JP2009145672A - 投写光学系および投写型映像表示装置 - Google Patents

投写光学系および投写型映像表示装置 Download PDF

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Abstract

【課題】据え置き設置したときに、安定して設置することができる投写光学系および投写型映像表示装置を提供する。
【解決手段】複数のレンズを有するレンズユニット210と、レンズユニット210の光軸L1に対し窓251側に配置されるとともにレンズユニット210を経由して入射された光を前記配置の方向と反対の方向に折り返して反射する正のパワーを持つ第1の反射ミラー220と、前記第1の反射ミラー220によって反射された前記光を窓251に向けて反射する第2の反射ミラー230とを備える。こうすると、窓251と反対側の側面を平坦にすることができ、投写型映像表示装置を安定して据え置き設置できる。
【選択図】図1

Description

本発明は、表示素子上の画像を被投写面上に拡大投写するための投写光学系および投写光学系を有する投写型映像表示装置に関し、特に、投写光を斜め方向から被投写面上に投写するタイプの投写型映像表示装置に用いて好適なものである。
液晶パネルなどの表示素子上の画像を被投写面(スクリーン等)上に拡大投写する投写型表示装置(以下、「プロジェクタ」という)が商品化され広く普及している。この種のプロジェクタでは、スクリーンとプロジェクタ本体の距離を短くするために、投写光学系の広角化とともに、投写光の進行方向を投写光学系の光軸に対して傾斜させる、斜め投写の構成をとるプロジェクタが提案されている。
例えば、以下の特許文献1に記載の発明では、投写光学系として大画角の広角レンズが用いられ、表示素子とスクリーンを投写光学系の光軸に対して互いに相反する方向にシフトさせることにより、投写距離が短縮されると共に、歪曲のない斜め投写が実現されている。しかし、この先行発明では、大画角の広角レンズが必要なため、レンズの大型化に伴うプロジェクタ本体の大型化が問題となる。
これに対し、以下の特許文献2に記載の発明では、投写光学系として投写レンズユニットとミラーが用いられ、表示素子上の画像を投写レンズユニットとミラーの間に中間像として結像させ、この中間像をミラーによって拡大投写することにより、投写距離の短縮が実現されている。この先行発明によれば、比較的小さな曲面のミラーによって広角化が実現されるため、プロジェクタ本体の大型化を抑制することができる。
上記特許文献2に示すような投写レンズ系および反射ミラーを備えた装置を、具体的に製品として構成した場合には、例えば、図6に示すような構成とされる。
すなわち、筐体510には、光学エンジン510aが収容されており、この光学エンジン510aにおいて、映像信号に応じて変調された映像光が生成される。ここで、映像光を生成する表示素子は、その有効表示領域の中心がレンズユニット520の光軸L1から上側、すなわちカバー540の上面に形成した窓540a側に所定距離dだけずれるように配置されている。このように配置された表示素子にて変調された映像光がレンズユニット520に入射される。レンズユニット520を経由した映像光は、反射ミラー530によって反射され且つ収束される。
反射ミラー530は、非球面形状または自由曲面形状の凹面状反射面を有し、レンズユニット520の光軸L1に対して下側(窓540aと反対側)に配置されている。反射ミラー530で反射した映像光は、カバー540の上面に形成した窓540aを通過し、広角に拡がってスクリーン面に投写される。
特開平05−100312号公報 特開2006−235516号公報
しかしながら、このような構成においては、図6に示すように、反射ミラー530に対応するカバー540の部分が、大きく下方に突出するため、この突出部の下端とレンズユニット520側の底面との間に大きな段差Gが生じやすい。このような段差Gを補正するため、筐体10の底面などに脚550が設けられるが、プロジェクタを、同図のように据え置き設置した際、どうしても不安定になりやすい。
本発明は、これらの課題を解消するためになされたものであり、据え置き設置する際に、安定して設置できる投写光学系および投写型映像表示装置を提供することを目的とする。
