JP2009253204A - 酸化物半導体を用いた電界効果型トランジスタ及びその製造方法 - Google Patents

酸化物半導体を用いた電界効果型トランジスタ及びその製造方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2009253204A
JP2009253204A JP2008102492A JP2008102492A JP2009253204A JP 2009253204 A JP2009253204 A JP 2009253204A JP 2008102492 A JP2008102492 A JP 2008102492A JP 2008102492 A JP2008102492 A JP 2008102492A JP 2009253204 A JP2009253204 A JP 2009253204A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
semiconductor layer
effect transistor
field effect
layer
film
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2008102492A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigekazu Tomai
重和 笘井
Kazuyoshi Inoue
一吉 井上
Kiminori Yano
公規 矢野
Hirokazu Kawashima
浩和 川嶋
Masashi Kasami
雅司 笠見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Idemitsu Kosan Co Ltd
Original Assignee
Idemitsu Kosan Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Idemitsu Kosan Co Ltd filed Critical Idemitsu Kosan Co Ltd
Priority to JP2008102492A priority Critical patent/JP2009253204A/ja
Publication of JP2009253204A publication Critical patent/JP2009253204A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Thin Film Transistor (AREA)

Abstract

【課題】移動度が高い電界効果型トランジスタを提供する。
【解決手段】基板上に、少なくとも半導体層と、半導体層の保護層と、ソース電極と、ドレイン電極と、ゲート絶縁膜と、ゲート電極とを有し、前記ソース電極とドレイン電極が、半導体層を介して接続してあり、ゲート電極と半導体層の間にゲート絶縁膜があり、半導体層の少なくとも一面側に保護層を有し、半導体層の厚さが1nm以上15nm以下であり、ソース電極とドレイン電極との間が0.5μm以上50μm以下であり、半導体層が、少なくともIn(インジウム)元素及びZn(亜鉛)元素、又はIn元素、Zn元素及び元素Xを含有し、In元素及びZn元素の含有率(原子比)が下記の(1)及び(2)を満たす、電界効果型トランジスタ。
In/(In+Zn+X)=0.200〜0.600 (1)
Zn/(In+Zn+X)=0.200〜0.800 (2)
【選択図】図1

