JP2009201486A - 耕耘機 - Google Patents

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JP2009201486A
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gear
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traveling
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Hideaki Nakagawa
秀明 中川
Satoshi Fuku
聡 富久
Koji Ninomiya
浩二 二宮
Masao Miyauchi
正男 宮内
Yasumasa Kuroda
恭正 黒田
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

【課題】
伝動軸を有効に使用し、少ない伝動軸の本数で走行速度の変更と耕耘作業の正転・逆転を行なえるようにすることを課題とする。
【解決手段】
耕耘伝動ギヤ(22,23)と第一走行伝動ギヤ(21,24)と取り付ける入力軸(20)と、耕耘スプロケット(31)と耕耘爪(6)の正転及び逆転を切り替える耕耘切替ギヤ(32)を取り付ける第二伝動軸(30)と、走行スプロケット(46)と走行速度切替ギヤ(47)を取り付ける第四伝動軸(45)と、正転耕耘伝動ギヤ(27,29)を取り付ける第一伝動軸(25)と、高速走行伝動ギヤ(43)と低速走行伝動ギヤ(42)と前後進切替ギヤ(41)を取り付ける第三伝動軸(40)とを設け、前記第一伝動軸(25)には走行の後進を伝動する走行カウンタギヤ(26)を取り付けると共に、第三伝動軸(40)には逆転を伝動する耕耘カウンタギヤ(33)を設ける。
【選択図】 図3

