JP2009077802A - 撮影板取り出し装置、取り出し方法及び画像読取装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】撮影板15を保護ケース13から取り出す取出し操作性を良くする。
【解決手段】保護ケース13の開封口側から保護ケース13を撮影板取り出し装置60の差込部70に差し込む。次に、背面板66の切欠部84に指が入るように、指で撮影板15の上端を押して、撮影板15を排出口78へ押し込む。このとき、規制部80は、保護ケース13を保持して保護ケース13の排出口78からの排出を規制すると共に、排出口78へ押し込まれる撮影板15の排出口78からの排出を許容する。このため、保護ケース13が差込部70に残った状態で、撮影板15のみが排出口78から排出され、保護ケース13から撮影板15を取り出すことができる。このように、撮影板15を排出口78へ押し込む押し込み操作により、撮影板15を保護ケース13から取り出せるので、撮影板15を保護ケース13から取り出す取出し操作性が良くなる。
【選択図】図11
【解決手段】保護ケース13の開封口側から保護ケース13を撮影板取り出し装置60の差込部70に差し込む。次に、背面板66の切欠部84に指が入るように、指で撮影板15の上端を押して、撮影板15を排出口78へ押し込む。このとき、規制部80は、保護ケース13を保持して保護ケース13の排出口78からの排出を規制すると共に、排出口78へ押し込まれる撮影板15の排出口78からの排出を許容する。このため、保護ケース13が差込部70に残った状態で、撮影板15のみが排出口78から排出され、保護ケース13から撮影板15を取り出すことができる。このように、撮影板15を排出口78へ押し込む押し込み操作により、撮影板15を保護ケース13から取り出せるので、撮影板15を保護ケース13から取り出す取出し操作性が良くなる。
【選択図】図11
Description
本発明は、撮影板取り出し装置、取り出し方法及び画像読取装置に関する。
撮影板としては、口内の放射線撮影に用いられる撮影板が知られている。このような撮影板は、撮影板を保護するため保護袋に入れられている。保護袋に入れられた撮影板は、例えば以下の手順で保護袋から取り出される。
口内で放射線撮影がなされた後、撮影板が入れられた保護袋は洗浄される。洗浄された保護袋は開封され、保護袋に入った撮影板を素手でつかんで、撮影板を保護袋から引っ張り出し、撮影板が保護袋から取り出される。
撮影板を保護袋から取り出す際は、放射線撮影を行った者はゴム手袋を外し、撮影板に汚物が付着するのを防ぐために手を洗い、保護袋を開封し、かつ撮影板に但持された画像データの消失を防ぐために受光面(放射線撮影画像が担持された面)を下向きにして室内光があたらないように取り出す必要がある。その状態から素手で撮影板を画像読取装置へ挿入する。
また、画像データ消失を防ぐための保護紙に撮影板が挟まれた状態で保護袋に入れられる場合もある。この場合は、保護紙と共に撮影板を素手で取り出し、その状態のまま撮影板のみを画像読取装置へ挿入する(特許文献1参照)。
特開2005−284280号公報
しかしながら、上記のように撮影板を取り出す方法では、撮影板を保護袋から取り出す取出し操作性が悪かった。
本発明は、上記事実を考慮し、撮影板を保護袋から取り出す取出し操作性を良くすることを目的とする。
本発明の請求項1に係る撮影板取り出し装置は、撮影板が入れられた保護袋を差し込み可能な差込部と、前記差込部と通じ、前記撮影板を排出可能な排出口と、前記差込部に設けられ、前記差込部に差し込まれた前記保護袋を保持して前記保護袋の前記排出口からの排出を規制する共に、前記差込部から前記排出口へ押し込まれる前記撮影板の前記排出口からの排出を許容する規制部と、を備えたことを特徴とする。
この構成によれば、撮影板が入れられた保護袋を差込部に差し込む。差込部に差し込まれた保護袋は、規制部に保持されて排出口からの排出が規制される。一方、差込部に差し込まれた保護袋に入れられた撮影板は、差込部から排出口へ押し込まれることにより排出口から排出される。これにより、保護袋が差込部に残った状態で撮影板のみが排出口から排出され、保護袋から撮影板を取り出すことができる。
このように、撮影板を排出口へ押し込む押し込み操作により、撮影板を保護袋から取り出せるので、撮影板を保護袋から取り出す取出し操作性が良くなる。
