JP2009181775A - ターミナル構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】回路基板を大型化することなく、接続端子を回路基板に正確にかつ簡単に実装する。
【解決手段】回路基板3に対する接続端子1の接続工程において、接続端子1に設けられた耐熱性の良い樹脂台座7で接続端子1を位置決めする。この際、樹脂台座7を回路基板3外に設けることで回路基板3の大型化を防ぐことができる。この後、接続端子1が回路基板3に対して位置決めされた状態で接続端子1を回路基板3にリフロー半田付けする。従って、接続端子1を回路基板3に正確にかつ簡単に実装することができる。
【選択図】図1
【解決手段】回路基板3に対する接続端子1の接続工程において、接続端子1に設けられた耐熱性の良い樹脂台座7で接続端子1を位置決めする。この際、樹脂台座7を回路基板3外に設けることで回路基板3の大型化を防ぐことができる。この後、接続端子1が回路基板3に対して位置決めされた状態で接続端子1を回路基板3にリフロー半田付けする。従って、接続端子1を回路基板3に正確にかつ簡単に実装することができる。
【選択図】図1
Description
本願発明は、回路基板に接続端子を実装したターミナル構造に関するものである。
大型の電子部品や、回路基板から離れた箇所に配置される電子部品と回路基板との接続には、回路基板に接続端子をリフロー半田付けにより実装したターミナル構造が用いられる。
例えば、特許文献1に開示されているように、電極端子部材14は第1接続部15と協働して電極端子部材14を自立状態に保持可能な保持部30を切り離し可能に備えたものが使用される。そして、ターミナル構造の製造は、電極端子部材14を第1接続部15と保持部30により回路基板上に安定状態に自立させた状態でリフロー半田付けを行って電極端子部材14を回路基板に接続する接続工程と、その後、保持部30を第2接続部18から切り離して除去する除去工程とによって行なわれる。保持部30は電極端子部材14の半田付け後不要となり、また保持部30を除去しないで回路基板を筐体11に搭載すると絶縁不良の原因になるため、保持部30の除去工程がある。従って、特許文献1の発明は、保持部30の除去工程を必要とするため、製造工程が複雑になり、コストアップにも繋がるという問題があった。
特許文献1の問題に対処するため、例えば特許文献2に開示されるように、接続端子ピン4に支持部を設ける方法が考えられる。特許文献2では、接続端子ピン4の端部4aと支持部である折り曲げ部4dが金属ベース回路基板1上の接続ランド2と接続ランド3との2箇所で接合されるため、リフロー炉などによる半田接合時における接続端子ピン4の倒れはない。特に、接続端子ピン4の重心の位置を挟んで一方の端部4aと折り曲げ部4dの先端部との距離を長くすると、金属ベース回路基板1と接続端子ピン4の平行度が安定し、また接続端子ピン4の金属ベース回路基板1に対する水平方向の振れも小さくなり安定する。
しかし、特許文献2で開示された接続端子ピン4の中間部に設けた折り曲げ部4dは接続端子ピン4の重心とともに基板1上に位置しなければならない。そのため、金属ベース回路基板1に折り曲げ部4dを配置するスペース3を余分に設ける必要があり、金属ベース回路基板1の大型化に繋がるという問題がある。また、接続端子ピン4の安定化のために、接続端子ピン4の端部4aと折り曲げ部4dとの距離を長くすると、金属ベース回路基板1がより大型化するという問題がある。
本願発明の目的は、回路基板の大きさを変更することなく、接続端子を回路基板に正確にかつ簡単に実装できるようにする。
請求項1に記載の本願発明は、回路基板に接続端子を実装したターミナル構造において、前記回路基板外に位置する前記接続端子の一部に接続端子に対する位置決め用の樹脂台座を設けたことを特徴とする。
請求項1記載の本願発明によれば、回路基板外に設けられる樹脂台座により、回路基板を大型化することなく回路基板に対する接続端子の位置決めを正確に行なうことができ、また樹脂台座は絶縁性があるため切り離し等の後処理を必要とせず、接続端子の実装作業が簡単になる。
請求項2に記載の本願発明は、前記樹脂台座は直方体に形成され、前記接続端子とインサート成型により一体化されていることを特徴とするため、接続端子に対する樹脂台座の装着を正確にかつ簡単に行なうことができる。
