JP2009085255A - 真空断熱材およびそれを用いた機器 - Google Patents
真空断熱材およびそれを用いた機器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009085255A JP2009085255A JP2007252976A JP2007252976A JP2009085255A JP 2009085255 A JP2009085255 A JP 2009085255A JP 2007252976 A JP2007252976 A JP 2007252976A JP 2007252976 A JP2007252976 A JP 2007252976A JP 2009085255 A JP2009085255 A JP 2009085255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat insulating
- insulating material
- vacuum heat
- gas barrier
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Images
Landscapes
- Thermal Insulation (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
断熱特性の経時劣化を抑えた真空断熱材、およびそれを備えた機器を提供する。
【解決手段】
無機繊維の芯材と、ゲッター剤と、前記芯材およびゲッター剤を覆う外被材とを備え、前記外被材の周縁部を密閉封止する溶着層とガスバリア層を有し、前記外被材の内部を減圧した真空断熱材であって、前記ガスバリア層の部材中に疎水性を有する層状粘土質材および高分子材を用いたことを特徴とする真空断熱材である。このような真空断熱材は冷蔵庫や冷凍庫等のほか、給湯器,電気温水器,保温浴槽,インバーターモジュール等の高温,高湿度部材に適用できる。
【選択図】図1
Description
本発明者らは、ガスバリア性を向上させるためにガスバリア層に混合する無機層状化合物として、疎水性の層状粘土質材を選定した。疎水性のモンモリロナイト等の層状粘土質材は親水性の粘土質材の層間に存在する無機カチオンを有機カチオンに置換することで得られる。モンモリロナイト等に含まれる親水性無機カチオンは有機カチオンとのイオン交換が可能であり、イオン交換反応により有機カチオンへ置換すると、モンモリロナイト等は疎水性を帯びる。疎水性の層状粘土質材は高分子中にも分散させることができる。
JIS K 7126に準じた差圧式のガスクロ法で加湿下(40℃・90%RH)の条件でGTRテック社製のGTR−100で測定を行った。
外被材の溶着層であるポリプロピレンフィルムにアルミ蒸着を形成した支持フィルムに、層状粘土質材と高分子材で調合した溶液を塗布,乾燥し、その試験試料を用いて、コーテック社製の円筒形マンドレル屈曲試験機でクラックの有無を測定した。
実施例1の真空断熱材を冷蔵庫の箱体中の断熱部に挿入して使用した。本例は、冷蔵庫の庫内スペースの周辺に使用した例である。図3に、本実施例の冷蔵庫の断面模式図を示す。真空断熱材を設けない場合と比して、冷蔵庫の消費電力量が約5%削減された。また、断熱効果は長期間維持が可能となる。更に、真空断熱材を用いることにより、従来の断熱材よりも断熱層を薄くでき、装置容積に対して庫内スペースを広くすることができる。図面より明らかな通り、冷蔵庫の周囲の特に平面部に好適に使用できるが、折り曲げた形状とすることで全面を覆うことも可能である。また、従来使用していた断熱材(ポリウレタン等)で真空断熱材の隙間を埋めることで、さらに高い断熱性能を発揮しうる。
実施例2の真空断熱材を給湯器の貯湯タンクの周辺に使用した。図4に本実施例の給湯器の断面模式図を示す。給湯器の周辺部は高温(100℃以上)となるため、従来は真空断熱材を敷設できなかった。実施例2の真空断熱材を使用したところ、真空断熱材を設けない場合と比して、給湯器の消費電力量が約3%削減された。更に、本実施例の真空断熱材を用いることにより、従来の断熱材よりも断熱層を薄くできるので、装置容積に対して貯湯タンクの容量を大きくすることが可能となった。また、本実施例の真空断熱材の断熱効果は長期間維持が可能である。
実施例3の真空断熱材を電気温水器の庫内スペース、特に貯湯タンクの周囲に使用した。図5に、本実施例の電気温水器の断面模式図を示す。電気温水器の周辺部も高温であるので、従来は真空断熱材を敷設できなかった。実施例3の真空断熱材を使用したところ、真空断熱材を設けない場合と比して、消費電力量が約3%削減された。本実施例の真空断熱材を用いることにより、従来の断熱材よりも断熱層を薄くできるので、装置容積に対して貯湯タンクの容量を大きくすることが可能となった。また、本実施例の真空断熱材の断熱効果は長期間維持が可能である。
実施例4の真空断熱材を浴槽の周囲に挿入して使用し、保温浴槽とした。図6に本実施例の保温浴槽の断面図を示す。保温浴槽の周辺部は高温であり、従来は真空断熱材を敷設できなかった。実施例4の真空断熱材を使用したところ、真空断熱材を設けない場合と比して、消費電力量が約4%削減された。本実施例の真空断熱材を用いることにより、従来の断熱材よりも断熱層を薄くできるので、浴室や浴槽を広くすることが可能である。また、本実施例の真空断熱材の断熱効果は長期間維持できる。
比較例1は、親水性のモンモリロナイトと、水溶性のポリビニルアルコールとを用いたガスバリア層の例である。層状粘土質材として親水性のモンモリロナイト(クニミネ工業(株);クニピアF)、高分子材として水溶性のポリビニルアルコールを使用し、1:1の配合割合(トルエン溶媒,不揮発分3%)で配合・分散させてガスバリア性溶液(MH塗布液)を調合した。
本比較例は、親水性モンモリロナイトと水溶性高分子としてメチルセルロースとを用いたガスバリア層の例である。比較例1と同様に、層状粘土質材として親水性の層状粘土質材のモンモリロナイト(クニミネ工業(株);クニピアF)、高分子材として水溶性のメチルセルロースを用い、層状粘土質材に対し高分子材を2:1の配合割合(トルエン溶媒,不揮発分3%)で分散させたガスバリア性溶液(MI塗布液)を調合した。