本発明の請求項2に係る撮影板取り出し装置は、請求項1の構成において、前記差込部は、前記撮影板と一緒に前記差込部から前記排出口側へ押し込まれる前記保護袋を収容可能な空間を有することを特徴とする。
この構成によれば、撮影板と一緒に差込部から排出口側へ押し込まれる保護袋は、差込部が有する空間に収容される。このため、撮影板を排出口へ押し込む際に、保護袋が抵抗とならず、スムーズに撮影板を押し込むことができる。
本発明の請求項3に係る撮影板取り出し装置は、請求項1又は請求項2の構成において、保護袋に入れられた撮影板を前記保護袋から取り出す取り出し方法であって、撮影板が入れられた保護袋を、排出口に通じる差込部に差し込む工程と、前記差込部に設けられた規制部により、前記差込部に差し込まれた前記保護袋を保持して前記保護袋の前記排出口からの排出を規制すると共に、前記撮影板を前記差込部から前記排出口へ押し込んで前記撮影板を前記排出口から排出する工程と、を備えたことを特徴とする。
この構成によれば、撮影板が入れられた保護袋を差込部に差し込む。差込部に差し込まれた保護袋は、規制部に保持されて排出口からの排出が規制される。一方、差込部に差し込まれた保護袋に入れられた撮影板は、差込部から排出口へ押し込まれて排出口から排出される。これにより、保護袋が差込部に残った状態で撮影板のみが排出口から排出され、保護袋から撮影板を取り出すことができる。
このように、撮影板を排出口へ押し込む押し込み操作により、撮影板を保護袋から取り出せるので、撮影板を保護袋から取り出す取出し操作性が良くなる。
本発明の請求項4に係る撮影板取り出し装置は、請求項1〜3のいずれか1項の構成において、画像読取装置本体に設けられ、請求項1又は請求項2に記載の撮影板取り出し装置と、前記画像読取装置本体に設けられ、前記撮影板取り出し装置の排出口から排出された撮影板が挿入される挿入部と、前記画像読取装置本体に設けられ、前記挿入部に挿入された撮影板が担持した放射線撮影画像を読み取る画像読取手段と、を備えたことを特徴とする。
この構成によれば、撮影板取り出し装置の排出口から排出された撮影板は、画像読取装置本体に設けられた挿入部に挿入される。挿入部に挿入された撮影板が担持した放射線撮影画像が画像読取手段に読み取られる。
撮影板取り出し装置の排出口から排出された撮影板は、挿入部に挿入されるので、撮影板を保護袋から取り出して画像読取装置に挿入するまで工数を削減し、作業時間を減らすことができる。
本発明は、上記構成としたので、撮影板を保護袋から取り出す取出し操作性が良くなる。
以下に、本発明に係る実施形態の一例を図面に基づき説明する。
(本実施形態に係る画像読取装置10の構成)
まず、本実施形態に係る画像読取装置10の構成を説明する。図1は、本実施形態に係る画像読取装置10の概略構成を示す側断面図である。図2(A)及び図2(B)は、撮影板15及び撮影板15が入れられた保護ケース13の構成を示す図である。
(本実施形態に係る画像読取装置10の構成)
まず、本実施形態に係る画像読取装置10の構成を説明する。図1は、本実施形態に係る画像読取装置10の概略構成を示す側断面図である。図2(A)及び図2(B)は、撮影板15及び撮影板15が入れられた保護ケース13の構成を示す図である。
本実施形態に係る画像読取装置10は、撮影板15が担持した放射線撮影画像を読み取るためのものである。撮影板15は、例えば、矩形状の板体で形成され、口内に挿入されてX線撮影されることにより、撮影面SにX線撮影画像を担持する。撮影板15としては、例えば、IP(イメージングプレート)、フィルムが用いられる。
この撮影板15は、照射された放射線の放射線エネルギの一部を蓄積し、後にレーザ光等の励起光が照射されることにより蓄積されたエネルギに応じた輝尽発光を示す光輝尽性蛍光体層を有するプレートであり、蛍光体の励起光波長領域の光を含む消去光を照射されて残存するエネルギが消去されることにより、再使用可能となる。
また、図2(A)及び図2(B)に示すように、撮影板15は、保護袋としての保護ケース13に封入された状態で口内に挿入される。保護ケース13は、矩形状のシート材13A、13Bの周縁部同士を互いに接合することにより形成されている。また、保護ケース13は、柔軟な材料で形成されており、自由に折り曲げることができる。
