JP2009164529A - 作業機械 - Google Patents
作業機械 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009164529A JP2009164529A JP2008003177A JP2008003177A JP2009164529A JP 2009164529 A JP2009164529 A JP 2009164529A JP 2008003177 A JP2008003177 A JP 2008003177A JP 2008003177 A JP2008003177 A JP 2008003177A JP 2009164529 A JP2009164529 A JP 2009164529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- solar cell
- battery
- work machine
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 7
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/88—Optimized components or subsystems, e.g. lighting, actively controlled glasses
Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
【課題】作業機械の休止状態における、運転室の室温の上昇を抑制するとともに、バッテリーの放電を抑制することができるようにする。
【解決手段】作業機械が、太陽電池と、この太陽電池の発電電力によって駆動され運転室を換気するファンと、この太陽電池とファンとの間に逆流防止ダイオードを介して接続され、太陽電池の発電電力が蓄電される、機体の電装品用電源のバッテリーを備えている。
【選択図】図1
【解決手段】作業機械が、太陽電池と、この太陽電池の発電電力によって駆動され運転室を換気するファンと、この太陽電池とファンとの間に逆流防止ダイオードを介して接続され、太陽電池の発電電力が蓄電される、機体の電装品用電源のバッテリーを備えている。
【選択図】図1
Description
本発明は、作業機械、さらに詳しくは、運転室の室温上昇およびバッテリーの放電を抑制することができる作業機械に関する。
作業機械、例えばホイールローダ、ブルドーザなどは、運転室に空調装置を備えるとともに、電子制御用コントローラを含む多くの電装品を備えている。この種の作業機械は、エンジンを停止させた休止状態で屋外に放置されることが多い。また、運転室は周囲の作業視界を良好にするためにガラス面を多く備えている。したがって、特に夏場などの炎天下において機械を休止状態で屋外に放置しておくと、運転室内が高温になり、再稼動時には空調装置を用いて室内温度を下げるのに、エンジン動力、バッテリー電力などを多く消費することになり、燃料消費が増加する問題がある。
室温抑制対策として、太陽電池の発電電力によって運転室の換気扇を駆動するものが提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開平8−104128号公報(第1図)
しかしながら、太陽電池を用いる上述の作業機械には、次のとおりの解決の望まれている課題がある。
すなわち、作業機械は、電子制御用コントローラのような、作業機械が休止状態のときにもメモリ内データ保持や通信用などに常時微小電流が消費される電装品を多数備えている。したがって、作業機械が長期間休止すると、あるいは休止が重なると、バッテリーが放電してしまう。特に、運転室の換気扇を太陽電池とバッテリーの電力によって駆動できるようにした場合には、バッテリーの放電が早められてしまう。
本発明は上記事実に鑑みてなされたもので、その技術的課題は、作業機械の休止状態における、運転室の室温の上昇を抑制するとともに、バッテリーの放電を抑制することができる、作業機械を提供することである。
本発明によれば上記技術的課題を解決する作業機械として、太陽電池と、この太陽電池の発電電力によって駆動され運転室を換気するファンと、この太陽電池とファンとの間に逆流防止ダイオードを介して接続され、太陽電池の発電電力が蓄電される、機体の電装品用電源のバッテリーと、を備えていることを特徴とする作業機械が提供される。
好適には、上記太陽電池とファンの間に、ファンへの電力を断続する手動スイッチを備えている。また、上記太陽電池とファンの間に、運転室内の温度を検知し、検知温度が所定の温度を越えたときにはファンを作動させ、所定温度以下のときには電力を断って作動を止める自動スイッチを備えている。
本発明に従って構成された作業機械は、太陽電池と、この太陽電池の発電電力によって駆動され運転室を換気するファンと、この太陽電池とファンとの間に逆流防止ダイオードを介して接続され、太陽電池の発電電力を蓄電する機体の電装品用電源のバッテリーを備えている。
したがって、作業機械の休止状態においては、太陽電池の発電電力によってファンを駆動し運転室を換気するので運転室の室温の上昇が抑制され、さらに太陽電池の発電電力でバッテリーの充電を補足するとともにバッテリーの電力をファンの駆動に用いないので、バッテリーの放電を抑制することができる。
以下、本発明に従って構成された作業機械について、代表的な作業機械であるホイールローダにおける好適実施形態を図示している添付図面を参照してさらに詳細に説明する。
図2を参照してホイールローダについて説明する。全体を番号2で示すホイールローダは、前車輪4および作業装置6を備えた前車体8と、後車輪10、エンジン室12およびに運転室14を備えた後車体16を具備している。運転室14は前後左右の略全面がガラス面で形成されている。
