JP2009208917A - エレベータ乗りかご上の安全柵 - Google Patents
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Abstract
【課題】作業者が手摺りとして掴むことができる安全柵の高さを十分に確保でき、しかも乗りかごと昇降路の天井部との間の距離の増加を抑えることができるエレベータ乗りかご上の安全柵を提供する
【解決手段】かご枠3の上梁31の上に、起立状態と折り畳み状態との間を回転変位可能に軸支され、互いに内側へ折り畳んだ際に干渉しない位置に離して配置された一対の柵基部5と、この柵基部5の上部に取り付けられる拡張部6と、を備える構成とした。
【選択図】図1
【解決手段】かご枠3の上梁31の上に、起立状態と折り畳み状態との間を回転変位可能に軸支され、互いに内側へ折り畳んだ際に干渉しない位置に離して配置された一対の柵基部5と、この柵基部5の上部に取り付けられる拡張部6と、を備える構成とした。
【選択図】図1
Description
本発明はエレベータの乗りかご上の安全柵に関し、さらに詳しくは、作業時に手摺り高さを確保できる安全柵に関する。
エレベータの円滑かつ安全な運転を確保するために、定期的な保守・点検はもとより、累積運転時間が予め定めた時間に達したときにも、各機器の動作状態を確認したり、部品の摩耗状態を点検して、必要に応じて調整や交換作業が作業者によって行われている。近年のエレベータはニーズに応じて様々なオプションが設けられている。これらオプションの多くは、乗りかご外に何かしらの周辺機器を設置してその機能を満たしている。例えば、クーラー本体や防犯カメラの電源ボックスならびにハードディスク記憶装置など各種設備は、保守・点検作業時の作業性を踏まえて乗りかご上に設置される。このような保守・点検作業を行うには、作業者の安全確保のために、乗りかごの上に安全柵を設置する必要がある。
従来の安全柵としては、乗りかご上に固設されたものが知られている(例えば、特許文献1参照)。このように固設された安全柵では、乗りかご上に各種の設備が搭載されている場合に作業スペースが限られてしまう。このため、乗りかご上に設置した設備自体を作業台として作業員の作業スペースを確保しようとすると、乗りかご上の安全柵の高さが足りなくなるという問題点がある。そこで、垂直方向に長い安全柵を乗りかご上に設置することが考えられるが、近年エレベータの省スペース化により、乗りかごと昇降路の天井部との隙間を少なくする傾向にあるため、高い安全柵を採用することができない。また、乗りかご上で安全柵を折り畳み構造にすることが考えられるが、安全柵の高さを高くすると折り畳んだ際に、安全柵のフレーム同士が重なり合ったり、折り畳んだフレーム自体の高さが高くなってしまい、この場合でも乗りかごと昇降路の天井部との隙間を少なくするができないという問題があった。
特開2003−95554号公報
本発明が解決しようとする課題は、乗りかご上に各種の設備が設置されていても、作業者が手摺りとして掴むことができる安全柵の高さを十分に確保でき、しかも乗りかごと昇降路の天井部との隙間を大きくすることのないエレベータ乗りかご上の安全柵を提供することにある。
そこで、本発明の特徴は、エレベータ乗りかご上の安全柵であって、エレベータの乗りかごの最上部に、起立状態と折り畳み状態との間を回転変位可能に軸支され、互いに内側へ折り畳んだ際に干渉しない位置に離して配置された一対の柵基部と、前記柵基部の上部に取り付けられる拡張部とを備えることを要旨とする。
乗りかごの上に各種設備が搭載されている場合、乗りかごの最上部は、乗りかごを保持するかご枠の上梁であることが好ましい。拡張部は、柵基部の内側に収納可能であってもよいし、柵基部の上部に回転可能に軸支されいてもよい。この場合、拡張部は、柵基部の上部に起立した状態で固定されるようになっている。
本発明によれば、乗りかご上に各種の設備が設置されていても、作業者が手摺りとして掴むことができる安全柵の高さを十分に確保でき、また、乗りかごと昇降路の天井部との隙間を大きくすることのないエレベータの乗りかご上の安全柵を実現できる。
以下、本発明の各実施の形態に係るエレベータの乗りかご上の安全柵の詳細を図面に基づいて説明する。
(第1の実施の形態)
図1〜図3は、本発明の第1の実施の形態に係るエレベータの乗りかご上の安全柵を示している。本実施の形態では、一対の安全柵1が、エレベータの乗りかご2のかご枠3の最上部である上梁31の上に、互いに所定距離を隔てて設けられている。
図1〜図3は、本発明の第1の実施の形態に係るエレベータの乗りかご上の安全柵を示している。本実施の形態では、一対の安全柵1が、エレベータの乗りかご2のかご枠3の最上部である上梁31の上に、互いに所定距離を隔てて設けられている。