ここで、シート材13Aは、遮光性及び水密性を有し、放射線を透過可能である材料により形成されている。撮影板15の光輝尽性蛍光体層により構成される撮影面Sが、シート材13Aにより覆われるように、撮影板15の保護ケース13への挿入方向が決められている。また、保護ケース13の一辺には、保護ケース13を開封するためのV字状の切欠き13Cが形成されている。
本実施形態に係る画像読取装置10は、図1に示すように、画像読取装置10の主要部分をなす画像読取装置本体11と、保護ケース13に入れられた撮影板15を保護ケース13から取り出すための撮影板取り出し装置60とを備えている。
画像読取装置本体11は、画像処理部12が収容された筐体20と、画像処理前工程部14が収容された筐体18と、画像処理後工程部16が収容された筐体22と、を備えている。
撮影板取り出し装置60は、画像読取装置本体11に着脱可能に取り付けられている。これにより、撮影板取り出し装置60を画像読取装置本体11から取り外して、撮影板取り出し装置60を洗浄することができる。
本実施形態では、筐体18の上部に溝部18Aが形成されており、撮影板取り出し装置60は、筐体18の溝部18Aにはめ込まれることで、画像読取装置本体11に着脱可能に取り付けられる。
また、筐体18と筐体20とが着脱自在に結合され、筐体20と筐体22とが着脱自在に結合されており、画像処理部12、画像処理前工程部14、及び画像処理後工程部16は一体化されている。
筐体18、20、22は、装置上方からこの順に配設されている。筐体18は、撮影板15が挿入される挿入部24を溝部18Aに備え、撮影板15が排出される排出部26を下壁18Bに備えている。筐体18内には、挿入部24から排出部26へかけて搬送手段としての搬送ローラ対28A、28Bが設けられており、挿入部24から筐体18内へ挿入された撮影板15が、搬送ローラ対28A、28Bにより装置下方へ搬送され、排出部26から排出される。
なお、撮影板15は、撮影面S(図2(B)参照)を装置後方側(図1において右側)へ向けた状態で、挿入部24から筐体18内に挿入される。
また、筐体18内では、消毒手段としての消毒機構34が、搬送ローラ対28Aと搬送ローラ対28Bとの間に設けられている。消毒機構34は、撮影板15に対して殺菌消毒を行う。
また、筐体20は、排出部26と着脱自在に結合される挿入部33を上壁20Aに備え、装置前方側(図1において左側)の側壁である前壁20Bの下部に排出部35を備えている。筐体20内には、搬送手段としての搬送ローラ対28D、28E、28F、28G、28Hと、搬送ガイド36A、36B、36C、36D、36E、36F、36Gとが、設けられている。
これらは、挿入部33から排出部35へかけて、搬送ガイド36A、搬送ローラ対28D、搬送ガイド36B、搬送ローラ対28E、搬送ガイド36C、搬送ローラ対28F、搬送ガイド36D、搬送ガイド36E、搬送ローラ対28G、搬送ガイド36F、搬送ローラ対28H、搬送ガイド36Gの順で配置されている。
本実施形態では、挿入部33から筐体20内に挿入された撮影板15は、搬送ガイド36A、36B、36Cにガイドされながら、搬送ローラ対28D、28E、28Fにより装置下方へ搬送された後、搬送ガイド36Dにより装置後方下側へ案内されて搬送ガイド36E上に落下する。
この際、撮影板15が、装置後方側へ傾斜した状態で搬送ガイド36E上に落下し、先頭と後尾とを反転させる。これにより、搬送ガイド36E上に落下した撮影板15の撮影面Sが上向きになる。そして、撮影板15は、装置前側へかけて下方へ傾斜した搬送ガイド36Eにより、装置前方下側へ案内された後、搬送ガイド36F、36Gにより案内されながら搬送ローラ対28G、28Hにより装置前方へ搬送され、排出部35から排出される。
また、筐体20内には、画像読取手段としての画像読取機構38と、残像消去手段としての残像消去機構40とが、搬送方向上流側から記載順に配設され、また、室圧保持手段としての室圧調整機構42が配設されている。
画像読取機構38は、光走査装置102と、集光ガイド106と、光電変換部(フォトマルチプライヤー)108とを備えている。光走査装置102は、筐体20内の装置後方側に配設された装置筐体110と、装置筐体110に収容された光源部112、偏向器(ポリゴンミラー)114、及び折り返しミラー116とを少なくとも備えている。
