JP2009237271A - 光学装置 - Google Patents
光学装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009237271A JP2009237271A JP2008083227A JP2008083227A JP2009237271A JP 2009237271 A JP2009237271 A JP 2009237271A JP 2008083227 A JP2008083227 A JP 2008083227A JP 2008083227 A JP2008083227 A JP 2008083227A JP 2009237271 A JP2009237271 A JP 2009237271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- optical
- optical device
- cpu
- main switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Viewfinders (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Studio Devices (AREA)
Abstract
【解決手段】光学装置は、外部操作可能であり、そのオン操作により装置内に給電せしめ、そのオフ操作により該給電を停止せしめるメインスイッチと、電圧に応じて光学特性を変化させる光学素子を有する光学系と、光学素子へ電圧を供給する電圧供給手段と、メインスイッチがオンされている時は光学素子へ電圧供給し、メインスイッチがオフされている時は該メインスイッチからの信号以外の所定の信号に応じて光学素子への電圧供給状態を変化させるように、電圧供給手段を制御する制御手段とを備える。
【選択図】図3
Description
(2)請求項1に記載の光学装置はさらに、該装置の周囲の明るさ、および該装置の揺動の少なくとも一方を検出する検出手段と、検出手段による検出量が所定量変化した場合に信号を発する信号発生手段とを備えてもよい。この場合、所定の信号に信号発生手段が発する信号を含めてもよい。
(3)請求項1または2に記載の光学装置はさらに、操作に応じて操作信号を発するメインスイッチとは別の操作部材を備えてもよい。この場合、所定の信号に操作部材からの操作信号を含めてもよい。
(4)請求項1〜3のいずれか一項に記載の光学装置はさらに、所定時間を計時する計時手段を備えてもよい。この場合、所定の信号に計時手段が発する信号を含めてもよい。
(5)請求項1〜4のいずれか一項に記載の光学装置はさらに、装填されている電池の電圧を検出する電圧検出手段を備えてもよい。この場合の制御手段は、電圧検出手段による検出電圧が所定値未満の場合、光学素子への電圧供給を停止するように電圧供給手段を制御することもできる。
(6)請求項1〜5のいずれか一項に記載の光学装置において、制御手段は、メインスイッチがオフされている時に光学素子へ電圧供給中の場合、所定の信号の変化に応じて当該電圧供給を停止するように電圧供給手段を制御することもできる。
(7)請求項1〜6のいずれか一項に記載の光学装置において、制御手段は、メインスイッチがオフされている時に光学素子へ電圧供給停止中の場合、所定の信号の変化に応じて電圧供給を開始するように電圧供給手段を制御することもできる。
(8)請求項6または7に記載の光学装置において、メインスイッチがオフされている時に光学素子へ供給する電圧は、メインスイッチがオフされる直前に光学素子へ供給していた電圧であってもよい。
(9)請求項1〜8のいずれか一項に記載の光学装置はさらに、光学素子および/またはその近傍の環境情報を検出する環境情報検出手段を備えてもよい。この場合の制御手段は、環境情報検出手段で検出された環境情報に応じてメインスイッチがオフされている時に光学素子へ供給する電圧を補正するように、電圧供給手段を制御することもできる。
(10)請求項9に記載の光学装置において、環境情報は温度を含んでもよい。制御手段は、温度に応じて光学素子へ供給する電圧を補正するように電圧供給手段を制御することもできる。
(11)請求項1〜10のいずれか一項に記載の光学装置において、光学系の光学素子は、電圧に応じて焦点距離を変化させるものでもよい。
(12)請求項1〜11のいずれか一項に記載の光学装置において、光学系は観察光学系を含めてもよい。
(13)請求項12に記載の光学装置において、観察光学系は、供給電圧に応じて視度調節を行うこともできる。
(14)請求項1〜13のいずれか一項に記載の光学装置において、光学素子は、第1液体材料と、該第1液体材料と屈折率が異なり、かつ該第1液体材料と混合しない第2液体材料とが容器内に封入され、供給電圧に応じて第1液体材料および第2液体材料の境界面形状を変化させることによって光学特性を変化させるものでもよい。
