JP2009109097A - 空気調和装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】快適性に優れた空気調和装置を提供する。
【解決手段】室外機1と、室外機1と接続された室内機11からなり、室外機1は、圧縮機2と、室外熱交換器3と、室外送風機4と、四方弁7と、絞り装置8と、室外の温度を検出する室外気温検知装置10と、室外熱交換器3の温度を検知する室外熱交換器温度検知装置9とを有し、室内機11は、室内熱交換器13と、室内送風機12と、室内の温度を検知する室内吸込み温度検知装置15と、室内温度を設定する運転設定装置16とを有し、室内の温度と運転設定装置16で設定された設定温度との差温に応じて、圧縮機2を制御する空気調和装置において、外気温に応じて、圧縮機2を制御する差温設定値をかえるもので、室外気温が高く、室外からの輻射熱の影響を受ける場合でも、部屋全体の温度を確実に設定温度に近づけることができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、空気調和装置に関するもので、特に空気調和装置の制御に関するものである。
従来の空気調和装置は、吸込み温度と設定温度の差に応じて、可変容量圧縮機(以下圧縮機と表現する)の運転周波数を決定し、かつ吸込み温度と設定温度の差が所定の温度以下(例えば吸込み温度−設定温度=−2℃以下)になると圧縮機を停止(サーモオフ)するように制御されていた(例えば、特許文献1参照)。
特開2006−300401号公報
しかしながら、上記従来の空気調和装置では、室外気温に関係なく、吸込み温度と設定温度の差が所定の温度以下(例えば冷房の場合 吸込み温度−設定温度=−2℃以下)になると圧縮機を停止(サーモオフ)するように制御していたが、実際の建物では、室外気温により壁からの輻射熱の影響を受けるので、例えば冷房運転の場合、室外気温度が高いと、輻射熱の影響で部屋全体が設定温度になる前に圧縮機が停止(サーモオフ)してしまうことがあり、空気調和装置の快適性を大きく損なっていた。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、快適性に優れた空気調和装置を提供することを目的とするものである。
上記従来の課題を解決するために、本発明の空気調和装置は、室外機と、前記室外機と冷媒液管と冷媒ガス管を介して接続された室内機からなり、前記室外機は、圧縮機と、室外熱交換器と、室外送風機と、四方弁と、絞り装置と、室外の温度を検出する室外気温検知装置と、前記室外熱交換器の温度を検知する室外熱交換器温度検知装置とを有し、前記室内機は、室内熱交換器と、室内送風機と、室内の温度を検知する室内吸込み温度検知装置と、前記室内機の運転モードや室内温度を設定する運転設定装置とを有し、前記室内吸込み温度検知装置で検知された室内の温度と前記運転設定装置で設定された設定温度との差温に応じて、前記圧縮機を制御する空気調和装置において、前記室外吸い込み温度検知装置で検知された外気温に応じて、前記圧縮機を制御する差温設定値をかえるもので、室外気温が高く、室外からの輻射熱の影響を受ける場合でも、部屋全体の温度を確実に設定温度に近づけることが可能となり、快適性に優れた空気調和装置を供給することができる。
本発明の空気調和装置は、室外機と、前記室外機と冷媒液管と冷媒ガス管を介して接続された室内機からなり、前記室外機は、圧縮機と、室外熱交換器と、室外送風機と、四方弁と、絞り装置と、室外の温度を検出する室外気温検知装置と、前記室外熱交換器の温度を検知する室外熱交換器温度検知装置とを有し、前記室内機は、室内熱交換器と、室内送風機と、室内の温度を検知する室内吸込み温度検知装置と、前記室内機の運転モードや室内温度を設定する運転設定装置とを有し、前記室内吸込み温度検知装置で検知された室内の温度と前記運転設定装置で設定された設定温度との差温に応じて、前記圧縮機を制御すると共に、前記室外熱交換器温度検知装置で検知された温度により前記室外送風機を制御する空気調和装置において、前記室外熱交換器温度検知装置で検知された温度と前記室外送風機の回転数に応じて、前記圧縮機を制御する差温設定値をかえるもので、室外気温が
