JP2009209936A - 一体型衝突ブランケットを備えたタービンノズル - Google Patents
一体型衝突ブランケットを備えたタービンノズル Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009209936A JP2009209936A JP2009043298A JP2009043298A JP2009209936A JP 2009209936 A JP2009209936 A JP 2009209936A JP 2009043298 A JP2009043298 A JP 2009043298A JP 2009043298 A JP2009043298 A JP 2009043298A JP 2009209936 A JP2009209936 A JP 2009209936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- segment
- outer band
- blanket
- turbine nozzle
- manifold cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D9/00—Stators
- F01D9/02—Nozzles; Nozzle boxes; Stator blades; Guide conduits, e.g. individual nozzles
- F01D9/04—Nozzles; Nozzle boxes; Stator blades; Guide conduits, e.g. individual nozzles forming ring or sector
- F01D9/042—Nozzles; Nozzle boxes; Stator blades; Guide conduits, e.g. individual nozzles forming ring or sector fixing blades to stators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D25/00—Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
- F01D25/08—Cooling; Heating; Heat-insulation
- F01D25/12—Cooling
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D25/00—Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
- F01D25/08—Cooling; Heating; Heat-insulation
- F01D25/14—Casings modified therefor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D25/00—Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
- F01D25/24—Casings; Casing parts, e.g. diaphragms, casing fastenings
- F01D25/246—Fastening of diaphragms or stator-rings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2240/00—Components
- F05D2240/80—Platforms for stationary or moving blades
- F05D2240/81—Cooled platforms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2260/00—Function
- F05D2260/20—Heat transfer, e.g. cooling
- F05D2260/201—Heat transfer, e.g. cooling by impingement of a fluid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
【課題】一体型衝突ブランケットを備えたタービンノズルを提供する。
【解決手段】タービンノズルセグメントは、(a)アーチ状外側バンドセグメント50と、(b)外側バンドセグメント50から半径方向内方に延在する中空翼形形状タービン羽根30と、(c)マニホルドカバー54と外側バンドセグメント50が共同的に衝突キャビティを画定する、外側バンドセグメント50に固定されたマニホルドカバー54と、(d)冷却空気を外側バンドセグメント50に案内するように構成される、少なくとも1つの衝突孔が貫通して形成されている、衝突キャビティ内に配置された衝突ブランケットを有する。
【選択図】図2
【解決手段】タービンノズルセグメントは、(a)アーチ状外側バンドセグメント50と、(b)外側バンドセグメント50から半径方向内方に延在する中空翼形形状タービン羽根30と、(c)マニホルドカバー54と外側バンドセグメント50が共同的に衝突キャビティを画定する、外側バンドセグメント50に固定されたマニホルドカバー54と、(d)冷却空気を外側バンドセグメント50に案内するように構成される、少なくとも1つの衝突孔が貫通して形成されている、衝突キャビティ内に配置された衝突ブランケットを有する。
【選択図】図2
Description