本比較例は親水性モンモリロナイトとポリビニルアルコールとを用いたガスバリア層の例である。層状粘土質材として親水性のモンモリロナイト(クニミネ工業(株);クニピアF)、高分子材として水溶性のポリビニルアルコールを用い、層状粘土質材に対し高分子材を1:2の割合(トルエン溶媒,不揮発分4%)で配合し、分散させてガスバリア性溶液(MJ塗布液)を調合した。
2 従来外被材
3 グラスウール
4 ゲッター剤
5 溶着層
6 ガスバリア層(アルミ蒸着樹脂フィルム)
7 ガスバリア層(アルミ箔)
8 オーバーコート層
9 本発明真空断熱材
10 本発明外被材
11 ガスバリア層(層状粘土鉱物層)
12 硬質ウレタンフォーム
13 箱体
14 冷蔵庫内箱
15 貯湯タンク
16 逃し弁
17 漏電遮断器
18 逃し弁操作バルブ
19 排水操作バルブ
20 排水管
21 元栓
22 給水管
23 止水バルブ
24 給湯配管
25 貯湯タンクユニット
26 ヒートポンプユニット
27 浴槽
Claims (9)
- 無機繊維の芯材と、ゲッター剤と、前記芯材およびゲッター剤を覆う外被材とよりなり、前記外被材の内部を減圧した真空断熱材であって、
前記外被材は周縁部を密閉封止するための溶着層と、水分およびガス透過性を低減するガスバリア層とを有し、前記ガスバリア層は、疎水性を有する層状粘土質材と、高分子材とを含有することを特徴とする真空断熱材。 - 請求項1に記載された真空断熱材であって、前記高分子材は疎水性であることを特徴とする真空断熱材。
- 請求項1に記載された真空断熱材であって、前記高分子材の水蒸気透過度が100cc/m2・day以下であることを特徴とする真空断熱材。
- 請求項1に記載された真空断熱材であって、前記高分子材はポリメチルメタアクリレート,ポリアクリロニトリル,ポリアクリルースチレン,ポリアクリロニトリルーブタジエン,ポリアミド,ポリイミドのいずれか、または複数を含有することを特徴とする真空断熱材。
- 請求項1に記載された真空断熱材であって、前記層状粘土質材は、モンモリロナイト,サポナイト,雲母のいずれか、または複数を含有することを特徴とする真空断熱材。
- 請求項1に記載された真空断熱材であって、前記芯材は平均繊維径が3〜5μmのグラスウールであることを特徴とする真空断熱材。
- 請求項1に記載の真空断熱材であって、前記ゲッター剤は疎水性の合成ゼオライトであることを特徴とする真空断熱材。
- 被保温部と、前記被保温部の温度状態を保つ断熱部材とを有する断熱箱体であって、
前記断熱部材は真空断熱材であり、前記真空断熱材は請求項1ないし7のいずれかに記載された真空断熱材であることを特徴とする断熱箱体。 - 請求項1ないし7のいずれかに記載された真空断熱材を備えた冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007252976A JP2009085255A (ja) | 2007-09-28 | 2007-09-28 | 真空断熱材およびそれを用いた機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007252976A JP2009085255A (ja) | 2007-09-28 | 2007-09-28 | 真空断熱材およびそれを用いた機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009085255A true JP2009085255A (ja) | 2009-04-23 |
Family
ID=40658940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007252976A Withdrawn JP2009085255A (ja) | 2007-09-28 | 2007-09-28 | 真空断熱材およびそれを用いた機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009085255A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011208763A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Panasonic Corp | 真空断熱材 |
| JP2011226644A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-11-10 | Kuraray Co Ltd | 真空断熱材 |
| JP2013508640A (ja) * | 2009-10-23 | 2013-03-07 | エルジー・ハウシス・リミテッド | 真空断熱材 |
| KR101283728B1 (ko) | 2009-12-30 | 2013-07-08 | (주)엘지하우시스 | 진공 단열재 및 그 제조 방법 |
| KR20170022879A (ko) * | 2015-08-20 | 2017-03-02 | 경희대학교 산학협력단 | 배리어 필름 및 그 제조 방법 |
| WO2017098694A1 (ja) * | 2015-12-09 | 2017-06-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 真空断熱体、それを備える断熱機器、及び真空断熱体の製造方法 |
| JP2019032009A (ja) * | 2017-08-07 | 2019-02-28 | 大日本印刷株式会社 | 真空断熱材用外包材、真空断熱材、および真空断熱材付き物品 |
| WO2019124283A1 (ja) * | 2017-12-22 | 2019-06-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 真空断熱材を備えた断熱構造体、ならびに、それを用いた家電製品、住宅壁および輸送機器 |
