JP2009096743A - 染毛剤組成物 - Google Patents

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Masakazu Shinkai
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Abstract

【課題】毛髪の染色性に優れ、特に頭皮の染着を抑制する効果に優れた染毛剤組成物を提供することにある。更には、毛髪ダメージ、コンディショニング効果、安定性にも優れた染毛剤組成物を提供することにある。
【解決手段】少なくとも酸化染料及びアルカリ剤を含有する第1剤と酸化剤を含有する第2剤からなり、第1剤及び/又は第2剤中にポリエチレングリコール、イソプレングリコール、トリエチレングリコールから選ばれる1種又は2種以上を含有し、その使用時(混合時)における含有量が7〜15質量%であることを特徴とする染毛剤組成物。
【選択図】なし

Description

本発明は、毛髪の染色性に優れ、特に頭皮の染着を抑制する効果に優れた染毛剤組成物に関するものである。更には、毛髪ダメージ、コンディショニング効果、安定性にも優れた染毛剤組成物に関するものである。
染毛施術時に混合薬液が頭皮に付着し、毛髪だけでなく頭皮も染着することがある。
頭皮の染着を防ぐために、例えば、特定のシリコーン化合物を組み合わせることにより、薬液の垂れ落ちを防ぐ方法や(特許文献1参照)、金属イオンによる予備処理工程をする方法(特許文献2参照)、混合時の反応熱を利用する方法(特許文献3参照)、クロルキシレノールやクロロブタノール(特許文献4参照)、特定量のアスコルビン酸類(特許文献5〜8参照)などを配合することにより皮膚の染着を防ぐ方法が開示されている。
また、アスコルビン酸類とポリエチレングリコールとの組み合わせ(特許文献8参照)やα−オレフィンオリゴマーとポリエチレングリコールとの組み合わせ(特許文献9参照)によって、頭皮の染着性を抑制することが見出されているが、特定量のポリエチレングリコールのみで頭皮の染着を抑制する効果が発現するという認識はされてはいない。
酸性染毛料において、ポリエチレングリコールを含有させると皮膚染着の除去性が向上すること(特許文献10参照)が見出されているが、酸化染毛剤において頭皮の染着を抑制するという認識はされていない。
特開平 3 −127721号 特開平 6 − 48926号 特開2000− 86471号 特開平10 −167937号 特開2002− 29946号 特開2003− 40747号 特開2005− 53876号 特開2005− 53877号 特開2003− 95900号 特開2001−172140号
上記従来技術は、いずれも染毛剤組成物として一定の改善がなされているが、毛髪の染色性に優れ、特に頭皮の染着を抑制する効果において十分に発揮していなかった。
上記目的を達成するため鋭意検討を行った結果、染毛剤組成物中にポリエチレングリコール、イソプレングリコール、トリエチレングリコールから選ばれる1種又は2種以上を特定量用いることで、毛髪の染色性に優れ、特に頭皮の染着を抑制することができることを見出した。
即ち、本発明の請求項1は、少なくとも酸化染料及びアルカリ剤を含有する第1剤と酸化剤を含有する第2剤からなり、第1剤及び/又は第2剤中にポリエチレングリコール、イソプレングリコール、トリエチレングリコールから選ばれる1種又は2種以上を含有し
、その使用時(混合時)における含有量が7〜15質量%であることを特徴とする染毛剤組成物である。
また、本発明の請求項2は、ポリエチレングリコール、イソプレングリコール、トリエチレングリコールから選ばれる1種又は2種以上は、第1剤中に配合することを特徴とする染毛剤組成物である。
本発明の染毛剤組成物は、毛髪の染色性に優れ、特に頭皮の染着を抑制することができる。更には、毛髪ダメージ、コンディショニング効果、安定性にも優れている。
以下、本発明の構成について詳述する。