(15)請求項1〜14のいずれか一項に記載の光学装置において、光学装置は撮影を行うカメラであり、光学系は撮影光学系を含んでもよい。
(16)請求項15に記載の光学装置において、カメラは撮影レンズに着脱可能なレンズキャップの着脱を検知するセンサを備えてもよく、所定の信号は、センサが発する信号を含んでもよい。
(17)請求項15に記載の光学装置において、カメラは該カメラに着脱可能な撮影レンズの着脱を検知するセンサを備えてもよく、所定の信号は、センサが発する信号を含んでもよい。
(18)請求項15に記載の光学装置において、カメラは該カメラのグリップ部が把持されているか否かを検知するセンサを備えてもよく、所定の信号は、センサが発する信号を含んでもよい。
(19)請求項1〜18のいずれか一項に記載の光学装置において、光学系の光学素子は、電圧に応じて透過率を変化させるものでもよい。
(第一の実施形態)
図1は、本発明の第一の実施形態による電子カメラの正面図である。図1において電子カメラ1は、レリーズスイッチ3と、メインスイッチ4と、ファインダー対物窓5と、フラッシュ発光窓6と、アンテナ7と、レンズ鏡筒8と、光センサ窓31aとを有する。なお、レンズ鏡筒8は、カメラ1に着脱不能に固設されているものであり、換言すれば、カメラ1はレンズ一体型カメラである。
図4のステップS11において、CPU16は電源オン操作されたか否かを判定する。CPU16は、メインスイッチ4からオン操作信号が入力された場合、または無操作タイムアップ中に各操作スイッチもしくは操作ボタン操作を示す信号が入力された場合(メインスイッチ4からのオフ操作信号を除く)にステップS11を肯定判定してステップS12へ進み、所定の電源オン処理を行う。電源オン処理は、電源502からカメラ内各部へ給電を開始させる指示を含む。CPU16は、メインスイッチ4からオン操作信号が入力されない場合、および無操作タイムアップ中に各操作スイッチもしくは操作ボタン操作を示す信号が入力されない場合にはステップS11を否定判定し、ステップS29へ進む。CPU16は、ステップS29の処理を実行後にステップS11へ戻る。
図5は、前述の図4のステップS29におけるメインスイッチオフ状態時処理の詳細を説明するフローチャートである。メインスイッチオフ状態時処理は、メインスイッチ4がオフ操作されている場合、またはメインスイッチ4がオン操作されている状態で無操作タイムアップした場合にそれぞれ実行される。図5のステップS291において、CPU16は電源電圧が所定値VS以上か否かを判定する。CPU16は、電源502の電池電圧が所定値VS以上の場合にステップS291を肯定判定し、ステップS292へ進む。CPU16は、電源502の電池電圧が所定値VS未満の場合(電池残量が少ない場合)にはステップS291を否定判定し、ステップS296へ進む。
図6は、前述の図4のステップS13における初期設定処理の詳細を説明するフローチャートである。図6のステップS131において、CPU16は電子カメラ1の本体各部の初期設定を行ってステップS132へ進む。ステップS132において、CPU16は可変焦点部材310の温度計測を行う。具体的には、温度センサ311から温度検出信号を入力してステップS133へ進む。
図7は、図4のステップS23における温度フィードバック処理の詳細を説明するフローチャートである。図7のステップS231において、CPU16は所定間隔で可変焦点部材310の温度計測を行う。具体的には、たとえば5分間隔で温度センサ311から温度検出信号を入力し、直近の検出信号を採用してステップS232へ進む。
図8は、図4のステップS27における電源オフ処理の詳細を説明するフローチャートである。図8のステップS271において、CPU16は、可変焦点部材310(光学素子)へ印加する電圧Voffを給電部501に指示してステップS272へ進む。電圧Voffは、直前のステップS26(図4)において電圧情報(V)としてCPU16の不揮発性メモリに記憶された電圧値である。これにより、観察光学系300の視度は、電源オフ処理直前に設定されていた状態が維持される。
(1)印加電圧に応じて焦点距離を変える可変焦点部材310を観察光学系300に備え、メインスイッチがオン操作されている場合はもちろん、メインスイッチオフ時(または無操作タイムアップ状態)にも可変焦点部材310に電圧印加を行うようにした(図5)。これにより、メインスイッチオフ状態(または無操作タイムアップ状態)にも観察光学系300による光学像を観察できる。
第一の実施形態では、ステップS271(図8)およびステップS295(図5)においてそれぞれ、電源オフ処理(ステップS27(図4))の直前に可変焦点部材310(光学素子)へ印加していた電圧Voffを給電部501に指示する例を説明した。この代わりに、所定の視度値(たとえば、−1.0m−1)に設定する電圧V0を給電部501に指示してもよい。この場合には、メインスイッチオフ時(または無操作タイムアップ状態)の観察光学系300の視度値が、−1.0m−1に維持される。
