JP2009193232A - メモリ制御装置、及び印刷装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】製品の開発及び製造過程で使用される開発用冶具等と接続するために必要なコネクタを抹消しつつ、必要なときにメモリに記憶されたデータにアクセスすることが可能なメモリ制御装置を提供する。
【解決手段】本印刷装置100では、メモリスロット15にROM_DIMM71が接続されている場合は、メモリ制御部10はCPU10のアクセス先をROM_DIMM71に切り替える。また、メモリスロット15にROM_DIMM71が接続されていない場合は、メモリ制御部10はCPU10のアクセス先をROM31に切り替える。
【選択図】図2
【解決手段】本印刷装置100では、メモリスロット15にROM_DIMM71が接続されている場合は、メモリ制御部10はCPU10のアクセス先をROM_DIMM71に切り替える。また、メモリスロット15にROM_DIMM71が接続されていない場合は、メモリ制御部10はCPU10のアクセス先をROM31に切り替える。
【選択図】図2
Description
本発明は、メインメモリ及び着脱可能なメモリモジュールへのアクセスを制御するメモリ制御装置、及び前記メモリ制御装置を備える印刷装置に関するものである。
従来、印刷装置等の製品は基板に実装されたメモリにアクセスすることで、メモリに記憶されたデータを読み出し、このデータに従ってその駆動を制御している。製品に実装されるメモリの一例としては、基板上に直接実装されるメモリの他、着脱可能なメモリモジュール等が存在する。
例えば、特許文献1には、ROM_DIMM及びRAM_DIMMのいずれにもアクセス可能なメモリ制御用ICが開示されている(例えば、特許文献1参照。)。
例えば、特許文献1には、ROM_DIMM及びRAM_DIMMのいずれにもアクセス可能なメモリ制御用ICが開示されている(例えば、特許文献1参照。)。
上記した製品における開発段階では、データをコンピュータ等の外部装置で開発した後、このデータを製品に実装するいわゆるクロス開発が主流である。このような開発過程では、開発されたデータは着脱可能なメモリ等の開発用冶具に記憶された後、上記開発用冶具を製品のコネクタを介して接続させることで、機器のメモリにロードされていた。
特開2003−196153号公報
工場出荷後にユーザ側で製品を開発用冶具と接続させる場合は稀であり、上記コネクタは通常の機器の使用では使用されることがなかった。しかしながら、コネクタは製品に実装されたメモリにアクセスするために必要なものであるため、単に、製品のコンパクト化又はコストを削減することを目的として製品からコネクタを抹消してしまうと、製品の故障時等に上記開発用冶具に製品を接続させてメモリに記憶されたデータの故障等に対して処理を施すことができなくなる。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたもので、製品の開発及び製造過程で使用される開発用冶具等と接続するために必要なコネクタを抹消しつつ、必要なときにメモリに記憶されたデータにアクセスすることが可能なメモリ制御装置および上記メモリ制御装置を使用した印刷装置を提供する。
上記課題を解決するために、本発明の一局面では、メインメモリ及び着脱可能なメモリモジュールへのアクセスを制御するメモリ制御装置であって、不揮発性の前記メモリモジュール及び揮発性の前記メモリモジュールのいずれとも電気的に接続可能なコネクタと、前記コネクタに前記不揮発性のメモリモジュールが接続されている場合は、アクセス先を前記不揮発性のメモリモジュールに切り替え、前記コネクタに前記不揮発性のメモリモジュールが接続されていない場合は、アクセス先を前記メインメモリに切り替えるアクセス切り替え手段とを具備する構成としてある。
上記のように構成された発明では、メモリ制御装置は不揮発性及び揮発性のメモリモジュールのいずれにも電気的に接続可能なコネクタを備えており、このコネクタに不揮発性のメモリモジュールが接続されている場合は、アクセス切り替え手段はアクセス先を不揮発性のメモリモジュールに切り替える。また、接続手段に不揮発性のメモリモジュールが接続されていない場合は、アクセス切り替え手段はアクセス先をメインメモリに切り替える。
このため、不揮発性のメモリモジュールを本メモリ制御装置に接続するためのコネクタを揮発性のメモリモジュールを接続するためのコネクタと共通化することで、不揮発性のメモリモジュールを接続するためだけに使用されるコネクタを抹消して製品をコンパクトにすることができるとともに、製品出荷後でも、コネクタに不揮発性のメモリモジュールを接続すれば、この不揮発性のメモリモジュールに記憶されたデータにアクセスして、所定の処理を実行させることが可能となる。
このため、不揮発性のメモリモジュールを本メモリ制御装置に接続するためのコネクタを揮発性のメモリモジュールを接続するためのコネクタと共通化することで、不揮発性のメモリモジュールを接続するためだけに使用されるコネクタを抹消して製品をコンパクトにすることができるとともに、製品出荷後でも、コネクタに不揮発性のメモリモジュールを接続すれば、この不揮発性のメモリモジュールに記憶されたデータにアクセスして、所定の処理を実行させることが可能となる。
