JP2009200788A - 受信装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】
LAN端子とHDMI端子の両方に接続する映像音声送信装置からは、HDMI端子経由で映像音声データを受信するようにする。
【解決手段】
HDMI端子(26、28)に映像音声送信装置が接続されているかどうかを調べ、接続されている場合には、HDMI端子(26、28)からIPアドレス要求コマンドを送信して当該映像音声送信装置のLAN側のIPアドレスを取得し、記憶する。LAN端子(24)に接続するネットワークのDLNAデバイスを検出する。ユーザにより選択されたDLNAデバイスのIPアドレスが、先に記憶したIPアドレスと一致するかどうかを調べる。一致する場合、HDMI端子(26、28)経由で、当該映像音声送信装置から映像音声データを受信する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、映像音声などのデジタルデータを受信する受信装置に関する。
従来、地上デジタル放送などのデジタル放送を受信するデジタルテレビが知られている。デジタルテレビの使用法として、受信した放送番組の映像を表示するのが一般的である。しかし、ビデオカメラ、DVDレコーダ又はHDDレコーダなどの外部映像音声機器を接続し、これら外部映像音声機器からの映像音声を再生出力するという使い方もある。
デジタルテレビと外部映像音声機器とを接続するインターフェイスとして、HDMI(High-Definition Multimedia Interface)が知られている(例えば、特許文献1参照)。HDMIにはまた、デジタルテレビからHDMIで接続されている外部映像音声機器を制御するコマンド、即ちCEC(Consumer Electronics Control)コマンドが実装されている。
また、デジタルテレビと外部映像音声機器を接続する方法として、家庭内LANのIPネットワークを利用したDLNA(Digital Living Network Alliance)も普及してきている。DLNAでは、映像音声を含むコンテンツを提供するデジタルメディアサーバ(Digital Media Server)と、コンテンツを再生出力するデジタルメディアプレーヤ(Digital Media Player)が存在する。外部映像音声機器がデジタルメディアサーバとして動作し、デジタルテレビがデジタルメディアプレーヤとして動作することで、外部映像音声機器の映像音声がデジタルテレビから再生出力できる。
特開2006−319502号公報
HDMIとDLNAが普及した場合、デジタルテレビがHDMIとDLNAの両方のインターフェイスを持つことも考えられる。
HDMIとDLNAの両方で外部映像音声機器がデジタルテレビに接続されている場合で、ネットワークの帯域が他のネットワーク機器に使用されていると、DLNAではコンテンツを再生できないという問題がある。
またDLNA経由の場合、コンテンツに対する操作が限定的になることがある。
本発明は、このような不都合を解消した受信装置を提示することを目的とする。
本発明に係る受信装置は、ネットワークインターフェースと、映像音声データの伝送のためのデジタルインターフェースを有する受信装置であって、前記ネットワークインターフェースに接続するネットワークにある映像音声送信装置を検出する手段と、前記デジタルインターフェースに接続する映像音声送信装置を検出する手段と、前記デジタルインターフェースからの映像音声データ及び前記ネットワークインターフェースからの映像音声データを受信処理する受信手段と、前記映像音声送信装置が前記ネットワークインターフェースを介して接続している場合であっても前記デジタルインターフェースに接続されている場合には、前記デジタルインターフェースを介して前記映像音声送信装置から映像音声データを受信し、前記映像音声送信装置が前記デジタルインターフェースに接続されておらず前記ネットワークインターフェースを介して接続している場合には、前記ネットワークインターフェースを介してデータを受信するように前記ネットワークインターフェース及び前記デジタルインターフェースを制御する制御手段とを具備することを特徴とする。
本発明によれば、ネットワーク経由とデジタルインターフェース経由のどちらでも映像音声データを受信できる場合に、デジタルインターフェース経由で安定的に映像音声データを受信できるようになる。
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する。
図1は、本発明に係る受信装置の一実施例を組み込んだデジタルテレビの概略構成ブロック図を示す。図2は、図1に示すデジタルテレビと、外部映像音声機器との接続形態の一例を示すブロック図である。