光源部112は、装置下側にある偏向器114へレーザ光L1を射出する。射出されたレーザ光L1は、偏向器114により装置上側へ折り返されると共に走査方向へ偏向される。偏向器114により偏向されたレーザ光L1は、図示しない光学要素により集光及び拡散された後、折り返しミラー116により、搬送ローラ対28Dと搬送ローラ対28Eとの間にあるレーザ照射位置へ向けて折り返され、レーザ照射位置を通過する撮影板15の撮影面Sを走査する。
撮影板15の撮影面Sに励起光としてのレーザ光L1が照射された場合には、撮影面Sに蓄積されたエネルギに応じた、即ち、撮影画像に応じた輝尽発光が起こる。
また、集光ガイド106は、撮影板15に近接して撮影板15の主走査方向に沿って配設されており、撮影面Sにおいて生じた輝尽発光光L2を光電変換部108へ導く。光電変換部108は、撮影板15から得られた輝尽発光光L2を電気信号に変換する。
光電変換部108により変換された電気信号は、図示しないモニタへ画像情報を出力される。該モニタには、光電変換部108から出力された電気信号に基づいた画像が表示される。
また、残像消去機構40は、撮影板15の撮影面Sに担持された放射線撮影画像を消去する。また、室圧調整機構42は、ファン(図示)等により筐体20内へ送風すること等により、筐体20内の室圧を大気圧よりも高圧である所定値に調整する。
また、筐体22は、側面視にてL字状の筐体であり、筐体20の前壁20Bに対向する対向面22Aには、排出部35と着脱自在に結合される挿入部44が設けられ、装置前方側の側面である前壁22Bには、排出部46が配設されている。
また、筐体22内には、搬送手段としての搬送ローラ対28I、28J、28K、ヒートローラ対48、搬送ローラ対28L、28M、28N、加圧ローラ対50、搬送ローラ対28Oと、搬送ガイド36H、36I、36J、36K、36L、36M、36Nとが、設けられている。
これらは、挿入部44から排出部46へかけて、搬送ローラ対28I、搬送ガイド36H、搬送ローラ対28J、搬送ガイド36I、搬送ローラ対28K、ヒートローラ対48、搬送ガイド36J、搬送ローラ対28L、搬送ガイド36K、搬送ローラ対28M、搬送ガイド36L、搬送ローラ対28N、加圧ローラ対50、搬送ガイド36M、搬送ローラ対28O、搬送ガイド36Nの順で配置されている。
搬送ローラ対28Iは、挿入部44から挿入された撮影板15を、搬送ローラ対28Iの装置前方ある搬送ガイド36Hへ搬送する。この搬送ガイド36Hは、装置前方側から装置後方側へかけて装置下方へ傾斜しており、撮影板15の先頭と後尾とを反転させて装置後方下側へ案内する(落下させる)。これにより、撮影板15は、撮影面Sを上向きにした状態に維持されたまま、搬送ガイド36H上を滑り落ちる。
搬送ガイド36Hに案内された撮影板15は、搬送ガイド36I、36Jにガイドされながら、搬送ローラ対28J、28K、ヒートローラ対48及び搬送ローラ対28Lにより、搬送ローラ対28Lの装置後方に設けられた搬送ガイド36Kへ搬送される。
この搬送ガイド36Kは、装置後方側から装置前方側へかけて装置下方へ傾斜しており、撮影板15の先頭と後尾とを反転させて装置前方下側へ案内する(落下させる)。これにより、撮影板15は、撮影面Sを上向きにした状態に維持されたまま、搬送ガイド36K上を滑り落ちる。
搬送ガイド36Kに案内された撮影板15は、搬送ガイド36L、36M、36Nにガイドされながら、搬送ローラ対28M、28N、加圧ローラ対50、搬送ローラ対28Oにより装置前方側へ搬送され、排出部46から排出される。
また、筐体22内には、保護部材取付手段としての保護ケース封入機構52と、パック封入手段としての汚損防止パック封入機構54とが、搬送方向上流側から記載順に配設されている。保護ケース封入機構52は、上記保護ケース13を作成すると共に作成された保護ケース13により撮影板15を封入する。また、汚損防止パック封入機構54は、撮影板15を封入した保護ケース13を封入可能な汚損防止パック(図示省略)を作成すると共に、作成された汚損防止パックにより撮影板15を封入した保護ケース13を封入する。
(本実施形態に係る撮影板取り出し装置60の構成)
次に、本実施形態に係る撮影板取り出し装置60の構成を説明する。図3は、本実施形態に係る撮影板取り出し装置60の構成を示す斜視図である。図4は、本実施形態に係る撮影板取り出し装置60の構成を示す分解斜視図である。図5は、本実施形態に係る撮影板取り出し装置60の前面板64及び背面板66のそれぞれを背面側から見た図である。図6は、本実施形態に係る撮影板取り出し装置60の構成を示す正面図である。図7(A)は、本実施形態に係る撮影板取り出し装置60の構成を示す平面図であり、図7(B)は、本実施形態に係る撮影板取り出し装置60の構成を示す底面図である。図8は、本実施形態に係る撮影板取り出し装置60の構成を示す図6の8−8線断面図である。
