JP2009100850A - 消臭除菌噴霧装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】安定化二酸化塩素水溶液の霧粒子のうち比較的大きな粒径の粒子を除去し、室内を濡らすことなく噴霧量を確保して除菌効果を可及的に高め得るようにした消臭除菌装置を提供する。
【解決手段】内部中空の装置本体10内に、安定化二酸化塩素水溶液を貯留する液体貯留槽20と、液体貯留槽20に設けられ超音波振動子によって液体貯留槽に貯留されている安定化二酸化塩素水溶液の霧を発生させる霧発生部30と、霧発生部30によって発生した霧を一時的に貯留するアキュムレータ部40と、アキュムレータ部40と通風路50を介して接続される吹き出し口60と、アキュムレータ部40に貯留された安定化二酸化塩素の霧Mを、アキュムレータ部40から通風路50を通じて吹き出し口60に移動させ噴霧する気流を生成するブロア70と、気流に乗って移動する霧に接触する邪魔板80とを、備えたことを特徴とする。
【選択図】 図1
Description
本発明は、たとえば、病院の手術室、病室、トイレ、待合い室、介護施設等、室内に安定化二酸化塩素を霧状に噴霧して消臭除菌を行う消臭除菌噴霧装置に関する。
近年、病院や介護施設などでノロウィルスや浮遊雑菌などの発生や感染の問題が起きており、患者はもとより病院の医師、看護士、介護施設の介護者などにも施設の衛生面についての不安が高まっている。
従来からこのような施設室内の消臭除菌装置として、抗菌,抗カビ、消臭等に効果のある液体を、従来周知の超音波式の加湿器のように、超音波振動子によって霧化して室内に噴霧する噴霧装置が知られている(たとえば特許文献1参照)。
しかし、この特許文献1では、消臭,除菌に効果のある液体として、たとえば、天然植物性又は有機系複合剤等の抗菌効果又は防カビ効果又は消臭効果を単独又は複合した水溶液を利用する程度のもので、病院等の施設で求められるレベルにはほど遠いのが現状である。
しかし、この特許文献1では、消臭,除菌に効果のある液体として、たとえば、天然植物性又は有機系複合剤等の抗菌効果又は防カビ効果又は消臭効果を単独又は複合した水溶液を利用する程度のもので、病院等の施設で求められるレベルにはほど遠いのが現状である。
本発明者らは二酸化塩素の高い消臭、除菌機能に着目し、二酸化塩素を超音波振動子を利用して噴霧する装置を考案した。
しかし、超音波振動子によって霧化する場合、あまり霧化する量を多くすると、室内が濡れてしまう。一方、霧化量が少ないと室内が濡れることはなくなるが、除菌効果が弱くなってしまう。
しかし、超音波振動子によって霧化する場合、あまり霧化する量を多くすると、室内が濡れてしまう。一方、霧化量が少ないと室内が濡れることはなくなるが、除菌効果が弱くなってしまう。
鋭意検討した結果、霧化して濡れるのは、霧粒子の大きさに関係することがわかってきた。空中に噴霧された霧粒子は、やがて蒸発して消えるが、粒径が大きいと、蒸発しにくく室内を濡らす原因となっている。超音波振動子の周波数等の調整で粒径を小さくすることも可能であるが、実際には霧化した後に吹き出されるまでの間に互いにくっついて成長する粒子もあり、一様にはいかない。
特許公開2006−8103
本発明は上記した従来技術の課題を解決するためになされたもので、その目的とするところは、安定化二酸化塩素水溶液の霧粒子のうち比較的大きな粒径の粒子を除去し、室内を濡らすことなく噴霧量を確保して除菌効果を可及的に高め得るようにした消臭除菌装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、請求項1に係る発明は、内部中空の装置本体内に、安定化二酸化塩素水溶液を貯留する液体貯留槽と、液体貯留槽に貯留されている安定化二酸化塩素水溶液の霧を発生させる超音波振動子を備えた霧発生手段と、霧発生手段によって発生した霧を一時的に貯留する霧貯留部と、霧貯留部と通風路を介して接続される吹き出し口と、霧貯留部に貯留された安定化二酸化塩素の霧を、霧貯留部から通風路を通じて前記吹き出し口に搬送し吹き出し口から噴霧する気流を生成する気流生成手段と、気流生成手段によって生成された気流に乗って移動する霧に接触する邪魔板とを、備えたことを特徴とする。
請求項2に係る発明は、邪魔板は、霧貯留部から通風路への通風路入口に設けられていることを特徴とする。
請求項3に係る発明は、邪魔板は、垂直方向に対して傾斜していることを特徴とする。
請求項4に係る発明は、邪魔板は気流の進行方向に直列に複数枚配置されていることを特徴とする。