Description

本発明は、耕耘機に関するものである。
特許文献1には、正転・逆転が可能な耕耘機について記載されている。
特開2001−136807号公報
本発明は、伝動軸を有効に使用し、少ない伝動軸の本数で走行速度の変更と耕耘作業の正転・逆転を行なえるようにすることを課題とする。
本発明は、上記課題を解決するために以下のような技術的手段を講じた。
すなわち、エンジン(15)からの動力を受け、耕耘伝動ギヤ(22,23)と第一走行伝動ギヤ(21,24)と取り付ける入力軸(20)と、耕耘爪(6)に伝動する耕耘スプロケット(31)と耕耘爪(6)の正転及び逆転を切り替える耕耘切替ギヤ(32)を取り付ける第二伝動軸(30)と、走行車輪(4a)に伝動する走行スプロケット(46)と走行速度変速ギヤ(47)を取り付ける第四伝動軸(45)と、耕耘切替ギヤ(32)に正転の動力を伝動する正転耕耘伝動ギヤ(27,29)を取り付ける第一伝動軸(25)と、高速走行伝動ギヤ(43)と低速走行伝動ギヤ(42)と前後進切替ギヤ(41)を取り付ける第三伝動軸(40)とを設け、前記第一伝動軸(25)には走行の後進を伝動する走行カウンタギヤ(26)を取り付けると共に、第三伝動軸(40)には耕耘爪(6)の逆転を伝動する耕耘カウンタギヤ(33)を設けることを特徴とする耕耘機の伝動機構
本発明によると、耕耘爪に動力を伝動する軸に走行カウンタギヤを設け、走行車輪に動力を伝動する軸に耕耘カウンタギヤを設けることで、伝動軸を有効に利用して走行速度の変更と耕耘作業の正転・逆転を行なえるようにすることができる。
本実施の形態の耕耘機について以下説明する。
上記技術思想に基づき具体的に構成された実施の形態について以下に図面を参照しつつ説明する。
図1は歩行型耕耘機の側面図であり、耕耘機の機体1は、側面視へ字型に形成されたミッションケース2と該ミッションケース2の前側に設ける支持フレーム3等を備える。このうちミッションケース2の前側ケース2a下部には車軸4を突設し左右走行車輪4aを支持し、後側ケース2b下部には耕耘軸5を突設して耕耘爪6を設ける。
耕耘爪6の上面はロータリカバー8で覆う構成であり、後面は後部カバー9で覆う構成としている。ロータリカバー8の後端側にはホルダ10を備え、このホルダ10に上下方向にスライドする尾輪支持軸11aを取り付け、尾輪11を上下高さ調節自在に設けている。
前記支持フレーム3にはエンジン15を載置し、伝動ベルト16を介してエンジン15の出力をミッションケース2内の伝動機構に伝達する構成である。17はベルト伝動機構を覆うベルトカバーで、18は燃料タンクである。
ついでミッションケース2内の伝動構成について説明する。
20は伝動ベルト16からの動力を受ける入力軸で、入力軸20には走行車輪に伝動する第一走行伝動ギヤ21と、耕耘装置7を高速で正転させるための伝動をする第一高速正転耕耘伝動ギヤ22と耕耘装置7を低速で正転させるための伝動をする第一低速正転耕耘伝動ギヤ23とを取り付け、入力軸20と共に回転する構成としている。また、入力軸20には後述する走行カウンタギヤ26と噛合う第二走行伝動ギヤ24を取り付け、入力軸20の回転に対して遊転する構成としている。
25は第一伝動軸で、走行車輪に伝動する走行カウンタギヤ26と、第一高速正転耕耘伝動ギヤ24と噛合う第二高速正転耕耘伝動ギヤ27と、第一低速正転耕耘伝動ギヤ23と噛合う第二低速正転耕耘伝動ギヤ28と、第三低速正転耕耘伝動ギヤ29とを取り付けている。第二高速正転耕耘伝動ギヤ27は第一伝動軸25に対して遊転する構成とし、走行カウンタギヤ26と第二低速正転耕耘伝動ギヤ28と第三低速正転耕耘伝動ギヤ29は第一伝動軸25と共に回転する構成としている。
30は第二伝動軸で、耕耘軸5に伝動する耕耘スプロケット31と高速正転・低速正転・逆転とを切り替える耕耘切替ギヤ32を取り付けている。耕耘スプロケット31と耕耘切替ギヤ32は第二伝動軸30と共に回転する構成とし、耕耘切替ギヤ32は第二伝動軸30を摺動して第二高速正転耕耘伝動ギヤ28又は第三低速正転耕耘伝動ギヤ29若しくは後述する耕耘カウンタギヤ33と噛合う構成としている。
40は第三伝動軸で、走行車輪4aの前進と後進とを切り替える前後進切替ギヤ41と耕耘カウンタギヤ33と低速走行伝動ギヤ42と高速走行伝動ギヤ43を取り付けている。前後進切替ギヤ41と第二走行伝動ギヤ42は第三伝動軸40と共に回転する構成とし、耕耘カウンタギヤ33は第三伝動軸40に対して遊転する構成としている。また、前後進切替ギヤ41は第三伝動軸40を摺動して走行カウンタギヤ26又第二走行伝動ギヤ24に噛合う構成としている。
45は第四伝動軸で、車軸4に伝動する走行スプロケット46と、前後進の速度を高速・低速に切り替える走行速度変速ギヤ47とを取り付けている。走行スプロケット46と走行速度変速ギヤ47は第四伝動軸45と共に回転する構成としている。また、走行速度変速ギヤ47は第四伝動軸45を摺動して低速走行伝動ギヤ42又は高速走行伝動ギヤ43に噛合う構成としている。