請求項1に係る投写光学系は、複数のレンズを有する第1の屈折光学系と、前記第1の屈折光学系の光軸に対し投写口側に配置されるとともに前記第1の屈折光学系を経由して入射された光を前記配置の方向と反対の方向に折り返して反射する正のパワーを持つ第1の反射光学系と、前記第1の反射光学系によって反射された前記光を前記投写口に向けて反射する第2の反射光学系と、を有することを特徴としている。
請求項2に係る投写光学系は、請求項1において、前記第2の反射光学系は、前記第1の反射光学系から当該第1の反射光学系による前記光の集光面までの光路に配されている、ことを特徴としている。
ここで、「集光面」とは、第1の反射光学系で収束された光のサイズが最も小さくなる位置をいう。
請求項3に係る投写光学系は、請求項1または2において、前記第2の反射光学系によって反射された前記光を透過する負のパワーを有する第2の屈折光学系をさらに備え、前記第2の屈折光学系は、前記第1の反射光学系と前記第2の反射光学系による前記光の集光面よりも被投写面側に配されている、ことを特徴としている。
請求項4に係る投写光学系は、請求項1または2において、前記第2の反射光学系によって反射された前記光を透過する正のパワーを有する第2の屈折光学系をさらに備え、前記第2の屈折光学系は、前記第1の反射光学系と前記第2の反射光学系による前記光の集光面よりも前記第2の反射光学系側に配されている、ことを特徴としている。
請求項5に係る投写光学系は、請求項3または4において、前記第1の屈折光学系、前記第1の反射光学系および前記第2の反射光学系を覆うとともに前記投写口を有するカバーを備え、前記第2の屈折光学系は、前記投写口に配されている、ことを特徴としている。
請求項6に係る投写光学系は、請求項1または2において、前記第1の屈折光学系、前記第1の反射光学系および前記第2の反射光学系を覆うとともに前記投写口を有するカバーを備える、ことを特徴としている。
請求項7に係る投写型映像表示装置は、請求項1ないし6の何れか一項に記載の投写光学系を有することを特徴としている。
本発明の構成によれば、第1の反射光学系を投写口と反対側に配置する必要がないので、従来と違って、投写口と反対側の面に大きな段差が生じることがなく、据え置き設置する際に、投写光学系(投写型映像表示装置)を安定して設置することができる。
さらに、請求項3および請求項4の構成によれば、第2の反射光学系で反射された光を、第2の屈折光学系によってさらに広角化できるので、被投写面までの距離を短くすることができる。
さらに、請求項5の構成によれば、第2の屈折光学系が投写口に配されているので、第2の屈折光学系によって、投写口からカバー内への埃などの侵入を防止するができる。
本発明の効果ないし意義は、以下に示す実施の形態の説明により更に明らかとなろう。ただし、以下の実施の形態は、あくまでも、本発明を実施化する際の一つの例示であって、本発明は、以下の実施の形態に記載されたものに何ら制限されるものではない。
以下、本発明の実施の形態につき図面を参照して説明する。
<第1の実施形態>
図1は、第1の実施形態に係るプロジェクタの構成を示す図である。図示の如く、プロジェクタは、筐体100と、投写光学系200とを備える。さらに、投写光学系200は、レンズユニット210と、第1の反射ミラー220と、第2の反射ミラー230と、支持部240と、カバー250と、防護フィルタ260を備える。
筐体100には、光学エンジン110が収容されており、この光学エンジン110において、映像信号に応じて変調された映像光が生成される。レンズユニット210は、複数のレンズから構成される。生成された映像光は、光学エンジン110からレンズユニット210に入射される。ここで、映像光を生成する表示素子は、その有効表示領域の中心がレンズユニット210の光軸L1から下側に所定距離dだけずれるようにして配置されている。
第1の反射ミラー220は、非球面形状または自由曲面形状の凹面状反射面を有し、正のパワーを持つ。第1の反射ミラー220は、レンズユニット210の光軸L1に対して映像光を生成する表示素子の有効表示領域の中心とは反対側、すなわち上側に配置されている。レンズユニット210を経由した映像光は、第1の反射ミラー220によって光軸L1側に反射され且つ収束される。
第2の反射ミラー230は、平板形状を有し、第1の反射ミラー220によって収束された映像光の集光面F1(光のサイズが最も小さくなる位置)よりも第1の反射ミラー220側であって、レンズユニット210の下端よりも上方に配置されている。第2の反射ミラー230は、反射面がレンズユニット210の光軸L1とほぼ平行でスクリーン面(被投写面)に略垂直な状態となるように、支持部240上に固定されている。
なお、第2の反射ミラー230の配置位置を集光面F1側に接近させるほど、第2の反射ミラー230のサイズを小さくできる。よって、この観点からは、第2の反射ミラー230の配置位置をなるべく集光面F1側に接近させるのが好ましい。ただし、第2の反射ミラー230の配置位置を集光面F1に接近させると、第2の反射ミラー230がレンズユニット210に接近し、第2の反射ミラー230によって反射された映像光がレンズユニット210によって遮られる惧れがある。よって、通常、第2の反射ミラー230は、これにより反射された映像光がレンズユニット210によって遮られることなくスクリーンに適正に導かれるよう、第1の反射ミラー220から集光面F1までの間の所望の位置に配置される。勿論、第2の反射ミラー230によって反射された映像光がレンズユニット210によって遮られる惧れがなければ、第2のミラー230は、集光面F1に配置されてもよい。なお、図示の如く、第2の反射ミラー230をレンズユニット210の下端よりも上方に配置すれば、必要に応じて、カバー250の底面を、筐体100の底面に面一の位置から光軸L1方向に持ち上げることもできる。
カバー250は、レンズユニット210、第1の反射ミラー220、第2の反射ミラー230、および支持部240を収容する。カバー250の上面には、第2の反射ミラー230によって反射された映像光の通過位置に窓251が形成されている。また、カバー250の底面は、筐体100の底面とほぼ面一となっている。なお、窓251には、防塵対策などのために防護フィルタ260が配置されている。
なお、プロジェクタがアセンブルされる際には、光学エンジン110にレンズユニット210が接続されるとともに、筐体100にカバー250が取り付けられることによって、投写光学系200と筐体100とが一体化される。
こうして、光学エンジン110で生成された映像光は、レンズユニット210から出射され、第1の反射ミラー220によって反射且つ収束される。第1の反射ミラー220で反射された映像光は、さらに、第2の反射ミラー230によって反射され、レンズユニット210から第1の反射ミラー220へ向かう映像光の光路と交差し、窓251を通って、プロジェクタの前方上方にあるスクリーン面(被投写面)に投写される。
なお、光学エンジン110内に配される表示素子として、透過型の液晶パネルの他、反射型の液晶パネルや、MEMSデバイスを用いることができる。
図2は、表示素子として透過型の液晶パネルを用いる場合の光学エンジン110の構成例を示す図である。
光源111から出射された白色光は、導光光学系112によって赤色波長帯の光(以下、「R」光という)と、緑色波長帯の光(以下、「G」光という)と、青色波長帯の光(以下、「B」光という)に分離され、液晶パネル113、114、115に照射される。これら液晶パネル113、114、115によって変調されたR光、G光、B光は、ダイクロイックプリズム116によって色合成され、映像光としてレンズユニット210に入射される。
図3は、第1の実施形態に係るプロジェクタを据え置き設置したときの、設置例を示す図である。
本実施の形態では、第1の反射ミラー220が、レンズユニット210の光軸L1に対して、カバー250の上面側(窓251側)に配置されるとともに、第1の反射ミラー220によって収束された映像光が、第2の反射ミラー230で反射され、カバー250上面の窓251を通りスクリーン面へと投写される構成とされている。よって、第1の反射ミラー220を、レンズユニット210の光軸L1に対して、カバー250の底面側(窓251と反対側)に配置する必要がない。