高く、室外からの輻射熱の影響を受ける場合でも、部屋全体の温度を、確実に設定温度に近づけることが可能となり、快適性に優れた空気調和装置を供給することができる。
本発明の空気調和装置は、室外気温に応じて吸込み温度と設定温度の差温を変更し、サーモオフすべき温度を変更し(室外気温が高い場合は 冷房時は下げる、暖房時は下げる)、部屋全体が確実に設定温度に近づくように制御することにより、快適性が高い空気調和装置を供給することができる。
第1の発明は、室外機と、前記室外機と冷媒液管と冷媒ガス管を介して接続された室内機からなり、前記室外機は、圧縮機と、室外熱交換器と、室外送風機と、四方弁と、絞り装置と、室外の温度を検出する室外気温検知装置と、前記室外熱交換器の温度を検知する室外熱交換器温度検知装置とを有し、前記室内機は、室内熱交換器と、室内送風機と、室内の温度を検知する室内吸込み温度検知装置と、前記室内機の運転モードや室内温度を設定する運転設定装置とを有し、前記室内吸込み温度検知装置で検知された室内の温度と前記運転設定装置で設定された設定温度との差温に応じて、前記圧縮機を制御する空気調和装置において、前記室外吸い込み温度検知装置で検知された外気温に応じて、前記圧縮機を制御する差温設定値をかえるもので、室外気温が高く、室外からの輻射熱の影響を受ける場合でも、部屋全体の温度を確実に設定温度に近づけることが可能となり、快適性に優れた空気調和装置を供給することができる。
第2の発明は、室外機と、前記室外機と冷媒液管と冷媒ガス管を介して接続された室内機からなり、前記室外機は、圧縮機と、室外熱交換器と、室外送風機と、四方弁と、絞り装置と、室外の温度を検出する室外気温検知装置と、前記室外熱交換器の温度を検知する室外熱交換器温度検知装置とを有し、前記室内機は、室内熱交換器と、室内送風機と、室内の温度を検知する室内吸込み温度検知装置と、前記室内機の運転モードや室内温度を設定する運転設定装置とを有し、前記室内吸込み温度検知装置で検知された室内の温度と前記運転設定装置で設定された設定温度との差温に応じて、前記圧縮機を制御すると共に、前記室外熱交換器温度検知装置で検知された温度により前記室外送風機を制御する空気調和装置において、前記室外熱交換器温度検知装置で検知された温度と前記室外送風機の回転数に応じて、前記圧縮機を制御する差温設定値をかえるもので、室外気温が高く、室外からの輻射熱の影響を受ける場合でも、部屋全体の温度を、確実に設定温度に近づけることが可能となり、快適性に優れた空気調和装置を供給することができる。
第3の発明は、特に、第2の発明の室内吸込み温度検知装置で検知された室内の温度と運転設定装置で設定された設定温度との差温により、室外熱交換器温度検知装置で検知された温度により室外送風機を制御する温度設定値を変更するもので、室外気温が高く、室外からの輻射熱の影響を受ける場合でも、部屋全体の温度を確実に設定温度に近づけることが可能となり、快適性に優れた空気調和装置を供給することができる。
第4の発明は、特に、第1〜3のいずれか一つの発明の室内吸込み温度検知装置で検知された室内の温度と運転設定装置で設定された設定温度との差温に応じて、絞り装置を制御するようにしたもので、室外気温が高く、室外からの輻射熱の影響を受ける場合でも、部屋全体の温度を確実に設定温度に近づけることが可能となり、快適性に優れた空気調和装置を供給することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によってこの発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は、本発明の第1の実施の形態における空気調和装置の冷凍サイクル図、図2は、同空気調和装置のフローチャート、表1は、同空気調和装置が設置された室内の温度と設定温度との差温と差温信号との関係を示す表、表2は、同空気調和装置のサーモオフ点を示す表である。
