JP2009197680A - 建設機械 - Google Patents
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Abstract
【課題】空冷式EGRクーラーを冷却ファンまわりに配置しながら、熱交換器の冷却効果を低下させずに、クーラーの冷却効率を高める。
【解決手段】エンジン9の排気側から排気ガスの一部を抜き出して吸気側に再循環させるEGR管路20と、このEGR管路20を流れる再循環ガスを冷却する空冷式EGRクーラー21とを具備し、この空冷式EGRクーラー21を、エンジン9と冷却ファン11との間、すなわち、冷却ファン11の下流側であってアッパーフレームの左側縦板3の上方で、ファン外周側に、かつ、ファン円周方向の一部に傾斜姿勢で設け、同ファン外周側を流れる冷却風によって冷却するように構成した。
【選択図】図1
【解決手段】エンジン9の排気側から排気ガスの一部を抜き出して吸気側に再循環させるEGR管路20と、このEGR管路20を流れる再循環ガスを冷却する空冷式EGRクーラー21とを具備し、この空冷式EGRクーラー21を、エンジン9と冷却ファン11との間、すなわち、冷却ファン11の下流側であってアッパーフレームの左側縦板3の上方で、ファン外周側に、かつ、ファン円周方向の一部に傾斜姿勢で設け、同ファン外周側を流れる冷却風によって冷却するように構成した。
【選択図】図1
Description
本発明はEGR装置を備えた油圧ショベル等の建設機械に関するものである。
従来、自動車の排ガス対策として、排気ガスの一部を抜き出して吸気側に再循環させることにより、燃焼温度を低下させてNOx(窒素酸化物)やPM(粒子状物質)の低減を図るEGR(Exhaust Gas Recirculation:排気ガス再循環)装置が用いられており、油圧ショベル等の建設機械においても同装置の導入が求められている。
このEGR装置においては、きわめて高温の排気ガスをエンジンの燃焼等に適した温度に冷却する必要があり、この冷却技術として特許文献1に示されたものが公知である。
この公知技術においては、排気側からEGR管路に抜き出した排気ガスを、ラジエータの冷却水を用いた水冷式EGRクーラーと、ラジエータを含む熱交換器を冷却するための冷却ファンを用いた空冷式EGRクーラーとによって冷却し、冷却済みガスをEGRバルブを介して吸気側に戻す構成をとっている。
ここで、空冷式EGRクーラー(以下、空冷式クーラーまたは単にクーラーという)は、冷却ファンの前面側(冷却風の流れから見た場合の上流側)に、ファン全面に対向する状態で設けられている。
特開2002−188526号公報
しかし、この構成によると次の問題があった。
(i) 一般に建設機械に用いられる冷却ファン(たとえば軸流ファン)は、よく知られているように、回転によって発生する空気流(冷却風)の圧力と流量が、相対的にファン内周側で低く、外周側で高くなる特性を備えているため、ファン全面に対向してクーラーを配置した公知技術によると、クーラー内周側の冷却効果が低くなる。
(ii) 熱交換器とクーラーとが前後に重なって配置されるため、冷却ファンの吸い込み抵抗が増加し、冷却風量が低下する。
この二点により、クーラー(排気ガス)の冷却効率が低く、しかも熱交換器の冷却効果まで悪くなるという問題があった。
また、空冷式クーラーの冷却効率が低い分、水冷式クーラーの冷却効率を上げなければならないため、その水源であるラジエータを大きくする必要があり、これによってコストアップするとともに機器レイアウトが難しくなる。
そこで本発明は、空冷式EGRクーラーを冷却ファンまわりに配置しながら、熱交換器の冷却効果を低下させずに、クーラーの冷却効率を高めることができる建設機械を提供するものである。
請求項1の発明は、上部旋回体のアッパーフレームにエンジンと、インタークーラー及びラジエータを含む熱交換器と、この熱交換器を空冷する冷却ファンとが設けられ、この冷却ファンは、回転により発生する冷却風の圧力と流量が相対的にファン内周側で低く、外周側で高くなる特性を備えた建設機械において、上記エンジンの排気側から排気ガスの一部を抜き出して吸気側に再循環させるEGR管路と、このEGR管路を流れる再循環ガスを冷却する空冷式EGRクーラーとを具備し、この空冷式EGRクーラーは、上記冷却ファンの外周側に、同ファン外周側を流れる冷却風によって冷却される状態で設けられたものである。
