JP2009209507A - ピッチ系炭素繊維フェルト及び炭素繊維含有断熱材 - Google Patents
ピッチ系炭素繊維フェルト及び炭素繊維含有断熱材 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009209507A JP2009209507A JP2008232296A JP2008232296A JP2009209507A JP 2009209507 A JP2009209507 A JP 2009209507A JP 2008232296 A JP2008232296 A JP 2008232296A JP 2008232296 A JP2008232296 A JP 2008232296A JP 2009209507 A JP2009209507 A JP 2009209507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pitch
- carbon fiber
- based carbon
- felt
- heat insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Inorganic Fibers (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Abstract
【解決手段】メソフェーズピッチを用い、平均繊維径、繊維径分布、平均繊維長を制御したピッチ系炭素繊維フェルト、及びこれを用いた炭素繊維含有断熱材。
【選択図】なし
Description
本発明のピッチ系炭素繊維フェルトを構成する炭素繊維の平均繊維径は10〜20μmであることが必要である。平均繊維径が10μm未満の場合には、単位重量当りの炭素繊維の本数が多くなり、比表面積が大きくなる。比表面積がある程度の数値を超えると、酸化による劣化を受ける面積が大きくなり耐酸化性に劣ることになる。また、平均繊維径が細いことから、少量の劣化でも炭素繊維の強度に大きく影響することになり、耐酸化性に劣ることになる。更に、ピッチ系炭素繊維フェルトの状態にした時、フェルト内部の空隙が小さく、フェルトが密な状態になるため樹脂と複合化する際に、樹脂がフェルト内部にまで浸透しにくく、複合材の内部に空隙が発生しやすくなり、空隙にたまった空気がきっかけで高温時の酸化劣化が促進されることになる。この効果は、複合する樹脂の粘度が高いほど、顕著に現れる。逆に平均繊維径が20μmを超えると、単位重量当りの繊維の本数がかなり減るため、ピッチ系炭素繊維フェルトの目付けムラが発生しやすくなり、耐酸化性や強度が均一でなくなる。平均繊維径はより好ましくは10〜15μmである。
本発明で用いられるピッチ系炭素短繊維の原料としては、例えば、ナフタレンやフェナントレンといった縮合多環炭化水素化合物、石油系ピッチや石炭系ピッチといった縮合複素環化合物等が挙げられる。その中でもナフタレンやフェナントレンといった縮合多環炭化水素化合物が好ましく、特にメソフェーズピッチが好ましい。メソフェーズピッチのメソフェーズ率としては少なくとも90%以上、より好ましくは95%以上、更に好ましくは99%以上である。なお、メソフェーズピッチのメソフェーズ率は、溶融状態にあるピッチを偏光顕微鏡で観察することで確認出来る。
ノズル孔から出糸されたピッチ繊維は、100〜350℃に加温された毎分100〜10000mの線速度のガスを細化点近傍に吹き付けることによって短繊維化される。吹き付けるガスは空気、窒素、アルゴンを用いることができるが、コストパフォーマンスの点から空気が好ましい。
なお、本実施例における各値は、以下の方法に従って求めた。
(1)ピッチ系炭素繊維の平均繊維径はフェルトから抜き取ったピッチ系炭素繊維をJIS R7607に準じ、光学顕微鏡下でスケールを用いて60本測定し、その平均値から求めた。
(2)ピッチ系炭素繊維の平均繊維長は、フェルトからピッチ系炭素繊維を抜き取り、定規で60本測定し、その平均値から求めた。
(3)ピッチ系炭素繊維フェルトの耐久性を、TGA(理学電機製、TG8120)で空気気流下で測定し、重量減少開始点を求めた。
(4)断熱材の引張強度は、大型特性試験装置(東洋ボールドウィン製、SS−207−5P)で測定した。
(5)フェノール系樹脂との複合材の断面は、走査型電子顕微鏡で1000倍の倍率で観察し、空隙を確認した。
(6)断熱材の熱伝導率は、京都電子製QTM−500を用いプローブ法で求めた。
(7)炭化物とピッチ系炭素繊維フェルトの重量比は、得られた複合物の重量から予め測定しておいたピッチ系炭素繊維フェルトの重量を差し引くことで、炭化物の重量を求め、そこから算出した。