本発明に用いられるポリエチレングリコールは、平均分子量が190〜1050のものが、頭皮の染着抑制効果や組成物の安定性、使用時の感触の面で好ましい。具体的には、ポリエチレングリコール200(平均分子量190〜210)、ポリエチレングリコール300(平均分子量280〜320)、ポリエチレングリコール400(平均分子量380〜420)、ポリエチレングリコール600(平均分子量570〜630)及びポリエチレングリコール1000(平均分子量950〜1050)が該当する。
本発明に用いられるイソプレングリコールは、3−メチル−1,3−ブタンジオールともいい、下記一般式(1)で表される。
(化1)
(CHC(OH)COH ・・・(1)
本発明に用いられるトリエチレングリコールは、下記一般式(2)で表される。
(化2)
H(OCOH ・・・(2)
上記のポリエチレングリコール、イソプレングリコール、トリエチレングリコールは1種又は2種以上含有することができ、その含有量は使用時(混合時)において7〜15質量%であり、更に好ましくは10〜13質量%である。この含有量は、7質量%未満であると頭皮の染着抑制効果が発揮しないため、7質量%以上が好ましく、15質量%を超えると毛髪へ適用したとき、べたつきなどが生じるため15質量%以下が好ましい。
本発明の染毛剤組成物には、酸化染料として5−アミノオルトクレゾール、2−アミノ−4−ニトロフェノール、2−アミノ−5−ニトロフェノール、1−アミノ−4−メチルアミノアントラキノン、3,3'−イミノジフェノール、塩酸2,4−ジアミノフェノキシエタノール、塩酸2,4−ジアミノフェノール、塩酸トルエン−2,5−ジアミン、塩酸ニトロパラフェニレンジアミン、塩酸パラフェニレンジアミン、塩酸N−フェニルパラフェニレンジアミン、塩酸メタフェニレンジアミン、オルトアミノフェノール、酢酸N−フェニルパラフェニレンジアミン、1,4−ジアミノアントラキノン、2,6−ジアミノピリジン、1,5−ジヒドロキシナフタレン、トルエン−2,5−ジアミン、トルエン−3,4−ジアミン、ニトロパラフェニレンジアミン、パラアミノフェノール、パラニトロオルトフェニレンジアミン、パラフェニレンジアミン、パラメチルアミノフェノール、ピクラミン酸、ピクラミン酸ナトリウム、N,N−ビス(4−アミノフェニル)−2,5−ジアミノ−1,4−キノンジイミン、5−(2−ヒドロキシエチルアミノ)−2−メチルフェノール、N−フェニルパラフェニレンジアミン、メタアミノフェノール、メタフェニ
レンジアミン、硫酸5−アミノオルトクレゾール、硫酸2−アミノ−5−ニトロフェノール、硫酸オルトアミノフェノール、硫酸オルトクロルパラフェニレンジアミン、硫酸4,4'−ジアミノジフェニルアミン、硫酸2,4−ジアミノフェノール、硫酸トルエン−2,5−ジアミン、硫酸ニトロパラフェニレンジアミン、硫酸パラアミノフェノール、硫酸パラニトロオルトフェニレンジアミン、硫酸パラニトロメタフェニレンジアミン、硫酸パラフェニレンジアミン、硫酸パラメチルアミノフェノール、硫酸N,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)パラフェニレンジアミン、硫酸メタアミノフェノール、硫酸メタフェニレンジアミン、カテコール、ジフェニルアミン、α−ナフトール、ヒドロキノン、ピロガロール、フロログルシン、没食子酸、レゾルシン等を配合することができる。
これらの酸化染料を1種又は2種以上混合して用いてもよく、その配合量は、使用時における濃度が0.001〜10質量%であることが好ましく、0.01〜5質量%であることが更に好ましい。
また、本発明の染毛剤組成物には、直接染料を含有させることもでき、例えば、酸性染料、ニトロ染料、分散染料、塩基性染料等が挙げられる。