請求項2の発明は、請求項1の構成において、空冷式EGRクーラーが、ファン円周方向の一部に設けられたものである。
請求項3の発明は、請求項1または2の構成において、空冷式EGRクーラーが、エンジンと冷却ファンとの間でファン外周側に設けられたものである。
請求項4の発明は、請求項3の構成において、アッパーフレーム上面に前後方向に延びる縦板が設けられ、この縦板を挟んで片側にエンジン、反対側に冷却ファンがそれぞれ設けられ、空冷式EGRクーラーが上記縦板の上方でエンジンと冷却ファンとの間に設けられたものである。
請求項5の発明は、請求項3または4の構成において、冷却ファンを外周から覆うシュラウドの開口部がエンジン側に向かって先広がりとなるラッパ状に形成されたものである。
請求項6の発明は、請求項3〜5のいずれかの構成において、冷却ファンとエンジンとの間に、冷却風をファン外周側に導く抵抗板が設けられたものである。
請求項7の発明は、請求項3〜6のいずれかの構成において、空冷式EGRクーラーが、ファン円周方向の一部に、冷却ファンからファン外周側に向かう冷却風に対向する傾斜姿勢で設けられたものである。
請求項8の発明は、請求項1〜7のいずれかの構成において、空冷式EGRクーラーで冷却された排気ガスをさらに冷却する水冷式EGRクーラーが設けられたものである。
本発明によると、空冷式EGRクーラーを、冷却ファンの外周側を流れる高圧・大流量の冷却風によって冷却される状態で設けたから、第1に、公知技術と比較して同クーラーの冷却効率を格段にアップさせることができる。
第2に、同クーラーをファン外周側に設けているため、ファン全面に対向してクーラーを設けた公知技術と比較して、冷却ファンの吸い込み抵抗の増加(冷却風量の減少)を抑えて、熱交換器の必要な冷却効果を確保することができる。
すなわち、熱交換器の冷却効果を低下させずに、空冷式EGRクーラーの冷却効率を高めることができる。
また、空冷式クーラーの冷却効率が高くなる分、水冷式クーラーを併用する場合に同クーラーの負担を抑えることができるため、水源であるラジエータの大形化の問題が生じない。
この場合、請求項2の発明によると、空冷式EGRクーラーをファン円周方向の一部のみに設けたから、冷却ファンの吸い込み抵抗の増加(冷却風量の減少)を抑える点の効果が一層高くなる。
ところで、空冷式クーラーをファン前面に配置する公知技術によると、冷却ファンを外周側から覆うシュラウド内にクーラーをレイアウトしなければならない。この場合、クーラーに導入される排気ガスは高温であるため、ラバーホースの配管や隙間詰めのための発泡ウレタン系のインシュレーション、ゴム系のウェザーストリップ等を使用できなくなる。
加えて、同クーラーをエンジンと同じ振動系で設置するのが望ましいが、この場合、同クーラーがエンジンから離れていることから、支持用のブラケットをエンジン側から出す場合に、そのオーバーハング量が大きくなるため、ブラケットや配管の強度確保が必要となる。
かといって、同クーラーをエンジンと別の振動系で支持しようとすると、同クーラーまわりの配管のつなぎ方が複雑となる。
これに対し、請求項3〜7の発明によると、空冷式EGRクーラーをエンジンと冷却ファンとの間(冷却ファンの下流側)、すなわち、エンジンに近い位置でファン外周側に設けたから、同クーラーをシュラウド外に設置することができる。
このため、ラバーホースやインシュレーションの使用が制限されるという問題がなくなるとともに、同クーラーをエンジンと同じ振動系で容易に設置することができる。
ここで、油圧ショベルにおいては、一般的に、上部旋回体のアッパーフレーム上面に、強度部材である左右の縦板が前後方向に設けられ、一方の縦板を挟んで片側にエンジン、反対側に冷却ファンがそれぞれ配置されるため、両者間に比較的大きな隙間が形成される。
請求項4の発明によると、このレイアウトによって発生する隙間に空冷式EGRクーラーを設けるため、新たなクーラー設置スペースを作らずに同クーラーを簡単に設置することができる。
一方、シュラウドの開口部をエンジン側に向かって先広がりとなるラッパ状に形成した請求項5の発明、及び冷却ファンとエンジンとの間に、冷却風をファン外周側に導く抵抗板を設けた請求項6の発明によると、冷却風を空冷式EGRクーラーに導いて冷却効率をさらに高めることができる。