ここで、コネクタとは、不揮発性のメモリモジュール及びメモリモジュールをメモリ制御装置に電気的に接続するための機能を有するものであり、例えばメモリスロット等である。
また、電気的に接続可能とは、メモリモジュール及び不揮発性のメモリモジュールに対して電気的にアクセス可能に接続された状態を意味する。
また、メモリモジュールとはコネクタに着脱可能に接続される機能を備えるメモリであり、例えば、DIMM(Dual In-line Memory Module)、SIMM(Single in-line Memory Module)、RIMM(Rambus In-line Memory module)である。
また、電気的に接続可能とは、メモリモジュール及び不揮発性のメモリモジュールに対して電気的にアクセス可能に接続された状態を意味する。
また、メモリモジュールとはコネクタに着脱可能に接続される機能を備えるメモリであり、例えば、DIMM(Dual In-line Memory Module)、SIMM(Single in-line Memory Module)、RIMM(Rambus In-line Memory module)である。
好ましくは、前記アクセス切り替え手段は、前記不揮発性のメモリモジュールと前記コネクタとの導通状態を検出して、前記不揮発性のメモリモジュールが前記コネクタに接続されたことを検出する接続検出手段を有する。
上記のように構成された発明では、不揮発性のメモリモジュールがコネクタに接続されたことの有無を電気的な導通により検出するため、より簡易な構成により不揮発性のメモリモジュールの接続の有無を検出することができる。
上記のように構成された発明では、不揮発性のメモリモジュールがコネクタに接続されたことの有無を電気的な導通により検出するため、より簡易な構成により不揮発性のメモリモジュールの接続の有無を検出することができる。
好ましくは、前記コネクタは、前記不揮発性のメモリモジュール及び揮発性のメモリモジュールのいずれにも接続可能なメモリスロットであって、前記接続検出手段は、前記メモリスロットにおける前記揮発性のメモリモジュールの端子部と接続されない未使用端子に前記不揮発性のメモリモジュールが接続されることで前記導通状態を検出する。
上記のように構成された発明では、不揮発性のメモリモジュールと揮発性のメモリモジュールとのコネクタへの接続を判別するに当たり、メモリスロットに配置された端子に不揮発性メモリが接続されるかどうかを検出して判別を行なう。そのため、既存のメモリスロットを改造した簡易な構成により不揮発性のメモリモジュールの接続の有無を判別することができる。
上記のように構成された発明では、不揮発性のメモリモジュールと揮発性のメモリモジュールとのコネクタへの接続を判別するに当たり、メモリスロットに配置された端子に不揮発性メモリが接続されるかどうかを検出して判別を行なう。そのため、既存のメモリスロットを改造した簡易な構成により不揮発性のメモリモジュールの接続の有無を判別することができる。
好ましくは、前記不揮発性のメモリモジュールには、前記メインメモリに記憶されたデータを更新するための更新プログラムが記憶されている。また、好ましくは、前記不揮発性のメモリモジュールには、本メモリ制御装置が実装された機器のメンテナンスの際実行されるメンテナンスプログラムが記憶されている
上記のように構成された発明では、機器の通常の使用時には使用されることのないデータを、不揮発性のメモリモジュールに接続させておくことで、メインメモリ側には上記データを記憶させておく必要がなく、メインメモリのメモリ容量を有効に活用することができる。
上記のように構成された発明では、機器の通常の使用時には使用されることのないデータを、不揮発性のメモリモジュールに接続させておくことで、メインメモリ側には上記データを記憶させておく必要がなく、メインメモリのメモリ容量を有効に活用することができる。
好ましくは、前記コネクタは、該コネクタに接続される前記不揮発性のメモリモジュールと前記揮発性のメモリモジュールとにアクセスするための信号配線を共通化した構成とされる。
上記のように構成された発明では、コネクタは、不揮発性及び発性のメモリモジュールにアクセスするための信号配線を共通化するため、コネクタの構成をよりコンパクトにすることができる。
上記のように構成された発明では、コネクタは、不揮発性及び発性のメモリモジュールにアクセスするための信号配線を共通化するため、コネクタの構成をよりコンパクトにすることができる。
また、本発明の他の局面として、本メモリ制御装置を印刷装置に使用した場合、本発明の効果に加えて、メモリ制御装置を実装した基板をコンパクトにすることができ、外観をコンパクトにすることができる。
以下、下記の順序に従って本発明の実施形態を説明する。
1.実施の形態:
2.他の実施の形態:
1.実施の形態:
2.他の実施の形態:
1.実施の形態:
1.1.印刷装置の構成
本発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。図1は、一例としての印刷装置の構成を説明するブロック図である。印刷装置100は、所定の印刷媒体に対して印刷処理を実行する機能を備えるものである。なお、印刷装置100は、ページプリンタであってもよいし、インクジェットプリンタであってもよい。また、印刷装置としての機能の他に複写機能を備える複合機であってもよい。
1.1.印刷装置の構成
本発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。図1は、一例としての印刷装置の構成を説明するブロック図である。印刷装置100は、所定の印刷媒体に対して印刷処理を実行する機能を備えるものである。なお、印刷装置100は、ページプリンタであってもよいし、インクジェットプリンタであってもよい。また、印刷装置としての機能の他に複写機能を備える複合機であってもよい。
印刷装置100は、主に印刷装置100の駆動を制御するための機能を備えるCPU(制御部)20と、各種機能を備えたデバイスと、CPU20とデバイスとの間に介在して印刷装置100の駆動を制御するための機能を備えるメインIC40とを備えている。CPU20とメインIC40とは主基板101上に配置されている。また、デバイスは、記憶領域を備えるメモリ部30と、印刷処理を実行するための機能を備える印刷エンジン部50と、操作入力を受け付ける機能を備える操作パネル60とを備えている。CPU20とメインIC40と各デバイスとの間には外部バス80が設けられ、この外部バス80を介してCPU20とメインIC40と各デバイスとは相互に通信可能に接続されている。また、メインIC40には、メモリモジュール70(後述)が着脱可能に接続される。
メモリ部(メインメモリ)30は、印刷装置100における所定のデータ及び各種プログラムを記憶するための記憶領域としての機能を備えるものである。本実施の形態におけるメモリ部30は、不揮発性のROM(Read Only Memory)31と、揮発性のRAM(Random Access Memory)32とで構成されている。ROM31にはCPU20が印刷装置100の駆動を実行するための所定のプログラム及びデータ等が記憶されている。また、RAM32にはCPU20が所定のデータをロードして実行するためのワークエリアとしての機能を有する。なお、メモリ部30は上記したROM,RAMに限定されず、HDD(Hard Disk Drive)等の磁気記憶媒体であってもよい。
メインIC40は、印刷装置100の駆動を制御する機能を備えるものである。本発明に係るメインIC40は、ASIC(Application Specific IC)によりその各部が構成されている。具体的には、メインIC40は、CPU20から送信された命令を受信する機能を備えるCPU制御部41と、メモリ部30及びメモリモジュール70に記憶されたデータ等のアクセスを制御する機能を備えるメモリ制御部10と、読み込んだ印刷データに対して画像処理を実行する機能を備える画像処理部42と、操作パネル60を介して入力された操作入力を受け付ける機能を備えるパネル制御部43とを備えている。メインIC40を構成する各部の間には内部バス45が設けられ、この内部バス45により各部は相互に通信可能に接続されている。
なお、メインIC40はASICによって構成されるものに限定されず、シングルチップマイコンによりより構成されてもよいし、メインICの全てを集積回路により構成するものや、その機能の一部をプログラムにより実現するものであってもよい。
1.2.メモリ制御部:
図2は、一例としての本発明に係るメモリ制御部を説明するためのブロック図である。メモリ制御部10は、前述したようにメモリ部30に対するアクセスを制御する機能の他、本メモリ制御部10に開発用冶具としてのROM_DIMM71(不揮発性のメモリモジュール)が接続された場合は、CPU20にROM_DIMM71に記憶された所定のデータに基づいて各種処理を実行させる機能を有している。
なお、メモリモジュール70はメモリ制御部10に対して着脱可能に接続可能なメモリであればよく、DIMM(Dual In-line Memory Module)の他、SIMM(Single in-line Memory Module)や、RIMM(Rambus In-line Memory module)であってもよい。
図2は、一例としての本発明に係るメモリ制御部を説明するためのブロック図である。メモリ制御部10は、前述したようにメモリ部30に対するアクセスを制御する機能の他、本メモリ制御部10に開発用冶具としてのROM_DIMM71(不揮発性のメモリモジュール)が接続された場合は、CPU20にROM_DIMM71に記憶された所定のデータに基づいて各種処理を実行させる機能を有している。
