JP2009014565A - 電子機器及びその制御方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】本発明は、長期保存されたバッテリーパックを使用した場合であっても、その使用開始時から誤差の少ない残容量を得ることができる電子機器を提供する。
【解決手段】バッテリーパック128内の不揮発性メモリ133から読み出した充電状態データと使用開始時のバッテリーパック128の出力電圧から変換した充電状態データとを比較し、必要に応じて充電状態データの書き換えを行う。
【選択図】図4

Description

本発明は、メモリ及び二次電池を備えたバッテリーパックを電源とする電子機器に関する。
従来、電子機器に装着されて使用されるバッテリーパックには、公称電荷容量値及び残存電荷容量値を記憶する不揮発性メモリを備えるものがある。このようなバッテリーパックの負荷装置として、負荷電流を検出する電流検出器と電流積算手段を備え、この積算結果及び不揮発性メモリに記憶された初期残存電荷容量値及び公称電荷容量値から現在の残存電荷容量値を算出するものがある。そして、この負荷装置は、バッテリーパックの不揮発性メモリに記憶されている初期残存電荷容量値を現在の残存電荷容量値に書き換えるように構成されている(特許文献1参照)。
また、バッテリーパック内の不揮発性メモリに記憶された残容量と負荷装置による放電時の残容量を比較した場合、放電電流の大きさや放電時温度が残容量検出の誤差の原因となるため、メモリ内の残容量が常に電池の正しい残容量に一致するとは限らない。
そこで、残容量検出の誤差を少なくすることを目的とする電池の残容量の演算方法が提案されている(特許文献2参照)。この方法では、満充電容量から、放電電流を積算して得た放電容量を減算した第1残容量と、検出した電池電圧に対応する第2残容量とを比較し、その差が所定値以上であれば第1残容量を第2残容量で補正している。
特開平6−310179号公報 特開2006−170867号公報
しかしながら、上記従来の技術では、長期保存され自己放電が進んだバッテリーパックが電子機器に装着された場合、長期保存により劣化した残容量とメモリに保存された残容量に誤差が生じる。その結果、電圧が閾値になるまで誤差が補正されず、使用開始後から所定の期間はバッテリーパックの残容量が正しく表示されないという問題がある。
また、バッテリーパックの残容量を電流積算による演算で求めているため、演算による負荷が大きいという問題がある。
本発明は、上記問題に鑑みて成されたものであり、長期保存されたバッテリーパックを使用した場合であっても、その使用開始時から誤差の少ない残容量を得ることができる電子機器及びその制御方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、請求項1記載の電子機器は、メモリと二次電池を備えたバッテリーパックが装着され、前記バッテリーパックの残量を表す充電状態データを前記メモリに書き込む電子機器であって、前記バッテリーパックの出力電圧を前記充電状態データに変換するためのデータ変換テーブルと、前記メモリから前記充電状態データを読み出す読出手段と、前記バッテリーパックの出力電圧を測定する測定手段と、前記測定された出力電圧を前記データ変換テーブルに基づいて前記充電状態データに変換する変換手段と、前記変換された充電状態データと前記メモリから読み出された充電状態データとを比較する比較手段と、比較した結果、両者が異なる場合は、前記メモリに記憶された充電状態データを、前記変換された充電状態データに書き換える書換手段とを備えることを特徴とする。
上記目的を達成するために、請求項8の電子機器の制御方法は、メモリと二次電池を備えたバッテリーパックが装着され、前記バッテリーパックの残量を表す充電状態データを前記メモリに書き込む電子機器の制御方法であって、前記メモリから前記充電状態データを読み出す読出工程と、前記バッテリーパックの出力電圧を測定する測定工程と、前記バッテリーパックの出力電圧を前記充電状態データに変換するためのデータ変換テーブルに基づいて、前記測定された出力電圧を前記充電状態データに変換する変換工程と、前記変換された充電状態データと前記メモリから読み出された充電状態データとを比較する比較工程と、前記比較した結果、両者が異なる場合は、前記メモリに記憶された充電状態データを、前記変換された充電状態データに書き換える書換工程とを備えることを特徴とする。