本発明は概してガスタービンエンジンタービンに関し、より詳細には、そのようなエンジンのタービン部分を冷却する方法に関する。
ガスタービンエンジンは、高圧圧縮機と、燃焼器と、高圧またはガス発生器を直流関係で有するターボ機械コアを含む。このコアは既知の方法で動作可能で、一時ガス流を発生させる。ターボジェットまたはターボファンエンジンでは、コア排気がノズルの中を案内されて、推力が発生する。ターボシャフトエンジンはコアの下流の低圧すなわち「仕事(work)」タービンを使用して一次流からエネルギーを抽出して、軸またはその他の機械的負荷を駆動する。
ガス発生器タービンは、燃焼器から出たガスを回転翼またはバケット内に案内する固定羽根またはノズルの環状配列(「列」)を含む。一列のノズルと一列の翼が集合的に「段」を形成する。一般的に、2つ以上の段が直流関係で使用される。これらの構成要素は非常に高い温度環境で作動するものであり、適切な耐用年数を保証するために空気流によって冷却する必要がある。一般的に、冷却に用いられる空気は、圧縮機内の1つ以上の地点で抽出される。これらの抽気流は、熱力学サイクルの正味仕事量および/または推力の損失を表す。これらは燃料消費率(SFC)を増加させるものであり、通常はできるだけ最小限に抑えるべきである。
従来技術のガス発生器タービンノズルは、「スプーリ(spoolie)」供給式マニホルドカバー、またはスプーリ供給式翼形インサートを備えた連続衝突リングのどちらかを用いて冷却していた。1つ目の方式に関しては、空気が外側バンドの上のマニホルドに供給されて、外側バンドを直接冷却せずに翼形に流れ込む。2つ目の構成は別個の衝突リングを利用して外側バンドを冷却するが、この流れは隣接するノズルセグメント間の隙間を通って漏れやすい。どちらの場合も、タービンノズル冷却の効率は所望されるよりも悪くなる。
従来技術のこれらおよびその他の欠点は、個々のタービンノズル外側バンドセグメントの独立衝突冷却を行なう本発明によって解決される。
本発明の一態様によれば、タービンノズルセグメントは、(a)アーチ状外側バンドセグメントと、(b)該外側バンドセグメントから半径方向内方に延在する中空翼形形状タービン羽根と、(c)該外側バンドセグメントに固定されたマニホルドカバーであって、該マニホルドカバーと該外側バンドセグメントが共同的に衝突キャビティを画定する該マニホルドカバーと、(d)該衝突キャビティ内に配置された衝突ブランケットであって、冷却空気を該外側バンドセグメントに案内するように構成される少なくとも1つの衝突孔が貫通して形成された該衝突ブランケットとからなる。
本発明の別の態様によれば、ガスタービンエンジンのタービンノズル組立体は、(a)環状配列に配列された複数のタービンノズルセグメントであって、各タービンノズルセグメントが、(i)アーチ状外側バンドセグメントと、(ii)該外側バンドセグメントから半径方向内方に延在する中空翼形形状タービン羽根と、(iii)該外側バンドセグメントに固定されたマニホルドカバーであって、該マニホルドカバーと該外側バンドセグメントが共同的に衝突キャビティを画定する該マニホルドカバーと、(iv)該衝突キャビティ内に配置された衝突ブランケットであって、冷却空気を該外側バンドセグメントに案内するように構成される少なくとも1つの衝突孔が貫通して形成された該衝突ブランケットとを有する該タービンノズルセグメントと、(b)該タービンノズルセグメントを取り囲む環状支持構造と、(c)各々が該マニホルドカバーの1つを独立連通状態で該支持構造と結合する複数の略円筒導管とからなる。
本発明の別の態様によれば、半径方向内方に延在する中空翼形形状タービン羽根を備えたアーチ状外側バンドセグメントを各々が有するノズルセグメントの配列を含むタービンノズルを冷却する方法が提供される。該方法は、(a)内部に配置された衝突ブランケットを有する密閉衝突キャビティを該外側バンドセグメントの各々に提供するステップと、(b)冷却空気を別々に該衝突キャビティに案内するステップと、(c)該衝突ブランケットの1つ以上の衝突孔を介して冷却空気を該外側バンドセグメントに案内するステップと、(d)該衝突キャビティから冷却空気を排出するステップとからなる。
本発明は、添付図面の図と併せて以下の説明を参照することによって最も良く理解することができる。
本発明の一態様にしたがって構成されたガスタービンエンジンの高圧タービン部分の断面図である。
マニホルドカバーが取り付けられた図1に示すタービンノズルの斜視図である。
衝突ブランケットの斜視図である。
マニホルドカバーの斜視図である。
図4のマニホルドカバーに取り付けられた図3の衝突ブランケットの斜視図である。
同じ参照番号が各図を通して同じ要素を示す図面を参照すると、図1は、既知のタイプのガスタービンエンジンの一部であるガス発生器タービン10の一部分を示す。ガス発生器タービン10の機能は、既知の方法で、上流燃焼器(図示せず)の高温加圧燃焼ガスからエネルギーを抽出すること、さらにそのエネルギーを機械仕事に変換することである。ガス発生器タービン10は、燃焼器に加圧空気を供給するように、軸を介して上流圧縮機(図示せず)を駆動する。
図示の例において、エンジンはターボシャフトエンジンであり、仕事タービンはガス発生器タービン10の下流に位置付けられ、出力軸に連結されることになる。しかしながら、本明細書に記載の原理は、ターボプロップ、ターボジェット、およびターボファンエンジンと同様に、他の乗物または固定用途で用いられるタービンエンジンにも同様に適用できる。