図1において、本実施の形態における空気調和装置は、室外機1と、冷媒液管5と冷媒ガス管6を介してその室外機1と接続された室内機11から構成され、室外機1には圧縮機2と、室外熱交換器3と、室外送風機4と、冷暖房運転切換用の四方弁7と、絞り装置8が設けられている。さらに、室外機1には、室外熱交換器3の温度を検出する室外熱交換器温度検知装置9と、室外の温度を検出する室外気温検知装置10が設けられている。
一方、室内機11には、室内送風機12と、室内熱交換器13と、室内熱交換器13の温度を検出する室内熱交換器温度検知装置14と、空気調和装置が設置された部屋の室温を検出する室内吸込み温度検知装置15と、居住者が希望する運転モード(冷房または暖房)、室内温度、運転あるいは停止、風量及び風向を設定できる運転設定装置16が設け
られている。
以上のように構成された空気調和装置の冷凍サイクルにおいて、冷房あるいは除湿運転時には、圧縮機2から吐出された冷媒は、四方弁7を介して室外熱交換器3へと流れ、室外送風機4の駆動により室外熱交換器3で室外空気と熱交換して凝縮液化し、次に絞り装置8を通過することにより減圧された冷媒は、室内熱交換器13で蒸発した後に、冷媒ガス管6を通り四方弁7を介して再び圧縮機2に吸入される(暖房の説明は省略する)。
次に、本実施の形態における空気調和装置の制御について図2、表1、表2を用いて説明する。
居住者が、運転設定装置16で冷房または除湿を選択し、設定温度Ta(ここでは、例えば16℃)で運転を開始すると(S1、S2)、室内機11は、室内温度Thinを検出し(S3)、室外機1は、室外気温Thoutを検出し(S4)、設定温度Taと室内温度Thinの差温TXを計算し(S5)、設定温度Taより室内温度Thinが高い場合は、圧縮機2の運転を開始し(S6)、その後、設定温度Taより室内温度Thinが低くなると圧縮機2を停止するように制御されているが(S8、S9)、本実施の形態では、室外気温Thoutが、ある設定値(ここでは例えば20℃)より高い場合は(S7)、差温TXが、例えば−2℃より下回ると圧縮機2を停止するように制御する(S10、S11)。暖房に関しては説明を省略する。
以上のように本実施の形態によれば、室外気温により、吸込み温度と設定温度の差温変更し、サーモオフすべき温度を変更し(室外気温が高い場合は 冷房時は下げる、暖房時は下げる)、室外からの輻射熱の影響を受ける場合でも、部屋全体が確実に設定温度に近づくことが可能となり、快適性が向上する空気調和装置を供給することができる。
(実施の形態2)
図3は、本発明の第2の実施の形態における空気調和機の冷凍サイクル図、図4は、同空気調和装置のフローチャート、表3は、同空気調和装置の室外送風機の回転数制御表である。尚、上記第1の実施の形態における空気調和装置と同一部分については、同一符号を付してその説明を省略する。
図3において、室外機1には、圧縮機2と、室外熱交換器3と、室外送風機4と、冷媒液管5と、冷媒ガス管6と、冷暖房運転切換用の四方弁7と、絞り装置8と、室外熱交換器3の温度を検出する室外熱交換器温度検知装置9とが設けられている。
室外送風機4は、冷房あるいは除湿運転時、室外熱交換器3の温度が一定温度(ここでは、例えば40℃前後 表3)になるように回転数が制御されている。制御方法は、1000msec周期で、通電時間Xを制御している(最高回転数は、連続通電、最小回転数は100msec通電−900msec停止の繰り返し)(表3)。
室外気温が低い場合凝縮温度が下がり、室外熱交換器3への冷媒の溜まりこみ等の不具合が発生するため凝縮温度を上げるために、室外送風機4の回転数を低くするように設定している。
一方、室内機11には、室内送風機12と、室内熱交換器13と、室内熱交換器13の温度を検出する室内熱交換器温度検知装置14と、部屋の室温を検出する室内吸込み温度検知装置15と、居住者が希望する運転モード(冷房または暖房)、室内温度、運転あるいは停止、風量及び風向を設定できる運転設定装置16が設けられている。
