JP2009016485A - 電子制御装置 - Google Patents
電子制御装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009016485A JP2009016485A JP2007175144A JP2007175144A JP2009016485A JP 2009016485 A JP2009016485 A JP 2009016485A JP 2007175144 A JP2007175144 A JP 2007175144A JP 2007175144 A JP2007175144 A JP 2007175144A JP 2009016485 A JP2009016485 A JP 2009016485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- partition member
- substrate
- resin
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
【解決手段】ケース1の内壁面に、ケース開口部1aからケース1の奥行き方向に伸びるガイドレールを設けておき、そのガイドレールに嵌合部20aを嵌合させて、隔壁となる仕切り部材20をケース1の本体側に固定する。ケース1内に電子部品を実装した基板(
電子回路基板)3を収納した状態で樹脂6を充填することで、ケース1内において、樹脂充填領域を仕切り部材20によって大きく二つに分断した状態とする。仕切り部材20の壁面部の高さは、実装する基板3および電子部品に干渉しないように調整する。
【選択図】図4
Description
一方、ケース内の樹脂充填領域に隔壁を配置し、隔壁によって充填されている樹脂を部分的に分断して、ケース内の半導体素子に対して樹脂から与えられるストレスを緩和する技術が開示されている(例えば、特許文献1)。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになされたものであり、仕切り部材(隔壁、またはつい立てに相当する。)を用いることでケース内に充填される樹脂の耐量を向上させるとともに、仕切り部材のケース内への固定が容易で、組立て性が良く、特定の機種に限らず多機種に展開できる汎用性を持った電子制御装置を得ることを目的とする。
タを収納するケース、上記ケース内に配置され、二つの上記コネクタ間に嵌合部を嵌合させて固定される仕切り部材、上記仕切り部材によって仕切られた領域に充填された樹脂を備えたものである。
まず、図1〜図3に、電子制御装置のケースと、樹脂の耐量を向上させるために設けられる仕切り部材(隔壁、つい立てに相当。)とが一体形成された例を示し、ケースと仕切り部材とが一体形成された場合の課題について説明する。
図1は電子部品を実装した基板(電子回路基板)を収納するケース1の概略的な断面図であり、基板挿入方向に沿った図を示している。ケース1は、一端(図面左側)が全面開口されて、ケース開口部1aが形成され、他端がが封鎖された、断面形状が略四角形の筒型形状になっている。
図1に示すように、樹脂の耐量を向上させるために、ケース1内部には、ケース1内部の上壁面から、挿入される基板平面に対して直角(垂直)方向に伸びる仕切り部材2がケース1と一体型にて形成されている。
ネクタ5間に位置している構造となっている。
ストレス)が生じ、その応力のため、樹脂6の耐量が低いとクラックが発生してしまうと
いう不具合があったが、図1〜図3に示すように、仕切り部材2を設け、樹脂充填領域を大きく二つに分断することで、樹脂6の塊を仕切り部材2を設けない場合よりも小さくし、樹脂の耐量を向上させて、クラック発生を抑制することが可能となっている。
図4は本発明の実施形態1に係わる電子制御装置を、ケース開口部1aから見た概略的な側面図であり、別部材によりなる仕切り部材20が固定されたケース1内に、コネクタ5が固定された基板3が基板挿入路8に沿って収納され、ケース1内に樹脂6が充填された状態を示している。
この仕切り部材20はケース1と一体にて成形されたものではなく、あらかじめガイドレールが形成されたケース1を用意しておき、後から仕切り部材20の嵌合部20aをケース1のガイドレールに嵌合させて挿入し、ケース1内にスライド移動させてケース1内
部の上壁面に固定させているものである。仕切り部材20の固定は、接着剤を用いて接着させる場合、接着剤を用いず嵌め込みによって固定する場合があり、実際の組み立てにおいて判断して対応することができる。
一方、仕切り部材20はケース1の凹形状をしたガイドレール70と嵌合する凸形状の嵌合部20aと、仕切り部材20としてケース1内に充填される樹脂6と接する基板3に対して垂直方向に広がる壁面部分とから成っており、断面が凸型である仕切り部材20の嵌合部20aをケース開口部1a側からガイドレール70に挿入することで、ケース1内に容易に仕切り部材20を組み立て、固定することができるものである。
このように、ケース1内部に仕切り部材20を嵌合させて組み立てれば、図1〜図3において示した仕切り部材20がケース10と一体型にて形成されたものと、外観上の差異はほどんどないものとして形成でき、樹脂6の耐量向上の効果が得られる。