請求項3に記載の本願発明は、前記樹脂台座は下部に設けた2つの突起部を有することを特徴とするため、接続端子の実装時あるいは筐体への回路基板の搭載時に、治具あるいは筐体に形成する位置決め用の孔を小さくして精度を高めることができ、より正確な位置決めにより信頼性を高めることができる。
請求項4に記載の本願発明は、前記樹脂台座はピン状に形成され、前記接続端子の一部に形成した孔に嵌合されていることを特徴とするため、ターミナル構造を簡単に構成することができる。
請求項5に記載の本願発明は、前記回路基板を筐体に搭載する時、前記樹脂台座は筐体に形成された位置決め用の孔に嵌合されることを特徴とするため、筐体への回路基板の搭載作業を容易に、かつ正確に行なうことができる。
請求項6に記載の本願発明は、前記樹脂台座は耐熱性を有する材料を使用していることを特徴とするため、接続端子が半田付けのために回路基板と共にリフロー炉等に挿入されても樹脂台座は劣化することが無い。
本願発明は、回路基板を大型化することなく、接続端子を回路基板に正確にかつ簡単に実装することができる。
(第1の実施形態)
以下、第1の実施形態を図1、図2及び図3に基づいて説明する。まず、接続端子1の構造について説明する。図1に示すように、複数の電子部品2が実装されている回路基板3には、その端部4に接続端子1が2つ配置されている。接続端子1は、それぞれターミナル構造を構成する板状の端子であるとともに、銅材によって構成されている。また、接続端子1は側面視クランク状となっており、一端に回路基板3の接続ランド15に半田によって接続される第1接続部5、他端に第1接続部5と略平行に延びる第2接続部6を有し、第1接続部5と第2接続部6の間に樹脂台座7が一体化された構造である。各接続端子1の第1接続部5には半田付けの際に発生するガスを抜くために孔8が設けられ、第2接続部6には回路基板3以外に設置された回路部品の電極端子18(図3参照)に固定するための孔9が形成されている。第1接続部5と樹脂台座7の間には応力緩和のためにコの字状の曲げ部10が設けられている。
以下、第1の実施形態を図1、図2及び図3に基づいて説明する。まず、接続端子1の構造について説明する。図1に示すように、複数の電子部品2が実装されている回路基板3には、その端部4に接続端子1が2つ配置されている。接続端子1は、それぞれターミナル構造を構成する板状の端子であるとともに、銅材によって構成されている。また、接続端子1は側面視クランク状となっており、一端に回路基板3の接続ランド15に半田によって接続される第1接続部5、他端に第1接続部5と略平行に延びる第2接続部6を有し、第1接続部5と第2接続部6の間に樹脂台座7が一体化された構造である。各接続端子1の第1接続部5には半田付けの際に発生するガスを抜くために孔8が設けられ、第2接続部6には回路基板3以外に設置された回路部品の電極端子18(図3参照)に固定するための孔9が形成されている。第1接続部5と樹脂台座7の間には応力緩和のためにコの字状の曲げ部10が設けられている。
次に、樹脂台座7の構造について説明する。樹脂台座7は回路基板3に配置したとき、回路基板3の端面よりも外方に位置するようにインサート成型により接続端子1に一体化されている。また、樹脂台座7はリフロー半田付けの際に接続端子1の第1接続部5が回路基板3の接続ランド15と正確に一致するように位置決めの役割を果たすため、接続端子1から下方に長く突出した直方体で形成されている(図2参照)。また、樹脂台座7は耐熱性と絶縁性に優れた材料、例えば、ポリフェニレンサルファイド(PPS)やポリエーテルエーテルケトン(PEEK)等の樹脂材料を使用することが好ましい。従って、半田付けのために接続端子1が回路基板3と共にリフロー炉等に挿入されても樹脂台座7は劣化することが無く、接続端子1の実装精度を損なう恐れが無い。
次に、リフロー半田付けの際に用いる治具11の構造について説明する。図1及び図2に示すように、治具11には回路基板3を載置するための支持部12が形成されている。支持部12は、回路基板3とほぼ同一の形状と回路基板3の厚みとほぼ同一の深さを有する凹部で構成されているため、回路基板3を支持部12に載置した時、回路基板3の表面が治具11の表面とほぼ同一平面となる。また、治具11には支持部12の周縁から離れた2箇所の位置に、四角形状の位置決め溝13が形成されている。この位置決め溝13は、図2に示すように直方体で形成した樹脂台座7の下方部分が嵌合可能なように、樹脂台座7の下方部分とほぼ同じ大きさの形状である。