縮合多環炭化水素化合物よりなるピッチを主原料とした。光学的異方性割合は100%、軟化点が283℃であった。導入角α35℃、吐出口の径D0.2mm、吐出口長さL2mm(L/D=10)のキャップを使用し、吐出口における光学異方性のピッチ温度327℃で、スリットから350℃の加熱空気を毎分5500mの線速度で噴出させて、溶融ピッチを牽引して平均繊維径12.0μmのピッチ系繊維を作製した。この時の溶融ピッチの粘度は18.2Pa・S(182poise)であった。紡出された繊維をベルト上に捕集してマットとし、さらにクロスラッピングで目付380g/m2のピッチ系炭素繊維前駆体からなるピッチ系炭素繊維前駆体ウェブとした。
このピッチ系炭素繊維前駆体ウェブを空気中で170℃から285℃まで平均昇温速度3℃/分で昇温して不融化、更に800℃、酸素濃度50ppmの条件下で30分間焼成を行った。得られたピッチ系炭素繊維ウェブをニードルパンチ密度100パンチ/cm2で処理を行い、ピッチ系炭素繊維フェルトを得た。
焼成後のピッチ系炭素繊維フェルト中のピッチ系ピッチ系炭素繊維の平均繊維径は10.7μm、CV値が9.3、平均繊維長は120mmであった。また、TGAによる重量減少開始点は550℃であった。
実施例1において、加熱空気の線速度を毎分4500mにした以外は同様の方法で、ピッチ系炭素繊維フェルトを作成した。
焼成後のピッチ系炭素繊維フェルト中のピッチ系炭素繊維の平均繊維径は12.9μm、CV値が8.7、平均繊維長は90mmであった。また、TGAによる重量減少開始点は550℃であった。
縮合多環炭化水素化合物よりなるピッチを主原料とした。光学的異方性割合は100%、軟化点が283℃であった。導入角α35℃、吐出口の径D0.2mm、吐出口長さL2mm(L/D=10)のキャップを使用し、吐出口における光学異方性のピッチ温度335℃で、スリットから355℃の加熱空気を毎分6000mの線速度で噴出させて、溶融ピッチを牽引して平均繊維径13.0μmのピッチ系繊維を作製した。この時の溶融ピッチの粘度は10.5Pa・S(105poise)であった。紡出された繊維をベルト上に捕集してマットとし、さらにクロスラッピングで目付420g/m2のピッチ系炭素繊維前駆体からなるピッチ系炭素繊維前駆体ウェブとした。
このピッチ系炭素繊維前駆体ウェブを空気中で180℃から320℃まで平均昇温速度5℃/分で昇温して不融化、更に800℃、酸素濃度50ppmの条件下で30分間焼成を行った。得られたピッチ系炭素繊維ウェブをニードルパンチ密度100パンチ/cm2で処理を行い、ピッチ系炭素繊維フェルトを得た。
焼成後のピッチ系炭素繊維フェルト中のピッチ系炭素繊維の平均繊維径は11.5μm、CV値が10.7、平均繊維長は40mmであった。また、TGAによる重量減少開始点は550℃であった。
縮合多環炭化水素化合物よりなるピッチを主原料とした。光学的異方性割合は100%、軟化点が283℃であった。導入角α35℃、吐出口の径D0.2mm、吐出口長さL2mm(L/D=10)のキャップを使用し、吐出口における光学異方性のピッチ温度327℃で、スリットから350℃の加熱空気を毎分5000mの線速度で噴出させて、溶融ピッチを牽引して平均繊維径13.0μmのピッチ系繊維を作製した。この時の溶融ピッチの粘度は18.2Pa・S(182poise)であった。紡出された繊維をベルト上に捕集してマットとし、さらにクロスラッピングで目付380g/m2のピッチ系炭素繊維前駆体からなるピッチ系炭素繊維前駆体ウェブとした。
このピッチ系炭素繊維前駆体ウェブを空気中で170℃から335℃まで平均昇温速度6℃/分で昇温して不融化、更に800℃、酸素濃度30ppmの条件下で30分間焼成を行った。得られたピッチ系炭素繊維ウェブをニードルパンチ密度16パンチ/cm2で処理を行い、ピッチ系炭素繊維フェルトを得た。
焼成後のピッチ系炭素繊維フェルト中のピッチ系炭素繊維の平均繊維径は11.2μm、CV値が9.1、平均繊維長は150mmであった。また、TGAによる重量減少開始点は550℃であった。
実施例1で作成したピッチ系炭素繊維フェルトを、フェノール樹脂(群栄化学(株)製、PL−2211、粘度0.1Pa・s)に浸漬させ、ロールプレスで圧縮し余分なフェノール樹脂を搾り出した後、250℃で成形体とし、800℃で焼成した。更に、2000℃で熱処理し、炭素繊維含有断熱材を得た。ピッチ系炭素繊維フェルト100重量部に対し、炭化物は400重量部含まれていた。焼成体の断面を観察したところ、空隙は観察されなかった。断熱材の引張強度は0.78MPa、熱伝導率は0.051W/m・Kであった。2000℃、酸素濃度20ppmで24時間処理した後の引張強度は0.72MPaであった。
