JP2009095580A - 遊技機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】保護カバー354には、左右方向に沿って所定の長さを有するリブ354Rが、上記第1制御基板ユニット201Aに対向する面から該第1制御基板ユニット201A側に延出されて形成されるとともに、上記第1制御基板ユニット201Aの外側ケースの外板は、上方面部70Aと、下方面部70Bと、この上方面部70A及び下方面部70Bの間に形成された段面部73と、を有し、上記保護カバー354のリブ354Rが、上記段面部73にかかる程度まで延出されている構成とする。
【選択図】 図32
Description
遊技を制御するものであって、所定の電気部品と、外部と接続されるコネクタと、が電気部品搭載面に搭載された制御基板を備え、
該制御基板が、該制御基板の前記電気部品搭載面側を覆うとともに前記コネクタ接続用の開口が形成された外板を有する第1ケースと、前記制御基板の非搭載面側を覆う第2ケースと、を有する基板ボックスにより収容され、前記基板ボックスが遊技盤の裏面側に配設されるようにした遊技機において、
少なくとも前記開口を覆うようにして設けられた保護カバーには、遊技機を裏面視した場合の前記開口より外周側において前記開口から前記保護カバー外周へ向かう方向とは交差する方向に対して所定の長さを有するリブが、前記基板ボックスに対向する面から該基板ボックス側に延出されて形成されるとともに、
前記第1ケースの外板は、前記開口を有する上方面部と、前記所定の電気部品の正面を覆う下方面部と、この上方面部及び下方面部とは交差する面であって該上方面部及び該下方面部の間に形成された段面部と、を有し、
前記保護カバーのリブが、前記段面部にかかる程度まで延出されていることを特徴とする。
前記保護カバーがセット板に封止され、該セット板は、遊技機の外枠と、該外枠に開閉可能に支持された内枠との間に挟持されるようにして保持されていることを特徴とする。
前記保護カバーのリブが、前記基板ユニットのコネクタ接続用の開口の幅を含み該開口の幅よりも広く拡がる範囲にわたって延びるように形成されていることを特徴とする。
前記保護カバーに多数の通気孔が設けられるとともに、前記基板ユニットのコネクタ接続用の開口に対向する位置は通気孔が設けられず閉塞されていることを特徴とする。
前記基板ボックスが封止機構を備え、前記保護カバーに、前記基板ボックスの封止機構の少なくとも一部を覆う遮蔽部が形成されていることを特徴とする。
本発明において、「封止機構」とは、基板ボックスのうち封止部が設けられる箇所を指す。このほか、「封止機構」を、(1)複数の封止部が設けられる箇所を指すこととしてもよいし、(2)基板ボックスのうち制御基板収容部分(ボックス部分)とは離れて配置される封止部、及び封止部より細く(薄く)形成され制御基板収容部分と封止部とを繋ぐ封止解除操作部(切断部)の組合せが複数設けられる箇所と定義してもよい。
前記基板ボックスの一側部が取付機構を介して遊技盤の裏面側に支持固定されることにより開閉可能にされるとともに、前記基板ボックスのうち前記一側部に前記封止機構が配置されるようにし、
前記遮蔽部が、保護カバーのうち前記一側部側の端部を部分的に延出させ、前記取付機構と前記封止機構とを同時に覆うように形成されていることを特徴とする。
前記基板ボックスの封止機構が、初回の封止に使用される第1次封止機構と、次回以降の封止に使用される第2次封止機構とを含む複数の封止機構から構成され、前記保護カバーが、上記第1次封止機構の少なくとも一部を第2次封止機構よりも内奥側の位置で覆うように配置されていることを特徴とする。
前記基板ボックスに、外部との電波の送受信が可能に構成されたシールが貼付され、
前記保護カバーが、前記シールを覆わず露出させるようにして配設されていることを特徴とする。
遊技機がパチンコ機であることを特徴とする。
遊技機がスロット機であることを特徴とする。
この場合、有価物体はコイン、メダル等が代表例として挙げられる。
遊技機がパチンコ機とスロット機を融合させた遊技機であることを特徴とする。
図1は本実施形態のパチンコ機10の正面図であり、図2は、パチンコ機10の左側面図であり、図3は、その平面図である。図4は、外枠11に対して内枠12と前面枠(セット)14と、セット板400を開放した状態を示す斜視図である。(但し、図4では便宜上、遊技盤30面上の遊技領城内の構成〔釘、センター役物等〕を空白で示しているが、アウト口36は描いてある)。
