替弁6が開くと、第1排気通路21及び第2排気通路22の両方に排気が流通する。さらに、排気切替弁6の開度を調節することにより、第1排気通路21及び第2排気通路22における排気の流通量を調節することもできる。
一方、第1ターボチャージャ31よりも上流の第1排気通路21には、該第1排気通路21を流通する排気中に還元剤たる燃料(軽油)を添加する燃料添加弁7が取り付けられている。このように第1ターボチャージャ31よりも上流側から燃料を添加することにより、燃料がターボチャージャ31を通過するため、燃料が排気中に拡散する度合いが高まる。なお本実施例においては燃料添加弁7が、本発明における還元剤供給装置に相当する。
以上述べたように構成された内燃機関1には、該内燃機関1を制御するための電子制御ユニットであるECU10が併設されている。
このECU10には、運転者がアクセルペダル11を踏み込んだ量に応じた電気信号を出力し機関負荷を検出可能なアクセル開度センサ12、および機関回転数を検出するクランクポジションセンサ13が電気配線を介して接続され、これら各種センサの出力信号がECU10に入力されるようになっている。
一方、ECU10には、排気切替弁6及び燃料添加弁7が電気配線を介して接続され、この排気切替弁6及び燃料添加弁7はECU10により制御される。
本実施例では、2ステージツインターボが採用されている。例えば機関負荷が小さいときまたは機関回転数が低いときには、排気切替弁6が全閉とされる。これにより、第1ターボチャージャ31のみが稼動される。一方、機関負荷が大きいときまたは機関回転数が高いときには、排気切替弁6が全開とされる。これにより、第1ターボチャージャ31及び第2ターボチャージャ32の両方が稼動される。
そして、本実施例では、NOx触媒4に吸蔵されているNOxの還元、該NOx触媒4の
硫黄被毒回復、またはフィルタ5の再生等を行なうときに、燃料添加弁7から燃料を添加している。このときに、排気切替弁6を全閉としている。これにより、第2排気通路22には排気が流通しなくなるため、該第2排気通路22に燃料が流入することを抑制できる。そして、燃料添加弁7から添加された燃料は第1ターボチャージャ31を通過してフィルタ5に流入する。
硫黄被毒回復、またはフィルタ5の再生等を行なうときに、燃料添加弁7から燃料を添加している。このときに、排気切替弁6を全閉としている。これにより、第2排気通路22には排気が流通しなくなるため、該第2排気通路22に燃料が流入することを抑制できる。そして、燃料添加弁7から添加された燃料は第1ターボチャージャ31を通過してフィルタ5に流入する。
図2は、本実施例による燃料添加制御のフローを示したフローチャートである。本ルーチンは所定の時間毎に繰り返し実行される。
ステップS101では、燃料添加要求があるか否か判定される。NOx触媒4に吸蔵さ
れているNOxの還元、NOx触媒4の硫黄被毒回復、またはフィルタ5の再生を行なう必要があるときに燃料添加要求がある。
れているNOxの還元、NOx触媒4の硫黄被毒回復、またはフィルタ5の再生を行なう必要があるときに燃料添加要求がある。
ステップS101で肯定判定がなされた場合にはステップS102へ進み、一方否定判定がなされた場合には本ルーチンを一旦終了させる。
ステップS102では、排気切替弁6が閉じられる。このときには、燃料添加弁7から燃料を添加しないときと比較して排気切替弁6が閉じ側となっていてもよい。つまり、内燃機関1の運転状態に応じて決定される排気切替弁6の開度よりも閉じ側となればよい。
また、排気切替弁6を全閉としてもよい。
また、排気切替弁6を全閉としてもよい。
ステップS103では、燃料添加弁7から燃料が添加される。
このようにして、排気切替弁6に燃料が付着することを抑制できるため、該排気切替弁6が燃料により固着することを抑制できる。
また、燃料添加弁7から燃料を添加するときに排気切替弁6を閉じるのではなく、内燃機関1の運転状態等に応じて排気切替弁6が閉じられたときに燃料添加弁7から燃料を添加してもよい。
例えば機関負荷が高いときまたは機関回転数が高いときには、第2ターボチャージャ32を稼動させないと、要求されるトルクを発生させることができない。つまり、このようなときに燃料添加を行なうために排気切替弁6を閉じると、必要なトルクを発生させることができなくなる。
一方、例えば機関負荷が低いときまたは機関回転数が低いときには、燃料添加を行なうか否かに関わらず、排気切替弁6が全閉とされる。このときに燃料添加弁7から燃料を添加することにより、内燃機関1の発生トルクの低下を抑制できる。
図3は、本実施例による他の燃料添加制御のフローを示したフローチャートである。本ルーチンは所定の時間毎に繰り返し実行される。なお、図2に示したフローと同じ処理が行なわれるステップについては、同じ符号を付して説明を省略する。
ステップS201では、排気切替弁6が全閉となっているか否か判定される。排気切替弁6が内燃機関1の運転状態に応じて制御されている場合には、排気切替弁6が全閉となる運転状態であるか否か判定してもよい。
このようにして、排気切替弁6が全閉のときにのみ燃料添加弁7から燃料を添加することができる。
以上説明したように本実施例によれば、排気切替弁6に燃料が付着することを抑制できる。これにより、排気切替弁6が固着することを抑制できる。また、内燃機関1の発生トルクの低下を抑制できる。
1 内燃機関
2 排気通路
4 吸蔵還元型NOx触媒
5 パティキュレートフィルタ
6 排気切替弁
7 燃料添加弁
10 ECU
11 アクセルペダル
12 アクセル開度センサ
13 クランクポジションセンサ
21 第1排気通路
22 第2排気通路
31 第1ターボチャージャ
32 第2ターボチャージャ
2 排気通路
4 吸蔵還元型NOx触媒
5 パティキュレートフィルタ
6 排気切替弁
7 燃料添加弁
10 ECU
11 アクセルペダル
12 アクセル開度センサ
13 クランクポジションセンサ
21 第1排気通路
22 第2排気通路
31 第1ターボチャージャ
32 第2ターボチャージャ
Claims (3)
- 排気通路が第1排気通路と第2排気通路とに分岐し、該第1排気通路及び第2排気通路に夫々ターボチャージャが備わり、該第2排気通路に備わるターボチャージャを内燃機関の運転状態に応じて稼動させる内燃機関の排気浄化装置において、
前記第1排気通路に還元剤を供給する還元剤供給手段と、
前記還元剤供給手段よりも下流に設けられる触媒と、
前記第2排気通路に備わるターボチャージャを稼動するときに開いて該第2排気通路へ排気を流し、稼動しないときに全閉して該第2排気通路の排気の流れを停止する排気切替弁と、
を備えることを特徴とする内燃機関の排気浄化装置。 - 前記還元剤供給手段により還元剤を供給するときには、供給しないときよりも、前記排気切替弁を閉じ側とすることを特徴とする請求項1に記載の内燃機関の排気浄化装置。
- 前記排気切替弁が全閉のときに前記還元剤供給手段により還元剤を供給することを特徴とする請求項1に記載の内燃機関の排気浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007176006A JP2009013865A (ja) | 2007-07-04 | 2007-07-04 | 内燃機関の排気浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007176006A JP2009013865A (ja) | 2007-07-04 | 2007-07-04 | 内燃機関の排気浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009013865A true JP2009013865A (ja) | 2009-01-22 |
Family
