JP2009089046A - 画像データ処理方法及び撮影装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】記録メディアに記憶された画像データと、撮影される画像データとを相互に顔領域の画像データの照合によって分類することで、分類数が制限されることなく、同一人物をグループ化して記憶することで、記憶後の特定の人物の検索作業を簡便化する。
【解決手段】画像データについて、撮影時に撮影被写体に応じてグルーピングを行うため、再生時に所望の画像を探し易くなる。また、人物を撮影する際、ユーザーが対象とする被写体人物は同一人物の場合が多い。このため、1つのデジタルカメラ10を複数のユーザーが共有するとき、自動的に画像を振り分けて記憶することができる。
【選択図】図3
【解決手段】画像データについて、撮影時に撮影被写体に応じてグルーピングを行うため、再生時に所望の画像を探し易くなる。また、人物を撮影する際、ユーザーが対象とする被写体人物は同一人物の場合が多い。このため、1つのデジタルカメラ10を複数のユーザーが共有するとき、自動的に画像を振り分けて記憶することができる。
【選択図】図3
Description
本発明は、撮像した画像データを記憶媒体に記憶する画像データ処理方法及び撮影装置に関する。
近年、DSC(デジタル・スチル・カメラ)を代表とする撮影装置では、記憶媒体(内臓メモリ又は着脱可能な記録メディア)の大容量化に伴い、撮影した画像データを含め、1枚の記録メディアに大量の画像データ(撮影単位としても大量の撮影枚数)が保存可能である。
ここで、撮影装置には撮影した画像を表示再生する表示装置が設けられているのが一般的である。前記大容量記録メディアから、所望の画像データ(所望の画像コマ)を表示装置に表示する場合、最大は記憶されている画像コマ分のコマ送りが必要となる。
また、表示装置では、サムネイル画像として、一度に複数コマ分の画像が表示可能であるものの、少なからず所望の画像を検索するのは煩雑な作業となっている。
これは、PC(パーソナル・コンピュータ)へ画像データを転送した上でサムネイル画像を表示したとしても同様に検索作業は煩雑となる。
関連技術として、特許文献1には、カメラ撮影時において、予め対象者の画像をメモリ上に登録しておき、本撮影時に、登録人物が被写体画像中に出現した場合には、撮影者に対して案内を行うことが提案されている。特許文献1は、被写体に応じた撮影画像の分類は行っているが、撮影し終え、かつ保存されている画像を対象としていない。
また、特許文献2には、登録した参照画像と撮影画像の人物相関を取ることで、画像の分類を行うことが提案されている。特許文献2は、登録した参照画像を基準とした分類のみであり、所謂分類幅が狭い。
さらに、特許文献3には、撮影画像について、ピントが合っているかどうかの判定を自動で行い、ピントが合っていない場合には、メディアへの記録のする/しないを選択できることが開示されている。特許文献3は、ピントの判定(ピントが合っているか否かの分類)を行っているのみである。
特開2005−341017公報
特開2005−323227公報
特開2006−253761公報
しかしながら、特許文献1〜特許文献3は、それぞれ、被写体に応じた撮影画像の分類、登録した参照画像を基準とした分類、ピントが合っているか否かの分類、を行っているが、いずれにおいても、記録メディアに記憶されている画像データ(画像コマ)の検索のための作業の煩雑さを解消できるものではない。
本発明は上記事実を考慮し、記録メディアに記憶された画像データと、撮影される画像データとを相互に顔領域の画像データの照合によって分類することで、分類数が制限されることなく、同一人物をグループ化して記憶することで、記憶後の特定の人物の検索作業を簡便化することができる画像データ処理方法及び撮影装置を得ることが目的である。
請求項1に記載の発明は、撮像手段により被写体を撮像する撮像機能、並びに画像データに基づいて表示装置へ画像を表示再生する再生機能を持つ撮影装置に用いられ、前記撮像により得た前記被写体の画像データを、記憶媒体に記憶するための画像データ処理方法であって、前記撮像手段が撮像した前記画像データから人物の顔に相当する領域を抽出し、抽出した顔領域の画像データに基づいて、同一性を判別し、判別した同一人物単位で、それぞれ識別可能な状態で前記記憶媒体に記憶すると共に、少なくとも前記同一人物単位でグループ化して、前記記憶媒体に画像データを記憶することを特徴としている。
請求項1記載の発明によれば、最初から決めるのではなく、撮影しながら相互の同一人物を検索しグループ化するため、分類数に制限がなく、記憶媒体への記憶後の特定の人物の検索が容易となる。
請求項2に記載の発明は、前記請求項1に記載の発明において、前記記憶媒体が、着脱可能かつ複数の記録メディアを含み、前記グループ単位で、前記複数の記録メディアのいずれか1つに集約して画像データを記憶することを特徴としている。
請求項2記載の発明によれば、記憶媒体には、撮影装置から着脱可能な記録メディアを含んでおり、例えば、複数の記録メディアが同時に装着されている場合、グループ単位で、前記複数の記録メディアのいずれか1つに集約して画像データを記憶する。この場合、既に記憶されている同一のグループ単位の画像データが、装着された2以上の記録メディアに存在する場合、装着された時点でいずれかに集約する。