なお、メモリモジュール70はメモリ制御部10に対して着脱可能に接続可能なメモリであればよく、DIMM(Dual In-line Memory Module)の他、SIMM(Single in-line Memory Module)や、RIMM(Rambus In-line Memory module)であってもよい。
メモリ制御部10は、CPU20から送信された命令の対象アドレスを判断する機能を備えるCPU_IP11と、CPU_IP11が判断したアドレスがメモリ部30又はメモリモジュール70のいずれに対するものであるかを判断する機能を備える調停部12と、メモリモジュール70に送信されたアドレス信号を管理する機能を備えるアドレス制御部13と、メモリモジュール70に送信されたデータ信号を管理する機能を備えるデータ制御部14と、メモリモジュール70と電気的に接続する機能を備えるメモリスロット(コネクタ)15とを備えている。
CPU_IP11は、CPU20から入力された命令の対象アドレスがROM領域へのアクセスであるか、RAM領域へのアクセスであるか、あるいはその他の領域、例えば、レジスタ領域、IO領域等へのアクセスであるかを判断する機能を備える。CPU_IP11は、メモリ制御部10が管理するメモリ空間であるシステムアドレスの範囲と、メモリ部30及びメモリモジュール70との領域等とを対応させたアドレスマップを備えている。CPU_IP11は、CPU11からシステムアドレスが入力されると、本アドレスマップを参照することにより、このシステムアドレスのアクセス先を判断する。
調停部12は、CPU20から送信されたメモリアクセスがメモリ部30に対するものであるか、メモリモジュール70に対するものであるかを、CPU_IP11から伝送される信号等に基づいて判断する機能を備える。CPU20から送信されたメモリアクセスがメモリモジュール70に対するものである場合は、調停部12はアドレス信号とデータ信号とを、アドレス制御部13とデータ制御部14とにそれぞれ伝送する。また、CPU20からのメモリアクセスがメモリ部30に対するものである場合は、アドレス信号とデータ信号とをメモリ部30に伝送する。
また、調停部12は、ROM_DIMM71がメモリスロット15に接続されている場合は、ROM_DIMM71の接続により送信される接続信号(後述)を受信し、内部に実装されたレジスタの値を書き換えROM_DIMM71の接続状態を記憶する。
CPU_IP11と調停部12とは、メモリスロット15に接続されたROM_DIMM71及びRAM_DIMM72へのアクセスを制御するために、ROM_data信号、ROM_adress信号、ROM制御信号(ROM_REQ信号・ROM_R/W信号等を含む)、および、RAM_data信号、RAM_adress信号、RAM制御信号(RAM_REQ信号・RAM_R/W信号等を含む)を相互に伝送する。
それぞれのdata信号は、データを伝送するための信号であり、それぞれのadress信号は、アドレスを伝送するための信号である。また、それぞれのREQ信号は、ROM_DIMM71またはRAM_DIMM72を有効とするための信号であり、それぞれのR/W信号は、ROM_DIMM71及びRAM_DIMM72に対する処理が読み込みであるか書き込みであるかを示すための信号である。
アドレス制御部13は、調停部12から送信されたアドレス信号を、メモリスロット15接続されたROM_DIMM71及びRAM_DIMM72が受信可能な信号形態に変換して、メモリスロット15に送信する機能を備える。また、データ制御部14は、調停部12から送信されたデータ信号を一定のタイミングでメモリスロット15に送信する機能を備える。そのため、上記した調停部12とアドレス制御部13及びデータ制御部14により本発明のアクセス切り替え手段の機能を実現する。
調停部12とアドレス制御部13との間では、ROMアドレス信号(ROMA)と、RAMアドレス信号(RAMA)とが伝送され、調停部12とデータ制御部14との間には、ROMデータ信号(ROMD)と、RAMデータ信号(RAMD)とが伝送される。
メモリスロット15は、ROM_DIMM71およびRAM_DIMM72の双方と電気的に接続可能な機能を備えている。また、メモリスロット15は、ROM_DIMM71の接続の有無を検出する機能を備える接続検出部90を有している。なお、ROM_DIMM71をメモリスロット15に接続しない場合は、RAM_DIMM72をメモリスロット15に接続させることで、このRAM_DIMM72をRAM領域を増設するためのメモリとして使用することができる。
アドレス制御部13と、メモリスロット15との間は共通のアドレスバス16が設けられ、データ制御部14とメモリスロット15との間は共通のデータバス17が設けられている。このため、メモリスロット15は、ROM_DIMM71が接続された場合でも、RAM_DIMM72が接続された場合でも、共通のアドレスバス信号線と、データバス信号線により上記した各制御信号を送受信するため、バスの配線数を減らして回路をシンプルにすることができる。