デジタルテレビ10は、デジタル放送波を受信するアンテナ12、チューナ14、画像を表示する表示部16、音声を出力するスピーカ18を具備する。デジタル信号処理回路(DSP)20が、チューナ14からの受信テレビ信号を再製処理し、映像信号を表示部16に、音声信号をスピーカ18に出力する。デジタルテレビ10は更に、リモコン32からのリモコン信号を受信するリモコン受信部22、LAN(Local Area Network)端子24、及び2系統のHDMI端子26,28を具備する。CPU30は、リモコン受信部22で受信したリモコン32からのリモコン信号に従い、チューナ14を制御する。CPU30はまた、LAN端子24を介して外部機器と通信でき、先に説明したようにHDMI端子26,28を介しても外部機器と通信できる。LAN端子24はいわゆるネットワークインターフェースである。HDMI端子26,28は、映像音声データの伝送のためのデジタルインターフェースである。
DSP20は、HDMI端子26又は同28からの映像音声データを処理し、映像信号を表示部16に、音声信号をスピーカ18に出力することができる。CPU30はDSP20と協働して、LAN端子24及びHDMI端子26,28からの映像音声データを受信処理する受信手段として機能する。
図1に示すデジタルテレビ10には、図2に示すような構成で、HDDレコーダ42及びビデオカメラ44を接続できる。LANのハブ40に、デジタルテレビ10のLAN端子24がLANケーブルを介して接続する。ハブ40には更に、HDDレコーダ42、ビデオカメラ44及びメディアサーバ46がそれぞれLANケーブルを介して接続する。デジタルテレビ10、HDDレコーダ42、ビデオカメラ44及びメディアサーバ46が同じLANに所属する。HDDレコーダ
の映像音声出力端子は、HDMIケーブルを介してデジタルテレビ10のHDMI端子26に接続する。ビデオカメラ44の映像音声出力端子は、HDMIケーブルを介してデジタルテレビ10のHDMI端子28に接続する。メディアサーバ46は、例えば、DLNAのデジタルメディアサーバ機能を持つパーソナルコンピュータ又はネットワーク接続ハードディスクである。
デジタルテレビ10は、入力切り替え操作により、HDMI端子26に接続するHDDレコーダ42、またはHDMI端子28に接続するビデオカメラ44を映像音声ソースとして選択できる。また、メニュー等でDLNAモードを選択すると、LAN経由でHDDレコーダ42、ビデオカメラ44及びメディアサーバ46を検出し、HDDレコーダ42、ビデオカメラ44及びメディアサーバ46のコンテンツを表示部16に表示することができる。勿論、HDDレコーダ42及びビデオカメラ44は、LAN経由での映像音声データの再生出力に対応していることが前提となる。
デジタルテレビ10で放送波を視聴する場合、チューナ14が、アンテナ12で受信した地上デジタル放送波を復調し、指定チャンネルの受信データをDSP20に供給する。DSP20は、チューナ14からのデータをデコードして映像データと音声データを再生し、それぞれ表示部16とスピーカ18に出力する。これにより、希望のチャンネルの映像が表示部16の画面上に表示され、音声がスピーカ18から出力される。
ネットワークに接続されているメディアサーバ46に保存されているコンテンツを再生する場合、ユーザは、リモコン32を操作して操作メニュー等を表示部16に表示させ、DLNAモードに切り替える。CPU30は、LAN端子24が接続するLAN上のメディアサーバ(図2に示す例では、メディアサーバ46)を検出し、検出されたメディアサーバのリストを表示部16に表示する。ユーザは、表示されたメディアサーバのリストから目的の機器を選択又は指定する。CPU30は、ユーザの選択に従う再生機器にLAN端子24を介して通信し、当該再生機器からコンテンツリスト(映像音声情報のリスト)を取得する。取得したコンテンツリストは、表示部16に表示される。ユーザは、リモコン32でコンテンツリストから再生したい1又は複数のコンテンツを選択又は指定する。CPU30は、選択されたコンテンツの再生を、LAN端子24を介して当該再生機器に要求し、コンテンツデータを取得する。DSP20は、取得したコンテンツデータをデコードし、当該コンテンツの映像データを表示部16に、音声データをスピーカ18にそれぞれ供給する。これにより、選択された再生機器からの選択されたコンテンツの映像が表示部16に表示され、音声がスピーカ18から出力される。