請求項3に係る発明は、邪魔板は、垂直方向に対して傾斜していることを特徴とする。
請求項4に係る発明は、邪魔板は気流の進行方向に直列に複数枚配置されていることを特徴とする。
請求項5に係る発明は、吹き出し口は、装置本体から突出するノズル形状となっていることを特徴とする。
請求項6に係る発明は、装置本体には、液体貯留槽に安定化二酸化塩素水溶液を補給するための補給容器が着脱に装着される補給容器収納部が設けられていることを特徴とする。
請求項6に係る発明は、装置本体には、液体貯留槽に安定化二酸化塩素水溶液を補給するための補給容器が着脱に装着される補給容器収納部が設けられていることを特徴とする。
請求項1に係る発明によれば、霧発生手段によって霧化された安定化二酸化塩素水溶液が吹き出し口から室内に噴霧され、噴霧された安定化二酸化塩素水溶液の微粒子は蒸発して二酸化塩素ガスが室内に拡散され、室内を消臭,除菌することができる。
また、邪魔板を設けたので、霧粒子のうち、比較的大きい粒子が邪魔板に付着して除去され、軽い比較的小さい粒子が気流に乗って吹き出し口に移動するので、邪魔板が無い場合に比較すると、大きい霧粒子を除去することができ、比較的小さい粒子が噴霧され、直ぐに蒸発して二酸化塩素ガスが効率的に拡散させることができる。
また、邪魔板を設けたので、霧粒子のうち、比較的大きい粒子が邪魔板に付着して除去され、軽い比較的小さい粒子が気流に乗って吹き出し口に移動するので、邪魔板が無い場合に比較すると、大きい霧粒子を除去することができ、比較的小さい粒子が噴霧され、直ぐに蒸発して二酸化塩素ガスが効率的に拡散させることができる。
請求項2に係る発明によれば、邪魔板を霧貯留部から通風路への通風路入口部に設けているので、邪魔板に補足された霧粒子は邪魔板を伝って液体貯留槽に戻される。
請求項3に係る発明によれば、邪魔板を傾斜させることにより、邪魔板通過時の抵抗が小さく、流量低下を最小限に抑制することができる。また、液体貯留槽へ落下しやすい。
請求項4に係る発明によれば、邪魔板を複数枚配置することにより、大粒の霧粒子を効率的に除去できる。
請求項3に係る発明によれば、邪魔板を傾斜させることにより、邪魔板通過時の抵抗が小さく、流量低下を最小限に抑制することができる。また、液体貯留槽へ落下しやすい。
請求項4に係る発明によれば、邪魔板を複数枚配置することにより、大粒の霧粒子を効率的に除去できる。
請求項5に係る発明によれば、吹き出し口がノズル形状となっているので、ノズルの向きによって、噴霧方向を任意の方向に向けることができる。
請求項6に係る発明によれば、補給容器を着脱自在としたので、メンテナンスは補給容器を交換すればよく、メンテナンスがしやすい。
請求項6に係る発明によれば、補給容器を着脱自在としたので、メンテナンスは補給容器を交換すればよく、メンテナンスがしやすい。
以下に本発明を図示の実施の形態に基づいて説明する。
図1および図2は、本発明の実施の形態に係る消臭除菌噴霧装置を示している。
すなわち、この消臭除菌噴霧装置1は、内部中空の装置本体10内に、安定化二酸化塩素水溶液Lを貯留する液体貯留槽20と、液体貯留槽20に貯留されている安定化二酸化塩素水溶液の霧を発生させる超音波振動子を備えた霧化手段としての霧化部30と、霧化部30によって発生した霧を一時的に貯留する霧貯留部としてのアキュムレータ部40と、アキュムレータ部40と通風路50を介して接続される吹き出し口60と、アキュムレータ部40に貯留された安定化二酸化塩素の霧Mを、アキュムレータ部40から通風路50を通じて吹き出し口60に移動させ吹き出し口60から噴霧する気流を生成する気流生成手段としてのブロア70と、気流に乗って移動する霧に接触する邪魔板80とを、備えた構成となっている。
図1および図2は、本発明の実施の形態に係る消臭除菌噴霧装置を示している。
すなわち、この消臭除菌噴霧装置1は、内部中空の装置本体10内に、安定化二酸化塩素水溶液Lを貯留する液体貯留槽20と、液体貯留槽20に貯留されている安定化二酸化塩素水溶液の霧を発生させる超音波振動子を備えた霧化手段としての霧化部30と、霧化部30によって発生した霧を一時的に貯留する霧貯留部としてのアキュムレータ部40と、アキュムレータ部40と通風路50を介して接続される吹き出し口60と、アキュムレータ部40に貯留された安定化二酸化塩素の霧Mを、アキュムレータ部40から通風路50を通じて吹き出し口60に移動させ吹き出し口60から噴霧する気流を生成する気流生成手段としてのブロア70と、気流に乗って移動する霧に接触する邪魔板80とを、備えた構成となっている。