また、調停部12と、メモリスロット15におけるROM_DIMM71と接続する端子部との間には、ROM制御バス18が設けられている。同様に、調停部12と、メモリスロット15におけるRAM_DIMM72と接続する端子との間には、RAM制御バス19が設けられている。それぞれの制御バスは、例えば、イネーブル信号線、書き込み/読み込み信号線等を含んでいる。
また、調停部12とメモリ部30との間にも、同様のバスが設けられているが、詳細については従来技術であるため省略する。
また、調停部12とメモリ部30との間にも、同様のバスが設けられているが、詳細については従来技術であるため省略する。
図3は、ROM_DIMM71に記憶された各プログラムを説明する図である。ROM_DIMM71には、印刷装置100の起動時にCPU20が所定の処理を実行できるよう各種プログラムが記憶されている。具体的には、ROM_DIMM71には、CPU20に印刷装置100を起動させるための機能を付与する起動プログラム200、ROM31に記憶されたデータを更新するための機能を付与する更新プログラム300、印刷装置100の各種メンテナンスを実行させる機能を付与するメンテナンスプログラム400、ROM31に記憶されたプログラム及びデータをデバックする機能を付与するデバックプログラム500、及び印刷装置100の各種機能の状態を評価させるための機能を付与する評価プログラム600等が記憶されている。
RAM_DIMM72は、印刷装置100のRAM領域を増設する機能を有する。RAM_DIMM72は読み書き自由な記憶装置であり、CPU20の作業等に用いられる領域である。なお、RAM_DIMM72はROM_DIMM71と比較して、銅箔端子72aが配置された端部の形状が異なる。具体的には、本実施の形態では、RAM_DIMM72の端部は、一部に切り欠きが設けられている。
1.3.ROM_DIMMの接続検出:
図4は、一例としての本発明の実施の形態に係るメモリスロット15の一部を破断して示す斜視図である。なお、図4(a)は、メモリスロット15にROM_DIMM71を接続させた場合を説明する斜視図である。また、図4(b)は、メモリスロット15にRAM_DIMM72を接続させた場合を説明する斜視図である。
図4は、一例としての本発明の実施の形態に係るメモリスロット15の一部を破断して示す斜視図である。なお、図4(a)は、メモリスロット15にROM_DIMM71を接続させた場合を説明する斜視図である。また、図4(b)は、メモリスロット15にRAM_DIMM72を接続させた場合を説明する斜視図である。
メモリスロット15のハウジング部15aの溝15bは、ROM_DIMM71又はRAM_DIMM72の銅箔端子71a,72aが形成された端部のいずれもが挿入可能であり、内部には上記銅箔端子と接触する端子部15cが配置されている。この端子部15cは、ROM_DIMM71及びRAM_DIMM72における端部に形成された銅箔端子71a,72aと電気的に接続するとともに、ROM_DIMM71の接続を検出する接続検出部(接続検出手段)としての機能を備えている。
具体的には、図3(a)に示すように、ROM_DIMM71がメモリスロット15の溝15bに挿入された際、端子部15cの一つである端子AはROM_DIMM71の銅箔端子71aと接触する。また、端子Aは電源部(図示しない)と抵抗を解して接続するととともに、電源部と調停部12との導通状態を切り替えるスイッチとしての機能を備えている。そのため、端子AがROM_DIMM71の銅箔端子71aと接触することで、ROM_DIMM71と調停部12との間を導通し、電源部から電源電圧が接続信号として調停部12に出力される。調停部12は接続信号を受信すると、ROM_DIMM71が接続されていると判断し、内部のレジスタの値を書き換え、ROM_DIMM71の接続状態を記憶する。
一方、図3(b)に示すように、RAM_DIMM72がメモリスロット15の溝15bに挿入された場合、RAM_DIMM72の銅箔端子72aが形成された端部には切り欠き72bが形成されており、端子AはRAM_DIMM72の銅箔端子72aと接触しない。そのため、RAM_DIMM72と調停部12との間は導通せず、調停部12に対して接続信号が出力されない。従って、調停部12はメモリスロット15にROM_DIMM71が接続されていないと判断し、レジスタの値をROM_DIMM71が接続状態にないものとして更新する。なお、メモリスロット15の構成としてはこれに限定されず、ROM_DIMM71とRAM_DIMM72の接続状態に応じて、調停部12に対して接続状態を知らせるものであればよい。
1.4.メモリ制御部の作用:
次に、本実施形態におけるメモリ制御部10のメモリアクセスについて説明する。なお、ここでは、CPU20からメモリモジュール70に対するアドレス情報、データ情報のやり取りに注目して説明を行ない、タイミング制御、ACK信号による確認応答制御等については、細かい説明を省略する。さらに、CPU20からメモリ部30に対するアクセス方法は従来技術を使用するため、説明を省略する。なお、以下に説明するメモリアクセス動作は、一例であり、本発明はこれらに限られるものではない。