HDMI端子26,28に接続する外部映像音声機器のコンテンツを再生する場合、ユーザは、リモコン32を操作して外部接続機器一覧メニュー等を表示部16に表示し、表示された機器一覧から再生機器を選択する。CPU30は、選択された外部映像音声機器が接続するHDMI端子26又は28に切り替える。これにより、選択された外部映像音声機器からの映像音声データがDSP20に入力する。DSP20は、入力する映像音声データを再生処理し、映像信号を表示部16に、音声信号をスピーカ18に供給する。これにより、選択された外部映像音声機器からの映像が表示部16に表示され、音声がスピーカ18から出力される。
図3を参照して、本実施例における受信装置としての特徴的な動作を説明する。図3は、本実施例の特徴的な動作のフローチャートを示す。
ユーザのリモコン操作によって、デジタルテレビ10がDLNAモードに切り替えられると、図3に示すフローがスタートする。
HDMI端子26に映像音声送信装置である外部機器が接続されているかどうかを調べる(S1)。接続されている場合(S1)、その外部機器にHDMI端子26からIPアドレス要求コマンドを送信し、当該外部機器のLAN側のIPアドレス(ネットワークアドレス)を取得する(S2)。HDMIのCECではVendor Specific Commandsが定義されており、ベンダー独自の機器制御・通信を行うことができる。この機能を使用して、外部機器の識別情報としてIPアドレスを外部機器から取得できる。IPアドレスが取得できた場合、CPU30は、HDMI端子26に接続する外部機器(図2では、HDDレコーダ42)のIPアドレス1として記憶する。CEC機能に非対応の外部機器や、Vendor Specific Commandsに対応していない外部機器ではIPアドレスを取得できない。この場合、例えば、”0.0.0.0”のようなダミーのIPアドレスを記憶する。
HDMI端子28についても同様な処理により、HDMI端子28に接続されている外部機器のIPアドレスを取得する(S3,S4)。取得されたIPアドレス、又はダミーのIPアドレスは、IPアドレス2として記憶される。
次に、DLNAで規定されている手順に従い、LANに接続するDLNAデバイスを検出し(S5)、検出されたDLNAデバイスを表示部16に表示する(S6)。ユーザは、表示されたデバイス一覧から接続したいDLNAデバイスをリモコン32で選択する(S7)。
選択されたDLNAデバイスのIPアドレスが、先に記憶したIPアドレス1と一致するかどうかを調べる(S8)。一致する場合(S8)、入力用にHDMI端子26に切り替える(S9)。この状態で、HDMI端子26を介して外部映像音声機器(図2に示す例では、HDDレコーダ42)の動作を制御する。これにより、HDDレコーダ42からの映像音声が再生出力される。
一致しない場合(S8)、選択されたDLNAデバイスのIPアドレスが、先に記憶したIPアドレス2と一致するかどうかを調べる(S10)。一致する場合(S10)、入力用にHDMI端子28に切り替える(S11)。この状態で、HDMI端子28を介して外部映像音声機器(図2に示す例では、ビデオカメラ44)の動作を制御する。これにより、ビデオカメラ44からの映像音声が再生出力される。
IPアドレス2とも一致しない場合(S10)、デジタルテレビ10はデジタルメディアプレーヤとして機能する(S12)。すなわち、CPU30は、ユーザにより選択された外部機器の映像音声データをLAN端子24を介して取得し、DSP20に供給する。DSP20は、先に説明したように、映像音声データを再生し、映像信号を表示部16に、音声信号をスピーカ18に供給する。これにより、デジタルテレビ10は、選択された外部機器の映像音声データをネットワーク経由で受信し、再生する。
図4は、図1に示す実施例の受信装置としての別の動作フローチャートを示す。ユーザのリモコン操作によって、デジタルテレビ10がDLNAモードに切り替えられると、図4に示すフローがスタートする。
まず、DLNAで規定されている手順に従い、LANに接続するDLNAデバイスを検出し(S21)、検出されたDLNAデバイスを表示部16に表示する(S22)。ユーザは、表示されたデバイス一覧から接続したいDLNAデバイスをリモコン32で選択する(S23)。選択されたDLNAデバイスからHDMI機器としての論理アドレス情報(デジタルインターフェースアドレス)を取得する(S24)。
HDMI規格では、接続されたHDMIデバイスに対してHDMIバス上で一意な論理アドレスが割り当てられ、その論理アドレスを取得し記憶する。DLNAではDLNAデバイスからXMLフォーマットで種々の情報を取得することができる。たとえば、XMLデータにメタデータとしてHDMI機器としての論理アドレスをセットすることで、この論理アドレスを当該外部機器の識別情報として取得できる。選択されたDLNAデバイスがHDMI端子に接続されていない場合、たとえば、HDMIでは使用されない論理アドレス値をダミーの論理アドレス値として記憶する。