酸性染料としては、青色1号、紫色401号、黒色401号、だいだい色205号、赤色227号、赤色106号、黄色203号、酸性橙3等が挙げられる。ニトロ染料としては、2−ニトロ−パラフェニレンジアミン、2−アミノ−6−クロロ−4−ニトロフェノール、3−ニトロ−パラヒドロキシエチルアミノフェノール、4−ニトロ−オルトフェニレンジアミン、4−アミノ−3−ニトロフェノール、4−ヒドロキシプロピルアミノ−3−ニトロフェノール、HCブルーNo.2、HCオレンジNo.1、HCレッドNo.1、HCイエローNo.2、HCイエローNo.4、HCイエローNo.5、HCレッドNo.3、N,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)−2−ニトロパラフェニレンジアミン、4−ニトロメタフェニレンジアミン等や又はこれらの硫酸塩、塩酸塩等の塩が挙げられる。分散染料としては、分散紫1、分散青1、分散黒9等が挙げられる。塩基性染料としては、塩基性青99、塩基性茶16、塩基性茶17、塩基性赤76、塩基性赤51、塩基性黄57、塩基性黄87、塩基性橙31等が挙げられる。
直接染料は2種以上を併用してもよく、その配合量は、使用時における濃度が0.001〜5質量%、特に0.01〜3質量%が好ましい。
本発明の染毛剤組成物には、アルカリ剤としてアンモニア及びその塩(塩化アンモニウム、炭酸アンモニウム、炭酸水素アンモニウム等)、モノエタノールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミン、イソプロパノールアミン、2−アミノ−2−メチルプロパノール、2−アミノブタノール等のアルカノールアミン又はその塩、炭酸グアニジン、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム等の炭酸塩等が挙げられる。
アルカリ剤は2種以上を併用してもよく、その含有量は0.05〜15質量%が好ましく、更に0.1〜10質量%が好ましい。
本発明の染毛剤組成物の第2剤には、酸化剤を含有しており、例えば、過酸化水素、過ホウ酸ナトリウム、過ホウ酸アンモニウム、過ホウ酸カリウム、過炭酸ナトリウム、過炭酸カリウム、臭素酸ナトリウム、過酸化尿素、過酸化メラミン等が挙げられ、特に過酸化水素が好ましい。上記酸化剤を1種または2種以上混合して用いてもよい。
本発明の染毛剤組成物のpHは、第1剤は8〜12、第2剤は2〜5が好ましく、使用時(混合時)のpHは染毛効果と皮膚刺激性の点から、8〜11が好ましい。
pH調整剤としては、前述のアルカリ剤のほかに、塩酸、リン酸等の無機酸、クエン酸、グリコール酸、乳酸等の有機酸、塩化アンモニウム、塩酸モノエタノールアミン等の塩酸塩、リン酸二水素一カリウム、リン酸一水素二ナトリウム等のリン酸塩等が挙げられる。
本発明の染毛剤組成物には、感触改善、安定性の観点から、第1剤及び第2剤には、1種以上の高級アルコールを含有させることが好ましい。これらは、界面活性剤と構造体を形成して分離を防ぐと共に、すすぎ時の感触を改善する効果がある。高級アルコールとしては、炭素数8〜22、特に16〜22のものが好ましく、具体的には、セチルアルコール、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、オレイルアルコール等、及びこれらの混合物が挙げられる。特に感触面からセチルアルコールが好ましい。
高級アルコールは、2種以上を併用してもよく、またその含有量は、第1剤及び第2剤各々に0.01〜25質量%、特に0.1〜20質量%が好ましい。
本発明の染毛剤組成物は、毛髪の損傷を防止する目的で、更に塩基性アミノ酸類を含有させることが好ましい。塩基性アミノ酸類としては、例えば、アルギニン、ヒスチジン、リシン等が挙げられる。アミノ酸の塩類としては、塩酸塩や酸性アミノ酸塩等が挙げられる。特にアルギニン又はその塩類が好ましい。これらの塩基性アミノ酸又はその塩類は1種又は2種以上を組み合わせて用いることができる。これらアミノ酸の含有量は、使用時(混合時)における濃度が0.001〜0.5質量%、特に0.05〜0.3質量%が好ましい。