Description

本発明は、酸化物半導体膜をチャンネル層に用いた電界効果型トランジスタ、その製造方法及びそれを使用した液晶ディスプレイ又は有機エレクトロルミネッセンスディスプレイに関する。
薄膜トランジスタ(TFT)等の電界効果型トランジスタは、半導体メモリ集積回路の単位電子素子、高周波信号増幅素子、液晶駆動用素子等として広く用いられており、現在、最も多く実用されている電子デバイスである。
なかでも、近年における表示装置のめざましい発展に伴い、液晶表示装置(LCD)、エレクトロルミネッセンス表示装置(EL)、フィールドエミッションディスプレイ(FED)等の各種の表示装置において、表示素子に駆動電圧を印加して表示装置を駆動させるスイッチング素子として、TFTが多用されている。
電界効果型トランジスタの主要部材である半導体層(チャネル層)の材料としては、シリコン半導体化合物が最も広く用いられている。一般に、高速動作が必要な高周波増幅素子や集積回路用素子等には、シリコン単結晶が用いられている。一方、液晶駆動用素子等には、大面積化の要求から非晶性シリコン半導体(アモルファスシリコン)が用いられている。
例えば、TFTとして、ガラス等の基板上にゲ−ト電極、ゲ−ト絶縁層、水素化アモルファスシリコン(a−Si:H)等の半導体層、ソ−ス及びドレイン電極を積層した逆スタガ構造のものがある。このTFTは、イメ−ジセンサを始め、大面積デバイスの分野において、アクティブマトリスク型の液晶ディスプレイに代表されるフラットパネルディスプレイ等の駆動素子として用いられている。これらの用途では、従来アモルファスシリコンを用いたものでも高機能化に伴い作動の高速化が求められている。
現在、表示装置を駆動させるスイッチング素子としては、シリコン系の半導体膜を用いた素子が主流を占めているが、それは、シリコン薄膜の安定性、加工性の良さの他、スイッチング速度が速い等、種々の性能が良好なためである。そして、このようなシリコン系薄膜は、一般に化学蒸気析出法(CVD)法により製造されている。
ところで、結晶性のシリコン系薄膜は、結晶化を図る際に、例えば、800℃以上の高温が必要となり、ガラス基板上や有機物基板上への構成が困難である。このため、シリコンウェハーや石英等の耐熱性の高い高価な基板上にしか形成できず、また、製造に際して多大なエネルギーと工程数を要する等の問題があった。
また、結晶性のシリコン系薄膜は、通常TFTの素子構成がトップゲート構成に限定されるためマスク枚数の削減等コストダウンが困難であった。
一方、アモルファスシリコンの薄膜は、比較的低温で形成できるものの、結晶性のものに比べてスイッチング速度が遅いため、表示装置を駆動するスイッチング素子として使用したときに、高速な動画の表示に追従できない場合がある。
また、半導体活性層に可視光が照射されると導電性を示し、漏れ電流が発生して誤動作のおそれがある等、スイッチング素子としての特性が劣化するという問題もある。そのため、可視光を遮断する遮光層を設ける方法が知られている。例えば、遮光層としては金属薄膜が用いられている。
しかしながら、金属薄膜からなる遮光層を設けると工程が増えるだけでなく、浮遊電位を持つこととなるので、遮光層をグランドレベルにする必要があり、その場合にも寄生容量が発生するという問題がある。
このような状況下、近年にあっては、シリコン系半導体薄膜よりも安定性が優れるものとして、酸化物を用いた酸化物半導体薄膜が注目されている。
例えば、特許文献1には半導体層として酸化亜鉛を使用したTFTが記載されている。
しかしながら、この半導体層では電界効果移動度が1cm/V・sec程度と低く、on−off比も小さかった。その上、漏れ電流が発生しやすいため、工業的には実用化が困難であった。また、酸化亜鉛を用いた結晶質を含む酸化物半導体については、多数の検討がなされているが、工業的に一般に行われているスパッタリング法で成膜した場合には、次のような問題があった。
即ち、移動度が低い、on−off比が低い、漏れ電流が大きい、ピンチオフが不明瞭、ノーマリーオンになりやすい等、TFTの性能が低くなるおそれがあった。また、耐薬品性が劣るため、ウェットエッチングが難しい等製造プロセスや使用環境の制限があった。さらに、性能を上げるためには高い圧力で成膜する必要があり成膜速度が遅かったり、700℃以上の高温処理が必要である等工業化に問題もあった。また、ボトムゲート構成での電解移動度等のTFT性能が低く、性能を上げるにはトップゲート構成で膜厚を50nm以上にする必要がある等TFT素子構成上の制限もあった。
このような問題を解決するために、酸化インジウムと酸化亜鉛からなる非晶質の酸化物半導体膜を使用したTFTが検討されている(特許文献2参照)。
しかし、この酸化物半導体膜ではトランジスタとした際にオフ電流が高くオンオフ比が得られにくい等の問題点があった。
また、特許文献3に記載されているように、従来、透明導電膜として検討されていた、インジウム、亜鉛及びガリウム原子を含む複合酸化物を、TFTに応用することが検討されている(非特許文献1参照)。
しかしながら、この複合酸化物からなる半導体膜を使用したTFTにおいて、S値を小さく押さえたり、ストレスによる閾値シフトを小さくするには、相応の熱履歴(例えば、350℃以上の高温で1時間以上熱処理する等)をかけることが必要であった。また、光や大気等の周囲の影響を受けやすいという問題もあった。
特開2003−86808号公報 US2005/0199959 特開2000−44236号公報 Kim, Chang Jung et al. Highly Stable Ga2O3−In2O3−ZnO TFT for Active−Matrix Organic Light−Emitting Diode Display Application, Electron Devices Meeting, 2006. IEDM ’06. International(ISBN:1−4244−0439−8)
本発明は、上記の事情に鑑みなされたものであり、移動度が高い電界効果型トランジスタの提供を目的とする。
本発明によれば、以下の電界効果型トランジスタ等が提供される。
1.基板上に、少なくとも半導体層と、半導体層の保護層と、ソース電極と、ドレイン電極と、ゲート絶縁膜と、ゲート電極とを有し、前記ソース電極とドレイン電極が、半導体層を介して接続してあり、前記ゲート電極と前記半導体層の間にゲート絶縁膜があり、前記半導体層の少なくとも一面側に保護層を有し、前記半導体層の厚さが1nm以上15nm以下であり、ソース電極とドレイン電極との間が0.5μm以上50μm以下であり、前記半導体層が、少なくともIn(インジウム)元素及びZn(亜鉛)元素、又はIn元素、Zn元素及び元素Xを含有し、In元素及びZn元素の含有率(原子比)が下記の(1)及び(2)を満たす、電界効果型トランジスタ。
In/(In+Zn+X)=0.200〜0.600 (1)
Zn/(In+Zn+X)=0.200〜0.800 (2)
2.前記半導体層が非晶質である1に記載の電界効果型トランジスタ。
3.複合酸化物の焼結ターゲットを用い、DC又はACスパッタリングにより半導体層を成膜する工程と、半導体層を形成した後に70〜350℃で熱処理する工程を含む1又は2に記載の電界効果型トランジスタの製造方法。
4.上記1又は2に記載の電界効果型トランジスタを使用した液晶ディスプレイ又は有機エレクトロルミネッセンスディスプレイ。
本発明によれば、移動度の非常に高い電界効果型トランジスタを、再現よく得ることができる。
本発明の電界効果型トランジスタは、基板上に、少なくとも半導体層と、半導体層の保護層と、ソース電極と、ドレイン電極と、ゲート絶縁膜と、ゲート電極とを有する。