ガス発生器タービン10は、アーチ状にセグメント化された第1段外側バンド16とアーチ状にセグメント化された第1段内側バンド18の間に支持される、円周方向に離間配置された複数の中空翼形形状第1段羽根14を備える第1段ノズル12を含む。第1段羽根14、第1段外側バンド16および第1段内側バンド18は、集合的に完全360°組立体を形成する複数の円周方向に隣接するノズルセグメントに配置される。第1段外側バンド16および第1段内側バンド18は、第1段ノズル12を流れる高温ガス流のために、それぞれ外側および内側半径方向流路境界を画定する。第1段羽根14は、第1段ロータ20に燃焼ガスを最適に案内するように構成される。
第1段ロータ20は、エンジンの中心線軸の周りを回転する第1段ディスク24から外方に延在する翼形形状第1段タービン翼22の配列を含む。セグメント化されたアーチ状第1段シュラウド26は、第1段タービン翼22を密接に取り囲むことによって、第1段ロータ20を流れる高温ガス流のための外側半径方向流路境界を画定するように構成される。
第2段ノズル28は第1段ロータ20の下流に位置付けられており、アーチ状にセグメント化された第2段外側バンド32とアーチ状にセグメント化された第2段内側バンド34の間に支持される、円周方向に離間配置された複数の中空翼形形状第2段羽根30を備える。第2段羽根30、第2段外側バンド32および第1段内側バンド34は、集合的に完全360°組立体を形成する複数の円周方向に隣接するノズルセグメント36(図2参照)に配置される。第2段外側バンド32および第2段内側バンド34は、第2段タービンノズル28を流れる高温ガス流のために、それぞれ外側および内側半径方向流路境界を画定する。第2段羽根30は、第2段ロータ38に燃焼ガスを最適に案内するように構成される。
第2段ロータ38は、エンジンの中心線軸の周りを回転する第2段ディスク42から半径方向外方に延在する翼形形状第2段タービン翼40の半径方向配列を含む。セグメント化されたアーチ状第2段シュラウド44は、第2段タービン翼40を密接に取り囲むことによって、第2段ロータ38を流れる高温ガス流のための外側半径方向流路境界を画定するように構成される。
第1段シュラウド26のセグメントは、例えば、図示のフック、レール、およびC字状クリップを既知の方法で用いて、アーチ状シュラウドサポート48によって同様に担持されるアーチ状第1段シュラウドハンガー46の配列によって支持される。
第2段ノズル28は、第1段シュラウドハンガー46およびシュラウドサポート48との機械的結合によって部分的に支持される。各第2段羽根30は、既知の様式で冷却空気を受け入れられるように中空になっている。
図2〜図5は、より詳細に第2段ノズル28の構造を示す。図2は、組み立てられたガス発生器タービン10に入れられるように、並んで配置された2つの個別ノズルセグメント36を示す。図示の例において、ノズルセグメント36は、外側バンド32のセグメント50と、内側バンド34のセグメント52と、中空第2段羽根30を含む「シングレット(singlet)」鋳造物である。各外側バンドセグメント50の半径方向外端部は、マニホルドカバー54によって密閉される。マニホルドカバー54(図4参照)は、外側バンドセグメント50の半径方向外面58に適合する下部周縁部56を有する一体的な若干の凸状構造物であり、外方に延在する流入管60を備える。
図3に最も良く見られるプレート状衝突ブランケット62は、複数の衝突孔64を有し、この衝突孔64は衝突ブランケット62を貫通して形成されている。このブランケットは、金属薄板から鋳造または製造することができる。これは、図5に見られるように、マニホルドカバー54の半径方向内側にあるリセス66の内部に配置され、例えば、ろう付け、溶接、ファスナー、または接着剤によって固定される。
マニホルドカバー54は、流入管60である空気流のたった1つの入口を備えた一体型密閉構造を形成するように、外側バンドセグメント50の外面58に固定される。図1に見られるように、マニホルドカバー54および外側バンドセグメント50は、衝突ブランケット62によって2つの部分に分けられる衝突キャビティ68を共同的に画定する。
組み立ての際に、流入管60は、「スプーリ」70として知られている略円筒管または導管に連結される。スプーリ70はシュラウドサポート48を貫通して、後で詳しく述べるように、第2段羽根30の内部に冷却空気の経路を形成する。各々の流入管60に対して、1つのスプーリ70が提供される。
作動中、圧縮機の最高圧力(CDP:圧縮機吐出圧力)における圧縮機排気、または別の適切な冷却空気流は、既知の方法でシュラウドサポート48に送給される。CDP空気は、図1の矢印「C」で示すように、スプーリ70に入る。そして、空気は流入管60を通って、各ノズルセグメント36の個々の衝突キャビティ68に流れ込む。冷却空気は、矢印「J」で示すように、一連の噴流として衝突孔64から出て、外側バンドセグメント50に衝突してそれを冷却する。その後、使用済みの衝突空気はタービン羽根30の内部に排出されるが、このとき衝突空気を既知の方法でさらなる冷却に用いることができる。マニホルドカバー54とシュラウドサポート48の間の領域は外側バンドキャビティ72と呼ばれ、別個の空気流源によってパージされる。
この構成はいくつかの利点を提供する。衝突ブランケット62をマニホルドカバー54と一体的に接合することによって、さらにマニホルドカバー54を外側バンドセグメント50と接合することによって、セグメント間の漏れという不利益を伴うことなく、高圧空気を用いて外側バンドセグメント50を衝突冷却することができる。そして、この構造によってノズル外側バンドキャビティをパージするのに低圧空気を利用することが可能になり、空気が低圧になるので、漏れ流の総量が減って、結果的にパフォーマンスに不利な条件が減ることになる。