前記内枠12の開閉軸線はパチンコ機10の正面からみて遊技球発射ハンドル18の設置箇所の反対側(図1のパチンコ機10の左側)で上下に延びるように設定されており、この開閉軸線を軸心にして内枠12が前方側に十分に開放できるようになっている。また、内枠12は合成樹脂、具体的にはABS(アクリロニトリルーブタジエンースチレン)樹脂から成る。こうすることで、粘性が高く衝撃に強くでき、低コストで製造できるという利点が発揮される。
ー17は、下皿15内の遊技球を抜くためのものであり、この球抜きレバー17を図1で左側に移動させることにより、下皿15の底面の所定箇所が開口され、下皿15内に停留された遊技球を下皿15の底面の開口部分を通して遊技者の持球貯留箱(ドル箱)に排出することができる。
つまり、この前面枠14の側面の少なくとも一部が内枠12の外側壁(リブ)12B内に嵌まり込むようにして取り付けられているので、内枠12と前面枠14との隙間から異物(針状あるいは薄板状等のものであって、具体的には針金、ピアノ線、セルロイド板等)を差し入れるなどの不正行為を防止できるようになっている。また、前面枠14は、内枠12と同様に、合成樹脂、具体的にはABS樹脂により構成されているので、粘性が高く衝撃に強くでき、低コストで製造できる。
ている)。そして、ここでは、遊技盤30の前記内枠12の外枠11に対する枢着部(パチンコ機10の正面からみて左側に上下に延びる開閉軸線を軸心にした枢着)に近いコーナー(隅)が、図5に示すように、略三角形状に角落ち(切り欠き)720されている。
そして、この一般入賞口31、31及び始動口33に遊技球が入球した場合には、上記各検出センサで検出され、この検出センサの出力に基づいて、上皿19(または下皿15)へ所定数の賞品球が払い出されると共に、始動口33に遊技球が入球した場合には、後述する抽選が開始されることになる。
かかる場合、各種入賞口に入賞した遊技球を入賞球処理装置に一旦集め、その入賞球処理装置で入賞球の存在を1つずつ順番に確認した上で払出を行う従来方式(いわゆる証拠球方式)とは異なり、本実施の形態のパチンコ機10では、各種入賞口毎に遊技球の入賞を電気的に感知して払出が直ちに行われる(すなわち、本パチンコ機10では入賞球処理装置を廃止している)。故に、払い出す遊技球が多量にあっても、その払出をいち早く実施することが可能となる。但し、本発明に従来の「証拠球方式」を適用してもよい。
かかる場合、内レール51と外レール52とにより誘導レールが構成され、これら各レール51、52が所定間隔を隔てて並行する部分(向かって左側の部分)により球案内通路が形成されている。なお、球案内通路は、遊技盤30との当接面を有した溝状、すなわち手前側を開放した溝状に形成されている。
なお、遊技盤30の右下隅部および左下隅部は、証紙(例えば製造番号が記載されている)等のシール(図5のS1,S2)やプレートを貼着するためのスペースとなっており、この貼着スペースを確保するために、フランジ56に切欠58,59が形成されている。遊技盤30の右下隅部や左下隅部に、証紙等のシール(図5のS1,S2)を貼着することで、遊技盤30と証紙との一義性を持たせることができる。
前面枠14には前記遊技領域のほとんどを外部から視認することができるよう略楕円形状の窓部101が形成されている。詳しくは、ベース部材が窓部101を形成する開口を備えており、その左右側の略中央部が、上下側に比べて比較的緩やかに湾曲して細化した形状となっている。なお、前記略中央部が直線状になるようにしてもよい。
本パチンコ機10では、中央電飾部103が大当たりランプとして機能し、大当たり遊技状態時に点灯や点滅を行うことにより、大当たり遊技状態中であることを報知する。さらに、上皿19周りにも、同じくLED等の発光部を内蔵した上皿電飾部104が設けられている。
図6及び図7は、パチンコ機10の背面図と、外枠11から内枠12を開き、内枠12からセット板400を一部開いた斜視図である。先ず、パチンコ機10の背面構成について全体の概要を説明する。パチンコ機10にはその背面(実際には内枠12および遊技盤30の背面)において、各種制御基板が上下左右に並べられるようにしてまたは前後に重ねられるようにして配置されており、さらに、遊技球を供給するための遊技球供給装置(払出機構)等が取り付けられている。
[遊技球の払い出しに関するエラー報知]
(タンク球無し)
タンク球無しの報知は、タンクとタンクレールに遊技球が無いことを報知するもので、図1に示す右コーナーLED810が点灯し、モニターLED(図示せず)が消灯し、状態表示(図示せず)が「1」を点滅表示する。