図1は、本発明の一実施形態の電界効果型トランジスタの概略断面図である。
電界効果型トランジスタ1では、熱酸化膜11を有するシリコン基板10上に、ゲート電極12がストライプ状に形成されている。このゲート電極12を覆うようにゲート絶縁膜13を有し、このゲート絶縁膜13上であって、かつ、ゲート電極12上に半導体層14(活性層)が形成されている。
半導体層14の一端14aに、ゲート電極12と直交する方向にソース電極15が接続されている。また、半導体層14の一端14aに対向する他端14bにドレイン電極16が接続されている。
半導体層14、ソース電極15及びドレイン電極16を覆うように保護層17が形成されている。
図2は、ゲート電極12、半導体層14、ソース電極15及びドレイン電極16の位置関係を示す概略上面図である。位置関係の可視化のため一部の部材を省略してある。
本発明の電界効果型トランジスタでは、半導体層の厚さは1nm以上15nm以下である。半導体層の厚さが1nm未満の場合、膜厚の制御が困難となり、大面積にわたって移動度が均一な半導体層を得ることが困難になる。半導体層の厚さが15nmを越えると、半導体層の3次元散乱の影響を受けやすくなり、移動度低下等の性能劣化を招く。半導体層の好ましい厚さは2nm以上13nm以下、さらに好ましくは5nm以上12nm以下である。
尚、半導体層の厚さはSloan社のDEKTAK等で測定できる。尚、厚さが10nm以下の場合は、測定可能な厚さ(例えば、100nm)に成膜するのに要した時間を測定し、この時間を基準として、成膜時間から厚さを換算することで求めた値である。
また、ソース電極とドレイン電極の間(チャネル長:図2のL)は0.5μm以上50μm以下である。チャネル長が0.5μm未満の場合、トンネル効果によって常に電流が流れ続ける状態となり、オフ電流が大きくなる。チャネル長が50μmを超えると、粒界散乱による移動度の低下を招きやすくなる。チャネル長は1μm以上30μm以下が好ましく、2μm以上20μm以下が最も好ましい。
さらに、本発明においては半導体層が、少なくともIn元素及びZn元素、又はIn元素、Zn元素及び元素Xを含有し、In元素及びZn元素の含有率(原子比)が下記の(1)及び(2)を満たす。
In/(In+Zn+X)=0.200〜0.600 (1)
Zn/(In+Zn+X)=0.200〜0.800 (2)
上記(1)において、Inの含有率が0.200より小さいと、薬液耐性に乏しい酸化亜鉛の比率が増加するため、エッチングが困難となり、トランジスタの性能が低下する。一方、0.600より大きいと、電子密度が多すぎるため、OFF電流の上昇、On/Off比の低下を招く。Inの含有率は、より好ましくは0.250〜0.550であり、特に好ましくは0.300〜0.450である。
元素Xとしては、Al,Ga,Cu,B,Ca,Mg,Si,Ti,V,Cr,Mn,Fe,Co,Ni,Sr,Zr,Nb,Mo,Sn,Sb,Ba,Hf,Ta及び希土類元素等が挙げられる。好ましくは、Al,Ga,Cuである。
半導体層における元素Xの含有率[X/(In+Zn+X):原子比]は、0.010〜0.600が好ましい。
尚、本発明の電界効果型トランジスタの構成は、図1に示した電界効果型トランジスタ1に限られない。例えば、以下の図3〜図7に示す構成が挙げられる。
図3は、本発明の他の実施形態の電界効果型トランジスタの概略断面図である。電界効果型トランジスタ2は、半導体層14上に保護層21を積層した構成をしている。その他は上記電界効果型トランジスタ1と同様である。
図4は、トップゲート型の電界効果型トランジスタの例を示す概略断面図である。
電界効果型トランジスタ3では、基板30上にソース電極35及びドレイン電極36が形成され、その間隙及びこれら電極の一部を覆うように半導体層34が設けられている。そして、半導体層34にゲート絶縁膜33を介してゲート電極32が形成されている。
トランジスタ3では、基板30が保護層37の役割をしている。
尚、保護層は、図1及び3に示すトランジスタのようなボトムゲート型構造に利用することが好ましい。ボトムゲート型のトランジスタでは保護層が無いと半導体層の主要部分が露出するため保護層の効果が大きい。
本発明の電界効果型トランジスタでは、半導体層を遮光する構造(例えば、遮光層)があることが好ましい。
図5は、本発明の他の実施形態の電界効果型トランジスタの概略断面図である。電界効果型トランジスタ4は、半導体層14を遮光するため、保護層17上に遮光層22を有している。その他は上記電界効果型トランジスタ1と同様である。尚、基板10側では、ゲート電極12が遮光層として機能する。
遮光構造がないと、半導体層14に光があたった場合にキャリア電子が励起され、オフ電流が高くなるおそれがある。
遮光層は半導体層の上部、下部どちらかでも構わないが、上部及び下部の両方にあることが好ましい。また、遮光層はゲート絶縁膜やブラックマトリックス等と兼用されていても構わない。片側だけでは遮光層が無い側から光が照射されないよう構造上工夫する必要がある。
本発明の電界効果型トランジスタでは、半導体層と、ソース電極、ドレイン電極及びゲート電極の少なくとも1つとの間に、コンタクト層を有することが好ましい。
図6は、本発明の他の実施形態の電界効果型トランジスタの概略断面図である。電界効果型トランジスタ5は、半導体層14とソース電極15の間、及び半導体層14とドレイン電極16の間に、それぞれコンタクト層23を有する。その他は上記電界効果型トランジスタ1と同様である。
尚、コンタクト層は半導体層14の端部を変性させることによって形成してもよい。
図7は、本発明の他の実施形態の電界効果型トランジスタの概略断面図である。
このトランジスタでは、半導体層の端部14a、14bを変性してコンタクト層23’を形成している。
以下、本発明の電界効果型トランジスタを構成部材について説明する。
1.基板
特に制限はなく、本技術分野で公知のものを使用できる。例えば、ケイ酸アルカリ系ガラス、無アルカリガラス、石英ガラス等のガラス基板、シリコン基板、アクリル、ポリカーボネート、ポリエチレンナフタレート(PEN)等の樹脂基板、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリアミド等の高分子フィルム基材等が使用できる。
基板や基材の厚さは0.1〜10mmが一般的であり、0.3〜5mmが好ましい。ガラス基板の場合は、化学的に、或いは熱的に強化させたものが好ましい。
透明性や平滑性が求められる場合は、ガラス基板、樹脂基板が好ましく、ガラス基板が特に好ましい。軽量化が求められる場合は樹脂基板や高分子基材が好ましい。
2.半導体層
上述したとおり、本発明においては半導体層が、少なくともIn元素及びZn元素、又はIn元素、Zn元素及び元素Xを含有し、In元素及びZn元素の含有率が上記(1)及び(2)を満たす。
また、半導体層は非晶質であることが好ましい。半導体層が結晶質を含む場合、大面積にわたって移動度が均一な素子を得ることが困難となる。
半導体層が結晶質を含むかどうかは、電子線回折の回折パターンにより判断できる。
移動度が均一な素子を得るには、例えば、スパッタ成膜により半導体層を形成する際に基板を加熱する方法、成膜後に加熱処理する方法又はレーザー加熱する方法等がある。
半導体層の表面粗さ(RMS)は、0.5nm以下が好ましく、0.3nm以下がさらに好ましく、0.2nm以下が特に好ましい。0.5nmより大きいと、移動度が低下するおそれがある。
半導体層は、例えば、上記比率を満たす複合酸化物の焼結ターゲットを使用して薄膜を形成することで作製できる。