請求項3に記載の発明は、撮像手段により被写体を撮像し、当該撮像により得た前記被写体の画像データを、記憶媒体に記憶する撮像機能、並びに画像データに基づいて表示装置へ画像を表示再生する再生機能を持つ撮影装置であって、前記撮像手段が撮像した前記画像データから人物の顔に相当する領域を抽出する顔領域抽出手段と、前記顔領域抽出手段により抽出した顔領域の画像データに基づいて、同一性を判別する判別手段と、前記判別手段で判別した同一人物単位で、それぞれ識別可能な状態で前記記憶媒体に記憶する記憶制御手段と、を有している。
請求項3記載の発明によれば、撮像手段によって被写体が撮像されると、この撮像された被写体の画像データは、記憶媒体に記憶される。
顔領域抽出手段では、記憶媒体に記憶する画像データの中から顔を抽出し、既に記憶されている画像データ、或いは次に撮影されて記憶される画像データとの比較により、同一性を判別する(判別手段)。
この判別手段で判別した結果、同一人物の場合は、それぞれを識別可能な状態で記憶媒体に記憶する。
このように、最初から決めるのではなく、撮影しながら相互に同一性を判別していくため、分類数に制限がなく、記憶媒体への記憶後の特定の人物の検索が容易となる。
請求項4に記載の発明は、前記請求項3に記載の発明において、前記記憶媒体が、着脱可能かつ複数の記録メディアを含み、前記記憶制御手段では、少なくとも前記同一人物単位でグループ化して、グループ単位で、前記複数の記録メディアのいずれか1つに集約して画像データを記憶することを特徴としている。
請求項4記載の発明によれば、記憶媒体には、撮影装置から着脱可能な記録メディアを含んでおり、例えば、複数の記録メディアが同時に装着されている場合、グループ単位で、前記複数の記録メディアのいずれか1つに集約して画像データを記憶する。この場合、既に記憶されている同一のグループ単位の画像データが、装着された2以上の記録メディアに存在する場合、装着された時点でいずれかに集約する。
請求項5に記載の発明は、前記請求項4に記載の発明において、前記記憶制御手段が、前記グループを指定することで、前記複数の記録メディア間での切取又は複製、並びに貼付を含む画像データ移管処理を実行することを特徴としている。
請求項5に記載の発明によれば、例えば、記憶メディアに、以前に撮影、或いは別の撮影装置で撮影、或いはPC等を介して保存された画像データが含まれている場合がある。このとき、当該記録メディア並びに別の記録メディアを装着し、グループを指定することで、画像データ移管処理を実行し、必要に応じて切取、複製、並びに貼付を行うことで、同一人物を単一のグループに集約することができる。
請求項6に記載の発明は、前記請求項4に記載の発明において、前記顔抽出手段による顔抽出処理が、前記撮像手段以外で撮像されて前記記録メディアに記憶された画像データを対象として実行され、前記記憶制御手段が、当該顔抽出により前記同一人物と判断された画像データを集約するように複数の記録メディア間で切取又は複製、並びに貼付を含む画像データ移管処理を実行することを特徴としている。
請求項6に記載の発明によれば、例えば、撮影装置に撮像手段以外で撮像されて前記複数の記録メディアが装着された場合、自動的に顔抽出により前記同一人物と判断された画像データを集約するように複数の記録メディア間で切取又は複製、並びに貼付を含む画像データ移管処理を実行する。
請求項7に記載の発明は、請求項3に記載の発明〜請求項6のいずれか1項記載の発明において、前記記録メディアには、予め当該記録メディアを優先的に使用する人物の比較照合用の顔領域の画像データが記憶され、前記判別手段が、前記顔抽出手段で抽出された顔領域の画像データと照合することで判別することを特徴としている。
請求項7に記載の発明によれば、記録メディアを優先して使用する人物の顔領域の画像データを照合用として記憶しておくことで、この記録メディアを装着して撮影した場合、少なくとも記録メディアを優先して使用する人物を含む画像データが1つのグループに集約されて記憶されるため、検索が容易となる。
以上説明した如く本発明では、記録メディアに記憶された画像データと、撮影される画像データとを相互に顔領域の画像データの照合によって分類することで、分類数が制限されることなく、同一人物をグループ化して記憶することで、記憶後の特定の人物の検索作業を簡便化することができるという優れた効果を有する。
図1には、本実施の形態に係るデジタルカメラ10の外観上の構成を示している。
図1(A)に示すように、デジタルカメラ10の正面には、被写体像を結像させるためのレンズ12と、撮影する被写体の構図を決定するために用いられるファインダ14と、撮影時に必要に応じて被写体に照射する光を発するストロボ54と、が備えられている。また、図1(B)に示すように、デジタルカメラ10の上面には、撮影を実行する際に撮影者によって押圧操作されるレリーズボタン(所謂シャッター)16Aと、電源スイッチ16Bと、が備えられている。
本実施の形態に係るレリーズボタン16Aは、中間位置まで押下される状態(以下、「半押し状態」という。)と、当該中間位置を超えた最終押下位置まで押下される状態(以下、「全押し状態」という。)と、の2段階の押圧操作が検出可能に構成されている。
また、本実施の形態に係るデジタルカメラ10では、レリーズボタン16Aを半押し状態にすることによりAE(Automatic Exposure、自動露出)機能が働いて露出状態(シャッタースピード、絞り状態)が設定された後、AF(Auto Focus、自動合焦)機能が働いて合焦制御され、その後、引き続き全押し状態にすると露光(撮影)が行われる。