以上、タービンノズルを冷却する方式を説明した。本明細書では、本発明を特定の実施形態に関連して説明したが、当業者には明らかなように、添付の特許請求の範囲の範疇から逸脱することなく本発明を様々に改変することが可能である。従って、本発明は添付の特許請求の範囲によって定義されるものであり、本発明の好ましい実施形態および本発明を実施するための最良の形態に関する記載は、限定目的ではなく、あくまでも例示目的によってのみなされたものである。
Claims (8)
- タービンノズルセグメント(36)であって、
(a)アーチ状外側バンドセグメント(50)と、
(b)前記外側バンドセグメント(50)から半径方向内方に延在する中空翼形形状タービン羽根(30)と、
(c)前記外側バンドセグメント(50)に固定されたマニホルドカバー(54)であって、該マニホルドカバー(54)と前記外側バンドセグメント(50)が共同的に衝突キャビティ(68)を画定する前記マニホルドカバー(54)と、
(d)前記衝突キャビティ(68)内に配置された衝突ブランケット(62)であって、冷却空気を前記外側バンドセグメント(50)に案内するように構成される、少なくとも1つの衝突孔(64)が貫通して形成された前記衝突ブランケット(62)とからなる、タービンノズルセグメント(36)。 - 前記衝突ブランケット(62)が形成された複数の衝突孔(64)を有する、請求項1に記載のタービンノズルセグメント(36)。
- (a)前記マニホルドカバー(54)が形成された、半径方向内方に面するリセス(66)を有しており、
(b)前記衝突ブランケット(62)が前記リセス(66)を閉じるように前記マニホルドカバー(54)に固定されるプレートである、請求項1又はに記載のタービンノズルセグメント(36)。 - 前記衝突ブランケット(62)が前記マニホルドカバー(54)にろう付けされる、請求項3に記載のタービンノズルセグメント(36)。
- 前記マニホルドカバー(54)が前記外側バンドセグメント(50)にろう付けされる、請求項1乃至4のいずれか1項に記載のタービンノズルセグメント(36)。
- 前記マニホルドカバー(54)が半径方向外方に延在する流入管(60)を含む、請求項1に記載のタービンノズルセグメント(36)。
- 前記タービン羽根(30)の半径方向内端部に配置されたアーチ状内側バンドセグメント(52)をさらに有する、請求項1乃至6のいずれか1項に記載のタービンノズルセグメント(36)。
- 半径方向内方に延在する中空翼形形状タービン羽根(30)を備えたアーチ状外側バンドセグメント(50)を各々が有するノズルセグメントの配列を含むタービンノズル(28)を冷却する方法であって、
(a)内部に配置された衝突ブランケット(62)を有する密閉衝突キャビティ(68)を前記外側バンドセグメント(50)の各々に提供するステップと、
(b)冷却空気を別々に前記衝突キャビティ(68)に案内するステップと、
(c)前記衝突ブランケット(62)の1つ以上の衝突孔(64)を介して冷却空気を前記外側バンドセグメント(50)に案内するステップと、
(d)前記衝突キャビティ(68)から冷却空気を排出するステップとからなる、方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US12/040,482 US20090220331A1 (en) | 2008-02-29 | 2008-02-29 | Turbine nozzle with integral impingement blanket |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009209936A true JP2009209936A (ja) | 2009-09-17 |
Family
ID=40786698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009043298A Pending JP2009209936A (ja) | 2008-02-29 | 2009-02-26 | 一体型衝突ブランケットを備えたタービンノズル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20090220331A1 (ja) |
| EP (1) | EP2096265A2 (ja) |
| JP (1) | JP2009209936A (ja) |
| CA (1) | CA2655689A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012163053A (ja) * | 2011-02-08 | 2012-08-30 | Hitachi Ltd | ガスタービン |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CZ305366B6 (cs) * | 2011-03-31 | 2015-08-19 | Vlastimil Sedláček | Způsob montáže statorových lopatek turbíny a jejich zajištění pomocí bandáže a zařízení k provádění tohoto způsobu |
| US9011079B2 (en) * | 2012-01-09 | 2015-04-21 | General Electric Company | Turbine nozzle compartmentalized cooling system |