図1および図2に示すように、乗りかご2の上面には、冷房装置本体7など各種の設備が搭載されている。なお、これら各種の設備の最上部は、かご枠3の上梁31よりも低く設定されている。したがって、上梁31の上に安全柵1を設けることは、これらの設備に干渉されることないため設置し易く、また作業者がこれらの設備の上に載って作業をする場合に安全を確保する上でも有効となる。
安全柵1は、上梁31上に固定された取付部4と、この取付部4に一端が回転可能に軸支された柵基部5と、この柵基部5の他端に一端が回転可能に軸支された拡張部6とを備える。
図3に示すように、取付部4は、所定長さの板状の取付座板41を備える。この取付座板41は、例えば耐久性を有する金属材料でなる。この取付座板41は、かご枠3の上梁31の長手方向に対して直角をなすように交差して配置されている。そして、この取付座板41は、例えば溶接やボルトナット締めなどの固定手段により、上梁31の上面に固定されている。
図3に示すように、この取付座板41の長手方向の両端には、この長手方向に対して直角をなす方向(上梁31と平行な方向)に沿って溝42aが形成された樋状の柵基部支持部42が一体に設けられている。
柵基部5は、図3に示すように、略矩形状の枠部材である。この柵基部5は、上梁31の長手方向と直角をなす方向に、作業者が利用可能な範囲の長さを有する2つの互いに平行な上横フレーム部材51、下横フレーム部材52と、これら上横フレーム部材51と下横フレーム部材52の両端を一体に結ぶように配置されかつ安全柵1全体の高さ寸法より短い縦長さを有する2つの縦フレーム部材53、54と、下横フレーム部材52の中間部(本実施の形態では中央部)から起立時に下方へ向けて突出する中間縦フレーム部材55を有する。なお、縦フレーム部材53と中間縦フレーム部材55は、下横フレーム部材52に対して同じ長さで突出するように設定されている。
縦フレーム部材53と中間縦フレーム部材55の下端は、同方向へ直角に折り曲げられた同じ長さの折曲部53a、55a(不図示)となっている。そして、これら折曲部53a、55a(不図示)の先端部の近傍で、柵基部支持部42の溝方向の一端寄りに支持軸43で回転可能に軸支されている。そして、支持軸43を回転軸として回転して柵基部5が垂直に起立したときに、折曲部53aの下面が柵基部支持部42の溝42aの底面に当接して安定して起立した状態が保てるようになっている。なお、図示しないが、柵基部5が起立した状態を保持すると共に、柵基部5が折り畳まれた状態を保持することが可能なロック機構が設けられている。
そして、互いに対向する一対の柵基部5の縦フレーム部材53、中間縦フレーム部材55の折曲部53a、55a(不図示)の先端部の近傍は、それぞれが取り付けられる柵基部支持部42の互いに対向する側の端部近傍で支持軸43で軸支されている。
本実施の形態では、上梁31の長さ方向に所定間隔を隔てて一対の取付部4が配設されているが、この間隔は、図2に示すように、柵基部5を互いに向き合う方向に倒したときに互いに柵基部5同士が重なり合わないように設定されている。なお、柵基部5の高さ寸法を短くすることにより、互いの取付座板41同士の距離をさらに短く設定することも可能である。すなわち、一対の柵基部5は、起立状態と折り畳み状態との間を回転変位可能に軸支され、互いに内側へ折り畳んだ際に干渉しない位置に離して配置されいる。
なお、図2に示すように、本実施の形態では一対の柵基部5を倒したときに、縦フレーム部材53と中間縦フレーム部材55の折曲部53a、55a(不図示)の長さ分だけ、柵基部5おける柵基部支持部42に近い部分が、上梁31から浮いてしまうことを回避するため、取付座板41の両端の柵基部支持部42を上梁31の上面より所定長さ分だけ下に位置するように設定されている。
拡張部6は、図3に示すように、柵基部5の枠内に収納され得る大きさの矩形状のパネルである。なお、拡張部6はパネルに限られるものではなく、柵基部5と同様に枠状の手摺りであっても勿論よい。
この拡張部6の一端縁側は、柵基部5の縦フレーム部材53、54の上部に支持軸56で回転自在に軸支されている。なお、拡張部6の一端縁側は、肉薄部6aとして形成されており、拡張部6が柵基部5の上横フレーム部材51の側面に沿って柵基部5の延長方向に起立できるようになっている。この肉薄部6a以外の領域は、図1に示すように、上横フレーム部材51と同程度の厚さの肉厚部6bとなっている。なお、図示しないが、拡張部6が柵基部5の延長方向に起立した状態の保持および解除が行えるロック機構が設けられている。
そして、拡張部6は、上述したように、柵基部5の枠内に収納できるため、図1に実線で示す状態から折り畳んで柵基部5に収納した状態で、柵基部5同士を互いに内側へ倒すことにより図2に示すように、安全柵1同士が重なり合うことなく上梁31上に平坦に折り畳むことができる。