請求項7の発明によると、空冷式EGRクーラーをエンジンと冷却ファンとの間でファン円周方向の一部に設ける構成を前提として、同クーラーを、冷却ファンからファン外周側に向かう冷却風に対向する傾斜姿勢で設けたから、同じようにファン円周一部のみに設けるにしても、同クーラーに対する冷却風の通過量を増加させて冷却効率を高めることができる。
請求項8の発明によると、空冷式EGRクーラーで冷却された排気ガスを水冷式EGRクーラーでさらに冷却するため、この水冷式EGRクーラーの負担が小さくなる。従って、その水源であるラジエータの負担をさらに軽減することができる。
本発明の実施形態を図1〜図4によって説明する。実施形態では、油圧ショベルに適用した場合を例示している。
まず、両実施形態に共通の前提として、油圧ショベルにおけるエンジン等の配置を図5によって説明する。
図5は下部走行体上に搭載された上部旋回体を示す。図中、1は上部旋回体のアッパーフレームで、このアッパーフレーム1の一端部(図の左側)にブーム、アーム、バケットを備えた図示しない作業アタッチメントが装着されるとともに、このアタッチメント装着側を前方としたときの前端左側(以下にいう各部の前後左右の方向性について同じ)にキャビン2が設置される。
アッパーフレーム1の上面には、左右方向中央部の左右両側に前後方向の全長近くに亘って強度部材である縦板3,4が設けられるとともに、後部に左右方向に延びる仕切壁5,6,7が設けられ、この仕切壁5〜7で仕切られたアッパーフレーム後端部にエンジンルーム8が形成される。
このエンジンルーム8には、エンジン9が左右の縦板3,4間に設けられるとともに、このエンジン9の右側に油圧ポンプ10、左側に冷却設備がそれぞれ設けられる。
冷却設備として、左側の縦板3の外側(縦板3を挟んでエンジン9と反対側)に冷却ファン11が配置されるとともに、この冷却ファン11の上流側に、インタークーラー12、図示しないラジエータ及びオイルクーラーを含む熱交換器が設置される。
冷却ファン11には、回転により発生する冷却風の圧力と流量が相対的にファン内周側で低く、外周側で高くなる特性を備えたもの(たとえば軸流ファン)が用いられている。
図中、13は冷却ファン11を外周から覆う状態で設けられたシュラウドで、図示のように開口部がエンジン9側に向かって先広がりとなるラッパ状(ベルマウスと呼ばれる場合がある)に形成されており、冷却ファン11との位置関係により騒音低減と風量増加を図っている。
このような前提構成において、図1,2に第1実施形態、図3,4に第2実施形態をそれぞれ示す。
第1実施形態
図1はEGR装置を含めたエンジンの吸排気システムを示す。
図1はEGR装置を含めたエンジンの吸排気システムを示す。
エンジン9はターボチャージャー14を備え、エアクリーナー15から導入された吸気A1が吸気管16を通してターボチャージャー14のコンプレッサ14aに送られ、ここで加圧され、インタークーラー12で冷却された後、吸気マニホールド17を介して各気筒に分配される。
また、各気筒から排出される排気ガスA2は、排気マニホールド18を介してターボチャージャー14のタービン14bに送られ、同タービン14bを駆動した後、排気管19を介して車外に排出される。
一方、排気マニホールド18から出た排気ガスA2の一部がEGR管路20に抜き出され、空冷式EGRクーラー(以下、空冷式クーラーまたは単にクーラーという)21で空冷された後、さらに水冷式EGRクーラー22によって水冷され、低温化した後、EGRバルブ(再循環ガス量を調節するためのバルブ)23を介して、インタークーラー12で冷却された吸気と合流して吸気マニホールド17に送られることによって再循環するように構成されている。
また、エンジン9と冷却ファン11との間において、ファン径よりも小径の円板状に形成された抵抗板24がファン軸11aの外周に取付けられている。この抵抗板24により、冷却風が、負圧となるファン中心側に向けて逆流することが防止され、ファン外周側に積極的に導かれる。
ここまでの構成は第2実施形態も同じである。
第1実施形態において、空冷式クーラー21は、エンジン9と冷却ファン11との間、すなわち、冷却ファン11の下流側であって左側縦板の上方で、ファン外周側に、かつ、ファン円周方向の一部に設けられている。
図では同クーラー21をファン円周の上部に設けた場合を例示しているが、図2鎖線で示すように冷却ファン11を正面から見た場合の左または右、あるいは下部に設けてもよい。
ここで、同クーラー21は、図示のようにコア面が、冷却ファン11からファン外周側に向かう冷却風に対向する傾斜姿勢で設けられ、ここでの冷却風との熱交換によって排気ガスA2の空冷作用が行われる。