ステップS24で記憶した論理アドレスが、HDMI端子26に接続されている外部機器の論理アドレスと一致するか否かを判定する(S25)。一致した場合(S25)、DLNAからHDMI端子26への切替えをユーザに問い合わせるメッセージを表示部16に表示する(S26)。ユーザがHDMI端子26への切り替えを許可したら(S27)、HDMI端子26からの映像音声入力に切り替える(S28)。ユーザがHDMI端子26への切り替えを許可しなければ(S27)、DLNAに従ったLAN経由でのデジタルメディアプレーヤによる再生処理を実行する(S33)。
ステップS24で記憶した論理アドレスが、HDMI端子26に接続されている外部機器の論理アドレスに一致しない場合(S25)、HDMI端子28に接続されている外部機器の論理アドレスと一致するか否かを判定する(S29)。一致した場合(S29)、DLNAからHDMI端子28への切替えをユーザに問い合わせるメッセージを表示部16に表示する(S30)。ユーザがHDMI端子28への切り替えを許可したら(S31)、HDMI端子28からの映像音声入力に切り替える(S32)。ユーザがHDMI端子28への切り替えを許可しなければ(S31)、DLNAに従ったLAN経由でのデジタルメディアプレーヤによる再生処理を実行する(S33)。
ステップS24で記憶した論理アドレスが、HDMI端子28に接続されている外部機器の論理アドレスとも一致しない場合(S29)、選択されたDLNAデバイスはHDMI端子26,28のどちらにも接続されていないことになる。このとき、DLNAに従ったLAN経由でのデジタルメディアプレーヤによる再生処理を実行する(S33)。
図5は、図1に示す実施例の受信装置としての更に別の動作フローチャートを示す。ユーザのリモコン操作によって、デジタルテレビ10がDLNAモードに切り替えられると、図5に示すフローがスタートする。図3とは、IPアドレスを使う代わりにデバイス名を使用する点が異なる。
HDMI端子26に外部機器が接続されているかどうかを調べる(S41)。接続されている場合(S41)、その外部機器にHDMI端子26からデバイス名要求コマンドを送信し、当該外部機器のデバイス名を識別情報として取得する(S42)。HDMIのCECではDevice OSD Name Transferが定義されており、この機能を使用してデバイス名を取得できる。デバイス名が取得できた場合、CPU30は、HDMI端子26に接続する外部機器(図2では、HDDレコーダ42)のデバイス名をデバイス名1として記憶する。CEC機能に非対応の外部機器や、Device OSD Name Transferに対応していない外部機器ではダミーのデバイス名を記憶する。
HDMI端子28についても同様な処理により、HDMI端子28に接続されている外部機器のデバイス名を取得する(S43,S44)。取得されたデバイス名は、又はダミーのデバイス名は、デバイス名2として記憶される。
次に、DLNAで規定されている手順に従い、LANに接続するDLNAデバイスを検出し(S45)、検出されたDLNAデバイスを表示部16に表示する(S46)。ユーザは、表示されたデバイス一覧から接続したいDLNAデバイスをリモコン32で選択する(S47)。
選択されたDLNAデバイスのデバイス名が、先に記憶したデバイス名1と一致するかどうかを調べる(S48)。一致する場合(S48)、入力用にHDMI端子26に切り替える(S49)。この状態で、HDMI端子26を介して外部映像音声機器(図2に示す例では、HDDレコーダ42)の動作を制御する。これにより、HDDレコーダ42からの映像音声が再生出力される。
一致しない場合(S48)、選択されたDLNAデバイスのデバイス名が、先に記憶したデバイス名2と一致するかどうかを調べる(S50)。一致する場合(S50)、入力用にHDMI端子28に切り替える(S51)。この状態で、HDMI端子28を介して外部映像音声機器(図2に示す例では、ビデオカメラ44)の動作を制御する。これにより、ビデオカメラ44からの映像音声が再生出力される。
デバイス名2とも一致しない場合(S50)、デジタルテレビ10はデジタルメディアプレーヤとして機能する(S52)。すなわち、CPU30は、ユーザにより選択された外部機器の映像音声データをLAN端子24を介して取得し、DSP20に供給する。DSP20は、先に説明したように、映像音声データを再生し、映像信号を表示部16に、音声信号をスピーカ18に供給する。これにより、デジタルテレビ10は、選択された外部機器の映像音声データをネットワーク経由で受信し、再生する。
映像データと音声データを一体に受信する装置を説明したが、本発明は、映像データのみを受信する場合、音声データのみを受信する場合にも適用可能である。即ち、本明細書における映像音声は、映像のみからなる場合、音声のみからなる場合、映像と音声からなる場合のいずれをも包含する。