本実施の形態に係る安全柵1では、上述したように、上梁31上に安全柵1の高さを十分に確保できるため、点検時などに作業者がかご上の冷房装置本体7などの上に乗って作業する場合に、高い位置にいる作業者が掴まって安全を確保することができる。また、拡張部6を柵基部5内に収納した状態で折り畳むことができるため、上梁31と昇降路の天井部との隙間を大きく確保する必要がなく、昇降路を上下に長くする必要がなくなる。したがって、本実施の形態のエレベータの乗りかご上の安全柵1を用いれば、昇降路内の上部に駆動系を配置する所謂マシンルームレスタイプのエレベータは勿論のこと昇降路の上方に機械室を設けるエレベータにおいても省スペース化の点で有利となる。
(第2の実施の形態)
図4〜図8は、本発明の第2の実施の形態に係るエレベータの乗りかご上の安全柵を示している。本実施の形態の安全柵1Aは、上記第1の実施の形態に係る安全柵1と拡張部6Aのみ構成が異なり、他の構成は第1の実施の形態と同様であるため、拡張部6Aのみ説明する。なお、第1の実施の形態と同一部分には、同一の符号を付して説明を省略する。
図4〜図8は、本発明の第2の実施の形態に係るエレベータの乗りかご上の安全柵を示している。本実施の形態の安全柵1Aは、上記第1の実施の形態に係る安全柵1と拡張部6Aのみ構成が異なり、他の構成は第1の実施の形態と同様であるため、拡張部6Aのみ説明する。なお、第1の実施の形態と同一部分には、同一の符号を付して説明を省略する。
拡張部6Aは、矩形状のパネルで構成され、一端縁側に一対のクランプ部61を備えている。このクランプ部61は、拡張部6Aの一端縁より延びて、下端部が柵基部5の上横フレーム部材51や下横フレーム部材52の下面に沿うように折り曲げられた係合パネル部62と、係合パネル部62の折り曲げられた部分に螺合されたノブ63とを備える。
このクランプ部61は、係合パネル部62の折り曲げられた部分の収納空間に、上横フレーム部材51もしくは下横フレーム部材52を収納した状態で、ノブ63を回転操作して締め込むことにより拡張部6Aを柵基部5に固定することができる。図4、図5、および図7に示すように、クランプ部61を上横フレーム部材51に取り付けた場合は、拡張部6Aが起立して安全柵1Aとして機能する。
また、図6に示すように、クランプ部61を下横フレーム部材52に取り付けた場合は、拡張部6Aを柵基部5内に収納した状態となる。拡張部6Aを柵基部5から取り外す場合は、ノブ63を回転して締め込みを緩めればよい。
作業を行わない場合は、図8に示すように、上記第1の実施の形態と同様に、柵基部5を互いに内側へ折り畳めばよい。
なお、本実施の形態の安全柵1は、拡張部6Aが柵基部5から分離する構成であるため、図7に示すように、柵基部5と拡張部6Aを係留する索条体としての鎖8が備えられている。なお、本実施の形態では、索条体として鎖8を用いたがロープやワイヤーなどを用いてもよい。
以上、第2の実施の形態に係る安全柵1Aについて説明したが、他の構成は上記第1の実施の形態と同様である。
本実施の形態においても、上梁31上に安全柵1の高さを十分に確保できるため、点検時などに作業者がかご上の冷房装置本体7などの上に乗って作業する場合に、高い位置にいる作業者が掴まって安全を確保することができる。また、拡張部6を分離して柵基部5内に収納した状態で保持できるため、図8に示すように、折り畳んだ際に安全柵1Aの重なりがなく、上梁31と昇降路10の天井部10aとの隙間を大きく確保する必要がなく、昇降路10を上下に長くする必要がなくなる。したがって、本実施の形態のエレベータの乗りかご上の安全柵1Aを用いれば、昇降路10内の上部に駆動系(図示省略する。)を配置する所謂マシンルームレスタイプのエレベータは勿論のこと昇降路10の上方に機械室を設けるエレベータにおいても省スペース化の点で有利となる。
(第2の実施の形態の変形例)
図9および図10は、第2の実施の形態の変形例を示している。
図9および図10は、第2の実施の形態の変形例を示している。
この変形例では、拡張部6Aの下縁部に安全スイッチとしてのリミットスイッチ9を設けている。このリミットスイッチ9は、拡張部6Aの下縁から下方に突出するロッド部9aを備え、このロッド部9aが押されることによりスイッチングを行う。この変形例では、ロッド部9aが押された場合に、別途用意された安全回路(図示省略する。)が働くように設定されている。安全回路は、乗りかごが昇降する通常の運転を行わないように、駆動系などを制御するようになっている。
そこで、柵基部5の上横フレーム部材51に拡張部6Aが組み付けられたときは、ロッド部9aが押圧されてロッド部9aが引っ込むようになっている。この場合、ロッド部9aの先端は、上横フレーム部材51の上面に当接するようになっている。
一方、拡張部6Aを柵基部5内に収納してクランプ部61のノブ63を締めた場合、下横フレーム部材52上面にロッド部9aが当たると押圧されてしまうため、下横フレーム部材52の上面には、ロッド部9aを収容してロッド部9aが押圧されることを防ぐための孔52aが開口されている。このため、拡張部6Aが柵基部5に収納されたときは、安全回路は働かずに通常の運転に移行できるようになっている。なお、図示しないが、柵基部5を折り畳んだ際に、安全回路が働くように安全スイッチを柵基部5側に設けてもよい。