次に、本実施形態に係る撮影板取り出し装置60の構成を説明する。図3は、本実施形態に係る撮影板取り出し装置60の構成を示す斜視図である。図4は、本実施形態に係る撮影板取り出し装置60の構成を示す分解斜視図である。図5は、本実施形態に係る撮影板取り出し装置60の前面板64及び背面板66のそれぞれを背面側から見た図である。図6は、本実施形態に係る撮影板取り出し装置60の構成を示す正面図である。図7(A)は、本実施形態に係る撮影板取り出し装置60の構成を示す平面図であり、図7(B)は、本実施形態に係る撮影板取り出し装置60の構成を示す底面図である。図8は、本実施形態に係る撮影板取り出し装置60の構成を示す図6の8−8線断面図である。
本実施形態に係る撮影板取り出し装置60は、図3に示すように、撮影板取り出し装置60の主要部分をなす撮影板取り出し装置本体62を備えている。撮影板取り出し装置本体62は、図4に示すように、一対の板体を組み合わせて形成されており、一方の板体としての前面板64と、他方の板体としての背面板66とを備えている。
また、撮影板取り出し装置本体62には、前面板64と背面板66とをねじ止めするための4つのねじ68が設けられている。ねじ68は、ねじ溝が形成されたねじ部68Aと、頭部68Bとを備えている。
背面板66には、図4及び図5に示すように、ねじ68のねじ部68Aが差し通される通し孔66Aが形成されている。背面板66に背面側には、通し孔66Aにねじ部68Aが通されたねじ68の頭部68Bが収容される収容孔66Bが形成されている。前面板64には、ねじ68が螺合されるねじ孔64Aが形成されている。
ねじ68が背面板66の背面側から通し孔64Aに差し通されると共にねじ孔66Aに螺合されることにより、前面板64と背面板66とは組み合わされ、撮影板取り出し装置本体62が形成される。なお、ねじ68が通し孔64Aに差し通された際は、ねじ68の頭部68Bが収容孔66Bに収容され、頭部68Bの天面が背面板66の背面の同一面上に位置する。
撮影板取り出し装置本体62には、撮影板15が入れられた保護ケース13を差し込み可能な差込部70が設けられている。
差込部70は、前面板64の背面側(背面板66に対向する面)に形成された溝部72と、背面板66の前面側(前面板64に対向する面)に形成された溝部74と、が結合することにより形成される。
図6に示すように、背面板66に形成された溝部74の溝幅W1は、撮影板15が通過可能な幅に形成されており、具体的には、溝部74の溝幅W1は、撮影板15の幅WAより広く、保護ケース13の幅WBより狭い幅にされている。
本実施形態では、溝部74の溝幅W1は、撮影板15の幅WA若干広くされた程度の幅とされている。また、溝部74は、背面板66の一端(図6において上端)から他端(図6において下端)にわたって形成されている。
前面板64に形成された溝部72の溝幅W2は、保護ケース13が通過可能な幅に形成されており、具体的には、保護ケース13の幅WBより広い幅に形成されている。
本実施形態では、前面板64に形成された溝部72の溝幅W2は、保護ケース13の幅WBより若干広くされた程度の幅とされている。また、溝部72は、前面板64の一端(図6において上端)から、前面板64の下部(図6において上端と下端との間の位置)にわたって形成されている。
本実施形態では、前面板64に形成された溝部72の溝幅W2は、保護ケース13の幅WBより若干広くされた程度の幅とされている。また、溝部72は、前面板64の一端(図6において上端)から、前面板64の下部(図6において上端と下端との間の位置)にわたって形成されている。
差込部70には、図3、図7(A)及び図8に示すように、撮影板15が入れられた保護ケース13が差し込まれる差込口76が形成されている。差込口76は、差込部70の一端(本実施形態において上端)に形成されている。
差込部70は、図7(B)及び図8に示すように、撮影板15が排出可能な排出口78と通じており、差込部70に差し込まれた保護ケース13に入れられた撮影板15が排出口78から排出可能とされている。排出口78は、差込部70の他端側(本実施形態において下端側)に形成されている。
