JP2009083601A - 電気自動車 - Google Patents

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Abstract

【課題】バッテリユニットのメンテナンス等を行なう際に車室内側からサービスプラグの操作レバーを操作することができる電気自動車を提供する。
【解決手段】バッテリケース50に形成されたサービスプラグ用開口部85に、電源遮断用の操作レバー300が配置されている。サービスプラグ用開口部85とフロアパネル70のブーツ取付孔310の縁310aとの間に、蛇腹状のブーツ部材87が設けられている。ブーツ取付孔310の内径D2は、サービスプラグ用開口部85の内径D1よりも大きい。ブーツ部材87は、下から上に向かって径が大きくなる形状であり、ブーツ部材87の内側に操作レバー300が配置されている。ブーツ取付孔310はキャップ部材330によって覆われている。キャップ部材330は、円錐形の斜面部320を有するフック部材315と、ボルトおよびナットによって、フロアパネル70のキャップ取付部318に着脱可能に取付けられている。
【選択図】 図8

Description

本発明は、バッテリを電源とするモータによって走行する電気自動車に関する。
電気自動車に使用されるバッテリユニットは、バッテリモジュールと、該バッテリモジュールを収納するバッテリケースなどを含んでいる。バッテリケースの一例は、バッテリモジュールを乗せるトレイ部材と、該トレイ部材の上部を覆うカバー部材などを有している。
複数のバッテリモジュールを直列接続してなるバッテリユニットには、例えば下記特許文献1に開示されているように、バッテリユニットのメンテナンス時の安全性を確保するために、電源遮断装置が設けられている。この電源遮断装置は、バッテリモジュールどうしを直列接続している電気回路の中間部に設けられた端子部と、該端子路を電気的に遮断することが可能なサービスプラグ等によって構成されている。サービスプラグは、バッテリケースの外部から手動で操作可能な操作レバーを有し、この操作レバーを操作することにより、バッテリモジュールの電気回路を電気的に遮断することができるように構成されている。
特許第3612439号公報
前記サービスプラグを有するバッテリユニットは、メンテナンス時等にサービスプラグの操作レバーを操作し、バッテリユニットを電源遮断状態にすることにより、バッテリユニットを安全に扱うことができる。しかしバッテリケースの外部には、バッテリモジュールに導通する電力ケーブル等が引き出されているため、安全性をさらに高めるためには、バッテリユニットを車体から降ろす前に、予め車室内側から前記操作レバーを操作することにより、電源遮断状態にしておくことが望まれる。
従って本発明の目的は、バッテリユニットを車体から降ろす前に車室内側から操作レバーを操作して電源遮断状態にすることができる電気自動車を提供することにある。
本発明は、車体のフロアパネルの下に配置されたバッテリユニットを有する電気自動車であって、前記バッテリユニットは、バッテリモジュールと、前記バッテリモジュールを収納するバッテリケースと、前記バッテリモジュールを電気的に遮断することが可能な電源遮断用の操作レバーと、前記バッテリケースの前記操作レバーを臨む位置に形成されたサービスプラグ用開口部とを有し、前記フロアパネルの前記サービスプラグ用開口部と対向する位置にブーツ取付孔が形成され、前記サービスプラグ用開口部と前記ブーツ取付孔との間に弾性変形可能で防水性を有するブーツ部材が配置され、前記ブーツ部材の下端が前記バッテリケースのブーツ取付部に固定され、前記ブーツ部材の上端が前記ブーツ取付孔の縁に嵌合されていることを特徴とする電気自動車である。
本発明の1つの形態では、前記サービスプラグ用開口部と前記ブーツ取付孔がそれぞれ略円形であり、前記ブーツ取付孔の開口面積が前記サービスプラグ用開口部の開口面積よりも大きく、前記ブーツ部材が下から上に向かって断面積が大きくなる形状である。前記サービスプラグ用開口部とブーツ取付孔は、それぞれ真円形でもよいし、楕円形あるいは一部に直線を含む長円形等でもよく、要するに角の無い円形(略円形)であればよい。
また前記ブーツ部材が、蛇腹状に形成された蛇腹部と、前記蛇腹部の下側に形成されたフランジ部とを有し、該フランジ部がボルトによって前記バッテリケースの前記ブーツ取付部に固定され、前記ブーツ部材を上方から見て、前記ボルトの少なくとも一部が前記ブーツ部材の上端の輪郭の内側に位置していてもよい。