以上のように構成された第1の実施形態の製造方法を以下に説明する。接続端子1の回路基板3に対する接続工程では、まず、回路基板3を治具11の支持部12に載置するとともに、接続端子1の樹脂台座7を治具11の位置決め溝13に嵌合することにより、接続端子1は安定した自立状態に保持され、接続端子1の第1接続部5が回路基板3の半田と接触する位置である接続ランド15に精度よく配置される。
次に、治具11に回路基板3及び接続端子1を載置した状態で、リフロー半田付けを行う。リフロー半田付けの方法としては、例えば治具11をコンベヤ上に載置してリフロー炉内を通過させる。回路基板3及び接続端子1が載置された治具11がリフロー炉を通過している間に、接続ランド15の半田が加熱溶融される。回路基板3及び接続端子1は治具11と共にリフロー炉から出た後、冷却されて、接続端子1は回路基板3に実装される。
接続端子1を実装した回路基板3は図3に示すように、他の回路部品(図示せず)とともに筐体16に搭載される。即ち、接続端子1の樹脂台座7の下部を筐体16に設けられた位置決め溝17に嵌合することにより回路基板3の位置決めが行なわれる。従って、回路基板3に実装した接続端子1の第2接続部6の孔9は前記他の回路部品の電極端子18のねじ孔に精度よく一致され、ねじ19により螺着される。
前記した本願発明の第1の実施形態は、以下の作用効果が得られる。
(1)回路基板3に対する接続端子1の接続工程において、治具11に形成した位置決め溝13に接続端子1の樹脂台座7を嵌合することで、第1接続部5が回路基板3の接続ランド15に正確に位置決めされる。したがって、回路基板3に対する接続端子1の位置決め精度を向上させることができる。また、絶縁性を有する樹脂台座7は回路基板3が筐体16に搭載されても問題を生じないため、従来のように除去する必要が無い。このため、製造工程が簡単化されコストには繋がらない。
(1)回路基板3に対する接続端子1の接続工程において、治具11に形成した位置決め溝13に接続端子1の樹脂台座7を嵌合することで、第1接続部5が回路基板3の接続ランド15に正確に位置決めされる。したがって、回路基板3に対する接続端子1の位置決め精度を向上させることができる。また、絶縁性を有する樹脂台座7は回路基板3が筐体16に搭載されても問題を生じないため、従来のように除去する必要が無い。このため、製造工程が簡単化されコストには繋がらない。
(2)樹脂台座7は耐熱性に優れた材料を使用しているため、リフロー半田付けを行っても樹脂台座7が劣化することはない。したがって、半田の溶融時に接続端子1が位置ずれを起こすことがなく、接続端子1を回路基板3に精度よく実装することができる。
(第2の実施形態)
以下第2の実施形態を図4、図5及び図6に基づいて説明する。第2の実施形態は、第1の実施形態における樹脂台座7の形状を変更したもので、第1の実施形態と同一の構成については同一の符号を付し、詳細な説明を省略する。図4に示すように、樹脂台座20は接続端子1に装着された本体の下部に大きさの等しい円柱状の2つの突起部21を有する。突起部21は図5及び図6に示すように、治具11に形成したほぼ同一形状の位置決め孔22及び筐体16に形成したほぼ同一形状の位置決め孔23に嵌合させて接続端子1及び回路基板3を位置決めする。第2の実施形態は、樹脂台座20下部に設けた2つの突起部21を有することを特徴とするため、接続端子1の実装時(図5参照)あるいは筐体16への回路基板3の搭載時(図6参照)の位置決めを正確に行なえるとともに、第2接続部6のねじ孔9を小さくしてねじ締結のための精度を高めることができ、より正確な位置決めによりねじ締結の信頼性を高めることができる。
以下第2の実施形態を図4、図5及び図6に基づいて説明する。第2の実施形態は、第1の実施形態における樹脂台座7の形状を変更したもので、第1の実施形態と同一の構成については同一の符号を付し、詳細な説明を省略する。図4に示すように、樹脂台座20は接続端子1に装着された本体の下部に大きさの等しい円柱状の2つの突起部21を有する。突起部21は図5及び図6に示すように、治具11に形成したほぼ同一形状の位置決め孔22及び筐体16に形成したほぼ同一形状の位置決め孔23に嵌合させて接続端子1及び回路基板3を位置決めする。第2の実施形態は、樹脂台座20下部に設けた2つの突起部21を有することを特徴とするため、接続端子1の実装時(図5参照)あるいは筐体16への回路基板3の搭載時(図6参照)の位置決めを正確に行なえるとともに、第2接続部6のねじ孔9を小さくしてねじ締結のための精度を高めることができ、より正確な位置決めによりねじ締結の信頼性を高めることができる。
(第3の実施形態)
図7、図8及び図9に示す第3の実施形態は、第1の実施形態における樹脂台座7の形状を変更したもので、第1の実施形態と同一の構成については同一の符号を付し、詳細な説明を省略する。第3の実施形態における樹脂台座24は円柱のピン形状に形成され、接続端子25とは別体の構成である。また、樹脂台座24は接続端子25に設けられた樹脂台座24とほぼ同一径の孔26に貫通可能に構成されている。接続端子25を回路基板3に実装する場合、図8に示すように、樹脂台座24は接続端子25の孔26を貫通するとともに治具11に形成したほぼ同一形状の位置決め孔27に嵌合される。回路基板3を筐体16に搭載する場合は、樹脂台座24を接続端子25の孔26に貫通させるとともに筐体16に形成したほぼ同一形状の位置決め孔28に嵌合させて位置決めする。なお、回路基板3の第2接続部6を他の回路部品の電極端子18にねじ19によって固定した後は、樹脂台座24を接続端子25から抜き取っても良く、あるいは筐体16にそのまま搭載しておいても良い。第3の実施形態は、樹脂台座24をピン形状にし、接続端子25の一部に形成した孔26に嵌合する構成としたことを特徴とするため、ターミナル構造を簡単に構成することができる。
図7、図8及び図9に示す第3の実施形態は、第1の実施形態における樹脂台座7の形状を変更したもので、第1の実施形態と同一の構成については同一の符号を付し、詳細な説明を省略する。第3の実施形態における樹脂台座24は円柱のピン形状に形成され、接続端子25とは別体の構成である。また、樹脂台座24は接続端子25に設けられた樹脂台座24とほぼ同一径の孔26に貫通可能に構成されている。接続端子25を回路基板3に実装する場合、図8に示すように、樹脂台座24は接続端子25の孔26を貫通するとともに治具11に形成したほぼ同一形状の位置決め孔27に嵌合される。回路基板3を筐体16に搭載する場合は、樹脂台座24を接続端子25の孔26に貫通させるとともに筐体16に形成したほぼ同一形状の位置決め孔28に嵌合させて位置決めする。なお、回路基板3の第2接続部6を他の回路部品の電極端子18にねじ19によって固定した後は、樹脂台座24を接続端子25から抜き取っても良く、あるいは筐体16にそのまま搭載しておいても良い。第3の実施形態は、樹脂台座24をピン形状にし、接続端子25の一部に形成した孔26に嵌合する構成としたことを特徴とするため、ターミナル構造を簡単に構成することができる。
本願発明は、前記した各実施形態の構成に限定されるものではなく本願発明の趣旨の範囲内で種々の変更が可能であり、次のように実施することができる。
(1)樹脂台座7の取り付け場所は、回路基板3外ならどこでもよい。
(2)治具や筐体の位置決め孔は貫通孔でも良い。
(3)第3の実施形態における樹脂台座24は熱圧着等により接続端子1に固定しても良い。
(2)治具や筐体の位置決め孔は貫通孔でも良い。
(3)第3の実施形態における樹脂台座24は熱圧着等により接続端子1に固定しても良い。
1、25 接続端子
3 回路基板
5 第1接続部
6 第2接続部
7、20、24 樹脂台座
9、26 孔
11 治具
12 支持部
13、17 位置決め溝
15 接続ランド
16 筐体
18 電極端子
19 ねじ
21 突起部
22、23、27、28 位置決め孔
3 回路基板
5 第1接続部
6 第2接続部
7、20、24 樹脂台座
9、26 孔
11 治具
12 支持部
13、17 位置決め溝
15 接続ランド
16 筐体
18 電極端子
19 ねじ
21 突起部
22、23、27、28 位置決め孔
Claims (6)
- 回路基板に接続端子を実装したターミナル構造において、前記回路基板外に位置する前記接続端子の一部に回路基板に対する位置決め用の樹脂台座を設けたことを特徴とするターミナル構造。
- 前記樹脂台座は直方体に形成され、前記接続端子とインサート成型により一体化されていることを特徴とする請求項1に記載のターミナル構造。