次に、走行時の伝動経路について説明する。
前進するときには前後進切替ギヤ41を前後進切替レバー50の操作で第二走行伝動ギヤ24と噛み合わせる。そして、高速にするときは走行速度変速ギヤ47を高速走行伝動ギヤ43と噛合わせるよう走行速度変速51を操作する。
すると、入力軸20の動力は第一走行伝動ギヤ21・走行カウンタギヤ26・第二走行伝動ギヤ24・前後進切替ギヤ41・高速走行伝動ギヤ43・走行速度変速ギヤ47・走行伝動スプロケット46の順に伝動する。
低速にするときには走行速度変速ギヤ47を低速走行伝動ギヤ42と噛合わせるよう走行速度変速51を操作する。また、後進するときには前後進切替ギヤ41を前後進切替レバー50の操作で走行カウンタギヤ26と噛み合わせる。
耕耘作業を行なうときには耕耘切替ギヤ32を耕耘切替レバー52で操作して切り替える。正転Kで高速回転にするときは耕耘切替ギヤ32を第二高速正転耕耘伝動ギヤ27に噛み合わせる。すると、入力軸20の動力は、第一高速正転耕耘伝動ギヤ22・第二高速正転耕耘伝動ギヤ27・耕耘切替ギヤ32・耕耘伝動スプロケット31の順に伝動する。
正転Kで低速回転にするときは、耕耘切替ギヤ32を第三低速正転耕耘伝動ギヤ29に噛み合わせる。すると、入力軸20の動力は第一低速正転耕耘伝動ギヤ23・第二低速正転耕耘伝動ギヤ25・第三低速正転耕耘伝動ギヤ29・耕耘切替ギヤ32・耕耘伝動スプロケット31の順に伝動する。
逆転Gする場合には耕耘切替ギヤ32を耕耘カウンタギヤ33に噛み合わせる。すると、入力軸20からの動力は第一低速正転耕耘伝動ギヤ23・第二低速正転耕耘伝動ギヤ25・耕耘カウンタギヤ33・耕耘切替ギヤ32・耕耘伝動スプロケット31の順に伝動する。
以上の伝動構成の効果を以下説明する。
本実施の形態によると、入力軸20の動力を受けて耕耘爪6側に動力を伝動する第一伝動軸25に走行カウンタギヤ26を設け、走行車輪4a側に動力を伝動する第三伝動軸40に耕耘カウンタギヤ33を設けることで、伝動軸を有効に利用して走行速度の変更と耕耘作業の高速正転・低速正転を行なえるようにすることができる。
また、耕耘切替ギヤ32は一枚のギヤで高速耕耘・低速耕耘・逆転耕耘を切り替えられるため、構成が簡単になる。また、耕耘切替ギヤ32は高速耕耘・低速耕耘・逆転耕耘の順に切り替えるため、耕耘作業時の安全性を向上させることができる。
60は操作ハンドルで図1に示しように操作ハンドル60先端側に操作グリップ60aを設け、操作ハンドル60の基部側に走行車輪4aと耕耘爪6の周回軌跡の間に設ける縦軸心の回動軸61を設け、回動軸61を回動させると図1に示すように通常は機体後側にある操作ハンドル60の操作グリップ60aが図2に示すように機体前側に移動する。通常の耕耘作業のときは操作グリップ60aを後側とし耕耘爪6を正転とし、溝切作業を行なうときには操作グリップ60aを前側にして耕耘爪6を逆転にする。63は操作ハンドル60の回動位置を固定・解除するレバーで、操作ハンドル60を任意の位置で固定できる構成としている。
耕耘機の側面図 耕耘機の側面図 ミッションケースの内部を示す図
符号の説明
6 耕耘爪
15 エンジン
20 入力軸
21 第一走行伝動ギヤ
22 第一高速正転耕耘伝動ギヤ
23 第一低速正転耕耘伝動ギヤ
24 第二走行伝動ギヤ
25 第一伝動軸
26 走行カウンタギヤ
27 第二高速正転耕耘伝動ギヤ
28 第二低速正転耕耘伝動ギヤ
29 第三低速正転耕耘伝動ギヤ
30 第二伝動軸
31 耕耘スプロケット
32 耕耘切替ギヤ
33 耕耘カウンタギヤ
40 第三伝動軸
41 前後進切替ギヤ
42 低速走行伝動ギヤ
43 高速走行伝動ギヤ
45 第四駆動軸
46 走行スプロケット
47 走行速度変速ギヤ

Claims (1)

  1. エンジン(15)からの動力を受け、耕耘伝動ギヤ(22,23)と第一走行伝動ギヤ(21,24)と取り付ける入力軸(20)と、耕耘爪(6)に伝動する耕耘スプロケット(31)と耕耘爪(6)の正転及び逆転を切り替える耕耘切替ギヤ(32)を取り付ける第二伝動軸(30)と、走行車輪(4a)に伝動する走行スプロケット(46)と走行速度変速ギヤ(47)を取り付ける第四伝動軸(45)と、耕耘切替ギヤ(32)に高速正転の動力を伝動する高速正転耕耘伝動ギヤ(27)と耕耘切替ギヤ(32)に低速正転の動力を伝動する低速正転耕耘伝動ギヤ(29)を取り付ける第一伝動軸(25)と、高速走行伝動ギヤ(43)と低速走行伝動ギヤ(42)と前後進切替ギヤ(41)を取り付ける第三伝動軸(40)とを設け、前記第一伝動軸(25)には走行の後進を伝動する走行カウンタギヤ(26)を取り付けると共に、第三伝動軸(40)には耕耘爪(6)の逆転を伝動する耕耘カウンタギヤ(33)を設けることを特徴とする耕耘機の伝動機構。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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