次に、本実施形態におけるメモリ制御部10のメモリアクセスについて説明する。なお、ここでは、CPU20からメモリモジュール70に対するアドレス情報、データ情報のやり取りに注目して説明を行ない、タイミング制御、ACK信号による確認応答制御等については、細かい説明を省略する。さらに、CPU20からメモリ部30に対するアクセス方法は従来技術を使用するため、説明を省略する。なお、以下に説明するメモリアクセス動作は、一例であり、本発明はこれらに限られるものではない。
図5は、メイン電源の入力時における本印刷装置のメモリに対するアクセスを説明するための流れ図である。なお、この流れ図はCPU20の処理を主に記載を行なったものである。ユーザが操作パネル60を操作して印刷装置100のメイン電源を投入すると、CPU20はROM領域にアクセスするためにメモリ制御部10に命令を出す(ステップS110)。このとき、メモリ制御部10は、メモリスロット15にROM_DIMM71が接続されているかどうか判断する。前述したように、調停部12はROM_DIMM71の接続状態をレジスタに記憶しており、レジスタに記憶された値を参照することでROM_DIMM71の接続の有無を判断する。
メモリスロット15にROM_DIMM71が接続されていない場合は、CPU20は、ROM31に記憶された起動処理に必要とされるプログラムにアクセスする(ステップS120)。このとき、メモリ制御部10は、ROM31に記憶された起動処理に必要とされるプログラムを読み出し、RAM32にロードする。その後、CPU20は、RAM32にロードされたプログラムに基づいて印刷装置100の起動処理を実行する(ステップS130)。
ROM_DIMM71がメモリスロット15に接続されている場合、CPU20はROM_DIMM71に記憶された起動プログラム200にアクセスする(ステップS140)。このとき、メモリ制御部10は、ROM_DIMM71に記憶された起動プログラム200を読み出し、RAM32にロードする。その後、CPU20はRAM32にロードされた起動プログラム200に基づいて印刷装置100における起動処理を実行する(ステップS150)。
また、CPU20がROM_DIMM71に記憶された起動プログラム200により起動処理を行なった後、ユーザが操作パネル60を用いて所定の操作入力を行なうと、CPU20はROM_DIMM71に記憶された各プログラムをRAM32にロードする(ステップS160)。前述したようにROM_DIMM71には、ROM31に記憶されたデータを更新するための更新プログラム300や、印刷装置100のメンテナンスプログラム400、デバックプログラム500、及び評価プログラム600等が記憶されており、ユーザは操作パネル60を操作して、印刷装置100に上記プログラムに基づいた各処理を実行させることができる。
なお、ROM_DIMM71に記憶された各プログラムは、印刷装置100の通常の起動時には使用されず、ROM31に常時記憶させておくことは各プログラムの使用頻度の面から考慮して無駄にROM31の記憶容量を使用することになる。例えば、ROM31の記憶容量が少ない場合などは、使用頻度の高いデータ等を記憶させておくことが優先されることが望ましい。そのため、ROM_DIMM71に使用頻度の少ない上記各プログラムを記憶させておき、各プログラムの使用時にROM_DIMM71をメモリスロット15に接続して、印刷装置100に各処理を実行させれば、ROM31の記憶容量を必要なデータ等に割り当てることができ、メモリの記憶容量を有効に使用することができる。 また、ROM_DIMM71にCPU20が起動処理に必要な起動プログラム200を記憶させておくことで、ROM31に不具合が発生した場合でも、ユーザはROM_DIMM71をメモリスロット15に接続することで、印刷装置100をROM_DIMM71に記憶された起動プログラム200に基づいて起動させることができる。
図6は、メモリスロット15にROM_DIMM71が接続されている場合のメモリ制御部10のアクセス処理を説明する流れ図である。図6に示す流れ図は、図5におけるステップS110,S140,150の各処理をメモリ制御部10側の処理に基づいて記載したものである。
CPU20がメモリ制御部10に対してROM領域におけるシステムアドレスの指定、及び読み込み命令を示す信号を指示すると、CPU_IP11は、調停部12に対象領域を指定する(ステップS141)。具体的には、CPU_IP11は、アドレスマップを参照して、受け付けたシステムアドレスが指定する領域を判断する。また、CPU_IP11は、調停部12に対してROM制御信号のROM_REQ信号を有効とするとともに、ROM_adress信号を用いて読み込むべきアドレスを送る。さらに、CPU_IP11はROM制御信号を用いて命令が「読み込み」であることを調停部12に通知する。
