JP2009242536A - 液状シリコーンゴムコーティング剤組成物及びエアーバッグ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】(A)1分子中に平均2個以上のケイ素原子結合アルケニル基を有するオルガノポリシロキサン、(B)1分子中に少なくとも2個のSiH基を含有するオルガノハイドロジェンポリシロキサン、(C)付加反応触媒、(D)接着性向上剤、(E)ポリアミン化合物を担持させてなる無機化合物粉体を含有することを特徴とする液状シリコーンゴムコーティング剤組成物。
【選択図】なし
Description
〔1〕 (A)1分子中に平均2個以上のケイ素原子に結合したアルケニル基を有するオルガノポリシロキサン:100質量部、
(B)1分子中に少なくとも2個のケイ素原子結合水素原子を含有するオルガノハイドロジェンポリシロキサン:(B)成分中に含まれるケイ素原子に結合した水素原子の数が(A)成分中のケイ素原子結合アルケニル基1個当たり1〜10個となる量、
(C)付加反応触媒:有効量、
(D)接着性向上剤:0.05〜10質量部、及び
(E)ポリアミン化合物を担持させてなる無機化合物粉体:0.01〜3質量部
を含有することを特徴とする液状シリコーンゴムコーティング剤組成物、
〔2〕 (D)接着性向上剤が、接着性を付与する官能基を含有する有機ケイ素化合物である〔1〕記載の組成物、
〔3〕 (E)成分のポリアミン化合物が、下記式:
[H2N−(CH2CH2−NH)n−CH2CH2NH2]
(nは0〜3の整数である。)
で示されるものである〔1〕又は〔2〕記載の組成物、
〔4〕 (E)成分の無機化合物粉体が、多孔質二酸化ケイ素、ケイ酸アルミニウム及び酸化亜鉛から選ばれる化合物である〔1〕〜〔3〕のいずれかに記載の組成物、
〔5〕 更に、(F)BET法による比表面積が50m2/g以上の微粉末シリカを含有する〔1〕〜〔4〕のいずれかに記載の組成物、
〔6〕 〔1〕〜〔5〕のいずれかに記載の組成物でコーティングされたエアーバッグ基布、
〔7〕 〔6〕記載のエアーバッグ基布からなるエアーバッグ
を提供する。
本発明の液状シリコーンゴムコーティング剤組成物は、以下の(A)〜(E)成分を含有してなるものである。
(A)成分は、本発明の組成物の主剤であり、1分子中に平均2個以上、好ましくは平均2〜20個のケイ素原子に結合したアルケニル基を含有するオルガノポリシロキサンである。
R1 aR2 bSiO(4-a-b)/2 (1)
(式中、R1は独立に、脂肪族不飽和結合を有しない非置換又は置換の一価炭化水素基を表し、R2は独立に、アルケニル基を表し、aは1.7≦a≦2.1を満たす正数であり、bは0.00001≦b≦0.1を満たす正数であり、但し、a+bは1.8≦a+b≦2.2である。以下、同じである。)
で表される。
(A)成分は、一種単独で用いても分子量や構造の異なる二種以上を併用してもよい。
(B)成分のオルガノハイドロジェンポリシロキサンは、(A)成分とヒドロシリル化付加反応し、架橋剤として作用する。(B)成分のオルガノハイドロジェンポリシロキサンは、一種単独で用いても二種以上を併用してもよい。(B)成分の分子構造に特に制限はなく、例えば、直鎖状、環状、分岐鎖状、三次元網状構造(樹脂状)等の、従来製造されている各種のオルガノハイドロジェンポリシロキサンを使用することができる。
R3 cHdSiO(4-c-d)/2 (2)
(式中、R3は、アルケニル基を含まない、互いに同一又は異種の非置換もしくは置換の、炭素原子数が好ましくは1〜12、より好ましくは1〜10、更に好ましくは1〜8の、ケイ素原子に結合した一価炭化水素基であり、c及びdは、好ましくは0.7≦c≦2.1、0.001≦d≦1.0であり、かつ0.8≦c+d≦3.0を満たす正数であり、より好ましくは1.0≦c≦2.0、0.01≦d≦1.0であり、かつ1.55≦c+d≦2.5を満足する正数である。)
(C)成分の付加反応触媒は、(A)成分中のアルケニル基と(B)成分中のケイ素原子に結合した水素原子との付加反応を促進するものであればいかなる触媒であってもよい。その具体例としては、白金、パラジウム、ロジウム等や塩化白金酸、アルコール変性塩化白金酸、塩化白金酸とオレフィン類、ビニルシロキサン又はアセチレン化合物との配位化合物、テトラキス(トリフェニルホスフィン)パラジウム、クロロトリス(トリフェニルホスフィン)ロジウム等の、白金族金属又はそれらの化合物が挙げられるが、特に好ましくは白金系化合物である。