| US9371735B2 (en) * | 2012-11-29 | 2016-06-21 | Solar Turbines Incorporated | Gas turbine engine turbine nozzle impingement cover |
| US9500095B2 (en) | 2013-03-13 | 2016-11-22 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Turbine shroud segment sealing |
| JP5676040B1 (ja) | 2014-06-30 | 2015-02-25 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 静翼、これを備えているガスタービン、静翼の製造方法、及び静翼の改造方法 |
| US10655482B2 (en) * | 2015-02-05 | 2020-05-19 | Rolls-Royce Corporation | Vane assemblies for gas turbine engines |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007239756A (ja) * | 2007-06-28 | 2007-09-20 | Hitachi Ltd | ガスタービン及びその静翼 |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3844343A (en) * | 1973-02-02 | 1974-10-29 | Gen Electric | Impingement-convective cooling system |
| GB1519590A (en) * | 1974-11-11 | 1978-08-02 | Rolls Royce | Gas turbine engine |
| JP3142850B2 (ja) * | 1989-03-13 | 2001-03-07 | 株式会社東芝 | タービンの冷却翼および複合発電プラント |
| US5160241A (en) * | 1991-09-09 | 1992-11-03 | General Electric Company | Multi-port air channeling assembly |
| ES2144147T3 (es) * | 1994-11-10 | 2000-06-01 | Siemens Westinghouse Power | Alabe de turbina de gas con mortaja interna refrigerada. |
| US6386825B1 (en) * | 2000-04-11 | 2002-05-14 | General Electric Company | Apparatus and methods for impingement cooling of a side wall of a turbine nozzle segment |
| US6413040B1 (en) * | 2000-06-13 | 2002-07-02 | General Electric Company | Support pedestals for interconnecting a cover and nozzle band wall in a gas turbine nozzle segment |
| EP1191189A1 (de) * | 2000-09-26 | 2002-03-27 | Siemens Aktiengesellschaft | Gasturbinenschaufel |
| US6416284B1 (en) * | 2000-11-03 | 2002-07-09 | General Electric Company | Turbine blade for gas turbine engine and method of cooling same |
| US6543993B2 (en) * | 2000-12-28 | 2003-04-08 | General Electric Company | Apparatus and methods for localized cooling of gas turbine nozzle walls |
| US6652220B2 (en) * | 2001-11-15 | 2003-11-25 | General Electric Company | Methods and apparatus for cooling gas turbine nozzles |
| US6779597B2 (en) * | 2002-01-16 | 2004-08-24 | General Electric Company | Multiple impingement cooled structure |
| US6769865B2 (en) * | 2002-03-22 | 2004-08-03 | General Electric Company | Band cooled turbine nozzle |
| US7008185B2 (en) * | 2003-02-27 | 2006-03-07 | General Electric Company | Gas turbine engine turbine nozzle bifurcated impingement baffle |