調停部12は、CPU_IP11から送信された命令に基づいて、アドレス制御部13、データ制御部14にアドレス信号及びデータ信号を送信する(ステップS142)。具体的には、調停部12はREQ信号が有効になると、受け付けたアドレス信号をラッチし、送信された信号がROM_REQ信号であるか、RAM_REQ信号であるかに基づき、処理対象がROM領域であるかRAM領域であるかを判断する。このとき、送信された信号がROM_REQ信号である場合は、調停部12はレジスタを参照してROM_DIMM71の接続状態を判断し、ROMアドレス信号を用いてアドレス制御部13に対象とするアドレスを送る。また、調停部12は、ROM制御バス18を用いて、ROM_DIMM71に対するROMイネーブル信号を有効にするとともに、読み込み信号を有効にする。
アドレス制御部13は、ROMアドレス信号で送られたアドレスを、アクセスすべきROM_DIMM71に対応したアドレスに変換し、共通アドレスバス16に出力する(S143)。なお、アクセス対象がRAM_DIMM72の場合には、RAM_DIMM71に対応したアドレスに変換して出力する。
データ制御部14は、ROM制御バス18においてROMイネーブル信号および読み込み信号が有効な状態のROM_DIMM71に対して、共通アドレスバス16で示されたアドレス領域からデータを読み込み、共通データバス17に指定されたアドレスのプログラムを読み出す(S144)。
調停部12は、データ制御部14からROMデータ信号線を用いて起動プログラム200を読み出す(S145)。具体的には、調停部12は、読み込んだ起動プログラム200をROM_data信号を用いてCPU_IP11に送信する。CPU_IP11は受信した起動プログラム200をRAM32にロードする(S146)。これにより、CPU20は、RAM32にロードされた起動プログラム200に基づいて起動処理を実行する(ステップS150)。
2.他の実施の形態:
上述した第一の実施の形態では、メモリスロット15にROM_DIMM15を接続することで、起動時にROM_DIMM15に記憶されたデータを読み出したが、起動時にプログラム等を読み出す対象としてはROM_DIMM等のメモリモジュールに限定されない。その一例として、メモリスロット15を介して印刷装置100にROMエミュレータを接続し、このROMエミュレータに記憶された各種プログラム等をロードする構成としてもよい。
上述した第一の実施の形態では、メモリスロット15にROM_DIMM15を接続することで、起動時にROM_DIMM15に記憶されたデータを読み出したが、起動時にプログラム等を読み出す対象としてはROM_DIMM等のメモリモジュールに限定されない。その一例として、メモリスロット15を介して印刷装置100にROMエミュレータを接続し、このROMエミュレータに記憶された各種プログラム等をロードする構成としてもよい。
ROM_DIMM15の接続状態を検出する方法としては、メモリスロット15に配置された接続検出部によって検出する以外にも、調停部12がROM_DIMM15の接続の有無を検出するものでもよい。
メモリ制御部10がアクセス先をROM_DIMM71又はROM31に変更する手法としては、上記記載の手法に限定されず、例えば、公知のチップセレクト等を流用するものであってもよい。
以上説明したように、本印刷装置100では、メモリスロット15にROM_DIMM71が接続されている場合は、メモリ制御部10はアクセス先をROM_DIMM71に切り替えるため、ROM_DIMM71をメモリ制御部10に接続するためのメモリスロット15をRAM_DIMM72を接続するためのメモリスロット15と共通化することで、ROM_DIMM71を接続するためだけに使用されるコネクタを抹消することができるとともに、製品出荷後でもメモリスロット15にROM_DIMM71を接続すれば、ROM_DIMM71に記憶されたデータにアクセスして、所定の処理を実行させることが可能となる。その結果として、主基板101をコンパクトにし、結果、印刷装置100の外観をコンパクトにすることができる。
また、本発明は、上述した実施例や変形例に限られず、上述した実施例及び変形例の中で開示した各構成を相互に置換したり組み合わせを変更したりした構成、公知技術並びに上述した実施例及び変形例の中で開示した各構成を相互に置換したり組み合わせを変更したりした構成、等も含まれる。
10…メモリ制御部、11…CPU_IP、12…調停部、13…アドレス制御部、14…データ制御部、15…メモリスロット、16…アドレスバス、17…データバス、18…ROM制御バス、19…RAM制御バス、20…CPU、30…メモリ部、41…CPU制御部、42…画像処理部、43…パネル制御部、45…内部バス、50…印刷エンジン部、60…操作パネル、70…メモリモジュール、80…外部バス、90…接続検出部、100…印刷装置、101…主基板
Claims (7)
- メインメモリ及び着脱可能なメモリモジュールへのアクセスを制御するメモリ制御装置であって、
不揮発性の前記メモリモジュール及び揮発性の前記メモリモジュールのいずれとも電気的に接続可能なコネクタと、