本発明によれば、長期保存されたバッテリーパックを使用した場合であっても、その使用開始時から誤差の少ない残容量を得ることができる。
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明の実施形態に係る電子機器及びバッテリーパックの内部構成を示すブロック図である。
図1において、電子機器301は、繰り返し充電が可能なリチウムイオン二次電池等を備えるバッテリーパック128を電源とするデジタルカメラやデジタルビデオカメラ等から成る。電子機器301は、バッテリーパック128が着脱可能に構成されている。
電子機器301は、+端子302、D(通信)端子303、T(温度)端子304、−端子305、レギュレータ(REG)306、抵抗器307,311,312、制御マイコン308、電子負荷309、トランジスタ310を備える。
レギュレータ(REG)306は、バッテリーパック128の出力電圧を制御して制御マイコン308に安定した電圧を供給する。抵抗器307はプルアップ抵抗である。抵抗器311,312は、バッテリーパック128の出力電圧を検出するための分圧抵抗である。
制御マイコン308は、CPU(不図示)、RAM、及びROM等で構成される。電子負荷309は、動作モード毎に変化する電子機器301の負荷を表している。動作モードは、通常、ユーザにより設定され、電子機器301がデジタルカメラである場合、撮影モード(RECモード)や再生モード(PLAYモード)等となる。
トランジスタ310は、制御マイコン308がバッテリーパック128の出力電圧を検出する際にONするスイッチである。なお、図示では、トランジスタ310を使用しているが、より精度の高い検出が必要な場合にはFETスイッチを使用してもよい。表示部313は、LCD(Liquid Crystal Display)、CVF(Color View Finder)、LED(Light Emitting Diode)等から成る。表示画面314は、表示部313に表示される画面の一例である。表示画面314には、バッテリーパック128の残容量として、連続使用可能時間や実使用可能時間が表示される。
バッテリーパック128は、+端子129、D(通信)端子130、T(温度)端子131、−端子132、不揮発性メモリ133、サーミスタ134、電池保護回路135、充電保護FET136、放電保護FET137を備える。また、バッテリーパック128は、二次電池138を備える。
サーミスタ134は、温度変化を抵抗値に変換する温度検出素子である。電池保護回路135は、充電時及び放電時において、電圧/電流を監視して過充電や過放電にならないように二次電池138を保護する。充電保護FET136は、充電時に異常が発生した場合、回路を遮断するスイッチであり、電池保護回路135により制御される。放電保護FET137は、放電時の異常が発生した場合、回路を遮断するスイッチであり、電池保護回路135により制御される。二次電池138はリチウムイオン二次電池等から成る。
電子機器301にバッテリーパック128が装着されると、+端子302と−端子305との間に電圧が供給され、電子機器301に電力が供給される。また、電子機器301側のD端子303、T端子304と、バッテリーパック128側のD端子130、T端子131とが各々接触して電気的に接続される。
制御マイコン308は、T端子131,304を介してバッテリーパック128内のサーミスタ134によりバッテリーパック128の内部温度を検出することができる。
電子機器301にバッテリーパック128が装着されると、+端子302と−端子305との間に電圧が印加され、電子機器301に電力が供給される。制御マイコン308には、レギュレータ306により安定した電圧が供給される。
電子機器301の電源がONされると、制御マイコン308はバッテリーパック128内の不揮発性メモリ133に記憶されている識別データ(識別情報)、充電状態データ1(第1の充電状態データ)及び充電状態データ2(第2の充電状態データ)を読み出す。識別データは、バッテリーパック128の種別を表すデータであって、バッテリーパックの種別毎に設定された固有のデータである。充電状態データ1及び充電状態データ2については後述する。