(その他の実施の形態)
上述した実施の形態の開示の一部をなす論述および図面はこの発明を限定するものであると理解すべきではない。この開示から当業者には様々な代替実施の形態、実施例および運用技術が明らかとなろう。
上述した実施の形態の開示の一部をなす論述および図面はこの発明を限定するものであると理解すべきではない。この開示から当業者には様々な代替実施の形態、実施例および運用技術が明らかとなろう。
例えば、上記各実施の形態では、安全柵をかご枠の上に設置したが、搭載する設備が少ない場合は、乗りかご2の上面に設置してもよい。
1、1A 安全柵
3 かご枠
4 取付部
5 柵基部
6、6A…拡張部
6a 肉薄部
6b 肉厚部
7 冷房装置本体
8 鎖(索条体)
9 リミットスイッチ(安全スイッチ)
9a ロッド部
10 昇降路
10a 天井部
31 上梁
41 取付座板
42 柵基部支持部
42a 溝
43 支持軸
51 上横フレーム部材
52 下横フレーム部材
52a 孔
53 縦フレーム部材
53a 折曲部
55 中間縦フレーム部材
56 支持軸
61 クランプ部
62 係合パネル部
63 ノブ
3 かご枠
4 取付部
5 柵基部
6、6A…拡張部
6a 肉薄部
6b 肉厚部
7 冷房装置本体
8 鎖(索条体)
9 リミットスイッチ(安全スイッチ)
9a ロッド部
10 昇降路
10a 天井部
31 上梁
41 取付座板
42 柵基部支持部
42a 溝
43 支持軸
51 上横フレーム部材
52 下横フレーム部材
52a 孔
53 縦フレーム部材
53a 折曲部
55 中間縦フレーム部材
56 支持軸
61 クランプ部
62 係合パネル部
63 ノブ
Claims (7)
- エレベータの乗りかごの最上部に、起立状態と折り畳み状態との間を回転変位可能に軸支され、互いに内側へ折り畳んだ際に干渉しない位置に離して配置された一対の柵基部と、
前記柵基部の上部に取り付けられる拡張部と、
を備えることを特徴とするエレベータ乗りかご上の安全柵。 - 前記乗りかごの最上部は、前記乗りかごを保持しているかご枠の上梁であることを特徴とする請求項1に記載のエレベータ乗りかご上の安全柵。
- 前記拡張部は、前記柵基部の内側に収納可能であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のエレベータ乗りかご上の安全柵。
- 前記拡張部は、前記柵基部の上部に回転可能に軸支され、前記柵基部の上部に起立した状態で固定されることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載のエレベータ乗りかご上の安全柵。
- 前記拡張部は、前記柵基部に起立した状態で固定する固定用ノブを備え、前記固定用ノブは前記拡張部を前記柵基部の内側に収納した状態で前記柵基部に固定可能であることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか一項に記載のエレベータ乗りかご上の安全柵。
- 前記拡張部は、前記乗りかご側に索条体で係留されていることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか一項に記載のエレベータ乗りかご上の安全柵。
- 前記拡張部は、前記柵基部の上部に起立・固定された状態で前記乗りかごの通常運転を行わないように安全回路を切り替える安全スイッチを備えることを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれか一項に記載のエレベータ乗りかご上の安全柵。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008054962A JP2009208917A (ja) | 2008-03-05 | 2008-03-05 | エレベータ乗りかご上の安全柵 |
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| JP2008054962A Pending JP2009208917A (ja) | 2008-03-05 | 2008-03-05 | エレベータ乗りかご上の安全柵 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP2009208917A (ja) |
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-
2008
- 2008-03-05 JP JP2008054962A patent/JP2009208917A/ja active Pending
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