図2とともに図1を参照して説明する。ホイールローダ2は、運転室14の屋根の上に取付けられた太陽電池18と、太陽電池18の発電電力によって駆動され運転室14を換気する運転室14の後面上部に取付けられたファン20と、太陽電池18とファン20の間に逆流防止ダイオード22を介して接続され太陽電池18の発電電力が蓄電される機体の電装品用電源のバッテリー24を備えている。
バッテリー24は、運転室14の座席の下方に設置されている。バッテリー24は、ホイールローダ2の電子制御用コントローラを含む電装品類26に電力を供給する周知のものであり、エンジンなどの動力源の充電手段(図示していない)にも接続されている。かくしてバッテリー24は、太陽電池18の発電電力によって充電が補足される。
ファン20は、運転室14の床下部分から外気を運転室14に吸入し、運転室14内の空気を室外に排出する。
主として図1を参照して説明する。太陽電池18とファン20の間には、ファン20への電力を断続する手動スイッチ28が備えられている。手動スイッチ28とファン20の間には自動スイッチ30が備えられている。自動スイッチ30は、運転室14内の温度を検知し、検知温度が所定の温度を越えたときにはファン20と手動スイッチ28を「続」にし、所定温度以下のときには「断」にする。
自動スイッチ30は、周知のサーモスイッチである。所定の温度は、ホイールローダ2の稼動環境などによって設定を調整するための調整手段30aを備えている。すなわち、所定温度は、炎暑の時期、場所においては低目に、寒冷の時期、場所においては高目に設定される。
上述したとおりの作業機械(ホイールローダ)2の作用について説明する。
作業機械2は、太陽電池18と、太陽電池18の発電電力によって駆動され運転室14を換気するファン20と、太陽電池18とファン20との間に逆流防止ダイオード22を介して接続され、太陽電池18の発電電力を蓄電する機体の電装品用電源のバッテリー24を備えている。
したがって、作業機械2の休止状態においては、太陽電池18の発電電力によってファン20を駆動し運転室14を換気するので運転室14の室温の上昇が抑制され、さらに太陽電池18の発電電力でバッテリー24の充電を補足するとともにバッテリー24の電力をファン20の駆動に用いないので、バッテリー24の放電を抑制することができる。
炎天下において休止中の作業機械2の運転室14内は、太陽電池18の発電電力によりファン18が作動され、床下の冷気が吸込まれ室内の暖気が排出されるので、運転室14の室温の上昇が抑制される。さらに、作業機械2が休止中であっても、電子制御用コントローラを含む電装品類26に電力を供給するためのバッテリー24は太陽電池18の発電電力によって充電されるので、また逆流防止ダイオード22によってバッテリー24の電力はファン20に流れないので、バッテリー24の放電が抑制される。
さらに、太陽電池18とファン20の間に、ファン20への電力を断続する手動スイッチ28を備えているので、ファン20の駆動が必要のないような外気温度の低いとき、また空調装置を作動させているなど、のときには、手動スイッチ28を「断」にし、太陽電池18の発電電力を全量バッテリー24の充電に充てることができる。
また、手動スイッチ28とファン20の間に、運転室14内の温度を検知し、検知温度が所定の温度を越えたときにはファン20を作動させ、所定温度以下のときには電力を断って作動を止める自動スイッチ30を備えたので、手動スイッチ28が「続」の状態であっても所定の温度においてファン20の作動を止め、太陽電池18の発電電力をバッテリー24に充電することができる。
以上、本発明を実施例に基づいて詳細に説明したが、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく、例えば下記のように、本発明の範囲内においてさまざまな変形あるいは修正ができるものである。
本実施の発明の形態においては、太陽電池18とファン20の間に、手動スイッチ28と自動スイッチ30を備えたが、いずれか一方のみを備えてもよい。
2:ホイールローダ(作業機械)
14:運転室
18:太陽電池
20:ファン
22:逆流防止ダイオード
24:バッテリー
28:手動スイッチ
30:自動スイッチ
14:運転室
18:太陽電池
20:ファン
22:逆流防止ダイオード
24:バッテリー
28:手動スイッチ
30:自動スイッチ
Claims (3)
- 太陽電池と、
この太陽電池の発電電力によって駆動され運転室を換気するファンと、
この太陽電池とファンとの間に逆流防止ダイオードを介して接続され、太陽電池の発電電力が蓄電される、機体の電装品電源用のバッテリーと、
を備えていることを特徴とする作業機械。 - 上記太陽電池とファンの間に、ファンへの電力を断続する手動スイッチを備えている、
ことを特徴とする請求項1記載の作業機械。 - 上記太陽電池とファンの間に、運転室内の温度を検知し、検知温度が所定の温度を越えたときにはファンを作動させ、所定温度以下のときには電力を断って作動を止める自動スイッチを備えている、
ことを特徴とする請求項1または2記載の作業機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008003177A JP2009164529A (ja) | 2008-01-10 | 2008-01-10 | 作業機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008003177A JP2009164529A (ja) | 2008-01-10 | 2008-01-10 | 作業機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009164529A true JP2009164529A (ja) | 2009-07-23 |
Family