(C)成分は、一種単独で用いても二種以上を併用してもよい。
(D)成分は、例えば、エアーバッグ用の合成繊維織物基材、不織布基材、あるいは熱可塑性樹脂のシート状又はフィルム状基材等に対する接着性を向上させるために配合される成分である。(D)成分の接着性向上剤としては、付加反応硬化型である本発明の組成物に自己接着性を付与する観点から、接着性を付与する官能基を含有するシラン、シロキサン等の有機ケイ素化合物、非シリコーン系有機化合物等が用いられる。
(D)成分は、一種単独で用いても二種以上を併用してもよい。
(E)成分のポリアミン化合物を担持させてなる無機化合物粉体は、紡糸油剤、整経油剤や界面活性剤等の繊維処理剤で処理した6,6−ナイロン、6−ナイロン、ポリエステル等の繊維からなる基布に、本発明の組成物をコーティングした際、本発明の組成物の硬化時及び/又は硬化後に発生する繊維処理剤に由来すると考えられる臭いを吸収する成分である。
[H2N−(CH2CH2−NH)n−CH2CH2NH2]
(nは0〜3の整数である。)
で示されるポリアミン化合物を混合、乾燥させて、無機化合物粉体にポリアミン化合物を担持させたものであり、その担持量は、好ましくは0.02〜10mmol/g、特に好ましくは0.1〜5mmol/gとなる量である。担持量が少なすぎると臭いを消す効果が不十分となることがあり、多すぎると組成物の硬化性を低下させることがある。なお、上記粉体の比表面積はBET法により測定することができ、平均細孔径はBET法で求めた細孔容積及び比表面積から算出することができる。
(F)成分は、一種単独で用いても二種以上を併用してもよい。
本発明の組成物には、本発明の目的を阻害しない範囲で、上記成分の他にシリコーンコーティング剤用としての公知の成分を添加してもよい。例えば、(C)成分の付加反応触媒に対して硬化抑制効果を持つ化合物とされている従来公知の反応抑制剤をすべて使用することができる。この反応抑制剤としては、トリフェニルホスフィン等のリン含有化合物;トリブチルアミンやテトラメチルエチレンジアミン、ベンゾトリアゾール等の窒素含有化合物;硫黄含有化合物;アセチレン系化合物;ハイドロパーオキシ化合物;マレイン酸誘導体等が例示される。
本発明の組成物は、上記(A)〜(E)成分、及び場合によって配合されるその他の成分を混合することにより調製することができる。こうして得られた組成物は、繊維布用のコーティング剤として、中でも繊維布からなるエアーバッグの基布用のコーティング剤として有用である。
本発明のエアーバッグとしては、袋状の基布と、該基布の表面にコートされた本発明組成物の硬化物からなるゴムコーティング層とを有する袋織りタイプや、基布内面にコートされた2枚の平織り基布の外周部同士を接着剤で張り合わせ、且つその接着剤層を縫い合わせて作成される平織りタイプのものが挙げられる。具体的には、公知の構成のものでよく、より詳細には、必要に応じて上述した繊維処理剤で処理された、6,6−ナイロン、6−ナイロン、ポリエステル繊維、アラミド繊維、各種ポリアミド繊維、各種ポリエステル繊維等(即ち、合成繊維)の繊維布の織生地をエアーバッグ基布とした袋織りタイプや、平織りタイプのエアーバッグが挙げられる。
分子鎖両末端がビニルジメチルシロキシ基で封鎖され、粘度が約30,000mPa・sのジメチルポリシロキサン60部、ヘキサメチルジシロキサン8部、水5部、及びBET法による比表面積が約300m2/gである微粉末シリカ(商品名:Aerosil 300、日本アエロジル(株)製)40部をニーダー中に投入し、1時間混合した。その後、ニーダー内の温度を150℃に昇温し、引き続き2時間混合した。
その後、前記温度を100℃まで降温して、分子鎖両末端がビニルジメチルシロキシ基で封鎖され、粘度が約30,000mPa・sのジメチルポリシロキサン24部、及び分子鎖両末端がトリメチルシロキシ基で封鎖され、分子鎖非末端にビニルメチルシロキサン単位を5モル%含有し、粘度が約700mPa・sのジメチルポリシロキサン5部を添加し、均一になるまで混合し、ベースコンパウンド(I)を得た。
<評価方法>
−物性試験−
前記組成物Aを150℃/5分で硬化させ、JIS K6249に従ってシートを作製し、硬さ、伸び及び引張り強さを測定した。
−臭い試験−