本発明の一実施例の概略構成ブロック図である。 本実施例のデジタルテレビ10に2つの外部機器を接続した構成のブロック図である。 本実施例の特徴的な動作のフローチャートである。 本実施例の特徴的な動作の第2のフローチャートである。 本実施例の特徴的な動作の第3のフローチャートである。
符号の説明
10:デジタルテレビ
12:アンテナ
14:チューナ
16:表示部
18:スピーカ
20:デジタル信号処理回路(DSP)
22:リモコン受信部
24:LAN端子
26,28:HDMI端子
30:CPU
32:リモコン
40:ハブ
42:HDDレコーダ
44:ビデオカメラ
46:メディアサーバ

Claims (7)

  1. ネットワークインターフェースと、映像音声データの伝送のためのデジタルインターフェースを有する受信装置であって、
    前記ネットワークインターフェースに接続するネットワークにある映像音声送信装置を検出する手段と、
    前記デジタルインターフェースに接続する映像音声送信装置を検出する手段と、
    前記デジタルインターフェースからの映像音声データ及び前記ネットワークインターフェースからの映像音声データを受信処理する受信手段と、
    前記映像音声送信装置が前記ネットワークインターフェースを介して接続している場合であっても前記デジタルインターフェースに接続されている場合には、前記デジタルインターフェースを介して前記映像音声送信装置から映像音声データを受信し、前記映像音声送信装置が前記デジタルインターフェースに接続されておらず前記ネットワークインターフェースを介して接続している場合には、前記ネットワークインターフェースを介してデータを受信するように前記ネットワークインターフェース及び前記デジタルインターフェースを制御する制御手段
    とを具備することを特徴とする受信装置。
  2. 前記制御手段は、前記映像音声送信装置が前記デジタルインターフェースに接続されている場合は、前記デジタルインターフェースを介して前記映像音声送信装置を制御し、前記映像音声送信装置が前記デジタルインターフェースに接続されていない場合は、前記ネットワークインターフェースを介して前記映像音声送信装置を制御することを特徴とする請求項1に記載の受信装置。
  3. 前記ネットワークに複数の前記映像音声送信装置が検出された場合に、1つの映像音声送信装置を指定し、前記1つの映像音声送信装置に複数の映像音声情報がある場合に、受信すべき映像音声情報を指定する指定手段を具備することを特徴とする請求項1又は2に記載の受信装置。
  4. 前記制御手段は、
    前記デジタルインターフェースを介して前記デジタルインターフェースに接続する映像音声送信装置の識別情報を取得する手段と、
    前記ネットワークインターフェースを介して前記ネットワークインターフェースに接続する映像音声送信装置の識別情報を取得する手段と、
    前記デジタルインターフェースを介して取得した識別情報と、前記ネットワークインターフェースを介して取得した識別情報とから、前記デジタルインターフェースと前記ネットワークインターフェースに接続する前記映像音声送信装置を検出する手段
    とを具備することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の受信装置。
  5. 前記識別情報が、ネットワークアドレス、デジタルインターフェースアドレス又はデバイス名であることを特徴とする請求項4に記載の受信装置。
  6. 前記制御手段は、
    前記デジタルインターフェースを介して前記デジタルインターフェースに接続する映像音声送信装置からネットワークアドレスを取得する手段と、
    取得された前記ネットワークアドレスを持つ前記映像音声送信装置が前記ネットワークインターフェースに接続するか否かを検出する手段
    とを具備する
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の受信装置。
  7. 前記制御手段は、
    前記ネットワークインターフェースを介して前記ネットワークインターフェースに接続する映像音声送信装置からデバイス名又はデジタルインターフェースアドレスからなる識別情報を取得する手段と、
    取得された前記識別情報を持つ前記映像音声送信装置が前記デジタルインターフェースに接続するか否かを検出する手段
    とを具備する
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の受信装置。
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