本発明の好ましい形態では、前記ブーツ部材の上端に該ブーツ部材の内側に突出するリップ部が設けられ、かつ、該ブーツ部材の上端の周方向の一部に、前記リップ部が設けられていない切欠き部が形成されている。ブーツ部材の上端をフロアパネルのブーツ取付孔の縁に嵌め込む際に、前記リップ部を手でつかむことにより、ブーツ部材の上端を引っ張り上げることができる。ブーツ部材の上端に前記切欠き部が形成されているため、ブーツ部材の内側に配置されている前記操作レバーを目視することが容易となる。
また、前記ブーツ取付孔を前記フロアパネルの上方から塞ぐキャップ部材を有し、前記フロアパネルに、前記キャップ部材の縁部に形成された嵌合凹部を横方向から嵌合させることが可能なフック部材と、前記フロアパネルの上方に突出するボルトとが設けられ、前記キャップ部材の前記嵌合凹部を前記フック部材に嵌合させた状態において、前記キャップ部材の上からナットを前記ボルトに螺合させることにより、前記キャップ部材が前記フロアパネルに固定されてもよい。前記キャップ部材の一例では、前記操作レバーが所定の格納位置よりも高い位置にあるときに前記操作レバーに当接し、前記操作レバーが所定の格納位置まで下がっている状態において前記操作レバーに当接しない誤組付防止凸部が形成されている。
また前記ブーツ取付孔は、好ましくは、前記フロアパネルのうち、上に凸の形状でシートの座部が配置されるフロアパネルの凸部に形成されている。
本発明によれば、バッテリユニットが車体の床下(フロアパネルの下)に設けられている電気自動車において、バッテリケースに形成されたサービスプラグ用開口部と、フロアパネルに形成されたブーツ取付孔がブーツ部材によって接続されるため、ブーツ部材の内側に防水空間が確保される。このため車外の水がサービスプラグ用開口部からバッテリケースの内部に浸入することを防止できる。
またバッテリケースに設けられた電源遮断用の操作レバーを車室内側から操作することができるため、バッテリユニットを車体から降ろす前に操作レバーを操作することにより、バッテリユニットを電源遮断状態にしておくことができる。このためバッテリユニットのメンテナンス作業等をさらに安全に行なうことができる。
前記キャップ部材に前記誤組付防止凸部が形成されていれば、メンテナンス作業後に再度フロアパネルにキャップ部材を取付ける際に、操作レバーの装着忘れや不完全装着を防止することができる。また前記キャップ部材の縁部に形成された嵌合凹部と前記フック部材とを備えた構成によれば、キャップ部材が不完全に取付けられてしまうことを防止できる。
以下に本発明の一実施形態について、図1から図9を参照して説明する。
図1は電気自動車10の一例を示している。この電気自動車10は、車体11の後部に配置された走行用のモータ12および充電装置13と、車体11の床下に配置されるバッテリユニット14などを備えている。車体11の前部に冷暖房用の熱交換ユニット15が配置されている。
この自動車10の前輪20は、図示しないフロントサスペンションによって車体11に支持されている。後輪21は、図示しないリヤサスペンションによって車体11に支持されている。リヤサスペンションの一例は、トレーリングアーム式リヤサスペンションである。
図2は、前記車体11の下部の骨格をなすフレーム構体30と、このフレーム構体30に取付けられる前記バッテリユニット14とを示している。
フレーム構体30は、車体11の前後方向に延びる左右一対のサイドメンバ31,32と、車体11の幅方向に延びるクロスメンバ33,34,35とを含んでいる。クロスメンバ33,34,35は、サイドメンバ31,32の所定位置に溶接によって固定されている。
サイドメンバ31,32の後部にサスペンションアームサポートブラケット40,41が設けられている。サスペンションアームサポートブラケット40,41は、それぞれサイドメンバ31,32の所定位置に溶接によって固定されている。サスペンションアームサポートブラケット40,41に枢軸部42が設けられている。これら枢軸部42に、前記トレーリングアームの前端部が取付けられている。
図3に示すようにバッテリユニット14はバッテリケース50を備えている。バッテリケース50は、下側に位置するトレイ部材51と、上側に位置するカバー部材52とを備えている。
トレイ部材51は、電気絶縁性を有する樹脂によって一体成形され、内部に補強用の金属製インサート部材(図示せず)が埋設されている。トレイ部材51の材料である樹脂は、例えばポリプロピレンからなる基材を、数mm〜数cm程度の長さの短ガラス繊維によって強化したものである。