実施例4で作成したピッチ系炭素繊維フェルトを、フェノール樹脂(群栄化学(株)製、PL−2211、粘度0.1Pa・s)に浸漬させ、ロールプレスで圧縮し余分なフェノール樹脂を搾り出した後、250℃で成形体とし、800℃で焼成した。更に、2000℃で熱処理し、炭素繊維含有断熱材を得た。ピッチ系炭素繊維フェルト100重量部に対し、炭化物は400重量部含まれていた。焼成体の断面を観察したところ、空隙は観察されなかった。断熱材の引張強度は0.79MPa、熱伝導率は0.048W/m・Kであった。2000℃、酸素濃度20ppmで24時間処理した後の引張強度は0.76MPaであった。
実施例4で作成したピッチ系炭素繊維フェルトを、フェノール樹脂(群栄化学(株)製、PL−4222、粘度0.5Pa・s)に浸漬させ、ロールプレスで圧縮し余分なフェノール樹脂を搾り出した後、250℃で成形体とし、800℃で焼成した。更に、2000℃で熱処理し、炭素繊維含有断熱材を得た。ピッチ系炭素繊維フェルト100重量部に対し、炭化物は400重量部含まれていた。焼成体の断面を観察したところ、空隙は観察されなかった。断熱材の引張強度は0.83MPa、熱伝導率は0.049W/m・Kであった。2000℃、酸素濃度20ppmで24時間処理した後の引張強度は0.78MPaであった。
実施例1において、紡糸時のピッチ温度を345℃にした他は同様の方法で、ピッチ系炭素繊維フェルトを作成した。この時の溶融ピッチの粘度は2.0Pa・S(20poise)であった。ピッチ系炭素繊維ウェブに不融化ムラによる焼け跡が観察された。
焼成後のピッチ系炭素繊維フェルト中のピッチ系炭素繊維の平均繊維径は9.2μm、CV値が18.4、平均繊維長は30mmであった。また、TGAによる重量減少開始点は500℃であった。
比較例1で作成したピッチ系炭素繊維フェルトを、フェノール樹脂(群栄化学(株)製、PL−2211、粘度0.1Pa・s)に浸漬させ、ロールプレスで余分なフェノール樹脂を搾り出した後、250℃で成形体とした後、800℃で焼成した。更に、2000℃で熱処理し、炭素繊維含有断熱材を得た。ピッチ系炭素繊維フェルト100重量部に対し、炭化物は400重量部含まれていた。焼成体の断面を観察したところ、20μmの空隙が観察範囲内に8個観察された。断熱材の引張強度は0.52MPa、熱伝導率は0.051W/m・Kであった。2000℃、酸素濃度20ppmで24時間処理した後の引張強度は0.21MPaであった。
実施例1において、加熱空気の線速度を毎分7000mにした以外は同様の方法で、ピッチ系炭素繊維フェルトを作成した。
焼成後のピッチ系炭素繊維フェルト中のピッチ系炭素繊維の平均繊維径は9.1μm、CV値が12.8、平均繊維長は60mmであった。また、TGAによる重量減少開始点は500℃であった。
比較例3で作成したピッチ系炭素繊維フェルトを、フェノール樹脂(群栄化学(株)製、PL−2211、粘度0.1Pa・s)に浸漬させ、ロールプレスで余分なフェノール樹脂を搾り出した後、250℃で成形体とした後、800℃で焼成した。更に、2000℃で熱処理し、炭素繊維含有断熱材を得た。焼成体の断面を観察したところ、20μmの空隙が観察範囲内に6個観察された。断熱材の引張強度は0.61MPa、熱伝導率は0.064W/m・Kであった。2000℃、酸素濃度20ppmで24時間処理した後の引張強度は0.37MPaであった。
比較例3で作成したピッチ系炭素繊維フェルトを、フェノール樹脂(群栄化学(株)製、PL−4422、粘度0.5Pa・s)に浸漬させ、ロールプレスで余分なフェノール樹脂を搾り出した後、250℃で成形体とした後、800℃で焼成した。更に、2000℃で熱処理し、炭素繊維含有断熱材を得た。焼成体の断面を観察したところ、20μmの空隙が観察範囲内に19個観察された。断熱材の引張強度は0.65MPa、熱伝導率は0.062W/m・Kであった。2000℃、酸素濃度20ppmで24時間処理した後の引張強度は0.29MPaであった。
Claims (6)
- メソフェーズピッチを原料とし、平均繊維径が10〜20μmであり、平均繊維径に対する繊維径分散の百分率(CV値)が5〜15であり、平均繊維長が20〜400mmであるピッチ系炭素繊維フェルト。
- 平均繊維径が10〜15μmである請求項1に記載のピッチ系炭素繊維フェルト。
- メソフェーズピッチをメルトブロー法により繊維化し、次いで不融化及び炭化することにより得た炭素繊維ランダムマットを、ニードルパンチによりフェルト化することを特徴とする請求項1〜2のいずれか1項に記載の炭素繊維フェルトの製造方法。
- 請求項1〜2のいずれか1項に記載のピッチ系炭素繊維フェルト100重量部と炭化物50〜1000重量部とが複合していることを特徴とする炭素繊維含有断熱材。