ターゲットは、例えば、酸化インジウム及び酸化亜鉛、必要により元素Xの酸化物を上記の元素比率を満たすように含む混合粉体を原料とする。原料粉体をボールミル等で微粉体化した後、ターゲット状に成形し焼成すること等によって作製できる。
3.半導体層の保護層
半導体の保護層を形成する材料には特に制限はないが、非晶質酸化物又は非晶質窒化物からなることが好ましい。
例えば、SiO,SiNx(x=0.1〜10),Al,Ta,TiO,MgO,ZrO,CeO,KO,LiO,NaO,RbO,Sc,Y,Hf,CaHfO,PbTi,BaTa,SrTiO,AlN等を用いることができる。これらのなかでも、SiO,SiNx,Al,Y,Hf,CaHfOを用いるのが好ましく、より好ましくはSiO,SiNx,Y,Hf,CaHfOであり、特に好ましくはSiO,Y,Hf,CaHfO等の酸化物である。これらの酸化物の酸素数は、必ずしも化学量論比と一致していなくともよい(例えば、SiOでもSiOx(x=0.1〜10)でもよい)。また、SiNxは水素元素を含んでいても良い。
このような保護層は、異なる2層以上の絶縁膜を積層した構造でもよい。
また、保護層は、結晶質、多結晶質、非晶質のいずれであってもよいが、工業的に製造しやすい多結晶質か、非晶質であるのが好ましい。特に、保護層が非晶質であることが好ましい。非晶質膜でないと界面の平滑性が悪く移動度が低下したり、閾値電圧やS値が大きくなりすぎるおそれがある。
また、保護層が酸化物でないと半導体中の酸素が保護層側に移動し、オフ電流が高くなったり、閾値電圧が負になりノーマリーオフを示すおそれがある。
また、半導体層の保護層は、ポリ(4−ビニルフェノール)(PVP)やパリレン等の有機絶縁膜を用いてもよい。さらに、半導体層の保護層は無機絶縁膜及び有機絶縁膜の2層以上積層構造を有してもよい。
4.ゲート絶縁膜
ゲート絶縁膜を形成する材料には特に制限はない。本発明の効果を失わない範囲で一般に用いられているものを任意に選択できる。例えば、SiO,SiNx(x=0.1〜10),Al,Ta,TiO,MgO,ZrO,CeO,KO,LiO,NaO,RbO,Sc,Y,Hf,CaHfO,PbTi,BaTa,SrTiO,AlN等を用いることができる。これらのなかでも、SiO,SiNx,Al,Y,Hf,CaHfOを用いるのが好ましく、より好ましくはSiO,SiNx,Y,Hf,CaHfOであり、特に好ましくはSiO,Y,Hf,CaHfO等の酸化物である。これらの酸化物の酸素数は、必ずしも化学量論比と一致していなくともよい(例えば、SiOでもSiOx(x=0.1〜10)でもよい)。また、SiNxは水素元素を含んでいても良い。
このようなゲート絶縁膜は、異なる2層以上の絶縁膜を積層した構造でもよい。積層した場合は、半導体層と接する側をSiO等の酸化膜とすることが好ましい。また、ゲート絶縁膜は、結晶質、多結晶質、非晶質のいずれであってもよいが、工業的に製造しやすい多結晶質か、非晶質であるのが好ましい。界面が平坦な非晶質膜が特に好ましい。
5.電極
ゲート電極、ソ−ス電極及びドレイン電極の各電極を形成する材料に特に制限はなく、本発明の効果を失わない範囲で一般に用いられているものを任意に選択することができる。例えば、インジウム錫酸化物(ITO),インジウム亜鉛酸化物,ZnO,SnO等の透明電極や、Al,Ag,Cr,Ni,Mo,Au,Ti,Ta、Cu等の金属電極、又はこれらを含む合金の金属電極を用いることができる。また、それらを2層以上積層して接触抵抗を低減したり、界面強度を向上させることが好ましい。
本発明では、ソース電極、ドレイン電極及びゲート電極の少なくとも1つが銅を含む合金からなることが好ましい。銅を含む合金は、抵抗が低く、移動度の高い半導体層と組み合わせると、大画面高精細のディスプレイを実現させることができる。銅を含む合金としては、Cu−Mg、Cu−Mn等が挙げられる。なかでも、銅−マンガン合金(Cu−Mn)が低抵抗であり、かつ剥離や表面酸化の問題が少なく好ましい。
銅を含まないと配線の抵抗が高くなり、大画面高精細のディスプレイに不適となるおそれがある。また、銅のみだと剥離や表面酸化により接触抵抗の問題が発生するおそれがあるため、TiやMo等の金属でサンドイッチするとよい。
6.遮光層
遮光層としては、波長500nm以下の領域に大きな吸収又は反射を持つ材料を使用することが好ましい。
例えば、Cr、Ni−Mo、Ni−Mo−Fe等の金属や合金の薄膜及びカーボンやTiをフォトレジストに分散させた樹脂ブラック等が使用できる。
7.コンタクト層
コンタクト層の形成材料は、上述した半導体層と同様な組成の複合酸化物が使用できる。即ち、コンタクト層はIn及びZn、又はIn、Zn及び元素Xの各元素を含むことが好ましい。これらの元素を含まないと、コンタクト層と半導体層の間で元素の移動が発生し、ストレス試験等を行った際に閾値電圧のシフトが大きくなるおそれがある。
コンタクト層の作製方法に特に制約はないが、成膜条件を変えて半導体層と同じ組成比のコンタクト層を成膜したり、半導体層と組成比の異なる層を成膜したり、半導体の電極とのコンタクト部分をプラズマ処理やオゾン処理により抵抗を高めることで構成したり、半導体層を成膜する際に酸素分圧等の成膜条件により抵抗を高くなる層を構成してもよい。
尚、本発明の電界効果型トランジスタでは、半導体層とゲート絶縁膜との間、及び/又は半導体層と保護層との間に、半導体層よりも抵抗の高い酸化物抵抗層を有することが好ましい。酸化物抵抗層が無いとオフ電流が発生する、閾値電圧が負となりノーマリーオンとなるおそれがある。また、保護膜成膜やエッチング等の後処理工程時に半導体層が変質し特性が劣化するおそれがある。
続いて、本発明の電界効果型トランジスタの製造方法について説明する。
本発明の製造方法では、複合酸化物の焼結ターゲットを用い、DCあるいはACスパッタリングにより半導体層を成膜する工程と、半導体層を形成した後に70〜350℃で熱処理する工程を含むことを特徴とする。
尚、上述した電界効果型トランジスタの各構成部材(層)は、本技術分野で公知の手法で形成できる。
具体的に、成膜方法としては、スプレー法、ディップ法、CVD法等の化学的成膜方法、又はスパッタ法、真空蒸着法、イオンプレーティング法、パルスレーザーディポジション法等の物理的成膜方法を用いることができる。キャリア密度が制御し易い、及び膜質向上が容易であることから、好ましくは物理的成膜方法を用い、より好ましくは生産性が高いことからスパッタ法を用いる。
スパッタリングでは、複合酸化物の焼結ターゲットを用いる方法、複数の焼結ターゲットを用いコスパッタを用いる方法、合金ターゲットを用い反応性スパッタを用いる方法等が利用できる。但し、複数の焼結ターゲットを用いコスパッタを用いる方法や、合金ターゲットを用い反応性スパッタを用いる方法では、均一性や再現性が悪くなる場合や、非局在準位のエネルギー幅(E)が大きくなる場合等があり、移動度が低下したり、閾値電圧が大きくなる等、トランジスタ特性が低下するおそれがある。好ましくは、複合酸化物の焼結ターゲットを用いる。
形成した膜は各種エッチング法によりパターニングできる。
本発明では半導体層を、複合酸化物の焼結ターゲットを用い、DC又はACスパッタリングにより成膜する。DCスパッタリングを用いると、成膜時のダメージが減少し、電界効果型トランジスタとして用いた時、閾値電圧シフトの低減、移動度の向上、閾値電圧の減少、S値の減少等の効果が期待できる。また、ACスパッタリングを用いると、ターゲットのノジュールが成長しないため、成膜中のパーティクルの発生を抑制することができ、歩留まりの向上が期待できる。