メインスイッチオフ時(または無操作タイムアップ状態)において、温度情報を用いて視度値を補正する温度フィードバック処理を行う構成にしてもよい。図9は、第二の実施形態によるメインスイッチオフ状態時処理の詳細を説明するフローチャートである。図9の処理は、前述の図4のステップS29において図5の処理に代えて実行される。図9において、図5と同じ処理を行う場合には同一のステップ番号を付して説明を省略する。
一眼レフタイプであって、かつ撮影光学系を着脱可能な電子カメラ(換言すれば、レンズ交換可能なカメラ)にも本発明を適用できる。図10は、一眼レフ電子カメラ1Bの要部構成を例示するブロック図である。図3(第一の実施形態)と比べて、カメラ本体に撮影光学系400Bが装着されている点、ペンタプリズム305を含む観察光学系300Bを有する点、フレネルレンズ面を有する焦点板25を有する点、および角速度センサ41を有する点が異なるので、これらの相違点を中心に説明する。
図11は、第三の実施形態によるメインスイッチオフ状態時処理の詳細を説明するフローチャートである。図11による処理は、前述の図4のステップS29において図5の処理に代えて実行される。図11のステップS391において、CPU16は液晶表示器26(本実施形態ではファインダースクリーンと呼ぶ)、および観察光学系300Bを構成する可変焦点部材310(本実施形態ではファインダー光学素子と呼ぶ)へ給電中か否かを判定する。CPU16は、給電部501がファインダースクリーンおよびファインダー光学素子へ電圧印加中の場合にステップS391を肯定判定してステップS392へ進む。CPU16は、給電部501がファインダースクリーンおよびファインダー光学素子へ電圧印加を停止している場合にはステップS391を否定判定し、ステップS398へ進む。
図12は、第三の実施形態による初期設定処理の詳細を説明するフローチャートである。図12による処理は、上述の図4のステップS13において図6の処理に代えて実行される。図12において、図6と同じ処理を行う場合には同一のステップ番号を付して説明を省略する。
図13は、第三の実施形態による温度フィードバック処理の詳細を説明するフローチャートである。図13による処理は、上述の図4のステップS23において図7の処理に代えて実行される。図13において、図7と同じ処理を行う場合には同一のステップ番号を付して説明を省略する。
図14は、第三の実施形態による電源オフ処理の詳細を説明するフローチャートである。図14による処理は、上述の図4のステップS27において図8の処理に代えて実行される。図14のステップS271Aにおいて、CPU16は、ファインダースクリーンへ印加する電圧VSOを給電部501に指示してステップS271Bへ進む。電圧VSOは、直前のステップS26(図4)において電圧情報(V)としてCPU16の不揮発性メモリに記憶した電圧値(V(S))である。これにより、観察光学系300Bへ向かう光束の透過状態が維持される。
(1)一眼レフタイプであって、かつ撮影光学系を着脱可能な電子カメラ1B(換言すれば、レンズ交換可能なカメラ)で、メインスイッチオフ状態(または無操作タイムアップ状態)にも観察光学系300Bによる光学像を観察できる。
本発明は、撮影光学系に可変焦点部材を含む場合にも適用できる。図15は、一眼レフ電子カメラ1Cの要部構成を例示するブロック図である。図10(第三の実施形態)と比べて、カメラ本体に撮影光学系400Cが装着されている点、加速度センサ51を有する点、給電部511を有する点、レリーズスイッチ3の操作信号が給電部511へも送信される点、電圧計503が給電部501および給電部511の出力電圧をそれぞれ検出する点が異なるので、これらの相違点を中心に説明する。
図16は、第四の実施形態によるメインスイッチオフ状態時処理の詳細を説明するフローチャートである。図16による処理は、前述の図4のステップS29において図11の処理に代えて実行される。図16による処理のうち、図11で行う処理と同一の処理を行う場合は、図11と同一のステップ番号を付して説明を省略する。
図17は、第四の実施形態による初期設定処理の詳細を説明するフローチャートである。図17による処理は、前述の図4のステップS13において図12の処理に代えて実行される。図17による処理のうち、図12で行う処理と同一の処理を行う場合は、図12と同一のステップ番号を付して説明を省略する。
図18は、第四の実施形態による温度フィードバック処理の詳細を説明するフローチャートである。図18による処理は、上述の図4のステップS23において図13の処理に代えて実行される。図18において、図13と同じ処理を行う場合は同一のステップ番号を付している。
