JP2009018796A - 停止ダンパーを備えたレバー式巻取りシェード - Google Patents

停止ダンパーを備えたレバー式巻取りシェード Download PDF

Info

Publication number
JP2009018796A
JP2009018796A JP2008179617A JP2008179617A JP2009018796A JP 2009018796 A JP2009018796 A JP 2009018796A JP 2008179617 A JP2008179617 A JP 2008179617A JP 2008179617 A JP2008179617 A JP 2008179617A JP 2009018796 A JP2009018796 A JP 2009018796A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shade
winding
rear window
brake device
stop brake
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2008179617A
Other languages
English (en)
Inventor
Jan Lekar
レカー ジャン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
BOS GmbH and Co KG
Original Assignee
BOS GmbH and Co KG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by BOS GmbH and Co KG filed Critical BOS GmbH and Co KG
Publication of JP2009018796A publication Critical patent/JP2009018796A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J1/00Windows; Windscreens; Accessories therefor
    • B60J1/20Accessories, e.g. wind deflectors, blinds
    • B60J1/2011Blinds; curtains or screens reducing heat or light intensity
    • B60J1/2013Roller blinds
    • B60J1/2019Roller blinds powered, e.g. by electric, hydraulic or pneumatic actuators
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J3/00Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J1/00Windows; Windscreens; Accessories therefor
    • B60J1/20Accessories, e.g. wind deflectors, blinds
    • B60J1/2011Blinds; curtains or screens reducing heat or light intensity
    • B60J1/2013Roller blinds
    • B60J1/2036Roller blinds characterised by structural elements
    • B60J1/2055Pivoting arms
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J1/00Windows; Windscreens; Accessories therefor
    • B60J1/20Accessories, e.g. wind deflectors, blinds
    • B60J1/2011Blinds; curtains or screens reducing heat or light intensity
    • B60J1/2013Roller blinds
    • B60J1/2066Arrangement of blinds in vehicles
    • B60J1/2075Arrangement of blinds in vehicles specially adapted for fixed windows
    • B60J1/208Arrangement of blinds in vehicles specially adapted for fixed windows for rear windows
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J3/00Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
    • B60J3/02Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
  • Window Of Vehicle (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)
  • Braking Systems And Boosters (AREA)
  • Braking Elements And Transmission Devices (AREA)

Abstract

【課題】格納時の騒音の発生を大幅に低減するレバー式巻取りシェードを提供する。
【解決手段】車両用のレバー式巻取りシェードは停止ブレーキ装置36を備える。この停止ブレーキ装置36は、レバー17、21の動作を減速させ、最終位置付近における格納中の大きな衝撃音を防ぐ。停止ブレーキ装置36は、変形力が漸進特性をもつ単体のエラストマー部品、または螺旋形ばねの張力を利用した2つの要素からなる装置によって作られる。
【選択図】図2