差込部70は、差込口76から排出口78へ撮影板15を通過させる通路としての機能を有する。また、差込部70の側壁は、撮影板15が入れられた保護ケース13の側端を案内するガイドとして機能する。
差込部70には、差込部70に差し込まれた保護ケース13を保持して保護ケース13の排出口78からの排出を規制する規制部80が設けられている。規制部80は、差込部70に差し込まれた保護ケース13に幅方向両端部に配置されており、保護ケース13の幅方向両端部を保持するようになっている。
図4及び図5に示すように、前面板64に形成された溝部72の下端部には、その側壁からそれぞれ、溝部72の内側(図4及び図5の矢印A方向)に突出する突出片82が形成されている。この突出片82は、図4及び図8に示すように、差込口76側(上面側)の部位が階段状に切り欠けられており、背面板66の前面と合わされることで、溝で構成される規制部80を形成する。
規制部80は、排出口78に向けて幅が小さくなる形状(くさび形状)しており、規制部80に差し込まれる保護ケース13のシート材13A、13Bの両面から挟持する。
なお、突出片82は、差込口76側(上面側)の部位が斜めに形成されていてもよく、差込口76側の面が傾斜面で構成されていてもよい。また、この傾斜面は、湾曲していても良い。
また、規制部80は、保護ケース13の両端部のみを保持し、撮影板15を保持せず、差込部70から排出口78へ押し込まれる撮影板15の排出口78からの排出を許容する。
排出口78は、突出片82が内側に突出することで、図7(A)及び図7(B)に示すように、その幅W3が差込口76の幅W4及び保護ケース13の幅WBより狭くされている。
また、背面板66は前面板64よりも上下方向に長く形成され、差込口76から背面板66が上方へ突出している。これにより、撮影板15を差込口76に差し込む際に、撮影板15を背面板66に当接させながら撮影板15を差込口76へ移動させることができる。すなわち、背面板66は、撮影板15を差込口76へ案内するガイドとして機能する。
また、背面板66には、U字形状に切り欠けられた切欠部84が、上方に形成されている。切欠部84は、撮影板15が入れられた保護ケース13を差込口76に差し込む差込操作する操作者の指が挿入可能にされている。差込部70に差し込んだ保護ケース13及び撮影板15を排出口78へ押し込む際に、指が切欠部84に案内され、下方へ誘い込まれる。
また、前面板64は、差込口76の内壁64BがR状に形成され、保護ケース13をスムーズに差込部70に差し込みことができる。
さらに、前面板64には、U字形状に切り欠けられた切欠部86が、差込口76側に形成されている。
切欠部86は、撮影板15が入れられた保護ケース13を差込口76に差し込む差込操作する操作者の指が挿入可能にされている。差込部70に差し込んだ保護ケース13及び撮影板15を排出口78へ押し込む際に、指が切欠部86に案内され、下方へ誘い込まれる。
差込部70は、撮影板15と一緒に差込部70から排出口78側へ押し込まれる保護ケース13を収容可能な空間を有している。これにより、操作者が撮影板15を排出口78へ向けて押し込む際に、押し潰された保護ケース13が差込部70の空間に収容される。
(撮影板15を取り出す取り出し方法)
次に、保護ケース13に入れられた撮影板15を保護ケース13から取り出す取り出し方法を、その手順に沿って説明する。
次に、保護ケース13に入れられた撮影板15を保護ケース13から取り出す取り出し方法を、その手順に沿って説明する。
図9は、本実施形態に係る撮影板取り出し装置を用いて、撮影板を保護ケースから取り出す際の取出し操作を示す斜視図である。図10は、本実施形態に係る撮影板取り出し装置を用いて、撮影板を保護ケースから取り出す際の取出し操作を示す斜視図である。図9は、本実施形態に係る撮影板取り出し装置を用いて、保護ケースから撮影板を取り出す取出し操作を示す図であり、(A)は、図10(A)の11A−11A線断面図であり、(B)は、図10(B)の11B−11B線断面図である。
まず、撮影板15が入れられた保護ケース13を口内に挿入して放射線撮影をした後、保護ケース13を洗浄し、保護ケース13の切欠き13Cから保護ケース13を破断して、保護ケース13を開封する。
次に、図9(A)及び図10(A)に示すように、保護ケース13の開封口側から保護ケース13を撮影板取り出し装置60の差込部70に差し込む。このとき、図11(A)に示すように、保護ケース13の開封端は、規制部80に差し込まれて保持される。