下受け皿満タンの報知は、図1に示す右コーナーLED813が点灯し、モニターLED(図示せず)が消灯する。そして、状態表示(図示せず)が「2」を点滅表示する。
払出モーター駆動中にも関わらず払出カウントスイッチに遊技球の通過がない状態を示すもので、右コーナーLED810が点灯し、モニターLED(図示せず)が消灯し、状態表示(図示せず)が、「3」を点滅表示する。
(ヒューズ切れ1及びヒューズ切れ2)
ヒューズ切れ1は、図6に示す第1ヒューズ814に定格以上の電流が流れたとき、ヒューズ切れ2は、第2ヒューズ815に以上の定格以上の電流が流れたときに飛んでしまった状態であるが、このエラー状態報知は、表示されない。
その他のエラーとしては、「ガラス枠開放」、「内枠開放」、「遊技球等貸出装置未接続」、「遊技球等貸出装置通信異常」、「コマンド異常」、「コネクタ未接続」がある。そのうち、遊技球等貸出装置が未接続の場合は、モニターLED(図示せず)及びモニターLED(図示せず)が消灯する。そして、遊技球等貸出装置通信異常は、前記状態表示(図示せず)が「U」を点滅表示する。
また、コマンド異常は、ハーネスの破損等によるコマンド不良を示すもので、前記状態表示(図示せず)が「C」を点滅表示する(電源投入時にコマンド異常になった場合は点灯表示)。更に、コネクタ未接続は、モニターLED(図示せず)が消灯する(ただし、発射動作中は点滅する)。
尚、図6において、820は、電源スイッチを示す。
この第1制御基板ユニット201Aは、前記外側ケース70側に設けられる外側封印部71と、前記内側ケース85側に設けられる内側封印部86と、その外側封印部71と内側封印部86とを連結する封印部材87とを有し、その封印部材87によって前記外側封印部71と内側封印部86とが連結されている場合に前記制御基板80を取り出すときには第1制御基板ユニット201Aを破壊するか或いは所定の部位を切断することを必要とするものである。
この連結取付台座部材430は、前記開閉機構410と前記第1制御基板ユニット201Aとにそれぞれ連結されるものであり、言わば従来から用いられていた基板ケースを取り付けるための取付台座に相当するものであって、合成樹脂で成型されており、ここでは、幅は、前記第1制御基板ユニット201Aの幅と実質的に同じ幅(約150mm)で、長さが約48mm(第1制御基板ユニット201Aの長手方向に向かう長さ)、厚みが13mm、肉厚は、2mmのものであり、第1制御基板ユニット201Aの内側ケース85の側面に接当する側が開放され、リブが多数設けられ、破断ネジ439を収容する収容部431が、ここでは3個形成されており、そこに破断ネジ439がそれぞれ1本づつセットされるようになっているが、周壁、リブの端面は同じレベルに形成され、内側ケース85の側面に密着接当可能にされており、反対側の側面(遊技盤30側)は、平坦に形成されている。
、従って、第1制御基板ユニット201Aを背面から(遊技機の背面から)見たときに、前記外側封印部71と内側封印部86に重なることなく、視認できる状態にある。 即ち、前記外側封印部71と内側封印部86の位置する側に前記第1取付台座封止部450が配置され、且つ、前記第1制御基板ユニット201Aの背面視(正面)において、前記第1取付台座封止部450が見えるように前記外側および内側封印部71、86と平面位相をずらせて配置されているのである。
そして、前記第1、及び第2取付台座封止部450、432は、破断ネジを用いて連結封止される。
前記第2被覆部材430Bは、前記第1被覆部材430Aよりも小さく構成され、前記連結取付台座部材430と前記第1制御基板ユニット201Aとが連結した状態においては、前記第2被覆部材430Bの取り外し方向側に前記第1制御基板ユニット201Aが位置された状態となり、前記第1制御基板ユニット201Aと前記第1被覆部材430Aとにより被覆された状態となるように構成されているものである。
前記第1制御基板ユニット201Aの側面に、係止リブ420、420、420が前記連結取付台座部材430の略周部に沿って配置されて突出するように備えられ、該係止リブ420、420、420に所定の方向、即ち、第1制御基板ユニット201Aの裏面に沿って第1、第2取付台座封止部や第1連結部の位置する側から第1制御基板ユニット201Aの中央側に向けてスライド移動させることによって、係合するリブ係合部435が前記連結取付台座部材430の側部に設けられると共にその一つの係止リブ420が、前記連結取付台座部材430の収容部431の周壁の内側に形成されたリブ係合部436に係合するように設けられている。