Description

特許文献1には車両用レバー式巻取りシェードが開示されている。この巻取りシェードは急速に車内が過熱するのを防ぐためにリヤウインドを通じた日射を減らすために使われる。さらに、展開された巻取りシェードは強い日射の場合に、エアコンの要求を減らす。
既知の巻取りシェードは巻取りシェードハウジング内に回転できるように取り付けられた巻取り軸を有する。巻取り軸に沿って離間した2つの2腕レバーはハウジングにヒンジ結合される。レバーの回転軸は巻取り軸の長手方向に垂直に位置する。プルロッドのガイド溝内をスライドするスライディングブロックが2つの腕の長い方の自由端にある。巻取りシェードのシートがプルロッドに取り付けられる。巻取りシェードのシートの他端は巻取り軸に固定される。
巻取りシェードを動かすとともに張力がかかった状態に保つために、ばねモータが巻取り軸の内部に設置される。ばねモータの作用に抗して巻取りシェードのシートの力で作動する伸長のために、クランクレバーがとりつけられて2腕レバーのそれぞれの短い腕にロッドを介して連結されるギヤードモータがある。
ギヤードモータが所定の回転方向に回転するように設定された場合、2腕レバーは巻取り軸に略平行に位置する停止位置から垂直位置に移動する。このようにして、2腕レバーは巻取りシェードのシートに張力をかけるとともに張力をかける動作中にプルロッドを保持する。2腕レバーの弾性に関連する振動が、プルロッドがウインドに接触し得る結果をもたらさないように、内部をプルロッドが移動する一群の2つの保持溝が、支持のために、リヤウインドの上端にある。
格納のために、ギヤードモータは準備が整えられる。予想される最大の格納時間よりも長い所定時間の間ギヤードモータは準備されたままでいる。
2腕レバーが巻取りシェードの停止位置あるいは格納位置近づいたときにレバーの動作を減速する手段は設けられていない。したがって、プルロッドまたはレバーがハウジングにぶつかる時の衝撃は激しい。
さらに、2腕レバーの代わりにトグルレバー装置をそれぞれ用いることが知られており、各レバーはその自由端が巻取り軸のハウジングの側部そして他端がプルロッドにヒンジ結合される。これらのヒンジおよびニーレバーアームを互いに連結するニージョイントの軸は、平行軸で巻取り軸に直角である。
ここでもまた、プルロッドが機械式停止装置により規定される格納される終端位置に近づくときにニーレバー装置の動作速度を減速するための制御は用いられていない。
欧州特許出願公開第0 240 747号明細書
この背景から始まって、本発明の課題は格納される終端位置に近づく時の騒音を少なくとも大幅に低減するような方法でこのようなレバー式巻取りシェードを改良することである。
この課題は、本発明に従って請求項1の特徴を備えるリヤウインド巻取りシェードにより達成される。
新規な車両用リヤウインド巻取りシェードは、好ましくは、その外形がリヤウインドの形状に適合される巻取りシェードのシートを有する。回転可能であるとともにそこに巻取りシェードのシートが一端で固定されるように取り付けられる巻取り軸が設けられる。巻取り軸から離れた方の巻取りシェードのシートの端部はプルロッドに連結される。
巻取りシェードのシートを動作状態に無関係に張力のかかった状態に保つために張力装置が用いられる。
巻取りシェードの側縁近傍には、巻取り軸に取り付けられる2つの本質的に耐曲げ性を有するピボットレバー装置がある。ピボットレバー装置のピボット軸は巻取り軸の軸線に垂直に位置する。ピボットレバー装置はプルロッドにも接続され、プルロッドを保持し少なくとも停止位置から巻取りシェードに最大の張力が加わる状態に対応する位置へのプルロッドの移動を案内するために使われる。
停止ブレーキ装置がピボットレバー装置の移動経路で巻取り軸の近傍に位置する。停止ブレーキ装置は、格納された巻取りシェードに対応する停止位置への移動によるピボットレバーの移動を減速するように構成される。このようにして、プルロッドが動作端において限界に達する際に強い衝撃音が予防される。
ここでは、停止ブレーキ装置はまた、終端位置を画定する機械式ストップとしても用いられ得る。特に、レバー式巻取りシェードでは、停止ブレーキ装置の調整不良が組立公差に直接関連する位置誤差をもたらさないように、または三角関数の関係または他の伝達比による増加が生じないように、レバーが格納位置において事実上正確に水平に伸びるので、実質的に公差の問題は現れない。
停止ブレーキ装置は、電気的に駆動される巻取りシェードに対してさえも、十分に電気的駆動装置を減速させる位置にある。従って、停止位置近傍で駆動装置を選択的に減速させるための特別な制御手段は除かれる。
両方のピボットレバー装置に対して、両方に共通に作用する一つの停止ブレーキ装置が用いられる場合には関係が特に単純になる。2つのピボットレバーが停止位置において交差する位置に配置されることが好ましい。
しかし、例えば、レバーが格納位置において重ならないなどの空間的な理由のために有用である場合には、各ピボットレバー装置に対して別個の停止ブレーキ装置を用いることも可能である。
このために、エラストマー部品が用いられる場合には特に単純な停止ブレーキ装置が実現される。エラストマー部品の適切な成形を通じて変形を増加させるよう漸進的なブレーキ力が発生するので、必要な変形力は経路に超比例する。
エラストマー部品は互いに隣接して平行に位置する管状通路を有し得る。貫通孔または通路の軸がピボットレバー装置の移動する面に垂直に位置するように、この通路は設置される。
エラストマー部品が2つの停止ブレーキ装置として互いに同軸の半円筒形状の壁を有する場合は、良好なブレーキ効果が達成され得る。
半円筒形状の壁は略半径方向に伸びる支え壁により互いに連結され得る。したがって、外壁の変形がそれ相応に促進した時に、半径方向の外壁は半径方向の内壁にも支えられることが実現され得る。