一方、図1(C)に示すように、デジタルカメラ10の背面には、前述のファインダ14の接眼部と、撮影によって得られたデジタル画像データにより示される被写体像や各種メニュー画面、メッセージ等を表示するための液晶ディスプレイ(以下、「LCD」という。)18と、撮影を行うモードである撮影モード及び撮影によって得られたデジタル画像データにより示される被写体像をLCD18に表示(再生)するモードである再生モードの何れかのモードに設定するためにスライド操作されるモード切替スイッチ16Cと、LCD18の表示領域における上・下・左・右の4方向の移動方向を示す4つの矢印キーを含んで構成された十字カーソルボタン16Dと、が備えられている。
また、デジタルカメラ10の背面には、LCD18にメインメニュー画面を表示する際に押圧操作されるメニューキー16Eと、メニュー画面で指定された処理を実行する際に押圧操作される実行キー16Fと、各種操作を中止(キャンセル)する際に押圧操作されるキャンセルキー16Gと、が備えられている。
なお、後述する図2では、レリーズボタン16A、電源スイッチ16B、モード切替スイッチ16C、十字カーソルボタン16D、メニューキー16E、実行キー16F、並びに、キャンセルキー16Gを総称して、操作部16としている。
図2には、本実施の形態に係るデジタルカメラ10の制御系の構成を示している。
図2に示すように、デジタルカメラ10は、前述のレンズ12を含んで構成された光学ユニット20と、レンズ12の光軸後方に配設されたCCD22と、相関二重サンプリング回路(以下、「CDS」という。)24と、入力されたアナログ信号をデジタルデータに変換するアナログ/デジタル変換器(以下、「ADC」という。)26と、を含んで構成されており、CCD22の出力端子はCDS24の入力端子に、CDS24の出力端子はADC18の入力端子に、各々接続されている。
ここで、CDS24による相関二重サンプリング処理は、固体撮像素子の出力信号に含まれるノイズ(特に熱雑音)等を軽減することを目的として、固体撮像素子の1画素毎の出力信号に含まれるフィードスルー成分レベルと画素信号成分レベルとの差をとることにより正確な画素データを得る処理である。
一方、デジタルカメラ10は、所定容量のラインバッファを内蔵すると共に入力されたデジタル画像データを後述する第2メモリ44の所定領域に直接記憶させる制御を行う画像入力コントローラ28と、デジタル画像データに対して各種画像処理を施す画像信号処理回路30と、所定の圧縮形式でデジタル画像データに圧縮処理を施す一方、圧縮されたデジタル画像データに伸張処理を施す圧縮・伸張処理回路32と、デジタル画像データにより示される画像やメニュー画面等をLCD18に表示させるための信号を生成してLCD18に供給するLCD I/F(インタフェース)34と、を含んで構成されている。なお、画像入力コントローラ28の入力端子はADC26の出力端子に接続されている。
また、デジタルカメラ10は、デジタルカメラ10全体の動作を司るCPU(中央処理装置)36と、AF機能を働かせるために必要とされる物理量を検出するAF検出回路38と、AE機能及びAWB(Automatic White Balance)機能を働かせるために必要とされる物理量を検出するAE・AWB検出回路40と、CPU36による各種処理の実行時のワークエリア等として用いられるSDRAM(Synchronous Dynamic Random Access Memory)により構成された第1メモリ42と、主として撮影により得られたデジタル画像データを記憶するVRAM(Video RAM)により構成された第2メモリ44と、撮像することで得られるデジタル画像データから人物の顔の有無を検出する顔検出回路52と、を含んで構成されている。なお、この第1のメモリ42、第2のメモリ44は、基本的には、揮発性、不揮発性を問わない。
顔検出回路52は、例えば、予め人物の肌色に対応する輝度信号及び色信号(クロマ信号)の範囲を決定しておき、CCD22による撮像によって得られた被写体象を示すデジタル画像データの各画素の輝度信号及び色信号がその範囲内にあるか否かを判定し、肌色を有する1まとまりの領域を肌色領域として抽出する。色相や彩度の2次元ヒストグラムからクラスターを求め、クラスターの内部構造、形状、接続する外部構造から顔領域を判定する方法などを利用しても良い。
更に、デジタルカメラ10は、記録メディア46A、46Bをデジタルカメラ10でアクセス可能とするためのメディアコントローラ46と、を含んで構成されている。すなわち、本実施の形態のデジタルカメラ10は、一度に2枚の記録メディアを装着可能な構成となっている。なお、記録メディア46A、46Bは不揮発性であり、このことから、前記第1のメモリ42、第2のメモリ44とは別に、本発明の記憶媒体に相当する。
以上の画像入力コントローラ28、画像信号処理回路30、圧縮・伸張処理回路32、LCD I/F34、CPU36、AF検出回路38、AE・AWB検出回路40、第1メモリ42、第2メモリ44及びメディアコントローラ46、顔検出回路52は、各々バス(BUS)を介して相互に接続されている。