本発明の染毛剤組成物は、優れた使用感を付与するために、更に両性高分子類を含有させることが好ましい。両性高分子類としては、例えば、ジアルキルアミノエチルメタクリレート/メタクリル酸アルキルエステル共重合体のモノクロル酢酸両性化物(商品名:ユカフォーマー301、AM−75、SM[三菱化学社製]等)、アクリル酸ヒドロキシプロピル/メタクリル酸ブチルアミノエチル/アクリル酸オクチルアミド共重合体(商品名:アンフォマー28−4910、LV−71[ナショナル・スターチ社製]等)、塩化ジメチルジアリルアンモニウム/アクリル酸共重合体、塩化ジメチルジアリルアンモニウム/アクリル酸/アクリルアミド共重合体、塩化メタクリルアミドプロピルトリメチルアンモニウム/アクリル酸/アクリル酸メチル共重合体(商品名:マーコート280、295、3330、3331、2001[オンデオ・ナルコ社製]等)等が挙げられ、塩化ジメチルジアリルアンモニウム/アクリル酸共重合体、塩化ジメチルジアリルアンモニウム/アクリル酸/アクリルアミド共重合体、塩化メタクリルアミドプロピルトリメチルアンモニウム/アクリル酸/アクリル酸メチル共重合体が好ましく、特に塩化ジメチルジアリルアンモニウム/アクリル酸共重合体が好ましく、その中でも塩化ジメチルジアリルアンモニウムとアクリル酸とが95:5〜80:20の質量比率であるものが好ましい。
本発明の染毛剤組成物は、優れた使用感を付与するために、更にシリコーン類を含有させることが好ましい。シリコーン類としては、ポリシロキサン類(ジメチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン等)、変性シリコーン類(アミノ変性シリコーン、フッ素変性シリコーン、アルコール変性シリコーン、ポリオキシアルキレン変性シリコーン、エポキシ変性シリコーン、アルキル変性シリコーン、脂肪酸変性シリコーン、アルキル変性シリコーン、アクリル変性シリコーン。パーフルオロアルキルポリオキシアルキレン変性シリコーン等)、環状ポリシロキサンが挙げられる。
本発明の組成物には、媒体として、水及び必要により有機溶剤が使用される。
有機溶剤としては、エタノール、2−プロパノール等の低級アルカノール類、ベンジルア
ルコール、ベンジルオキシエタノール等の芳香族アルコール類、プロピレングリコール、1,3−ブタンジオール、ジエチレングリコール、グリセリン等のポリオール類、エチルセロソルブ、ブチルセロソルブ等のセロソルブ類、エチルカルビトール、ブチルカルビトール等のカルビトール類が挙げられる。
本発明の染毛剤組成物には、前記の必須成分に加えて必要に応じて本発明の効果を損なわない範囲で通常使用されている任意の成分を使用することができる。これらの成分としては、アニオン性界面活性剤、カチオン性界面活性剤、両性界面活性剤、非イオン性界面活性剤、高級アルコール、高級脂肪酸、炭化水素、ロウ類、エステル油、植物油、紫外線吸収剤、防腐剤、保湿剤、多価アルコール、アニオン性高分子、カチオン性高分子、非イオン性高分子、ポリマー類、アミノ酸誘導体、糖誘導体、動植物誘導体、動植物抽出物、香料、増粘剤、ビタミン、紫外線吸収剤、着色剤、金属イオン封鎖剤、酸化防止剤等が挙げられる。
本発明の染毛剤組成物は、特に限定されるものではなく、種々の剤型のものが対象となる。例えば、酸化染料及びアルカリ剤を含む第1剤と酸化剤を含む第2剤とを組み合わせて用いる2剤型のもの、又は前述の第1剤と第2剤及び過硫酸塩類を有効成分とした第3剤もしくは過硫酸塩類を有効成分として含まない第3剤とを組み合わせて用いる3剤型のものなどが挙げられる。また、2剤型以上を用いる場合のそれらの混合比は、本発明の効果において不都合がなければ、特に限定されるものではない。
次に本発明を実施例に基づいて詳細に説明するが、これに限定されるものではない。配合量は特に断りがない限り質量百分率(%)である。
「表1」に示す染毛剤組成物を常法により調整し、以下の評価を行った。
(1)皮膚の染着性試験
実施例、比較例に基づき調整された第1剤と下記の酸化剤を含む第2剤とを1:1の比率で混合し、20名の被験者の腕の内側部に直径1cmくらいの円状に塗布する。20分間放置した後、温水で洗い流した。次に、石鹸を使用して1分間指で軽くこすり、温水で洗い流した。各パネラーの皮膚への染着具合を目視により観察し、以下の評価基準で判定した。
第2剤 質量%
過酸化水素水(35%) 16.0
セチルアルコール 3.0
ステアリルアルコール 3.0
流動パラフィン 5.0
ラウリル硫酸ナトリウム 1.0
ポリオキシエチレン(5.5)セチルエーテル 5.0
スズ酸ナトリウム 0.1