ID=40355064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007176006A Withdrawn JP2009013865A (ja) | 2007-07-04 | 2007-07-04 | 内燃機関の排気浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009013865A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2984406A1 (fr) * | 2011-12-20 | 2013-06-21 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Ligne d'echappement pour moteur a suralimentation multiple avec injection unique d'un agent de depollution et procede d'injection d'un agent de depollution pour une telle ligne |
| FR2984405A1 (fr) * | 2011-12-20 | 2013-06-21 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Ligne d'echappement avec injection unique d'un agent de depollution et procede d'injection d'un agent de depollution pour une telle ligne |
| WO2013093266A1 (fr) * | 2011-12-20 | 2013-06-27 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Ligne d'échappement pour moteur à suralimentation multiple avec injection unique d'un agent de réduction et procédé d'injection d'un agent de réduction pour une telle ligne |
| KR20170055116A (ko) * | 2015-11-11 | 2017-05-19 | 현대중공업 주식회사 | 복수의 엔진 터보차저에 대응하는 scr 시스템 |
| JP7666340B2 (ja) | 2022-01-13 | 2025-04-22 | 株式会社豊田自動織機 | 排気管構造 |
-
2007
- 2007-07-04 JP JP2007176006A patent/JP2009013865A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2984406A1 (fr) * | 2011-12-20 | 2013-06-21 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Ligne d'echappement pour moteur a suralimentation multiple avec injection unique d'un agent de depollution et procede d'injection d'un agent de depollution pour une telle ligne |
| FR2984405A1 (fr) * | 2011-12-20 | 2013-06-21 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Ligne d'echappement avec injection unique d'un agent de depollution et procede d'injection d'un agent de depollution pour une telle ligne |
| WO2013093266A1 (fr) * | 2011-12-20 | 2013-06-27 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Ligne d'échappement pour moteur à suralimentation multiple avec injection unique d'un agent de réduction et procédé d'injection d'un agent de réduction pour une telle ligne |
| KR20170055116A (ko) * | 2015-11-11 | 2017-05-19 | 현대중공업 주식회사 | 복수의 엔진 터보차저에 대응하는 scr 시스템 |
| KR102197385B1 (ko) * | 2015-11-11 | 2020-12-31 | 한국조선해양 주식회사 | 복수의 엔진 터보차저에 대응하는 scr 시스템 |
| JP7666340B2 (ja) | 2022-01-13 | 2025-04-22 | 株式会社豊田自動織機 | 排気管構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4333725B2 (ja) | 内燃機関の排気還流装置 | |
| US8511068B2 (en) | Temperature raising system for an exhaust gas purification catalyst | |
| WO2010073354A1 (ja) | 過給機付き内燃機関の排気浄化装置 | |
| JP4453686B2 (ja) | 内燃機関の排気浄化システム | |
| JP2009103064A (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| JP2009013865A (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| JP2008002351A (ja) | 内燃機関の排気還流装置 | |
| JP2014227978A (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| JP4333671B2 (ja) | 内燃機関の排気装置 | |
| JP4241279B2 (ja) | 内燃機関の排気浄化システム | |
| JP2008267291A (ja) | 内燃機関の排気浄化システム | |
| JP4888134B2 (ja) | 内燃機関の排気浄化システム | |
| JP2009221873A (ja) | 内燃機関の排気浄化システム | |
| JP2010007634A (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| JP2005351108A (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| JP2008202409A (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| JP2010229916A (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| JP4233144B2 (ja) | ターボチャージャ付エンジンの排気ガス浄化装置、及びその制御方法 | |
| JP2008232055A (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| JP4609299B2 (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| JP4529967B2 (ja) | 内燃機関の排気浄化システム | |
| JP4631680B2 (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| JP5067311B2 (ja) | 内燃機関の排気浄化システム | |
| WO2009130800A1 (ja) | 内燃機関の排気浄化システム | |
| JP2007077875A (ja) | 内燃機関の排気浄化システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20100907 |