前記組成物Aをエアーバッグの基布に塗布し、180℃で3分間加熱した後、密閉袋に入れて室温(25℃)で24時間放置した。その後、組成物を塗布したエアーバッグの基布の臭いを評価した。臭いの評価基準は、密閉袋の開放時に、袋内の空気及びエアーバッグの基布のいずれに関してもテスター(官能試験者)が、全くあるいはほとんど異臭を感知しなかった場合には「良好」と評価し「A」と示した。一方、密閉袋の開放時に、袋内の空気及びエアーバッグの基布の少なくとも一方に関してテスター(官能試験者)が、強い異臭を感知した場合には「不良」と評価し「B」と示した。
実施例1で得られたベースコンパウンド(I)64部に、分子鎖両末端がビニルジメチルシロキシ基で封鎖され、主鎖のジオルガノシロキサン単位中にビニルメチルシロキサン単位を0.18モル%含有し、25℃での粘度が約30,000mPa・sであるジメチルポリシロキサン8部、分子鎖両末端がビニルジメチルシロキシ基で封鎖され、25℃での粘度が約30,000mPa・sであるジメチルポリシロキサン23部、分子鎖両末端がビニルジメチルシロキシ基で封鎖され、25℃での粘度が約100,000mPa・sであるジメチルポリシロキサン35部、25℃における粘度が10mPa・sであり、分子鎖側鎖にケイ素原子結合水素原子を有する分子鎖両末端トリメチルシロキシ基封鎖ジメチルシロキサン・メチルハイドロジェンシロキサン共重合体(ケイ素原子結合水素原子含有量=0.82質量%)3部、1−エチニルシクロヘキサノール0.02部、塩化白金酸/1,3−ジビニルテトラメチルジシロキサン錯体を白金原子含有量として1質量%含有するジメチルポリシロキサン溶液0.25部、テトラメチルテトラビニルシクロテトラシロキサン0.14部、ケスモン(NS−231)(東亜合成(株)製)0.5部、γ−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン0.7部、2−エチルヘキサン酸酸化ジルコニウム0.32部を混合して、組成物Bを調製した。
この組成物Bについて、実施例1と同様にして、物性試験及び臭い試験を行った。得られた結果を表1に示す。
実施例1において、ケスモン(NS−231)0.1部を使用しなかった以外は実施例1と同様にして、組成物Cを調製した。
この組成物Cについて、実施例1と同様にして、物性試験及び臭い試験を行った。得られた結果を表1に示す。
実施例2において、ケスモン(NS−231)0.5部を使用しなかった以外は実施例1と同様にして、組成物Dを調製した。
この組成物Dについて、実施例1と同様にして、物性試験及び臭い試験を行った。得られた結果を表1に示す。
実施例1において、ケスモン(NS−231)0.1部のかわりにケイ酸マグネシウム微粉末1部を使用した以外は実施例1と同様にして、組成物Eを調製した。
この組成物Eについて、実施例1と同様にして、物性試験及び臭い試験を行った。得られた結果を表1に示す。
Claims (7)
- (A)1分子中に平均2個以上のケイ素原子に結合したアルケニル基を有するオルガノポリシロキサン:100質量部、
(B)1分子中に少なくとも2個のケイ素原子結合水素原子を含有するオルガノハイドロジェンポリシロキサン:(B)成分中に含まれるケイ素原子に結合した水素原子の数が(A)成分中のケイ素原子結合アルケニル基1個当たり1〜10個となる量、
(C)付加反応触媒:有効量、
(D)接着性向上剤:0.05〜10質量部、及び
(E)ポリアミン化合物を担持させてなる無機化合物粉体:0.01〜3質量部
を含有することを特徴とする液状シリコーンゴムコーティング剤組成物。 - (D)接着性向上剤が、接着性を付与する官能基を含有する有機ケイ素化合物である請求項1記載の組成物。
- (E)成分のポリアミン化合物が、下記式:
[H2N−(CH2CH2−NH)n−CH2CH2NH2]
(nは0〜3の整数である。)
で示されるものである請求項1又は2記載の組成物。 - (E)成分の無機化合物粉体が、多孔質二酸化ケイ素、ケイ酸アルミニウム及び酸化亜鉛から選ばれる化合物である請求項1〜3のいずれか1項記載の組成物。
- 更に、(F)BET法による比表面積が50m2/g以上の微粉末シリカを含有する請求項1〜4のいずれか1項記載の組成物。
- 請求項1〜5のいずれか1項記載の組成物でコーティングされたエアーバッグ基布。
- 請求項6記載のエアーバッグ基布からなるエアーバッグ。
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