また図4〜図5では、ガイドレール70をケース1の内壁面に1本だけ設けた例を示し
たが、任意の位置に複数箇所設けておくことで、基板3の種類に応じて、仕切り部材20の配置を選択でき、ケース1の汎用性を高めることができる。
なお、仕切り部材20が、挿入方向に依存せず、一定の高さである場合には、仕切り部材20をケース1のガイドレール70に挿入するタイミングは、基板3をケース1内に格納する前であっても、ケース1内に格納した後であってもどちらでも良い(仕切り部材20の、ガイドレール70挿入方向に依存する高さに変化がある場合については後述する。)。
さらに、ケース1内の奥行き方向の全長に渡って、ガイドレール70を設ける例を示したが、ケース開口部1a側から任意の長さだけガイドレール70を設けるような構成とするなどの変化を持たせることもできる。
これによって、電子部品4が実装された基板3がケース1に収納され樹脂6にて内部が充填される構造では、電子部品4が発熱部品である場合、ケース1に形成される仕切り部材20直近に発熱する電子部品4が配置されるようにすることで、発熱部品の熱が樹脂へ伝わり、次にケース1内部に形成された仕切り部材20へと短い時間で熱が伝わることで、熱が仕切り部材20を経由してケース1全体へ拡がるため、防水型電子制御装置の放熱性の向上が計られるものである。
部材で形成することで、放熱性を高めることができ、安価な樹脂材料でポッティング(樹脂充填)を行うことが可能である。
なお、充填される樹脂6としてはエポキシ、ウレタンまたはシリコーン等の熱硬化性樹脂が用いられる。仕切り部材20やケース1の素材に対して接着性が良い材料を選択して用いることは言うまでもない。
このように、本発明によれば、作業性を損なうことなくケース1内に充填される樹脂6の耐量向上がはかれ、ヒートショック性を向上させることができ、信頼性の高い防水型の電子制御装置を提供することができる。
上述の実施の形態1では仕切り部材20の形状はケース開口部1aからケース1端面までの縦方向(基板挿入方向)に延びた形状のものを示した。この実施の形態2では、図6に示すように、ケース開口部1aに対して横方向(ケース開口面と平行な方向)に延びた壁面を持つ仕切り部材21を用いても良く、挿入する基板3に実装した電子部品4の実装状態に合わせて仕切り部材を選ぶことができる。さらにガイドレール71をケース1上壁面だけでなく、ケース1の両側面に設けても良い。図6のように、仕切り部材21がケース開口面と平行である場合は、2本のガイドレール71に嵌合させることで、ケース1内に安定に仕切り部材21を固定することができる。また、ケース1の形状や基板3に合わせて仕切り部材21が干渉しないように、仕切り部材21を任意の形状とすることができる。なお、図6では、ガイドレール71(ケース1内に2ヶ所配置される。)のみを記載したが、図5に示したガイドレール70も、同ケース1に形成しておくことで、ガイドレールを選択して用いることができ、よりケース1の汎用性を向上させることが可能である。
上述の実施の形態1、2では、仕切り部材20、21の壁面部が比較的単純な形状の平板である例を示した。本発明の実施の形態3では、図7(a)に示すように、仕切り部材22の壁面部を貫通するように、丸形状の穴(丸穴9)を数箇所空けた例を示す。この丸穴9により、仕切り部材22と樹脂6が接する表面積(接触面積)を増加させることができる。なお、丸穴9の形成によって仕切り部材22と樹脂6の接触面積を増大させるためには、(丸穴9の面積×2)<(丸穴9の外周×仕切り部材22の厚さ)の関係を満たす必要がある。樹脂6と仕切り部材22の接触面積を増加させることで、樹脂6の膨張、収縮によるストレスを分散させることができ、ヒートショック性をより向上させることができる。
仕切り部材22に形成する穴は、特に丸形状の穴でなくても、樹脂6と仕切り部材22の接触面積が増加するのであれば、他の形状の穴でも良く、より複雑な形状のものを用いることも可能である。
次に、本発明の実施の形態4の電子制御装置を図8に示して説明する。図8は、ケース1に仕切り部材24を嵌合させた状態での、ケース1内に収納される基板3平面に対して平行な面に沿う断面図を示している。上述の実施の形態1〜3においては、仕切り部材が1枚の略平板状である場合について示したが、この実施の形態4では、図8に示すように、仕切り部材24を、ケース開口部1aから奥行き方向に向う縦方向(基板挿入方向)と、基板挿入方向に対して垂直に交わる横方向にそれぞれ延在した複数の壁面部(板状部材)によって構成される格子状に形成する。ケース1の本体部とは別部材にて形成され、格子状となっている仕切り部材24を、ケース1内側の上壁面に設けられているガイドレール70へ挿入することで、ケース1内部に格子状の仕切り部材24を配置形成することができるものである。
仕切り部材24の形状は、ケース1に収納される基板3に干渉しない様に、挿入方向に依存する長さ、高さを変化させて用いることができ、実施の形態3の図7(a)、(b)に示した様に、仕切り部材23の壁面部分に丸穴9等を空けるなどして、仕切り部材24と樹脂6との接触面積を向上させることも可能である。