停止ブレーキ装置は互いに相対的に動くとともにばねにより初期位置になるよう予め張力をかけられた2つの要素を有し得る。
この要素は伸縮式に一方が他方の内部に突出し得る。
予め張力をかける装置はまた、スペース要求を少なくするコイルばねにより形成され得る。
2つの移動要素のうちの一つが案内される貫通孔を有する錘台形状のブレーキ要素は互いに相対的に動く要素の間に用いられ得る。
予め張力をかける装置が巻取り軸に結合される場合には好ましい駆動関係が生じる。予張力をかける装置はばねモータにより形成され得る。
ピボットレバー装置として、巻取り軸に直角に伸びる軸に関して巻取り軸の近傍において一端で旋回できるように取り付けられるとともにスライドする方法でプルロッドに連結される連続レバーが設けられ得る。
ピボットレバー装置の他の可能性は一端が巻取り軸において旋回できるように取り付けられ他端がプルロッドに取り付けられるニーレバー装置の使用から成る。これらのヒンジ結合部は、ニーレバー装置の2つの部分が互いに連結されるように、軸が互いに平行であるとともにニージョイントにも平行である。
電気駆動装置は選択的に巻取り軸またはピボットレバー装置に連結され得る。
ギヤードモータを電気駆動装置として用いることができる。
付随的に、本発明の改良は従属請求項の対象である。
以下の図の記述は本発明の理解を容易にするための観点から説明したものである。当業者は開示されていない他の詳細を通常の方法で、この点に関して図の説明を補足する図から得ることができる。多くの修正が可能であることは明らかである。
以下の図面は正確な縮尺である必要は無い。詳細を描写するために、特定の領域は場合により過度に大きく示され得る。さらに、図は著しく単純化され現実化において随意に存在する全ての詳細を含んでいるわけではない。「上方」と「下方」または「前」と「後」の語は通常の設置位置または車両に関する通常の用語に関連する。
図1は車両1の後部の概略後面図を示す。ルーフ2が見え、その後端にはリヤウインド3がある。さらに、左側には後部サイドウインドガラス4が見える。乗用車1の内部のリヤウインド3の前には、後部座席バックレストの後部まで既知の方法で達する後部座席シェルフ5がある。リヤウインド3に隣接する乗員室内には、リヤウインド巻取りシェード6がある。
後部座席シェルフ5上または後部座席シェルフ5の下に選択的に配置され得る巻取りシェードのハウジング7はリヤウインド巻取りシェード6に含まれる。後部座席シェルフ5またはリヤウインド3の底縁の全幅にわたって伸びるハウジング7内には、点線で描かれた巻取り軸8が回転できるように取り付けられる。一端が巻取り軸8に他端がハウジング7に回転に関して固定されたばねモータ9が巻取り軸8に配置される。巻取り軸8はばねモータ9を用いて一方の回転方向に予め張力がかけられる。
ハウジング7はその頂部に、後方を向く平坦面12に隣接して形成されるとともにハウジングの全長にわたって伸びる出口スロット11を有する。
外形がリヤウインド3の形状に近づけるために略台形形状を有する巻取りシェードのシート13は一端が巻取り軸8に固定される。
プルロッド14は巻取り軸8から離れた端部で巻取りシェードのシート13に固定される。プルロッド14を動かすために、互いに鏡面対称な2つのピボットレバー15と16がある。両ピボットレバー15、16は長腕17と短腕18を有する、2腕の耐曲げ性を有するレバーである。長腕17から短腕18に変わる移行部分では、ピボットレバー15は、ジャーナルがハウジング7の表面12に後ろ向きに固定される、固定されたベアリングジャーナル19が案内される軸受孔を有する。ベアリングジャーナル19は巻取り軸8の長手方向軸と垂直に伸びる。長腕17は巻取り軸8と平行に位置する面内を動くことができる。
ピボットレバー16は類似の形状を有し、長腕21と短腕22から組み立てられる。移行部分には、固定されたベアリングジャーナル23が案内される軸受孔がある。ベアリングジャーナル23はベアリングジャーナル19と平行な軸を有する。両方のベアリングジャーナル19、23はハウジング7の端部に直接隣接して設けられる。
2つの短腕18、22の自由端でプルロッドまたは連結ロッド24または25は係合し、それにより2つのピボットレバー15、16のそれぞれがギヤードモータ26に接合する。ギヤードモータ26は各プルロッド24、25が終端する出力軸上に2つの正反対の不可視のクランクを持ち、ギヤードモータ26は、ハウジング7の長手方向の長さの略中間に取り付けられる。
位置の対称性を調節するために、プルロッド24の経路上に調節装置28も備わっている。
長腕17、21の自由端はプルロッド14に取り付けられる。このため、プルロッド14は下に開き互いに隣接する溝31、32を有する。各溝31、32において、長腕17、21の自由端の一つは、既知のように直接または見えないスライドブロックを経由してそれぞれ滑る。
互いに離間して下向きに開いた溝を持つ2つの保持部33、34がリヤウインド3の上端部に隣接して設置され、図1に示すように、プルロッド14が広がった状態の際にそれらにはめ込まれる。
これまで記載した巻取りシェード6の動作は次の通りである。巻取りシェード6が広がった状態のときに、図1に示すように長腕17、21が付いた2つのピボットレバー15、16は最大限直立し、プルロッド14を互いに離れた保持部33、34の溝受け部に押し込む。この位置では、モータと連結している2つのプルロッド24、25に対して相応のけん引力を及ぼすギヤードモータ26によってピボットレバー15、16は保持される。