この場合、前記のように冷却ファン11の回転によって発生する空気流の圧力と流量は、基本的にファンの内周側で低く、外周側で高くなる。
このように、空冷式クーラー21を、ファン外周側を流れる高圧・大流量の冷却風によって冷却される状態で設けているため、公知技術と比較して同クーラー21の冷却効率を格段にアップさせることができる。
また、同クーラー21をファン外周側に設けているため、ファン全面に対向してクーラーを設けた公知技術と比較して、冷却ファン11の吸い込み抵抗の増加(冷却風量の減少)を抑えて、熱交換器の必要な冷却効果を確保することができる。
しかも、同クーラー21をファン円周方向の一部のみに設けたから、冷却ファン11の吸い込み抵抗の増加を抑える点の効果が一層高くなる。
すなわち、熱交換器の冷却効果を低下させずに、空冷式EGRクーラー21の冷却効率を高めることができる。
空冷式クーラー21を低温化して出た排気ガスは、次に水冷式クーラー22に入り、冷却水との熱交換によってさらに冷却される。
この場合、空冷式クーラー21の冷却効率が高くなる分、水冷式クーラー22の負担を抑えることができるため、水源であるラジエータの大形化の問題が生じない。
また、この実施形態によると、次の効果を得ることができる。
(I) 空冷式クーラー21をエンジン9と冷却ファン11との間(冷却ファン11の下流側)、すなわち、エンジン9に近い位置でファン外周側に設けたから、同クーラー21をシュラウド13外に設置することができる。
このため、ラバーホースやインシュレーションの使用が制限されるという問題がなくなるとともに、同クーラー21をエンジン9と同じ振動系で容易に設置することができる。
(II) 前記のようにアッパーフレーム1の上面に設けられた左側縦板3を挟んで右側にエンジン9、左側に冷却ファン11をそれぞれ配置することによって元々形成される比較的大きな隙間に空冷式クーラー21を設置するため、新たなクーラー設置スペースを作らずに同クーラー21を簡単に設置することができる。
(III) シュラウド13の開口部をエンジン側に向かって先広がりとなるラッパ状に形成するとともに、ファン軸11aの外周に抵抗板24を設けたことにより、冷却風をファン外周側、すなわち、EGRクーラー21に積極的に導いて冷却効率をさらに高めることができる。
(IV) EGRクーラー21をエンジン9と冷却ファン11との間でファン円周方向の一部に設ける構成を前提として、同クーラー21を、冷却ファン11からファン外周側に向かう冷却風に対向する傾斜姿勢で設けたから、同じようにファン円周一部のみに設けるにしても、同クーラー21に対する冷却風の通過量を増加させることができ、これによっても冷却効率を高めることができる。
(V) 排気ガスを、空冷式EGRクーラー21で空冷した後、水冷式EGRクーラー22で冷却するため、この水冷式EGRクーラー22の負担が小さくなる。従って、その水源であるラジエータの負担をさらに軽減し、ラジエータの小形化に一層有利となる。
次に、図3,4に示す第2実施形態においては、空冷式EGRクーラー21が、冷却ファン11の上流側で、インタークーラー12よりもさらに上流側に設けられている。
この第2実施形態によっても、第1実施形態と同様に、
(A) ファン外周側を流れる高圧・大流量の冷却風によって冷却されるため、公知技術と比較して同クーラー21の冷却効率を格段にアップさせることができる点、
(B) 同クーラー21をファン外周側に、しかもファン円周の一部のみに設けているため、ファン全面に対向してクーラーを設けた公知技術と比較して、冷却ファン11の吸い込み抵抗の増加(冷却風量の減少)を抑えて、熱交換器の必要な冷却効果を確保することができる点
の基本的効果を得ることができる。
(A) ファン外周側を流れる高圧・大流量の冷却風によって冷却されるため、公知技術と比較して同クーラー21の冷却効率を格段にアップさせることができる点、
(B) 同クーラー21をファン外周側に、しかもファン円周の一部のみに設けているため、ファン全面に対向してクーラーを設けた公知技術と比較して、冷却ファン11の吸い込み抵抗の増加(冷却風量の減少)を抑えて、熱交換器の必要な冷却効果を確保することができる点
の基本的効果を得ることができる。