前記コネクタに前記不揮発性のメモリモジュールが接続されている場合は、アクセス先を前記不揮発性のメモリモジュールに切り替え、前記コネクタに前記不揮発性のメモリモジュールが接続されていない場合は、アクセス先を前記メインメモリに切り替えるアクセス切り替え手段とを具備することを特徴とするメモリ制御装置。 - 前記アクセス切り替え手段は、前記不揮発性のメモリモジュールと前記コネクタとの導通状態を検出して、前記不揮発性のメモリモジュールが前記コネクタに接続されたことを検出する接続検出手段を有することを特徴とする請求項1に記載のメモリ制御装置。
- 前記コネクタは、前記不揮発性のメモリモジュール及び揮発性のメモリモジュールのいずれにも接続可能なメモリスロットであって、
前記接続検出手段は、前記メモリスロットにおける前記揮発性のメモリモジュールの端子部と接続されない未使用端子に前記不揮発性のメモリモジュールが接続されることで前記導通状態を検出することを特徴とする請求項1又は請求項2のいずれかに記載のメモリ制御装置。 - 前記不揮発性のメモリモジュールには、前記メインメモリに記憶されたデータを更新するための更新プログラムが記憶されていることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか一項に記載のメモリ制御装置。
- 前記不揮発性のメモリモジュールには、本メモリ制御装置が実装された機器のメンテナンスの際実行されるメンテナンスプログラムが記憶されていることを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれか一項に記載のメモリ制御装置。
- 前記コネクタは、該コネクタに接続される前記不揮発性のメモリモジュールと前記揮発性のメモリモジュールとにアクセスするための信号配線を共通化した構成とされることを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれか一項に記載のメモリ制御装置。
- メインメモリ及び着脱可能なメモリモジュールへのアクセスを制御するメモリ制御部を備える主基板と、前記メインメモリ又はメモリモジュールに記憶された所定のデータに基づいて印刷処理を実行させる制御部とを有する印刷装置であって、
前記メモリ制御部は、
不揮発性の前記メモリモジュール及び揮発性の前記メモリモジュールのいずれとも電気的に接続可能なコネクタと、
前記コネクタに前記不揮発性のメモリモジュールが接続されている場合は、前記制御部のアクセス先を前記不揮発性のメモリモジュールに切り替え、前記コネクタに前記不揮発性のメモリモジュールが接続されていない場合は、前記制御部のアクセス先を前記メインメモリに切り替えるアクセス切り替え手段と、
前記制御部による制御に基づいて印刷処理を実行する印刷処理部とを具備することを特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008031911A JP2009193232A (ja) | 2008-02-13 | 2008-02-13 | メモリ制御装置、及び印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2008031911A JP2009193232A (ja) | 2008-02-13 | 2008-02-13 | メモリ制御装置、及び印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009193232A true JP2009193232A (ja) | 2009-08-27 |
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ID=41075201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008031911A Withdrawn JP2009193232A (ja) | 2008-02-13 | 2008-02-13 | メモリ制御装置、及び印刷装置 |
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| JP (1) | JP2009193232A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57185507A (en) * | 1981-05-11 | 1982-11-15 | Sharp Corp | Sequence controller |
| JPS6391758A (ja) * | 1986-10-03 | 1988-04-22 | Sharp Corp | 携帯用電子計算機システム |
| JPH10181152A (ja) * | 1996-12-26 | 1998-07-07 | Canon Inc | 出力制御装置及びその制御方法 |
-
2008
- 2008-02-13 JP JP2008031911A patent/JP2009193232A/ja not_active Withdrawn
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