ユーザがリヤウインド巻取シェード6を格納したいときは、車両内の対応するスイッチを用いて、ギヤードモータ26を反回転方向にギヤを設定する。それぞれギヤードモータ26の対応するクランクに取り付けられたプルロッド24、25は、同期して、ただしハウジング7の対応する端に向かって反対方向に動かされる。このようにして、時計回り方向の動きは左のピボットレバー15を動かし、反時計回り方向の動きは右のピボットレバー16を動かす。2つの長腕17、21の自由端は互いに向かい、同時にハウジング7に向かって下方向に動く。このようにして、ばねモータ9は巻取り軸8に巻取りシェードのシート13を巻取るという意味で、巻取り軸8を準備された状態にセットする可能性を得る。巻取りシェードのシート13は、動作方向と関係なく、ばねモータ9の補助を受け全経路にわたって引っ張られた状態を保つ。
長腕17、21の自由端は中央の方向に向かってプルロッド14の外端から中央の方向へ動く。リヤウインド3の割合、すなわち幅に対する高さの相対寸法によると、それらはお互いにプルロッド14の中央で出会い、それからさらに動いて交差する。図2は格納終了位置を示す。格納動作の最終段階では、長腕21の自由端はプルロッド14の左端に隣接し、長腕17の自由端はプルロッド14の右端に隣接する。2つのピボットレバー15、16はハウジング7のおよそ中央でそれらの長腕と交差する。
プルロッド14と、保持部33、34から出口スロット11までの経路上または反対方向にロッドにぶら下がった巻取りシェードのシート13を支持するために、ピボットレバー15、16は十分に曲げに対する耐性を示す。
巻取りシェードのシート13の展開は、ピボットレバー15、16はギヤードモータ26の補助を受け直立するように、逆方向に同じように行われることを理解するのにさらなる説明の必要はない。
ロールアップシェイド6を格納位置に相当する下部の最終位置に達した時に、大きな衝撃音を防ぐため、停止ブレーキ装置36が図2に見られるように備わっている。この停止ブレーキ装置36は図1においてはギヤードモータ26によって隠れており、図2においてはギヤードモータ26は省略している。
停止ブレーキ装置36は図3に単独に示したエラストマー部品からできている。停止ブレーキ装置36は角度の付いたブラケット(37)の上に乗っており、この角度の付いたブラケットはハウジング7または、リヤウインドの巻取りシェード6がハウジング7なしで構成され代わりに補助チューブのみまたは補助ブラケットで構成される場合には、車両内の他の対応する位置に取り付けられている。巻取りシェード6の格納最終位置においては、図2にみられるように、停止ブレーキ装置36は2つの長腕17、21が交差する位置に置かれる。
停止ブレーキ装置36は一体に射出成形されたエラストマー部品からなる。エラストマー部品(36)は、底側部38と互いに略平行の短辺側の2つの壁39、41と、互いに平行な長辺側の2つの壁42とによって区切られる略長方形の底面または基底板37を有する。長辺側の壁42に平行な他の長辺側の壁は観察者からは離れた側面に位置する。
基底板37は長辺側の壁42から反対側の壁まで広がる長方形断面で穴の開いた通路の開口部43を含む。穴の開いた通路の開口部43は、図に示されたように、短辺側の壁39、41の近辺まで達する。穴の開いた通路の開口部43は停止ブレーキ装置36を角度の付いたブラケット37の円盤状のアームの上に設置し、そこに保持するために使用される。
2つの直立した柱89、44は、それぞれ平らな接触面46、47を形成し、互いに平行に位置して上方を向き、基底板37の上側で短辺側の壁39、41と平行に伸びている。
内側に向かって、2つの柱89、44は溝を作り、その溝内で半円筒状の湾曲した壁48が柱89、44を超えて起立している。半円筒形状の壁48の開いている側面は基底板37に向いている。半円筒形状の壁48は2つの柱89、44の間の中央に配置され、その長手方向軸は基底板37の長辺側の表面42を含む表面に対し垂直方向である。
半径方向に内側の半円筒形状の壁49は外側の半円筒形状の壁48と同心状にある。両半円筒形状の壁48、49は基底板37の全幅にわたり広がる。
2つの平壁51、52は内側の半円筒形状の壁48を外側の半円筒形状の壁48に接続する。2つの平壁51、52は2つの半円筒形状の壁48、49の回転軸から突出る略半径上に乗っている。それらは約60度の角をなす。他の実施形態において、2つの平壁51、52は内側の半円筒形状の壁49の渦線から上方へ突き出ている。このようにして、それぞれの場合において全部で4つの連続した通路53、54、55、56が存在する。通路56は半円筒形の断面を有する。2つの通路53、55は円環の扇形に相当する断面を有する。通路54はこのデザインによると、円環の扇形または円の扇形のどちらかに相当する断面を有する。通路53ないし56の全長にわたって見えている断面は変わらない。通路53ないし56はすべて両端方向が開いている。
停止ブレーキ装置36を形成するエラストマー体は図2に示すように、角度の付いたブラケット37の上に配置される。半円筒形状の壁48は外側を上方に2つのピボットレバー15、16の長腕17、21の方向に向いている。半円筒形状の壁48の長手方向軸はベアリングジャーナル19、23の軸と平行に位置し、従って巻取り軸8の長手方向軸に対して垂直に位置する。通路53ないし56はベアリングジャーナル19、23に対して平行に位置する。
2つのピボットレバー15、16が格納最終位置に近づく際に、図示された停止ブレーキ装置を使用することによって、目的とする2つのピボットレバー15、16の動作の減速を達成することが可能となる。特に、目的とする形で漸進的なブレーキ力を生成することが可能である。この減速は格納動作中にモータが引き出す力に特別な作用を与えずに起こる。
詳細には、以下のように変形が起こる。2つの長腕17、21はそれぞれが半円筒形の壁48の外側で互いに間隔を開けた点で接触する。その点は半円筒形状の壁48の軸方向と円周の方向の両方でお互いに間隔を開けて位置する。それらはおよそ、2つの直立した支柱または分離壁51、52が外側の半円筒形状の壁48に通じる点に位置する。