| WO2019124284A1 (ja) * | 2017-12-22 | 2019-06-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 真空断熱材を備えた断熱構造体、ならびに、それを用いた家電製品、住宅壁および輸送機器 |
| WO2019124285A1 (ja) * | 2017-12-22 | 2019-06-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 真空断熱材を備えた断熱構造体、ならびに、それを用いた家電製品、住宅壁および輸送機器 |
| WO2020175503A1 (ja) * | 2019-02-26 | 2020-09-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 真空断熱材 |
| CN112303383A (zh) * | 2019-08-02 | 2021-02-02 | 松下真空节能新材料(重庆)有限公司 | 真空隔热板的制造装置、真空隔热板及其制造方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11182781A (ja) * | 1997-12-16 | 1999-07-06 | Sumitomo Chem Co Ltd | 真空断熱材 |
| JP2000320786A (ja) * | 1999-05-14 | 2000-11-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 真空断熱材 |
| JP2002234948A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Kunimine Industries Co Ltd | 熱可塑性樹脂組成物の製造方法及び熱可塑性樹脂組成物 |
| JP2005232257A (ja) * | 2004-02-18 | 2005-09-02 | Toagosei Co Ltd | 疎水性樹脂組成物の製造方法および樹脂組成物 |
| JP2006112438A (ja) * | 2004-10-12 | 2006-04-27 | Hitachi Home & Life Solutions Inc | 真空断熱材、及び真空断熱材を用いた冷蔵庫、並びに真空断熱材の製造方法。 |
-
2007
- 2007-09-28 JP JP2007252976A patent/JP2009085255A/ja not_active Withdrawn
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11182781A (ja) * | 1997-12-16 | 1999-07-06 | Sumitomo Chem Co Ltd | 真空断熱材 |
| JP2000320786A (ja) * | 1999-05-14 | 2000-11-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 真空断熱材 |
| JP2002234948A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Kunimine Industries Co Ltd | 熱可塑性樹脂組成物の製造方法及び熱可塑性樹脂組成物 |
| JP2005232257A (ja) * | 2004-02-18 | 2005-09-02 | Toagosei Co Ltd | 疎水性樹脂組成物の製造方法および樹脂組成物 |
| JP2006112438A (ja) * | 2004-10-12 | 2006-04-27 | Hitachi Home & Life Solutions Inc | 真空断熱材、及び真空断熱材を用いた冷蔵庫、並びに真空断熱材の製造方法。 |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013508640A (ja) * | 2009-10-23 | 2013-03-07 | エルジー・ハウシス・リミテッド | 真空断熱材 |
| KR101283728B1 (ko) | 2009-12-30 | 2013-07-08 | (주)엘지하우시스 | 진공 단열재 및 그 제조 방법 |
| JP2011226644A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-11-10 | Kuraray Co Ltd | 真空断熱材 |
| JP2011208763A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Panasonic Corp | 真空断熱材 |
| KR20170022879A (ko) * | 2015-08-20 | 2017-03-02 | 경희대학교 산학협력단 | 배리어 필름 및 그 제조 방법 |
| WO2017098694A1 (ja) * | 2015-12-09 | 2017-06-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 真空断熱体、それを備える断熱機器、及び真空断熱体の製造方法 |
| JP2017106526A (ja) * | 2015-12-09 | 2017-06-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 真空断熱体、それを備える断熱機器、及び真空断熱体の製造方法 |
| JP7056029B2 (ja) | 2017-08-07 | 2022-04-19 | 大日本印刷株式会社 | 真空断熱材用外包材、真空断熱材、および真空断熱材付き物品 |
| JP2019032009A (ja) * | 2017-08-07 | 2019-02-28 | 大日本印刷株式会社 | 真空断熱材用外包材、真空断熱材、および真空断熱材付き物品 |