そして、封印部により封印されることにより、制御基板に対して不正な改変を行ったり、不正品に交換されることを防止でき、また、第1、第2取付台座封止部450、432により連結封止することによって、第1制御基板ユニット201を不正品に交換されることを防止できる。
上記開閉機構410の他端側である第2部材、第1、第2取付台座封止部450,432を、破断ネジで連結させてもよい。
また、球集合板460の裏面に露出されている基板としては、大当たりに際して開く大入賞口装置471(図5参照)のための制御(ソレノイド、センサー)を行う中継基板473がある。これらの中継基板470、中継基板473については、この実施例では、前記カバー部材501の被覆対象外となっている。即ち、これらの中継基板470、中継基板473を覆いから外すように、即ち、その中継基板470に対しては、このカバー部材501の一部を凹ませた形状とし、その中継基板473については、中抜き形状(窓)として、そのカバー部材501の形状が採られている。
図24に示すように、上記カバー部材501の内部に形成するリブの数を少なくするようにしてもよい。図24に示す例では、リブの形成が前記実施例の場合よりも大幅に少なく、これに応じて区画された室数も少なくなっている。さらには、カバー部材501の内部にリブを形成せず、内部空間を区画しないようにしてもよく、あるいは、カバー部材の内部に適宜な材料を充填して内部空間を実質的になくすようにしてもよい。
さらに、このカバー部材501が封止手段520により封止した状態で固定されていることにより、不正に取り外すことが困難となっており、もしこの封止が不正に破られたとしても、痕跡が残るため、封止が破られたことが一目瞭然であり、これにより不正行為が容易に発覚する。
なお、図23には、球集合板460にカバー部材501および第1制御基板ユニット201を取り付けた状態が示されており、このように、球集合板460、カバー部材501および第1制御基板ユニット201を一体とした状態で遊技盤30に取り付けるという工程も可能であり、パチンコ機10の組み立て方法は特定のものに限定されないが、前記のように球集合板460およびカバー部材501をユニットとして遊技盤30に取り付けた後に第1制御基板ユニット201を取り付けるという工程の作業性がとりわけ良好である。
前述の通り、パチンコ機10においては、基板ボックスである第1制御基板ユニット201Aが遊技盤30の裏面側に配設され、該第1制御基板ユニット201Aは、外側ケース(第1ケース)70と内側ケース(第2ケース)85との間に制御基板80が収容された構成を有し、さらに、該外側ケース70と内側ケース85とを封止する封止機構を有するものとなっている。
外枠11は上板部111、下板部(幕板を含む)112、及び左右の側板部113、114から構成されている。このうち左側板部113に設けられた上下2つの枢支部が内枠12の左辺側を枢支することにより、内枠12は、遊技機前面側へ向けて開放可能とされるとともに、閉じた状態では外枠11の4つの板部111、112、113、114の各前面に当接した格好で外枠11に設けられた上下2つの爪馬115(図4参照)に鉤部121が係合された状態として施錠されるようになっている。この外枠11のうち右側板部(枢支部が設けられていないほうの側板部)114は、その後方部分が遊技機の中心側へ向かって折り曲げられて後板部116を形成することで、横断面視でL字状をなすように形成されている。この後板部116と内枠12との間にセット板400の突出部401が位置するようにされているため、セット板400の開放方向(遊技機裏面方向)への移動が禁止され、閉じた状態の内枠12を解錠して内枠12を開放することなくセット板400を開放することができない構造となっている。また、この突出部401を外枠11の後板部116と内枠12との間に挟持される(挟むようにして両者で保持する)ようにしてもよい。
上述の通り、パチンコ機10においては、遊技を制御するものであって、所定の電気部品と、外部と接続されるコネクタと、が電気部品搭載面に搭載された制御基板80を備え、該制御基板80が、該制御基板80の上記電気部品搭載面側を覆うとともに上記コネクタ接続用の開口72が形成された外板を有する外側ケース(第1ケース)70と、上記制御基板80の非搭載面側を覆う内側ケース(第2ケース)85と、を有する基板ボックスすなわち第1制御基板ユニット201Aにより収容され、上記第1制御基板ユニット201Aが遊技盤30の裏面側に配設されるようにした構成において、少なくとも上記開口72を覆うようにして設けられた保護カバー354には、遊技機を裏面視した場合の上記開口72より外周側において上記開口72から上記保護カバー354外周へ向かう方向とは交差する方向に沿って所定の長さを有するリブ354Rが、上記第1制御基板ユニット201Aに対向する面から該第1制御基板ユニット201A側に延出されて形成されるとともに、上記外側ケース70の外板は、上記開口72を有する上方面部と、上記所定の電気部品の正面を覆う下方面部と、この上方面部及び下方面部とは交差する面であって該上方面部及び該下方面部の間に形成された段面部73と、を有し、上記保護カバー354のリブ354Rが、上記段面部73にかかる程度まで延出されている構成としたので、保護カバー354の外部からリブ354Rの先端を越えて内部まで一直線に延びるように連通する進入経路が形成されておらず、またリブ354Rが障壁として機能することともなるため、例えば基板ボックスのコネクタ接続部に対して不正を行おうとしても、保護カバー354の外部から内部に不正に器具等を進入させることは困難となっており、これにより不正行為が抑止される構成となっている。
上記パチンコ機10には、様々な変更を加えることが可能である。
例えば図33に示すように、第1制御基板ユニット210Aの外側面を、上側部が下側部より外側に突出するように成形し、これにより下方に面する段面部74を形成し、該段面部74に保護カバー354のリブ354Rが下方からかかる構成としてもよく、さらには、例えば図34に示すように、第1制御基板ユニット211Aの段面部75を溝状に形成し、該段面部75の内部に保護カバー354のリブ354Rが収容されるようにし、これにより保護カバー354の外部から内部への進入をより困難とする構成としてもよい。
スロット機の基本構成としては、「複数の識別情報からなる識別情報列を動的表示した後に識別情報を確定表示する可変表示手段を備え、始動用操作手段(例えば操作レバー)の操作に起因して識別情報の動的表示が開始され、停止用操作手段(例えばストップボタン)の操作に起因して、あるいは、所定時間経過することにより、識別情報の動的表示が停止され、その停止時の確定識別情報が特定識別情報であることを必要条件として、遊技者に有利な特別遊技状態を発生させる特別遊技状態発生手段とを備えた遊技機」となる。
この場合、有価物体はコイン、メダル等が代表例として挙げられる。
パチンコ機とスロット機を融合させた遊技機の基本構成としては、「複数の識別情報からなる識別情報列を動的表示した後に識別情報を確定表示する可変表示手段を備え、始動用操作手段(例えば操作レバー)の操作に起因して識別情報の動的表示が開始され、停止用操作手段(例えばストップボタン)の操作に起因して、あるいは、所定時間経過することにより、識別情報の動的表示が停止され、その停止時の確定識別情報が特定識別情報であることを必要条件として、遊技者に有利な特別遊技状態を発生させる特別遊技状態発生手段とを備え、有価物体として球を使用するとともに、前記識別情報の動的表示の開始に際しては所定数の球を必要とし、特別遊技状態の発生に際しては多くの球が払い出されるように構成されている遊技機」となる。
70B:下方面部
73:段面部
201A:第1制御基板ユニット
354:保護カバー
354R:リブ
Claims (1)
- 遊技を制御するものであって、所定の電気部品と、外部と接続されるコネクタと、が電気部品搭載面に搭載された制御基板を備え、
該制御基板が、該制御基板の前記電気部品搭載面側を覆うとともに前記コネクタ接続用の開口が形成された外板を有する第1ケースと、前記制御基板の非搭載面側を覆う第2ケースと、を有する基板ボックスにより収容され、前記基板ボックスが遊技盤の裏面側に配設されるようにした遊技機において、
少なくとも前記開口を覆うようにして設けられた保護カバーには、遊技機を裏面視した場合の前記開口より外周側において前記開口から前記保護カバー外周へ向かう方向とは交差する方向に対して所定の長さを有するリブが、前記基板ボックスに対向する面から該基板ボックス側に延出されて形成されるとともに、
前記第1ケースの外板は、前記開口を有する上方面部と、前記所定の電気部品の正面を覆う下方面部と、この上方面部及び下方面部とは交差する面であって該上方面部及び該下方面部の間に形成された段面部と、を有し、
前記保護カバーのリブが、前記段面部にかかる程度まで延出されていることを特徴とする遊技機。
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