JP2009236992A - リアプロジェクション装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】筐体前面に取り付けられたスクリーンの位置を下げ、投射レンズの前面に配置されたデザインにおいても、筐体前方から投射レンズを直接調節しスクリーン上の画像を調整できるようなプロジェクション装置を提供する。
【解決手段】スクリーン上の画像を調整する際に、装飾部品が筐体から取り外され、製品を仰向けに傾けた状態で、製品底部と設置面との間に生じた空間に挿入されて製品底部と係合することにより、製品を傾けた状態で保持でき、手または冶具を筐体底面と設置面との空間から筐体下部の開口部を経て挿入し、レンズを調整することにより画像を調整することができる。
【選択図】図5
【解決手段】スクリーン上の画像を調整する際に、装飾部品が筐体から取り外され、製品を仰向けに傾けた状態で、製品底部と設置面との間に生じた空間に挿入されて製品底部と係合することにより、製品を傾けた状態で保持でき、手または冶具を筐体底面と設置面との空間から筐体下部の開口部を経て挿入し、レンズを調整することにより画像を調整することができる。
【選択図】図5
Description
本発明は、透過型スクリーンに背面側から画像を投射する投射レンズを備えた光学エンジンを内蔵するリアプロジェクション装置に関し、特に画像のフォーカス及び位置、傾き調整のための機構構造に関する。
従来、筐体前面に設けられた透過型スクリーンに、背面側から画像を投射する投射レンズを有した光学エンジンが設置されているリアプロジェクタが知られている。このようなリアプロジェクタにおいて、スクリーン上の画像のフォーカスや位置、傾きを調整するために、リアプロジェクタ前面のスクリーン下部、投射レンズの正面に開口部を設け、投射レンズを直接左右または上下、回転方向に位置調整したり、投射レンズ鏡筒部に設けられたつまみを調節してフォーカスを調整したりできる構成が採られている。(例えば、特許文献1参照。)
実開平3−038979号公報(第2頁、第2図)
最近のディスプレイ装置のデザインは、筐体前面に取り付けられた透過型スクリーンの位置を下げ、設置面とスクリーン下端の空間を狭くしたものが流行している。
このようなデザインのディスプレイ装置においては、投射レンズ前方にスクリーンが配置されるために、従来のように投射レンズ前方に開口部を設け、製品状態で正面から手や冶具を挿入するスペースがなく、レンズを直接調整することが不可能である。
本発明の目的は、前記のような設置面とスクリーン下端の空間を狭くしたデザインにおいても、レンズを直接調整し、スクリーン上の画像を調整できるようなリアプロジェクタを提供することにある。
前記従来の課題を解決するために、本発明のリアプロジェクション装置は、透過型スクリーンと背面ミラーが内蔵されたディスプレイ部と、透過型スクリーンに背面から画像を投影する投射レンズを有する光学エンジンと、この光学エンジンが内蔵され、投射レンズ下部に開口部を設けられた筐体と、ディスプレイ部の下方、筐体前面に取り付けられた装飾部品からなる製品において、製品と設置面との間に生じた空間に、前記筐体から取り外された前記装飾部品が挿入されて前記筐体底部と係合することにより、製品を傾けた状態で保持することを特徴とする。
これにより手または冶具を筐体底面と設置面との空間から筐体下部の開口部を経て挿入し、レンズを調整することにより画像を調整できることを特徴とするものである。
また、筐体下部のレンズ調整用開口部を密閉する必要がある場合、前記装飾部品がこの開口部を封止するための、板状もしくは箱状の形状を備えていることを特徴とするものである。
さらには、前記装飾部品が前方に突出した板形状を有することを特徴とするものである。
さらには、前記装飾部品の封止のための箱形状部の天面に設けられた斜面部に筐体底面との係合形状を有することを特徴とするものである。
さらには、前記筐体と前記装飾部品の少なくとも一方に、前記製品を傾けた状態で保持する際の相互位置を示すマーキング形状を有することを特徴とするものである。
さらには、前記装飾部品の底面に滑動防止部を有することを特徴とするものである。
さらには、前記筐体の背面底端部に滑動防止部を有することを特徴とするものである。
本発明のリアプロジェクション装置によれば、スクリーン下端と製品設置面が狭いデザインにおいても、筐体に取り付けられた装飾部品を取り外し、製品を仰向けに傾け、装飾部品を製品底部に挿入し製品底部と係合することにより製品が傾いた状態で保持されることにより、製品下部と設置面との空間に手または冶具等を挿入することができ容易にレンズを調節することができる。
以下に、本発明のリアプロジェクション装置の実施の形態を図面とともに詳細に説明する。
(実施の形態1)
図1に、本発明の実施の形態におけるリアプロジェクション装置の正面図および断面図を示す。
図1に、本発明の実施の形態におけるリアプロジェクション装置の正面図および断面図を示す。
実施の形態1におけるリアプロジェクション装置では、筐体1に投射レンズ6を有した光学エンジン5が内蔵されており、この筐体1の天面にディスプレイ部2が搭載されている。
この筐体1にディスプレイ部2を搭載した状態を製品と称することとする。
ディスプレイ部2は、前面に透過型スクリーン4が垂直に設置され、背面内側に所定の角度で背面ミラー3が設置された箱型の容器である。投射レンズ6より出射された光線7は背面ミラー3により反射され、透過型スクリーン4に背面側から投影される。筐体1の前方(X方向)下部には装飾部品8が係合されている。
図2は筐体1の前面および底面を示す斜視図である。
筐体1は、背面が光学エンジン5を挿入するために大きく開口している箱型の容器である。筐体1の中央底面から前面に渡り、内側に落とし込まれた形状を有しており、その落とし込まれた平面に投射レンズ6を調整するための開口部10が設けられている。
なお、筐体1の底面には製品状態での強度確保のため、格子状のリブが設けられていることが好ましい。
図3に本実施形態1における冷却機構について示す。
投射レンズ6に隣接してファン51が設置されており、このファン51により吸気された冷却風が光学エンジン5の内部に引き込まれ液晶パネル52が冷却される。液晶パネル52を冷却したことにより暖められた空気は、上部に送り込まれディスプレイ部2内の空間にて冷まされる。この冷まされた空気が再度ファン51により冷却風として吸気される、内気循環方式を採用している。この冷却風にゴミや塵などが含まれていると、投射レンズ6や背面ミラー3、透過型スクリーン4に付着し、画面に表示されてしまい製品として不具合を生じてしまう。よって、ディスプレイ部2を含む本冷却系は密閉されている必要があるため、筐体1の下部に設けられた開口部10は封止する必要がある。
図4は、装飾部品8の全体像を示す斜視図である。
本部品は、封止部80と装飾部81から構成されている。装飾部81は製品下部の外観に相当する面であり、例えば、筐体1の前面に設置されたスピーカーを隠す役割を持つ。筐体1と装飾部品8の2部品で製品下部が構成されていることにより、筐体1を共用しつつ装飾部81の形状もしくは色を変更することにより、安価な手段で容易に製品のデザインを変更することが可能になる。
また、装飾部81には製品が前方(X方向)に転倒するのを防止するため、前方(X方向)に突出した板状の製品支持部83が備えられていることが好ましい。なお本実施形態1では、製品支持部83の形状を製品デザインにより板状にしているが、デザインおよび部品構成上可能であれば箱状で構成しても良い。ただし、製品を前方に転倒させるような荷重が加えられた時、製品支持部83が十分に耐えられる剛性が必要である。
さらには、装飾部品8の底面には格子状のリブが配置され、部品単体および製品状態での剛性を確保されていることが好ましい。
図5、図6は投射レンズ6を調整する際のリアプロジェクション装置の中央断面図である。
製品正面より、筐体1から装飾部品8を前方(X方向)にスライドさせつつ取り外し、ディスプレイ部2を筐体1と共に筐体1の背面底端部12を回転中心として、後方(−X方向)に転倒させ、製品を仰向けにし、装飾部品8を製品正面から筐体1の底面と設置面との隙間に所定の位置まで挿入した状態で、製品を前方(X方向)に引き戻すことにより装飾部品8の封止部80の天面の斜面部82に設けられた溝形状84と筐体1の底面に設けられたリブ形状が係合され、製品が所定の角度に傾けられた状態で安定的に保持される。
本実施形態1においては、装飾部品8の封止部80にて製品荷重を保持するため、封止部80は剛性を確保するため箱形状になっている。さらには、筐体1に設けられた開口部10は、製品を仰向けに保持した際、容易に手や冶具を挿入できるようにするために、奥行寸法を保ちつつ開口面積を広く確保できるよう、落とし込まれた平面内に正面斜め下に向けて設けられている。装飾部品8の箱状の封止部80は前述のような筐体1の開口部10を密閉するため、天面が斜面部82で構成されている。ここで、筐体1の落とし込まれた平面内に設けられた開口部10は、階段状に構成された少なくとも2つ以上の平面もしくは1つの曲面内に設けても構わないが、本実施形態1においては、封止部80で密閉する必要があるため、相互の部品精度のバラツキを考慮すると、一つの平面内で構成するのが好ましい。
また、斜面部82で製品荷重を保持した際、製品の外観を構成する装飾部81に悪影響が及ばないようにするため、装飾部品8は、装飾部81と封止部80とに分かれて構成されているのが好ましい。
なお、安定的に保持するために、斜面部82にリブ形状、筐体1の底面に溝形状を設けて係合させても良い。また、斜面部82に孔形状、筐体1の底面にピン形状を設けるか、斜面部82にピン形状、筐体1の底面に孔形状を設けて係合させても良い。
また、筐体1、装飾部品8、もしくはその両方に、製品を仰向けに傾けて保持した際の、相互位置を表す形状を備えていることが好ましい。例えば、本実施形態1においては、図2に示す筐体1の開口部10の下方にマーキング形状11を設けている。これは、図6に示すレンズ調整時に、装飾部品8の装飾部81の上端部の筐体1に対する前後位置を示しており、装飾部品8を筐体1と設置面との隙間に挿入する際、目視にて所定の位置に設置できるため、作業を容易にすることが望める。
なお、レンズ調整時において、装飾部品8の位置をより安定させるために、例えば底部に滑動を抑止する材質の部品、例えばゴム製のシートを設置したり、設置面積を大きく確保する形状を設けたりしても良い。
また、レンズ調整時において、製品の姿勢をより安定させるために、例えば筐体1の背面下端部12に滑動を抑止する材質の部品、例えばゴム製のシートを設置したり、設置面積を大きく確保する形状を設けたりしても良い。
製品を傾ける角度は、製品から装飾部品8を取り外した状態での重心の位置を考慮し、重心が製品を後方に傾けた際に、転倒における支点である筐体1の背面底端部12より後方に移行しない角度に設定しなくてはならない。
図7は投射レンズ6の構成を示す斜視図である。レンズ鏡筒部60の側面にフォーカス調整用ツマミ61を設け、取付板62の4角に設けられた取付孔63にて光学エンジン5にビス締めされている。レンズ調整時、製品を傾けることによって生じた筐体1の底部空間より、開口部10を経て手または冶具を挿入しレンズを調整することにより、製品正面から画面を視認しつつ透過型スクリーン4上の画像を調整できる。本実施形態1では、フォーカス調整用ツマミ61を回転させることにより画面のフォーカスを調整し、取付孔63に締め付けられているビスを緩め、投射レンズ6を光学エンジン5に対し、移動または回動させることにより画面の左右、上下、回転位置を調整している。
(実施の形態2)
実施の形態1では内気循環冷却機構を採用した例を示したが、図8に実施の形態2における内気循環冷却機構を採らない場合の例を示す。
実施の形態1では内気循環冷却機構を採用した例を示したが、図8に実施の形態2における内気循環冷却機構を採らない場合の例を示す。
例えば、光学素子として液晶ではなくDMD(デジタル・マイクロミラー・デバイス)を用いたDLP(デジタル・ライト・プロセッシング)方式を採用した場合、冷却を必要とする部位が内部ユニットの背面に露出し、冷却部位にゴミや塵が付着しても画像に影響がないため、製品背面から取り込んだ外気により冷却することが可能である。よって、ディスプレイ部2を密閉することで、筐体1の下部の開口部10は封止する必要がない。なお実施と形態1と比較して、製品の概要や筐体1、投射レンズ6の構成は大きく変わらないため省略する。
図8に、装飾部品9の全体像を示す斜視図を示す。
本部品は、支持部90と装飾部91から構成されている。装飾部91は製品下部の外観に相当する面であり、例えば、筐体1の前面に設置されたスピーカーを隠す役割を持つ。筐体1と装飾部品9の2部品で製品下部が構成されていることにより、筐体1を共用しつつ装飾部91の形状もしくは色を変更することにより、安価な手段で容易に製品のデザインを変更することが可能になる。
また、装飾部91には製品が前方(X方向)に転倒するのを防止するため、前方(X方向)に突出した板状の製品支持部93が備えられていることが好ましい。なお本実施形態2では、製品支持部93の形状を製品デザインにより板状にしているが、デザインおよび部品構成上可能であれば箱状で構成しても良い。ただし、製品を前方に転倒させるような荷重が加えられた時、製品支持部93が十分に耐えられる剛性が必要である。
さらには、装飾部品9の底面には格子状のリブが配置され、部品単体および製品状態での強度を確保されていることが好ましい。
ディスプレイ部2を筐体1と共に後方(−X方向)に傾け、装飾部品9を設置面と製品底部の隙間に所定の位置まで挿入し、装飾部品9の支持部90の天面に設けられた溝形状94と筐体1の底面に設けられたリブ形状が係合され、製品が所定の角度に傾けられた状態で安定的に保持される。本実施形態2においては、装飾部品9の支持部90にて製品荷重を保持するため、支持部90は剛性を確保するため箱形状になっている。
また、装飾部品9で製品荷重を保持した際、製品の外観を構成する装飾部91に悪影響が及ばないようにするため、装飾部品9は、装飾部91と支持部90とに分かれて構成されているのが好ましい。
なお、安定的に保持するために、支持部90にリブ形状、筐体1の底面に溝形状を設けて係合させても良い。また、支持部90に孔形状、筐体1の底面にピン形状を設けるか、支持部90にピン形状、筐体1の底面に孔形状を設けて係合させても良い。
また、筐体1、装飾部品9、もしくはその両方に、製品を仰向けに傾けて保持した際の、相互位置を表す形状を備えていることが好ましい。例えば、本実施形態2においては、図2に示す筐体1の開口部10の下方にマーキング形状11を設けている。これは、図6に示すレンズ調整時に、装飾部品9の装飾部91の上端部の筐体1に対する前後位置を示しており、装飾部品9を筐体1と設置面との隙間に挿入する際、目視にて所定の位置に設置できるため、作業を容易にすることが望める。
なお、レンズ調整時において、装飾部品9の位置をより安定させるために、例えば底部に滑動を抑止する材質の部品を設置したり、設置面積を大きく確保する形状を設けたりしても良い。
また、レンズ調整時において、製品の姿勢をより安定させるために、例えば筐体1の背面下端部に滑動を抑止する材質の部品を設置したり、設置面積を大きく確保する形状を設けたりしても良い。
製品を傾ける角度は、製品から装飾部品9を取り外した状態での重心の位置を考慮し、重心が製品を後方に傾けた際に、転倒における支点である筐体1の背面底端部12より後方に移行しない角度に設定しなくてはならない。
本発明にかかるレンズ調整機構は、スクリーン下端とセット設置面が狭いデザインにおいても、セット正面から容易にレンズを調節することができる効果を有し 透過型スクリーンに背面側から画像を投射するリアプロジェクション装置に関し、特に画像の位置、傾き調整のための機構構造として有用である。
1 筐体
2 ディスプレイ部
3 背面ミラー
4 透過スクリーン、
5 光学エンジン
6 投射レンズ
7 光線
8 装飾部品
9 装飾部品
10 開口部
11 マーキング形状
12 背面底端部
51 ファン
52 液晶パネル
60 鏡筒部
61 フォーカス調整用ツマミ
62 取付板
63 取付孔
80 封止部
81 装飾部
82 斜面部
83 製品支持部
84 溝形状
90 支持部
91 装飾部
93 製品支持部
94 溝形状
2 ディスプレイ部
3 背面ミラー
4 透過スクリーン、
5 光学エンジン
6 投射レンズ
7 光線
8 装飾部品
9 装飾部品
10 開口部
11 マーキング形状
12 背面底端部
51 ファン
52 液晶パネル
60 鏡筒部
61 フォーカス調整用ツマミ
62 取付板
63 取付孔