- 炭化物が熱硬化性樹脂由来のものであることを特徴とする請求項4に記載の炭素繊維含有断熱材。
- 請求項1〜2のいずれか1項に記載のピッチ系炭素繊維フェルトを熱硬化性樹脂に含浸し、熱硬化性樹脂を硬化させ成形体を得た後、成形体を500〜2200℃で熱処理してフェルトと炭化物との複合体を得ることを特徴とする請求項4に記載の炭素繊維含有断熱材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008232296A JP2009209507A (ja) | 2008-02-06 | 2008-09-10 | ピッチ系炭素繊維フェルト及び炭素繊維含有断熱材 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008026360 | 2008-02-06 | ||
| JP2008232296A JP2009209507A (ja) | 2008-02-06 | 2008-09-10 | ピッチ系炭素繊維フェルト及び炭素繊維含有断熱材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009209507A true JP2009209507A (ja) | 2009-09-17 |
Family
ID=41182934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008232296A Pending JP2009209507A (ja) | 2008-02-06 | 2008-09-10 | ピッチ系炭素繊維フェルト及び炭素繊維含有断熱材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009209507A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016008371A (ja) * | 2014-06-23 | 2016-01-18 | オーシーアイ カンパニー リミテッドOCI Company Ltd. | 炭素繊維断熱材及びその製造方法 |
| CN111636144A (zh) * | 2020-06-16 | 2020-09-08 | 浙江星辉新材料科技股份有限公司 | 一种碳碳复合材料平板的制备工艺 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03248838A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-06 | Osaka Gas Co Ltd | 断熱材 |
| JPH04338170A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-25 | Petoca:Kk | 炭素繊維系成形断熱材及びその製造方法 |
| JPH05195396A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-08-03 | Petoca:Kk | 炭素繊維フエルトの製造方法 |
| JP2007291294A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Teijin Ltd | 熱伝導性ペースト |
| WO2007126133A1 (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Teijin Limited | 炭素繊維複合シート |
-
2008
- 2008-09-10 JP JP2008232296A patent/JP2009209507A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03248838A (ja) * | 1990-02-27 | 1991-11-06 | Osaka Gas Co Ltd | 断熱材 |
| JPH04338170A (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-25 | Petoca:Kk | 炭素繊維系成形断熱材及びその製造方法 |
| JPH05195396A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-08-03 | Petoca:Kk | 炭素繊維フエルトの製造方法 |
| JP2007291294A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Teijin Ltd | 熱伝導性ペースト |