図19は、第四の実施形態による電源オフ処理の詳細を説明するフローチャートである。図19による処理は、上述の図4のステップS27において図14の処理に代えて実行される。図19のステップS270において、CPU16は、撮影レンズ光学素子へ印加する電圧VOOを給電部511に指示してステップS271Aへ進む。電圧VOOは、直前のステップS26(図4)において電圧情報(V)としてCPU16の不揮発性メモリに記憶した電圧値(V(L))である。これにより、撮影光学系300Bのフォーカス調節状態が維持される。
(1)印加電圧に応じて焦点距離を変える可変焦点部材410を撮影光学系400Cに備え、メインスイッチがオン操作されている場合はもちろん、メインスイッチオフ時(または無操作タイムアップ状態)にも可変焦点部材410に電圧印加を行うようにした(図14)。これにより、メインスイッチオフ状態(または無操作タイムアップ状態)にも撮影光学系400Cによる光学像が得られる。
第三の実施形態および第四の実施形態の場合、カメラ本体に対する撮影光学系400B(400C)の着脱を検出するセンサを設けてもよい。着脱検出センサは、周知のカメラ本体側レンズマウントと撮影光学系側のレンズマウント部との電気接点同士の接触を介して判定する。メインスイッチオフ時(または無操作タイムアップ状態)において、着脱センサによって撮影光学系の装着を示す信号が出力されている場合には、他の条件を満足する(たとえば、電源の電池電圧が所定値VS以上の場合など)ことを条件に可変焦点部材410、310および液晶表示器26への電圧印加を開始させる。これにより、光学像を観察可能な状態へ自動的にセットできる。
カメラ本体のグリップ部に圧力検出センサを設けてもよい。この場合、メインスイッチオフ時(または無操作タイムアップ状態)において、圧力検出センサからカメラがホールドされていることを示す信号が出力されている場合には、他の条件を満足する(たとえば、電源の電池電圧が所定値VS以上の場合など)ことを条件に可変焦点部材410、310および液晶表示器26への電圧印加を開始させる。これにより、光学像を観察可能な状態へ自動的にセットできる。
撮影光学系に対する遮光部材(いわゆるレンズキャップ)の着脱を検出するセンサを設けてもよい。遮光部材着脱検出センサは、たとえば、撮影光学系のレンズ鏡筒の先端部にマイクロスイッチを配して遮光部材の装着の有無を判定する。メインスイッチオフ時(または無操作タイムアップ状態)において、遮光部材着脱検出センサによって遮光部材の非装着を示す信号が出力されている場合には、他の条件を満足する(たとえば、電源の電池電圧が所定値VS以上の場合など)ことを条件に可変焦点部材410、310および液晶表示器26への電圧印加を開始させる。これにより、光学像を観察可能な状態へ自動的にセットできる。
ファインダー接眼窓10(図2)にユーザーの眼が近づいたことを検出するセンサを設けてもよい。近接検出センサは、たとえば、ファインダー接眼窓10から入射される光量の変化を検出し、眼の接近を判定する。メインスイッチオフ時(または無操作タイムアップ状態)において、近接検出センサによって眼の接近を示す信号が出力されている場合には、他の条件を満足する(たとえば、電源の電池電圧が所定値VS以上の場合など)ことを条件に可変焦点部材410、310および液晶表示器26への電圧印加を開始させる。これにより、光学像を観察可能な状態へ自動的にセットできる。
メインスイッチオフ時(または無操作タイムアップ状態)において、可変焦点部材410、310および液晶表示器26への電圧印加を開始させる条件は、上述した各実施形態で発生した信号(電池電圧を示す信号、受光レベルを示す信号、角速度レベルを示す信号、加速度レベルを示す信号、レリーズスイッチ3からの操作信号、圧力検出センサからの信号、撮影光学系の装着を示す信号、遮光部材の非装着を示す信号、近接検出センサによる信号)のうち少なくとも2つ以上を、適宜組み合わせてもよい。
第三の実施形態、第四の実施の形態では、表示部9に表示していた情報(たとえば視度値や視力値等の視度に関する情報)を液晶表示器26に表示させてもよい。この場合、液晶表示器26に表示中の視野枠や視標と、視度に関する情報とを表示切替えさせてもよいし、視野枠や視標に重ねてメニュー画面等をスーパーインポーズ表示させてもよい。これにより、ユーザは、焦点板25に結像した観察像とともに、視度に関する情報を得ることができる。
可変焦点部材の焦点距離を変化させる例として印加電圧を変化させる例を説明したが、可変焦点部材へ供給する電圧や可変焦点部材の周囲の磁界を変化させることによって焦点距離を変化させる場合にも本発明を適用してよい。また、可変焦点部材を構成する液体レンズの液体に圧力を加えて可変焦点部材の焦点距離を変化させる場合には、当該圧力を圧電素子によって加える構成とすれば、上述した実施形態と同様に、印加電圧を変化させることによって可変焦点部材の焦点距離を変化させることができる。
可変焦点部材の環境情報として温度情報を検出する例を説明したが、たとえば圧力(気圧)や湿度などを検出するセンサを設け、これらの検出情報を用いて視度または合焦距離を補正するようにすることもできる。たとえば上述の変形例8で示したような、液体に圧力を加えて可変焦点部材の焦点距離を変化させるタイプの可変焦点部材を使用する場合には、可変焦点部材の環境情報として圧力(気圧)情報を用いることは、特に有用であると考えられる。
3…レリーズスイッチ
4…メインスイッチ
16…CPU(不揮発性メモリ)
26…液晶表示器
31…光センサ
41…角速度センサ
51…加速度センサ
300、300B…観察光学系
310、410…可変焦点部材(光学素子)
311…温度センサ
400、400B、400C…撮影光学系
401…撮像素子
501、511…給電部
502…電源
503…電圧計
Claims (19)
- 外部操作可能であり、そのオン操作により装置内に給電せしめ、そのオフ操作により該給電を停止せしめるメインスイッチと、
電圧に応じて光学特性を変化させる光学素子を有する光学系と、
前記光学素子へ電圧を供給する電圧供給手段と、
前記メインスイッチがオンされている時は前記光学素子へ電圧供給し、前記メインスイッチがオフされている時は該メインスイッチからの信号以外の所定の信号に応じて前記光学素子への電圧供給状態を変化させるように、前記電圧供給手段を制御する制御手段とを備えることを特徴とする光学装置。 - 請求項1に記載の光学装置において、
該装置の周囲の明るさ、および該装置の揺動の少なくとも一方を検出する検出手段と、
前記検出手段による検出量が所定量変化した場合に信号を発する信号発生手段とをさらに備え、
前記所定の信号は、前記信号発生手段が発する信号を含むことを特徴とする光学装置。
ることを特徴とする光学装置。 - 請求項1または2に記載の光学装置において、
操作に応じて操作信号を発する前記メインスイッチとは別の操作部材をさらに備え、
前記所定の信号は、前記操作部材からの操作信号を含むことを特徴とする光学装置。 - 請求項1〜3のいずれか一項に記載の光学装置において、
所定時間を計時する計時手段をさらに備え、
前記所定の信号は、前記計時手段が発する信号を含むことを特徴とする光学装置。 - 請求項1〜4のいずれか一項に記載の光学装置において、
装填されている電池の電圧を検出する電圧検出手段をさらに備え、
前記制御手段は、前記電圧検出手段による検出電圧が所定値未満の場合、前記光学素子への電圧供給を停止するように前記電圧供給手段を制御することを特徴とする光学装置。 - 請求項1〜5のいずれか一項に記載の光学装置において、
前記制御手段は、前記メインスイッチがオフされている時に前記光学素子へ電圧供給中の場合、前記所定の信号の変化に応じて当該電圧供給を停止するように前記電圧供給手段を制御することを特徴とする光学装置。 - 請求項1〜6のいずれか一項に記載の光学装置において、
前記制御手段は、前記メインスイッチがオフされている時に前記光学素子へ電圧供給停止中の場合、前記所定の信号の変化に応じて電圧供給を開始するように前記電圧供給手段を制御することを特徴とする光学装置。 - 請求項6または7に記載の光学装置において、
前記メインスイッチがオフされている時に前記光学素子へ供給する電圧は、前記メインスイッチが前記オフされる直前に前記光学素子へ供給していた電圧であることを特徴とする光学装置。 - 請求項1〜8のいずれか一項に記載の光学装置において、
前記光学素子および/またはその近傍の環境情報を検出する環境情報検出手段をさらに備え、
前記制御手段は、前記環境情報検出手段で検出された環境情報に応じて前記メインスイッチがオフされている時に前記光学素子へ供給する電圧を補正するように、前記電圧供給手段を制御することを特徴とする光学装置。 - 請求項9に記載の光学装置において、
前記環境情報は温度を含み、
前記制御手段は、前記温度に応じて前記光学素子へ供給する電圧を補正するように前記電圧供給手段を制御することを特徴とする光学装置。 - 請求項1〜10のいずれか一項に記載の光学装置において、
前記光学系の光学素子は、電圧に応じて焦点距離を変化させることを特徴とする光学装置。 - 請求項1〜11のいずれか一項に記載の光学装置において、
前記光学系は観察光学系を含むことを特徴とする光学装置。 - 請求項12に記載の光学装置において、
前記観察光学系は、前記供給電圧に応じて視度調節を行うことを特徴とする光学装置。 - 請求項1〜13のいずれか一項に記載の光学装置において、
前記光学素子は、第1液体材料と、該第1液体材料と屈折率が異なり、かつ該第1液体材料と混合しない第2液体材料とが容器内に封入され、前記供給電圧に応じて前記第1液体材料および前記第2液体材料の境界面形状を変化させることによって前記光学特性を変化させることを特徴とする光学装置。 - 請求項1〜14のいずれか一項に記載の光学装置において、
前記光学装置は撮影を行うカメラであり、