このため、底面側に配置した第1の反射ミラー220に対応してカバー250の底面一部が下方に大きく突出するようなことがなく、カバー250(投写光学系200)の底面に大きな段差が生じない。したがって、同図に示すように、据え置き設置する際、プロジェクタを安定して設置することができる。
なお、本実施の形態では、図3(a)に示すように、筐体100およびカバー250の底面が設置面に直に接する構成とされているが、同図(b)から(d)に示す変形例の構成とされてもよい。
図3(b)に示す変形例では、筐体100の底面とカバー250(投写光学系200)の底面のそれぞれに脚300が設けられている。これによって、筐体100およびカバー250の底面と設置面との間に若干の隙間が形成される。この構成において、脚300は、たとえばプロジェクタ底面の四隅に配される。
同図(c)の変形例では、カバー250の底面が筐体100の底面より若干高くなっており、カバー250の底面に脚300が設けられている。これによって、カバー250の底面と設置面との間に若干の隙間が形成されている。この構成において、脚300は、たとえばレンズユニット210の光軸を挟む2箇所に配される。
同図(d)の変形例では、筐体100の底面がカバー250の底面より若干高くなっており、筐体100の底面に脚300が設けられている。これによって、筐体100の底面と設置面との間に若干の隙間が形成されている。この構成において、脚300は、たとえばレンズユニット210の光軸を挟む2箇所に配される。
図3(a)から(d)のいずれの変形例においても、設置面との間に隙間を設けることによって、プロジェクタ内部からの放熱性を高めることができる。なお、脚300は、図6に示すように段差を補正するためのものではないため、高さが低く、プロジェクタの安定性に影響を及ぼさない。なお、脚300を回すと突出量が変化するよう構成にすると、プロジェクタ本体の傾きを調整できる。これにより、スクリーン上における投写画像の位置調整が可能となる。
以上、本実施の形態では、上述したように、据え置き設置する際、プロジェクタを安定して設置することができる。
さらに、筐体100の底面とカバー250の底面とを面一にすると、プロジェクタの底面を平らな形状にすることができ、プロジェクタの美観を高めることができる。
<第2の実施形態>
図4は、第2の実施形態に係るプロジェクタの構成を示す図である。
本実施形態のプロジェクタにおいては、第2の反射ミラー230によって反射された後の映像光の集光面F2がカバー250の内部に存在するように、第1の屈折光学系の光学特性、第1の反射ミラー220の反射面の形状、第1の反射ミラー220および第2の反射ミラー230の位置などが設定されている。さらに、窓251には、負のパワーを持つ凹面レンズ261が配置されている。この凹面レンズ261の位置は、映像光の集光面F2よりもスクリーン面側とされている。なお、その他の構成は、第1の実施形態と同様である。
本実施の形態の構成では、第2の反射ミラー230で反射された映像光が、一旦収束して広がるときに凹面レンズ261に入射され、凹面レンズ261のレンズ作用によりさらに広げられる。よって、第1の実施形態に比べて、プロジェクタからスクリーン面までの距離H(投写距離)を短くすることができる。
さらに、本実施の実施形態では、凹面レンズ261が窓251に配置されているので、凹面レンズ261を、防護フィルタとして兼用することができ、カバー250内への埃などの侵入を防止することができる。
なお、凹面レンズ261として、図4のように平凹レンズを用いる場合には、平面側がプロジェクタの外側にくるようにすると、埃が付着やメンテナンスの点から好ましい。
また、図4では、説明の簡単にするため、凹面レンズ全体を記載しているが、実際に必要となる凹面レンズの領域(実際に映像光が通過する領域)に応じた形状とすればよい。
<第3の実施形態>
図5は、第3の実施形態に係るプロジェクタの構成を示す図である。本実施形態のプロジェクタにおいては、第2の反射ミラー230によって反射された映像光の集光面F2がカバー250の外部に存在するように、第1の屈折光学系の光学特性、第1の反射ミラー220の反射面の形状、第1の反射ミラー220および第2の反射ミラー230の位置などが設定されている。さらに、窓251には、正のパワーを持つ凸面レンズ262が配置されている。この凸面レンズ262の位置は、映像光の集光面F2よりも第2の反射ミラー230側とされている。なお、その他の構成は、第1の実施形態と同様である。