また、本発明では半導体層を形成した後に、70〜350℃で熱処理する。70℃未満では、高い移動度の実現が困難になる。また、酸素欠損が大量に残るため、OFF電流の増加を招く。
一方、350℃を超えると、耐熱性のない基板が使用できないおそれや、熱処理用の設備に費用がかかるおそれがある。熱処理工程の温度は、使用する基板の耐熱性によって適宜選択されるが、より好ましい温度は150℃〜300℃である。
熱処理時間は、通常1秒〜24時間が好ましいが、処理温度により調整することが好ましい。
例えば、70〜180℃では、10分から24時間がより好ましく、20分から6時間がさらに好ましく、30分〜3時間が特に好ましい。180〜260℃では、6分から4時間がより好ましく、15分から2時間がさらに好ましい。260〜300℃では、30秒から4時間がより好ましく、1分から2時間が特に好ましい。300〜350℃では、1秒から1時間がより好ましく、2秒から30分が特に好ましい。
半導体層の成膜時の水分圧は、10−3Pa以下であることが好ましく、10−4Pa以下であることがより好ましく、10−5Pa以下であることがさらに好ましい。水分圧10−3Paより大きいと、非局在準位のエネルギー幅(E)が大きくなったり、In−Inの平均結合距離が大きくなったり、キャリアの散乱が大きくなるおそれがある。また、トランジスタとして用いた際に、移動度が低下したり、閾値電圧が大きくなりすぎるおそれがある。これは、確認は難しいが酸化インジウム中に水酸基が生成したためと考えられる。
尚、本発明の製造方法においては、半導体層を成膜した後、ウェットプロセスを経た後に加熱することが好ましい。例えば、図1等に示すようなボトムゲート型トランジスタの場合、半導体層成膜、ソース・ドレイン電極成膜、ソース・ドレイン電極のパターニングの順で実施されるが、ソース・ドレイン電極のパターニング工程で半導体層が薬液に浸漬するのであれば、半導体層の加熱工程は少なくとも薬液浸漬後に行う方がよい。加熱工程より後に半導体膜が薬液に浸漬すると、少量の残渣が半導体内部に包含され、移動度劣化等半導体の性能に悪影響を与えるからである。
本発明のトランジスタでは、チャンネル幅Wとチャンネル長Lの比W/L(図2参照。)が、通常0.1〜100、好ましくは1〜20、特に好ましくは2〜8である。W/Lが100を越えると漏れ電流が増えたり、on−off比が低下したりするおそれがある。0.1より小さいと電界効果移動度が低下したり、ピンチオフが不明瞭になったりするおそれがある。
本発明の電解効果型トランジスタは、論理回路、メモリ回路、差動増幅回路等の集積回路に適用できる。特に、液晶ディスプレイ又は有機ELディスプレイを駆動させるスイッチング素子として使用できる。
本発明の液晶ディスプレイ又は有機ELディスプレイでは、駆動素子に上述した本発明の電解効果型トランジスタを使用する。その他の構成については、液晶ディスプレイ又は有機ELディスプレイの分野において公知であるものを適宜採用できる。
実施例1
A.ターゲットの作製
原料として、酸化インジウムと酸化亜鉛の粉末を、In/(In+Zn)が0.20(原子比)、Zn/(In+Zn)が0.80となるように混合した。これを湿式ボールミルに供給し、72時間混合粉砕して原料微粉末を得た。
得られた原料微粉末を造粒した後、直径10cm、厚さ5mmの寸法にプレス成形して、これを焼成炉に入れ、1,500℃、12時間の条件で焼成して、焼結体(ターゲット)を得た。
ターゲットを粉砕し発光分光分析(ICP)で分析したところ、Sn(錫)、Ge(ゲルマニウム)、Si(シリコン)、Ti(チタン)、Zr(ジルコニウム)、Hf(ハフニウム)等の不純物は含まれていなかった。また、ターゲットのバルク抵抗は30mΩ、理論相対密度は0.96であった。
B.半導体層の組成評価試料の作製
上記Aで得たスパッタリングターゲットを、DCスパッタ法の一つであるDCマグネトロンスパッタリング法の成膜装置に装着し、ガラス基板(コーニング1737)上に透明導電膜(半導体層)を成膜した。
ここでのスパッタ条件としては、基板温度;25℃、到達圧力;1×10−6Pa、雰囲気ガス;Ar99%及び酸素1.0%、スパッタ圧力(全圧);2×10−1Pa、投入電力100W、成膜時間8分間、S−T距離100mmとした。
成膜前に、チャンバーを十分にベーキングし、到達圧力を十分に下げ、ロードロックを用い基板を投入することで、成膜時の水分圧を低減した。四重極質量分析器(Q−mass)でスパッタチャンバー中のHO(水)を分析し、成膜時の水分圧を測定したところ1×10−6Pa以下であった。
この結果、ガラス基板上に、膜厚が10nmの酸化物薄膜が形成された。
尚、得られた膜組成をICP法で分析したところ、原子比〔In/(In+Zn)〕が0.20、原子比〔Zn/(In+Zn)〕が0.80であった。
尚、電子線回折の回折パターンから、半導体層は非晶質であった。
C.電界効果型トランジスタの作製
図1に示す電界効果型トランジスタと同様のトランジスタを作製した。
熱酸化膜付きシリコン基板上に、室温のRFスパッタリングでモリブデン金属を200nm積層した後、ウェットエッチングでパターニングし、ゲート電極を作製した。
次に、ゲート電極を作製した基板にプラズマ化学気相成長装置(PECVD)にて、SiNxを300℃で成膜(厚さ200nm)し、ゲート絶縁膜とした。
次に、上記Aで製造したターゲットを用い、上記Bの条件と同様にして、厚さ10nmの薄膜を成膜し、その後パターニングして半導体層を形成した。
次に、リフトオフプロセス、RFマグネトロンスパッタリング(室温、Ar100%)、及びエッチングにより、In−ZnOからなるソース/ドレイン電極を形成した。
エッチング後に、トランジスタを空気中300℃で1時間熱処理を加えた。
その上に、SiO保護層(パッシベーション膜)を形成し、電界効果型トランジスタを製造した(図2のWが20μm、Lが5μmのボトムゲート型の電界効果型トランジスタ)。
この電界効果型トランジスタについて、半導体パラメーターアナライザー(ケースレー4200)を用い、室温・真空中(10−3Pa)・遮光環境下で測定し、移動度(μ)を求めた。
測定結果を表1に示す。
実施例2〜77、比較例1〜15
半導体層の組成比及びトランジスタの寸法を表1〜3のように変更した以外は、実施例1と同様にターゲット及びトランジスタを作製し、評価した。
測定結果を表1に示す。
尚、比較例1では、半導体層の厚さが薄すぎるため、移動度の評価が正しくできなかった。
Figure 2009253204
Figure 2009253204
Figure 2009253204
本発明の電解効果型トランジスタは、論理回路、メモリ回路、差動増幅回路等の集積回路に適用できる。特に、液晶ディスプレイ又は有機ELディスプレイを駆動させるスイッチング素子として好適に使用できる。
本発明の一実施形態の電界効果型トランジスタの概略断面図である。 電界効果型トランジスタ1の概略上面図である。 本発明の他の実施形態の電界効果型トランジスタの概略断面図である。 本発明の他の実施形態の電界効果型トランジスタの概略断面図である。 本発明の他の実施形態の電界効果型トランジスタの概略断面図である。 本発明の他の実施形態の電界効果型トランジスタの概略断面図である。 本発明の他の実施形態の電界効果型トランジスタの概略断面図である。
符号の説明
1,2,3,4,5,6 電解効果型トランジスタ
10,30 基板
11 熱酸化膜
12,32 ゲート電極
13,33 ゲート絶縁膜
14,34 半導体層
14a 半導体層の一端
14b 半導体層の他端
15,35 ソース電極
16,36 ドレイン電極
17,37 保護層
21 保護層
22 遮光層
23,23’ コンタクト層