安定化二酸化塩素は、たとえば、亜塩素酸ナトリウム等の亜塩素酸塩を含む水溶液に緩衝剤を加えてpHを調整して安定化させたもの、あるいは二酸化塩素ガスを過酸化炭酸ナトリウム水溶液等に溶解させて安定化させたもの等、各種製品が多数市販されている。いずれも二酸化塩素ガスを徐々に放出するものであり、酸性物質を加えてpHを低くしたり、紫外線を照射等により活性化されて二酸化塩素ガスの放出量が増大する。特に成分を限定するものではないが、たとえば、高杉製薬(株)のTA−500(商品名)(二酸化塩素濃度;5%(50,000ppm))、TA−40(商品名)(二酸化塩素濃度; 4000ppm)が利用可能である。
装置本体10は直方体形状の箱体で、液体貯留槽20、アキュムレータ部40及び通風路50は、下から上に縦方向に直列に設けられ、アキュウレータ部40と通風路50の間が水平の隔壁11によって仕切られている。また、これらの3つの構成部分の横に並列に二酸化塩素水溶液を補給するための補給容器である補給タンク90が着脱自在に収容されるタンク収納部12が設けられ、このタンク収納部12と上記3つの構成部分との間は垂直の隔壁13によって仕切られ、さらに、上記3つの構成部分及びタンク収納部12の後方には、制御板等の電装部品が収納される電装部14が設けられている。
この電装部14と、上記3つの構成部分とタンク収納部12の間は第2の垂直隔壁15によって区分けれされている。また、上面開口部は蓋16が開閉自在に取り付けられている。
電装部14では、特に図示しないが、電源回路、霧発生部30の超音波振動子の駆動制御回路、ブロアの駆動制御回路等が組み込まれている。
電装部14では、特に図示しないが、電源回路、霧発生部30の超音波振動子の駆動制御回路、ブロアの駆動制御回路等が組み込まれている。
容器収納部12の底壁にはタンク受け台17が設けられている。また、補給容器90にはバルブ付きのタンクキャップ91が設けられ、このバルブ付きのタンクキャップ91によってタンク受け台17に設けられた受け皿部18に補給する二酸化塩素水溶液の液面を一定に保っている。この受け皿部18と液体貯留部20との間は連通しており、液体貯留部20の水溶性二酸化塩素の液面高さは受け皿18と同一で一定となっている。
邪魔板80は、アキュムレータ部40から通風路50への通風路入口部51に設けられている。この実施例では、邪魔板80は、通風路入り口部51のアキュムレータ部側に設けられ、垂直に対して所定角度傾斜する板部材によって構成されている。板部材は図示例では四角形状で、上端が通風路入り口部51の周辺に固定され、下方に向かって徐々に通風路入り口部51側に迫り出す方向に傾斜している。
図示例では、この邪魔板80は気流の進行方向に複数枚、図示例では2枚直列に配置されている。邪魔板80,80同士は棒状の連結部材によって連結されている。、
また、吹き出し口60は、装置本体10の上面、すなわち蓋体16に設けられるもので、蓋体16から上方に突出するノズル61によって構成されている。
また、吹き出し口60は、装置本体10の上面、すなわち蓋体16に設けられるもので、蓋体16から上方に突出するノズル61によって構成されている。
次に、本実施例の消臭除菌噴霧装置の作用について説明する。
霧化部30によって安定化二酸化塩素水溶液Lが霧化され、霧粒子はアキュムレータ部40に溜まると共に、ブロア70の回転により生成される気流に乗って、アキュムレータ部から通風路50を通じて蓋体16に設けた吹き出しノズル61の吹き出し口60から噴霧される。噴霧された安定化二酸化塩素水溶液の霧粒子は蒸発して二酸化塩素ガスが室内に拡散される。
霧化部30によって安定化二酸化塩素水溶液Lが霧化され、霧粒子はアキュムレータ部40に溜まると共に、ブロア70の回転により生成される気流に乗って、アキュムレータ部から通風路50を通じて蓋体16に設けた吹き出しノズル61の吹き出し口60から噴霧される。噴霧された安定化二酸化塩素水溶液の霧粒子は蒸発して二酸化塩素ガスが室内に拡散される。
装置本体20内を気流に乗って移動する際に、霧粒子が邪魔板80に接触する。この邪魔板80に接触した霧粒子のうち、比較的大きい粒子は邪魔板80に付着し、軽い比較的小さい粒子は気流に乗って吹き出し口に移動し、比較的細かい粒子が気流に乗って吹き出し口60まで移動する。
したがって、邪魔板80が無い場合に比較すると、邪魔板80に付着する大きい粒子が除去され、比較的小さい粒子が噴霧されるので、直ぐに蒸発して二酸化塩素ガスが拡散されることになる。
したがって、邪魔板80が無い場合に比較すると、邪魔板80に付着する大きい粒子が除去され、比較的小さい粒子が噴霧されるので、直ぐに蒸発して二酸化塩素ガスが拡散されることになる。