次に、本発明の実施の形態5による電子制御装置について、図9を用いて説明する。図9は、基板3にコネクタ5を介して仕切り部材25を固定した状態を示す上面図である。基板3に接続端子5aを固定することで接続されている2つのコネクタ5間に、別部材にて形成された仕切り部材25を固定させることで、この基板3をケース1に格納すると同時に、ケース1内に仕切り部材25が配置形成されるものである。仕切り部材25のコネクタ5への装着は、別部材にて形成されている仕切り部材25がコネクタ5間に装着できる様に、コネクタ5側に突き出した板状の嵌合部(渡り部)25aを有している形状となっており、コネクタ5に形成されている所定間隔を空けて平行に突き出す2枚の平板(板状部材)で構成される凹形状のコネクタ側嵌合部5bに、仕切り部材25の嵌合部25aを差し込んで装着するように構成されている。
このように、コネクタ側嵌合部5bの形状に合わせて、仕切り部材25または26の嵌合部25aまたは26aの形状を対応させて、コネクタ5への仕切り部材26の装着形態を変化させて用いることが可能である。
また上述した実施の形態3と同様に、仕切り部材25または26に任意の穴部を空けたり、仕切り部材の形状を格子状として用いる等、壁面部をより複雑な形状とすることも可能であることは言うまでもない。
次に、この発明の実施の形態6による電子制御装置について図11を用いて説明する。この実施の形態6では、平板状の仕切り部材27を、基板3に直接固定して用いる例を示す。図11(a)、(b)は、仕切り部材27を基板3側に組み立てる場合の断面工程図である。図11(a)に示すように、仕切り部材27は、その下面に、任意の間隔で複数個の端子部27aが突出して設けられた形状であり、この端子部27aに嵌合させるための穴部3aが基板3に開口されている。
2、20、21、22、23、24、25、26、27 仕切り部材、
3 基板、 3a 穴部
4 電子部品、 5、コネクタ、
5a 接続端子、 5b コネクタ側嵌合部、
6 樹脂、 8 基板挿入路、
9 丸穴、 20a、21a、25a、26a 嵌合部、27a 端子部、 70、71 ガイドレール、
70a 突起。
Claims (7)
- 電子部品を搭載した基板、上記基板を収納するケース、上記ケースの内壁部に形成され、上記ケースの開口部から上記ケースの奥行き方向に伸びるガイドレール、上記ケース内に配置され、上記ガイドレールに嵌合部を嵌合させて固定される仕切り部材、上記仕切り部材によって仕切られた領域に充填された樹脂を備えたことを特徴とする電子制御装置。
- 電子部品を搭載した基板、上記基板に固定され、上記基板と外部装置とを電気的に接続する二個以上のコネクタ、上記基板および上記コネクタを収納するケース、上記ケース内に配置され、二つの上記コネクタ間に嵌合部を嵌合させて固定される仕切り部材、上記仕切り部材によって仕切られた領域に充填された樹脂を備えたことを特徴とする電子制御装置。
- 電子部品を搭載した基板、上記基板を収納するケース、上記ケース内に配置され、上記基板の平面部に形成された端子嵌合部に端子部を嵌合させて固定され、上記基板の平面に対して垂直方向に立ち上がる仕切り部材、上記仕切り部材によって仕切られた領域に充填された樹脂を備えたことを特徴とする電子制御装置。
- 上記仕切り部材は、上記基板を上記ケースに収納する方向である上記ケースの奥行き方向と、上記奥行き方向に対して垂直かつ上記基板の平面に対して平行な方向である上記ケースの幅方向にそれぞれ延在する形状であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項記載の電子制御装置。
- 上記仕切り部材は、上記基板の平面に対して垂直方向に広がりを持つ隔壁部を有することを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項記載の電子制御装置。
- 上記仕切り部材は、上記隔壁部の壁面に穴部を有することを特徴とする請求項5記載の電子制御装置。
- 上記仕切り部材は、上記基板に搭載された上記電子部品に干渉しないように、上記隔壁部の高さが調節されたものであることを特徴とする請求項5記載の電子制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007175144A JP4471993B2 (ja) | 2007-07-03 | 2007-07-03 | 電子制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007175144A JP4471993B2 (ja) | 2007-07-03 | 2007-07-03 | 電子制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009016485A true JP2009016485A (ja) | 2009-01-22 |
| JP4471993B2 JP4471993B2 (ja) | 2010-06-02 |
Family
ID=40357057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007175144A Expired - Fee Related JP4471993B2 (ja) | 2007-07-03 | 2007-07-03 | 電子制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4471993B2 (ja) |