| WO2007126133A1 (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Teijin Limited | 炭素繊維複合シート |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016008371A (ja) * | 2014-06-23 | 2016-01-18 | オーシーアイ カンパニー リミテッドOCI Company Ltd. | 炭素繊維断熱材及びその製造方法 |
| CN111636144A (zh) * | 2020-06-16 | 2020-09-08 | 浙江星辉新材料科技股份有限公司 | 一种碳碳复合材料平板的制备工艺 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Chand | Review carbon fibers for composites | |
| JP4829465B2 (ja) | 炭素−基質複合体、およびそれに関連する組成および方法 | |
| US20110159767A1 (en) | Nonwoven fabric, felt and production processes therefor | |
| WO2009150874A1 (ja) | 不織布、フェルトおよびそれらの製造方法 | |
| KR101628461B1 (ko) | 탄소섬유 단열재 및 이의 제조방법 | |
| US7794826B2 (en) | Carbon-fiber-reinforced SiC composite material and slide member | |
| KR100759102B1 (ko) | 전기방사법에 의한 폴리아크릴로나이트닐과 피치의 2성분계탄소 나노섬유 및 활성탄소 나노섬유 제조방법 | |
| CN100402716C (zh) | 一种沥青基石墨织物及其制造方法 | |
| JP2011117094A (ja) | ウェブ、それからのフェルト、およびそれらの製造方法 | |
| JP2009185411A (ja) | 炭素繊維含有断熱材 | |
| JP2009209507A (ja) | ピッチ系炭素繊維フェルト及び炭素繊維含有断熱材 | |
| JPWO2010084856A1 (ja) | ピッチ系炭素繊維ウェブ、ピッチ系炭素短繊維、およびその製造方法 | |
| WO2020059819A1 (ja) | 炭素繊維成形断熱材及びその製造方法 | |
| KR20120077050A (ko) | 탄소섬유용 아크릴 프리커서 섬유의 제조방법 및 이를 이용하여 제조된 탄소섬유 | |
| JP2019043099A (ja) | 炭素繊維シート積層体及びその製造方法 | |
| CN108286088A (zh) | 一种可用于编织的沥青基碳纤维及其制备方法 | |
| JP2018076963A (ja) | 成形断熱材及びその製造方法 | |
| CN114457469B (zh) | 聚丙烯腈初预氧化纤维制备方法及初预氧化纤维和应用 | |
| JP6307395B2 (ja) | 放熱シート | |
| JP2008297656A (ja) | 炭素繊維の製造方法 | |
| JP2849156B2 (ja) | 中空炭素繊維の製造方法 | |
| JPWO2010071226A1 (ja) | 炭素繊維およびその製造方法 | |
| JPH04338170A (ja) | 炭素繊維系成形断熱材及びその製造方法 | |
| KR101523443B1 (ko) | 탄소섬유 펠트 제조방법 및 이를 이용한 단열재의 제조방법 | |
| JP6621983B2 (ja) | 断熱材用炭素繊維及びそれを用いた断熱材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20110706 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20110706 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110810 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120516 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120522 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20120925 |