トレイ部材51は、前壁51aと、後壁51bと、左右一対の側壁51c,51dと、底壁51eと、仕切り壁51fとを有し、上面側が開放した箱形に成形されている。前壁51aは車体11の前側に位置している。後壁51bは車体11の後側に位置している。仕切り壁51fは前後方向に延びている。
バッテリケース50の前半部に、前側バッテリ収納部55が形成されている。バッテリケース50の後半部に、後側バッテリ収納部56が形成されている。前側バッテリ収納部55と後側バッテリ収納部56との間に、中央バッテリ収納部57と、電気回路収納部58などが形成されている。
前記バッテリ収納部55,56,57に、それぞれ複数のバッテリモジュール60(図3に一部のみ2点鎖線で示す)が収納されている。バッテリモジュール60はトレイ部材51の底壁51eによって支持されている。バッテリモジュール60の一例は、リチウムイオン電池からなる複数個のセルを直列に接続したものである。
電気回路収納部58には、バッテリモジュール60の状態を検出するモニタや制御等をつかさどる電気部品61(図3に一部を模式的に示す)などが収納される。電気部品61はバッテリモジュール60に電気的に接続されている。
図4に示すように、バッテリユニット14は板金製のフロアパネル70の下面側に配置されている。フロアパネル70は車体11の前後方向と幅方向に延び、車体11の床部を構成している。フロアパネル70は、サイドメンバ31,32を含むフレーム構体30の所定位置に溶接によって固定されている。
フロアパネル70の上方にフロントシート71(図1に示す)とリヤシート72が配置されている。フロントシート71の下方に、バッテリユニット14の前側バッテリ収納部55が配置されている。リヤシート72の下方に、バッテリユニット14の後側バッテリ収納部56が配置されている。前側バッテリ収納部55と後側バッテリ収納部56との間に形成されたフロアパネル70の凹部70aは、リヤシート72に着座した乗員の足元スペース付近に位置する。
バッテリケース50のトレイ部材51の周縁部に、カバー取付面80(図3に示す)が形成されている。カバー取付面80は、トレイ部材51の全周にわたって連続している。カバー取付面80に防水用のシール材81が設けられている。カバー取付面80の複数箇所に、所定の間隔で埋込みナット83と埋込みボルト84とが設けられている。
バッテリケース50のカバー部材52は、繊維によって強化された合成樹脂の一体成形品からなる。カバー部材52の前部に、サービスプラグ用開口部85と冷却風導入口86が形成されている。サービスプラグ用開口部85に蛇腹状のブーツ部材87が取付けられている。このブーツ部材87については、後に詳しく説明する。冷却風導入口86にも蛇腹状のブーツ部材88が取付けられている。カバー部材52の上面に、冷却風の一部を流すためのバイパス流路部90と、冷却ファン収納部91などが設けられている。
カバー部材52の周縁部にフランジ部95が形成されている。フランジ部95はカバー部材52の全周にわたって連続している。トレイ部材51とカバー部材52とを互いに締結する際に、カバー取付面80とフランジ部95とを重ねる。そして図3に示すボルト部材96を埋込みナット83にねじ込み、かつ、ナット部材97を埋込みボルト84にねじ込むことにより、トレイ部材51とカバー部材52とが、互いにシール材81を介して水密に固定される。
トレイ部材51の下面側に複数本(例えば4本)の桁部材101,102,103,104が設けられている。図3と図5に示されるように、桁部材101,102,103,104は、それぞれ車体11の幅方向に延びる桁本体111,112,113,114を有している。桁部材101,102,103,104は、バッテリユニット14の荷重を支えるに足る強度を有する金属材料(例えば鋼板)によって構成されている。
前から1番目の桁本体111の両端に締結部121,122が設けられている。前から2番目の桁本体112の両端に締結部123,124が設けられている。前から3番目の桁本体113の両端に締結部125,126が設けられている。前から4番目(最後部)の桁本体112の両端に締結部127,128が設けられている。バッテリユニット14の前端部には左右一対の前側支持部材130,131が設けられている。