Claims (4)

  1. 基板上に、少なくとも半導体層と、半導体層の保護層と、ソース電極と、ドレイン電極と、ゲート絶縁膜と、ゲート電極とを有し、
    前記ソース電極とドレイン電極が、半導体層を介して接続してあり、
    前記ゲート電極と前記半導体層の間にゲート絶縁膜があり、
    前記半導体層の少なくとも一面側に保護層を有し、
    前記半導体層の厚さが1nm以上15nm以下であり、ソース電極とドレイン電極との間が0.5μm以上50μm以下であり、
    前記半導体層が、少なくともIn(インジウム)元素及びZn(亜鉛)元素、又はIn元素、Zn元素及び元素Xを含有し、In元素及びZn元素の含有率(原子比)が下記の(1)及び(2)を満たす、電界効果型トランジスタ。
    In/(In+Zn+X)=0.200〜0.600 (1)
    Zn/(In+Zn+X)=0.200〜0.800 (2)
  2. 前記半導体層が非晶質である請求項1に記載の電界効果型トランジスタ。
  3. 複合酸化物の焼結ターゲットを用い、DC又はACスパッタリングにより半導体層を成膜する工程と、
    半導体層を形成した後に70〜350℃で熱処理する工程を含む請求項1又は2に記載の電界効果型トランジスタの製造方法。
  4. 請求項1又は2に記載の電界効果型トランジスタを使用した液晶ディスプレイ又は有機エレクトロルミネッセンスディスプレイ。
JP2008102492A 2008-04-10 2008-04-10 酸化物半導体を用いた電界効果型トランジスタ及びその製造方法 Pending JP2009253204A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008102492A JP2009253204A (ja) 2008-04-10 2008-04-10 酸化物半導体を用いた電界効果型トランジスタ及びその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008102492A JP2009253204A (ja) 2008-04-10 2008-04-10 酸化物半導体を用いた電界効果型トランジスタ及びその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2009253204A true JP2009253204A (ja) 2009-10-29

Family

ID=41313580

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008102492A Pending JP2009253204A (ja) 2008-04-10 2008-04-10 酸化物半導体を用いた電界効果型トランジスタ及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2009253204A (ja)

Cited By (36)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011103402A (ja) * 2009-11-11 2011-05-26 Idemitsu Kosan Co Ltd 酸化物半導体を用いた、高移動度の電界効果型トランジスタ
WO2011065208A1 (en) * 2009-11-27 2011-06-03 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and method for manufacturing the same
JP2011119706A (ja) * 2009-10-30 2011-06-16 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体装置及び半導体装置の作製方法
KR20110072808A (ko) * 2009-12-23 2011-06-29 삼성전자주식회사 박막트랜지스터, 그 제조방법 및 박막트랜지스터를 이용한 표시기판
JP2011171703A (ja) * 2009-10-30 2011-09-01 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 電圧調整回路
WO2011105343A1 (ja) * 2010-02-26 2011-09-01 シャープ株式会社 半導体装置およびその製造方法ならびに表示装置
WO2011126093A1 (ja) * 2010-04-07 2011-10-13 株式会社神戸製鋼所 薄膜トランジスタの半導体層用酸化物およびスパッタリングターゲット、並びに薄膜トランジスタ
JP2011216585A (ja) * 2010-03-31 2011-10-27 Fujifilm Corp 薄膜電界効果型トランジスタの製造方法
JP2011216606A (ja) * 2010-03-31 2011-10-27 Fujifilm Corp 薄膜トランジスタの製造方法
JP2011243972A (ja) * 2010-04-23 2011-12-01 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体装置の作製方法、及び半導体装置
JP2012039101A (ja) * 2010-07-16 2012-02-23 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体装置
WO2012029455A1 (ja) * 2010-08-31 2012-03-08 Jx日鉱日石金属株式会社 酸化物焼結体及び酸化物半導体薄膜
WO2012029454A1 (ja) * 2010-08-31 2012-03-08 Jx日鉱日石金属株式会社 酸化物焼結体及び酸化物半導体薄膜
WO2012121332A1 (ja) * 2011-03-09 2012-09-13 株式会社神戸製鋼所 薄膜トランジスタの半導体層用酸化物、上記酸化物を備えた薄膜トランジスタの半導体層および薄膜トランジスタ
WO2012137711A1 (ja) 2011-04-08 2012-10-11 シャープ株式会社 半導体装置および表示装置
JP2012212941A (ja) * 2009-12-04 2012-11-01 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体装置
CN102779758A (zh) * 2012-07-24 2012-11-14 复旦大学 一种以铟锌铝氧化物为沟道层的薄膜晶体管的制备方法
JP2012238678A (ja) * 2011-05-10 2012-12-06 Idemitsu Kosan Co Ltd 薄膜トランジスタ
CN102832251A (zh) * 2011-06-15 2012-12-19 广东中显科技有限公司 一种柔性半透明igzo薄膜晶体管
CN102986034A (zh) * 2010-07-02 2013-03-20 惠普发展公司,有限责任合伙企业 薄膜晶体管
JP2014103415A (ja) * 2009-11-06 2014-06-05 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 酸化物半導体膜、及び半導体装置
JP2014207472A (ja) * 2010-05-21 2014-10-30 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置
US8884272B2 (en) 2009-08-18 2014-11-11 Fujifilm Corporation Amorphous oxide semiconductor material, field-effect transistor, and display device
JP2015035614A (ja) * 2010-02-05 2015-02-19 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置
US9035295B2 (en) 2010-04-14 2015-05-19 Sharp Kabushiki Kaisha Thin film transistor having an oxide semiconductor thin film formed on a multi-source drain electrode
JP2015156504A (ja) * 2010-03-05 2015-08-27 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置の作製方法
JP2016026389A (ja) * 2010-04-07 2016-02-12 株式会社神戸製鋼所 薄膜トランジスタの半導体層用酸化物およびスパッタリングターゲット、並びに薄膜トランジスタ
JP2016048802A (ja) * 2009-11-13 2016-04-07 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置
US9391209B2 (en) 2010-02-05 2016-07-12 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device
JP2016208060A (ja) * 2011-02-02 2016-12-08 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置
JP2017050567A (ja) * 2010-04-23 2017-03-09 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置の作製方法
JP2017135405A (ja) * 2010-06-18 2017-08-03 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置
JP2017201725A (ja) * 2013-04-12 2017-11-09 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置
JP2017220674A (ja) * 2011-04-27 2017-12-14 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置の作製方法
JP2018060225A (ja) * 2010-01-20 2018-04-12 株式会社半導体エネルギー研究所 電子機器
JP2025137646A (ja) * 2009-11-28 2025-09-19 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006245105A (ja) * 2005-03-01 2006-09-14 Setsunan Univ 酸化亜鉛系トランジスタ
JP2007134496A (ja) * 2005-11-10 2007-05-31 Fuji Electric Holdings Co Ltd 薄膜トランジスタ
JP2008053356A (ja) * 2006-08-23 2008-03-06 Canon Inc アモルファス酸化物半導体膜を用いた薄膜トランジスタの製造方法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006245105A (ja) * 2005-03-01 2006-09-14 Setsunan Univ 酸化亜鉛系トランジスタ
JP2007134496A (ja) * 2005-11-10 2007-05-31 Fuji Electric Holdings Co Ltd 薄膜トランジスタ
JP2008053356A (ja) * 2006-08-23 2008-03-06 Canon Inc アモルファス酸化物半導体膜を用いた薄膜トランジスタの製造方法