80 封止部
81 装飾部
82 斜面部
83 製品支持部
84 溝形状
90 支持部
91 装飾部
93 製品支持部
94 溝形状
Claims (11)
- 透過型スクリーンと背面ミラーが内蔵されたディスプレイ部と、透過型スクリーンに背面から画像を投影する投射レンズを有する光学エンジンと、この光学エンジンが内蔵され、投射レンズ下部に開口部を設けられた筐体と、ディスプレイ部の下方、筐体前面に取り付けられた装飾部品からなる製品であり、製品と設置面との間に生じた空間に、前記筐体から取り外された前記装飾部品が挿入されて前記筐体底部と係合することにより、製品を傾けた状態で保持することを特徴とするリアプロジェクション装置。
- 前記装飾部品が、前方に突出した板形状を有する請求項1に記載のリアプロジェクション装置。
- 前記装飾部品が装飾部と箱形状部から構成される請求項1に記載のリアプロジェクション装置。
- 前記装飾部品の箱形状部の天面が斜面で構成される請求項3に記載のリアプロジェクション装置。
- 前記箱形状部天面に、前記筐体底部に設けられたリブ形状が係合する溝形状を有する請求項4に記載のリアプロジェクション装置。
- 前記箱形状部に、前記筐体底部に設けられた溝形状が係合するリブ形状を有する請求項3、4に記載のリアプロジェクション装置。
- 前記箱形状部に、前記筐体底部に設けられた孔形状が係合するピン形状を有する請求項3、4に記載のリアプロジェクション装置。
- 前記箱形状部に、前記筐体底部に設けられたピン形状が係合する孔形状を有する請求項3、4に記載のリアプロジェクション装置。
- 前記筐体または前記装飾部品、もしくはその両方に、製品を傾けて保持する際の相互位置を示すマーキング形状を有している、請求項1に記載のリアプロジェクション装置。
- 前記装飾部品が底部に滑動防止部を有する、請求項1に記載のリアプロジェクション装置。
- 前記筐体が背面底端部に滑動防止部を有する、請求項1に記載のリアプロジェクション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008079625A JP2009236992A (ja) | 2008-03-26 | 2008-03-26 | リアプロジェクション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008079625A JP2009236992A (ja) | 2008-03-26 | 2008-03-26 | リアプロジェクション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009236992A true JP2009236992A (ja) | 2009-10-15 |
Family
ID=41251060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008079625A Pending JP2009236992A (ja) | 2008-03-26 | 2008-03-26 | リアプロジェクション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009236992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013171152A (ja) * | 2012-02-21 | 2013-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | 映像投射装置 |
-
2008
- 2008-03-26 JP JP2008079625A patent/JP2009236992A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013171152A (ja) * | 2012-02-21 | 2013-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | 映像投射装置 |
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