前から1番目の桁部材101の両端に設けられた締結部121,122のそれぞれに、上下方向に貫通するボルト挿入孔143(図2と図3に示す)が形成されている。サイドメンバ31,32には、締結部121,122と対向する位置に、ナット部材を備えたバッテリユニット取付部145,146が設けられている。締結部121,122の下側からボルト147(図2と図4,図5に示す)をボルト挿入孔143に挿入し、このボルト147をバッテリユニット取付部145,146のナット部材に螺合させ締付けることにより、1番目の桁部材101の締結部121,122がサイドメンバ31,32に固定される。
前から2番目の桁部材102の両端に設けられた締結部123,124のそれぞれに、上下方向に貫通するボルト挿入孔153(図2と図3に示す)が形成されている。サイドメンバ31,32には、締結部123,124と対向する位置に、ナット部材を備えたバッテリユニット取付部155,156が設けられている。締結部123,124の下側から、ボルト157(図2と図4,図5に示す)をボルト挿入孔153に挿入し、このボルト157をバッテリユニット取付部155,156のナット部材に螺合させ締付けることによって、2番目の桁部材102の締結部123,124がサイドメンバ31,32に固定される。
前から3番目の桁部材103の両端に設けられた締結部125,126のそれぞれに、上下方向に貫通するボルト挿入孔163(図2と図3に示す)が形成されている。図4と図5に示されるように、サイドメンバ31,32に荷重伝達部材170,171がボルト172によって固定されている。これら荷重伝達部材170,171は、前から3番目の桁部材103の締結部125,126の上方に設けられている。一方の荷重伝達部材170は、一方のサスペンションアームサポートブラケット40に溶接されている。他方の荷重伝達部材171は、他方のサスペンションアームサポートブラケット41に溶接されている。
すなわち荷重伝達部材170,171は、サイドメンバ31,32と、サスペンションアームサポートブラケット40,41とに結合されている。これら荷重伝達部材170,171は、フレーム構体30の一部をなしている。荷重伝達部材170,171に、ナット部材を備えたバッテリユニット取付部175,176が設けられている。
締結部125,126の下側から、ボルト177をボルト挿入孔163に挿入し、このボルト177をバッテリユニット取付部175,176のナット部材に螺合させ締付けることにより、3番目の桁部材103の締結部125,126が、荷重伝達部材170,171を介してサイドメンバ31,32に固定される。
前から4番目の桁部材104の締結部127,128のそれぞれに、上下方向に貫通するボルト挿入孔193(図2と図3に示す)が形成されている。サイドメンバ31,32には、締結部127,128と対向する位置に、延長ブラケット194,195が設けられている。延長ブラケット194,195はサイドメンバ31,32のキックアップ部31b,32bの下方に延びている。延長ブラケット194,195は、フレーム構体30の一部をなしている。これら延長ブラケット194,195に、ナット部材を備えたバッテリユニット取付部196,197が設けられている。
締結部127,128の下側から、ボルト198(図2と図4,図5に示す)をボルト挿入孔193に挿入し、このボルト198を延長ブラケット194,195のバッテリユニット取付部196,197のナット部材に螺合させ締付けることにより、4番目の桁部材104の締結部127,128が延長ブラケット194,195を介してサイドメンバ31,32に固定される。
図4に示すように、桁部材101,102,103,104の下面は、トレイ部材51の平坦な下面に沿って、水平方向に延びる同一平面L上に位置している。1番目と2番目の桁部材101,102は、サイドメンバ31,32の水平部分31a,32aに設けられたバッテリユニット取付部145,146,155,156に直接固定される。
3番目の桁部材103と4番目の桁部材104は、サイドメンバ31,32のキックアップ部31b,32bの下方に設けられたバッテリユニット取付部175,176,196,197に固定されている。すなわち3番目と4番目の桁部材103,104は、キックアップ部31b,32bの下方にオフセットした位置にある。このため3番目の桁部材103は、上下方向に厚みを有する荷重伝達部材170,171を介して、バッテリユニット取付部175,176に固定される。4番目の桁部材104は、キックアップ部31b,32bの下方に延びる延長ブラケット194,195によって、バッテリユニット取付部196,197に固定される。