| US7008178B2 (en) * | 2003-12-17 | 2006-03-07 | General Electric Company | Inboard cooled nozzle doublet |
| US7086829B2 (en) * | 2004-02-03 | 2006-08-08 | General Electric Company | Film cooling for the trailing edge of a steam cooled nozzle |
| US7007488B2 (en) * | 2004-07-06 | 2006-03-07 | General Electric Company | Modulated flow turbine nozzle |
| US7946801B2 (en) * | 2007-12-27 | 2011-05-24 | General Electric Company | Multi-source gas turbine cooling |
-
2008
- 2008-02-29 US US12/040,482 patent/US20090220331A1/en not_active Abandoned
-
2009
- 2009-02-20 EP EP09250442A patent/EP2096265A2/en not_active Withdrawn
- 2009-02-26 CA CA002655689A patent/CA2655689A1/en not_active Abandoned
- 2009-02-26 JP JP2009043298A patent/JP2009209936A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007239756A (ja) * | 2007-06-28 | 2007-09-20 | Hitachi Ltd | ガスタービン及びその静翼 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012163053A (ja) * | 2011-02-08 | 2012-08-30 | Hitachi Ltd | ガスタービン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP2096265A2 (en) | 2009-09-02 |
| US20090220331A1 (en) | 2009-09-03 |
| CA2655689A1 (en) | 2009-08-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5584410B2 (ja) | マルチソース型ガスタービン冷却 | |
| JP5775254B2 (ja) | ガスタービンエンジン用のタービンフレーム組立体及び方法 | |
| JP5436594B2 (ja) | 中間冷却タービンエンジン | |
| JP5431087B2 (ja) | ガスタービンエンジンの分割フェアリング | |
| US8172504B2 (en) | Hybrid impingement cooled airfoil | |
| US9845691B2 (en) | Turbine nozzle outer band and airfoil cooling apparatus | |
| JP2017072128A (ja) | ステータ部品 | |
| JP2011522158A (ja) | 調量冷却空洞を備えたタービン翼形部 | |
| JP2004060656A (ja) | 低圧タービンケースの内部冷却 | |
| JP2017020493A (ja) | タービンバンドのアンチコーディングフランジ | |
| JP2009209936A (ja) | 一体型衝突ブランケットを備えたタービンノズル | |
| US20180142564A1 (en) | Combined turbine nozzle and shroud deflection limiter | |
| CN204312137U (zh) | 涡轮发动机及涡轮机喷嘴轮叶段 | |
| JP6496539B2 (ja) | タービンバケットおよびガスタービンエンジンのタービンバケットを冷却する方法 | |
| JP2017219042A (ja) | ガスタービンエンジン用ノズル冷却システム | |
| JP6489823B2 (ja) | タービン・ノズルおよびガスタービン・エンジンのタービン・ノズルを冷却する方法 | |
| JP2010084766A (ja) | ガスタービンエンジン用タービンノズル | |
| US20180340428A1 (en) | Turbomachine Rotor Blade Cooling Passage | |
| CN110872952B (zh) | 具有中空销的涡轮发动机的部件 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20110218 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20120221 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20121226 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20130604 |