制御マイコン308は、電子機器301の電源ON時に、トランジスタ310をONして抵抗器311,312を介してバッテリーパック128の出力電圧を測定する。このタイミングで出力電圧を測定するのは、電子機器の起動時に安定負荷状態となるためである。そして、制御マイコン308内のROMに記憶されている充電状態データ変換テーブルに基づいて、測定したバッテリーパック128の出力電圧を充電状態データ1に変換する。
そして、制御マイコン308は、バッテリーパック128内の不揮発性メモリ133から読み出した充電状態データ1と充電状態データ変換テーブルにより変換した充電状態データ1とを比較する。比較した結果、両者が異なる場合には、充電状態データ変換テーブルにより変換した充電状態データ1をバッテリーパック128内の不揮発性メモリ133に書き込んで充電状態データ1を書き換える。さらに、制御マイコン308は、書き換えた充電状態データ1に対応する複数の充電状態データ2のうち、その中心値を不揮発性メモリ133に書き込み、不揮発性メモリ133に記憶されている充電状態データ2を書き換えるように制御する。
一方、バッテリーパック128内の不揮発性メモリ133から読み出した充電状態データ1と充電状態データ変換テーブルにより変換した充電状態データ1とが同じである場合には、充電状態データを書き換える必要がなく、そのままとする。
図2は、充電状態データ変換テーブルの一例を示す図である。図3は、バッテリーパックの放電温度特性と充電状態データ1,2との関係を示す図である。
充電状態データ変換テーブルは、バッテリーパックの出力電圧をバッテリーパック128の充電状態(残量)を表す充電状態データ1,2に変換するためのテーブル情報である。この充電状態データ変換テーブルは、識別データと関連付けられて制御マイコン308内のROMに記憶されている。
図2において、充電状態データ変換テーブルでは、バッテリーパック128の満充電容量を所定数に分割したものを充電状態データ1として定義している。本実施の形態では、バッテリーパック128の満充電容量を充電状態データ1として状態1〜5の5段階に分割している。充電状態データ1の状態1から状態5までの各範囲は、図3に示す放電特性の出力電圧に基づいて設定される。
例えば、満充電容量665mAh、放電出力1W、放電温度25℃で、バッテリーパックの出力電圧(Vb)が3.100V以上3.36V未満のときは、バッテリーパック128の満充電容量を100%としたときの満充電容量比率が0〜20%となる。このときの充電状態データ1を状態1とする。出力電圧(Vb)が3.36V以上3.50V未満のときは、満充電容量比率が21〜40%となり、充電状態データ1を状態2とする。出力電圧(Vb)が3.50V以上3.60V未満のときは、満充電容量比率が41〜60%となり、充電状態データ1を状態3とする。出力電圧(Vb)が3.60V以上3.70V未満のときは、満充電容量比率が61〜80%となり、充電状態データ1を状態4とする。さらに、出力電圧(Vb)が3.70V以上のときは、満充電容量比率が81〜100%となり、充電状態データ1を状態5とする。
充電状態データ2は、充電状態データ1の1つの状態をさらに細かく5段階に分割したものである。充電状態データ1が状態1、充電状態データ2が状態1である場合は、バッテリーパック128の満充電容量を100%としたときの満充電容量比率は0〜4%である。充電状態データ1が状態1であって、充電状態データ2が状態2である場合は満充電容量比率が5〜8%、充電状態データ2が状態3である場合は満充電容量比率が9〜12%、充電状態データ2が状態4である場合は満充電容量比率が13〜16%となる。さらに、充電状態データ1が状態1であって、充電状態データ2が状態5である場合は満充電容量比率が17〜20%となる。充電状態データ1が状態2〜状態5である場合であっても、同様に、充電状態データ1と充電状態データ2との組合せによりバッテリーパックの充電状態を表すことができる。
なお、図3には、バッテリーパック128の放電時温度が25℃時の放電温度特性を例示したが、放電時温度によって充電特性が異なることから、より正確な充電状態を判定するために、放電時の温度毎に複数の充電状態データ変換テーブルを用意してもよい。また、放電時温度に該当する充電状態データ変換テーブルが存在しなかった場合は、当該放電時温度に近い充電状態データ変換テーブルを使用したり、補間計算を行って対応してもよい。