バッテリユニット14の前端に位置する前側支持部材130,131は、前から1番目の桁部材101の前方に突出している。前側支持部材130,131は、この桁部材101に結合されている。図2に示すように、前側支持部材130,131に設けられた締結部210,211は、ボルト212によって、クロスメンバ33のバッテリユニット取付部213,214に固定される。
以上説明したように本実施形態の電気自動車10は、桁部材101,102,103,104が左右のサイドメンバ31,32間にわたって設けられ、これら桁部材101,102,103,104によってサイドメンバ31,32どうしが結合されている。このためバッテリユニット14の桁部材101,102,103,104がクロスメンバに相当する剛性部材として機能することができる。
バッテリユニット14の下方にアンダーカバー220が配置されている。アンダーカバー220の上面は桁部材101,102,103,104の下面と対向している。アンダーカバー220の材料の一例は、ガラス繊維によって強化された合成樹脂である。このアンダーカバー220は、車体11の下側から、ボルト(図示せず)によって、フレーム構体30と桁部材101,102,103,104の少なくとも一部に固定される。
図2と図3等に示すように、バッテリケース50のカバー部材52の前部に、サービスプラグ用開口部85が形成されている。この開口部85の内側に、電源遮断用のサービスプラグの操作レバー300(図7に示す)が配置されている。この操作レバー300は、ヒンジ301を中心に上下方向に回動(倒伏および起立)させることができる。操作レバー300を起立させると、バッテリユニット14内の前記バッテリモジュール60の直列回路が分断されて電源遮断状態となる。すなわちバッテリユニット14が電気的に遮断される。操作レバー300を起立させて遮断装置本体302から引き抜くと、電源遮断状態が維持される。
図6に示すように、フロアパネル70の一部に、プレスによって、上に凸の凸部70bが形成されている。この凸部70bの上方にフロントシート71(図1に示す)が配置される。凸部70bの下面側に、バッテリユニット14の前側バッテリ収納部55が配置される。この凸部70bには、前記サービスプラグ用開口部85と対応した位置に、円形のブーツ取付孔310が形成されている。ブーツ取付孔310はサービスプラグ用開口部85の真上に位置している。図8に示すようにブーツ取付孔310の内径D2は、サービスプラグ用開口部85の内径D1よりも大きい。すなわち、ブーツ取付孔310の開口面積がサービスプラグ用開口部85の開口面積よりも大きい。サービスプラグ用開口部85とブーツ取付孔310は、いずれも円形である。
ブーツ部材87の径方向の断面とブーツ取付孔310の形状は、本実施形態のように円形でもよいが、楕円形あるいは一部に直線を含む長円形等でもよく、要するに角の無い円形(略円形)であればよい。
ブーツ取付孔310の周りに形成された環状のキャップ取付部318に、1個のフック部材315と2本のボルト316,317が設けられている。ボルト316,317は、そのねじ部がフロアパネル70の上方に突出するように、キャップ取付部318に固定されている。フック部材315は、下方に向かって外径が小さくなる円錐形の斜面部320と、斜面部320の下側に形成された小径部321とを有し、ボルト322によってキャップ取付部318に固定されている。
キャップ取付部318に、フロアパネル70の上方から板金製のキャップ部材330が取付けられ、このキャップ部材330によってブーツ取付孔310が塞がれる。キャップ部材330の縁部に、フック部材315の小径部321に対して横方向(径方向)から嵌合可能な嵌合凹部331と、ボルト316,317を挿入する孔332,333が形成されている。
このキャップ部材330は、フック部材315と、ボルト316,317に螺合されるナット340,341とによって、フロアパネル70のキャップ取付部318に固定される。キャップ部材330の下面の全周に、シール材345(図7と図8に示す)が設けられている。このシール材345によって、キャップ取付部318とキャップ部材330との間がシールされる。
キャップ部材330をキャップ取付部318に取付けるには、図7に矢印S1で示す方向から、キャップ部材330の嵌合凹部331をフック部材315に差し込む。そうすると、嵌合凹部331が斜面部320に沿って小径部321の方向に案内される。このため、嵌合凹部331を小径部321に容易に嵌合させることができる。嵌合凹部331を小径部321に嵌合させ、かつ、キャップ部材330の孔332,333にボルト316,317を通す。そののち、キャップ部材330の上からナット340,341をボルト316,317に螺合させ、レンチ等の工具によってナット340,341を締付けることにより、キャップ部材330の取付けが終了する。
キャップ部材330をキャップ取付部318から外すには、前記とは逆の手順で、工具によってナット340,341をボルト316,317から外す。そののち、キャップ部材330を図7に矢印S2で示す方向に移動させることにより、嵌合凹部331をフック部材315から外す。
本実施形態では、キャップ部材330の3箇所の固定点の一番奥にフック部材315が配置されている。つまり、フロアパネル70とフロントシート71との間の狭いスペースにおいてキャップ部材330の締結作業を行なう必要がある場合に、一番奥の固定点ではフック部材315を用いたことにより、ボルトあるいはナットによる締結作業を無くすことができ、作業性が向上する。
一方、前記フック部材315以外の手前側の固定点、すなわちボルト316,317によってキャップ部材330を固定する個所では、キャップ部材330の嵌合凹部331がフック部材315に正しく嵌合していない限り、キャップ部材330の孔332,333とボルト316,317との位置が合わないように、2本のボルト316,317がフロアパネル70に固定されている。すなわちキャップ部材330が正しく取付けられたときのみ、キャップ部材330の孔332,333とボルト316,317との位置が合い、ナット340,341によって締結することができる。このため、フロアパネル70の所定位置にキャップ部材330を正確に取付けることができる。
前記キャップ部材330の中央部には、下に凸の形状の誤組付防止凸部350が形成されている。誤組付防止凸部350は、操作レバー300の上方に位置している。操作レバー300が所定の格納位置まで倒されずに、例えば図8に2点鎖線S3で示す位置に突き出ている状態のときには、バッテリユニット14が電源遮断状態となっている。この状態のもとでは、誤組付防止凸部350の下面が操作レバー300に当接することにより、キャップ部材330をキャップ取付部318に取付けることができない。このため、バッテリユニット14が電源遮断状態のままキャップ部材330がキャップ取付部318に取付けられてしまうことを防止できる。
サービスプラグ用開口部85とフロアパネル70のブーツ取付孔310との間に、弾性を有する材料からなるブーツ部材87が取付けられている。ブーツ部材87は、例えば合成ゴムの一体成形品であり、上下方向(ブーツ部材87の軸線方向)と径方向等に弾性変形することができる。なお、ブーツ部材87の材料にエラストマ等の弾性を有する合成樹脂が使用されてもよい。
前記ブーツ部材87は防水性を有している。しかもこのブーツ部材87は、上下方向、前後方向および左右方向等に自由に撓むことができる。このため、フロアパネル70に対するバッテリユニット14の取付位置のばらつき、すなわちサービスプラグ用開口部85とブーツ取付孔310との相対的な位置ずれを吸収することができる。
図8に示すように、ブーツ取付孔310の内径D2は、サービスプラグ用開口部85の内径D1よりも大きい。言い換えると、ブーツ取付孔310の開口面積がサービスプラグ用開口部85の開口面積よりも大きい。このためブーツ部材87の上端側の径をブーツ部材87の下端側の径よりも大きくしてある。このブーツ部材87は、上方に向かって径が大きくなる形状をなしている。つまり、ブーツ部材87は、下から上に向かって断面積が大きくなる形状をなしている。
ブーツ部材87の軸線方向(上下方向)の中間部分に、蛇腹状(ベローズ状)に形成された蛇腹部360が形成されている。蛇腹部360の下端にフランジ部361が形成されている。このフランジ部361の上に円環状の金属製の押さえ板362が重ねられている。バッテリケース50のブーツ取付部365の下面にナット363が固定されている。
バッテリユニット14を車体11に取付ける前に、予めブーツ部材87がボルト366によってバッテリケース50に取付けられている。すなわち、フランジ部361と押さえ板362とに形成された孔の上方から、ボルト366を挿入し、ナット363にねじ込むことにより、ブーツ部材87の下端すなわちフランジ部361がバッテリケース50のブーツ取付部365に固定される。
ブーツ部材87の上端部の外周面に、全周にわたって環状に連続する溝370が形成されている。この溝370に、フロアパネル70のブーツ取付孔310の縁310aを嵌合させることにより、ブーツ取付孔310の縁310aにブーツ部材87の上端が固定される。
ブーツ部材87の上端部に、ブーツ部材87の内側に突出するリップ部371が形成されている。ブーツ部材87の溝370をブーツ取付孔310の縁310aに嵌合させる際に、フロアパネル70の上方からブーツ取付孔310に手を入れてリップ部371をつかみ、フロアパネル70上に引き上げつつ、溝370をブーツ取付孔310の縁310aに嵌め込むことができる。
ブーツ部材87の上端の周方向の一部に、リップ部371が設けられていない切欠き部372が形成されている。すなわちブーツ部材87の上端の周方向の半分以上の領域にリップ部371が形成され、周方向の残りの部分に切欠き部372が形成されている。切欠き部372は、車体前方から側方にかけて、周方向に例えば60°前後の範囲に形成されている。つまりこの切欠き部372は、操作レバー300を斜め上方向から見る際にリップ部371が目視の邪魔にならないような位置に形成されている。
例えば図1に示す電気自動車10の場合、左側のドア16を開け、フロントシート71を後方に十分スライドさせた状態において、キャップ部材330(図6に示す)を外すことができる。キャップ部材330を外すと、車外側からサービスプラグの操作レバー300を目視することが可能となる。このためバッテリユニット14を電源遮断状態にする際に、操作レバー300を容易に操作することができる。
前記したように、ブーツ取付孔310の内径D2はサービスプラグ用開口部85の内径D1よりも大きく、従ってブーツ部材87は、上端側の径が下端側の径よりも大きい「すり鉢形」の円筒をなしている。すなわちブーツ部材87は、下から上に向かって断面積が大きくなる形状をなしている。このためブーツ部材87の内側に手を入れて操作レバー300を操作する作業を容易に行なうことができる。
ブーツ部材87を交換する必要が生じたときなどに、ブーツ部材87の溝370をブーツ取付孔310の縁310aから外すことにより、ブーツ部材87の上端をフロアパネル70から離す。このブーツ部材87は、上端側の径が下端側の径よりも十分大きいため、ブーツ部材87を上方から見たときに、ボルト366がブーツ部材87の上端の輪郭の内側に隠れてしまい、ボルト366をほとんど目視することができない。
しかしこのブーツ部材87は、蛇腹部360等が自由に撓むことができる柔軟性を有しているため、例えば図9に示すようにブーツ部材87の一部を撓ませることにより、ボルト366をブーツ部材87の上方から目視できる状態となる。そしてこのボルト366に工具380を嵌合させることが可能となる。このためバッテリユニット14を車体11に取付けた状態のまま、工具380によってボルト366を取外し、ブーツ部材87を交換することができる。
以上説明したように本実施形態の電気自動車10は、バッテリユニット14がフロアパネル70の下に設けられている。そしてバッテリケース50の上部に形成されたサービスプラグ用開口部85と、フロアパネル70に形成されたブーツ取付孔310とが、防水性を有するブーツ部材87によって接続されることにより、ブーツ部材87の内側に防水空間が形成される。さらにブーツ取付孔310がフロアパネル70の上からキャップ部材330によって覆われる。このため、雨水などがサービスプラグ用開口部85からバッテリケース50の内部に浸入することを防止できる。
しかもブーツ取付孔310が、フロアパネル70の上方に突出する凸部70bに形成されている。すなわちブーツ取付孔310がフロアパネル70の高い位置に形成されているため、キャップ部材330を外したときにフロアパネル70の凹部70a等に溜まっている可能性のある水や異物等がブーツ部材87の内部に侵入することを回避できる。
そして本実施形態によれば、バッテリケース50に設けられた電源遮断用の操作レバー300を車体11の内側から操作することができるため、バッテリユニット14を車体11から降ろす前に、予め操作レバー300を操作することにより、バッテリユニット14を電源遮断状態にすることができる。このためバッテリユニット14のメンテナンス作業等をさらに安全に行なうことができる。
なお前記実施形態では車体後部に走行用モータが搭載された電気自動車について説明したが、本発明は走行用モータが車体前部に配置された電気自動車にも適用することができる。また本発明を実施するに当たって、モータ、バッテリケース、電源遮断用の操作レバー、フロアパネル、ブーツ部材、キャップ部材をはじめとして、発明の構成要素の構造及び配置を適宜に変更して実施できることは言うまでもない。