次に、図9(B)、図10(B)及び図11(B)に示すように、背面板66の切欠部84に指が入るように、指で撮影板15の上端を押して、撮影板15を排出口78へ押し込む。このとき、規制部80は、保護ケース13を保持して保護ケース13の排出口78からの排出を規制すると共に、排出口78へ押し込まれる撮影板15の排出口78からの排出を許容する。
このため、保護ケース13が差込部70に残った状態で、撮影板15のみが排出口78から排出され、保護ケース13から撮影板15を取り出すことができる。
このように、撮影板15を排出口78へ押し込む押し込み操作により、撮影板15を保護ケース13から取り出せるので、保護ケース13に入った撮影板15を素手でつかんで撮影板15を保護ケース13から引っ張り出す構成に比べて、撮影板15を保護ケース13から取り出す取出し操作性が良くなる。
また、本実施形態では、背面板66の切欠部84に指を入れて、撮影板15を押し込むので、保護ケース13と差込部70の内壁との摩擦に対抗して撮影板15を深く押し込むことができる。
また、本実施形態では、撮影板15が排出口78へ押し込まれた際には、保護ケース13が押し潰されて団子状になるが、撮影板15と一緒に排出口78へ押し込まれる保護ケース13は、差込部70に収容されるので、保護ケース13が抵抗とならず、スムーズに撮影板15を押し込むことができる。
また、本実施形態では、撮影板取り出し装置60の排出口78から排出された撮影板15は、画像読取装置10の挿入部24に挿入されるので、撮影板15を保護ケース13から取り出して画像読取装置10に挿入するまで工数を削減し、作業時間を減らすことができる。
なお、本実施形態係る撮影板取り出し装置60は、図12に示すように、保護ケース13から取り出された撮影板15に付着する付着物を除去する除去部材88を備える構成であってもよい。
この構成では、除去部材88は規制部80と画像読取装置10の挿入部24との間に配置されている。また、除去部材88は、一対が対向するように設けられ、この一対の除去部材88の間を通過する撮影板15の両面に除去部材88が接触して、付着物を除去する。除去部材としては、例えば、撮影板15に付着した水分を除去する吸水シートや、撮影板15に付着したゴミを取り除くゴミ取りシートを用いることができる。
また、本実施形態に係る撮影板取り出し装置60は、図13に示すように、保護ケース13から取り出された撮影板15へ照射される光を遮るための遮光部材89を備える構成であってもよい。
この構成では、遮光部材89は、規制部80と画像読取装置10の挿入部24との間に配置されており、差込部70の差込口76から入射する光を遮って、その光が撮影板15に当たるのを防止する。遮光部材89としては、植毛された遮光用植毛シートを用いることができる。
また、図14(A)及び図14(B)に示すように、本実施形態に係る撮影板取り出し装置60は、保護ケース13を開封する開封機構90を備えた構成であってもよい。
開封機構90は、差込部70に差し込まれた保護ケース13の下端部を切断するカッター92を備えている。カッター92は、撮影板取り出し装置本体62に揺動可能に支持されており、保護ケース13から離間した離間位置(図14(A)参照)と、保護ケース13を切断する切断位置(図14(B)参照)との間を揺動するようになっている。また、カッター92は、図示しないばね等の付勢部材に離間位置に付勢されている。
付勢部材の不勢力に対抗して、カッター92を押して切断位置に移動させることで保護ケース13を切断することができる。カッター92の押圧を解除することにより、カッター92は、離間位置に復帰する。
カッター92には、図15(A)及び図15(B)に示すように、切れ端を押し出す押出部92Aが形成されており、押出部92Aにより切れ端が押し出されて排除される。なお、排除された切れ端は、ゴミ箱に収容しても良い。
また、開封機構90を備えた構成においては、図16(B)に示すように、撮影板15を傷つけないための切断代を有する保護ケース17を用いても良い。図16(A)に示すように、溶着や接着により保護ケース17が接合される接合部17Aが形成されている。接合部17Aは、保護ケース17の周縁部と中央部とに形成されている。なお、保護ケース13の中央部の接合部は、撮影板15を排出口78に押し込む際に破断される。