動作中、半円筒形状の壁48は変形の増大に直面すると、分離壁51、52が変形し、最終的には半円筒形状の壁49も変形する。動作中、明らかに益々、停止ブレーキ装置がより広範囲にわたって変形し、それにより必要な変形力が前進的に増加し、追加の力が必要なので、モータを減速させる。
動作の最後には、長腕17、21は最終的に、2つの柱89、44のまだわずかに変形可能な上側(46、47)に接触し、それによって2つのピボットレバー15、16の最終位置が実現される。
動作速度の減速によって、格納位置に相当する最終位置に到達したとき可聴雑音はなくなる。
図2による実施形態において、両ピボットレバー15、16には、単一停止ブレーキ装置36が使用される。しかしながら、図2にみられるように、2つの離れた停止ブレーキ装置36がそれぞれピボットレバー15、16の一側面と相互作用する場合においても使用され得ることが明白である。
本発明に記載の停止ブレーキ装置36は、堅いピボットレバーを使用したリヤウインド巻取りシェード6への利用に限られるものではない。代わりに、停止ブレーキ装置36は、図4が示すように2つのニーレバー装置60、61を用いたリヤウインド巻取りシェード6にも使用できる。
各ニーレバー装置60、61は、それぞれニーレバー上腕、下腕の62、63から組み立てられる。2つのニーレバーアーム62、63は互いにヒンジ様のニージョイント64によって接続される。ニーレバー下腕63はピボット腕と似たように構成されるが、長腕が十分に短くなるという違いはある。ニーレバー上腕62はニージョイント64からプルロッド14まで伸びており、プルロッド14の上に乗っている位置65の外端付近でヒンジ結合されている。ヒンジ様のニージョイント64の軸はベアリングボルト19によって形成されるピボット軸に平行に位置し、ニーレバー上腕62がヒンジ結合されている位置65のピボット軸と平行に位置している。
ニーレバー装置60の構造も同様の方法で同じように形成される。さらなる説明は不用である。ニーレバー装置60の部品はアポストロフイの付いた同じ参照記号でラベル付けされている。
図4の実施形態は、2つのニーレバー装置60と61は格納状態であっても重ならないので、各ニーレバー下腕63、63’に対して、別個の停止ブレーキ装置36または36’が備わっている。それらは後方を向く側壁12のニーレバー装置60、61が格納された時に使用されているニージョイント64又は64’の近傍にある場所に位置する。
図示された停止ブレーキ装置は一体の射出成形されたエラストマー部品の形態において非常に経済的である。そのような停止ブレーキ装置の代わりに、図5の断面に示されるような停止ブレーキ装置もまた使用することができる。
図5による停止ブレーキ装置36は、外管70とこの管内で動くことが可能なロッド71の形態で相対運動する2つの主要素から作られる。図5に切り取って示されている管70は、下部73、中央部74、円錐形上部75を有する階段状の孔72を含む。下部73および中央部74は円筒状で、中央部74は下部73よりも直径が小さい。
ロッド71は外管70に入り込むことができ、このロッド71は下部73の内部で下部73の開口幅に相当する直径のプレート76を形成する。滑らかな円筒軸77は、外端で頭部88に移行し、このプレートに取り付けられている。
管状円錐部78は一方側に細長い穴が開けられ、円筒状通過孔79を含み、円錐部75に突き出る。通過孔79内部では、円筒軸77と反対の適切な摩擦係数を持つ管状エラストマー部品81がある。
外管70の上端部では、円筒軸77の通過用の通過孔83を有するキャップ82がある。キャップ82のカラー84は、外側から外管70を覆い、フック型のエッジ85で終端する。フック型のエッジ85は内側に向かい、外管70の対応する周囲溝86で固定される。
圧力ばね87は、下部73の内部に配置され、外管70の閉じた底部に一端が支えられ、ロッド71をプレート76が下部73と中央部74の間の段部に接触する変位また伸ばされた位置まで張力をかける。
図示された装置が頭部88に圧力をかけて押しつけられた時、ロッド71は外管70内に押し返される。このようにして、管状エラストマー部品81のエラストマーと滑らかな円筒軸77の間にブレーキ力が生成される。外側の円錐状スリーブ78は穴が作られ、半径方向中側向に予め張力が与えられるので、それぞれの場合で摩擦コーティングした管状エラストマー部品81と円筒軸77の間に基本となる摩擦力が発生する。ロッド71の内側への移動中にエラストマーコーティングした管状エラストマー部品81と円筒軸77の間の摩擦が発生している時に、円錐状孔における円錐表面が原因で、円錐状スリーブ78の予めかかっている張力は強化される。円錐部75におけるコーン角を適切に選択するとセルフロックまたはセルフブロックの効果の発生を防ぐことができる。
天然ゴムがエラストマーの裏地として使用される場合、より小さな相対運動、つまり、外側から作用するより小さい力で、ロッドを素早く滑らせようとする大きな力に比べてより小さなブレーキの効果を生み出すように、相対移動の関数として摩擦係数が上昇する。
図示された装置は、図1ないし4において一体構造として構成された停止ブレーキ装置の代わりに、対応位置で使用し得る。
図5で記載された装置の代わりに、一般的に適用されるように、歯車で駆動されるシリコンブレーキに関連して歯付きラック装置もまた使用し得る。
車両用レバー式巻取りシェードは停止ブレーキ装置を備える。停止ブレーキ装置は最終位置付近における格納中の大きな衝撃音を防ぐために、レバーの動作を減速させるべきものである。
展開した状態のリヤウインド巻取りシェードを備えた乗用車の後面図を示す。 格納した状態のリヤウインド巻取りシェードを備えた乗用車の後面図を示す。 図2のリヤウインド巻取りシェードの停止ブレーキ装置の斜視図を示す。 ニーレバー装置を使用したリヤウインド巻取りシェードの別の実施形態を示す。 伸縮式に互いに別個に動くことができる2つの要素を使用した代替の停止ブレーキ装置の概略断面図を示す。