第3の実施形態の構成では、第2の反射ミラー230で反射された映像光は、集面F2より前段で凸面レンズ262に入射され、この凸面レンズ262のレンズ作用によってさらに収束される。これにより映像光は、収束した後、より大きくに拡がる。よって、凸面レンズ262を用いない場合に比べて、プロジェクタからスクリーン面までの距離H(投写距離)を短くすることができる。
さらに、第3の実施形態では、凸面レンズ262が窓251に配置されているので、凹面レンズ262を、防護フィルタとして兼用することができ、カバー250内への埃などの侵入を防止することができる。
なお、図5では、説明の簡単にするため、凸面レンズ全体を記載しているが、実際に必要となる凸面レンズの領域(実際に映像光が通過する領域)に応じた形状とすればよい。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に何ら制限されるものではない。また、本発明の実施形態も、上記の他に、特許請求の範囲に示された技術的思想の範囲内において、適宜、種々の変更が可能である。
例えば、筐体100と投写光学系200とを、さらにキャビネットなどで覆う構成としてもよい。
また、第2の反射ミラー230は、平板形状ではなく、曲面形状や非球面形状、自由曲面形状としてもよい。
第1の実施形態に係るプロジェクタの構成を示す図 第1の実施形態に係る光学エンジンの構成例を示す図 第1の実施形態に係るプロジェクタを据え置き設置した設置例を示す図 第2の実施形態に係るプロジェクタの構成を示す図 第3の実施形態に係るプロジェクタの構成を示す図 従来のプロジェクタの構成を示す図
符号の説明
210 レンズユニット(第1の屈折光学系)
220 第1の反射ミラー(第1の反射光学系)
230 第2の反射ミラー(第2の反射光学系)
250 カバー
251 窓(投写口)
261 凹面レンズ(第2の屈折光学系)
262 凸面レンズ(第2の屈折光学系)

Claims (7)

  1. 複数のレンズを有する第1の屈折光学系と、
    前記第1の屈折光学系の光軸に対し投写口側に配置されるとともに前記第1の屈折光学系を経由して入射された光を前記配置の方向と反対の方向に折り返して反射する正のパワーを持つ第1の反射光学系と、
    前記第1の反射光学系によって反射された前記光を前記投写口に向けて反射する第2の反射光学系と、
    を有することを特徴とする投写光学系。
  2. 請求項1において、
    前記第2の反射光学系は、前記第1の反射光学系から当該第1の反射光学系による前記光の集光面までの光路に配されている、
    ことを特徴とする投写光学系。
  3. 請求項1または2において、
    前記第2の反射光学系によって反射された前記光を透過する負のパワーを有する第2の屈折光学系をさらに備え、
    前記第2の屈折光学系は、前記第1の反射光学系と前記第2の反射光学系による前記光の集光面よりも被投写面側に配されている、
    ことを特徴とする投写光学系。
  4. 請求項1または2において、
    前記第2の反射光学系によって反射された前記光を透過する正のパワーを有する第2の屈折光学系をさらに備え、
    前記第2の屈折光学系は、前記第1の反射光学系と前記第2の反射光学系による前記光の集光面よりも前記第2の反射光学系側に配されている、
    ことを特徴とする投写光学系。
  5. 請求項3または4において、
    前記第1の屈折光学系、前記第1の反射光学系および前記第2の反射光学系を覆うとともに前記投写口を有するカバーを備え、前記第2の屈折光学系は、前記投写口に配されている、
    ことを特徴とする投写光学系。
  6. 請求項1または2において、
    前記第1の屈折光学系、前記第1の反射光学系および前記第2の反射光学系を覆うとともに前記投写口を有するカバーを備える、
    ことを特徴とする投写光学系。
  7. 請求項1ないし6の何れか一項に記載の投写光学系を有する投写型映像表示装置。
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