- 前記樹脂台座は下部に設けた2つの突起部を有することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のターミナル構造。
- 前記樹脂台座はピン状に形成され、前記接続端子の一部に形成した孔に嵌合されていることを特徴とする請求項1に記載のターミナル構造。
- 前記回路基板を筐体に搭載する時、前記樹脂台座は筐体に形成された位置決め用の孔に嵌合されることを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれか1項に記載のターミナル構造。
- 前記樹脂台座は耐熱性を有する材料を使用していることを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれか1項に記載のターミナル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008019052A JP2009181775A (ja) | 2008-01-30 | 2008-01-30 | ターミナル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008019052A JP2009181775A (ja) | 2008-01-30 | 2008-01-30 | ターミナル構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009181775A true JP2009181775A (ja) | 2009-08-13 |
Family
ID=41035586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008019052A Pending JP2009181775A (ja) | 2008-01-30 | 2008-01-30 | ターミナル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009181775A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9005720B2 (en) | 2009-04-23 | 2015-04-14 | Merck Patent Gmbh | Liquid-crystal display |
| WO2015098503A1 (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-02 | 株式会社 豊田自動織機 | 電子部品 |
| JP2023012974A (ja) * | 2021-07-15 | 2023-01-26 | リズム株式会社 | 回路基板の接続用端子 |
-
2008
- 2008-01-30 JP JP2008019052A patent/JP2009181775A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9005720B2 (en) | 2009-04-23 | 2015-04-14 | Merck Patent Gmbh | Liquid-crystal display |
| US9005721B2 (en) | 2009-04-23 | 2015-04-14 | Merck Patent Gmbh | Liquid-crystal display |
| WO2015098503A1 (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-02 | 株式会社 豊田自動織機 | 電子部品 |
| JP2015126109A (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-06 | 株式会社豊田自動織機 | 電子部品 |
| JP2023012974A (ja) * | 2021-07-15 | 2023-01-26 | リズム株式会社 | 回路基板の接続用端子 |
| JP7679247B2 (ja) | 2021-07-15 | 2025-05-19 | リズム株式会社 | 回路基板の接続用端子 |
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