本発明の一実施形態に係る電気自動車の斜視図。 図1に示された電気自動車のフレーム構体とバッテリユニットの斜視図。 図2に示されたバッテリユニットのトレイ部材とカバー部材および桁部材の斜視図 図1に示された電気自動車のフレーム構体とバッテリユニットの側面図。 図1に示された電気自動車のフレーム構体とバッテリユニットを上方から見た平面図。 図1に示された電気自動車のフレーム構体とフロアパネルの一部を示す斜視図。 図6に示されたフロアパネルの一部とバッテリユニットのサービスプラグ用開口部を示す斜視図。 図6に示されたフロアパネルの一部とサービスプラグ用開口部の縦断面図。 図8に示されたキャップ部材を取外してブーツ部材を撓ませた状態の縦断面図。
符号の説明
10…電気自動車
11…車体
14…バッテリユニット
50…バッテリケース
60…バッテリモジュール
70…フロアパネル
85…サービスプラグ用開口部
87…ブーツ部材
300…サービスプラグの操作レバー
310…ブーツ取付孔
315…フック部材
318…キャップ取付部
330…キャップ部材
350…誤組付防止凸部
360…蛇腹部
361…フランジ部
370…溝
371…リップ部
372…切欠き部

Claims (7)

  1. 車体のフロアパネルの下に配置されたバッテリユニットを有する電気自動車であって、
    前記バッテリユニットは、
    バッテリモジュールと、
    前記バッテリモジュールを収納するバッテリケースと、
    前記バッテリモジュールを電気的に遮断することが可能な電源遮断用の操作レバーと、
    前記バッテリケースの前記操作レバーを臨む位置に形成されたサービスプラグ用開口部とを有し、
    前記フロアパネルの前記サービスプラグ用開口部と対向する位置にブーツ取付孔が形成され、
    前記サービスプラグ用開口部と前記ブーツ取付孔との間に弾性変形可能で防水性を有するブーツ部材が配置され、
    前記ブーツ部材の下端が前記バッテリケースのブーツ取付部に固定され、前記ブーツ部材の上端が前記ブーツ取付孔の縁に嵌合されていることを特徴とする電気自動車。
  2. 前記サービスプラグ用開口部と前記ブーツ取付孔がそれぞれ略円形であり、前記ブーツ取付孔の開口面積が前記サービスプラグ用開口部の開口面積よりも大きく、前記ブーツ部材が下から上に向かって断面積が大きくなる形状であることを特徴とする請求項1に記載の電気自動車。
  3. 前記ブーツ部材が、
    蛇腹状に形成された蛇腹部と、
    前記蛇腹部の下側に形成されたフランジ部とを有し、
    該フランジ部がボルトによって前記バッテリケースの前記ブーツ取付部に固定され、
    前記ブーツ部材を上方から見て、前記ボルトの少なくとも一部が前記ブーツ部材の上端の輪郭の内側に位置していることを特徴とする請求項1または2に記載の電気自動車。
  4. 前記ブーツ部材の上端に該ブーツ部材の内側に突出するリップ部が設けられ、かつ、該ブーツ部材の上端の周方向の一部に、前記リップ部が設けられていない切欠き部が形成されていることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の電気自動車。
  5. 前記ブーツ取付孔を塞ぐキャップ部材を有し、
    前記フロアパネルに、
    前記キャップ部材の縁部に形成された嵌合凹部を横方向から嵌合させることが可能なフック部材と、
    前記フロアパネルの上方に突出するボルトとが設けられ、
    前記キャップ部材の前記嵌合凹部を前記フック部材に嵌合させた状態において、前記キャップ部材の上からナットを前記ボルトに螺合させることにより、前記キャップ部材が前記フロアパネルに固定されたことを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の電気自動車。
  6. 前記キャップ部材に、前記操作レバーが所定の格納位置よりも高い位置にあるときに前記操作レバーに当接し、前記操作レバーが所定の格納位置まで下がっている状態において前記操作レバーに当接しない誤組付防止凸部が形成されていることを特徴とする請求項5に記載の電気自動車。
  7. 前記ブーツ取付孔は、前記フロアパネルのうち、上に凸の形状でシートの座部が配置されるフロアパネルの凸部に形成されていることを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載の電気自動車。
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