ID=40966758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008003177A Withdrawn JP2009164529A (ja) | 2008-01-10 | 2008-01-10 | 作業機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009164529A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011140820A (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-21 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 建設機械 |
| WO2012081620A1 (ja) * | 2010-12-15 | 2012-06-21 | 住友重機械工業株式会社 | ショベル |
| WO2017033640A1 (ja) * | 2015-08-24 | 2017-03-02 | 株式会社小松製作所 | 作業車両 |
-
2008
- 2008-01-10 JP JP2008003177A patent/JP2009164529A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011140820A (ja) * | 2010-01-08 | 2011-07-21 | Nippon Sharyo Seizo Kaisha Ltd | 建設機械 |
| WO2012081620A1 (ja) * | 2010-12-15 | 2012-06-21 | 住友重機械工業株式会社 | ショベル |
| CN103261532A (zh) * | 2010-12-15 | 2013-08-21 | 住友重机械工业株式会社 | 挖土机 |
| US20130253781A1 (en) * | 2010-12-15 | 2013-09-26 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd., | Shovel |
| JP5650246B2 (ja) * | 2010-12-15 | 2015-01-07 | 住友重機械工業株式会社 | ショベル |
| CN103261532B (zh) * | 2010-12-15 | 2015-06-03 | 住友重机械工业株式会社 | 挖土机 |
| WO2017033640A1 (ja) * | 2015-08-24 | 2017-03-02 | 株式会社小松製作所 | 作業車両 |
| JP2017043888A (ja) * | 2015-08-24 | 2017-03-02 | 株式会社小松製作所 | 作業車両 |
| US20180100289A1 (en) * | 2015-08-24 | 2018-04-12 | Komatsu Ltd. | Work vehicle |
| US10392777B2 (en) | 2015-08-24 | 2019-08-27 | Komatsu Ltd. | Work vehicle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101663765A (zh) | 车用太阳能电池系统及其控制方法 | |
| KR20070122413A (ko) | 도로 차량의 엔진 정지 공조 모듈에 대한 에너지 절감 제어방법 및 시스템 | |
| KR101319433B1 (ko) | 차량용 태양전지 시스템 및 그 제어방법 | |
| CN101665070A (zh) | 一种温控系统 | |
| CN102376152A (zh) | 遥控器及具备该遥控器的空气调节器 | |
| JP2009164529A (ja) | 作業機械 | |
| EP1691148A3 (en) | Method for controlling cogeneration system | |
| CN103823386B (zh) | 一种电源管理装置及该装置的上电、下电控制方法 | |
| CN112297750A (zh) | 一种车辆通风控制方法方法、装置及汽车 | |
| JP2008260392A (ja) | 車両用換気装置 | |
| JP2002027612A (ja) | 電気自動車のバッテリ冷却装置 | |
| CN103770599B (zh) | 具有辅助空调的汽车 | |
| CN209581413U (zh) | 电动汽车高压除霜装置及电动汽车 | |
| CN103522869A (zh) | 一种交通工具降温系统及其控制方法 | |
| CN104163086B (zh) | 新能源客车空调控制方法 | |
| HK1250300A2 (zh) | 改进的汽车用太阳能通风及充电系统 | |
| CN205395706U (zh) | 一种利用太阳能的汽车通风降温系统 | |
| CN205468412U (zh) | 一种电动汽车空调压缩机系统 | |
| US10189330B1 (en) | Auxiliary air conditioning system for a sleeper cab of a truck | |
| JP4911362B2 (ja) | 車両用ソーラ換気装置 | |
| WO2006046684A3 (en) | Fuel cell system and control method therefor | |
| CN202818267U (zh) | 一种电动汽车空调用ptc加热器驱动模块 | |
| KR101225568B1 (ko) | 차량용 태양전지 시스템 | |
| CN204196656U (zh) | 汽车的散热降温装置 | |
| KR101162976B1 (ko) | 태양 전지를 이용하는 차량용 공조 시스템 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20100713 |
|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20110405 |