また、本発明に係る規制部としては、撮影板取り出し装置本体62の外部から押圧することで、差込部70に差し込まれた保護ケース13を挟持して保持すると共に、その押圧を解除することにより保護ケース13から離間するように構成した保持機構を用いても良い。
本発明は、上記の実施形態に限るものではなく、種々の変形、変更、改良が可能である。
10 画像読取装置
24 挿入部
38 画像読取機構(画像読取手段)
60 撮影板取り出し装置
70 差込部
78 排出口
80 規制部
24 挿入部
38 画像読取機構(画像読取手段)
60 撮影板取り出し装置
70 差込部
78 排出口
80 規制部
Claims (4)
- 撮影板が入れられた保護袋を差し込み可能な差込部と、
前記差込部と通じ、前記撮影板を排出可能な排出口と、
前記差込部に設けられ、前記差込部に差し込まれた前記保護袋を保持して前記保護袋の前記排出口からの排出を規制する共に、前記差込部から前記排出口へ押し込まれる前記撮影板の前記排出口からの排出を許容する規制部と、
を備えたことを特徴とする撮影板取り出し装置。 - 前記差込部は、前記撮影板と一緒に前記差込部から前記排出口側へ押し込まれる前記保護袋を収容可能な空間を有することを特徴とする請求項1に記載の撮影板取り出し装置。
- 保護袋に入れられた撮影板を前記保護袋から取り出す取り出し方法であって、
撮影板が入れられた保護袋を、排出口に通じる差込部に差し込む工程と、
前記差込部に設けられた規制部により、前記差込部に差し込まれた前記保護袋を保持して前記保護袋の前記排出口からの排出を規制すると共に、前記撮影板を前記差込部から前記排出口へ押し込んで前記撮影板を前記排出口から排出する工程と、
を備えたことを特徴とする取り出し方法。 - 画像読取装置本体に設けられ、請求項1又は請求項2に記載の撮影板取り出し装置と、
前記画像読取装置本体に設けられ、前記撮影板取り出し装置の排出口から排出された撮影板が挿入される挿入部と、
前記画像読取装置本体に設けられ、前記挿入部に挿入された撮影板が担持した放射線撮影画像を読み取る画像読取手段と、
を備えたことを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007247937A JP2009077802A (ja) | 2007-09-25 | 2007-09-25 | 撮影板取り出し装置、取り出し方法及び画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007247937A JP2009077802A (ja) | 2007-09-25 | 2007-09-25 | 撮影板取り出し装置、取り出し方法及び画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009077802A true JP2009077802A (ja) | 2009-04-16 |
Family
ID=40653017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007247937A Pending JP2009077802A (ja) | 2007-09-25 | 2007-09-25 | 撮影板取り出し装置、取り出し方法及び画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009077802A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013245017A (ja) * | 2012-05-29 | 2013-12-09 | Fujifilm Corp | 自動包袋装置 |
| JP2014508007A (ja) * | 2011-03-15 | 2014-04-03 | ケアストリーム ヘルス インク | イメージングプレート用の計算x線撮影スキャナおよびエンベロープ |
| KR102139958B1 (ko) * | 2019-11-01 | 2020-08-12 | 주식회사 크럭셀 | 반도체 광검출기를 적용한 영상판 스캔 장치 |
-
2007
- 2007-09-25 JP JP2007247937A patent/JP2009077802A/ja active Pending
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