Claims (21)

  1. 回転可能に取りつけられた巻取り軸(8)と、
    一端が巻取り軸(8)に、他端はプルロッド(14)に固定される巻取りシェードシート(13)と、
    前記巻取りシェードシート(13)が張った状態を保つような方法で配置されたプリテンション装置(9)と、
    前記巻取り軸(8)に加えて取りつけられ、ピボット軸が前記巻取り軸(8)の軸線に垂直に伸び、前記プルロッド(14)に接続される、耐曲げ性を有する2つのピボットレバー装置(15、16;60、61)と、
    格納した前記巻取りシェードシート(13)に対応する、停止位置まで動作する間に前記ピボットレバー装置(15、16;60、61)の動きを減速させるよう、前記ピボットレバー装置(15、16;60、61)の動作経路に配置され形成される少なくとも1つの停止ブレーキ装置(36)と、
    少なくとも動作方向の一方に前記巻取りシェードシート(13)を能動的に動かすために設計された、電気駆動装置(26)を備えることを特徴とする車両用リヤウインド巻取りシェード(6)。
  2. 単一の停止ブレーキ装置(36)が両方の前記ピボットレバー装置(15、16;60、61)に設けられることを特徴とする請求項1に記載のリヤウインド巻取りシェード。
  3. 個別の停止ブレーキ装置(36)がそれぞれの前記ピボットレバー装置(15、16;60、61)に設けられることを特徴とする請求項1に記載のリヤウインド巻取りシェード。
  4. 前記停止ブレーキ装置(36)がエラストマー部品で形成されることを特徴とする請求項1に記載のリヤウインド巻取りシェード。
  5. 前記停止ブレーキ装置(36)がその変形が進むにつれ必要な変形力が経路に超比例して増加するような漸進特性を有することを特徴とする請求項1に記載のリヤウインド巻取りシェード。
  6. 前記エラストマー部品(36)が一体構成であることを特徴とする請求項4に記載のリヤウインド巻取りシェード。
  7. 前記エラストマー部品(36)が互いに半径方向に離間するとともに互いに対して同心円状になる2つの半円筒形状または半楕円形状の壁(48、49)を有することを特徴とする請求項4に記載のリヤウインド巻取りシェード。
  8. 前記半円筒形状の壁(48、49)は、少なくとも略半径方向に伸びる2つの接合具様の平らな壁(51、52)によりお互いに接続されることを特徴とする請求項7に記載のリヤウインド巻取りシェード。
  9. 前記半円筒形状または半楕円形状の壁(51、52)は互いに同軸に配置されることを特徴とする請求項8に記載のリヤウインド巻取りシェード。
  10. 前記エラストマー部品(36)は軸が互いに平行に伸びるいくつかの経路(53〜56)を有することを特徴とする請求項4に記載のリヤウインド巻取りシェード。
  11. 前記停止ブレーキ装置(36)が互いに対して動くとともに、プリテンション装置(87)によって開始位置まで予め張力を与えられる2つの要素(70、71)を有することを特徴とする請求項1に記載のリヤウインド巻取りシェード。
  12. 前記2つの要素(70、71)が伸縮式に一方が他方の内部に伸びることを特徴とする請求項11に記載のリヤウインド巻取りシェード。
  13. 前記プリテンション装置(87)が螺旋形のばねで形成され、前記停止ブレーキ装置(36)の中に収容されることを特徴とする請求項11に記載のリヤウインド巻取りシェード。
  14. 円筒状の通過孔(79)を有し、前記停止ブレーキ装置(36)の2つの要素(71)の1つがそれを通って導かれる穴のある円錐形のスリーブ(78)が互いに対して動く前記停止ブレーキ装置(36)の2つの部品(70、71)の間に設けられることを特徴とする請求項11に記載のリヤウインド巻取りシェード。
  15. 前記巻取りシェード(8)がリヤウインド(3)の形と近い外形を持つことを特徴とする請求項1に記載のリヤウインド巻取りシェード。
  16. 前記プリテンション装置(9)が前記巻取り軸に連結されることを特徴とする請求項1に記載のリヤウインド巻取りシェード。
  17. 前記プリテンション装置(9)がばねモータによって形成されていることを特徴とする請求項1に記載のリヤウインド巻取りシェード。
  18. 前記ピボットレバー装置(15、16;60、61)は各々一端が前記巻き取り軸(8)近傍で前記巻取り軸(8)に垂直に伸びる軸(19、23)周りに取りつけられ他端がスライドするように前記プルロッド(14)に接続される堅い連続的なレバーで形成されていることを特徴とする請求項1に記載のリヤウインド巻取りシェード。
  19. 前記ピボットレバー装置(15、16;60、61)は各々ニーレバー装置によって形成され、一端が軸(19、23)周りで回転可能に前記巻取り軸(8)に取り付けられ、前記巻取り軸(8)に垂直に伸び、他端でヒンジ軸が前記軸(19、23)に平行に伸びるヒンジ接合部(65)を介して前記プルロッド(14)に接続され、前記巻取り軸(8)に旋回可能に前記ニーレバー装置(60、61)が取り付けられることを特徴とする請求項1に記載のリヤウインド巻取りシェード。
  20. 前記電気駆動装置(26)が前記巻取り軸(8)または前記ピボットレバー装置(15、16;60、61)と選択的に組み合わさることを特徴とする請求項1に記載のリヤウインド巻取りシェード。
  21. 前記電気駆動装置(26)がギヤードモータを含むことを特徴とする請求項1に記載のリヤウインド巻取りシェード。
JP2008179617A 2007-07-10 2008-07-09 停止ダンパーを備えたレバー式巻取りシェード Pending JP2009018796A (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE102007032435A DE102007032435A1 (de) 2007-07-10 2007-07-10 Hebelrollo mit Anschlagdämpfer