ヒドロキシエタンジホスホン酸 0.1
ピロリン酸ナトリウム pH3となる量
精製水で100%とする。
皮膚の染着性評価基準
○:良好 皮膚の染色がほとんどない被験者が15名以上
△:普通 皮膚の染色がほとんどない被験者が5名以上15名未満
×:悪い 皮膚の染色がほとんどない被験者が5名未満
(2)染色試験
実施例、比較例に基づき調製された第1剤40gを下記の酸化剤を含む第2剤40mLに加えて振盪混合し、混合液を30gの白髪人毛の毛束に塗布し、室温で20分間放置してから洗浄し、風乾した。それぞれの毛束について、20名の被験者によって目視により染色状態を観察した。評価基準は以下の通りである。
染色性評価基準
○:良好 染色性が良いと答えた被験者が15名以上
△:普通 染色性が良いと答えた被験者が5名以上15名未満
×:悪い 染色性が良いと答えた被験者が5名未満
(3)官能試験(毛髪ダメージ・なめらかさ)
染色試験を行った毛束を用いて、20名の被験者によって触診により毛髪の傷み具合、毛髪のなめらかさ等の感触を評価した。評価の基準は以下の通りである。
毛髪ダメージ評価基準
○:良好 毛髪が傷んでいないと答えた被験者が15名以上
△:普通 毛髪が傷んでいないと答えた被験者が7名以上15名未満
×:悪い 毛髪が傷んでいないと答えた被験者が7名未満
なめらかさ評価基準
○:良好 なめらかであると答えた被験者が15名以上
△:普通 なめらかであると答えた被験者が7名以上15名未満
×:悪い なめらかであると答えた被験者が7名未満
(4)安定性試験
実施例、比較例に基づき調製された第1剤を50℃の恒温槽中に1ヶ月保存した。目視により観察し、以下の評価基準で判定した。
安定性評価基準
○:良好 成分の分離・凝集が認められない
△:普通 成分の凝集がわずかに認められるが、分離しない
×:悪い 分離が認められる
実施例1〜16、比較例1〜7
Figure 2009096743
以上の結果より、本発明の構成をなす実施例に示された染毛剤組成物は、毛髪の染色性に優れ、特に頭皮の染着を抑制効果に優れていることがわかる。更には、毛髪ダメージ、コンディショニング効果、安定性にも優れていることもわかる。一方、本発明の構成を欠く比較例に示された染毛剤組成物は、いずれかの評価において実施例に劣り、本発明の目的を達成できなかった。
「表2」に示す染毛剤組成物第2剤を常法により調整し、前述の評価を行った。尚、評価に用いた染毛剤組成物第1剤は比較例7を用いた。
実施例17〜19、比較例8〜13
Figure 2009096743
以上の結果より、本発明の構成をなす実施例に示された染毛剤組成物は、毛髪の染色性に優れ、特に頭皮の染着を抑制効果に優れていることがわかる。更には、毛髪ダメージ、コンディショニング効果、安定性にも優れていることもわかる。一方、本発明の構成を欠く比較例に示された染毛剤組成物は、いずれかの評価において実施例に劣り、本発明の目的を達成できなかった。
以下、本発明の染毛剤組成物のその他の処方例を実施例として挙げる。
実施例20
第1剤 質量%
ポリエチレングリコール600 20.0
パラフェニレンジアミン 0.7
メタアミノフェノール 0.1
レゾルシン 0.7
HCレッドNo.3 0.1
モノエタノールアミン 4.0
炭酸水素アンモニウム 1.5
塩化アンモニウム 1.0
セチルアルコール 2.5
ステアリルアルコール 2.5
ベヘニルアルコール 1.5
L−アルギニン 0.5
塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリル酸共重合体液
(商品名:マーコート280[オンデオ・ナルコ社製]) 3.0
高重合シリコーンエマルジョン(商品名:KM−902
[信越化学工業社製]) 1.0
アミノポリエーテル変性シリコーンエマルジョン(商品名:
SILSTYLE401[東レ・ダウコーニング社製]) 0.5
流動パラフィン 0.5
ワセリン 1.0
ポリオキシエチレン(10)セチルエーテル 1.0
ポリオキシエチレン(25)ラウリルエーテル 1.0
セチル硫酸ナトリウム 0.5
ミツロウ 0.5
オクチルドデカノール 1.0