| WO2019124283A1 (ja) * | 2017-12-22 | 2019-06-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 真空断熱材を備えた断熱構造体、ならびに、それを用いた家電製品、住宅壁および輸送機器 |
| WO2019124285A1 (ja) * | 2017-12-22 | 2019-06-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 真空断熱材を備えた断熱構造体、ならびに、それを用いた家電製品、住宅壁および輸送機器 |
| CN111373190A (zh) * | 2017-12-22 | 2020-07-03 | 松下知识产权经营株式会社 | 具有真空隔热件的隔热结构体、以及使用该隔热结构体的家电制品、住宅墙壁和运输设备 |
| CN111406174A (zh) * | 2017-12-22 | 2020-07-10 | 松下知识产权经营株式会社 | 具有真空隔热件的隔热结构体、以及使用该隔热结构体的家电制品、住宅壁墙和运输设备 |
| JPWO2019124283A1 (ja) * | 2017-12-22 | 2021-02-04 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 真空断熱材を備えた断熱構造体、ならびに、それを用いた家電製品、住宅壁および輸送機器 |
| CN111373190B (zh) * | 2017-12-22 | 2021-11-19 | 松下知识产权经营株式会社 | 具有真空隔热件的隔热结构体、以及使用该隔热结构体的家电制品、住宅墙壁和运输设备 |
| WO2019124284A1 (ja) * | 2017-12-22 | 2019-06-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 真空断熱材を備えた断熱構造体、ならびに、それを用いた家電製品、住宅壁および輸送機器 |
| JP7345138B2 (ja) | 2017-12-22 | 2023-09-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 真空断熱材を備えた断熱構造体、ならびに、それを用いた家電製品、住宅壁および輸送機器 |
| WO2020175503A1 (ja) * | 2019-02-26 | 2020-09-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 真空断熱材 |
| CN112303383A (zh) * | 2019-08-02 | 2021-02-02 | 松下真空节能新材料(重庆)有限公司 | 真空隔热板的制造装置、真空隔热板及其制造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2009085255A (ja) | 真空断熱材およびそれを用いた機器 | |
| JP5946150B2 (ja) | 高温用真空断熱材 | |
| JP6123927B1 (ja) | 真空断熱材用外包材、真空断熱材、および真空断熱材付き機器 | |
| US9546481B2 (en) | Vacuum insulation material | |
| CN1140604C (zh) | 真空绝热材料 | |
| JP2010135349A (ja) | 太陽光発電モジュール用保護シート、保護シートの製造方法及び太陽光発電モジュール保護方法 | |
| JP6776618B2 (ja) | 真空断熱材用外包材、真空断熱材、および真空断熱材付き機器 | |
| JP7761099B2 (ja) | 全固体電池用外装材及び全固体電池 | |
| JP7377507B2 (ja) | ガスバリア性積層フィルム | |
| JP2009156353A (ja) | 真空断熱材およびそれを用いた機器 | |
| JP2023150121A (ja) | 全固体電池用外装材及び全固体電池 | |
| WO2024122592A1 (ja) | 蓄電デバイス用外装材及び蓄電デバイス | |
| JP2018189163A (ja) | 真空断熱材用外包材、真空断熱材、および真空断熱材付き物品 | |
| JPH11182781A (ja) | 真空断熱材 | |
| CN111801525B (zh) | 真空隔热件和隔热箱 | |
| CN118648162A (zh) | 全固态电池用封装材料以及使用了该全固态电池用封装材料的全固态电池 | |
| JP4268534B2 (ja) | ガスバリア性フィルム | |
| JP7238566B2 (ja) | 真空断熱材用外包材、真空断熱材、および真空断熱材付き物品 | |
| JP4077927B2 (ja) | 樹脂組成物および積層体 | |
| JP2000052499A (ja) | レトルト殺菌包装用フィルム積層体およびそれを備えた包装袋 | |
| JP6079380B2 (ja) | 積層体 | |
| JPH11257573A (ja) | 真空断熱材 | |
| KR102217150B1 (ko) | 진공단열재 | |
| JP4483487B2 (ja) | 積層体および包装体 | |
| JP2018135995A (ja) | 真空断熱材用外包材、真空断熱材、および真空断熱材付き物品 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090520 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090520 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110203 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110215 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20110802 |