Cited By (104)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8884272B2 (en) 2009-08-18 2014-11-11 Fujifilm Corporation Amorphous oxide semiconductor material, field-effect transistor, and display device
US10566459B2 (en) 2009-10-30 2020-02-18 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device having a first region comprising silicon, oxygen and at least one metal element formed between an oxide semiconductor layer and an insulating layer
US9236402B2 (en) 2009-10-30 2016-01-12 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Voltage regulator circuit
JP2020115544A (ja) * 2009-10-30 2020-07-30 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置の作製方法
US8766608B2 (en) 2009-10-30 2014-07-01 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Voltage regulator circuit and semiconductor device, including transistor using oxide semiconductor
JP2011119706A (ja) * 2009-10-30 2011-06-16 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体装置及び半導体装置の作製方法
JP2011171703A (ja) * 2009-10-30 2011-09-01 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 電圧調整回路
JP2014103415A (ja) * 2009-11-06 2014-06-05 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 酸化物半導体膜、及び半導体装置
JP2017034268A (ja) * 2009-11-06 2017-02-09 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置の作製方法
JP2011103402A (ja) * 2009-11-11 2011-05-26 Idemitsu Kosan Co Ltd 酸化物半導体を用いた、高移動度の電界効果型トランジスタ
US10056494B2 (en) 2009-11-13 2018-08-21 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and manufacturing method thereof
JP2016048802A (ja) * 2009-11-13 2016-04-07 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置
US10516055B2 (en) 2009-11-13 2019-12-24 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and manufacturing method thereof
JP2016086182A (ja) * 2009-11-13 2016-05-19 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置
US11456385B2 (en) 2009-11-13 2022-09-27 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and manufacturing method thereof
JP2025107248A (ja) * 2009-11-13 2025-07-17 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置
US11955557B2 (en) 2009-11-13 2024-04-09 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and manufacturing method thereof
US10944010B2 (en) 2009-11-13 2021-03-09 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device
CN103426935A (zh) * 2009-11-27 2013-12-04 株式会社半导体能源研究所 半导体装置和及其制造方法
KR20180127531A (ko) * 2009-11-27 2018-11-28 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 반도체 장치 및 반도체 장치의 제작방법
WO2011065208A1 (en) * 2009-11-27 2011-06-03 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and method for manufacturing the same
KR101517944B1 (ko) * 2009-11-27 2015-05-06 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 반도체 장치 및 반도체 장치의 제작방법
US11894486B2 (en) 2009-11-27 2024-02-06 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Method for manufacturing semiconductor device
US9748436B2 (en) 2009-11-27 2017-08-29 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and method for manufacturing the same
TWI691099B (zh) * 2009-11-27 2020-04-11 日商半導體能源研究所股份有限公司 半導體裝置及用於製造半導體裝置的方法
TWI690092B (zh) * 2009-11-27 2020-04-01 日商半導體能源研究所股份有限公司 半導體裝置
US12396292B2 (en) 2009-11-27 2025-08-19 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device comprising first and second conductive layers
JP2013093621A (ja) * 2009-11-27 2013-05-16 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体装置
US8471256B2 (en) 2009-11-27 2013-06-25 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and method for manufacturing the same
KR101506304B1 (ko) * 2009-11-27 2015-03-26 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 반도체 장치 및 반도체 장치의 제작방법
JP2017123484A (ja) * 2009-11-27 2017-07-13 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置の作製方法及び液晶表示装置の作製方法
KR102007134B1 (ko) 2009-11-27 2019-08-02 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 반도체 장치 및 반도체 장치의 제작방법
KR20180127530A (ko) * 2009-11-27 2018-11-28 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 반도체 장치 및 반도체 장치의 제작방법
US20190109259A1 (en) 2009-11-27 2019-04-11 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and method for manufacturing the same
US10396236B2 (en) 2009-11-27 2019-08-27 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and display device
CN102640292A (zh) * 2009-11-27 2012-08-15 株式会社半导体能源研究所 半导体装置和及其制造方法
JP2011135061A (ja) * 2009-11-27 2011-07-07 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体装置、及び半導体装置の作製方法
KR102008769B1 (ko) 2009-11-27 2019-08-09 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 반도체 장치 및 반도체 장치의 제작방법
CN102640292B (zh) * 2009-11-27 2015-11-25 株式会社半导体能源研究所 半导体装置和及其制造方法
JP2025137646A (ja) * 2009-11-28 2025-09-19 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置
US9224609B2 (en) 2009-12-04 2015-12-29 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Method for manufacturing semiconductor device using oxide semiconductor
US10332996B2 (en) 2009-12-04 2019-06-25 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device and manufacturing method thereof
JP2012212941A (ja) * 2009-12-04 2012-11-01 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体装置
JP2011135086A (ja) * 2009-12-23 2011-07-07 Samsung Electronics Co Ltd 薄膜トランジスタ、その製造方法、およびそれを利用した表示基板
KR101711870B1 (ko) * 2009-12-23 2017-03-06 삼성디스플레이 주식회사 박막트랜지스터, 그 제조방법 및 박막트랜지스터를 이용한 표시기판
US9570621B2 (en) 2009-12-23 2017-02-14 Samsung Display Co., Ltd. Display substrate, method of manufacturing the same
KR20110072808A (ko) * 2009-12-23 2011-06-29 삼성전자주식회사 박막트랜지스터, 그 제조방법 및 박막트랜지스터를 이용한 표시기판
JP2018060225A (ja) * 2010-01-20 2018-04-12 株式会社半導体エネルギー研究所 電子機器
JP2019174839A (ja) * 2010-01-20 2019-10-10 株式会社半導体エネルギー研究所 電子機器
JP2015035614A (ja) * 2010-02-05 2015-02-19 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置
JP2018133597A (ja) * 2010-02-05 2018-08-23 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置
US9391209B2 (en) 2010-02-05 2016-07-12 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device
WO2011105343A1 (ja) * 2010-02-26 2011-09-01 シャープ株式会社 半導体装置およびその製造方法ならびに表示装置
JP2015156504A (ja) * 2010-03-05 2015-08-27 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置の作製方法
JP2011216585A (ja) * 2010-03-31 2011-10-27 Fujifilm Corp 薄膜電界効果型トランジスタの製造方法
JP2011216606A (ja) * 2010-03-31 2011-10-27 Fujifilm Corp 薄膜トランジスタの製造方法
JP2016026389A (ja) * 2010-04-07 2016-02-12 株式会社神戸製鋼所 薄膜トランジスタの半導体層用酸化物およびスパッタリングターゲット、並びに薄膜トランジスタ
US10468535B2 (en) 2010-04-07 2019-11-05 Kobe Steel, Ltd. Oxide for semiconductor layer of thin film transistor, sputtering target, and thin film transistor
CN102792451A (zh) * 2010-04-07 2012-11-21 株式会社神户制钢所 薄膜晶体管的半导体层用氧化物及溅射靶材以及薄膜晶体管
WO2011126093A1 (ja) * 2010-04-07 2011-10-13 株式会社神戸製鋼所 薄膜トランジスタの半導体層用酸化物およびスパッタリングターゲット、並びに薄膜トランジスタ
JP2012124446A (ja) * 2010-04-07 2012-06-28 Kobe Steel Ltd 薄膜トランジスタの半導体層用酸化物およびスパッタリングターゲット、並びに薄膜トランジスタ
US9035295B2 (en) 2010-04-14 2015-05-19 Sharp Kabushiki Kaisha Thin film transistor having an oxide semiconductor thin film formed on a multi-source drain electrode
US9373707B2 (en) 2010-04-23 2016-06-21 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Manufacturing method of semiconductor device with steps of heat treatment in nitrogen containing atmosphere, oxygen doping treatment and heat treatment in oxygen containing atmosphere
JP2017050567A (ja) * 2010-04-23 2017-03-09 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置の作製方法
JP2011243972A (ja) * 2010-04-23 2011-12-01 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体装置の作製方法、及び半導体装置
JP2016042591A (ja) * 2010-05-21 2016-03-31 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置
US9299723B2 (en) 2010-05-21 2016-03-29 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device with light-blocking layers
JP2014207472A (ja) * 2010-05-21 2014-10-30 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置
JP2017135405A (ja) * 2010-06-18 2017-08-03 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置
CN102986034A (zh) * 2010-07-02 2013-03-20 惠普发展公司,有限责任合伙企业 薄膜晶体管
JP2013531383A (ja) * 2010-07-02 2013-08-01 ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー. 薄膜トランジスタ
JP2012039101A (ja) * 2010-07-16 2012-02-23 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 半導体装置
KR101303987B1 (ko) 2010-08-31 2013-09-04 제이엑스 닛코 닛세키 킨조쿠 가부시키가이샤 산화물 소결체 및 산화물 반도체 박막
WO2012029454A1 (ja) * 2010-08-31 2012-03-08 Jx日鉱日石金属株式会社 酸化物焼結体及び酸化物半導体薄膜
KR101331293B1 (ko) * 2010-08-31 2013-11-20 제이엑스 닛코 닛세키 킨조쿠 가부시키가이샤 산화물 소결체 및 산화물 반도체 박막
JP2012054335A (ja) * 2010-08-31 2012-03-15 Jx Nippon Mining & Metals Corp 酸化物焼結体及び酸化物半導体薄膜
WO2012029455A1 (ja) * 2010-08-31 2012-03-08 Jx日鉱日石金属株式会社 酸化物焼結体及び酸化物半導体薄膜
JP2012054336A (ja) * 2010-08-31 2012-03-15 Jx Nippon Mining & Metals Corp 酸化物焼結体及び酸化物半導体薄膜
JP2016208060A (ja) * 2011-02-02 2016-12-08 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置
CN103415926B (zh) * 2011-03-09 2016-06-29 株式会社神户制钢所 薄膜晶体管的半导体层用氧化物,具备上述氧化物的薄膜晶体管的半导体层和薄膜晶体管
US10256091B2 (en) 2011-03-09 2019-04-09 Kobe Steel, Ltd. Oxide for semiconductor layer of thin-film transistor, semiconductor layer of thin-film transistor having said oxide, and thin-film transistor
WO2012121332A1 (ja) * 2011-03-09 2012-09-13 株式会社神戸製鋼所 薄膜トランジスタの半導体層用酸化物、上記酸化物を備えた薄膜トランジスタの半導体層および薄膜トランジスタ
CN103415926A (zh) * 2011-03-09 2013-11-27 株式会社神户制钢所 薄膜晶体管的半导体层用氧化物,具备上述氧化物的薄膜晶体管的半导体层和薄膜晶体管
JP2017050545A (ja) * 2011-03-09 2017-03-09 株式会社神戸製鋼所 薄膜トランジスタの半導体層用酸化物の製造方法、および薄膜トランジスタの特性を向上する方法
WO2012137711A1 (ja) 2011-04-08 2012-10-11 シャープ株式会社 半導体装置および表示装置
JPWO2012137711A1 (ja) * 2011-04-08 2014-07-28 シャープ株式会社 半導体装置および表示装置
US10249651B2 (en) 2011-04-27 2019-04-02 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Manufacturing method of semiconductor device
JP2017220674A (ja) * 2011-04-27 2017-12-14 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置の作製方法
KR20190053299A (ko) * 2011-05-10 2019-05-17 이데미쓰 고산 가부시키가이샤 박막 트랜지스터
US9054196B2 (en) 2011-05-10 2015-06-09 Idemitsu Kosan Co., Ltd. Sputtering target comprising an oxide sintered body comprising In, Ga, and Zn
JP2012238678A (ja) * 2011-05-10 2012-12-06 Idemitsu Kosan Co Ltd 薄膜トランジスタ
KR101979468B1 (ko) * 2011-05-10 2019-05-16 이데미쓰 고산 가부시키가이샤 박막 트랜지스터
KR102048689B1 (ko) * 2011-05-10 2019-11-26 이데미쓰 고산 가부시키가이샤 박막 트랜지스터
KR20140022874A (ko) * 2011-05-10 2014-02-25 이데미쓰 고산 가부시키가이샤 박막 트랜지스터
CN102832251A (zh) * 2011-06-15 2012-12-19 广东中显科技有限公司 一种柔性半透明igzo薄膜晶体管
CN102779758B (zh) * 2012-07-24 2015-07-29 复旦大学 一种以铟锌铝氧化物为沟道层的薄膜晶体管的制备方法
CN102779758A (zh) * 2012-07-24 2012-11-14 复旦大学 一种以铟锌铝氧化物为沟道层的薄膜晶体管的制备方法
US11063066B2 (en) 2013-04-12 2021-07-13 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. C-axis alignment of an oxide film over an oxide semiconductor film
KR20230074457A (ko) * 2013-04-12 2023-05-30 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 반도체 장치 및 액정 표시 장치
US11843004B2 (en) 2013-04-12 2023-12-12 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device having specified relative material concentration between In—Ga—Zn—O films
KR102616275B1 (ko) 2013-04-12 2023-12-21 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 반도체 장치 및 액정 표시 장치
US12218144B2 (en) 2013-04-12 2025-02-04 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device having specified relative material concentration between In—Ga—Zn—O films
US10304859B2 (en) 2013-04-12 2019-05-28 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Semiconductor device having an oxide film on an oxide semiconductor film
JP2017201725A (ja) * 2013-04-12 2017-11-09 株式会社半導体エネルギー研究所 半導体装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2009253204A (ja) 酸化物半導体を用いた電界効果型トランジスタ及びその製造方法
JP5829659B2 (ja) スパッタリングターゲット及びその製造方法
JP2009231664A (ja) 電界効果トランジスタ及びその製造方法
JP5510767B2 (ja) 薄膜トランジスタおよびその製造方法
JP5376750B2 (ja) 半導体薄膜、及びその製造方法、並びに薄膜トランジスタ、アクティブマトリックス駆動表示パネル
JP5466939B2 (ja) 半導体デバイス、多結晶半導体薄膜、多結晶半導体薄膜の製造方法、電界効果型トランジスタ、及び、電界効果型トランジスタの製造方法
JP5386084B2 (ja) 半導体薄膜、及びその製造方法、並びに薄膜トランジスタ
JP5395994B2 (ja) 半導体薄膜、及びその製造方法、並びに薄膜トランジスタ
JP5372776B2 (ja) 酸化物半導体電界効果型トランジスタ及びその製造方法
JP5400019B2 (ja) 薄膜トランジスタ、その製造方法及び薄膜トランジスタを具備した有機電界発光装置
JP5386179B2 (ja) 半導体デバイス、画像表示装置、薄膜トランジスタの製造方法、及び、薄膜トランジスタ基板
JP2011066375A (ja) 非晶質酸化物半導体材料、電界効果型トランジスタ及び表示装置
JP5702447B2 (ja) 半導体薄膜、及びその製造方法、並びに薄膜トランジスタ
JP5678149B2 (ja) 半導体薄膜、及びその製造方法、並びに薄膜トランジスタ、アクティブマトリックス駆動表示パネル
WO2016035503A1 (ja) 薄膜トランジスタ

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110120

A977 Report on retrieval

Effective date: 20130131

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20130205

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130404

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20130827