JP2009056445A - フィルタユニット - Google Patents
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Abstract
【課題】インクが滞留することを抑制しつつ、インクに含まれる成分の分離や沈殿を抑制できるフィルタユニットを提供する。
【解決手段】本発明のフィルタユニット100は、フィルタハウジング120およびフィルタプレート110を備える。フィルタハウジング120は、流入口131および流出口132を有する。フィルタプレート110は、フィルタハウジング120内に配置され、微小な開口部を多数有する。流入口131と流出口132とは、フィルタプレート110を挟んで位置している。フィルタプレート110の開口率を流入口131および流出口132に近い部分ほど低くし、フィルタプレート110を通過する流体の速度を流入口131および流出口132に近い部分ほど小さくした。
【選択図】図3
【解決手段】本発明のフィルタユニット100は、フィルタハウジング120およびフィルタプレート110を備える。フィルタハウジング120は、流入口131および流出口132を有する。フィルタプレート110は、フィルタハウジング120内に配置され、微小な開口部を多数有する。流入口131と流出口132とは、フィルタプレート110を挟んで位置している。フィルタプレート110の開口率を流入口131および流出口132に近い部分ほど低くし、フィルタプレート110を通過する流体の速度を流入口131および流出口132に近い部分ほど小さくした。
【選択図】図3
Description
本発明は、主にインクジェットヘッドに内蔵され、流体から異物を取り除くフィルタユニットに関する。
フィルタユニットをインクジェットヘッドに適用すると、フィルタユニット内を流れるインクの速度が小さいため、フィルタユニットの周縁部分ではインクがほとんど流れず、滞留してしまうことがある。インクが経時劣化する場合、フィルタユニット内に滞留したインクは徐々に劣化し、少しずつ流れ出すので、フィルタユニットから出てくるインクに、劣化インクが混じってしまうことがある。
そこで、インクの最短流路がフィルタプレートの中央部分を通過する場合において、フィルタプレートの中央部分から周縁部分に向けて開口径を大きくし、フィルタユニットを通過するインク速度を均一にする方法が提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2001−29710号公報
特許文献1では、インクの滞留という課題は解決できるが、フィルタユニット内を流れるインクの速度が小さいため、インクに含まれる成分が分離・沈殿してしまうという課題がある。
本発明の目的は、インクが滞留することを抑制しつつ、インクに含まれる成分の分離や沈殿を抑制できるフィルタユニットを提供することにある。
本発明のフィルタユニットは、フィルタハウジングおよびフィルタプレートを備える。フィルタハウジングは、流入口および流出口を有する。フィルタプレートは、フィルタハウジング内に配置され、微小な開口部を多数有する。流入口と流出口とは、フィルタプレートを挟んで略同じ高さに位置している。フィルタプレートの開口率を流入口および流出口に近い部分ほど低くし、フィルタプレートを通過する流体の速度を流入口および流出口に近い部分ほど小さくした。
この構成では、フィルタプレートを通過する流体の速度分布を不均一とすることにより、さまざまな速度の流体同士が混ざり合い、攪拌が起きる。攪拌が起きることによって、流体の成分の分離や沈殿を抑制できる。流体の速度が小さいと流体の滞留が起こりやすいが、流入口および流出口に近い部分の流体の速度を小さくすることにより、速度の小さな流体は流入口から流出口までの短い経路を通ることになるので、流体の滞留が起こりにくい。
この構成において、フィルタプレートは、開口面が鉛直方向となるように配置され、流入口および流出口は、フィルタハウジングの下端部に設けられてもよい。この構成は、流体が液体と微粒子とからなり、微粒子の密度が液体の密度より大きい場合に用いられると好ましい。微粒子は、流入口から入ると、フィルタハウジングの上部にはあまり上がらず、フィルタハウジングの下部からフィルタプレートを通過する。フィルタハウジングの下部におけるフィルタプレートの開口率は低いため、微粒子がフィルタプレートを通過する速度は小さい。液体は、フィルタハウジングの下部から上部にかけてフィルタプレートを通過し、さまざまな速度分布をもつ。それぞれ速度が異なる微粒子と液体とが合流すると、そこで攪拌が起き、流体中における微粒子の分布度が均一となって流出口から排出される。
また、フィルタプレートは、開口面が鉛直方向となるように配置され、流入口および流出口は、フィルタハウジングの上端部に設けられてもよい。この構成は、流体が液体と微粒子とからなり、微粒子の密度が液体の密度より小さい場合に用いられると好ましい。微粒子は、流入口から入ると、フィルタハウジングの下部にはあまり下がらず、フィルタハウジングの上部からフィルタプレートを通過する。フィルタハウジングの上部におけるフィルタプレートの開口率は低いため、微粒子がフィルタプレートを通過する速度は小さい。液体は、フィルタハウジングの上部から下部にかけてフィルタプレートを通過し、さまざまな速度分布をもつ。それぞれ速度が異なる微粒子と液体とが合流すると、そこで攪拌が起き、流体中における微粒子の分布度が均一となって流出口から排出される。
本発明におけるフィルタユニットは、流体が滞留することを抑制しつつ、流体に含まれる成分の分離や沈殿を抑制できる。
以下、本発明の最良の実施形態に係るフィルタユニットを、図面を参照にしつつ詳細に説明する。
本発明の第1の実施形態について説明する。
図1は、本発明の第1の実施形態に係るフィルタユニットを備えたインクジェット装置の構成を示す図である。インクジェット装置600は、インクタンク200、フィルタユニット100およびインクジェットヘッド300を備える。インクタンク200とフィルタユニット100とは、インク供給管410を通じて連結されている。フィルタユニット100とインクジェットヘッド300とは、インク供給管420を通じて連結されている。
インクタンク200は、インクを貯蔵する。フィルタユニット100は、インク中の異物をろ過する。インクジェットヘッド300は、インクを吐出する。インクタンク200に貯蔵されたインクは、フィルタユニット100によりろ過されて、インクジェットヘッド300へと供給され、インク滴500として吐出される。なお、インクのろ過部分から吐出部分までの経路長を短くするため、フィルタユニット100とインクジェットヘッド300とを一体で構成し、インク供給管420をなくしてもよい。
図2は、本発明の第1の実施形態に係るフィルタユニットの構成を示す図である。フィルタユニット100は、フィルタプレート110、フィルタハウジング121,122およびパッキン141,142を備える。
フィルタプレート110は、ポリイミドのシートに、エキシマレーザで直径数10μmの微小な開口を多数開けたものである。フィルタハウジング121は、流入口131および溝151が設けられている。フィルタハウジング122は、流出口132および溝152が設けられている。フィルタハウジング121,122は、PEEK(ポリエーテルエーテルケトン)による樹脂成型で形成されている。パッキン141,142は、フィルタユニット100内部の密閉性を高めるための部材である。パッキン141,142は、フッ素ゴムで形成されている。パッキン141は、溝151に合うように、パッキン142は、溝152に合うように形成されている。フィルタプレート110を、パッキン141,142を介してフィルタハウジング121,122で挟み込むことで、フィルタユニット100内部の空間が分割される。
第1の実施形態に用いられるインクは、水とエチレングリコールとの混合液に、粒径数μmの樹脂製ビーズを含む。水とエチレングリコールとの混合比は、その密度が樹脂製ビーズの密度と同程度になるように調整することが望ましいが、使用するビーズの材料や、インクジェットでの吐出に適したインクの粘度などのインク用途上の制約から、それぞれの密度を完全に一致させることは難しい。一致させることができない場合、静置すると混合液とビーズは分離する。第1の実施形態では、混合液の密度よりビーズの密度のほうが大きく、静置するとビーズが沈殿するインクを用いる。
図3(A)は、本発明の第1の実施形態に係るフィルタユニットの断面図である。矢印170の方向が鉛直上向きである。流入口131、流出口132は、フィルタハウジング120の下底付近に設けられている。インクは流入口131から入り、フィルタプレート110でろ過されたあと、流出口132から出る。
図3(B)は、本発明の第1の実施形態に係るフィルタユニットに備えられるフィルタプレートを示す図である。フィルタプレート110の開口率は、均一ではない。図3(B)に示すように、開口の孔径は下方ほど小さくなっているので、開口率は下方ほど低くなっている。
矢印161,162は、インクの代表的な流れを示す。矢印161で示す流れは、インクが流入口131から入り、フィルタプレート110の下方を通って流出口132から出て行く流れである。フィルタプレート110の下方は孔径が小さく開口率が低いので、この流れのインクの速度は小さい。矢印162で示す流れは、インクが流入口131から入り、フィルタプレート110の上方を通って流出口132から出て行く流れである。フィルタプレート110の上方は孔径が大きく開口率が高いので、この流れのインクの速度は大きい。
流出口132付近では、これら流速の異なる流れが合流するので、攪拌が起こりやすい。よって、インク内のビーズの沈殿を抑制することができる。
矢印161で示す流れは、インクの速度は小さいが流入口131から流出口132までの経路が短いため滞留しにくい。よって、フィルタユニット100内に古いインクが長期間残っていることを低減することができる。
流入口131と流出口132とがフィルタハウジング120の下底付近に設けられているため、ビーズが沈殿しようとしても、堆積させず流すことが可能である。
図4は、インクジェット装置から吐出されたインク1滴に含まれるビーズの数の経時変化をプロットした図である。従来の構成のフィルタユニットを用いたときのデータと本発明の第1の実施形態に係るフィルタユニット100を用いたときのデータとを比較している。
インクジェット装置から毎秒1000滴のインクを連続吐出させるものとする。ビーズの計数は1時間おきに、1分間に吐出されるインクを捕集して、乾燥後に残るビーズの総重量を測定し、それを1分間に吐出される滴数(60000滴)とビーズ1つの重量で割ることで算出した。
従来の構成のフィルタユニットを用いた場合には、時間が経過するにしたがって1滴に含まれるビーズの数が減少していくのに対し、フィルタユニット100を用いた場合には、ビーズの数の変化がほとんどない。フィルタユニット100を用いることで、長期間にわたってフィルタユニット100内でのビーズの沈殿を抑制し、安定したビーズ濃度のインクをインクジェットヘッド300へ供給できることがわかった。
図5は、本発明の第1の実施形態に係るフィルタユニットに用いることのできるフィルタプレートを示す図である。
図5(A)は、メッシュ数の異なる金網を組み合わせたフィルタプレートである。フィルタプレート110は、上方ほど開口率が大きくなっている。この場合、開口率の変化は不連続となるが、フィルタプレート110全体として開口率が変化していれば、図3(B)と同様の効果を奏することができる。
図5(B)は、フィルタプレートの開口の分布を模式的に示した図である。開口の孔径は均一であるが、上方ほど開口の分布密度が高いので開口率が高い。よってフィルタプレート110全体として開口率が変化しているので、図3(B)と同様の効果を奏することができる。また、孔径が均一であるため、フィルタプレート110内で均一なろ過精度とすることができる。
図6は、本発明の第1の実施形態に係るフィルタユニットにおける流入口と流出口の方向を示す図である。図3(A)では、流入口と流出口の方向がフィルタプレート110の開口面に垂直になるように設けられているが、特にこれに限定されるものではなく、図6(A)に示すように、フィルタプレート110の開口面に平行になるように設けられてもよい。また、流入口と流出口が同じ方向ではなく、図6(B)や図6(C)のように異なっていてもよい。
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。
本発明の第2の実施形態に係るフィルタユニットを備えたインクジェット装置の構成および第2の実施形態に係るフィルタユニットの構成は、第1の実施形態と同様の構成であるため、説明を割愛する。
第2の実施形態に用いられるインクは、第1の実施形態に用いられるインクと同様に、水とエチレングリコールとの混合液に粒径数μmの樹脂製ビーズを含む。第1の実施形態に用いられるインクと異なる点は、混合液の密度よりビーズの密度のほうが小さく、インクを静置するとビーズは浮上し、上部に滞留するインクを用いる点である。
図7(A)は、本発明の第2の実施形態に係るフィルタユニットの断面図である。矢印170Aの方向が鉛直上向きである。流入口131A、流出口132Aは、フィルタハウジング120Aの上底付近に設けられている。インクは流入口131Aから入り、フィルタプレート110Aでろ過されたあと、流出口132Aから出る。
図7(B)は、本発明の第2の実施形態にかかるフィルタユニットに備えられるフィルタプレートを示す図である。フィルタプレート110Aの開口率は、均一ではない。図7(B)に示すように、開口の孔径は上方ほど小さくなっているので、開口率は上方ほど低くなっている。
矢印161A,162Aは、インクの代表的な流れを示す。矢印161Aで示す流れは、インクが流入口131Aから入り、フィルタプレート110Aの上方を通って流出口132Aから出て行く流れである。フィルタプレート110Aの上方は孔径が小さく開口率が低いので、この流れのインクの速度は小さい。矢印162Aで示す流れは、インクが流入口131Aから入り、フィルタプレート110Aの下方を通って流出口132Aから出て行く流れである。フィルタプレート110Aの下方は孔径が大きく開口率が高いので、この流れのインクの速度は大きい。
流出口132A付近では、これら流速の異なる流れが合流するので、攪拌が起こりやすい。よって、インク内のビーズの滞留を抑制することができる。
矢印161Aで示す流れは、インクの速度は小さいが流入口131Aから流出口132Aまでの経路が短いため滞留しにくい。よって、フィルタユニット100A内に古いインクが長期間残っていることを低減することができる。
流入口131Aと流出口132Aとがフィルタハウジング120Aの上底付近に設けられているため、ビーズが滞留しようとしても、堆積させず流すことが可能である。
図8は、本発明の第2の実施形態に係るフィルタユニットに用いることのできるフィルタプレートを示す図である。
図8(A)は、メッシュ数の異なる金網を組み合わせたフィルタプレートである。フィルタプレート110Aは、下方ほど開口率が大きくなっている。この場合、開口率の変化は不連続となるが、フィルタプレート110A全体として開口率が変化していれば、図7(B)と同様の効果を奏することができる。
図8(B)は、フィルタプレートの開口の分布を模式的に示した図である。開口の孔径は均一であるが、下方ほど開口の分布密度が高いので開口率が高い。よってフィルタプレート110A全体として開口率が変化しているので、図7(B)と同様の効果を奏することができる。また、孔径が均一であるため、フィルタプレート110A内で均一なろ過精度とすることができる。
図9は、本発明の第2の実施形態に係るフィルタユニットにおける流入口と流出口の方向を示す図である。図7(A)では、流入口と流出口の方向がフィルタプレート110Aの開口面に垂直になるように設けられているが、特にこれに限定されるものではなく、図9(A)に示すように、フィルタプレート110Aの開口面に平行になるように設けられてもよい。また、流入口と流出口が同じ方向ではなく、図9(B)や図9(C)のように異なっていてもよい。
次に、本発明の第3の実施形態について説明する。
本発明の第3の実施形態に係るフィルタユニットを備えたインクジェット装置の構成および第3の実施形態に係るフィルタユニットの構成は、第1の実施形態と同様の構成であるため、説明を割愛する。
図10(A)は、本発明の第3の実施形態に係るフィルタユニットの断面図である。矢印170Bの方向が鉛直上向きである。インクは流入口131Bから入り、フィルタプレート110Bでろ過されたあと、流出口132Bから出る。
図10(B)は、本発明の第3の実施形態に係るフィルタユニットに備えられるフィルタプレートを示す図である。フィルタプレート110Bの開口率は、均一ではない。図10(B)に示すように、開口の孔径は中間ほど小さくなっているので、開口率は中間ほど低くなっている。
矢印161B,162B,163Bは、インクの代表的な流れを示す。矢印161Bで示す流れは、インクが流入口131Bから入り、フィルタプレート110Bの中間を通って流出口132Bから出て行く流れである。フィルタプレート110Bの中間は孔径が小さく開口率が低いので、この流れのインクの速度は小さい。矢印162Bで示す流れは、インクが流入口131Bから入り、フィルタプレート110Bの上方を通って流出口132Bから出て行く流れである。フィルタプレート110Bの上方は孔径が大きく開口率が高いので、この流れのインクの速度は大きい。矢印163Bで示す流れは、インクが流入口131Bから入り、フィルタプレート110Bの下方を通って流出口132Bから出て行く流れである。フィルタプレート110Bの下方は孔径が大きく開口率が高いので、この流れのインクの速度は大きい。
矢印161Bで示す流れは、インクの速度は小さいが流入口131Bから流出口132Bまでの経路が短いため滞留しにくい。よって、フィルタユニット100B内に古いインクが長期間残っていることを低減することができる。
本発明の第3の実施形態に係るフィルタユニット100Bに用いることのできるフィルタプレート110Bは、第1の実施形態や第2の実施形態で示したように、メッシュ数の異なる金網を組み合わせたフィルタプレートや開口の孔径が一定であるフィルタプレートであって、中間ほど開口の分布密度が小さいフィルタプレートでもよい。フィルタプレート110B全体として開口率が変化していれば、図10(B)と同様の効果を奏することができる。
なお、第1の実施形態から第3の実施形態まで、フィルタユニット内を流れる流体についてインクを例にとって説明しているが、これに限定されるものではない。例えば、密度の異なる、混和しにくい複数の溶媒を混和した流体であっても、本発明のフィルタユニットで流体が滞留することを抑制しつつ、流体に含まれる成分の分離や沈殿を抑制できる。
最後に、上述の実施形態の説明は、すべての点で例示であって、制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上述の実施形態ではなく、特許請求の範囲によって示される。さらに、本発明の範囲には、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
100−フィルタユニット
110−フィルタプレート
120−フィルタハウジング
131−流入口
132−流出口
110−フィルタプレート
120−フィルタハウジング
131−流入口
132−流出口
Claims (4)
- 流入口および流出口を有するフィルタハウジングと、
前記フィルタハウジング内に配置され、微小な開口部を多数有するフィルタプレートと、
を備え、
前記流入口と前記流出口とは、前記フィルタプレートを挟んで略同じ高さに位置しており、
前記フィルタプレートの開口率を前記流入口および前記流出口に近い部分ほど低くし、前記フィルタプレートを通過する流体の速度を前記流入口および前記流出口に近い部分ほど小さくしたフィルタユニット。 - 前記フィルタプレートは、開口面が鉛直方向となるように配置され、
前記流入口および前記流出口は、前記フィルタハウジングの下端部に設けられる請求項1に記載のフィルタユニット。 - 前記フィルタプレートは、開口面が鉛直方向となるように配置され、
前記流入口および前記流出口は、前記フィルタハウジングの上端部に設けられる請求項1に記載のフィルタユニット。 - 前記開口部は、全て略同径であり、前記流入口および前記流出口に近い部分ほど単位面積当たりの数が少ない請求項1〜3のいずれか1項に記載のフィルタユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007228491A JP2009056445A (ja) | 2007-09-04 | 2007-09-04 | フィルタユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007228491A JP2009056445A (ja) | 2007-09-04 | 2007-09-04 | フィルタユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009056445A true JP2009056445A (ja) | 2009-03-19 |
Family
ID=40552681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007228491A Pending JP2009056445A (ja) | 2007-09-04 | 2007-09-04 | フィルタユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009056445A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
2007
- 2007-09-04 JP JP2007228491A patent/JP2009056445A/ja active Pending
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