また、邪魔板80をアキュムレータ部40に設けているので、邪魔板80に補足された霧粒子は霧邪魔板80を伝って液体貯留槽20に戻される。特に、邪魔板80が傾斜しているので、邪魔板80通過時の抵抗が小さく、流量低下を低減し、また、液体貯留槽20へ落下しやすい。
さらに、邪魔板80を複数枚配置することにより、大粒の霧粒子を効率的に除去できる。
吹き出し口60がノズル61となっているので、ノズル方向によって噴霧方向を規制することができる。
さらに、邪魔板80を複数枚配置することにより、大粒の霧粒子を効率的に除去できる。
吹き出し口60がノズル61となっているので、ノズル方向によって噴霧方向を規制することができる。
安定化二酸化塩素水溶液が無くなると、図3に示すように、蓋16を開けて、古いタンクを取り外し、バルブ付きキャップ91を新しいタンクに付け替えて装着する。
このようにバルブ付きキャップ80を装着するだけよく、メンテナンスがしやすい。
このようにバルブ付きキャップ80を装着するだけよく、メンテナンスがしやすい。
他の実施の形態
上記実施の形態では、邪魔板80を通風路入り口部51に配置したが、通風路50側に配置してもよいし、通風路50下流側の吹き出し口16への入り口に配置してもよい、また、アキュムレータ部40に配置してもよい。
上記実施の形態では、邪魔板80を通風路入り口部51に配置したが、通風路50側に配置してもよいし、通風路50下流側の吹き出し口16への入り口に配置してもよい、また、アキュムレータ部40に配置してもよい。
また、邪魔板の形状,構造は図示の形状に限定されるものではなく、ラッパ形状としてもよいし、種々の形状を選択することができる。また、板材ではなく、パンチングメタルや金網等を用いてもよい。
1 消臭除菌噴霧装置
10 装置本体
L 安定化二酸化塩素水溶液
20 液体貯留槽
30 霧発生部
40 アキュムレータ部(液体貯留部)
50 通風路
60 吹き出し口
M 霧
70 ブロア(気流生成手段)
80 邪魔板
90 補給タンク(補給容器)
91 バルブ付きキャップ
10 装置本体
L 安定化二酸化塩素水溶液
20 液体貯留槽
30 霧発生部
40 アキュムレータ部(液体貯留部)
50 通風路
60 吹き出し口
M 霧
70 ブロア(気流生成手段)
80 邪魔板
90 補給タンク(補給容器)
91 バルブ付きキャップ
Claims (6)
- 内部中空の装置本体内に、
安定化二酸化塩素水溶液を貯留する液体貯留槽と、
該液体貯留槽に貯留されている安定化二酸化塩素水溶液の霧を発生させる超音波振動子を備えた霧発生手段と、
前記霧発生手段によって発生した霧を一時的に貯留する霧貯留部と、
該霧貯留部と通風路を介して接続される吹き出し口と、
前記霧貯留部に貯留された安定化二酸化塩素の霧を、霧貯留部から通風路を通じて前記吹き出し口に搬送し吹き出し口から噴霧する気流を生成する気流生成手段と、
該気流生成手段によって生成された気流に乗って移動する霧に接触する邪魔板とを、備えたことを特徴とする消臭除菌噴霧装置。 - 邪魔板は、霧貯留部から通風路への通風路入口に設けられている請求項1に記載の消臭除菌噴霧装置。
- 邪魔板は、垂直方向に対して傾斜している請求項2に記載の消臭除菌噴霧装置。
- 邪魔板は気流の進行方向に直列に複数配置されている請求項2又は3に記載の消臭除菌噴霧装置。
- 吹き出し口は、装置本体から突出するノズル形状となっている請求項1乃至4のいずれかの項に記載の消臭除菌噴霧装置。
- 装置本体には、液体貯留槽に安定化二酸化塩素水溶液を補給するための補給容器が着脱に装着される補給容器収納部が設けられていることを特徴とする請求項1乃至5のいずれかの項に記載の消臭除菌噴霧装置。
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|---|---|---|---|
| JP2007273589A JP2009100850A (ja) | 2007-10-22 | 2007-10-22 | 消臭除菌噴霧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2007273589A JP2009100850A (ja) | 2007-10-22 | 2007-10-22 | 消臭除菌噴霧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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