また、同実施形態においては、冷却前の排気ガス温度が300〜500℃と非常に高温のEGRクーラー21を冷却して高温化した空気が熱交換器(インタークーラー12、オイルクーラー25、ラジエータ26)に作用しないように、EGRクーラー21が熱交換器12,25,26から側面視または正面視でオフセットして配置されている。
図3,4には、EGRクーラー21がファン円周の上部に設けられる場合において、熱交換器12,25,26に対してEGRクーラー21が上方にオフセットした位置に設けられた場合を例示している。
EGRクーラー21がファン円周の下部に設けられる場合はEGRクーラー21が下方に、EGRクーラー21がファン円周の左側または右側(冷却ファン11を正面から見たときの左側または右側)に設けられる場合はEGRクーラー21が左側または右側にそれぞれ熱交換器12,25,26に対してオフセットして設けられる。
なお、熱交換器12,25,26の全部、またはいくつかが、他の熱交換器に対して冷却風の流れ方向に重なって配置される場合にも、EGRクーラー21は、上記同様に熱交換器に重ならないようにオフセット配置される。
こうすることにより、EGRクーラー21による熱交換器12,25,26の冷却作用への影響を低減することができる。
ところで、上記第1、第2両実施形態では、EGRクーラー21と熱交換器12,25,26とを上流、下流の位置関係で例示したが、上下または左右に並列に配置してもよい。
また、ラバーホースや発泡ウレタン系のインシュレーション、ゴム系のウェザーストリップ等を使用できなくなる等の問題を解決できる場合には、空冷式EGRクーラー21をシュラウド13内で冷却ファン11とインタークーラー12との間(ファン前面)に設けてもよい。
1 アッパーフレーム
3 アッパーフレームの縦板
9 エンジン
A1 吸気
A2 排気ガス
11 冷却ファン
12 インタークーラー
13 シュラウド
16 吸気管
17 吸気マニホールド
18 排気マニホールド
19 排気管
20 EGR管路
21 空冷式EGRクーラー
22 水冷式EGRクーラー
24 抵抗板
3 アッパーフレームの縦板
9 エンジン
A1 吸気
A2 排気ガス
11 冷却ファン
12 インタークーラー
13 シュラウド
16 吸気管
17 吸気マニホールド
18 排気マニホールド
19 排気管
20 EGR管路
21 空冷式EGRクーラー
22 水冷式EGRクーラー
24 抵抗板
Claims (8)
- 上部旋回体のアッパーフレームにエンジンと、インタークーラー及びラジエータを含む熱交換器と、この熱交換器を空冷する冷却ファンとが設けられ、この冷却ファンは、回転により発生する冷却風の圧力と流量が相対的にファン内周側で低く、外周側で高くなる特性を備えた建設機械において、上記エンジンの排気側から排気ガスの一部を抜き出して吸気側に再循環させるEGR管路と、このEGR管路を流れる再循環ガスを冷却する空冷式EGRクーラーとを具備し、この空冷式EGRクーラーは、上記冷却ファンの外周側に、同ファン外周側を流れる冷却風によって冷却される状態で設けられたことを特徴とする建設機械。
- 空冷式EGRクーラーが、ファン円周方向の一部に設けられたことを特徴とする請求項1記載の建設機械。
- 空冷式EGRクーラーが、エンジンと冷却ファンとの間でファン外周側に設けられたことを特徴とする請求項1または2記載の建設機械。
- アッパーフレーム上面に前後方向に延びる縦板が設けられ、この縦板を挟んで片側にエンジン、反対側に冷却ファンがそれぞれ設けられ、空冷式EGRクーラーが上記縦板の上方でエンジンと冷却ファンとの間に設けられたことを特徴とする請求項3記載の建設機械。
- 冷却ファンを外周から覆うシュラウドの開口部がエンジン側に向かって先広がりとなるラッパ状に形成されたことを特徴とする請求項3または4記載の建設機械。
- 冷却ファンとエンジンとの間に、冷却風をファン外周側に導く抵抗板が設けられたことを特徴とする請求項3〜5のいずれか1項に記載の建設機械。
- 空冷式EGRクーラーが、ファン円周方向の一部に、冷却ファンからファン外周側に向かう冷却風に対向する傾斜姿勢で設けられたことを特徴とする請求項3〜6のいずれか1項に記載の建設機械。
- 空冷式EGRクーラーで冷却された排気ガスをさらに冷却する水冷式EGRクーラーが設けられたことを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載の建設機械。
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