以上のように構成された本実施の形態における空気調和装置の冷凍サイクルにおいて、冷房あるいは除湿運転時、圧縮機2から吐出された冷媒は、四方弁7を介して室外熱交換器3へと流れ、室外送風機4の駆動により、室外熱交換器3で室外空気と熱交換して凝縮液化し、次に絞り装置8を通過することにより減圧された冷媒は、室内熱交換器11で蒸発した後に、冷媒ガス管6を通り四方弁7を介して再び圧縮機2に吸入される(暖房の説明は省略する)。
居住者が、運転設定装置16で冷房または除湿を選択し設定温度Ta(ここでは、例えば16℃)で運転を開始すると(S12、S13)、室内機11は、室内温度Thinを検出し(S14)、設定温度Taと室内温度Thinの差温TXを計算し(S15)、設定温度Taより室内温度Thinが高い場合は、圧縮機2の運転を開始し(S16)、その後設定温度Taより室内温度Thinが低くなると、圧縮機2を停止するように制御されているが(S18、S19)、本実施の形態では、室外送風機4の通電時間Xが多い(ここでは、例えば500msec)と(S17)、差温TXが−2℃より下回ると圧縮機2を停止するように制御する(S20、S21)。
先ほど説明したように、室外送風機4への通電時間が少ない時は、室外気温が低い場合、通電時間が多い場合は、室外気温が高い場合なので、室外気温が高い場合は、圧縮機2を停止するときの温度設定値を下げるように制御している。暖房に関しては説明を省略する。
以上のように本実施の形態によれば、室外気温により吸込み温度と設定温度の差温変更し、サーモオフすべき温度を変更し(室外気温が高い場合は 冷房時は下げる、暖房時は下げる)、室外からの輻射熱の影響を受ける場合でも、部屋全体が確実に設定温度に近づくことが可能となり、快適性が向上する空気調和装置が供給できる。
(実施の形態3)
図5は、本発明の第3の実施の形態における空気調和装置のフローチャート、表4は、同空気調和装置の室外送風機の回転数制御表である。尚、本実施の形態における空気調和機の冷凍サイクル図は、実施の形態1と同様なので、同一部分については、同一符号を付してその説明を省略する。
居住者が運転設定装置16で冷房または除湿を選択し設定温度Ta(ここでは例えば16℃)で運転を開始すると(S22、S23)、室内機11は、室内温度Thinを検出し(S24)、室外機1は、室外気温Thoutを検出し(S25)、設定温度Taと室内温度Thinの差温TXを計算し(S26)、設定温度Taより室内温度Thinが高い場合は、圧縮機2の運転を開始するが(S27)、差温TXが小さく(ここでは、例えば3℃未満)差温信号DTがT6以上(表1)になると(S28)、室外送風機4の回転数を制御する室外熱交換器3の温度値Tcfanの値を変更し(ここでは例えば、40℃から45℃に変更)、凝縮能力を低下させることにより冷凍能力を低下させる(S29、S30)。
室温が設定温度Taに近づくにつれて、圧縮機2が可変容量タイプであれば、圧縮機2の能力を変化させ、負荷に応じた運転が可能だが、一定速度圧縮機の場合、冷凍能力の調整ができず、設定温度Ta付近で圧縮機2の運転のオンオフを繰り返し、部屋の空調の温度ムラが生じやすい。しかし、本実施の形態では、室温が設定温度Taに近づくにつれて、室外機1の凝縮能力を調整することにより冷凍能力を低下さるので、設定温度Ta付近での圧縮機2のオンオフの頻度が減り快適性が向上する。
(実施の形態4)
図6は、本発明の第4の実施の形態における空気調和装置のフローチャートである。尚、本実施の形態における空気調和機の冷凍サイクル図は、実施の形態1と同様なので、同一部分については、同一符号を付してその説明を省略する。