前記光学系は撮影光学系を含むことを特徴とする光学装置。 - 請求項15に記載の光学装置において、
前記カメラは撮影レンズに着脱可能なレンズキャップの着脱を検知するセンサを備え、
前記所定の信号は、前記センサが発する信号を含むことを特徴とする光学装置。 - 請求項15に記載の光学装置において、
前記カメラは該カメラに着脱可能な撮影レンズの着脱を検知するセンサを備え、
前記所定の信号は、前記センサが発する信号を含むことを特徴とする光学装置。 - 請求項15に記載の光学装置において、
前記カメラは該カメラのグリップ部が把持されているか否かを検知するセンサを備え、
前記所定の信号は、前記センサが発する信号を含むことを特徴とする光学装置。 - 請求項1〜18のいずれか一項に記載の光学装置において、
前記光学系の光学素子は、電圧に応じて透過率を変化させることを特徴とする光学装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008083227A JP5245489B2 (ja) | 2008-03-27 | 2008-03-27 | 光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008083227A JP5245489B2 (ja) | 2008-03-27 | 2008-03-27 | 光学装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009237271A true JP2009237271A (ja) | 2009-10-15 |
| JP5245489B2 JP5245489B2 (ja) | 2013-07-24 |
Family
ID=41251278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008083227A Active JP5245489B2 (ja) | 2008-03-27 | 2008-03-27 | 光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5245489B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015228682A (ja) * | 2015-07-23 | 2015-12-17 | オリンパス株式会社 | 携帯情報端末および携帯情報端末の制御方法 |
| JP2020181157A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | キヤノン株式会社 | レンズ装置、撮像装置、補正方法およびプログラム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04294337A (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-19 | Minolta Camera Co Ltd | カメラ |
| JPH11190878A (ja) * | 1997-12-26 | 1999-07-13 | Fuji Photo Optical Co Ltd | カメラの制御方法 |
| JP2000019614A (ja) * | 1998-07-02 | 2000-01-21 | Ricoh Co Ltd | 撮像装置 |
| JP2002006200A (ja) * | 2000-06-22 | 2002-01-09 | Canon Inc | 光学装置及びカメラ |
-
2008
- 2008-03-27 JP JP2008083227A patent/JP5245489B2/ja active Active
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04294337A (ja) * | 1991-03-25 | 1992-10-19 | Minolta Camera Co Ltd | カメラ |
| JPH11190878A (ja) * | 1997-12-26 | 1999-07-13 | Fuji Photo Optical Co Ltd | カメラの制御方法 |
| JP2000019614A (ja) * | 1998-07-02 | 2000-01-21 | Ricoh Co Ltd | 撮像装置 |
| JP2002006200A (ja) * | 2000-06-22 | 2002-01-09 | Canon Inc | 光学装置及びカメラ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015228682A (ja) * | 2015-07-23 | 2015-12-17 | オリンパス株式会社 | 携帯情報端末および携帯情報端末の制御方法 |
| JP2020181157A (ja) * | 2019-04-26 | 2020-11-05 | キヤノン株式会社 | レンズ装置、撮像装置、補正方法およびプログラム |
| US11573410B2 (en) | 2019-04-26 | 2023-02-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Lens apparatus, image pickup apparatus, method of correcting change in focal position, and storage medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5245489B2 (ja) | 2013-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4738672B2 (ja) | 像振れ補正機能付カメラ | |
| US7825978B2 (en) | Imaging apparatus | |
| US8730378B2 (en) | Optical apparatus | |
| US8032019B2 (en) | Camera body and imaging apparatus | |
| JP2016080732A (ja) | レンズユニット及びその制御方法、撮像装置及びその制御方法 | |
| JP2012217100A (ja) | 撮像装置、撮像装置の制御方法及びプログラム | |
| JP5709629B2 (ja) | 撮像装置及び制御方法 | |
| JP5245489B2 (ja) | 光学装置 | |
| CN101859050B (zh) | 成像设备和显示控制方法 | |
| JP6032901B2 (ja) | 撮像装置及び撮像方法 | |
| JP2009086584A (ja) | 光学装置 | |
| JP2009086587A (ja) | 光学装置 | |
| JP5572564B2 (ja) | 撮像装置及びその表示制御方法 | |
| JP2007017746A (ja) | 撮像システム、カメラ本体およびレンズ | |
| JP6594029B2 (ja) | レンズユニット及びその制御方法、撮像装置、カメラシステム | |
| JP2017021177A (ja) | レンズケラレ時の測距点、測距エリア遷移方法 | |
| US11671708B2 (en) | Imaging device, control method for imaging device, and recording medium | |
| JP5510013B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP2009086586A (ja) | 観察装置 | |
| JP2009015184A (ja) | 撮像装置 | |
| JP2009086585A (ja) | 表示装置 | |
| JP2008158195A (ja) | カメラおよび光学装置 | |
| CN116095452A (zh) | 电子装置及其控制方法和存储介质 | |
| JP2008167029A (ja) | 電子カメラ | |
| JP2023054625A (ja) | 撮像装置、その制御方法とプログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110325 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110826 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20121120 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20121127 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130128 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20130128 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130312 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130325 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5245489 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160419 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |