JP2009190862A - エレベータ装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】エレベータの運転制御に反してかごが移動することの防止を上下いずれの方向についても容易に図ることができるエレベータ装置を得る。
【解決手段】昇降路1内には、係合用穴17が設けられた固定板13が固定されている。かご3には、係合部材15と、係合部材15を変位させる駆動部16とを有する走行防止ユニット12が設けられている。係合部材15は、かご3が所定の着床位置にあるときに係合用穴17に挿入される突出位置と、突出位置から後退して係合用穴17への挿入が外れる後退位置との間を変位可能になっている。係合部材15は、突出位置に変位されることにより、かご3の移動方向について固定板13に対して係合可能になる。係合部材15が係合用穴17に挿入されることにより、かご3の移動が上下いずれの方向についても制限される。
【選択図】図1
【解決手段】昇降路1内には、係合用穴17が設けられた固定板13が固定されている。かご3には、係合部材15と、係合部材15を変位させる駆動部16とを有する走行防止ユニット12が設けられている。係合部材15は、かご3が所定の着床位置にあるときに係合用穴17に挿入される突出位置と、突出位置から後退して係合用穴17への挿入が外れる後退位置との間を変位可能になっている。係合部材15は、突出位置に変位されることにより、かご3の移動方向について固定板13に対して係合可能になる。係合部材15が係合用穴17に挿入されることにより、かご3の移動が上下いずれの方向についても制限される。
【選択図】図1
Description
この発明は、昇降路内をかごが移動されるエレベータ装置に関するものである。
従来、乗客がかご内と乗場との間で乗降しているときにかごが下降することを防止するために、かごに設けられた駐留装置の係合片を昇降路に設置された支持体に載せるようにしたエレベータ装置が提案されている。係合片は、水平方向へ前進することにより支持体に載せられる(例えば、特許文献1参照)。
しかし、従来のエレベータ装置では、エレベータの運転制御に反してかごが下降することを防止することはできるが、かごの上昇を防止することはできない。
この発明は、上記のような問題点を解決することを課題としてなされたものであり、エレベータの運転制御に反してかごが移動することの防止を上下いずれの方向についても容易に図ることができるエレベータ装置を得ることを目的とする。
この発明に係るエレベータ装置は、昇降路内を移動するかご、係合用穴が設けられ、昇降路内に固定された固定部材、及びかごが所定の着床位置にあるときに係合用穴に挿入される突出位置と突出位置から後退して係合用穴への挿入が外れる後退位置との間を変位可能な係合部材と、突出位置と後退位置との間で係合部材を変位させる駆動部とを有し、かごに設けられ、係合部材を突出位置に変位させることにより、かごの移動方向について係合部材を上記固定部材に対して係合可能にする走行防止ユニットを備えている。
この発明に係るエレベータ装置では、固定部材が昇降路内に固定され、走行防止ユニットがかごに設けられており、かごが所定の着床位置にあるときに、走行防止ユニットの係合部材が突出位置に変位することにより、係合部材が固定部材の係合用穴に挿入されるので、かごの移動を係合用穴の範囲内に制限することができる。従って、例えば巻上機に設けられたブレーキ装置が故障により開放状態になっている場合であっても、上下のそれぞれの方向についてかごの移動を制限することができる。即ち、エレベータの運転制御に反してかごが移動することを上下いずれの方向についても制限することができる。また、かごに走行防止ユニットを設けるとともに昇降路内に固定部材を固定する簡単な作業によって、エレベータの運転制御に反したかごの移動を制限することができるので、既設のエレベータ装置にもこの発明を容易に適用することができる。
実施の形態1.
図1は、この発明の実施の形態1によるエレベータ装置を示す正面図である。また、図2は、図1のエレベータ装置を示す側面図である。図において、昇降路1内には、一対のかごガイドレール2及び一対の釣合おもりガイドレール(図示せず)が設置されている。各かごガイドレール2間にはかご3が昇降可能に配置され、各釣合おもりガイドレール間には釣合おもり(図示せず)が昇降可能に配置されている。
図1は、この発明の実施の形態1によるエレベータ装置を示す正面図である。また、図2は、図1のエレベータ装置を示す側面図である。図において、昇降路1内には、一対のかごガイドレール2及び一対の釣合おもりガイドレール(図示せず)が設置されている。各かごガイドレール2間にはかご3が昇降可能に配置され、各釣合おもりガイドレール間には釣合おもり(図示せず)が昇降可能に配置されている。
昇降路1の上部には、機械室(図示せず)が設けられている。機械室内には、エレベータの運転を制御する制御盤と、制御盤により制御される駆動装置である巻上機とが設けられている(いずれも図示せず)。制御盤及びかご3間には、図1に示すように、情報通信を行うための制御ケーブル(移動ケーブル)4が接続されている。
巻上機の駆動シーブには、複数本の主索5が巻き掛けられている。かご3及び釣合おもりは、各主索5により昇降路1内に吊り下げられている。かご3及び釣合おもりは、巻上機の駆動力により昇降路1内を上下方向へ移動される。かご3及び釣合おもりが移動されるときには、かご3が各かごガイドレール2に案内され、釣合おもりが各釣合おもりガイドレールに案内される。
かご3は、かご枠6と、かご枠6に囲まれたかご室7とを有している。かご枠6は、かご室7が載せられた下枠8と、かご室7の上方に位置する上枠9と、下枠8及び上枠9間を固定する一対の縦枠10とを有している。かご室7は、各縦枠10間に配置されている。各主索5は、上枠9に接続されている。
かご室7には、一対のかごの戸により開閉されるかご出入口(図示せず)と、かごの戸を移動させるドア駆動装置(図示せず)とが設けられている。各階床の乗場には、一対の乗場の戸(図示せず)により開閉される乗場出入口25が設けられている。かご3が各階床に着床しているとき(即ち、かご3が所定の着床位置にあるとき)には、かごの戸が係合装置により乗場の戸に係合しながら乗場の戸とともに水平方向へ移動可能になっている。かご出入口及び乗場出入口25(エレベータ出入口)は、かごの戸が乗場の戸に係合しながら移動されることにより開閉される。
かご室7上には、制御ケーブル4が接続されたコントロールユニット(係合用制御部)11が設けられている。また、各縦枠10の上部には、コントロールユニット11により制御される走行防止ユニット12がそれぞれ設けられている。コントロールユニット11は、制御盤からの指令に基づいて各走行防止ユニット12を制御する。
各かごガイドレール2には、各階床における所定の位置にそれぞれ配置された複数の固定板(固定部材)13が固定されている。かご3が所定の着床位置にあるときには、走行防止ユニット12と固定板13とが水平方向について同位置に配置される。即ち、各固定板13が固定されている位置は、かご3が所定の着床位置にあるときに固定板13が走行防止ユニット12と水平方向について対向する位置とされている。
図3は、図1の走行防止ユニット12及び固定板13を示す一部破断拡大図である。図において、固定板13は、かごガイドレール2の背面に当てられた状態で複数のレールクリップ14によりかごガイドレール2に固定されている。走行防止ユニット12は、かご枠6に対して水平方向へ変位可能な係合部材15と、係合部材15を変位させる駆動部16とを有している。駆動部16は、かご枠6の内側に配置されている。
図4は、図1の固定板13を示す正面図である。図において、固定板13には、水平方向について互いに離れた一対の係合用穴17と、各係合用穴17間の所定の位置に配置され、レールクリップ14を取り付けるための複数のクリップ用穴18とが設けられている。
各係合用穴17は、かご3の移動方向(上下方向)に沿った長穴とされている。かご3の移動方向についての各係合用穴17の両端部(即ち、各係合用穴17の上下端部)には、例えばゴム等により作製された緩衝材19が設けられている。
図5は、図3のV-V線に沿った断面図である。また、図6は、図5の係合部材15が係合用穴17から外れている状態を示す断面図である。図において、係合部材15は、駆動部16からの駆動力を受ける基部15aと、基部15aから水平に突出する一対の挿入部15bとを有している。基部15aは、かご枠6の内側に配置されている。各挿入部15bは、水平方向について縦枠10を挟むように配置されている。
また、係合部材15は、かご3が所定の着床位置にあるときに挿入部15bが係合用穴17に挿入される突出位置(図5)と、突出位置から後退して挿入部15bの係合用穴17への挿入が外れる後退位置(図6)との間を変位可能になっている。
駆動部16は、縦枠10に固定されたケース20内に収容されている。また、駆動部16は、突出位置に変位させる方向へ係合部材15を付勢する複数の付勢ばね(付勢体)21と、各付勢ばね21の付勢力に逆らって、後退位置に係合部材15を変位させる電磁コイル22とを有している。
各付勢ばね21は、基部15aとケース20の内面との間で縮められている。また、電磁コイル22は、ケース20の内面に固定されている。また、電磁コイル22は、給電を受けることにより、係合部材15を吸引する電磁吸引力を発生する。電磁コイル22が発生する電磁吸引力は、電磁コイル22への給電の停止により消滅する。
係合部材15は、電磁コイル22の電磁吸引力が発生することにより後退位置へ変位され、電磁コイル22の電磁吸引力が消滅することにより付勢ばね21の付勢力に従って突出位置へ変位される。即ち、駆動部16は、給電を受けることにより係合部材15を後退位置へ変位させ、給電が停止されることにより係合部材15を突出位置へ変位させる。
挿入部15bは、係合用穴17に挿入されているときに、上下方向へのかご3の移動に応じて係合用穴17内を変位される。従って、所定の着床位置だけでなく着床位置を含む所定の範囲内にかご3があるときには、係合部材15の突出位置への変位により係合部材15が係合用穴17に挿入される。これに対し、かご3の位置が所定の範囲から外れているときには、係合部材15が突出位置に変位されても係合部材15の係合用穴17への挿入は行われない。
係合部材15が突出位置にあるときには、図5に示すように、かご3の移動方向に沿った投影面内において、各挿入部15bの一部が固定板13の領域に重なっている。従って、このときには、係合部材15が係合用穴17に挿入されているか否かにかかわらず、各挿入部15bがかご3の移動方向について固定板13と係合可能になっている。かご3の移動は、係合部材15と固定板13との係合により制限される。
係合部材15が後退位置にあるときには、図6に示すように、かご3の移動方向に沿った投影面内において、係合部材15が固定板13の領域外に配置されている。従って、このときには、かご3の移動方向についての係合部材15と固定板13との係合が回避される。
即ち、走行防止ユニット12は、係合部材15を突出位置へ変位させることにより、かご3の移動を制限する走行防止動作を行い、係合部材15を後退位置へ変位させることにより、かご3の移動の制限を解除する開放動作を行う。
図7は、図2の係合部材15が上方から固定板13の外部に係合されている状態を示す側面図である。また、図8は、図7の係合部材15が下方から固定板13の外部に係合されている状態を示す側面図である。係合部材15が突出位置に変位された状態でかご3が下降すると、図7に示すように、係合部材15が上方から固定板13の外部に係合される。このときには、かご3の位置が所定の着床位置から上方に寸法Y1だけずれた上限許容位置となる。
また、係合部材15が突出位置に変位された状態でかご3が上昇すると、図8に示すように、係合部材15が下方から固定板13の外部に係合される。このときには、かご3の位置が所定の着床位置から下方に寸法Y2だけずれた下限許容位置となる。
上限許容位置及び下限許容位置は、かごの戸が乗場の戸に係合可能で、かつかご3と乗場との間で乗客が乗降可能な位置となっている。例えば、上限許容位置及び下限許容位置は、寸法Y1及びY2がそれぞれ500mm以下となる位置に設定される。
上限許容位置及び下限許容位置は、固定板13の大きさによって決まる。従って、係合部材15が固定板13の外部と係合しているときにかご3の位置が所定の着床位置に対して所定の許容範囲内(かごの戸が乗場の戸に係合可能で、かつかご3と乗場との間で乗客が乗降可能な範囲内)になるように、固定板13の大きさが設定されている。例えば、かご3の移動方向(上下方向)についての固定板13の寸法が1000mm以下とされる。
次に、動作について説明する。図9は、図1のかご3の移動及び停止の時期、エレベータ出入口の開閉の時期及び走行防止ユニット12の動作時期を示すタイミングチャートである。例えば通常運転時や保守点検運転時等にかご3が移動しているとき(かご3の走行中)には、走行防止ユニット12への給電が継続されている。このときには、係合部材15が後退位置に変位されている。
かご3が所定の着床位置に停止すると(T1)、図に示すように、まず走行防止ユニット12への給電が停止される。これにより、走行防止ユニット12が走行防止動作を行う(T2)。即ち、係合部材15が突出位置に変位される。これにより、挿入部15bが固定板13の係合用穴17に挿入され、係合部材15と固定板13とがかご3の移動方向について係合可能になる。
走行防止ユニット12の走行防止動作が完了すると、エレベータ出入口の戸開動作が行われる(T3)。エレベータ出入口の戸開動作が完了することにより、かご3と乗場との間で乗客が乗降可能になる。
また、かご3の移動が開始されるときには、まずエレベータの戸閉動作が行われる(T4)。エレベータ出入口の戸閉動作が完了すると、走行防止ユニット12への給電が開始される。これにより、走行防止ユニット12が開放動作を行う(T5)。即ち、係合部材15が後退位置に変位される。これにより、係合部材15と固定板13との係合が外れる。
この後、走行防止ユニット12の開放動作が完了した後にかご3の移動が開始される(T6)。
さらに、停電によりかご3が所定の着床位置から外れた位置に停止した場合には、かご3内の乗客を救出するために、機械室内で巻上機を手動で操作してかご3を最寄り階へ移動させることがある。この場合、走行防止ユニット12への給電が停止されているので、係合部材15が突出位置に変位されたままになっている。
この場合には、係合部材15が固定板13の外部に係合するまで、かご3が手動により移動される。係合部材15が固定板13の外部に係合したときには、最寄り階の着床位置に対して所定の許容範囲内にかご3が達している。従って、エレベータ出入口を開くことが可能になる。
係合部材15が固定板13の外部に係合した後、エレベータ出入口を手動で開けることにより、かご3内の乗客を乗場に救出することができる。
このようなエレベータ装置では、固定板13が昇降路1内に固定され、走行防止ユニット12がかご3に設けられており、かご3が所定の着床位置にあるときに、走行防止ユニット12の係合部材15が突出位置に変位することにより、係合部材15が固定板13の係合用穴17に挿入されるので、かご3の移動を係合用穴17の範囲内に制限することができる。従って、例えば巻上機に設けられたブレーキ装置が故障により開放状態になっている場合であっても、上下のそれぞれの方向についてかご3の移動を制限することができる。即ち、エレベータの運転制御に反してかご3が移動することを上下いずれの方向についても制限することができる。また、かご3に走行防止ユニット12を設けるとともに、昇降路1内に固定板13を固定する簡単な作業によって、エレベータの運転制御に反したかご3の移動を制限することができるので、既設のエレベータ装置にもこの発明を容易に適用することができる。
また、走行防止ユニット12の駆動部16は、給電を受けることにより係合部材15を後退位置に変位させ、給電が停止されることにより係合部材15を突出位置に変位させるので、停電時のようにエレベータ装置への給電が停止された場合であってもかご3の移動を制限することができる。
また、係合用穴17がかご3の移動方向に沿った長穴とされているので、かご3の着床ずれや主索5の伸縮等によってかご3の停止位置が上下する場合であっても、係合部材15を係合用穴17に挿入させることができ、かご3の移動を制限することができる。
また、かご3の移動方向についての係合用穴17の両端部には、緩衝材19が設けられているので、何らかの原因でかご3が移動したときに、係合部材15が固定板13に当たることによるかご3への衝撃を和らげることができる。
また、固定板13の大きさは、係合部材15が固定板13の外部に係合しているときにかご3の位置が所定の許容範囲内になるように設定されているので、停電等により走行防止ユニット12への給電が停止されている場合であっても、係合部材15が固定板13の外部に係合した状態で、かご3内の乗客を乗場に救出することができる。
なお、上記の例では、係合用穴17が長穴とされているが、これに限定されることはなく、例えば大きめの丸穴や角穴等であってもよい。
また、上記の例では、主索5の一端部がかご3に接続され他端部が釣合おもりに接続された1:1ローピング方式のエレベータ装置にこの発明が適用されているが、かご3に設けられたかご吊り車と、釣合おもりに設けられた釣合おもり吊り車とに巻き掛けられた主索によってかご3及び釣合おもりを吊り下げる2:1ローピング方式のエレベータ装置にこの発明を適用してもよい。また、巻上機が昇降路1内に配置されて機械室が設けられていない機械室レスのエレベータ装置にこの発明を適用してもよい。さらに、油圧式及び巻胴式のエレベータ装置にこの発明を適用してもよい。
1 昇降路、3 かご、13 固定板(固定部材)、15 係合部材、16 駆動部、17 係合用穴、19 緩衝材。