図6において、居住者が運転設定装置16で冷房または除湿を選択し設定温度Ta(ここでは、例えば16℃)で運転を開始すると(S31、S32)、室内機11は、室内温度Thinを検出し(S33)、室外機1は、室外気温Thoutを検出し(S34)、設定温度Taと室内温度Thinの差温TXを計算し(S35)、設定温度Taより室内温度Thinが高い場合は、圧縮機2の運転を開始するが(S36)、差温TXが小さく(ここでは、例えば3℃未満)差温信号DTがT6以上(表1)になると(S37)、絞り装置8の流量を増大させ、冷凍能力を低下させる(S38)。
室温が設定温度Taに近づくにつれて、圧縮機2が可変容量タイプであれば圧縮機2の能力を変化させ、負荷に応じた運転が可能だが、一定速度圧縮機の場合、冷凍能力の調整ができず、設定温度Ta付近で圧縮機2の運転のオンオフを繰り返し、部屋の空調の温度ムラが生じやすい。しかし、本実施の形態では、室温が設定温度Taに近づくにつれて、絞り装置8の流量を調整して冷凍能力を低下さることができるので、設定温度Ta付近で
の圧縮機2のオンオフの頻度が減り快適性が向上する。
本発明に係る空気調和装置は、部屋全体の温度を確実に設定温度に近づけることが可能で、快適性に優れたもので、家庭用、業務用の各種空気調和装置に適用できる。
本発明の実施の形態1における空気調和装置の冷凍サイクル図 同空気調和装置のフローチャート 本発明の実施の形態2における空気調和機の冷凍サイクル図 同空気調和装置のフローチャート 本発明の実施の形態3における空気調和装置のフローチャート 本発明の実施の形態4における空気調和装置のフローチャート
符号の説明
1 室外機
2 圧縮機
3 室外熱交換器
4 室外送風機
5 冷媒液管
6 冷媒ガス管
7 四方弁
8 絞り装置
9 室外熱交換器温度検知装置
10 室外気温検知装置
11 室内機
12 室内送風機
13 室内熱交換器
14 室内熱交換器温度検知装置
15 室内吸込み温度検知装置
16 運転設定装置

Claims (4)

  1. 室外機と、前記室外機と冷媒液管と冷媒ガス管を介して接続された室内機からなり、前記室外機は、圧縮機と、室外熱交換器と、室外送風機と、四方弁と、絞り装置と、室外の温度を検出する室外気温検知装置と、前記室外熱交換器の温度を検知する室外熱交換器温度検知装置とを有し、前記室内機は、室内熱交換器と、室内送風機と、室内の温度を検知する室内吸込み温度検知装置と、前記室内機の運転モードや室内温度を設定する運転設定装置とを有し、前記室内吸込み温度検知装置で検知された室内の温度と前記運転設定装置で設定された設定温度との差温に応じて、前記圧縮機を制御する空気調和装置において、前記室外吸い込み温度検知装置で検知された外気温に応じて、前記圧縮機を制御する差温設定値をかえることを特徴とする空気調和装置。
  2. 室外機と、前記室外機と冷媒液管と冷媒ガス管を介して接続された室内機からなり、前記室外機は、圧縮機と、室外熱交換器と、室外送風機と、四方弁と、絞り装置と、室外の温度を検出する室外気温検知装置と、前記室外熱交換器の温度を検知する室外熱交換器温度検知装置とを有し、前記室内機は、室内熱交換器と、室内送風機と、室内の温度を検知する室内吸込み温度検知装置と、前記室内機の運転モードや室内温度を設定する運転設定装置とを有し、前記室内吸込み温度検知装置で検知された室内の温度と前記運転設定装置で設定された設定温度との差温に応じて、前記圧縮機を制御すると共に、前記室外熱交換器温度検知装置で検知された温度により前記室外送風機を制御する空気調和装置において、前記室外熱交換器温度検知装置で検知された温度と前記室外送風機の回転数に応じて、前記圧縮機を制御する差温設定値をかえることを特徴とする空気調和装置。
  3. 室内吸込み温度検知装置で検知された室内の温度と運転設定装置で設定された設定温度との差温により、室外熱交換器温度検知装置で検知された温度により室外送風機を制御する温度設定値を変更する請求項2に記載の空気調和装置。
  4. 室内吸込み温度検知装置で検知された室内の温度と運転設定装置で設定された設定温度との差温に応じて、絞り装置を制御するようにした請求項1〜3のいずれか1項に記載の空気調和装置。
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