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2009018796A true JP2009018796A (ja) 2009-01-29

Family

ID=39456351

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008179617A Pending JP2009018796A (ja) 2007-07-10 2008-07-09 停止ダンパーを備えたレバー式巻取りシェード

Country Status (6)

Country Link
US (1) US8167021B2 (ja)
EP (1) EP2014492B1 (ja)
JP (1) JP2009018796A (ja)
KR (1) KR101434320B1 (ja)
CN (1) CN101342854B (ja)
DE (1) DE102007032435A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011042206A (ja) * 2009-08-20 2011-03-03 Hayashi Telempu Co Ltd 遮蔽装置

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102009037824A1 (de) * 2009-08-10 2011-02-17 Bos Gmbh & Co. Kg Rollosystem für ein Kraftfahrzeug
JP5528790B2 (ja) * 2009-12-28 2014-06-25 芦森工業株式会社 車両用ウインドウシェード装置
CN101967927A (zh) * 2010-06-29 2011-02-09 江苏奔宇车身制造有限公司 一种前挡风窗收起限位保护装置
DE102010042009A1 (de) * 2010-10-05 2012-04-05 Bos Gmbh & Co. Kg Rollosystem
DE102010053070A1 (de) * 2010-12-01 2012-06-06 Daimler Ag Windschotteinrichtung für einen offenen Personenkraftwagen
DE102012204669B4 (de) * 2012-03-22 2014-05-22 Bos Gmbh & Co. Kg Windschottsystem für ein Kraftfahrzeug und Cabriofahrzeug mit einem solchen Windschottsystem
CN103507604B (zh) * 2013-10-24 2015-12-09 昆山誉球模塑有限公司 车辆天窗遮阳帘组件及车辆
DE102016203382B4 (de) * 2016-03-02 2017-11-23 Bos Gmbh & Co. Kg Beschattungsvorrichtung für einen Fahrzeuginnenraum
DE102019220490B4 (de) * 2019-12-20 2024-09-26 Dometic Sweden Ab Fenstersonnenblendenvorrichtung und fahrzeug mit einer fenstersonnenblendenvorrichtung
DE102019220491B4 (de) * 2019-12-20 2022-03-31 Dometic Sweden Ab Fenstersonnenblendenvorrichtung und fahrzeug mit fenstersonnenblendenvorrichtung
IL289665B (en) 2022-01-06 2022-05-01 Smart Fence Ltd Motorized barrier devices

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62244995A (ja) * 1986-04-11 1987-10-26 バウマイスタ−・ウント・オストラ− 窓ブラインド
JPH08121058A (ja) * 1994-10-26 1996-05-14 Mitsubishi Electric Corp 幕状体巻取り装置
JPH1024734A (ja) * 1996-07-10 1998-01-27 Ashimori Ind Co Ltd 車両用電動カーテン装置
JP2002522282A (ja) * 1998-08-04 2002-07-23 ベーオーエス・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニー・カーゲー 引込み可能な案内部材を有する窓ロールブラインド

Family Cites Families (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE553589C (de) 1932-06-28 Elisabeth Leuschen Geb Lanferm Rolladenfederpuffer
GB580217A (en) * 1944-06-19 1946-08-30 Wilmot Breeden Ltd Improvements relating to actuating means for vehicle blinds
DE2015916A1 (de) 1970-04-03 1971-10-21 Peters, Peter, 5122 Kohlscheid Federnder oder elastischer Rolladenanschlag
DE8031383U1 (de) 1980-11-25 1981-03-26 ADT-Götze GmbH, 4000 Düsseldorf Fallstab fuer rollaeden
KR860000178A (ko) 1984-06-08 1986-01-27 이상춘 완충고무
US4946727A (en) * 1989-03-08 1990-08-07 Gerald Kessler Dual durometer rub rail
USD315542S (en) * 1989-06-05 1991-03-19 Calvin Dalton Wheel stop
US5149569A (en) * 1990-02-12 1992-09-22 Mccue Corporation Base member for protective strip assembly
EP0680567B1 (en) * 1993-01-20 1997-11-19 High Torque Fastener Systems Limited Fastener and screw means therefor
GB2278141B (en) * 1993-05-19 1997-04-02 Tudor Webasto Ltd Retractable screens
US5752560A (en) * 1997-03-21 1998-05-19 Cherng; Bing Jye Electric sunshield for automobiles
DE19806736C2 (de) 1998-02-18 2003-06-05 Bos Gmbh Schutzvorrichtung für eine Scheibe eines Kraftfahrzeugs
JP3515902B2 (ja) * 1998-05-25 2004-04-05 鬼怒川ゴム工業株式会社 バンパーラバー
US6397524B1 (en) * 1999-06-16 2002-06-04 Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha Door glass raising and falling apparatus
DE10014760B4 (de) * 2000-03-24 2004-02-12 Bos Gmbh & Co. Kg Heckscheibenrollo mit gefederten Rollen
DE10055949C2 (de) 2000-11-10 2003-09-18 Bos Gmbh Fensterrollo oder Trenngitter mit zwei Winkelgetrieben
DE10066230B4 (de) * 2000-11-22 2006-06-22 Bos Gmbh & Co. Kg Fensterrollo mit variabler Abschattungswirkung
JP3662847B2 (ja) * 2000-12-28 2005-06-22 松下電工株式会社 ブラインド装置
KR100425005B1 (ko) * 2001-10-10 2004-03-30 코리아에프티 주식회사 자동차의 차양장치
JP2005297774A (ja) * 2004-04-12 2005-10-27 Aisin Seiki Co Ltd 車両用サンシェード装置
US7163244B2 (en) * 2004-07-21 2007-01-16 Jack Meltzer Multi-purpose impact absorbent units

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62244995A (ja) * 1986-04-11 1987-10-26 バウマイスタ−・ウント・オストラ− 窓ブラインド
JPH08121058A (ja) * 1994-10-26 1996-05-14 Mitsubishi Electric Corp 幕状体巻取り装置
JPH1024734A (ja) * 1996-07-10 1998-01-27 Ashimori Ind Co Ltd 車両用電動カーテン装置
JP2002522282A (ja) * 1998-08-04 2002-07-23 ベーオーエス・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニー・カーゲー 引込み可能な案内部材を有する窓ロールブラインド

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011042206A (ja) * 2009-08-20 2011-03-03 Hayashi Telempu Co Ltd 遮蔽装置

Also Published As

Publication number Publication date
KR20090005989A (ko) 2009-01-14
DE102007032435A1 (de) 2009-01-15
US8167021B2 (en) 2012-05-01
KR101434320B1 (ko) 2014-08-27
EP2014492B1 (de) 2015-09-23
CN101342854A (zh) 2009-01-14
US20090014136A1 (en) 2009-01-15
CN101342854B (zh) 2012-11-14
EP2014492A3 (de) 2009-08-05
EP2014492A2 (de) 2009-01-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2009018796A (ja) 停止ダンパーを備えたレバー式巻取りシェード
US7503374B2 (en) Sunshade actuation device
US8126615B2 (en) Adjustable seat bolster for easy access
KR101365471B1 (ko) 무소음 판형 스파이럴 스프링 구동부를 구비한 롤러블라인드
JP6637042B2 (ja) ディスプレイスクリーンマウント
KR20040016400A (ko) 양방향으로 작동하는 작동 부재를 갖는 자동차용 블라인드
US6905170B2 (en) Fold down seat lumbar support apparatus and method
US7597375B2 (en) Vehicle seats
JP2002192943A (ja) 窓ブラインド
JP6341893B2 (ja) バックル装置
JP2008100671A (ja) 側面窓用ローラブラインド
JP2008081111A (ja) 手動により駆動される巻上げウィンドウシェード
JP2011058352A (ja) 自動車構成部品を固定するためのロック装置
CN1962310A (zh) 车座的电动伸缩装置
JP2008143518A (ja) 自動車用三角形窓シェード
JP2001010410A (ja) 自動車荷物室用分離装置
US7261427B1 (en) Twin-arm vehicle mirror system with support bracket bearings
US20060231719A1 (en) Seat slide apparatus
CN105128713A (zh) 车辆内部的扶手装置
US20190344695A1 (en) Headrest Moving Device
US20030106970A1 (en) Apparatus and method for telescoping actuator
US20020079723A1 (en) Headrest retractor
JP2011058353A (ja) 自動車構成部品を固定するためのロック装置
JP2006274792A (ja) 可動シャフト付き側面窓巻き上げ式ブラインド
US20070164581A1 (en) Protection device for motor vehicle

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110218

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120820

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120828

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120831

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20120831

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20130326