亜硫酸ナトリウム 0.4
L−アスコルビン酸硫酸エステル二ナトリウム 0.01
アスコルビン酸ナトリウム 0.2
エデト酸二ナトリウム 0.2
グリシン 0.01
L−アラニン 0.01
L−プロリン 0.01
オリブ油 0.1
小麦加水分解物(商品名:GLUADIN W20
[コグニス社製]) 1.0
植物性スクワラン 0.1
カチオン化ハチミツ誘導体
(商品名:ハニーコート50[ARCH社製]) 0.1
ウイキョウ抽出物(商品名:NAB Fennel
Seed Extract[ARCH社製]) 0.1
ガリカバラ抽出物(商品名:Phytofleur
French Rose[CRODAROM社製]) 0.1
トウキンセンカ抽出物(商品名:オーガニック
トウキンセンカ抽出液BG−50[香栄興業社製]) 0.1
ホホバ抽出物(商品名:ホホバリーフエキス[香栄興業社製]) 0.1
カギイバラノリ抽出物
(商品名:BIOSTRUCTURER[SECMA社製]) 0.1
香料 0.8
精製水 残 余
実施例20記載の配合組成で第1剤を調製した。その結果、pH9.5であった。前記実施例1〜16及び比較例1〜7の評価に使用した酸化剤を含む第2剤を用いて1:1の割合で混合したところ、pH8.5の混合液が得られた。この混合液を使用したところ、毛髪の染色性に優れ、特に頭皮の染着を抑制する効果に優れた特性を有しており良好であった。更には、毛髪ダメージ、コンディショニング効果、安定性にも優れていた。
実施例21
第1剤 質量%
イソプレングリコール 20.0
パラフェニレンジアミン 0.7
メタアミノフェノール 0.1
レゾルシン 0.7
強アンモニア水 6.0
塩化アンモニウム 1.0
セチルアルコール 4.0
ステアリルアルコール 4.0
L−リシン塩酸塩 0.5
塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリル酸共重合体液
(商品名:マーコート295[オンデオ・ナルコ社製]) 1.5
高重合メチルポリシロキサン(100,000mm/s) 2.0
メチルポリシロキサン(5,000mm/s) 0.5
メチルポリシロキサン(10mm/s) 3.0
メチルフェニルポリシロキサン(商品名:SH−556
[東レ・ダウコーニング社製]) 0.5
イソステアリン酸イソプロピル 0.8
サラシミツロウ 0.5
セチル硫酸ナトリウム 0.9
ポリオキシエチレン(5.5)セチルエーテル 0.5
ポリオキシエチレン(30)セチルエーテル 1.0
チオグリコール酸アンモニウム液(50%溶液) 0.6
ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム 0.1
大豆蛋白加水分解物(商品名:プロモイスWS
[成和化成社製]) 0.5
加水分解シルク液(商品名:プロモイスシルク−1000
[成和化成社製]) 0.5
水溶性コラーゲン液(3)(商品名:ネプチゲンN
[一丸ファルコス社製]) 0.1
D−パントテニルアルコール 0.1
グリチルリチン酸モノアンモニウム 0.01
スギナエキス(商品名:スギナ抽出液BG[丸善製薬社製]) 0.1
ウスベニアオイエキス(商品名:ウスベニアオイ抽出液BG
[丸善製薬社製]) 0.1
カワラヨモギエキス(商品名:インチンコウ抽出液BG
[丸善製薬社製]) 0.1
ショウブ根エキス(商品名:ショウブ抽出液[丸善製薬社製]) 0.1
ユキノシタエキス(商品名:ユキノシタ抽出液BG
[丸善製薬社製]) 0.1
サボンソウエキス(商品名:サボンソウ抽出液BG
[丸善製薬社製]) 0.1
ニンジンエキス(商品名:ニンジンエキスBG[丸善製薬社製])0.1
ムラサキセンブリエキス(商品名:ムラサキセンブリ抽出液
[丸善製薬社製]) 0.1
アルキルグルコシド(商品名:APG600[コグニス社製]) 1.0
香料 0.5
精製水 残 余
実施例21記載の配合組成で第1剤を調製した。その結果、pH10.8であった。前記実施例1〜16及び比較例1〜7の評価に使用した酸化剤を含む第2剤を用いて1:1の割合で混合したところ、pH9.7の混合液が得られた。この混合液を使用したところ、毛髪の染色性に優れ、特に頭皮の染着を抑制する効果に優れた特性を有しており良好であった。更には、毛髪ダメージ、コンディショニング効果、安定性にも優れていた。
実施例22
第1剤 質量%
トリエチレングリコール 20.0
パラフェニレンジアミン 0.7
メタアミノフェノール 0.1
レゾルシン 0.7
モノエタノールアミン 7.0
炭酸グアニジン 2.0
セタノール 6.0
L−アルギニン 1.0
塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリル酸共重合体液
(商品名:マーコート3330[オンデオ・ナルコ社製]) 3.0
直鎖高重合ポリエーテル変性シリコーン(商品名:
FZ−2250[東レ・ダウコーニング社製]) 1.0
メチルシクロポリシロキサン(商品名:DC246 Fluid
[東レ・ダウコーニング社製]) 1.0
流動パラフィン 0.5
ワセリン 1.0
ポリオキシエチレン(5.5)セチルエーテル 1.0
ポリオキシエチレン(25)ラウリルエーテル 1.0
セチル硫酸ナトリウム 0.5
チオグリコール酸アンモニウム液(50%溶液) 0.6
エデト酸四ナトリウム 0.1
ダイマー酸ジリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/
セチル/ステアリル/ベヘニル)(商品名:Plandool
−H[日本精化社製]) 0.2
加水分解コラーゲン液(商品名:プロモイスW−32MR
[成和化成社製]) 0.5
ローヤルゼリーエキス(商品名:ローヤルゼリー抽出液BG
[丸善製薬社製]) 0.1
N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(フィトステリル・
2−オクチルドデシル)(商品名:エルデュウPS−203
[味の素社製]) 0.1
加水分解コンキオリン液(商品名:真珠たん白抽出液
[丸善製薬社製]) 0.5
ハチミツ 0.1
トリメチルグリシン 0.3
セリシン 0.1
シナノキ抽出物(商品名:シナノキ抽出液BG[丸善製薬社製])0.1
フェノキシエタノール 0.2
香料 0.3
精製水 残余
第3剤 質量%
ゴボウ抽出物(商品名:ゴボウ抽出液BG[丸善製薬社製]) 1.0
加水分解コムギ液(商品名:プロモイスWG[成和化成社製]) 5.0
チャノキ抽出物(商品名:ウーロン茶抽出液BG
[丸善製薬社製]) 1.0
スギナ抽出物(商品名:スギナ抽出液[丸善製薬社製]) 1.0
グリセリン 残余
実施例22記載の配合組成で第1剤及び第3剤を調製した。その結果、第1剤のpHは11.0であった。前記実施例1〜16及び比較例1〜7の評価に使用した酸化剤を含む第2剤を用いて第1剤:第2剤:第3剤を10:10:1の割合で混合したところ、pH9.8の混合液が得られた。この混合液を使用したところ、毛髪の染色性に優れ、特に頭皮の染着を抑制する効果に優れた特性を有しており良好であった。更には、毛髪ダメージ、コンディショニング効果、安定性にも優れていた。
尚、上記実施例20〜22において使用した香料の組成を表3に示す。
Figure 2009096743
本発明の染毛剤組成物は、毛髪の染色性に優れ、特に頭皮の染着を抑制する効果に優れた染毛剤組成物の供給が可能である。更には、毛髪ダメージ、コンディショニング効果、
安定性にも優れた染毛剤組成物の供給が可能である。

Claims (2)

  1. 少なくとも酸化染料及びアルカリ剤を含有する第1剤と酸化剤を含有する第2剤からなり、第1剤及び/又は第2剤中にポリエチレングリコール、イソプレングリコール、トリエチレングリコールから選ばれる1種又は2種以上を含有し、その使用時(混合時)における含有量が7〜15質量%であることを特徴とする染毛剤組成物。
  2. ポリエチレングリコール、イソプレングリコール、トリエチレングリコールから選ばれる1種又は2種以上は、第1剤中に配合することを特徴とする染毛剤組成物。
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