一方、デジタルカメラ10には、主としてCCD22を駆動させるためのタイミング信号を生成してCCD22に供給するタイミングジェネレータ48が設けられている。当該タイミングジェネレータ48の入力端子はCPU36に、出力端子はCCD22に各々接続されており、CCD22の駆動は、CPU36によりタイミングジェネレータ48を介して制御される。
更に、CPU36はモータ駆動部50の入力端子に接続され、モータ駆動部50の出力端子は光学ユニット20に備えられた焦点調整モータ、ズームモータ及び絞り駆動モータに接続されている。
本実施の形態に係る光学ユニット20に含まれるレンズ12は複数枚のレンズを有し、焦点距離の変更(変倍)が可能なズームレンズとして構成されており、図示しないレンズ駆動機構を備えている。このレンズ駆動機構に上記焦点調整モータ、ズームモータ及び絞り駆動モータは含まれるものであり、焦点調整モータ、ズームモータ及び絞り駆動モータは各々CPU36の制御下でモータ駆動部50から供給された駆動信号によって駆動される。
CPU36は、光学ズーム倍率を変更する際にはズームモータを駆動制御して光学ユニット20に含まれるレンズ12の焦点距離を変化させる。
また、CPU36は、CCD22による撮像によって得られた画像のコントラストが最大となるように上記焦点調整モータを駆動制御することによって合焦制御を行う。すなわち、本実施の形態に係るデジタルカメラ10では、合焦制御として、読み取られた画像のコントラストが最大となるようにレンズの位置を設定する、所謂TTL(Through The Lens)方式を採用している。
更に、前述のレリーズボタン16A、電源スイッチ16B、モード切替スイッチ16C、十字カーソルボタン16D、メニューキー16E、実行キー16F及びキャンセルキー16Gを含む操作部16はCPU36に接続されており、CPU36は、これら操作部16の各々に対する操作状態を常時把握できる。
また、デジタルカメラ10には、ストロボ54とCPU36との間に介在されると共に、CPU36の制御によりストロボ54を発光させるための電力を充電する充電部56が備えられている。更に、ストロボ54はCPU36にも接続されており、ストロボ54の発光は、CPU36によって制御される。
なお、光学ユニット20、CCD22、CDS24、ADC26、画像入力コントローラ28、タイミングジェネレータ48、モータ駆動部50を撮像部60とする。
ここで、本実施の形態では、前記顔検出回路52による顔検出結果を以下に示す画像データ分類のための要件として用いるようにしている。
(分類1)
撮影した画像データから顔を抽出し、当該抽出された顔における所定の特徴要素に基づいてサムネイル画像を生成し、記録メディア46A、46Bに記憶する。このとき、同一人物とされるサムネイル画像の1つを辞書作成用の見出し画像として、第1のメモリ42に展開する。
(分類2)
撮影した画像データから顔を抽出し、作成された辞書に基づき、一致するサムネイルがある方の記録メディア46A又は46B(記録メディア46A、46Bの双方に一致するサムネイルがある場合は両方の記録メディア46A及び46B)に記憶する。
(分類1)
撮影した画像データから顔を抽出し、当該抽出された顔における所定の特徴要素に基づいてサムネイル画像を生成し、記録メディア46A、46Bに記憶する。このとき、同一人物とされるサムネイル画像の1つを辞書作成用の見出し画像として、第1のメモリ42に展開する。
(分類2)
撮影した画像データから顔を抽出し、作成された辞書に基づき、一致するサムネイルがある方の記録メディア46A又は46B(記録メディア46A、46Bの双方に一致するサムネイルがある場合は両方の記録メディア46A及び46B)に記憶する。
図3は、記録メディア46A、46Bに撮影した画像データを記憶するときの記憶領域の状態を模式的に示したものである。全ての帯状の画像データ領域100は、サムネイル画像データ領域102と、本画像データ領域104とで構成されている。サムネイル画像データ領域102には、前述したサムネイル画像データが見出し画像として付加されている。
一方、既に撮影し記憶されている画像データを用いて、LCD18へ再生(表示)する場合、撮影時のサムネイル画像データの相関関係情報を基に、図4に示されるように、人物A集、人物B集、人物C集、人物D集、人物E集、人物F集・・・の如く、人物見出し画面106を表示し、そのいずれかを選択することで、グループ化された画像データを選別されるようになっている。
なお、図4では、人物の選択後、撮影日による撮影日見出し画面108を経て、例えば、9コマ毎の該当するサムネイル画像による選択画面110が表示されるようになっている。すなわち、再生する画像を階層化された各画面からの選択で絞り込むことが可能となっている。
以下に、本実施の形態の作用を説明する。
光学ユニット20を通して集光された撮像データがCCD22により電気信号に変換され、アナログ→デジタル変換される。デジタル化された画像データは、画像信号処理処理回路30で色補間され、エンコーダを通してLCD18へ表示される。
本実施の形態のデジタルカメラ10では、顔検出機能(顔検出回路52)を持ち、スルー画再生中に、人物が検出されたときには、ユーザーに対して検出結果を知らせる。検出の手段としては、ハードウェア、ソフトウェアプログラム処理のいずれであってもよい。
静止画撮影を行う場合、レリーズボタン16Aを全押しする。このとき、信号処理された画像データは、JPEG形式で圧縮処理され、記録メディア46A及び/又は46Bに記憶される。
ここで、本実施の形態では、複数の記録メディア46A、46Bを備えており、顔検出で撮影された被写体を基に、複数の記録メディア46A、46B内部の画像データを検索し、同一人物が写っている画像の存在する場合は、両方の記録メディア46A、46Bに保存(記憶)する。
一方、記憶済の画像データから顔の画像データの相関を取る手段としては、図3に示される如く、記憶済のサムネイル画像データ、或いは顔検出機能によりトリミングした顔の画像データを第1のメモリ42上に展開して辞書を作成する。
撮影時は、検出された顔の画像データと辞書との相関をとるおKとで、撮影された人物がどちらの記録メディア46A及び/又は46Bに存在するかを照合し判別する。同一人物と判別された場合には、参照した辞書が存在する記録メディア46A及び/又は46Bに保存(記憶)する。
再生時は、記録時の相関関係を基に、人物毎にグルーピング分けを行い、図4に示すように階層的に表示することで、検索の容易にすることができる。
(撮影処理)
図5は撮影時の画像データ保存(記憶)のためのルーチンであり、ステップ112では、記録メディア46A又は46Bを選択する。次のステップ114では、記録メディア46A又は46Bへの人物自動振り分け機能が有効か(オンになっているか)否かが判断され、否定判定された場合には、ステップ116へ移行して通常の撮影処理を実行してこのルーチンは終了する。
図5は撮影時の画像データ保存(記憶)のためのルーチンであり、ステップ112では、記録メディア46A又は46Bを選択する。次のステップ114では、記録メディア46A又は46Bへの人物自動振り分け機能が有効か(オンになっているか)否かが判断され、否定判定された場合には、ステップ116へ移行して通常の撮影処理を実行してこのルーチンは終了する。
前記ステップ114で肯定判定されると、ステップ118へ移行して各記録メディア46A及び46B上の顔画像データを第1のメモリ42へ転送する。
次のステップ120では、第1のメモリ42に、各記録メディア46A、46Bの辞書を作成し、次いで、ステップ122でスルー画像データ中の顔画像を検出し、LCD18に枠表示する。
次のステップ124では、本撮影処理を実行する。本撮影処理は、レリーズボタン16Aを全押しすれば撮影実行、半押しすればフォーカース等の固定、電源オフされれば上記ステップ112〜122の処理かキャンセルされる。このステップ124でレリーズボタン16Aを全押し、すなわち、本撮影処理が実行されると、ステップ126へ移行して顔画像を記録メディア46A、46Bのデータベースとの相関比較を実行する。
次のステップ128では、撮影した画像データに顔画像があるか否かが判断される。このステップ128で肯定判定されると、ステップ130へ移行して、当該顔画像が記録メディア46Aに既に記憶されている人物と一致するか否かが判断される。また、このステップ132で否定判定されると、顔画像が記録メディア46Aに既に記憶されている人物と一致するか否かが判断される。
このステップ130、132の比較により、(A)顔画像が記録メディア46Aに存在する(ステップ134へ移行)、(B)顔画像が記録メディア46Bに存在する(ステップ136へ移行)、(C)顔画像が記録メディア46A、46Bの何れにも存在しない(ステップ138へ移行)の3種類の結果を得ることができる。
(A)ステップ136では、一致した顔画像のグループ属性を画像データ、又は記録メディアAのテーブルに付加し、次いでステップ140へ移行して記録メディアAに撮影画像データを保存(記憶)し、このルーチンは終了する。
(B)ステップ138では、一致した顔画像のグループ属性を画像データ、又は記録メディアBのテーブルに付加し、次いでステップ142へ移行して記録メディアBに撮影画像データを保存(記憶)し、このルーチンは終了する。
(C) ステップ138では、新規の人物画像を含んだデータとしてグループ属性を何れかの記録メディア46A及び/又は46Bに登録し、次いでステップ144へ移行して記憶メディア46A及び/又は記録メディア46Bに撮影画像を保存(記憶)し、このルーチンは終了する。
なお、前記ステップ128で否定判定された場合には、ステップ144へ移行する。
(再生処理)
次に、図6は再生時の画像データの検索のためのルーチンであり、ステップ150では、記録メディア46A又は46Bを選択し、次いでステップ152へ移行して記録メディア46A又は46Bに記憶されている画像データのサムネイル画像(顔画像でもよい)を第1のメモリ42へ転送(ロード)する。
次に、図6は再生時の画像データの検索のためのルーチンであり、ステップ150では、記録メディア46A又は46Bを選択し、次いでステップ152へ移行して記録メディア46A又は46Bに記憶されている画像データのサムネイル画像(顔画像でもよい)を第1のメモリ42へ転送(ロード)する。
次のステップ154では、人物毎の表示である人物見出し画面106を表示し、そのいずれかを選択する(ステップ156)。
次のステップ158では、人物の選択後、撮影日による撮影日見出し画面108を表示し、その何れかを選択する(ステップ160)。
次のステップ162では、選択した人物、撮影日の画像を、例えば、9コマ毎の該当するサムネイル画像による選択画面110を表示し、その何れかを選択する(ステップ164)。これにより、再生する画像を階層化された各画面からの選択で絞り込むことができ、所望の画像を迅速にLCD18に表示することができる(ステップ166)。
以上説明したように本実施の形態では、画像データについて、撮影時に撮影被写体に応じてグルーピングを行うため、再生時に所望の画像を探し易くなる。また、人物を撮影する際、ユーザーが対象とする被写体人物は同一人物の場合が多い。このため、1つのデジタルカメラ10を複数のユーザーが共有するとき、自動的に画像を振り分けて記憶することができる。
以下に本実施の形態における変形例を示す。
(変形例1)
変形例1では、2個の記録メディア46A、46B間での相互の人物の自動振分け機能を持たせている。この自動振り分け機能は、ユーザーによる選択(オン/オフ)が可能である。自動振り分け機能がオンされると、装着されている2個の記録メディア46A、46Bのそれぞれから、サムネイル画像データに基づく辞書が作成され、双方の相関関係を検証し、同一人物を、一方の記録メディア46A又は46Bに集結するべく、複製(又は切取)及び貼付を実行するようになっている。
変形例1では、2個の記録メディア46A、46B間での相互の人物の自動振分け機能を持たせている。この自動振り分け機能は、ユーザーによる選択(オン/オフ)が可能である。自動振り分け機能がオンされると、装着されている2個の記録メディア46A、46Bのそれぞれから、サムネイル画像データに基づく辞書が作成され、双方の相関関係を検証し、同一人物を、一方の記録メディア46A又は46Bに集結するべく、複製(又は切取)及び貼付を実行するようになっている。
図7は、記録メディア46A、46Bに撮影した画像データを記憶するときの記憶領域の状態を模式的に示したものである。全ての画像データ領域200は、サムネイル画像データ領域202と、本画像データ領域204とで構成されている。サムネイル画像データ領域202には、前述したサムネイル画像データが見出し画像として付加されている。
ここで、各記録メディア46A及び46Bのそれぞれのサムネイル画像を照合(相関比較)する。ここで、人物1(図7では、丸付数字)は、双方の記録メディア46A、46Bに存在するものとする。
このとき、図7に示される如く、例えば、LCD18に表示した画像が記録メディア46Aの上から3列目の人物1(図7で矢印Aで示した画像データ)である場合に、これを記録メディア46Bにコピーするか否かをユーザーに委ねる表示を行う。
この変形例1における処理の流れを、図8のフローチャートに従い説明する。
ステップ206では記録メディア46A(図8では、「メディアA」とする。)の画像をLCD18に再生表示する。次のステップ208では、特定のサムネイル画像(又は顔画像)を選択し、次いでステップ210へ移行して記録メディア46B上に含まれる選択画像の人物を含む画像を記録メディア46Aにコピーアンドペースト(複製→貼付)することを決定し、ステップ212へ移行する。
ステップ212では、記録メディア46B(図8では、「メディアB」とする。)のサムネイル画像(又は顔画像)を第1のメモリ42にロード(転送)し、次いでステップ214では選択画像と、ロードした画像について顔の画像データを相関比較してステップ216へ移行する。
ステップ216では、同一人物と一致したか否かが判断され、肯定判定されるとステップ218へ移行してロード(転送)した画像のデータを記録メディア46Bから記録メディア46Aへコピーして、ステップ220へ移行する。また、ステップ216で否定判定された場合はステップ220へ移行する。
ステップ220では、記録メディア46Aの全ての画像データについてチェックしたか否かが判断され、否定判定されるとステップ212へ戻り、上記工程を繰り返す。また、ステップ220で肯定判定されると、このルーチンは終了する。上記図8のフローチャートにおいて、記録メディア46Bから記憶メディア46Aへのコピーの例を挙げたが、その逆であってもよい。
なお、同一人物を何れかの記録メディア46A又は46Bに自動的に集約するようにしてもよい。この場合の処理の流れを図9のフローチャートに従い説明する。
ステップ206Aでは記録メディア46Aの画像をLCD18に再生表示する。次のステップ208Aでは、特定のサムネイル画像(又は顔画像)を選択し、次いでステップ210Aへ移行して記録メディア46B(図9では、「メディアB」とする。)上に含まれる選択画像の人物を含む画像を記録メディア46A(図9では、「メディアA」とする。)にコピーアンドペースト(複製→貼付)することを決定し、ステップ212Aへ移行する。
ステップ212Aでは、記録メディア46Bのサムネイル画像(又は顔画像)を第1のメモリ42にロード(転送)し、次いでステップ214Aでは選択画像と、ロードした画像について顔の画像データを相関比較してステップ216Aへ移行する。
ステップ216Aでは、同一人物と一致したか否かが判断され、肯定判定されるとステップ222へ移行して一致した記録メディア46B上の画像と同一人物と分類される画像を全て記録メディア46Aにコピーして、このルーチンは終了する。
また、前記ステップ216Aで否定判定されると、ステップ224へ移行し、第1のメモリ42の全ての画像についてチェックしたか否かが判断され、否定判定されるとステップ212Aへ戻り、上記工程を繰り返す。また、ステップ224で肯定判定されると、このルーチンは終了する。上記図9のフローチャートにおいて、記録メディア46Bから記憶メディア46Aへのコピーの例を挙げたが、その逆であってもよい。
(変形例2)
同一人物であっても、顔の傾き、光源の光量差、色あい等が異なる、同一人物として判定された場合があるため、同一人物と判定された複数のサムネイル画像(例えば、図10(A)〜(C)に示すような、正面正立画像250、左傾斜画像252、右傾斜画像254を辞書とすることも可能である。
同一人物であっても、顔の傾き、光源の光量差、色あい等が異なる、同一人物として判定された場合があるため、同一人物と判定された複数のサムネイル画像(例えば、図10(A)〜(C)に示すような、正面正立画像250、左傾斜画像252、右傾斜画像254を辞書とすることも可能である。
図11は、記録メディア46A又は46Bに撮影した画像データを記憶するときの記憶領域の状態を模式的に示したものである。全ての画像データ領域256は、サムネイル画像データ領域258と、本画像データ領域260とで構成されている。サムネイル画像データ領域258には、前述したサムネイル画像データが見出し画像として付加されている。
画像1(図11では、丸付数字)の画像データが既に記憶されている状態で、同一人物(例えば、図12に示す、記録メディア46A(図12では、メディアA」とする)に保存されている画像の人物A)に分類される画像12、13(図11では、丸付数字)の画像データを記憶するとき、すでに画像1(図11では、丸付数字)のサムネイル画像が辞書として適用されているが、図10(A)〜(C)のような異なるポーズの場合に、複数のサムネイル画像を1つのグループの顔相関照合用に用いる。
以下、この変形例による処理の流れを、図13及び図14のフローチャートに従い説明する。
図13は、顔相関用画像登録モードであり、ステップ262では記録メディア46A(又は46B)を選択し、次いでステップ264で人物A(図12参照)を選択し、ステップ266へ移行して顔画像を含む被写体を作成すると、当該顔画像データが人物Aの相関用画像として登録される(ステップ268)。
次のステップ270では、顔相関用画像撮影は終了したか否かが判断され、否定判定されると、ステップ266へ移行して上記工程を繰り返す。また、ステップ270で肯定判定されるとこのルーチンは終了する。
図14は、記録メディア46A(図14のフローチャートでは、「メディアA」とする)の人物Aの画像を再生表示するモードの説明であり、ステップ279で記録メディア46Aに記憶されている人物Aの画像を再生表示し、次いでステップ280では、記録メディア46B(図14のフローチャートでは、「メディアB」とする)上に含まれる、人物Aの画像を含む画像データを記録メディア46Aにコピーすることを決定し、次いでステップ282へ移行して記録メディア46Aの人物Aの顔相関用画像を第1のメモリ42にロード(転送)してステップ284へ移行する。
ステップ284では、記録メディア46Bの中の縮小画像又はサムネイル画像を第1のメモリ42にロード(転送)し、ステップ286へ移行する。
ステップ286では、記録メディア46Aの人物Aの相関画像全てと、記録メディア46Bからロードした画像について顔の画像データを相関比較する。
次のステップ288では、同一人物として一致したか否かが判断され、肯定判定されると、ステップ290へ移行して一致した画像について記録メディア46Bから記録メディア46Aにコピーアンドペースト(複製→貼付)し、ステップ292へ移行する。また、ステップ288で否定判定されると、ステップ292へ移行する。
ステップ292では、記録メディア46Bについて全ての画像についてチェック済か否かが判断され、否定判定された場合はステップ284へ戻り上記工程を繰り返す。また、ステップ292で肯定判定された場合には、このルーチンは終了する。なお、図14は、記録メディア46Aの人物Aの画像を再生表示するモードを説明したが、他の記録メディア46Bであってもよい、また、他の人物(A以外)であってもよい。
10 デジタルカメラ(撮影装置)
12 レンズ
14 ファインダ
16 操作部
18 LCD
20 光学ユニット
22 CCD
34 LCD I/F
36 CPU(判別手段、記憶制御手段)
42 第1メモリ
46A 第1の記録メディア(記憶媒体)
46B 第2の記録メディア(記憶媒体)
52 顔検出回路(顔抽出手段)
60 撮像部
100 画像データ領域
102 サムネイル画像データ領域
104 本画像データ領域
106 人物見出し画面
108 撮影日見出し画面
12 レンズ
14 ファインダ
16 操作部
18 LCD
20 光学ユニット
22 CCD
34 LCD I/F
36 CPU(判別手段、記憶制御手段)
42 第1メモリ
46A 第1の記録メディア(記憶媒体)
46B 第2の記録メディア(記憶媒体)
52 顔検出回路(顔抽出手段)
60 撮像部
100 画像データ領域
102 サムネイル画像データ領域
104 本画像データ領域
106 人物見出し画面
108 撮影日見出し画面
Claims (7)
- 撮像手段により被写体を撮像する撮像機能、並びに画像データに基づいて表示装置へ画像を表示再生する再生機能を持つ撮影装置に用いられ、前記撮像により得た前記被写体の画像データを記憶媒体に記憶するための画像データ処理方法であって、
前記撮像手段が撮像した前記画像データから人物の顔に相当する領域を抽出し、
抽出した顔領域の画像データに基づいて、同一性を判別し、
判別した同一人物単位で、それぞれ識別可能な状態で前記記憶媒体に記憶すると共に、
少なくとも前記同一人物単位でグループ化して、前記記憶媒体に画像データを記憶することを特徴とする画像データ処理方法。 - 前記記憶媒体が、着脱可能かつ複数の記録メディアを含み、前記グループ単位で、前記複数の記録メディアのいずれか1つに集約して画像データを記憶することを特徴とする請求項1記載の撮影装置。
- 撮像手段により被写体を撮像し、当該撮像により得た前記被写体の画像データを、記憶媒体に記憶する撮像機能、並びに画像データに基づいて表示装置へ画像を表示再生する再生機能を持つ撮影装置であって、
前記撮像手段が撮像した前記画像データから人物の顔に相当する領域を抽出する顔領域抽出手段と、
前記顔領域抽出手段により抽出した顔領域の画像データに基づいて、同一性を判別する判別手段と、
前記判別手段で判別した同一人物単位で、それぞれ識別可能な状態で前記記憶媒体に記憶する記憶制御手段と、
を有する撮影装置。 - 前記記憶媒体が、着脱可能かつ複数の記録メディアを含み、前記記憶制御手段では、少なくとも前記同一人物単位でグループ化して、グループ単位で、前記複数の記録メディアのいずれか1つに集約して画像データを記憶することを特徴とする請求項3記載の撮影装置。
- 前記記憶制御手段が、前記グループを指定することで、前記複数の記録メディア間での切取又は複製、並びに貼付を含む画像データ移管処理を実行することを特徴とする請求項4記載の撮影装置。
- 前記顔抽出手段による顔抽出処理が、前記撮像手段以外で撮像されて前記記録メディアに記憶された画像データを対象として実行され、前記記憶制御手段が、当該顔抽出により前記同一人物と判断された画像データを集約するように複数の記録メディア間で切取又は複製、並びに貼付を含む画像データ移管処理を実行することを特徴とする請求項4記載の撮影装置。
- 前記記録メディアには、予め当該記録メディアを優先的に使用する人物の比較照合用の顔領域の画像データが記憶され、前記判別手段が、前記顔抽出手段で抽出された顔領域の画像データと照合することで判別することを特徴とする請求項3〜請求項6の何れか1項記載の撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007256329A JP2009089046A (ja) | 2007-09-28 | 2007-09-28 | 画像データ処理方法及び撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007256329A JP2009089046A (ja) | 2007-09-28 | 2007-09-28 | 画像データ処理方法及び撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009089046A true JP2009089046A (ja) | 2009-04-23 |
Family
ID=40661852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007256329A Abandoned JP2009089046A (ja) | 2007-09-28 | 2007-09-28 | 画像データ処理方法及び撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009089046A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011015215A (ja) * | 2009-07-02 | 2011-01-20 | Canon Inc | 画像表示装置、画像表示装置の制御方法、及びプログラム |
| JP2018500611A (ja) * | 2015-11-20 | 2018-01-11 | 小米科技有限責任公司Xiaomi Inc. | 画像の処理方法及び装置 |
| US11434521B2 (en) | 2013-03-14 | 2022-09-06 | Gen-Probe Incorporated | Method for conducting an assay |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005341394A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Nikon Corp | 画像分類装置、画像分類プログラム、および電子カメラ |
-
2007
- 2007-09-28 JP JP2007256329A patent/JP2009089046A/ja not_active Abandoned
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005341394A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Nikon Corp | 画像分類装置、画像分類プログラム、および電子カメラ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US10013600B2 (en) | 2015-11-20 | 2018-07-03 | Xiaomi Inc. | Digital image processing method and apparatus, and storage medium |
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