Claims (5)
- 昇降路内を移動するかご、
係合用穴が設けられ、上記昇降路内に固定された固定部材、及び
上記かごが所定の着床位置にあるときに上記係合用穴に挿入される突出位置と上記係合用穴への挿入が外れる後退位置との間を変位可能な係合部材と、上記突出位置と上記後退位置との間で上記係合部材を変位させる駆動部とを有し、上記かごに設けられ、上記係合部材を上記突出位置に変位させることにより、上記かごの移動方向について上記係合部材を上記固定部材に対して係合可能にする走行防止ユニット
を備えていることを特徴とするエレベータ装置。 - 上記駆動部は、給電を受けることにより上記係合部材を上記後退位置へ変位させ、給電が停止されることにより上記係合部材を上記突出位置へ変位させることを特徴とする請求項1に記載のエレベータ装置。
- 上記係合用穴は、上記かごの移動方向に沿った長穴であることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のエレベータ装置。
- 上記かごの移動方向についての上記係合用穴の両端部には、緩衝材が設けられていることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載のエレベータ装置。
- 上記固定部材の大きさは、上記突出位置へ変位された上記係合部材が上記固定部材の外部と係合しているときに上記かごの位置が上記着床位置に対して所定の許容範囲内になるように設定されていることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれかに記載のエレベータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008034775A JP2009190862A (ja) | 2008-02-15 | 2008-02-15 | エレベータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008034775A JP2009190862A (ja) | 2008-02-15 | 2008-02-15 | エレベータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009190862A true JP2009190862A (ja) | 2009-08-27 |
Family
ID=41073223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008034775A Pending JP2009190862A (ja) | 2008-02-15 | 2008-02-15 | エレベータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009190862A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012029842A1 (ja) | 2010-08-31 | 2012-03-08 | 王子製紙株式会社 | リグノセルロース含有バイオマスの酵素糖化処理方法及びリグノセルロース含有バイオマスからのエタノール製造方法 |
| WO2015004776A1 (ja) * | 2013-07-11 | 2015-01-15 | 三菱電機株式会社 | エレベータシステム |
| JP2023101085A (ja) * | 2022-01-07 | 2023-07-20 | フジテック株式会社 | エレベーター |
-
2008
- 2008-02-15 JP JP2008034775A patent/JP2009190862A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012029842A1 (ja) | 2010-08-31 | 2012-03-08 | 王子製紙株式会社 | リグノセルロース含有バイオマスの酵素糖化処理方法及びリグノセルロース含有バイオマスからのエタノール製造方法 |
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| JP2023101085A (ja) * | 2022-01-07 | 2023-07-20 | フジテック株式会社 | エレベーター |
| JP7316556B2 (ja) | 2022-01-07 | 2023-07-28 | フジテック株式会社 | エレベーター |
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