図4は、図1の制御マイコン308により実行される充電状態データ書き換え処理のフローチャートである。
図4において、バッテリーパック128が装着され(ステップS301)、電子機器301の電源がONされると(ステップS302)、制御マイコン308はバッテリーパック128内の不揮発性メモリ133から識別データを読み出す(ステップS303)。これは、装着されたバッテリーパック128に対応する充電状態データ変換テーブルを読み出すためである。
次に、制御マイコン308は、バッテリーパック128内の不揮発性メモリ133に記憶されている充電状態データ1と、充電状態データ2を読み出す(ステップS304,ステップS305)(読出工程)。バッテリーパック128内の不揮発性メモリ133には、バッテリーパック128の充電時又は放電時において書き換えられた充電状態データ1,2が記憶されている。
次に、制御マイコン308は、バッテリーパック128の出力電圧を測定し(ステップS306)(測定工程)、測定した出力電圧を充電状態データ変換テーブルに基づいて充電状態データ1に変換する(ステップS307)(変換工程)。充電状態データ変換テーブルは、ステップS303で読み出された識別データに基づいて制御マイコン308内のROMから読み出されたものである。
次に、ステップS308では、制御マイコン308は、バッテリーパック128内の不揮発性メモリ133から読み出した充電状態データ1と充電状態データ変換テーブルにより変換した充電状態データ1とを比較する(比較工程)。比較した結果、両者が異なる場合、充電状態データの書き換えが必要と判断し、変換した充電状態データ1をバッテリーパック128内の不揮発性メモリ133に書き込み、充電状態データ1を書き換える(ステップS309)(書換工程)。
次に、制御マイコン308は、書き換えた充電状態データ1に対応する充電状態データ2の中心値をバッテリーパック128内の不揮発性メモリ133に書き込み、充電状態データ2を書き換える(ステップS310)。例えば、書き換えた充電状態データ1が「状態3」であった場合は、充電状態データ1の「状態3」に対応する充電状態データ2の「状態1」〜「状態5」のうち、中心値として「状態3」が書き込まれることになる。書き換えられた充電状態データ1,2に基づいて、バッテリーパックの連続使用可能時間や実使用可能時間が表示部313に表示される。
このように、バッテリーパック128内の不揮発性メモリ133から読み出した充電状態データと使用開始時のバッテリーパック128の出力電圧から変換した充電状態データとを比較し、必要に応じて充電状態データの書き換えを行う。これにより、例えば、バッテリーパック128が長期保存された後に電子機器301に装着された場合でも、バッテリーパック128の使用開始時から誤差の少ない残容量を得ることができ、また当該残容量で正しい表示が可能となる。また、充電状態データ同士を比較するため、電流積算や2つの容量値の減算等を行う必要が無く処理が簡略化することができる。
上記実施の形態では、充電状態データ変換テーブルは、制御マイコン308内のROMに記憶されているが、バッテリーパック128内の不揮発性メモリ133に記憶されていてもよい。これにより、充電状態データ変換テーブルが異なるバッテリーパックの開発やバッテリーパック内の二次電池の放電特性が変更された場合でも電子機器側の構成を変更せずに対応でき、低コスト化、汎用化が可能となる。
本発明の実施形態に係る電子機器及びバッテリーパックの内部構成を示すブロック図である。 充電状態データ変換テーブルの一例を示す図である。 バッテリーパックの放電温度特性と充電状態データ1,2との関係を示す図である。 図1の制御マイコン308により実行される充電状態データ書き換え処理のフローチャートである。
符号の説明
128 バッテリーパック
133 不揮発性メモリ
138 二次電池
301 電子機器
308 制御マイコン
309 電子負荷
313 表示部

Claims (14)

  1. メモリと二次電池を備えたバッテリーパックが装着され、前記バッテリーパックの残量を表す充電状態データを前記メモリに書き込む電子機器であって、
    前記バッテリーパックの出力電圧を前記充電状態データに変換するためのデータ変換テーブルと、
    前記メモリから前記充電状態データを読み出す読出手段と、
    前記バッテリーパックの出力電圧を測定する測定手段と、
    前記測定された出力電圧を前記データ変換テーブルに基づいて前記充電状態データに変換する変換手段と、
    前記変換された充電状態データと前記メモリから読み出された充電状態データとを比較する比較手段と、
    比較した結果、両者が異なる場合は、前記メモリに記憶された充電状態データを、前記変換された充電状態データに書き換える書換手段とを備えることを特徴とする電子機器。
  2. 前記充電状態データは、前記バッテリーパックの満充電容量を所定数に分割した第1の充電状態データと、前記第1の充電状態データの1つをさらに所定数に分割した第2の充電状態データとで構成され、
    前記比較手段は、前記変換手段により変換された第1の充電状態データと前記読出手段により前記メモリから読み出された第1の充電状態データとを比較することを特徴とする請求項1記載の電子機器。
  3. 前記比較手段による比較の結果で両者が異なる場合、前記書換手段は、前記メモリに記憶された第1の充電状態データ及び第2の充電状態データを書き換えることを特徴とする請求項2記載の電子機器。
  4. 前記書換手段は、前記メモリに記憶された第2の充電状態データを、変換された第1の充電状態データに対応する第2の充電状態データの中心値に書き換えることを特徴とする請求項3記載の電子機器。
  5. 前記データ変換テーブルは、前記電子機器に記憶されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の電子機器。
  6. 前記データ変換テーブルは、前記メモリに記憶されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の電子機器。
  7. 前記測定手段は、前記電子機器の電源ON時に測定を行うことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の電子機器。
  8. メモリと二次電池を備えたバッテリーパックが装着され、前記バッテリーパックの残量を表す充電状態データを前記メモリに書き込む電子機器の制御方法であって、
    前記メモリから前記充電状態データを読み出す読出工程と、
    前記バッテリーパックの出力電圧を測定する測定工程と、
    前記バッテリーパックの出力電圧を前記充電状態データに変換するためのデータ変換テーブルに基づいて、前記測定された出力電圧を前記充電状態データに変換する変換工程と、
    前記変換された充電状態データと前記メモリから読み出された充電状態データとを比較する比較工程と、
    前記比較した結果、両者が異なる場合は、前記メモリに記憶された充電状態データを、前記変換された充電状態データに書き換える書換工程とを備えることを特徴とする電子機器の制御方法。
  9. 前記充電状態データは、前記バッテリーパックの満充電容量を所定数に分割した第1の充電状態データと、前記第1の充電状態データの1つをさらに所定数に分割した第2の充電状態データとで構成され、
    前記比較工程は、前記変換工程にて変換された第1の充電状態データと前記読出工程にて前記メモリから読み出された第1の充電状態データとを比較することを特徴とする請求項8記載の電子機器の制御方法。
  10. 前記比較手段による比較の結果で両者が異なる場合、前記書換手段は、前記メモリに記憶された第1の充電状態データ及び第2の充電状態データを書き換えることを特徴とする請求項9記載の電子機器の制御方法。
  11. 前記書換工程は、前記メモリに記憶された第2の充電状態データを、変換された第1の充電状態データに対応する第2の充電状態データの中心値に書き換えることを特徴とする請求項10記載の電子機器の制御方法。
  12. 前記データ変換テーブルは、前記電子機器に記憶されていることを特徴とする請求項8乃至11のいずれか1項に記載の電子機器の制御方法。
  13. 前記データ変換テーブルは、前記メモリに記憶されていることを特徴とする請求項8乃至11のいずれか1項に記載の電子機器の制御方法。
  14. 前記測定工程は、前記電子機器の電源ON時に測定を行うことを特徴とする請求項8乃至13のいずれか1項に記載の電子機器の制御方法。
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