-
2007
- 2007-07-03 JP JP2007175144A patent/JP4471993B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4471993B2 (ja) | 2010-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7233495B2 (en) | Circuit configuration member and method of fabricating the same | |
| EP2034809B1 (en) | Electronic device including printed circuit board and electronic element mounted on the printed circuit board | |
| US8530759B2 (en) | Electronic apparatus | |
| CN104956547A (zh) | 车载用电子组件 | |
| JP2014182920A (ja) | トレイタイプカードコネクタ | |
| JP6227937B2 (ja) | 車両用電子制御装置 | |
| JP2019016453A (ja) | 回路装置 | |
| JP5939895B2 (ja) | 車載用電子制御装置 | |
| US10653020B2 (en) | Electronic module and method for producing an electronic module | |
| JP3214104U (ja) | 電子装置のパッケージモジュール | |
| JP2009302422A (ja) | 半導体素子の取付構造 | |
| JP4471993B2 (ja) | 電子制御装置 | |
| JP2007335254A (ja) | 電子制御装置 | |
| US20180370359A1 (en) | Electronic component unit, wire harness, and connector fixing structure | |
| JP6307871B2 (ja) | 電子制御装置 | |
| JP2013074229A (ja) | 保持具、ラジアル部品の固定構造及び電子制御装置 | |
| JP5370734B2 (ja) | 回路構成体、及び電気接続箱 | |
| JP2019075249A (ja) | 電子装置 | |
| JP2007209049A (ja) | 電気接続箱 | |
| JP5687751B1 (ja) | 電子制御ユニット搭載型電気接続箱 | |
| JP5384817B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| JP5700725B1 (ja) | 電子制御ユニット搭載型電気接続箱及び電気接続箱 | |
| JP2008277591A (ja) | 電子機器用ケース構造 | |
| CN118511661A (zh) | 两个安装区域之间的防尘电连接件 | |
| JP4609724B2 (ja) | 電気接続箱及びその組立方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090915 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090929 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20091030 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20091201 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100120 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100126 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100223 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100302 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130312 Year of fee payment: 3 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 4471993 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130312 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130312 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140312 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |